JP2000241273A - 圧力検出装置 - Google Patents
圧力検出装置Info
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Abstract
抗素子を形成した単結晶半導体チップを接合してなる圧
力検出装置において、検出感度の温度特性を向上させ
る。 【解決手段】 圧力検出装置100は、円形のダイヤフ
ラム面10を有する金属ステム20と、一面31側がダ
イヤフラム面10の一面11側に接着された単結晶半導
体チップ30とを備え、ダイヤフラム面10の他面12
側に圧力媒体を導入し、ダイヤフラム面10および単結
晶半導体チップ30の変形に基づき圧力検出を行うよう
になっている。単結晶半導体チップ30の面方位は(1
00)面であり、単結晶半導体チップ30の他面32側
には相直交する<110>結晶軸方向に沿って各々2個
のピエゾ抵抗素子51〜54が配置され、該4個のピエ
ゾ抵抗素子51〜54はダイヤフラム面10の中心Kに
対する円周上に配置されている。
Description
フラムを有し、例えば1MPa以上の高圧媒体の圧力を
検出するのに適した圧力検出装置に関し、特に感度の温
度特性向上に関する。
7−11461号公報に記載のものが提案されている。
これは、受圧用の金属ダイヤフラムを有するステムを有
し、ピエゾ抵抗素子(半導体歪みゲージ)が形成された
(110)面方位を持つ単結晶半導体チップを、該ダイ
ヤフラムの一面側に接合したものである。
体を導入したときに、該ダイヤフラムおよび該チップの
変形に基づき、ピエゾ抵抗素子の抵抗値変化を検出する
ことにより、圧力検出が行われる。このものによれば、
金属ダイヤフラムを用いているためダイヤフラム強度が
大きく、例えば1MPa以上の高圧媒体に対しても圧力
検出が可能である。
者等の検討によれば、上記従来公報記載の圧力検出装置
を、車両におけるエンジンの燃料噴射圧制御やブレーキ
圧制御等に用いた場合、使用温度範囲が広く(例えば−
40℃〜140℃)、感度(検出感度)の温度特性に大
きな誤差を生じ、実用上問題となることがわかった。
例であるが、例えばこの図に示す様に、感度は、室温に
比較して低温及び高温で低くなり、温度特性の挙動は二
次的な変化を示す。このような温度特性であると、回路
の面から感度の温度補正をすることが困難であるため、
温度特性は一次的な変化を示すことが要求される。即
ち、図7に示す様に、実際の温度特性が一次的変化を示
すと想定した場合(二点鎖線で図示)の温度特性との差
(TNSという)を0に近づけることが好ましい。
ヤフラムの一面側にピエゾ抵抗素子を形成した単結晶半
導体チップを接合してなる圧力検出装置において、検出
感度の温度特性を向上させることを目的とする。
の温度特性について、以下に述べるように、単結晶半導
体チップの結晶構造及びピエゾ抵抗素子の配置等の観点
から鋭意検討を行った。その結果、上記した従来のもの
では、(110)面方位を持つ単結晶半導体チップを用
いているが故に、感度の温度特性に大きな誤差を生じ上
記TNSが大きくなることがわかった。
プJ1を示すものであるが、(110)面には、その構
造上、相直交する2つの結晶軸<110>と<100>
とが存在する。ここで、<110>結晶軸方向に発生す
る応力の感度は、<100>結晶軸方向に発生する応力
の感度と比べてピエゾ抵抗係数が非常に大きい(例えば
約50倍程度)ため、(110)面における応力検出に
おいては、<110>結晶軸方向に発生する応力を用い
ることになる。
る応力分布は、図4に示す様に、チップJ1の中心Kか
ら外周部にかけて低くなっている。そして、(110)
面においては<110>は1方向しか存在しないため、
より感度の高い結晶軸に対してより高い出力を得ようと
すると、必然的に、図4に示す様なピエゾ抵抗素子(ゲ
ージC1、C2、S1、S2)の配置となる。
ップJ1の中心寄りに配置したセンターゲージC1、C
2と、該センターゲージよりも外側に配置したサイドゲ
ージS1、S2とを設け、これら4個のゲージでブリッ
ジ回路を構成して<110>結晶軸方向に発生する応力
を検出する。センターゲージC1、C2における応力を
σC 、サイドゲージS1、S2における応力をσS 、と
すると、出力eは両応力σC 、σS の和に比例(e∝
(σC +σS ))する。
ップを用いた従来構造における感度の温度特性の誤差
は、各ゲージの配置の不均等が主原因と考えられる。つ
まり、図4に示す様に、センターゲージC1、C2とサ
イドゲージS1、S2とを発生応力の異なる位置に設け
ざるを得ないため、ゲージの設置箇所によっては、温度
変化に伴うチップの変形(膨張、収縮等)の度合や発生
応力の変化度合が異なる等、ゲージ毎の熱的な誤差が大
きく、そのため、感度の温度特性に大きな誤差を生じる
と考えられる。
形ではなく、ゲージ毎の熱的な誤差を低減するように工
夫することも考えられるが、そのための形状設計が難し
く、また、複雑な形状であるとチップの切り出しが難し
くなる等、製造上の困難も予想される。従って、必然的
に上記のピエゾ抵抗素子配置となる従来構造では、検出
感度の温度特性を向上させることは困難である。
を持つ単結晶半導体チップを用いた構造について検討を
行った。図3は(100)面方位を持つ半導体チップ3
0を示すものであるが、(100)面には、その構造
上、<110>結晶軸が相直交して存在する。ここで、
図3に示す様に、一方の<110>結晶軸方向をX方
向、他方の<110>結晶軸方向をY方向とする。
図3に示す様に、それぞれの<110>結晶軸方向に沿
って一対のピエゾ抵抗素子(ゲージ51〜54)が配置
される。つまり、チップ30の(100)面に、X方向
に沿って位置する一対のゲージ51、52とY方向に沿
って位置する一対のゲージ53、54とを配置し、これ
ら4個のゲージでブリッジ回路を構成する。
σXX、Y方向の発生応力をσYY、とすると、各ゲージ5
1〜54における出力eは、σXXとσYYの差Dの絶対値
に比例(e∝|σXX−σYY|)し、検出が成される。こ
のような検出原理を有する(100)面方位を持つチッ
プにおいては、従来の(110)面のチップのように、
各ゲージを応力分布の異なる箇所に設置する必要はな
い。
ジを組む4個のゲージを、すべてチップの(100)面
における応力分布の等しい位置に均等配置すれば、ゲー
ジ毎に、温度変化に伴うチップの変形の度合や発生応力
の変化度合が異なるといった熱的な誤差を低減できると
考えた。そして、この着眼点に基づき鋭意検討した結
果、図5に示す様に、該均等配置構成により、従来構造
に比べて上記TNSを低減できることを実験的に確認す
ることができた。
て成されたものであり、円形のダイヤフラム面を有する
金属ステムと、一面側が該ダイヤフラム面の一面側に接
着された単結晶半導体チップとを備える圧力検出装置で
あって、該単結晶半導体チップの面方位が(100)面
であり、該単結晶半導体チップの他面側において2本の
<110>結晶軸方向に沿ってそれぞれ2個のピエゾ抵
抗素子を配置し、これら4個のピエゾ抵抗素子を該ダイ
ヤフラム面の中心に対する円周上に配置したことを特徴
としている。
ける円形のダイヤフラム面に対応した領域では、図3に
示す様な応力分布となるから、ブリッジを組む4個のピ
エゾ抵抗素子を該ダイヤフラム面の中心に対する円周上
に配置することで、検出可能とできるとともに、4個の
ピエゾ抵抗素子をすべて(100)面における応力分布
の等しい位置に均等配置できる。
子毎に、温度変化に伴うチップの変形の度合や発生応力
の変化度合等を同程度にでき、熱的な誤差を低減できる
ため、検出感度の温度特性を向上させることができる。
ここで、単結晶半導体チップは、請求項2記載の発明の
ように、その全体が均一な肉厚の平面形状を成すものに
できる。
ヤフラムを有する請求項1及び2に記載の圧力検出装置
においては、圧力媒体の圧力が1MPa以上200MP
a以下の高圧に対しても適用可能であることを実験的に
確認している(図5参照)。なお、上記した括弧内の符
号は、後述する実施形態記載の具体的手段との対応関係
を示す一例である。
について説明する。図1に本発明の実施形態に係る圧力
検出装置100を示す。この圧力検出装置100は車両
におけるエンジンの燃料噴射圧制御やブレーキ圧制御等
に用いられる。図1において、(a)は圧力検出装置1
00における単結晶半導体チップ(センサチップ)30
の平面方向からみた図、(b)は(a)のA−A断面図
である。
ム面10を有する金属ステム20と、一面31側がダイ
ヤフラム面10の一面11側に接着された単結晶半導体
チップ(以下、半導体チップという)30とを備え、ダ
イヤフラム面10の他面12側にエンジンの燃料噴射圧
力等に応じた圧力媒体(気体、液体等)を導入し、ダイ
ヤフラム面10および半導体チップ30の変形に基づき
圧力検出を行うようにしたものである。
中空円筒形状を成し、ガラスと熱膨張率が同程度である
Fi−Ni−Co系合金であるコバール等により構成さ
れている。金属ステム20においては、一端側にダイヤ
フラム面10が形成され、図示しない他端側から、図1
(b)中の白抜き矢印に示す様に、圧力媒体が導入さ
れ、ダイヤフラム面10の他面12に圧力が印加される
ようになっている。
すと、円筒の外径は6.5mm、円筒の内径は2.5m
m、ダイヤフラム面10の肉厚は、例えば20MPaの
測定に際しては0.65mm、200MPaの測定に際
しては1.40mmである。ダイヤフラム面10の一面
11に接着された半導体チップ30は、面方位が(10
0)面であり且つ全体が均一な肉厚の平面形状を成す単
結晶シリコン基板よりなり、その一面31が低融点ガラ
ス等よりなるガラス層40により、ダイヤフラム面10
の一面11に固定されている。
示すと、3.56mm×3.56mmの正方形状で、肉
厚は0.2mmである。また、ガラス層40の厚さは
0.06mmである。また、半導体チップ30の他面3
2側には、4個のピエゾ抵抗素子である長方形状のゲー
ジ51〜54が配設されている。上述のように、(10
0)面方位を有する半導体チップ30には、その構造
上、<110>結晶軸が相直交して存在する。ここで、
図1(a)に示す様に、一方(A−A断面線と一致する
方)の<110>結晶軸方向をX方向、他方の<110
>結晶軸方向をY方向とする。
示す様に、<110>結晶軸方向X、Yに沿ってそれぞ
れ2個ずつ配置される。ここで、一対のゲージ51、5
2はその長辺方向をX方向に沿って位置し、一対のゲー
ジ53、54がその短辺方向をY方向に沿って位置す
る。さらに、これら4個のゲージ51〜54は、ダイヤ
フラム面10の中心Kに対する円周上に配置されてい
る。
に示す製造工程にて述べるように、半導体チップ30に
は、4個のゲージ51〜54がブリッジ回路を構成し且
つ外部回路と接続するための配線・パット、さらには保
護膜が形成される。半導体チップ30の主な製造工程を
図2に示す。なお図2は、図1(b)に対応した断面を
示している。図2(a)に示すn型サブウエハ60に、
フォトリソグラフィにより所望のパターンを形成後、ボ
ロン等を拡散させてP+領域61を形成する(図2
(b))。これが、ピエゾ抵抗素子であるゲージ51〜
54となる。
ット62及び配線・パット62の絶縁を確保する酸化膜
63を形成し、さらに保護膜64を形成し、パット上の
保護膜64をエッチングすれば、半導体チップ30は完
成である。そして、完成したチップ30を、金属ステム
20のダイヤフラム面10上に低融点ガラスを用いて接
着することにより、図1に示す圧力検出装置100が出
来上がる。
次のようである。図1(b)に示す白抜き矢印方向に圧
力が印加されると、ダイヤフラム面10および半導体チ
ップ30がひずみ変形し、半導体チップ30に応力が発
生する。それに伴い、各ゲージ51〜54には、<11
0>結晶軸に応じて図1(a)に示す矢印X方向と矢印
Y方向とに応力が発生する。ここで、X方向の発生応力
をσXX、Y方向の発生応力をσYY、とする。
10に位置する領域での発生応力の分布を、図3に示
す。図3は、発生応力σXX(実線図示)とσYY(破線図
示)の大きさを、半導体チップ30の前記領域における
ダイヤフラム面10の中心Kからの距離に応じて示した
ものである。図3に示す様に、発生応力σXX及びσ
YYは、共に該中心Kから離れるに従って小さくなってい
るが、発生応力σYYの方が減少度合が大きい。
に沿って配置された各ゲージ51〜54における出力e
は、両発生応力σXXとσYYの差Dを検出して出力するこ
とができる。即ち、該出力eは、σXXとσYYの差の絶対
値に比例(e∝|σXX−σYY|)し、上記ブリッジ回路
により圧力検出が成される。つまり、(100)面方位
を有する半導体チップ30においては、その構造上、高
い応力感度を有する相直交する結晶軸<110>が存在
し、ゲージ1個に対して2種類の応力σXX及びσYYが発
生するため、上記の検出原理によって圧力検出ができる
のである。
力分布を有する半導体チップ30において、中心Kに対
して円周上に配置された4個のゲージ51〜54は、該
中心Kから均等距離、つまり発生応力σXX及びσYYの等
しい位置に配置され、各ゲージ51〜54における応力
の値は略等しく、両応力の差Dが出力となる。従って、
本実施形態によれば、各ゲージ51〜54毎に、温度変
化に伴うチップの変形の度合や発生応力の変化度合等を
同程度にできるため、従来の(110)面方位を有する
半導体チップに比べて、温度変化に伴うチップの変形の
度合や発生応力の変化度合が異なるといった熱的な誤差
を低減でき、検出感度の温度特性を向上させることがで
きる。
来の(110)面方位を持つ半導体チップJ1において
は一方向の<110>結晶軸しか存在せず、4個のゲー
ジC1、C2、S1、S2を2個ずつチップの中心寄り
と外側寄りとで異なる位置(つまり発生応力の異なる位
置)に設けざるを得ないため、温度変化に伴うゲージ毎
の熱的な誤差が大きく、そのため、感度の温度特性に大
きな誤差を生じると考えられる。
の効果についての一例を図5に示す。図5は、図1に示
した本実施形態の圧力検出装置100について、上述し
た図7に示すTNS(単位:ppm/℃)を測定した結
果であり、−40℃〜140℃の使用温度範囲における
TNSの値を示している。なお、比較例として圧力検出
装置100において半導体チップを(110)面方位を
持つものとした従来構造の結果も示してある。
合の本実施形態(測定サンプル数n:8個)及び上記比
較例(n=10)と、測定圧力を200MPaとした場
合の本実施形態(n=5)及び上記比較例(n=10)
とを示してある。ここで、測定にあたって各部の寸法
は、上述した一例の寸法としている。また、金属ステム
20の材質は、測定圧力が20MPaの場合はコバール
で、200MPaの場合はコバールとは多少組成等を変
えた金属を用いた。
としての従来構造に比べてTNSを低減でき、0に近い
ものとできることがわかる。つまり、各ゲージ51〜5
4に対するばらつき成分が圧力印加時においても低減さ
れ、誤差が減少されている。そして、本実施形態では、
TNSが0に近く、検出感度の温度特性が一次的に変化
するように向上できるから、回路の面から温度補正をす
ることなく、また、他の感度温度特性補正のための素
子、抵抗を必要とすることなく、センサ特性を満足でき
る。
は、線膨張係数及びヤング率が重要である。線膨張係数
は、チップ30の材料である単結晶シリコン(Si)に
近づけるために、上記のコバール系の低線膨張係数(2
〜8ppm/℃程度)のものが好ましい。また、ヤング
率においても、大きな温度変化を持つものは不適であ
り、例えば、使用温度範囲(−40℃〜140℃)にお
いて120GPa〜165GPaの範囲内で、変動差が
8GPa程度であるもの、また、使用温度外でも、11
0GPa〜180GPa内にあるものが好ましい。図6
に、本実施形態の金属ステム20に用いたコバールのヤ
ング率の温度特性を示す。
強度の大きい金属ダイヤフラムを有し例えば1MPa以
上の高圧媒体の圧力を検出するのに適した圧力検出装置
に用いて好適であり、圧力印加時における検出感度の温
度特性が半導体チップの結晶構造に起因するという独自
の着目点に基づき、金属ダイヤフラムに接着する単結晶
半導体チップを(100)面方位を有するものとし、且
つピエゾ抵抗素子の配置を工夫するという新規な構成に
より、検出感度の温度特性を向上させるものである。
で、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A断面図で
ある。
図である。
応力分布を示す図である。
力分布を示す図である。
効果の一例を示す図である。
温度特性図である。
の一例を示す図である。
12…ダイヤフラム面の他面、20…金属ステム、30
…単結晶半導体チップ、31…単結晶半導体チップの一
面、32…単結晶半導体チップの他面、40…ガラス
層、51〜54…ゲージ。
Claims (3)
- 【請求項1】 円形のダイヤフラム面を有する金属ステ
ムと、 一面側が前記ダイヤフラム面の一面側に接着された単結
晶半導体チップとを備え、 前記ダイヤフラム面の他面側に圧力媒体を導入し、前記
ダイヤフラム面および前記単結晶半導体チップの変形に
基づき圧力検出を行うようにした圧力検出装置であっ
て、 前記単結晶半導体チップは、その面方位が(100)面
であり、 前記単結晶半導体チップの他面側において相直交する<
110>結晶軸方向に沿って、それぞれ2個のピエゾ抵
抗素子が配置され、 これら4個のピエゾ抵抗素子は、前記ダイヤフラム面の
中心に対する円周上に配置されていることを特徴とする
圧力検出装置。 - 【請求項2】 前記単結晶半導体チップは、その全体が
均一な肉厚の平面形状を成すものであることを特徴とす
る請求項1に記載の圧力検出装置。 - 【請求項3】 前記圧力媒体の圧力が1MPa以上20
0MPa以下であることを特徴とする請求項1または2
に記載の圧力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045348A JP2000241273A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 圧力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045348A JP2000241273A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 圧力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241273A true JP2000241273A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12716786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045348A Pending JP2000241273A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 圧力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050426 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070925 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071113 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080729 |