JP2000240084A - マンホールの蓋構造 - Google Patents
マンホールの蓋構造Info
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- JP2000240084A JP2000240084A JP11046336A JP4633699A JP2000240084A JP 2000240084 A JP2000240084 A JP 2000240084A JP 11046336 A JP11046336 A JP 11046336A JP 4633699 A JP4633699 A JP 4633699A JP 2000240084 A JP2000240084 A JP 2000240084A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋体を閉じるときには密着性を強固にし、蓋
体を開くときには簡単な工具で行うことにより蓋体の開
閉作業を容易かつ確実に行うことができるマンホールの
蓋構造を提供する。 【解決手段】 鋳鉄製の枠体14は枠体の係止面19を
備え、蓋体20が蓋体の係止面21において枠体の係止
面19に対して係合し、マンホール11の開口部を閉鎖
するようになっている。蓋体の係止面21には周方向に
延びる収容凹部22が形成され、枠体14と蓋体20と
の間をシールするようにシール材23が収容されてい
る。また、蓋体の係止面21には一定間隔をおいて永久
磁石25が埋設され、枠体の係止面19の着磁部に磁着
するようになっている。さらに、蓋体の係止面21には
ブッシュ27が埋設され、その雌ねじ孔28に雄ねじ2
9を螺入又は螺退して永久磁石25と着磁部を離間又は
接近させるようになっている。
体を開くときには簡単な工具で行うことにより蓋体の開
閉作業を容易かつ確実に行うことができるマンホールの
蓋構造を提供する。 【解決手段】 鋳鉄製の枠体14は枠体の係止面19を
備え、蓋体20が蓋体の係止面21において枠体の係止
面19に対して係合し、マンホール11の開口部を閉鎖
するようになっている。蓋体の係止面21には周方向に
延びる収容凹部22が形成され、枠体14と蓋体20と
の間をシールするようにシール材23が収容されてい
る。また、蓋体の係止面21には一定間隔をおいて永久
磁石25が埋設され、枠体の係止面19の着磁部に磁着
するようになっている。さらに、蓋体の係止面21には
ブッシュ27が埋設され、その雌ねじ孔28に雄ねじ2
9を螺入又は螺退して永久磁石25と着磁部を離間又は
接近させるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、地下暗渠内の配
線、下水管渠、地下油槽、貯水タンク等の検査、修理、
掃除等のために設けたマンホールの蓋構造に関するもの
である。
線、下水管渠、地下油槽、貯水タンク等の検査、修理、
掃除等のために設けたマンホールの蓋構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のマンホールの蓋構造においては、
蓋体は一般に鋳鉄により板状に形成されている。また、
枠体はマンホールの開口部に設けられ、蓋体の外周縁部
に係合する係止面を備えている。そして、蓋体は、その
外周縁部において枠体の係止面に防水のためのパッキン
を介装して係合し、マンホールの開口部を閉鎖するよう
になっている。
蓋体は一般に鋳鉄により板状に形成されている。また、
枠体はマンホールの開口部に設けられ、蓋体の外周縁部
に係合する係止面を備えている。そして、蓋体は、その
外周縁部において枠体の係止面に防水のためのパッキン
を介装して係合し、マンホールの開口部を閉鎖するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
マンホールの蓋構造においては、蓋体を閉じるときには
蓋体の自重で枠体の係止面に密着させていたので、密着
性が十分とはいえなかった。また、蓋体を開くときには
防水用のパッキンが密着しているために容易に開くこと
ができず、そのための専用の工具を用い、てこを利用す
るなどして蓋体を持ち上げる必要があった。
マンホールの蓋構造においては、蓋体を閉じるときには
蓋体の自重で枠体の係止面に密着させていたので、密着
性が十分とはいえなかった。また、蓋体を開くときには
防水用のパッキンが密着しているために容易に開くこと
ができず、そのための専用の工具を用い、てこを利用す
るなどして蓋体を持ち上げる必要があった。
【0004】この発明は、上記のような従来技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、蓋体を閉じるときには密着性を強固に
し、蓋体を開くときには簡単な工具で行うことにより蓋
体の開閉作業を容易かつ確実に行うことができるマンホ
ールの蓋構造を提供することにある。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、蓋体を閉じるときには密着性を強固に
し、蓋体を開くときには簡単な工具で行うことにより蓋
体の開閉作業を容易かつ確実に行うことができるマンホ
ールの蓋構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明のマンホールの蓋構造は、
マンホールの開口部に枠体を配設し、蓋体がその係止面
において枠体の係止面に対して係合してマンホールの開
口部を閉鎖するように構成し、前記枠体の係止面又は蓋
体の係止面のいずれか一方には磁性部を、他方には磁性
部に磁着する着磁部を設けるとともに、蓋体には雌ねじ
孔を形成し、蓋体を枠体に嵌め合わせた状態で、雌ねじ
孔に雄ねじを螺入又は螺退することにより磁性部と着磁
部が離間又は接近するように構成したものである。
めに、請求項1に記載の発明のマンホールの蓋構造は、
マンホールの開口部に枠体を配設し、蓋体がその係止面
において枠体の係止面に対して係合してマンホールの開
口部を閉鎖するように構成し、前記枠体の係止面又は蓋
体の係止面のいずれか一方には磁性部を、他方には磁性
部に磁着する着磁部を設けるとともに、蓋体には雌ねじ
孔を形成し、蓋体を枠体に嵌め合わせた状態で、雌ねじ
孔に雄ねじを螺入又は螺退することにより磁性部と着磁
部が離間又は接近するように構成したものである。
【0006】請求項2に記載の発明のマンホールの蓋構
造は、請求項1に記載の発明において、前記磁性部及び
着磁部を枠体の係止面又は蓋体の係止面にそれぞれ均等
に配置したものである。
造は、請求項1に記載の発明において、前記磁性部及び
着磁部を枠体の係止面又は蓋体の係止面にそれぞれ均等
に配置したものである。
【0007】請求項3に記載の発明のマンホールの蓋構
造は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前
記枠体と蓋体がマンホールの開口部の周縁において環状
に係合するように構成するとともに、枠体の係止面又は
蓋体の係止面にはその係合部分に沿って延びる収容凹部
を設け、その収容凹部に枠体と蓋体との間をシールする
ようにシール材を収容したものである。
造は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前
記枠体と蓋体がマンホールの開口部の周縁において環状
に係合するように構成するとともに、枠体の係止面又は
蓋体の係止面にはその係合部分に沿って延びる収容凹部
を設け、その収容凹部に枠体と蓋体との間をシールする
ようにシール材を収容したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)以下、この発明
の第1実施形態を図1〜図3に従って説明する。
の第1実施形態を図1〜図3に従って説明する。
【0009】図2(a)、(b)に示すように、マンホ
ール11は、例えば地盤12に竪穴を掘り下げることに
より形成され、地中の暗渠等に連通されている。このマ
ンホール11の内径は、人の出入りが可能な大きさに設
定されている。また、マンホール11の開口部周縁には
段差部13が形成されている。
ール11は、例えば地盤12に竪穴を掘り下げることに
より形成され、地中の暗渠等に連通されている。このマ
ンホール11の内径は、人の出入りが可能な大きさに設
定されている。また、マンホール11の開口部周縁には
段差部13が形成されている。
【0010】図1(a)及び図2(a)に示すように、
鋳鉄からなる枠体14は円筒状の筒部15を備え、その
筒部15の下端外周に形成されたフランジ16により前
記段差部13に載置されるようになっている。そして、
図2(a)に示すように、枠体14を段差部13に載置
した状態で、コンクリートやアスファルト等の充填材1
7が段差部13に充填され、枠体14がマンホール11
の開口部の上端に固定されるようになっている。
鋳鉄からなる枠体14は円筒状の筒部15を備え、その
筒部15の下端外周に形成されたフランジ16により前
記段差部13に載置されるようになっている。そして、
図2(a)に示すように、枠体14を段差部13に載置
した状態で、コンクリートやアスファルト等の充填材1
7が段差部13に充填され、枠体14がマンホール11
の開口部の上端に固定されるようになっている。
【0011】また、筒部15の中央内周には、全周にわ
たって環状支持枠18が突設されている。さらに、筒部
の上部内周面15aはテーパ状に形成され、筒部15の
内径が環状支持枠18から上方に向かうほど大きくなる
ように形成されている。そして、枠体の係止面19は、
筒部の上部内周面15aと環状支持枠の上面18aとに
より構成されている。また、枠体14が鋳鉄により形成
されているため、環状支持枠の上面18aは、いずれの
位置においても着磁部として機能するようになってい
る。
たって環状支持枠18が突設されている。さらに、筒部
の上部内周面15aはテーパ状に形成され、筒部15の
内径が環状支持枠18から上方に向かうほど大きくなる
ように形成されている。そして、枠体の係止面19は、
筒部の上部内周面15aと環状支持枠の上面18aとに
より構成されている。また、枠体14が鋳鉄により形成
されているため、環状支持枠の上面18aは、いずれの
位置においても着磁部として機能するようになってい
る。
【0012】図1(a)、(b)に示すように、蓋体2
0はアルミニウム又はアルミニウム合金により円板状に
形成されている。また、図2(a)、(b)に示すよう
に、蓋体の外周面20aは、前記筒部の上部内周面15
aに対応してテーパ状に形成され、蓋体20の外径が上
面に向かうほど大きくなるように形成されている。そし
て、蓋体の係止面21は、蓋体の外周面20aと外周部
下面20bとにより構成されている。
0はアルミニウム又はアルミニウム合金により円板状に
形成されている。また、図2(a)、(b)に示すよう
に、蓋体の外周面20aは、前記筒部の上部内周面15
aに対応してテーパ状に形成され、蓋体20の外径が上
面に向かうほど大きくなるように形成されている。そし
て、蓋体の係止面21は、蓋体の外周面20aと外周部
下面20bとにより構成されている。
【0013】図1(b)及び図2(a)に示すように、
蓋体の外周部下面20bには、周方向に延びる円環状の
収容凹部22が形成されている。この収容凹部22に
は、円環状をなすシール材23が蓋体20の下面から突
出した状態で収容されている。そして、蓋体20は、そ
の係止面21において枠体の係止面19に対してシール
材23を介装して係合し、マンホール11の開口部を閉
鎖するようになっている。
蓋体の外周部下面20bには、周方向に延びる円環状の
収容凹部22が形成されている。この収容凹部22に
は、円環状をなすシール材23が蓋体20の下面から突
出した状態で収容されている。そして、蓋体20は、そ
の係止面21において枠体の係止面19に対してシール
材23を介装して係合し、マンホール11の開口部を閉
鎖するようになっている。
【0014】また、蓋体の外周部下面20bには、収容
穴24が収容凹部22より外周側に周方向に一定間隔を
おいて穿設されている。各収容穴24には磁性部として
の永久磁石25が収容され、下方からねじ込まれたビス
26で固定されている。
穴24が収容凹部22より外周側に周方向に一定間隔を
おいて穿設されている。各収容穴24には磁性部として
の永久磁石25が収容され、下方からねじ込まれたビス
26で固定されている。
【0015】図1(b)及び図2(b)に示すように、
隣接する永久磁石25の中間部には、インサート成形法
によりブッシュ27が一つおきに埋設されている。この
ブッシュ27は中心に雌ねじ孔28を備え、雌ねじ孔2
8には上方から雄ねじ29が螺合されている。そして、
図3(b)に示すように、ドライバー30等の工具を使
用して雄ねじ29を雌ねじ孔28に対して螺入又は螺退
できるようになっている。
隣接する永久磁石25の中間部には、インサート成形法
によりブッシュ27が一つおきに埋設されている。この
ブッシュ27は中心に雌ねじ孔28を備え、雌ねじ孔2
8には上方から雄ねじ29が螺合されている。そして、
図3(b)に示すように、ドライバー30等の工具を使
用して雄ねじ29を雌ねじ孔28に対して螺入又は螺退
できるようになっている。
【0016】また、図1(b)に示すように、蓋体20
の下面には補強リブ31が垂下されている。この補強リ
ブ31は、蓋体20の周方向に延びる筒状リブ31a
と、その筒状リブ31aの内周面から蓋体20の中心方
向に放射状に延びる放射状リブ31bとから構成されて
いる。
の下面には補強リブ31が垂下されている。この補強リ
ブ31は、蓋体20の周方向に延びる筒状リブ31a
と、その筒状リブ31aの内周面から蓋体20の中心方
向に放射状に延びる放射状リブ31bとから構成されて
いる。
【0017】図1(a)に示すように、蓋体20の上面
には、格子状の凹凸によって構成された滑り止め部32
が形成されている。また、蓋体20の上面中央には把持
部33が設けられ、この把持部33を把持して蓋体20
を枠体14から取り外すようになっている。
には、格子状の凹凸によって構成された滑り止め部32
が形成されている。また、蓋体20の上面中央には把持
部33が設けられ、この把持部33を把持して蓋体20
を枠体14から取り外すようになっている。
【0018】次に、前記のように構成されたマンホール
の蓋構造の作用を説明する。さて、このマンホールの蓋
構造において、マンホール11の開口部を閉鎖する場合
には、まず、図2(b)に示すように、ドライバー30
等を使って雄ねじ29をブッシュ27の雌ねじ孔28か
ら螺退し、雄ねじ29の先端を雌ねじ孔28に没入させ
る。そして、この蓋体20を枠体14に嵌め合わせ、マ
ンホール11を閉鎖する。または、雄ねじ29の先端が
蓋体20の下面から突出した状態で蓋体20を枠体14
に嵌め合わせ、その後雄ねじ29を螺退させる。
の蓋構造の作用を説明する。さて、このマンホールの蓋
構造において、マンホール11の開口部を閉鎖する場合
には、まず、図2(b)に示すように、ドライバー30
等を使って雄ねじ29をブッシュ27の雌ねじ孔28か
ら螺退し、雄ねじ29の先端を雌ねじ孔28に没入させ
る。そして、この蓋体20を枠体14に嵌め合わせ、マ
ンホール11を閉鎖する。または、雄ねじ29の先端が
蓋体20の下面から突出した状態で蓋体20を枠体14
に嵌め合わせ、その後雄ねじ29を螺退させる。
【0019】すると、図2(a)に示すように、永久磁
石25と環状支持枠の上面18aが接近されるため、枠
体の係止面19と蓋体の係止面21がシール材23を介
装した状態で互いに強く吸引し合い磁着される。その結
果、シール材23が枠体14の環状支持枠の上面18a
に密接され、枠体14と蓋体20との間がシールされ
る。
石25と環状支持枠の上面18aが接近されるため、枠
体の係止面19と蓋体の係止面21がシール材23を介
装した状態で互いに強く吸引し合い磁着される。その結
果、シール材23が枠体14の環状支持枠の上面18a
に密接され、枠体14と蓋体20との間がシールされ
る。
【0020】また、マンホール11の開口部を開放する
場合には、図3(b)に示すように、ドライバー30等
を使って雄ねじ29をブッシュ27の雌ねじ孔28に螺
入し、雄ねじ29の先端を蓋体20の下面から突出させ
る。すると、雄ねじ29の先端が枠体14の環状支持枠
の上面18aに当接して蓋体20が持ち上げられ、図3
(a)に示すように、永久磁石25が環状支持枠の上面
18aから離間される。このため、蓋体の係止面21と
枠体の係止面19との間の吸引力が弱まり、両者の磁着
が解放される。その結果、把持部33を把持し、蓋体2
0を枠体14から容易に取り外すことができる。
場合には、図3(b)に示すように、ドライバー30等
を使って雄ねじ29をブッシュ27の雌ねじ孔28に螺
入し、雄ねじ29の先端を蓋体20の下面から突出させ
る。すると、雄ねじ29の先端が枠体14の環状支持枠
の上面18aに当接して蓋体20が持ち上げられ、図3
(a)に示すように、永久磁石25が環状支持枠の上面
18aから離間される。このため、蓋体の係止面21と
枠体の係止面19との間の吸引力が弱まり、両者の磁着
が解放される。その結果、把持部33を把持し、蓋体2
0を枠体14から容易に取り外すことができる。
【0021】以上のように、この第1実施形態によれば
次のような効果が発揮される。 ・第1実施形態のマンホールの蓋構造においては、蓋体
20を開閉する際に使用される工具は、ドライバー30
等汎用のものである。このため、専用の工具を必要とす
ることなく、蓋体20の開閉作業を簡単な工具を使って
容易かつ確実に行うことができる。
次のような効果が発揮される。 ・第1実施形態のマンホールの蓋構造においては、蓋体
20を開閉する際に使用される工具は、ドライバー30
等汎用のものである。このため、専用の工具を必要とす
ることなく、蓋体20の開閉作業を簡単な工具を使って
容易かつ確実に行うことができる。
【0022】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、永久磁石25は蓋体の外周部下面20bに周方
向に一定間隔をおいて設けられている。このため、永久
磁石25の磁力を環状支持枠の上面18aに対して均等
に作用させることができ、枠体の係止面19と蓋体の係
止面21をその係合部分において均等に磁着させること
ができる。
いては、永久磁石25は蓋体の外周部下面20bに周方
向に一定間隔をおいて設けられている。このため、永久
磁石25の磁力を環状支持枠の上面18aに対して均等
に作用させることができ、枠体の係止面19と蓋体の係
止面21をその係合部分において均等に磁着させること
ができる。
【0023】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、蓋体20が、その係止面21において枠体の係
止面19に対してシール材23を介装して係合し、マン
ホール11の開口部を閉鎖するようになっている。この
ため、枠体14と蓋体20との間をシールして、マンホ
ール11内に雨水が浸入するのを防止することができ
る。
いては、蓋体20が、その係止面21において枠体の係
止面19に対してシール材23を介装して係合し、マン
ホール11の開口部を閉鎖するようになっている。この
ため、枠体14と蓋体20との間をシールして、マンホ
ール11内に雨水が浸入するのを防止することができ
る。
【0024】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、蓋体20はアルミニウム又はアルミニウム合金
により形成されている。このため、蓋体20を軽量化す
ることができ、蓋体20を開閉する際の作業性を向上さ
せることができる。
いては、蓋体20はアルミニウム又はアルミニウム合金
により形成されている。このため、蓋体20を軽量化す
ることができ、蓋体20を開閉する際の作業性を向上さ
せることができる。
【0025】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、蓋体20の自重ではなく、蓋体の外周部下面2
0bに設けられた永久磁石25の磁力により、シール材
23が枠体14の環状支持枠の上面18aに密接され、
枠体14と蓋体20との間が水密状態にシールされるよ
うになっている。このため、蓋体20を軽量化しても、
枠体14と蓋体20との間の水密性を保持することがで
きる。
いては、蓋体20の自重ではなく、蓋体の外周部下面2
0bに設けられた永久磁石25の磁力により、シール材
23が枠体14の環状支持枠の上面18aに密接され、
枠体14と蓋体20との間が水密状態にシールされるよ
うになっている。このため、蓋体20を軽量化しても、
枠体14と蓋体20との間の水密性を保持することがで
きる。
【0026】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、ブッシュ27は隣接する永久磁石25の中間部
に埋設されている。このため、蓋体20を枠体14に嵌
め合わせた状態で、ブッシュ27の雌ねじ孔28に雄ね
じ29を螺入又は螺退することにより、そのブッシュ2
7の両側の永久磁石25を枠体14の環状支持枠の上面
18aに対して等しく離間又は接近させることができ
る。従って、ブッシュ27の両側にある一対の永久磁石
25が環状支持枠の上面18aを吸引する力は常に等し
く、雄ねじ29を雌ねじ孔28に円滑に螺入又は螺退す
ることができる。
いては、ブッシュ27は隣接する永久磁石25の中間部
に埋設されている。このため、蓋体20を枠体14に嵌
め合わせた状態で、ブッシュ27の雌ねじ孔28に雄ね
じ29を螺入又は螺退することにより、そのブッシュ2
7の両側の永久磁石25を枠体14の環状支持枠の上面
18aに対して等しく離間又は接近させることができ
る。従って、ブッシュ27の両側にある一対の永久磁石
25が環状支持枠の上面18aを吸引する力は常に等し
く、雄ねじ29を雌ねじ孔28に円滑に螺入又は螺退す
ることができる。
【0027】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、枠体14に蓋体20を嵌め合わせてマンホール
11の開口部を閉鎖した状態で、蓋体20と枠体14と
の間には互いに吸引する力がはたらいて磁着されてい
る。このため、工具を使用しない限り、容易に蓋体20
を取り外すことができない。
いては、枠体14に蓋体20を嵌め合わせてマンホール
11の開口部を閉鎖した状態で、蓋体20と枠体14と
の間には互いに吸引する力がはたらいて磁着されてい
る。このため、工具を使用しない限り、容易に蓋体20
を取り外すことができない。
【0028】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、枠体14が鋳鉄で形成されているため、環状支
持枠の上面18aはいずれの位置においても着磁部とし
て機能することができる。従って、蓋体20を枠体14
に嵌め合わせるときに、永久磁石25を位置決めする必
要がなく、作業性を向上させることができる。
いては、枠体14が鋳鉄で形成されているため、環状支
持枠の上面18aはいずれの位置においても着磁部とし
て機能することができる。従って、蓋体20を枠体14
に嵌め合わせるときに、永久磁石25を位置決めする必
要がなく、作業性を向上させることができる。
【0029】・第1実施形態のマンホールの蓋構造にお
いては、蓋体の外周部下面20bに周方向に延びる円環
状の収容凹部22が形成され、この収容凹部22に円環
状をなすシール材23が収容されている。このため、蓋
体20を枠体14に嵌め合わせるときに、容易かつ確実
にシール材23を介装することができる。 (第2実施形態)次に、この発明の第2実施形態を前記
第1実施形態と異なる部分を中心に、図4に従って説明
する。
いては、蓋体の外周部下面20bに周方向に延びる円環
状の収容凹部22が形成され、この収容凹部22に円環
状をなすシール材23が収容されている。このため、蓋
体20を枠体14に嵌め合わせるときに、容易かつ確実
にシール材23を介装することができる。 (第2実施形態)次に、この発明の第2実施形態を前記
第1実施形態と異なる部分を中心に、図4に従って説明
する。
【0030】この第2実施形態においては、枠体14
は、蓋体20を支持する蓋受体34と、その蓋受体34
を支持して地盤12に固定する蓋受支持体35とから構
成されている。蓋受支持体35は円筒状に形成され、そ
の下端外周部に形成されたフランジ16により段差部1
3に載置されるようになっている。また、蓋受支持体3
5の内周部には係合段差36が形成されている。
は、蓋体20を支持する蓋受体34と、その蓋受体34
を支持して地盤12に固定する蓋受支持体35とから構
成されている。蓋受支持体35は円筒状に形成され、そ
の下端外周部に形成されたフランジ16により段差部1
3に載置されるようになっている。また、蓋受支持体3
5の内周部には係合段差36が形成されている。
【0031】蓋受体34も同じく円筒状に形成され、そ
の内周部には環状支持枠18が横方向に突設されてい
る。また、蓋受体34の外周部には、前記蓋受支持体の
係合段差36に係合する係合段差37が形成されてい
る。そして、蓋受体の係合段差37が蓋受支持体の係合
段差36にパッキン38を介装して係合することによ
り、蓋受体34が蓋受支持体35に支持されるようにな
っている。
の内周部には環状支持枠18が横方向に突設されてい
る。また、蓋受体34の外周部には、前記蓋受支持体の
係合段差36に係合する係合段差37が形成されてい
る。そして、蓋受体の係合段差37が蓋受支持体の係合
段差36にパッキン38を介装して係合することによ
り、蓋受体34が蓋受支持体35に支持されるようにな
っている。
【0032】前記蓋受支持体35のフランジ16の周縁
には切欠き39が周方向に一定間隔をおいて形成されて
いる。また、段差部13には、蓋受支持体35を段差部
13に載置した状態で、切欠き39に対応する位置に雌
ねじ部材40が埋設されている。そして、蓋受支持体3
5は、切欠き39が雌ねじ部材40に対応するようにし
て段差部13に載置され、ボルト41を雌ねじ部材40
にねじ込むことにより、充填材17を充填する前に予め
固定されるようになっている。
には切欠き39が周方向に一定間隔をおいて形成されて
いる。また、段差部13には、蓋受支持体35を段差部
13に載置した状態で、切欠き39に対応する位置に雌
ねじ部材40が埋設されている。そして、蓋受支持体3
5は、切欠き39が雌ねじ部材40に対応するようにし
て段差部13に載置され、ボルト41を雌ねじ部材40
にねじ込むことにより、充填材17を充填する前に予め
固定されるようになっている。
【0033】また、蓋受体34の上面には、例えば油槽
が地下に設置されていることを表す表示部42が表示さ
れている。さらに、蓋体20の上面には、駐車禁止の意
味を表す交通標識43が表示されている。この交通標識
43は、赤色部43aと青色部43bとにより構成さ
れ、蓋体20の上面全体にわたって形成されている。
が地下に設置されていることを表す表示部42が表示さ
れている。さらに、蓋体20の上面には、駐車禁止の意
味を表す交通標識43が表示されている。この交通標識
43は、赤色部43aと青色部43bとにより構成さ
れ、蓋体20の上面全体にわたって形成されている。
【0034】従って、この第2実施形態によれば、蓋体
20上面の交通標識43により、駐車が禁止されている
マンホールであることを強く認識させることができ、前
記第1実施形態の効果に加え、マンホール蓋上での駐車
を効果的に禁止することができる。
20上面の交通標識43により、駐車が禁止されている
マンホールであることを強く認識させることができ、前
記第1実施形態の効果に加え、マンホール蓋上での駐車
を効果的に禁止することができる。
【0035】なお、前記各実施形態を次のように変更し
て構成することもできる。 ・図5に示すように、収容凹部22を蓋体の外周部下面
20bの永久磁石25より外周側に形成すること。この
ように構成した場合、蓋体20の外周縁から伝ってくる
雨水を永久磁石25の手前で遮ることができ、永久磁石
25に錆が発生するのを防止することができる。
て構成することもできる。 ・図5に示すように、収容凹部22を蓋体の外周部下面
20bの永久磁石25より外周側に形成すること。この
ように構成した場合、蓋体20の外周縁から伝ってくる
雨水を永久磁石25の手前で遮ることができ、永久磁石
25に錆が発生するのを防止することができる。
【0036】・図6に示すように、第2実施形態におい
て、段差部13上に所定の高さを有する嵩上げ台44を
設け、その嵩上げ台44の上に枠体14を載置するよう
に構成を変更すること。このように構成した場合、嵩上
げ台44の高さを変えることによって、蓋体20の上面
と地表面の高さを合わせることができる。
て、段差部13上に所定の高さを有する嵩上げ台44を
設け、その嵩上げ台44の上に枠体14を載置するよう
に構成を変更すること。このように構成した場合、嵩上
げ台44の高さを変えることによって、蓋体20の上面
と地表面の高さを合わせることができる。
【0037】・永久磁石25を蓋体の外周面20aに一
定間隔をおいて埋設すること。このように構成した場
合、永久磁石25は筒部の上部内周面15aと相互作用
し、前記各実施形態と同様の作用効果を奏することがで
きる。
定間隔をおいて埋設すること。このように構成した場
合、永久磁石25は筒部の上部内周面15aと相互作用
し、前記各実施形態と同様の作用効果を奏することがで
きる。
【0038】・蓋体の係止面21に着磁部を形成し、枠
体の係止面19に永久磁石25を周方向に一定間隔をお
いて埋設するように構成を変更すること。このように構
成した場合、枠体14の永久磁石25と蓋体20の着磁
部との間の相互作用により、前記各実施形態と同様の作
用効果を奏することができる。
体の係止面19に永久磁石25を周方向に一定間隔をお
いて埋設するように構成を変更すること。このように構
成した場合、枠体14の永久磁石25と蓋体20の着磁
部との間の相互作用により、前記各実施形態と同様の作
用効果を奏することができる。
【0039】・蓋体20を鋳鉄により形成するととも
に、枠体の係止面19に永久磁石25を周方向に一定間
隔をおいて埋設するように構成を変更すること。このよ
うに構成した場合、枠体14の永久磁石25と着磁部と
しての蓋体の係止面21の間との相互作用により、前記
各実施形態と同様の作用効果を奏することができる。
に、枠体の係止面19に永久磁石25を周方向に一定間
隔をおいて埋設するように構成を変更すること。このよ
うに構成した場合、枠体14の永久磁石25と着磁部と
しての蓋体の係止面21の間との相互作用により、前記
各実施形態と同様の作用効果を奏することができる。
【0040】・蓋体20を四角板状、略楕円板状等に変
更し、それに対応して枠体14の形状も変更すること。
このように構成した場合でも前記各実施形態と同様の効
果を奏することができる。
更し、それに対応して枠体14の形状も変更すること。
このように構成した場合でも前記各実施形態と同様の効
果を奏することができる。
【0041】・蓋体の外周部下面20bに、その周方向
に延びる円環状をなす永久磁石25を埋設すること。こ
のように構成した場合、永久磁石25の磁力を環状支持
枠の上面18aに全周にわたって作用させることがで
き、枠体の係止面19と蓋体の係止面21を強く磁着さ
せることができる。
に延びる円環状をなす永久磁石25を埋設すること。こ
のように構成した場合、永久磁石25の磁力を環状支持
枠の上面18aに全周にわたって作用させることがで
き、枠体の係止面19と蓋体の係止面21を強く磁着さ
せることができる。
【0042】・収容凹部22を蓋体の外周面20a又は
枠体の係止面19に円環状に形成し、この収容凹部22
にシール材23を収容するように構成を変更すること。
このように構成した場合でも前記各実施形態と同様の効
果を奏することができる。
枠体の係止面19に円環状に形成し、この収容凹部22
にシール材23を収容するように構成を変更すること。
このように構成した場合でも前記各実施形態と同様の効
果を奏することができる。
【0043】次に、前記実施形態から把握できる技術的
思想について以下に記載する。 ・前記磁性部は永久磁石であり、蓋体を枠体に嵌め合わ
せたときに、収容凹部が永久磁石の外周側に位置するよ
うに構成した請求項3に記載のマンホールの蓋構造。こ
のように構成した場合、蓋体の外周縁から伝ってくる雨
水を永久磁石の手前で遮ることができ、永久磁石に錆が
発生するのを防止することができる。
思想について以下に記載する。 ・前記磁性部は永久磁石であり、蓋体を枠体に嵌め合わ
せたときに、収容凹部が永久磁石の外周側に位置するよ
うに構成した請求項3に記載のマンホールの蓋構造。こ
のように構成した場合、蓋体の外周縁から伝ってくる雨
水を永久磁石の手前で遮ることができ、永久磁石に錆が
発生するのを防止することができる。
【0044】・前記蓋体をアルミニウム又はアルミニウ
ム合金により形成した請求項1から請求項3のいずれか
一項に記載のマンホールの蓋構造。このように構成した
場合、蓋体を軽量化することができ、蓋体を開閉する際
の作業性を向上させることができる。
ム合金により形成した請求項1から請求項3のいずれか
一項に記載のマンホールの蓋構造。このように構成した
場合、蓋体を軽量化することができ、蓋体を開閉する際
の作業性を向上させることができる。
【0045】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明のマンホールの蓋構造によれば、蓋体を閉じるときに
は密着性を強固にし、蓋体を開くときには簡単な工具で
行うことにより蓋体の開閉作業を容易かつ確実に行うこ
とができる。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明のマンホールの蓋構造によれば、蓋体を閉じるときに
は密着性を強固にし、蓋体を開くときには簡単な工具で
行うことにより蓋体の開閉作業を容易かつ確実に行うこ
とができる。
【0046】請求項2に記載の発明のマンホールの蓋構
造によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、磁性
部と着磁部の相互作用を蓋体と枠体の係合部分に均等に
作用させることができ、蓋体と枠体をその互いの係止面
において均等に磁着させることができる。
造によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、磁性
部と着磁部の相互作用を蓋体と枠体の係合部分に均等に
作用させることができ、蓋体と枠体をその互いの係止面
において均等に磁着させることができる。
【0047】請求項3に記載の発明のマンホールの蓋構
造によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の効果
に加え、枠体と蓋体との間をシールして、マンホール内
に雨水が浸入するのを防止することができる。
造によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の効果
に加え、枠体と蓋体との間をシールして、マンホール内
に雨水が浸入するのを防止することができる。
【図1】 (a)はこの発明のマンホールの蓋構造の第
1実施形態を示す平面図、(b)はその蓋体を示す底面
図。
1実施形態を示す平面図、(b)はその蓋体を示す底面
図。
【図2】 (a)はマンホールの蓋構造における永久磁
石部分を示す部分断面図、(b)は同じくブッシュ部分
を示す部分断面図。
石部分を示す部分断面図、(b)は同じくブッシュ部分
を示す部分断面図。
【図3】 (a)は雄ねじを螺入したときの永久磁石部
分の状態を示す部分断面図、(b)は同じくブッシュ部
分の状態を示す部分断面図。
分の状態を示す部分断面図、(b)は同じくブッシュ部
分の状態を示す部分断面図。
【図4】 (a)はこの発明のマンホールの蓋構造の第
2実施形態を示す平面図、(b)はその部分断面図。
2実施形態を示す平面図、(b)はその部分断面図。
【図5】 蓋体の別例を示す底面図。
【図6】 嵩上げ台を使用した別例を示す部分断面図。
11…マンホール、14…枠体、18a…着磁部として
の環状支持枠の上面、19…枠体の係止面、20…蓋
体、21…蓋体の係止面、22…収容凹部、23シール
材、25…磁性部としての永久磁石、28…雌ねじ孔、
29…雄ねじ。
の環状支持枠の上面、19…枠体の係止面、20…蓋
体、21…蓋体の係止面、22…収容凹部、23シール
材、25…磁性部としての永久磁石、28…雌ねじ孔、
29…雄ねじ。
Claims (3)
- 【請求項1】 マンホールの開口部に枠体を配設し、蓋
体がその係止面において枠体の係止面に対して係合して
マンホールの開口部を閉鎖するように構成し、前記枠体
の係止面又は蓋体の係止面のいずれか一方には磁性部
を、他方には磁性部に磁着する着磁部を設けるととも
に、蓋体には雌ねじ孔を形成し、蓋体を枠体に嵌め合わ
せた状態で、雌ねじ孔に雄ねじを螺入又は螺退すること
により磁性部と着磁部が離間又は接近するように構成し
たマンホールの蓋構造。 - 【請求項2】 前記磁性部及び着磁部を枠体の係止面又
は蓋体の係止面にそれぞれ均等に配置した請求項1に記
載のマンホールの蓋構造。 - 【請求項3】 前記枠体と蓋体がマンホールの開口部の
周縁において環状に係合するように構成するとともに、
枠体の係止面又は蓋体の係止面にはその係合部分に沿っ
て延びる収容凹部を設け、その収容凹部に枠体と蓋体と
の間をシールするようにシール材を収容した請求項1又
は請求項2に記載のマンホールの蓋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046336A JP2000240084A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | マンホールの蓋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046336A JP2000240084A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | マンホールの蓋構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000240084A true JP2000240084A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12744305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046336A Pending JP2000240084A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | マンホールの蓋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000240084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075065A1 (de) * | 2001-03-16 | 2002-09-26 | Aco Severin Ahlmann Gmbh & Co. Kg | Oberflächen-entwässerungs-anordnung |
| CN102116037A (zh) * | 2009-12-30 | 2011-07-06 | 上海市闸北区中小学科技指导站 | 一种防盗井盖 |
| CN108708405A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-26 | 宜兴市锦丰市政电力设施有限公司 | 一种铁磁性井盖和用于打开井盖的强磁装置 |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11046336A patent/JP2000240084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075065A1 (de) * | 2001-03-16 | 2002-09-26 | Aco Severin Ahlmann Gmbh & Co. Kg | Oberflächen-entwässerungs-anordnung |
| CN102116037A (zh) * | 2009-12-30 | 2011-07-06 | 上海市闸北区中小学科技指导站 | 一种防盗井盖 |
| CN108708405A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-26 | 宜兴市锦丰市政电力设施有限公司 | 一种铁磁性井盖和用于打开井盖的强磁装置 |
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