JP2000241133A - 形状測定装置および形状測定方法 - Google Patents
形状測定装置および形状測定方法Info
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Abstract
光を受光して前記対象物1の形状を測定する形状測定装
置において、前記対象物1に投光するレーザ光を偏向さ
せる偏向手段3と、該偏向手段3によるレーザ光の偏向
角を変える偏向角変更手段4を備えていることを特徴と
する形状測定装置および該形状測定装置を用い、対象物
1の上面、底面の少なくとも一方を最初に測定すること
を特徴とする形状測定方法。
Description
形状測定方法に関する。
して、主に対象物に接触する接触測定子方式、接触しな
いレーザ方式がある。前者の場合、測定子の接触圧によ
り正確な測定ができない、測定時間がかかる等の問題が
あり、後者が多く使われるようになっている。ただし、
レーザ方式では、投・受光部によるセンサスペースの必
要性より、円筒形状対象物の内面など狭い空間での測定
が困難となる。
を外部に配置したまま、ミラー反射により狭い空間を測
定する方式が考えられている。
3号公報には、プリズムを用いてレーザ光を偏向させて
内径を測定する装置が開示されている。
5号公報には、複数のミラーを用いてレーザ光を偏向さ
せて変位を測定する装置が開示されている。
公報には、一つのミラーを管体の管軸方向を回転軸とし
て回転させて管体の寸法を測定する装置が開示されてい
る。
が固定され、従来技術2はミラーが固定されていて、レ
ーザ光の偏向角は投光レーザ方向と直角になっている。
また従来技術3は、ミラーが管体の管軸方向を回転軸と
して回転するが、レーザ光の偏向角は投光レーザ方向と
直角になっている。
ーで反射されるレーザ光の偏向角が投光レーザ方向と直
角であるため、対象物内部底面などレーザ投光できない
部位が発生し、測定不可能な領域が存在する。また、内
面形状に凹凸があり、対象面に投光されたレーザ投光角
度が対象面に対し浅い場合、反射光を受光できず測定不
可能となる問題があった。
を死角なく測定し、かつ外形についても測定可能とした
形状測定装置及び形状測定方法を提供する。
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
(以下、第1の技術的手段と称する。)は、レーザ光を
対象物に投光し、その反射光を受光して前記対象物の形
状を測定する形状測定装置において、前記対象物に投光
するレーザ光を偏向させる偏向手段と、該偏向手段によ
るレーザ光の偏向角を変える偏向角変更手段を備えてい
ることを特徴とする形状測定装置である。
のようである。
ることができるので、対象物の形状を死角なく測定する
ことができる。
の請求項2において講じた技術的手段(以下、第2の技
術的手段と称する。)は、前記偏向角変更手段が、前記
偏向手段を回転させる回転手段であることを特徴とする
請求項1記載の形状測定装置である。
のようである。
手段であるので、レーザ光の偏向角を簡単で制御よく変
えることができる。
の請求項3において講じた技術的手段(以下、第3の技
術的手段と称する。)は、前記偏向手段の回転中心が、
前記レーザ光の光軸から離れていることを特徴とする請
求項2記載の形状測定装置である。
のようである。
はずすことができるので、投光レーザ光が偏向手段を介
せず対象物に投光できるため、対象物の上面および底面
を測定することができる。
の請求項4において講じた技術的手段(以下、第4の技
術的手段と称する。)は、請求項1〜3のいずれかに記
載の形状測定装置を用い、対象物の上面、底面の少なく
とも一方を最初に測定することを特徴とする形状測定方
法である。
のようである。
定することにより、偏向手段を移動させる範囲を自動的
に認識できるので、対象物高さ以上での余分な測定を省
き、反射ミラーなどが対象物内部底面あるいは対象物を
置いているテーブルへ衝突することを防ぎ、自動的に対
象物の形状を測定することができる。
図面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施例の形
状測定装置の構成を示す概略外観図である。本実施例で
は、円筒形状対象物の横断面の形状を測定している。
資料である出土された土器である。本形状測定装置は、
前記対象物1にレーザ投光で距離情報を取得できるレー
ザ式変位センサ2、レーザ光を正反射可能な偏向手段で
ある反射ミラー3、該反射ミラー3を任意の角度に回転
し投光レーザ光の偏向角を変更する偏向角変更手段であ
るミラー回転機構部4、装置駆動部20、センサ制御部
11、装置駆動制御部12、装置制御部13から構成さ
れている。前記装置駆動部20は、回転テーブル5、X
軸ステージ6、Z軸ステージ7、センサアーム8、ミラ
ーアーム9、ステージ10から構成されている。前記ス
テージ10は、前記回転テーブル5、X軸ステージ6、
Z軸ステージ7を支える台である。前記X軸ステージ6
は対象物1を水平方向(X方向)に移動させる機能を有
し、前記ステージ10の上に設けられている。前記回転
テーブル5は対象物1を回転させる機能を有し、前記X
軸ステージ6の上に設けられている。この回転テーブル
5の上に対象物1が置かれる。
介してレーザ式変位センサ2、反射ミラー3、ミラー回
転機構部4を昇降させる機能を有し、前記ステージ10
の上に垂直に立設されている。このZ軸ステージ7に前
記センサアーム8が横設され、該センサアーム8は昇降
可能になっている。前記Z軸ステージ7の長手方向と前
記センサアーム8の長手方向のなす角は直角である。
に連結する部分と反対の部分にレーザ式変位センサ2が
設けられている。また前記センサアーム8のレーザ式変
位センサ2取付部近くにミラーアーム9が垂設されてい
る。該ミラーアーム9の前記センサアーム8取付部と反
対の端にミラー機構保持部14が設けられている。該ミ
ラー機構保持部14にはミラー回転機構部4が設けら
れ、該ミラー回転機構部4の回転軸15に反射ミラー3
が連結されている。本実施例では、ミラー回転機構部4
として、回転手段であるパルスモータを使用し、エンコ
ーダで偏向角を検出している。
位センサ2から投光される光軸L1から離れた位置に設
けられている。図2は、実施例の反射ミラーの位置関係
を説明する概略説明図である。図1と同じ部位は同じ符
号を使用し説明は省略する。
投光される光軸L1上から離れた位置に設けられてい
る。一般的な場合、反射ミラー3は前記光軸L1に対し
傾斜した状態で、該光軸L1と交差しレーザ光を反射し
て対象物1に投光される。
合、ミラー回転機構部4で反射ミラー3を回転し、該反
射ミラー3を前記光軸L1に対し平行な状態(反射ミラ
ー3’)にする。前記回転軸15の中心は光軸L1から
離れた位置に設けられているので、レーザ光は反射ミラ
ー3に当たらずそのまま直進し、対象物1の上面や底面
に投光される。
2を制御する機能を有し、信号線で該レーザ式変位セン
サ2と連結されている。装置駆動制御部12は、装置駆
動部20の回転軸テーブル5、X軸ステージ6、Z軸ス
テージ7およびミラー回転機構部4を制御する機能を有
し、これらと前記装置駆動部20を介して信号線で連結
されている。
および装置駆動制御部12を制御するとともに、レーザ
式変位センサ2による距離情報と装置本体各駆動軸の角
度・位置情報により三次元座標演算を行う機能を有し、
前記センサ制御部11および装置駆動制御部12と信号
線を介して連結されている。
サアーム8の昇降方向、ミラーアーム9の長手方向、レ
ーザ式変位センサ2から投光されるレーザ光の光軸L
1、および回転テーブル5の回転軸はすべて平行でZ方
向になっている。かつ、回転テーブル5の回転軸、光軸
L1、および対象物1に反射され反射ミラーで反射され
前記レーザ式変位センサ2に入射されるレーザ光の光軸
L4はすべてX方向とZ方向で形成されるXZ平面上に
ある。
説明する説明図である。図3中の図3(a)は対象物1
の上面、内部底面を測定する説明図、図3(b)、
(h)はセンサアーム8下降による対象物1の外側面を
測定する説明図、図3(c)、(i)はセンサアーム8
上昇による対象物1の外側面を測定する説明図、図3
(d)、(f)はセンサアーム8下降による対象物1の
内側面を測定する説明図、図3(e)、(g)はセンサ
アーム8上昇による対象物1の内側面を測定する説明図
である。
定箇所を表している。PはX軸方向のZ軸ステージ7に
向かう方向を、QはZ軸方向の下降方向を、RはZ軸方
向の上昇方向を表している。1、3、L1は図1と同じ
部位で、それぞれ対象物、反射ミラー、投光レーザ光の
光軸を表している。
法のフローチャート図である。図4は形状測定方法のメ
インのフローチャート図、図5は対象物外側面の形状測
定方法のフローチャート図、図6は対象物内側面の形状
測定方法のフローチャート図である。
説明する。各工程で個別に説明していないが、ミラー回
転機構4、回転テーブル5、X軸ステージ6、センサア
ーム8は、装置制御部13からの命令により装置駆動制
御部12を介して制御されている。また、レーザ式変位
センサ2は装置制御部13からの命令によりセンサ制御
部11を介して制御されている。このレーザ式変位セン
サ2で測定された対象物1の距離情報は、センサ制御部
11を介して装置制御部13に伝えられ、該装置制御部
13で記憶される。
サ2、反射ミラー3、ミラー駆動部4が対象物1の頭上
となるようにセンサアーム8を上昇させて初期位置にセ
ットし、対象物1を回転テーブル5の上にセットする。
転し投光レーザ光の偏向角を0度にセットする。偏向角
というのは、偏向前のレーザ光の進行方向と偏向後のレ
ーザ光の進行方向のなす角度である。前記反射ミラー3
は光軸L1と平行になり、かつ反射ミラー3の回転中心
が光軸L1上から離れているので、投光レーザ光は前記
反射ミラー3を介せず直進して対象物1に投光される。
の逆方向に移動させる。すなわち、相対的に光軸L1が
P方向に移動し、対象物1の右上面21、底面22、左
上面23を測定し、ステップS104に進む。
03の測定結果からセンサアーム8の上下限値、X軸ス
テージ6の外側面測定位置X1、内側面測定位置X2を
セットする。これにより、対象物1の高さ以上での余分
な測定を省き、側面測定時でのセンサアーム8の下降限
界が明確になり、反射ミラー3などが対象物内部底面へ
衝突することを防ぐことができる。
ジ6を外側面測定位置X1にセットし、センサアーム8
をQ方向に下降およびR方向に上昇させて外側面を測定
し、ステップS106に進む。該ステップS106で
は、 X軸ステージ6を外側面測定位置X2にセット
し、センサアーム8をQ方向に下降およびR方向に上昇
させて外側面を測定し、ステップS107に進む。
を回転させて、対象物1を180度回転し、ステップS
108に進む。該ステップS108では前記ステップS
106と同様に内側面を測定し、ステップS109に進
む。該ステップS109では前記ステップS105と同
様に外側面を測定し、ステップS110に進む。
記憶されている距離情報から対象物1の測定ポイント位
置を演算し、それを合成してすることにより断面形状を
求める。これで対象物1の一横断面の形状測定が完了す
る。
の外側面測定方法を詳しく説明する。ここではステップ
S105について説明するが、S109も同様な測定方
法である。
置を外側面測定位置X1にセットし、次のステップS2
02で反射ミラー3を回転し投光レーザ光の偏向角を4
5度にセットする。これにより、投光レーザ光の光軸が
斜め下方の光軸L2に偏向され、対象物1の外側面に投
光される。
側面までの距離を測定し、ステップS204に進む。該
ステップS204では、センサアーム8をQ方向にあら
かじめ設定された所定距離移動し、ステップS205に
進む。
位置がセンサアーム8の下限値より低いかどうか判断
し、低くなければステップS203に戻り、ステップS
203〜S205を繰り返す。これにより、対象物1の
横向きおよび上向きの外側面下降時測定部24の形状が
測定できる。センサアーム8の位置がセンサアーム8の
下限値より低ければステップS206に進む。このと
き、センサアーム8の下限値が設定されているため、反
射ミラー3などが回転テーブル5に衝突することを防ぐ
ことができる。
し投光レーザ光の偏向角を135度にセットする。これ
により、投光レーザ光の光軸が斜め上方の光軸L3に偏
向され、対象物1の外側面に投光される。
側面までの距離を測定し、ステップS208に進む。該
ステップS208では、センサアーム8をR方向にあら
かじめ設定された所定距離移動し、ステップS209に
進む。
位置がセンサアーム8の上限値より高いかどうか判断
し、高くなければステップS207に戻り、ステップS
207〜S209を繰り返す。これにより、対象物1の
下向きの外側面上昇時測定部25、26の形状が測定で
きる。このとき、ステップS203で測定した外側面下
降時測定部24を測定する必要はない。センサアーム8
の位置がセンサアーム8の上限値より高ければ、外側面
測定を終了する。
の内側面測定方法を詳しく説明する。ここではステップ
S106について説明するが、S108も同様な測定方
法である。
置を内側面測定位置X2にセットし、次のステップS3
02で反射ミラー3を回転し投光レーザ光の偏向角を4
5度にセットする。これにより、投光レーザ光の光軸が
斜め下方の光軸L2に偏向され、対象物1の内側面に投
光される。
側面までの距離を測定し、ステップS304に進む。該
ステップS304では、センサアーム8をQ方向にあら
かじめ設定された所定距離移動し、ステップS305に
進む。
位置がセンサアーム8の下限値より低いかどうか判断
し、低くなければステップS303に戻り、ステップS
303〜S305を繰り返す。これにより、対象物1の
横向きおよび上向きの内側面下降時測定部27、28の
形状が測定できる。センサアーム8の位置がセンサアー
ム8の下限値より低ければステップS306に進む。こ
のとき、センサアーム8の下限値が設定されているた
め、反射ミラー3などが対象物1の内部底面に衝突する
ことを防ぐことができる。
し投光レーザ光の偏向角を135度にセットする。これ
により、投光レーザ光の光軸が斜め上方の光軸L3に偏
向され、対象物1の内側面に投光される。
側面までの距離を測定し、ステップS308に進む。該
ステップS308では、センサアーム8をR方向にあら
かじめ設定された所定距離移動し、ステップS309に
進む。
位置がセンサアーム8の上限値より高いかどうか判断
し、高くなければステップS307に戻り、ステップS
307〜S309を繰り返す。これにより、対象物1の
下向きの内側面上昇時測定部29の形状が測定できる。
このとき、ステップS303で測定した内側面下降時測
定部27、28を測定する必要はない。センサアーム8
の位置がセンサアーム8の上限値より高ければ、内側面
測定を終了する。
角として45度および135度であるが、特にこれに限
定されず、対象物の形状により任意に選択することがで
きる。
定ポイントを演算する方法を説明する。ここでは反射ミ
ラー3により投光レーザを斜め下向きに偏向した場合の
内面測定を例に説明するが、他の場合も同様に演算する
ことができる。
トを演算する方法を説明する説明図である。回転テーブ
ル5の回転中心を原点とし、高さ方向にZ座標軸、X軸
ステージ6と平行にR座標軸とする。投光レーザ光の光
軸L1はZ座標軸と同じであり、レーザ式変位センサの
センサ位置の座標はS(0,zs)である。反射ミラー
3を回転させる回転軸15のミラー回転中心15a位置
の座標はM(―rm、zm)であり、このミラー回転中
心15aと反射ミラー3の反射面との距離をtとする。
り、投光レーザ光は偏向角2θで光軸L1から光軸L2
に偏向され対象物1の測定ポイントに投光されている。
前記反射ミラー3の反射面上のレーザ光反射位置の座標
をP0(0,z0)とし、対象物1の測定ポイントの座
標をP(r,z)とする。レーザ式変位センサ2により
測定され装置制御部13に記憶される距離は、センサ位
置、レーザ反射位置間の距離と該レーザ反射位置、測定
ポイント間の距離の合計の距離Lである。この距離Lか
ら対象物1の測定ポイントの座標P(r,z)が式
(1)、(2)により求められる。
nθ}) すべての測定ポイントの座標を用いて合成すると、対象
物1の断面形状が演算できる。なお、投光レーザ光の光
軸L1と反射ミラー3が平行で、ミラー反射なしに測定
する場合については、演算方法が容易であるため省略し
た。
測定しているが、回転テーブル5を任意の角度に回転す
ることにより対象物1全体の形状を測定することができ
る。対象物1の内部の形状を測定するときには、ミラー
アーム9を回転させて反射ミラー3を回転させて測定し
てもよい。
ザ式変位センサ2を固定して対象物1を動かして測定し
ているが、逆に対象物1を固定してレーザ式変位センサ
2を動かして測定してもよい。本実施例ではZ軸方向の
移動は対象物1を固定してレーザ式変位センサ2を動か
して測定しているが、逆にレーザ式変位センサ2を固定
して対象物1を動かして測定してもよい。
射ミラーを用いたが、特にこれに限定されず、レーザ光
の方向を変えることができる手段なら何でもよい。この
偏向手段として、ガルバノ式、ポリゴンミラー、ホログ
ラム式などの機械的偏向手段、超音波回折格子による光
の回折現象を利用した音響光学的偏向手段、複屈折結晶
の電解による屈折率変化を利用した電気光学的偏向手段
などがある。
を使用したミラー回転機構以外に反射ミラーの一端を直
線的に動かすなどの方法もある。また、上記の偏向手段
ごとに適した偏向角変更手段がある。
は、複雑な上面、外面および内面形状を死角領域なく測
定可能とし、かつ最初に上面、内部底面を測定すること
により、対象物高さ以上での余分な測定を省き、Z軸下
降限界が明確になり、反射ミラーなどの対象物内部底面
あるいは回転テーブルへの衝突を防ぐことを可能とし
た。
レーザ変位計が開発され、各方面に利用されているた
め、コストパフォーマンスも高く、利用するのは容易で
ある。
象物に投光し、その反射光を受光して前記対象物の形状
を測定する形状測定装置において、前記対象物に投光す
るレーザ光を偏向させる偏向手段と、該偏向手段による
レーザ光の偏向角を変える偏向角変更手段を備えている
ことを特徴とする形状測定装置および該形状測定装置を
用い、対象物の上面、底面の少なくとも一方を最初に測
定することを特徴とする形状測定方法であるので、内面
を死角なく測定し、かつ外形についても測定することが
できる。
略外観図
説明図
図であり、図3(a)は対象物1の上面、内底面を測定
する説明図、図3(b)、(h)はセンサアーム8下降
による対象物1の外側面を測定する説明図、図3
(c)、(i)はセンサアーム8上昇による対象物1の
外側面を測定する説明図、図3(d)、(f)はセンサ
アーム8下降による対象物1の内側面を測定する説明
図、図3(e)、(g)はセンサアーム8上昇による対
象物1の内側面を測定する説明図である。
ト図
チャート図
チャート図
方法を説明する説明図
Claims (4)
- 【請求項1】 レーザ光を対象物に投光し、その反射光
を受光して前記対象物の形状を測定する形状測定装置に
おいて、前記対象物に投光するレーザ光を偏向させる偏
向手段と、該偏向手段によるレーザ光の偏向角を変える
偏向角変更手段を備えていることを特徴とする形状測定
装置。 - 【請求項2】 前記偏向角変更手段が、前記偏向手段を
回転させる回転手段であることを特徴とする請求項1記
載の形状測定装置。 - 【請求項3】 前記偏向手段の回転中心が、前記レーザ
光の光軸から離れていることを特徴とする請求項2記載
の形状測定装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の形状測
定装置を用い、対象物の上面、底面の少なくとも一方を
最初に測定することを特徴とする形状測定方法。
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|---|---|---|---|
| JP04350999A JP4075191B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 形状測定装置および形状測定方法 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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