JP2000239432A - 木目調低発泡樹脂組成物及び木目模様形成建材 - Google Patents
木目調低発泡樹脂組成物及び木目模様形成建材Info
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Abstract
模様を有し、かつ、耐衝撃性に優れた成形品が得られる
木目調低発泡樹脂組成物及びこれを使用した建材を提供
する。 【解決手段】 ゴム成分を10重量%以上50重量%以
下含有するスチレン系樹脂100重量部に対して木粉5
重量部以上100重量部以下と熱分解型発泡剤とを添加
してなる組成物に、着色剤を含有する熱可塑性樹脂から
なる着色ペレットを混合した木目調低発泡樹脂組成物で
ある。さらに、この組成物を成形する際に、その表面に
透明耐候性樹脂を被覆して建材とする。
Description
組成物及び木目模様形成建材に関し、詳しくは、板目模
様や柾目模様等の任意の木目模様を有し、耐衝撃性にも
優れた木目模様成形品が得られる木目調低発泡樹脂組成
物に関するとともに、この木目調低発泡樹脂組成物を所
定形状に成形した木目模様を有する建材及び耐候性に優
れた木目模様成形建材に関する。
ら、代表的な低発泡樹脂組成物としては、PVC(ポリ
塩化ビニル)樹脂、ポリスチレン樹脂、ABS(アクリ
ロニトリル−ブタジエンゴム−スチレン共重合体)樹脂
及びPVC/ABSブレンド樹脂等に熱分解型発泡剤を
添加したものが知られており、これを成形過程で発泡さ
せて冷却固化することにより発泡成形品を得ていた。
は、その非発泡成形品に比べて極端に耐衝撃性が悪くな
り、このため用途に制限があった。また、発泡倍率が
1.5倍〜2.0倍とし、かつ、押出機先端の樹脂流路
より大きい断面積を有する発泡成形品を成形しようとす
ると、発泡成形品の表面に破れた跡が発生し、表面外観
が不良となる問題点があった。
副生成物、廃棄物として豊富に供給され、一般には、他
の充填剤よりは安価に入手することができる。他の充填
剤と同様に、この木粉を熱可塑性樹脂に配合することに
より、成形品の剛性向上や比重低下の効果が得られるた
め、従来から木粉を熱可塑性樹脂に配合したものを、押
出成形、射出成形、カレンダー成形、真空成形、圧縮成
形により成形品とする技術検討が各種行われている。し
かし、得られた成形品は、木目模様の色調や柄の種類が
制限され、平滑な表面外観を有さず、耐衝撃性が得られ
ない。また、木粉充填により耐候性が極度に低下すると
いう問題があった。
様、柾目模様等の木目模様を有し、かつ、耐衝撃性に優
れた成形品が得られる木目調低発泡樹脂組成物を提供す
るとともに、この木目調低発泡樹脂組成物を使用した木
目模様を有する建材を提供することを目的としている。
め、本発明の木目調低発泡樹脂組成物は、スチレン系樹
脂100重量部に対して木粉5重量部以上100重量部
以下と熱分解型発泡剤とを添加してなる組成物に、着色
剤を含有する熱可塑性樹脂からなる着色ペレットを混合
したことを特徴とするものであり、特に、前記スチレン
系樹脂が、ゴム成分を10重量%以上50重量%以下含
有するものであること、さらに、前記スチレン系樹脂が
ABS(アクリロニトリル−ブタジエンゴム−スチレン
共重合体)樹脂、AAS(アクリロニトリル−アクリル
ゴム−スチレン共重合体)樹脂、AES(アクリロニト
リル−エチレンプロピレンゴム−スチレン共重合体)樹
脂の少なくとも一種の100重量部に対し、スチレン変
性ポリエチレンワックス1重量部以上30重量部以下を
配合したものであることを特徴としている。
木目調低発泡樹脂組成物を異形押出成形により成形した
ことを特徴とし、さらに、異形押出成形する際に、その
表面に、透明耐候性樹脂からなる20ミクロン以上30
0ミクロン以下の被覆層を設けたことを特徴としてい
る。
の種類に特に制限は無く、耐熱性等の性能に応じて選定
することができるが、ABS樹脂、AES樹脂、AAS
樹脂のいずれか、又はこれらの混合物を用いることが好
ましい。
ゴム、アクリルゴム、エチレン−プロピレンゴム等のゴ
ム成分を10重量%以上50重量%以下の範囲で含有す
るものが好ましく、さらに20重量%以上30重量%以
下の範囲で含有するものが好適である。このような範囲
でゴム成分を含有することにより、表面外観や耐衝撃
性、耐熱性を向上させることができる。ゴム成分の含有
率が10重量%よりも少ないと発泡成形品に十分な耐衝
撃性が得られず、50重量%を超えると柔らか過ぎて建
材として使用できなくなることがある。
のでもよいが、α−メチルスチレンやフェニルマレイミ
ド等で変性したものを用いることにより、耐熱性を向上
させることができる。
特に限定するものではなく、松、栂、桜、杉、楢、桧、
ブナ、ラワン、樅等の木粉を使用することができる。ま
た、木粉の表面に、酸化チタン、タルク、炭酸カルシウ
ム等を固着させたものを用いてもよい。木粉の形状とし
ては、粉砕品が好適であり、100メッシュ以下の粉末
が、木質感の細かさにおいて好適である。
スチレン系樹脂100重量部に対して、5重量部以上1
00重量部以下が適当であり、木質感や成形性等を考慮
すると、10重量部以上50重量部以下にすることが好
ましい。木粉の添加量が5重量部以下であると良好な木
質感が得られず、100重量部を超えると耐衝撃性に劣
り、良好な外観の成形品が得られなくなる。
なく、必要発泡倍率、成形加工法等により必要に応じて
選択することができる。具体的には、アゾジカルボンア
ミド(ADCA)等の有機系熱分解型発泡剤、炭酸水素
ナトリウム等の無機系熱分解型発泡剤、及びこれらの混
合物を使用することができ、その添加量は、所望の発泡
倍率に応じて任意に選択することができる。
め、スチレン系樹脂と相容性のあるスチレン変性ポリエ
チレンワックスを、スチレン系樹脂100重量部に対し
て1重量部以上30重量部以下の割合で配合することが
好ましい。この配合量が1重量部以下であると発泡成形
品の表面に泡が破れた跡が発生し、平滑な外観の成形品
が得られず、30重量部を超えるとスチレン変性ポリエ
チレンワックスがブリードアウトを起こして成形できな
くなることがある。このスチレン変性ポリエチレンワッ
クスとしては、分子量が1000から5000のものを
用いることが好ましい。
ウム,タルク,マイカ,ガラスビーズ等の充填剤、染
料,顔料等の着色剤、紫外線吸収剤,光安定剤等の耐候
剤、難燃剤,炭素繊維,ガラス繊維等の補強剤等を、成
形品外観、成形加工性、成形品物性を損なわない範囲で
任意に加えることができる。
性樹脂は、その組成が特に制限されるものではないが、
スチレン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、アクリル系
樹脂のいずれかを用いることが好ましい。また、各樹脂
を任意の比率で混合することもでき、樹脂以外にも、必
要に応じて滑剤、充填剤、耐候剤、難燃剤、補強剤等
を、成形品外観、成形加工性、成形品物性を損なわない
範囲で任意に加えることができる。
としては、例えば、SAN(スチレン−アクリロニトリ
ル共重合体)樹脂、ABS樹脂、AAS樹脂、AES樹
脂等の市販のものが使用できるが、中でもα−メチルス
チレン、フェニルマレイミド等で変性したSAN樹脂が
好ましい。
ビスフェノールAを用いたものが、機械的性質や透明性
に優れるため好ましく、アクリル系樹脂としては、PM
MA(ポリメチルメタクリレート)樹脂等が成形性の点
で好ましい。
移温度(Tg)が組成物のベース材料となるスチレン系
樹脂のガラス転移温度に対して20℃以上高く、かつ、
温度190℃、剪断速度1×102sec−1における
溶融粘度比が、ベース材料のスチレン系樹脂に対して1
/2以上50/1以下のものを用いることが好ましい。
ガラス転移温度の温度差が20℃よりも小さいと、ベー
ス材料のスチレン系樹脂と、着色ペレットの熱可塑性樹
脂とが混合して模様が形成できなくなることがある。ま
た、前記溶融粘度比が1/2未満であると,着色ペレッ
トが均一に分散して模様が形成されず、50/1を超え
ると、着色ペレットの分散が悪くなって木目模様として
はっきり現れないことがある。
部未満であると、ベース材であるスチレン系樹脂の色に
取込まれたような状態になり、木目模様としてはっきり
せず、10重量部を超えると、着色ペレットの色が現れ
すぎて木目模様が不鮮明になってしまうことがある。な
お、着色ペレットに配合する着色剤は、特に限定される
ものではなく、各種顔料や染料を任意に用いることがで
きる。
脂は、基材のスチレン系樹脂との熱融着が可能なもので
あればよく、例えば、アクリル樹脂、ABS樹脂、AE
S樹脂、AAS樹脂、PVC樹脂、PC樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリアミド樹脂、PPE樹脂(スチレン変性
PPE樹脂を含む)等、及びこれらを2種類以上混合し
たものを好適に用いることができる。
能によって異なるが、20ミクロン以上300ミクロン
以下の範囲が適当であり、特に、50ミクロン以上12
0ミクロン以下の範囲が好ましい。厚みが20ミクロン
未満だと紫外線吸収能が不足し、例えば、ブラックパネ
ル温度63℃のサンシャインウェザーメーターによる耐
候性試験において、500時間で基材の変退色が発生す
る。逆に、300ミクロンを超える厚みにしても耐候性
の向上効果はほとんど見られず、基材のコントラストが
薄れてしまって良好な木目模様を有する成形品が得られ
なくなる。
線吸収剤、光安定剤、艶消剤、顔料、染料等を、木目模
様視認性、木質感、基材との熱融着性を損なわない範囲
で添加することができる。
に応じて適宜選択することができる。例えば、サリシレ
ート系、ベンゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系、シ
アノアクリレート系、ニッケルキレート系等を使用する
ことができ、ヒンダードアミン系(HALS)を併用す
ることもできる。特に、透明耐候性樹脂が、アクリル樹
脂に艶消剤を充填したものである場合は、ベンゾトリア
ゾール系の紫外線吸収剤を用いることが好ましい。充填
量についても特に制限はないが、前述のサンシャインウ
ェザーメーターによる耐候性試験において、500時間
で基材の変退色を発生させないためには、0.5重量%
以上が好ましい。
要に応じて加えられるもので、その種類や充填量は特に
制限はないが、通常は、透明耐候性樹脂の材質とその相
性とに応じて決定すればよい。一般的には、粒子径が
0.05ミクロン〜5ミクロンのシリカ粒子が使用さ
れ、樹脂との相性によりカップリング処理を行うことも
できる。
への透明耐候性樹脂の被覆方法は、基本的に熱融着によ
り行われる。したがって、被覆方法としては、共押出成
形のように、成形品の成形と透明耐候性樹脂の被覆とを
同時に行う方法や、あらかじめ成形した成形品の表面に
熱ラミネーション成形によって被覆層を形成する方法等
で行うことができる。成形品に対する透明耐候性樹脂の
被覆部位は、光や雨に曝される部分だけに行っても十分
な耐候性を得ることが可能であるが、被覆方法(成形方
法)により適宜選択することができ、成形品の全面を被
覆しても全く問題はない。さらに、押出成形又は熱ラミ
ネーション成形による成形の際、サイジング又は冷却ロ
ール等で冷却する前に、エンボスロールを用いてエンボ
ス柄を転写することにより、表面に凹凸模様を有する木
目模様成形品を得ることも可能である。
共押出成形機1を使用して成形することにより、木目模
様の形成と耐候性樹脂による被覆とを同時に行うことが
できる。すなわち、ダイス2の内側供給部3に前記木目
調低発泡樹脂組成物Aを供給するとともに、外側供給部
4から前記透明耐候性樹脂Bを供給して共押出すること
により、図2の断面図に示すように、木目模様形成熱可
塑性樹脂組成物からなる基材5の表面に透明耐候性樹脂
からなる被覆層6を形成した2層構造の成形品(建材)
を得ることができる。
冷却ロールを用いて冷却するが、サイジング7で冷却す
る前に、エンボスロール8を用いてエンボス柄を転写す
ることにより、表面に凹凸模様を有する成形品を得るこ
とも可能である。
の性状及び配合量、押出速度等を適宜に設定することに
より、様々な木目模様を有する成形品が得られる。
は、以下の実施例により、その範囲が限定されるもので
はない。
重量部に対し、木粉((株)カジノ製、商品名セルロシ
ン#100)25重量部、スチレン変性ポリエチレンワ
ックス((株)三井化学製、商品名ハイワックス116
0H)10重量部、熱分解型発泡剤であるADCA(ア
ゾジカルボン酸アミド)(永和化成(株)製、商品名ビ
ニホールAC#1)0.4重量部、耐酸化剤(チバガイ
ギ(株)製、商品名チヌビン329FL)1重量部を配
合した組成物に、該組成物100重量部に対して着色ペ
レット3重量部を混合した。
流路断面積が510mm2の異形成形用口金を用いたφ
65mm1軸押出機により断面積が2000mm2の木
目模様を有する低発泡成形品を成形すると同時に、共押
出成形機によりアクリル樹脂((株)三菱レイヨン製、
商品名ハイペットHBS−001)を共押出し、表面に
100ミクロンのアクリル樹脂被覆層を形成した木目模
様を有する低発泡成形品を得た。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
にして低発泡成形品を成形した。
様にして低発泡成形品を成形した。
外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形した。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
た以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形した。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
発泡成形品を成形した。
て低発泡成形品を成形した。
外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形した。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
た以外は、実施例1と同様にして低発泡成形品を成形し
た。
形品について、製造直後における木目模様、木質感及び
外観の状態と、ブラックパネル温度63℃のサンシャイ
ンウェザーメーターによる耐候性試験を500時間行っ
た後の外観(耐候性変退色)の状態とを、それぞれ目視
により判定した。また、JIS K 7111に準拠し
て、23℃の時のシャルピー衝撃値(kg・cm/cm
2)を測定して耐衝撃性を評価した。その評価結果を表
1に示す。
した。
品並み 表面外観 ○:平滑 △:やや表面荒れ ×:表面粗面 耐衝撃性(シャルピー衝撃値:kg・cm/cm2) ○:8以上 △:3〜8 ×:3以下 耐候性 ○:変退色無し △:変退色が若干認められる ×:変
退色有り
板目模様、柾目模様等の木目模様を有するとともに、外
観が良好で、耐衝撃性にも優れた成形品を得ることこと
ができる。また、透明耐候性樹脂を被覆することによ
り、木目模様を維持しつつ耐候性を大幅に向上でき、内
装及び外装用の建材として好適な成形品が得られる。
用して成形する状態を示す説明図である。
外側供給部、5…木目模様形成熱可塑性樹脂組成物から
なる基材、6…透明耐候性樹脂からなる被覆層、7…サ
イジング、8…エンボスロール、A…木目模様形成熱可
塑性樹脂組成物、B…透明耐候性樹脂
Claims (5)
- 【請求項1】 スチレン系樹脂100重量部に対して木
粉5重量部以上100重量部以下と熱分解型発泡剤とを
添加してなる組成物に、着色剤を含有する熱可塑性樹脂
からなる着色ペレットを混合したことを特徴とする木目
調低発泡樹脂組成物。 - 【請求項2】 前記スチレン系樹脂は、ゴム成分を10
重量%以上50重量%以下含有するものであることを特
徴とする請求項1記載の木目調低発泡樹脂組成物。 - 【請求項3】 前記スチレン系樹脂は、アクリロニトリ
ル−ブタジエンゴム−スチレン共重合体樹脂、アクリロ
ニトリル−アクリルゴム−スチレン共重合体樹脂、アク
リロニトリル−エチレンプロピレンゴム−スチレン共重
合体樹脂の少なくとも一種の100重量部に対し、スチ
レン変性ポリエチレンワックス1重量部以上30重量部
以下を配合したものであることを特徴とする請求項1又
は2記載の木目調低発泡樹脂組成物。 - 【請求項4】 請求項1,2又は3記載の木目調低発泡
樹脂組成物を異形押出成形により成形したことを特徴と
する木目模様形成建材。 - 【請求項5】 請求項1,2又は3記載の木目調低発泡
樹脂組成物を異形押出成形する際に、その表面に、透明
耐候性樹脂からなる20ミクロン以上300ミクロン以
下の被覆層を設けたことを特徴とする木目模様成形品。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04790899A JP3814091B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 木目調低発泡樹脂組成物及び木目模様形成建材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04790899A JP3814091B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 木目調低発泡樹脂組成物及び木目模様形成建材 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04790899A Expired - Fee Related JP3814091B2 (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 木目調低発泡樹脂組成物及び木目模様形成建材 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210339A (ja) * | 2007-03-16 | 2007-08-23 | Toppan Printing Co Ltd | 被覆シート付発泡樹脂押出成形体の製造方法 |
| JP2008056745A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Toppan Cosmo Inc | 樹脂成形体 |
| WO2009107502A1 (ja) | 2008-02-29 | 2009-09-03 | 株式会社Adeka | 耐候性の改善された木質系合成樹脂組成物およびその成形体 |
| WO2013047312A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 長瀬産業株式会社 | 模様形成用樹脂組成物、並びに、模様を有する樹脂成形品及びその製造方法 |
| JP2018172910A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 大建工業株式会社 | 防音床材及び防音床構造 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP04790899A patent/JP3814091B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8557898B2 (en) | 2008-02-29 | 2013-10-15 | Adeka Corporation | Woody synthetic resin composition having improved weather resistance and molded body thereof |
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