JP2000240061A - 緑化用の植生マットと緑化工法 - Google Patents

緑化用の植生マットと緑化工法

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JP2000240061A
JP2000240061A JP11041631A JP4163199A JP2000240061A JP 2000240061 A JP2000240061 A JP 2000240061A JP 11041631 A JP11041631 A JP 11041631A JP 4163199 A JP4163199 A JP 4163199A JP 2000240061 A JP2000240061 A JP 2000240061A
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vegetation mat
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美津男 谷口
Yoshiki Takiguchi
善樹 瀧口
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忠 植木
Michihei Sakate
三千兵 坂手
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 強度アップに加えて、繊維の移動と分散・流
亡などが防止される植生マットと、この植生マットを用
いて緑化面ならびに侵食防止面で好適な緑化工法とを提
供する。 【解決手段】 マット状繊維2の表裏両面にネットを固
定し、このネットの少なくとも一側辺を、マット状繊維
2の一側辺部から同方向に張り出させて植生マット1を
構成し、植生面Sの緑化に際して、植生マット1の端面
Aを互いに突き合わせて植生面Sに設置し、この植生マ
ット1の突き合わせ設置に際して、一方の植生マット1
の張り出しネット部分3a,4aによって、隣り合う他
方の植生マット1の辺部を挟み込み、このネット部分3
a,4aによる植生マット1の挟み込み辺部に止め串8
を打設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川の堤防や川原
の緑化や、岸辺の植生護岸、その他、山腹法面の緑化な
どに用いる植生マットと、その植生マットを用いる緑化
工法とに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば河川堤防の植生護岸や法面の緑化
保護等に際して、従来は図7に示すように、植生面Sに
植物種子aを播種する一方、例えばヤシマットや植生シ
ート、ワラゴモなどの被覆保護用の植生マット11を、
その辺部を互いに重ね合わせて植生面Sに設置し、或い
は、ヤシマットなどに植物種子付きのシートを固定し
て、これの辺部を互いに重ね合わせて植生面Sに設置
し、かつ、この植生マット11の上面部に荒縄12を縦
横に配置する一方、止め串13によって植生マット11
を植生面Sに押さえ付けて、流水や冠水による植生面S
の侵食を防止しつつ、植物種子aの発芽・生育を待つ緑
化形態をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の緑化
工法では、植生マット11の辺部を互いに重ね合わせて
いるために、植生マット11の設置厚みが重ね合わせ部
で局部的に厚くなり、植物種子aの発芽・生育が阻害さ
れ易い問題があった。
【0004】また、植生マット11の辺部端面を、流水
に逆らうように重ね合わせた場合は、重ね合わせ端面に
強い水の抵抗がかゝって、植生マット11の重ね合わせ
辺部が簡単に捲くれ上がってしまい、かつ、辺部が一旦
捲くれ上がると、ここに抵抗が集中して、植生マット1
1が植生面Sから剥がれ易くなり、或いは、植生マット
11を水の流れ方向に沿わせるように重ね合わせたとし
ても、水がマット端面で強く渦を巻くことで、植生マッ
ト11の重ね合わせ辺部が捲くれ上がり易いもので、植
生面Sの侵食防止の面で問題があった。
【0005】更に、植生マット11を単に荒縄12で縦
横に押さえ付けているだけであるから、繊維bが解れて
分散し易く、これが流亡し易い点でも問題があった。
【0006】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、その目的は、上記の不都合が一挙に解消さ
れる緑化面で好適な緑化用の植生マットと、この植生マ
ットを用いた緑化工法とを提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するに
至った本発明による緑化用の植生マットは、マット状繊
維の表裏両面にネットを固定し、かつ、このネットの少
なくとも一側辺を、マット状繊維の一側辺部から同方向
に張り出させて成る点に特徴がある(請求項1)。
【0008】そして、本発明による緑化工法は、上記構
成の植生マットを、それの端面を互いに突き合わせて植
生面に設置し、かつ、この植生マットの突き合わせ設置
に際して、一方の植生マットの張り出しネット部分によ
って、隣り合う他方の植生マットの辺部を挟み込み、こ
のネット部分による植生マットの挟み込み辺部に止め串
を打設する点に特徴がある(請求項2)。
【0009】上記の緑化工法によれば、植生マットを重
ね合わせないで、その端面を突き合わせて植生面に設置
するので、植物種子の発芽・生育が阻害されなくなり、
植生面全体の均一な植生が可能となる。
【0010】また、植生マットの端面を突き合わせてい
るので、出水の際、水は突き合わせ端面の上部をスムー
スに流れるようになり、従って、流水による植生マット
の捲くれ上がりはもとより、捲くれ上がりに伴うマット
の植生面からの剥がれが効果的に防止される。
【0011】更に、繊維マットの表裏にネットを固定し
ているので、植生マット自体の強度アップと、ネット間
での繊維の移動防止とが達成され、かつ、表面側のネッ
トは繊維の分散と流亡とを防止し、裏面側のネットは植
生面への繊維の沈み込みを防止する。
【0012】従って、本発明によれば、強度アップと、
繊維の分散と流亡ならびに沈み込みが防止される緑化用
の植生マットと、この植生マットを用いて、植生面の侵
食が確実に防止される上に、植生面を均一に緑化できる
緑化工法とが提供されるのである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は緑化用の植生マット1を示
し、この植生マット1は、マット状繊維2の表裏両面に
ネット3,4を固定し、かつ、このネット3,4の一側
辺を、マット状繊維2の一側辺部から同方向に張り出さ
せ、更に、一方の例えばネット3に、植物種子aの担持
シート5を保持させて成る。
【0014】具体的には、下面側に種子担持シート5を
保持させた長尺ネット3の上部に、繊維bを多孔質の状
態(ポーラスな状態)にマット化させたマット状繊維2
を乗せ付け、この際、マット状繊維2の端部Aよりも例
えば5〜10cm程度、長尺ネット3の幅方向の一側辺
を張り出させるように、マット状繊維2と長尺ネット3
との幅寸法を設定する。
【0015】そして、上記ネット3と同幅のもう一枚の
長尺ネット4を、ネット3と幅方向の位置合わせをして
マット状繊維2に被せ、かつ、この三者2〜4を一体に
固定するように、樹脂製などの糸6によって三者2〜4
を縫合し、これを切断して、例えば幅1m×長さ5m程
度の植生マット1を製作している。
【0016】上記の繊維bとしては、例えば、木毛、
麻、ヤシ繊維やワラなどの天然繊維や、ポリエステルや
ポリプロピレンなどの化学繊維、更には、ポリ乳酸系と
か脂肪族ポリエステル系等の生分解性繊維が選択され、
これを接着剤やニードルパンチ等によってフェルト状な
どにマット化させたり、無加工の状態でマット状にした
りして、ネット3上に乗せ付けるものとするが、マット
化させた場合は、上記の手順をとることなく、このマッ
ト状繊維2をネット3,4で挟み付けて、これを一挙に
ニードルパンチ等で固定したり、3〜10cmピッチの
粗い縫い目で縫製する等の手段をとることが可能であ
り、かつ、植物種子の発芽・生育面からは、マット状繊
維2の厚みを5〜10mm程度にすることが好適であ
る。
【0017】また、ネット3,4としては、例えばポリ
エチレンなどの合成樹脂製や亀甲金網などの金属製のも
の、その他、腐食性の繊維製のものが選択されるが、こ
れらを同種のものにして固定する必要性はなく、かつ、
ネット3,4を別種にした場合、その強度が異なるもの
であってもよいが、同程度の強度を持たせることが好ま
しい。
【0018】一方、上記の種子担持シート5は、植物種
子の発芽・生育を可能とした水溶性紙や落綿などの腐食
性シート7の一側面に、植物種子aと共に必要に応じて
肥料cなどを、ポリビニルアルコールなどの水溶性糊剤
dによって付着保持させて成り、この実施の形態では、
ネット張り出し寸法程度、裏面側ネット4の端縁から控
えさせて、かつ、種子担持面を外側に向けて、予め裏面
側ネット4に保持させているが、裏面側ネット4に後付
けしてもよく、かつ、種子担持面をネット4側に向けて
保持させてもよいのである。
【0019】また、図示は省略するが、植物種子と共に
肥料や土壌改良材などを腐食性シート間に挟在させたも
のを種子担持シート5とし、これをネット4に保持させ
てもよいのであるが、種子担持シート5を保持させるこ
とは必須の要件ではない。
【0020】上記構成の植生マット1による緑化の植生
に際して、緑化対象の植生面Sが河川の堤防や川原であ
る場合は、植生マット1を、図2に示すように、マット
状繊維2の一側辺部から同方向に張り出させたネット部
分3a,4aを、好ましくは流水方向Rの下流側に向け
て、かつ、種子担持シート5を植生面Sに向けて設置
し、緑化対象の植生面Sが山腹法面である場合は、図3
に示すように、張り出しネット部分3a,4aを法面の
傾斜下方に向けて設置するのである。
【0021】この際、図4に示すように、植生マット1
の端部Aを互いに突き合わせて設置するのであるが、こ
の突き合わせ設置に際して、一方の植生マット1の張り
出しネット部分3a,4aによって、隣り合う他方の植
生マット1の辺部を挟み込み、かつ、このネット部分3
a,4aによる他方の植生マット1の挟み込み辺部と、
これに突き合わせる一方の植生マット1の辺部とにわた
って、例えば、30〜100cmピッチでコの字状の止
め串8を打設するのである。
【0022】上記の緑化工法によれば、従来のように、
植生マット1を重ね合わせないで、その端面A,Aを互
いに突き合わせて植生面Sに設置するので、植物種子a
の発芽・生育が阻害されなくなり、植生面S全体の均一
な緑化植生を期待することができる。
【0023】また、植生マット1の端面A,Aを互いに
突き合わせたことで、隣り合う植生マット1,1間には
段部が形成されなくなり、これによって、出水の際、水
は突き合わせ端面A,Aの上部をスムースに流れるよう
になり、しかも、好適には、張り出しネット部分3a,
4aを流水方向Rの下流側または法面の傾斜下方に向け
ることで、水の流れは一層スムースとなり、従って、流
水による植生マット1の捲くれ上がりはもとより、捲く
れ上がりに伴う植生マット1の植生面Sからの剥がれが
効果的に防止されるのである。
【0024】更に、植生マット1としては、マット状繊
維2の表裏に固定したネット3,4によって強度アップ
される上に、ネット3,4間での繊維bの移動も確実に
防止されるのであり、加えて、表面側のネット3が繊維
bの分散と流亡を防止し、かつ、裏面側のネット4が繊
維bの沈み込みを防止することから、流水や冠水による
植生面Sの侵食は、この植生マット1によって確実に防
止されるのであり、後は植物種子aの発芽・生育を待つ
ことで、植生面Sの緑化が好適に達成されるのである。
【0025】尚、種子担持シート5を植生マット1に保
持させない場合は、上記した各種構成の種子担持シート
5を予め植生面Sに設置することが好ましいが、現地種
子の発芽・生育による緑化を期し得ることから、種子担
持シート5を一切設置しない緑化形態をとってもよいの
である。また、予め植生面Sに植物種子・肥料等を散布
した上に、植生マット1を被覆設置することも好適であ
る。
【0026】そして、実施の形態では、止め串8をコの
字状としているが、図7に示した単純な形状の止め串で
あっても十分であり、必要に応じて植生マット1の上部
に、荒縄を縦横に配置してもよいのである。
【0027】更に、植生マット1として、これの幅方向
の一側辺にネット部分3a,4aを張り出させている
が、植生マット1の幅方向の両側辺や四側辺にネット部
分を張り出させてもよく、この際、図5に示すように、
端部Aを突き合わせる一方の植生マット1のネット部分
3a,4aを折り返して、これに他方の植生マット1の
ネット部分3a,4aを被せる形態をとるものとする
が、図6に示すように、ネット部分の張り出しがない植
生マット1Aを別途用意して、植生マット1,1Aを一
枚置きに突き合わせ設置する形態をとってもよいのであ
る。
【0028】この他にも、図示は省略するが、幅方向の
両側辺にネット部分を張り出させた植生マットと、長手
方向の両側辺にネット部分を張り出させた植生マットと
を用意して、この植生マットを互いに隣り合わせに突き
合わせ設置すれば、植生マットの四側辺を張り出しネッ
ト部分によって互いに連結する形態をとることができ
る。
【0029】或いは、四側辺にネット部分を張り出させ
た植生マットと、ネット部分の張り出しがない植生マッ
トとを、互いに隣り合わせて設置することによっても、
植生マットの四側辺を張り出しネット部分で連結する形
態をとることができるのであり、この際、植生マットを
正四角形にすると、植生マットの設置の方向性が問われ
なくて好適である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、強度アップに加えて、繊維の移動と分散・
流亡、並びに、繊維の沈み込みが確実に防止される植生
マットが提供されるのであり、この植生マットを用いる
請求項2記載の発明によれば、植物種子の発芽・生育が
阻害されず、しかも、流水などによって植生マットが植
生面から剥がされ難く、従って、緑化面ならびに侵食防
止面で好適な緑化工法が提供されるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】表面側のネットならびに種子担持シートの一部
を捲って示す植生マットの斜視図である。
【図2】河川の堤防などを植生面とした植生マットの設
置説明図である。
【図3】山腹法面を植生面とした植生マットの設置説明
図である。
【図4】植生マットの端部突き合わせ設置の説明図であ
る。
【図5】別の実施の形態による植生マットの端部突き合
わせ設置の説明図である。
【図6】更に別の実施の形態による植生マットの端部突
き合わせ設置の説明図である。
【図7】従来例の植生マットの設置説明図である。
【符号の説明】
1…植生マット、2…マット状繊維、3,4…ネット、
3a,4a…張り出しネット部分、8…止め串、A…端
面、S…植生面。
フロントページの続き (72)発明者 植木 忠 岡山県津山市高尾590番地の1 日本植生 株式会社内 (72)発明者 坂手 三千兵 岡山県津山市高尾583番地の1 新企産業 株式会社内 Fターム(参考) 2B022 AB02 BA01 BA12 BA14 BA21 BA23 BA25 BB02 DA19 2D044 DA02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マット状繊維の表裏両面にネットを固定
    し、かつ、このネットの少なくとも一側辺を、マット状
    繊維の一側辺部から同方向に張り出させて成ることを特
    徴とする緑化用の植生マット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の植生マットを、それの端
    面を互いに突き合わせて植生面に設置し、かつ、この植
    生マットの突き合わせ設置に際して、一方の植生マット
    の張り出しネット部分によって、隣り合う他方の植生マ
    ットの辺部を挟み込み、このネット部分による植生マッ
    トの挟み込み辺部に止め串を打設することを特徴とする
    緑化工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101378738B1 (ko) 2013-03-08 2014-03-28 (주)장원조경 임목폐기물을 이용한 식생 안정화 2층상 목모매트
CN113455229A (zh) * 2021-07-30 2021-10-01 中国环境科学研究院 一种用于拦截悬移质颗粒的潮间带滩涂植被种植装置
JP2024069872A (ja) * 2022-11-10 2024-05-22 日新産業株式会社 土壌保護装置および連結具
JP2024077134A (ja) * 2022-11-28 2024-06-07 日本植生株式会社 植生マットの施工方法

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