JP2000238518A - 普通のタイヤ交換機を用いる特殊ランフラットタイヤ取付け・取外し用の着脱可能なアダプターキット - Google Patents
普通のタイヤ交換機を用いる特殊ランフラットタイヤ取付け・取外し用の着脱可能なアダプターキットInfo
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C25/00—Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
- B60C25/01—Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres for removing tyres from or mounting tyres on wheels
- B60C25/05—Machines
- B60C25/132—Machines for removing and mounting tyres
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 普通のタイヤ交換機を特殊ランフラットタ
イヤ用タイヤ交換機に転用するための着脱可能なアダプ
ターキットを得ること。 【解決手段】アダプターキットは、タイヤ交換機1に設
けられた従来の対応垂直工具10aの下端に対応装置1
4・15で固定することができ、タイヤ2とホイールリ
ム3とを分離するための第1分離具要素4と、タイヤ2
のビード2aに当接してこれを押すための補助シュー6
とタイヤ交換機1に装備された従来のビードブレーカー
シュー12に着脱可能に連結するための手段11とが設
けられた第2ビードブレーカー要素5と、ホイールリム
3を保護するためにホイールリム3に載置するための手
段に機能的に連結することができ、タイヤ2のビード2
aをホイールリム3のそれぞれのフランジから局部的に
引き出すためのレバー7とを備えている。
イヤ用タイヤ交換機に転用するための着脱可能なアダプ
ターキットを得ること。 【解決手段】アダプターキットは、タイヤ交換機1に設
けられた従来の対応垂直工具10aの下端に対応装置1
4・15で固定することができ、タイヤ2とホイールリ
ム3とを分離するための第1分離具要素4と、タイヤ2
のビード2aに当接してこれを押すための補助シュー6
とタイヤ交換機1に装備された従来のビードブレーカー
シュー12に着脱可能に連結するための手段11とが設
けられた第2ビードブレーカー要素5と、ホイールリム
3を保護するためにホイールリム3に載置するための手
段に機能的に連結することができ、タイヤ2のビード2
aをホイールリム3のそれぞれのフランジから局部的に
引き出すためのレバー7とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、普通のタイヤ交
換機を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用す
るための着脱可能なアダプターキットに関するものであ
る。
換機を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用す
るための着脱可能なアダプターキットに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】特殊タイヤは、長い間、工夫されてき
て、現在、製造されて市場に出回っている。特殊タイヤ
の構造によれば、それがパンクした場合や傷ついた場合
に、内圧が欠けることになるにもかかわらず完全に空気
が抜けることを防止することができ、したがって、傷つ
いたタイヤを交換する必要なく車の走行を続けることが
でき、ゆえに、普通のタイヤでは免れなかったそのよう
な状況での重大な結果を排除することができる。
て、現在、製造されて市場に出回っている。特殊タイヤ
の構造によれば、それがパンクした場合や傷ついた場合
に、内圧が欠けることになるにもかかわらず完全に空気
が抜けることを防止することができ、したがって、傷つ
いたタイヤを交換する必要なく車の走行を続けることが
でき、ゆえに、普通のタイヤでは免れなかったそのよう
な状況での重大な結果を排除することができる。
【0003】これらのタイヤのうちチューブレス型タイ
ヤの構造には、ホイールリムのビードシートとそのタイ
ヤとの間における嵌合と一体結合とが伴っており、適切
な厚さのエラストマー材料から作られたリングは、タイ
ヤの空気が突然抜け、その結果、膨張圧力がゼロになる
場合に、車の重量に耐え続け、また、ホイールの正常回
転を維持することができ、車が急に曲がってタイヤが傷
つくことを防止することができる。
ヤの構造には、ホイールリムのビードシートとそのタイ
ヤとの間における嵌合と一体結合とが伴っており、適切
な厚さのエラストマー材料から作られたリングは、タイ
ヤの空気が突然抜け、その結果、膨張圧力がゼロになる
場合に、車の重量に耐え続け、また、ホイールの正常回
転を維持することができ、車が急に曲がってタイヤが傷
つくことを防止することができる。
【0004】これらのタイヤの特殊性は、内側直径と外
側直径とが互いに異なっており、前者が後者よりも大き
い、という事実である。
側直径とが互いに異なっており、前者が後者よりも大き
い、という事実である。
【0005】さらにまた、いわゆるビードは、特別な断
面の輪郭にされているとともに、ホイールリムの縁との
把持を維持するために、内側が環状スチールケーブルで
補強されている。
面の輪郭にされているとともに、ホイールリムの縁との
把持を維持するために、内側が環状スチールケーブルで
補強されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これにより、現在製造
されている普通のタイヤ交換機を使用して、タイヤをホ
イールリムへ取り付けたりホイールリムから取り外した
りすることが実際にはできなくなる。したがって、その
ようなタイヤは最近になってやっと市場に出回るように
なったため普及が限られているので、これらの操作は、
タイヤのビードをそのシートから引き出しあるいはタイ
ヤ取付けの際にタイヤのビードをそのシートの中へ挿入
するために、タイヤ取外しの際には、ホイールリムの縁
とタイヤのビードとの間に力をこめて挿入されるレバー
を用いることで、手によってだけ行われる。タイヤのビ
ードが正規の位置に置かれ、それゆえ完全に取り付けら
れるように、タイヤのビードがタイヤリムのフランジを
乗り越えるようにさせるため、タイヤのビードを大まか
な精度でたたくのに重いハンマーが用いられている。
されている普通のタイヤ交換機を使用して、タイヤをホ
イールリムへ取り付けたりホイールリムから取り外した
りすることが実際にはできなくなる。したがって、その
ようなタイヤは最近になってやっと市場に出回るように
なったため普及が限られているので、これらの操作は、
タイヤのビードをそのシートから引き出しあるいはタイ
ヤ取付けの際にタイヤのビードをそのシートの中へ挿入
するために、タイヤ取外しの際には、ホイールリムの縁
とタイヤのビードとの間に力をこめて挿入されるレバー
を用いることで、手によってだけ行われる。タイヤのビ
ードが正規の位置に置かれ、それゆえ完全に取り付けら
れるように、タイヤのビードがタイヤリムのフランジを
乗り越えるようにさせるため、タイヤのビードを大まか
な精度でたたくのに重いハンマーが用いられている。
【0007】このような操作方法は、用いられるレバー
がビードを持ち上げるための操作に力を加えることがで
きるようにホイールリムの縁に載るので、また、ハンマ
ーで加えられた打撃が時にはタイヤの代わりにホイール
リムに加わるので、操作者にとってきわめて難しく、ホ
イールリムの完全性のためには、時間がかかるうえ危険
なものである。
がビードを持ち上げるための操作に力を加えることがで
きるようにホイールリムの縁に載るので、また、ハンマ
ーで加えられた打撃が時にはタイヤの代わりにホイール
リムに加わるので、操作者にとってきわめて難しく、ホ
イールリムの完全性のためには、時間がかかるうえ危険
なものである。
【0008】この発明の目標は、従来技術における上記
の問題を解決して、速く、自動的に作業することがで
き、操作者が労力を要することなく、またホイールリム
を傷つけるおそれがなく、これらすべてが、具体的に思
いつきかつ製造されたタイヤ交換機を備える必要のな
い、普通のタイヤ交換機を特殊ランフラットタイヤ用タ
イヤ交換機に転用するための着脱可能なアダプターキッ
トを提供することである。
の問題を解決して、速く、自動的に作業することがで
き、操作者が労力を要することなく、またホイールリム
を傷つけるおそれがなく、これらすべてが、具体的に思
いつきかつ製造されたタイヤ交換機を備える必要のな
い、普通のタイヤ交換機を特殊ランフラットタイヤ用タ
イヤ交換機に転用するための着脱可能なアダプターキッ
トを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目標、目的お
よび他の目標、目的は、普通のタイヤ交換機を特殊ラン
フラットタイヤ用タイヤ交換機に転用するための着脱可
能な、次のようなアダプターキットによって達成され
る。このアダプターキットは、タイヤのビードとホイー
ルリムとの間に介在することができるとともに相補的に
形成された輪郭に形成されかつ、タイヤ交換機に設けら
れた従来の対応垂直工具の下端に対応手段によって固定
することのできる、タイヤのビードを案内するための第
1要素と、タイヤのビードに当接してこれを押すための
補助シューとタイヤ交換機に装備された従来のビードブ
レーカーシューに着脱可能に連結するための手段とが設
けられた第2ビードブレーカー要素と、ホイールリムを
保護するためにホイールリムに載置するための手段に機
能的に連結することができ、タイヤのビードをホイール
リムのそれぞれのフランジから局部的に引き出すための
レバーと、タイヤ交換機のプラットフォームとホイール
リムの縁との間の距離を一定に維持するために回転する
プラットフォームに一体に連結することができ、ホイー
ルリムを保持するための基部とを備えていることを特徴
とする。
よび他の目標、目的は、普通のタイヤ交換機を特殊ラン
フラットタイヤ用タイヤ交換機に転用するための着脱可
能な、次のようなアダプターキットによって達成され
る。このアダプターキットは、タイヤのビードとホイー
ルリムとの間に介在することができるとともに相補的に
形成された輪郭に形成されかつ、タイヤ交換機に設けら
れた従来の対応垂直工具の下端に対応手段によって固定
することのできる、タイヤのビードを案内するための第
1要素と、タイヤのビードに当接してこれを押すための
補助シューとタイヤ交換機に装備された従来のビードブ
レーカーシューに着脱可能に連結するための手段とが設
けられた第2ビードブレーカー要素と、ホイールリムを
保護するためにホイールリムに載置するための手段に機
能的に連結することができ、タイヤのビードをホイール
リムのそれぞれのフランジから局部的に引き出すための
レバーと、タイヤ交換機のプラットフォームとホイール
リムの縁との間の距離を一定に維持するために回転する
プラットフォームに一体に連結することができ、ホイー
ルリムを保持するための基部とを備えていることを特徴
とする。
【0010】別の特徴及び利点は、普通のタイヤ交換機
を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用するた
めの着脱可能なアダプターキットの、添付図面において
非限定的な例としてのみ図示された、次の好ましい実施
の形態から明らかになるであろう。
を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用するた
めの着脱可能なアダプターキットの、添付図面において
非限定的な例としてのみ図示された、次の好ましい実施
の形態から明らかになるであろう。
【0011】
【実施の形態】図1〜図16において、1は普通型のタ
イヤ交換機の一部を示す。
イヤ交換機の一部を示す。
【0012】タイヤ交換機1は、必要であれば、この発
明に係るキットからなる一組のアダプターを、標準タイ
ヤの作業のためにタイヤ交換機1に装備される普通の工
具に使用することで、ランフラット型の特殊タイヤ2を
そのホイールリム3から取り外すためにも用いることの
できるタイヤ交換機に転用することができる。
明に係るキットからなる一組のアダプターを、標準タイ
ヤの作業のためにタイヤ交換機1に装備される普通の工
具に使用することで、ランフラット型の特殊タイヤ2を
そのホイールリム3から取り外すためにも用いることの
できるタイヤ交換機に転用することができる。
【0013】このキットは、タイヤ2のビード2aとホ
イールリム3の縁3aとの間に割り込むことのできる、
ビード2aを案内するための第1要素4と、補助シュー
6が設けられた第2ビードブレーカー要素5と、ホイー
ルリム3の完全性を保護するためにホイールリム3に載
置するための手段8に連結することができる引出用レバ
ー7と、ホイールリム3を載置するための基部9とを基
本的に備えている。
イールリム3の縁3aとの間に割り込むことのできる、
ビード2aを案内するための第1要素4と、補助シュー
6が設けられた第2ビードブレーカー要素5と、ホイー
ルリム3の完全性を保護するためにホイールリム3に載
置するための手段8に連結することができる引出用レバ
ー7と、ホイールリム3を載置するための基部9とを基
本的に備えている。
【0014】案内用の第1要素4は、その上面が、凹状
の輪郭、実際にはシート4aになるように形成されてい
る。シート4aは、タイヤ交換機1に設けられた作業用
アーム10の下端に通常設けられた引出用工具10aの
形状に正確に合わすことができる。
の輪郭、実際にはシート4aになるように形成されてい
る。シート4aは、タイヤ交換機1に設けられた作業用
アーム10の下端に通常設けられた引出用工具10aの
形状に正確に合わすことができる。
【0015】第2ビードブレーカー要素5には、タイヤ
2のビード2aに当接してこれを押すための補助シュー
6が設けられ、また、タイヤ交換機1に設けられた従来
のビード引出用シュー12には、使用後の取外しができ
るように、連結するための手段11も設けられている。
2のビード2aに当接してこれを押すための補助シュー
6が設けられ、また、タイヤ交換機1に設けられた従来
のビード引出用シュー12には、使用後の取外しができ
るように、連結するための手段11も設けられている。
【0016】案内用の第1要素4は、プリズム状に形成
された本体によって構成されている。この本体には、上
面に中空シート4aが形成され、外面に長手方向の凹所
4bが形成されている。凹所4bは、実質的に水平であ
り、タイヤ交換機1の作業用プラットフォームの上で回
るタイヤ2のビード2aにおける対応隆起部に摺動状に
当接することのできる初期案内部4cと、ホイールリム
3の方へ、いっそう正確にはホイールリム3の縁3aの
方へ傾斜したビードの出口のための中間端部4dとが備
わっている。
された本体によって構成されている。この本体には、上
面に中空シート4aが形成され、外面に長手方向の凹所
4bが形成されている。凹所4bは、実質的に水平であ
り、タイヤ交換機1の作業用プラットフォームの上で回
るタイヤ2のビード2aにおける対応隆起部に摺動状に
当接することのできる初期案内部4cと、ホイールリム
3の方へ、いっそう正確にはホイールリム3の縁3aの
方へ傾斜したビードの出口のための中間端部4dとが備
わっている。
【0017】本体4にはさらに、上部区域に、中空シー
ト13aのあるタブ13が形成されており、下部区域
に、そこから突出する位置決め用の爪13bが形成され
ている。
ト13aのあるタブ13が形成されており、下部区域
に、そこから突出する位置決め用の爪13bが形成され
ている。
【0018】プリズム状に形成された本体4は、少なく
とも1つのねじ込まれたグラブねじ14(あるいは均等
なねじ手段)によってタイヤ交換機1に装備された対応
垂直工具10aに固定することができ、グラブねじ14
は、垂直工具10aを保持してそれが外面に当接するま
で保持するための対応ブロック15に横断状にねじ合う
ことができる。
とも1つのねじ込まれたグラブねじ14(あるいは均等
なねじ手段)によってタイヤ交換機1に装備された対応
垂直工具10aに固定することができ、グラブねじ14
は、垂直工具10aを保持してそれが外面に当接するま
で保持するための対応ブロック15に横断状にねじ合う
ことができる。
【0019】第2ビードブレーカー要素5には、ビード
2aに当接するための前側部における補助シュー6の作
用縁に、当接の際にビード2aを保護するように適合さ
れた丸い輪郭をした拡大縁6aが備わり、従来のビード
ブレーカーシュー12に取り外し可能に連結するための
手段11はさらに、バー16によって構成されている。
バー16の端16aは、タイヤ交換機1に装備されたビ
ードブレーカーシュー12の周りを縦方向に包むように
曲げられている。端16aのうち第1のものは補助シュ
ー6の外面に一体に連結されており、第2のものには従
来のシュー12に締め付けるためのねじ手段17が設け
られている。
2aに当接するための前側部における補助シュー6の作
用縁に、当接の際にビード2aを保護するように適合さ
れた丸い輪郭をした拡大縁6aが備わり、従来のビード
ブレーカーシュー12に取り外し可能に連結するための
手段11はさらに、バー16によって構成されている。
バー16の端16aは、タイヤ交換機1に装備されたビ
ードブレーカーシュー12の周りを縦方向に包むように
曲げられている。端16aのうち第1のものは補助シュ
ー6の外面に一体に連結されており、第2のものには従
来のシュー12に締め付けるためのねじ手段17が設け
られている。
【0020】ホイールリム3に載置するための手段8は
まっすぐなバー18によって構成されている。このバー
18には、その一端に、ほぼ直角に突出してビード2a
とホイールリム3との間に挿入されるように適合された
2つの歯19が備わっている。ビード2aとホイールリ
ム3との間には、操作の際に引出用レバー7の通路と載
置とのための長孔20がある。レバー7には、その作業
端に、ビード2aの下で割り込むように適合されたフッ
ク7aが設けられているのが好ましい。
まっすぐなバー18によって構成されている。このバー
18には、その一端に、ほぼ直角に突出してビード2a
とホイールリム3との間に挿入されるように適合された
2つの歯19が備わっている。ビード2aとホイールリ
ム3との間には、操作の際に引出用レバー7の通路と載
置とのための長孔20がある。レバー7には、その作業
端に、ビード2aの下で割り込むように適合されたフッ
ク7aが設けられているのが好ましい。
【0021】最後に、ホイールリム3を保持するための
基部9には、その下向き区域に外周縁9aが設けられて
いる。外周縁9aは、タイヤ交換機1の回転プラットフ
ォーム1cに設けられた従来のホイール締付要素(爪1
b)に接続されるものである。さらにまた、基部9に
は、上向き区域に一組の放射状アーム9bが設けられて
いる。これらのアーム9bはホイールリム3の最大径よ
りも長いものである。これらのアーム9bの上面には、
すべり防止用及びホイールリム保護用のコーティング9
cが施されている。
基部9には、その下向き区域に外周縁9aが設けられて
いる。外周縁9aは、タイヤ交換機1の回転プラットフ
ォーム1cに設けられた従来のホイール締付要素(爪1
b)に接続されるものである。さらにまた、基部9に
は、上向き区域に一組の放射状アーム9bが設けられて
いる。これらのアーム9bはホイールリム3の最大径よ
りも長いものである。これらのアーム9bの上面には、
すべり防止用及びホイールリム保護用のコーティング9
cが施されている。
【0022】この発明の使用については、これまでの記
載でも暗黙のうちに示されてきているが、次のとおりで
ある。操作者がランフラット型特殊タイヤを対応ホイー
ルリムから取り外し、次いでそれに再び取り付ける必要
があるときに、操作者は案内用要素4及び補助シュー6
をそれぞれ工具10a及びシュー12に当てがう。操作
者はさらに、基部9をタイヤ交換機1のプラットフォー
ム1cの上に置いて、その外周縁9aを爪1bで締め付
ける。
載でも暗黙のうちに示されてきているが、次のとおりで
ある。操作者がランフラット型特殊タイヤを対応ホイー
ルリムから取り外し、次いでそれに再び取り付ける必要
があるときに、操作者は案内用要素4及び補助シュー6
をそれぞれ工具10a及びシュー12に当てがう。操作
者はさらに、基部9をタイヤ交換機1のプラットフォー
ム1cの上に置いて、その外周縁9aを爪1bで締め付
ける。
【0023】案内用要素4を工具10aに当てがい、そ
の工具10aを用意されれた輪郭付きシート4aに正確
に挿入し、ねじ合わされたグラブねじ14で工具10a
を定位置に固定する。
の工具10aを用意されれた輪郭付きシート4aに正確
に挿入し、ねじ合わされたグラブねじ14で工具10a
を定位置に固定する。
【0024】補助シュー6もまた、包むバー16とその
曲げられた端とをその上に嵌めて、ねじ手段17を締め
ることで、シュー12に一体に連結される。
曲げられた端とをその上に嵌めて、ねじ手段17を締め
ることで、シュー12に一体に連結される。
【0025】したがって、特殊タイヤを取り外すために
は、操作者は、もちろん空気の抜けた特殊タイヤを、シ
ュー12が作用するようにされたタイヤ交換機1の側部
に、直径の小さい方が外側を向くようにして置く。
は、操作者は、もちろん空気の抜けた特殊タイヤを、シ
ュー12が作用するようにされたタイヤ交換機1の側部
に、直径の小さい方が外側を向くようにして置く。
【0026】シュー12と、したがって補助シュー6と
は、従来の方法でタイヤ2のビード2aに押し付けるよ
うに動かされる。その拡大縁6aがまず、ビード2aに
当接するように動き、次いで、ビード2aがホイールリ
ム3の内側溝3bへ押し付けられるように、スラスト力
が増大する。
は、従来の方法でタイヤ2のビード2aに押し付けるよ
うに動かされる。その拡大縁6aがまず、ビード2aに
当接するように動き、次いで、ビード2aがホイールリ
ム3の内側溝3bへ押し付けられるように、スラスト力
が増大する。
【0027】次いで、操作者は、このように形成された
隙間に、まっすぐなバー18の歯19を挿入し、その
後、引出用レバー7を掴んで、そのフック状の端7aを
長孔20に割り込ませ、その端7aがビード2aの下部
内縁に当たるまでその端7aを押す(図9〜図12を参
照のこと)。
隙間に、まっすぐなバー18の歯19を挿入し、その
後、引出用レバー7を掴んで、そのフック状の端7aを
長孔20に割り込ませ、その端7aがビード2aの下部
内縁に当たるまでその端7aを押す(図9〜図12を参
照のこと)。
【0028】そして、レバー7を操作することで、操作
者は、ビード2aの第1部分をホイールリム3の縁3a
から引き出す。
者は、ビード2aの第1部分をホイールリム3の縁3a
から引き出す。
【0029】この操作は、より小さい直径のビード2a
が縁3aから完全に取り外されるまで、タイヤ2の多数
箇所で繰り返される。
が縁3aから完全に取り外されるまで、タイヤ2の多数
箇所で繰り返される。
【0030】次いで、操作者は、より大きい直径の部分
がタイヤ交換機1の方を向くように、ホイール3を裏返
し、そのホイール3をタイヤ交換機1の側部に当接させ
る。
がタイヤ交換機1の方を向くように、ホイール3を裏返
し、そのホイール3をタイヤ交換機1の側部に当接させ
る。
【0031】次いで、操作者は、より大径のビード2a
についても、補助シュー6による押し付けという前記操
作を繰り返し、ビード2aの多数箇所でビード2aをホ
イールリム3の内側溝3bへ押し付ける。これにより同
時に、リング2bをそのシート及びホイールリム3か
ら、より小径の部分を通して完全に引き出すことができ
る。より大径のビード2aもまたリング2bに追従し、
したがって、タイヤ2はホイールリム3からそのより小
径の部分を通して完全に取り外すことができる。
についても、補助シュー6による押し付けという前記操
作を繰り返し、ビード2aの多数箇所でビード2aをホ
イールリム3の内側溝3bへ押し付ける。これにより同
時に、リング2bをそのシート及びホイールリム3か
ら、より小径の部分を通して完全に引き出すことができ
る。より大径のビード2aもまたリング2bに追従し、
したがって、タイヤ2はホイールリム3からそのより小
径の部分を通して完全に取り外すことができる。
【0032】再取付操作のために、操作者は、タイヤ2
を用意してその内側にリング2bを配する。次いで、操
作者は、タイヤ2及びリング2bをホイールリム3の上
に被せて、それらをより小径の側部から挿入する。
を用意してその内側にリング2bを配する。次いで、操
作者は、タイヤ2及びリング2bをホイールリム3の上
に被せて、それらをより小径の側部から挿入する。
【0033】リング2bを溝3b内に正確に位置させる
ために、操作者は、シュー12が補助シュー6とともに
作用するタイヤ交換機1の側部にホイール3を再び載置
する。すると、より小径の部分が外方に向けられる。次
いで、操作者は、シュー6がリング2bを正確な位置へ
押し込むように、また、引き続いて対応ビード2aを配
するためにリング2bとホイールリム3の縁3aとの間
に必要な空間を同時に作り出すように、シュー6を動か
す。
ために、操作者は、シュー12が補助シュー6とともに
作用するタイヤ交換機1の側部にホイール3を再び載置
する。すると、より小径の部分が外方に向けられる。次
いで、操作者は、シュー6がリング2bを正確な位置へ
押し込むように、また、引き続いて対応ビード2aを配
するためにリング2bとホイールリム3の縁3aとの間
に必要な空間を同時に作り出すように、シュー6を動か
す。
【0034】リング2bの挿入が終わると、より小径の
部分が上方を向くように、操作者はホイールリム3を基
部9の上に置いて、それを従来のねじ型自動心出しクラ
ンプ21で締め付ける。次いで、操作者は、上方を向い
たより小径のビード2aの一部を案内用要素4における
長手方向の凹所4bに位置させる。凹所4bは、その下
面が縁3aの外側部に当接する。
部分が上方を向くように、操作者はホイールリム3を基
部9の上に置いて、それを従来のねじ型自動心出しクラ
ンプ21で締め付ける。次いで、操作者は、上方を向い
たより小径のビード2aの一部を案内用要素4における
長手方向の凹所4bに位置させる。凹所4bは、その下
面が縁3aの外側部に当接する。
【0035】次いで、操作者がプラットフォーム1cを
回すと、ビード2aは、その中へ摺動して、初期案内部
4cから出口部4dまで、ホイール3の縁3aの内側へ
ビード2aが運ばれる凹所4bの輪郭に追従する。
回すと、ビード2aは、その中へ摺動して、初期案内部
4cから出口部4dまで、ホイール3の縁3aの内側へ
ビード2aが運ばれる凹所4bの輪郭に追従する。
【0036】より小径のビード2aが最終的に安定して
すべて収容されると、操作者は、ホイール3を基部9か
ら取り外して、ホイール3のより大径の部分を上方に向
けるためにホイール3を裏返す。
すべて収容されると、操作者は、ホイール3を基部9か
ら取り外して、ホイール3のより大径の部分を上方に向
けるためにホイール3を裏返す。
【0037】次いで、操作者は、大きい方のビード2a
をそれが嵌められたホイールリム3の溝3bから引き出
す。すなわち、操作者は、引出用レバー7を掴んで、そ
のフック状の端7aをビード2aとホイールリム3の縁
3aとの間に挿入する。次いで、操作者は、タブ13の
中空シート13aにレバー7を載置し、それを支点とし
て用いて、ビード2aの小さい部分を縁3aを越えて引
き起こす。
をそれが嵌められたホイールリム3の溝3bから引き出
す。すなわち、操作者は、引出用レバー7を掴んで、そ
のフック状の端7aをビード2aとホイールリム3の縁
3aとの間に挿入する。次いで、操作者は、タブ13の
中空シート13aにレバー7を載置し、それを支点とし
て用いて、ビード2aの小さい部分を縁3aを越えて引
き起こす。
【0038】次いで、操作者は、プラットフォーム1c
を回して、ビード2aがホイールリム3の縁3aを充分
に乗り越えて縁3aから上方へ引き出されるまで、ビー
ド2aの多数箇所でその操作を繰り返す。
を回して、ビード2aがホイールリム3の縁3aを充分
に乗り越えて縁3aから上方へ引き出されるまで、ビー
ド2aの多数箇所でその操作を繰り返す。
【0039】ビード2aを再び正しい配置に挿入するた
めに、操作者は、アーム10を作用させて、案内用要素
4を、その下面が実際にホイールリム3の縁3aの外面
に当接しかつ位置決め用の爪13bがそれゆえ縁3aに
またがるように、位置させる。操作者は、次いで、ビー
ド2aを凹所4bに挿入し、プラットフォーム1cを回
す。
めに、操作者は、アーム10を作用させて、案内用要素
4を、その下面が実際にホイールリム3の縁3aの外面
に当接しかつ位置決め用の爪13bがそれゆえ縁3aに
またがるように、位置させる。操作者は、次いで、ビー
ド2aを凹所4bに挿入し、プラットフォーム1cを回
す。
【0040】凹所4bの出口部4dによる運搬の回転
と、位置決め用の爪13bの回転との組合せ動作によ
り、図14に示すように、ホイールリム3の溝3aの内
側における正しい配置のため、ビード2aが、凹所4b
からそのシートの中へ徐々に滑るようになり、そしてタ
イヤ2の取り付けが終わる。
と、位置決め用の爪13bの回転との組合せ動作によ
り、図14に示すように、ホイールリム3の溝3aの内
側における正しい配置のため、ビード2aが、凹所4b
からそのシートの中へ徐々に滑るようになり、そしてタ
イヤ2の取り付けが終わる。
【0041】このような介入が終わると、タイヤ交換機
1から案内用要素4、補助シュー6及び基部9を取り外
すことで、タイヤ交換機1は従来のタイヤ交換機に戻
る。
1から案内用要素4、補助シュー6及び基部9を取り外
すことで、タイヤ交換機1は従来のタイヤ交換機に戻
る。
【0042】実際、前記発明により、その意図した目標
が達成されるということが認められた。
が達成されるということが認められた。
【0043】したがって、この発明は無数の改変と変形
とが可能であると考えられ、それらのすべてはこの発明
の思想の範囲内にある。
とが可能であると考えられ、それらのすべてはこの発明
の思想の範囲内にある。
【0044】細部はすべて、技術的に均等な他の要素で
さらに置き換えることができる。
さらに置き換えることができる。
【0045】実際、形状や寸法と同様に、用いられた材
料は、添付の特許請求範囲を保護する観点から放棄する
ことなく、要求に従った、どのようなものでもよい。
料は、添付の特許請求範囲を保護する観点から放棄する
ことなく、要求に従った、どのようなものでもよい。
【0046】
【発明の効果】この発明は、従来の対応垂直工具の下端
に対応固定手段で固定することができ、タイヤとホイー
ルリムとを分離するための第1分離具要素と、タイヤの
ビードに当接してこれを押すための補助シューと従来の
ビードブレーカーシューに着脱可能に連結するための手
段とが設けられた第2ビードブレーカー要素と、ホイー
ルリムに載置するための手段に機能的に連結することが
でき、タイヤのビードをホイールリムのそれぞれのフラ
ンジから局部的に引き出すためのレバーとを備えてい
る。したがって、この発明によれば、速く、自動的に作
業することができ、操作者が労力を要することなく、ま
たホイールリムを傷つけるおそれのない、普通のタイヤ
交換機を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用
するための着脱可能なアダプターキットを得ることがで
きる。
に対応固定手段で固定することができ、タイヤとホイー
ルリムとを分離するための第1分離具要素と、タイヤの
ビードに当接してこれを押すための補助シューと従来の
ビードブレーカーシューに着脱可能に連結するための手
段とが設けられた第2ビードブレーカー要素と、ホイー
ルリムに載置するための手段に機能的に連結することが
でき、タイヤのビードをホイールリムのそれぞれのフラ
ンジから局部的に引き出すためのレバーとを備えてい
る。したがって、この発明によれば、速く、自動的に作
業することができ、操作者が労力を要することなく、ま
たホイールリムを傷つけるおそれのない、普通のタイヤ
交換機を特殊ランフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用
するための着脱可能なアダプターキットを得ることがで
きる。
【図1】図1は、特殊ランフラット型タイヤの斜視図で
あって、そのタイヤがホイールリムから取り外された状
態を示すものである。
あって、そのタイヤがホイールリムから取り外された状
態を示すものである。
【図2】図2は、図1の特殊タイヤが設けられたホイー
ルの部分横断面図である。
ルの部分横断面図である。
【図3】図3は、この発明に係る着脱可能ないくつかの
アダプターからなるキットを示す斜視図である。
アダプターからなるキットを示す斜視図である。
【図4】図4は、普通のタイヤ交換機における作業用ア
ームの端部に保持されたタイヤ取外し用工具に取り付け
られて作業形態にある別のアダプターの斜視図である。
ームの端部に保持されたタイヤ取外し用工具に取り付け
られて作業形態にある別のアダプターの斜視図である。
【図5】図5は、図4におけるのと同じアダプターであ
って、引き上げられた、非作動形態にあるアダプターの
斜視図である。
って、引き上げられた、非作動形態にあるアダプターの
斜視図である。
【図6】図6は、図4におけるのと同じアダプターであ
って、その内側から外方向を見た、作動形態にあるアダ
プターの別の斜視図である。
って、その内側から外方向を見た、作動形態にあるアダ
プターの別の斜視図である。
【図7】図7は、タイヤ交換機のビードブレーカーシュ
ーに施されたアダプターの斜視図である。
ーに施されたアダプターの斜視図である。
【図8】図8は、図7におけるのと同じアダプターであ
って、使用中のアダプターの斜視図である。
って、使用中のアダプターの斜視図である。
【図9】図9は、この発明に係るキットのアダプターを
用いてタイヤのビードをそのホイールから引き出すため
の操作における1つのステップにあるホイールの概略断
面図である。
用いてタイヤのビードをそのホイールから引き出すため
の操作における1つのステップにあるホイールの概略断
面図である。
【図10】図10は、この発明に係るキットのアダプタ
ーを用いてタイヤのビードをそのホイールから引き出す
ための操作における別の1つのステップにあるホイール
の概略断面図である。
ーを用いてタイヤのビードをそのホイールから引き出す
ための操作における別の1つのステップにあるホイール
の概略断面図である。
【図11】図11は、図9に示すのと同じ操作における
アダプターの斜視図である。
アダプターの斜視図である。
【図12】図12は、図10に示すのと同じ操作におけ
るアダプターの斜視図である。
るアダプターの斜視図である。
【図13】図13は、図4、図5及び図6に示すアダプ
ターの拡大斜視図である。
ターの拡大斜視図である。
【図14】図14は、特殊タイヤのビードをそのホイー
ルリムに取り付けるためのステップにおけるホイールの
拡大斜視図である。
ルリムに取り付けるためのステップにおけるホイールの
拡大斜視図である。
【図15】図15は、普通のタイヤ交換機のプラットフ
ォームに施された特殊ホイールリム保持用基部の斜視図
である。
ォームに施された特殊ホイールリム保持用基部の斜視図
である。
【図16】図16は、特殊タイヤに施されて図15に示
す基部に載せられたホイールの概略横断面図である。
す基部に載せられたホイールの概略横断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 500068348 Via della Costituzi one,49,42015 CORREGGIO −ITALY
Claims (7)
- 【請求項1】 相補的に形成された輪郭(4a)によっ
て形成されかつ、タイヤ交換機(1)に設けられた従来
の対応垂直工具(10a)の下端に対応固定手段(14
・15)で固定することができ、タイヤ(2)とホイー
ルリム(3)とを分離するための第1分離具要素(4)
と、タイヤ(2)のビード(2a)に当接してこれを押
すための補助シュー(6)とタイヤ交換機(1)に装備
された従来のビードブレーカーシュー(12)に着脱可
能に連結するための手段(11)とが設けられた第2ビ
ードブレーカー要素(5)と、ホイールリム(3)を保
護するためにホイールリム(3)に載置するための手段
(8)に機能的に連結することができ、タイヤ(2)の
ビード(2a)をホイールリム(3)のそれぞれのフラ
ンジから局部的に引き出すためのレバー(7)とを備え
ていることを特徴とする、普通のタイヤ交換機を特殊ラ
ンフラットタイヤ用タイヤ交換機に転用するための着脱
可能なアダプターキット。 - 【請求項2】 タイヤ交換機(1)の回転用プラットフ
ォーム(1c)に設けられた従来のホイール固定要素
(1b)に連結するための手段(9a)が設けられてい
るホイールリム保持用基部(9)を任意に含むことがで
きることを特徴とする請求項1記載のキット。 - 【請求項3】 前記第1分離具要素(4)が、プリズム
状に形成された本体によって構成され、この本体には、
内側上面に、従来の垂直工具(10a)の外周に相補的
に形成されかつインターロックによってそこと正確に合
わさるように適合された中空シート(13a)が形成さ
れ、対向外面に、長手方向の水平凹所(4b)が形成さ
れ、この凹所(4b)に、作業用プラットフォームの上
で回るタイヤ(2)のビード(2a)における隆起部の
摺動のための初期案内部(4c)と、ホイールリム
(3)における押圧用拡張部の方へ曲げられたビード
(2a)の出口のための中間端部(4d)とが備わって
いることを特徴とする請求項1記載のキット。 - 【請求項4】 プリズム状に形成された本体(4)をタ
イヤ交換機(1)に装備された対応垂直工具(10a)
に固定するための前記手段が、少なくとも1つのグラブ
ねじ(14)によって構成され、グラブねじ(14)
は、本体(4)を垂直工具(10a)の上にそれが外面
に当接するように保持するための対応ブロック(15)
に横断状にねじ合うことができることを特徴とする請求
項1または3記載のキット。 - 【請求項5】 第2ビードブレーカー要素(5)には、
タイヤ(2)のビード(2a)に当接するための補助シ
ュー(6)の作用縁に、丸い輪郭をした拡大縁(6a)
が備わっていることを特徴とする請求項1記載のキッ
ト。 - 【請求項6】 従来のビードブレーカーシュー(12)
に着脱可能に連結するための前記手段(11)が、バー
(16)によって構成され、バー(16)の端(16
a)は、タイヤ交換機(1)に装備された従来のビード
ブレーカーシュー(12)の周りを縦方向に包むように
曲げられており、第1の端(16a)が、補助シュー
(6)一体に連結され、第2の端(16a)に、従来の
ビードブレーカーシュー(12)に締め付けるためのね
じ手段(17)が備わっていることを特徴とする請求項
1または5記載のキット。 - 【請求項7】 ホイールリム(3)に載置するための前
記手段(8)が、まっすぐなバー(18)によって構成
され、このバー(18)には、その一端に、ほぼ直角に
突出してビード(2a)とホイールリム(3)との間に
挿入することができる2つの歯(19)が設けられ、ビ
ード(2a)とホイールリム(3)との間には、引出用
レバー(7)の通路と載置とのための長孔(20)があ
リ、このレバー(7)には、その1つの作業端に、ビー
ド(2a)の下で割り込むためのフック(7a)が設け
られていることを特徴とする請求項1記載のキット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT1999MO000027A IT1310176B1 (it) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | Kit di adattatori rimovibili per la trasformazione di macchinesmontagomme di tipo convenzionale in macchine smontagomme per |
| IT99A000027 | 1999-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238518A true JP2000238518A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=11386862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000039894A Pending JP2000238518A (ja) | 1999-02-18 | 2000-02-17 | 普通のタイヤ交換機を用いる特殊ランフラットタイヤ取付け・取外し用の着脱可能なアダプターキット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6237666B1 (ja) |
| EP (1) | EP1029717B8 (ja) |
| JP (1) | JP2000238518A (ja) |
| AT (1) | ATE327113T1 (ja) |
| CA (1) | CA2298147C (ja) |
| DE (1) | DE60028104T2 (ja) |
| IT (1) | IT1310176B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009148544A3 (en) * | 2008-05-29 | 2010-03-11 | Djm Technologies, Llc | Tire run-flat ring removal and installation machine |
| JP2016168898A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 安全自動車株式会社 | タイヤ脱着用クリップ、タイヤ離脱方法及びタイヤ装着方法 |
| US10183615B2 (en) | 2017-06-08 | 2019-01-22 | Ford Global Technologies, Llc | Indicator light to correctly position jack under vehicle in an unlighted environment |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2819218A1 (fr) * | 2001-01-11 | 2002-07-12 | Michelin Soc Tech | Procede de montage d'un pneumatique sur une jante, dispositif et outil pour la mise en oeuvre d'une etape de ce procede |
| US6863110B1 (en) * | 2001-11-01 | 2005-03-08 | Service Station Products Company | Method and apparatus for removing vehicle wheel |
| US20040129388A1 (en) * | 2002-12-20 | 2004-07-08 | Brazil Bill Thomas | Non-marring tire lever |
| ITRE20050079A1 (it) * | 2005-07-11 | 2007-01-12 | Corghi Spa | Metodo e dispositivo per lo smontaggio di pneumatici autoportanti |
| DE102005045159A1 (de) * | 2005-09-21 | 2007-03-22 | Kauschka, Erich | Vorrichtung und Verfahren zur Montage eines Notlaufrings in einen elastischen Reifen |
| BE1016805A3 (ja) * | 2005-10-12 | 2007-07-03 | Quesne Bertrand Du | |
| ITTO20060285A1 (it) * | 2006-04-14 | 2007-10-15 | Bridgestone Corp | Macchina per l'assemblaggio e disassemblaggio di uno pneumatico provvisto di un anello rigido interno anti-appiattimento |
| US20080029223A1 (en) * | 2006-08-03 | 2008-02-07 | Roger Kliskey | Industrial tire ring tool |
| US9770953B2 (en) * | 2016-02-20 | 2017-09-26 | Philip Turple | Ultimate tire lift bar |
| WO2022187508A1 (en) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | Cushcore, Inc. | Tire installation and removal tool and method |
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-
1999
- 1999-02-18 IT IT1999MO000027A patent/IT1310176B1/it active
-
2000
- 2000-02-09 CA CA002298147A patent/CA2298147C/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-09 EP EP00102172A patent/EP1029717B8/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-09 AT AT00102172T patent/ATE327113T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-02-09 DE DE60028104T patent/DE60028104T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-11 US US09/502,660 patent/US6237666B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-17 JP JP2000039894A patent/JP2000238518A/ja active Pending
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Also Published As
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| IT1310176B1 (it) | 2002-02-11 |
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| DE60028104T2 (de) | 2006-12-28 |
| CA2298147C (en) | 2008-09-30 |
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| CA2298147A1 (en) | 2000-08-18 |
| EP1029717A2 (en) | 2000-08-23 |
| EP1029717B8 (en) | 2006-11-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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