JP2000241397A - 表面欠陥検出方法および装置 - Google Patents

表面欠陥検出方法および装置

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JP2000241397A JP11046793A JP4679399A JP2000241397A JP 2000241397 A JP2000241397 A JP 2000241397A JP 11046793 A JP11046793 A JP 11046793A JP 4679399 A JP4679399 A JP 4679399A JP 2000241397 A JP2000241397 A JP 2000241397A
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達也 橋本
Yukimichi Iizuka
幸理 飯塚
Akira Murayama
章 村山
Masaru Nakajima
優 中島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 材料の表層部に存在する傷を、超音波の表面
波を用いて透過法によりオンラインで迅速に検出すると
ともに、その表面欠陥の深さを正確に推定できるように
する。 【解決手段】 被検査体1の表層部に超音波の表面波を
発生させる送信用超音波探触子3と、被検査体の表層部
を透過した表面波を受信する受信用超音波探触子6を備
え、材料表層部の欠陥2を検出するものにおいて、2つ
以上の異なる周波数のバースト波を時間的に分けて集合
した送信波形11を任意波形発生装置10により送信用
超音波探触子3に送信し、受信用超音波探触子6でそれ
ぞれの周波数の透過表面波を受信する際にはそれぞれの
到達時刻に合わせてゲート回路15で検出し、さらにそ
れぞれの周波数の透過強度をピークホールド回路16
a、16b、16c、・・・で求め、その透過強度から深
さ推定部18で欠陥深さを推定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、材料の表層部に存
在する傷を、超音波の表面波を用いて検出する表面欠陥
検出方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波の表面波は、材料の表層部を探傷
する手段としてよく知られている。例えば、特開平6−
331603号公報では、鋼板表面上を固定軸を介して
タイヤで移動可能とし、該タイヤ内部に充填液が密封さ
れ、かつ、角度調整器にて角度を可変とする可変角振動
子で鋼板面に対して30゜〜38゜傾斜させて超音波を
発振せしめるようにした鋼板の表面傷探傷方法を提案し
ている。しかし、この方法は反射法のため、欠陥の方向
に依存して欠陥検出能が変わってしまうことや検出され
た欠陥の深さを推定することができないなどの問題があ
った。
【0003】そこで、特開平10−213573号公報
に示すような透過法による材料表層部の探傷法が発明さ
れている。図8はこの公報に記載の表層部探傷法を示す
ものであり、1は被検査体、2は検出対象の表面欠陥、
21は所定の周波数のトーンバースト波を発生するバー
スト波発振器、22は超音波の表面波を発振する送信用
超音波探触子、23は被検査体1の表層部を透過した透
過表面波を受信する受信用超音波探触子、24は欠陥2
の有無、深さ等を検出する受信器である。この発明によ
れば、表面波の浸透深さが波長(周波数)に依存して変
わることを利用して、材料表層部の欠陥を透過した表面
波の周波数分布から欠陥深さを推定することを行ってい
る。すなわち、波長の短い高周波の表面波は、表面近傍
に波のエネルギーが集中して伝搬することを利用して、
欠陥を透過した表面波がどの程度、高周波のエネルギー
を含んでいるかを調べることによって、欠陥深さが推定
できるというものである。また、この発明は透過法を用
いることによって、欠陥の方向に依存せず、深さだけに
依存した減衰波形が得られるという特徴もある。
【0004】しかし、この公報に示された方法では、欠
陥深さを推定するために、数種類の異なるトーンバース
ト波を切り替えて送信・受信を繰り返す測定を必要とす
ることが示されている。これでは、一つの欠陥の深さを
推定するために、数回の送受信を行わなければならない
ので時間が多くかかってしまい、オンラインでの迅速な
検査には不向きである。また、この公報には別の方法と
して、測定に必要な数のトーンバースト波を加算した波
形を送信信号として用いて、受信信号をバンドパスフィ
ルタで分けて各周波数の透過波の減衰量を測定すること
で、一度の送受信で欠陥深さを推定することも示されて
いるが、この方法では、次のような理由で欠陥深さの推
定を正確に行うことができなくなる問題が生じる。すな
わち、欠陥を精度良く推定するには、欠陥の深さ程度の
波長をもつ異なる周波数のトーンバースト波を数多く送
信する必要があるが、目的の波長付近で、近接する周波
数の波形を数多く用いると、バンドパスフィルタでは、
一つに周波数成分だけを分離することができなくなって
しまうからである。さらに、この公報では、別の方法と
して、受信信号をバンドパスフィルタでなく、デジタル
的にFFTなどで周波数解析を行う手法も示されている
が、FFTは時間がかかるために、やはりオンラインで
の検査には不向きである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みてなされたもので、材料の表層部に存在する傷を、
超音波の表面波を用いて透過法によりオンラインで迅速
に検出するとともに、その表面欠陥の深さを正確に推定
できるようにすることを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の表面欠陥検出方法は、超音波の表面波を用い
て透過法により材料表層部の欠陥を検出する方法におい
て、2つ以上の異なる周波数のバースト波を時間的に分
けて集合したものを送信波形として用い、受信の際にそ
れぞれの周波数の透過表面波をそれぞれの到達時刻に合
わせたゲート回路を用いて検出し、検出した透過表面波
のそれぞれの周波数の透過強度から欠陥の深さを求める
(推定する)ことを特徴とするものである。
【0007】このように構成された本発明の表面波検出
方法によれば、一度の送信で欠陥深さを推定するのに必
要なだけの2つ以上の異なる周波数を含む波形を用いる
ので、オンラインでの迅速な検査の要求に十分応えるこ
とが可能となり、また、送信波形中の周波数成分は時間
的に分離してあるので、検出すべき欠陥の深さを正確に
推定するために近接したいくつもの周波数を用いたとし
ても、ゲート回路によって各周波数ごとに完全に受信信
号を分離して検出できるため、それぞれの周波数の透過
強度から周波数ごとの減衰量を正確に測定することがで
きる。そのため、欠陥深さの推定精度も、従来のように
いくつものトーンバースト波を切り替えて測定する方法
の推定値と同等の精度が得られる。
【0008】また、本発明の前記方法を実施する表面欠
陥検出装置は、被検査体の表層部に超音波の表面波を発
生させる送信用超音波探触子と、被検査体の表層部を透
過した表面波を受信する受信用超音波探触子を備え、材
料表層部の欠陥を検出する装置において、2つ以上の異
なる周波数のバースト波を時間的に分けて集合した送信
波形を前記送信用超音波探触子に送信する任意波形発生
装置と、前記受信用超音波探触子により受信したそれぞ
れの周波数の透過表面波をそれぞれの到達時刻に合わせ
て検出するゲート回路と、前記ゲート回路により検出し
た透過表面波のそれぞれの周波数の透過強度を求めるピ
ークホールド回路とを備えたことを特徴とするものであ
る。さらに、前記ピークホールド回路により求められた
それぞれの周波数の透過強度から欠陥の深さを算出する
深さ推定手段を備えたことを特徴とする。
【0009】本発明の表面欠陥検出装置では、測定(検
査)に必要な周波数のバースト波を任意に作成・送信す
ることができる任意波形発生装置を具備することによっ
て、一度の送信波形で欠陥深さを推定するだけの周波数
の表面波を送信することができ、さらに、ゲート回路に
よって受信波形を各到達時刻ごとに分割し、時刻ごと、
すなわち、周波数ごとの信号を得ることができ、一度に
欠陥深さを推定するための測定量を得ることができる。
ただし、ゲート回路内の波形は、ピークホールド回路に
よって波高値として出力され、各周波数の表面波の透過
強度が測定量となる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態を示す
表面欠陥検出方法の説明図である。図1において、1は
鋼板等の被検査体、2は検出対象の表面欠陥を示す。1
0は任意波形発生装置であり、検出すべき欠陥深さの
2.5〜10倍の波長の表面波を発生することができる
周波数帯をつくるものである。この任意波形発生装置1
0にて形成される送信波形11は、測定もしくは検査に
必要な2つ以上の異なる周波数のバースト波を時間的に
分離して集合させたものであり、時系列に並べて分離し
た形態の波形であることが好ましい。3は送信側の超音
波探触子であり、その振動子4は被検査体1に表面波5
を発生させる入射角で傾いているものである。任意波形
発生装置10で11のような波形を発生させ、この探触
子3に送ると、その周波数に対応した波長の表面波5a
が被検査体1の表層部に発生し、被検査体1を伝搬した
後、表面欠陥2を透過してその透過表面波5bが受信側
の超音波探触子6により検出される。受信側の探触子6
は、送信側の探触子3に対向して配置してあり、送信側
探触子3と同じものである。ここで、話を簡単にするた
めに送受信の振動子の周波数特性がフラットであるとす
ると、受信された波形は、被検査部の表面欠陥の深さに
対応して、短い波長、すなわち高い周波数ほど大きな減
衰を受けた形になる。そこで、受信波形を各周波数の到
達時刻に合わせたゲート回路15により検出し、このゲ
ート回路15にて各周波数ごとに分割して、ゲートで切
り出したそれぞれのRF波形をピークホールド回路16
a、16b、16c、・・・に送ると、各ゲート内の波高
値を出力として得ることができるので、各周波数ごとの
減衰量を得ることができる。
【0011】図2は、本発明の方法を用いて、具体的に
鋼板の表面を検査する装置の構成例を示す図である。図
2において、8は送受信一体型の表面波探触子、10は
前記の任意波形発生装置、12は任意波形発生装置10
での送信波形を作成するための任意波形パラメータ入力
手段、13は増幅回路、14はプリアンプ、15は前記
のゲート回路、16は前記のピークホールド回路、17
はADコンバータ、18は欠陥深さを算出する深さ推定
部、19は深さ推定部8で求められた深さ推定値を図示
しない表示装置、記録装置等に出力する出力部である。
【0012】まず、任意波形パラメータ入力手段12よ
り鋼板等の検査に用いる表面波の周波数および波数を入
力する。これは検査の対象によって変わる値であるが、
本実施例の場合は、深さ0.1mm〜1mmの表面欠陥
が検査対象であるので、8MHz、5.0MHz、3.
5MHz、2MHz、1MHzの周波数で波数が各々5
波のバースト波を用いた。任意波形発生装置10は、入
力されたパラメータのバースト波を図3に示すように時
系列に並べた波形を送信する。このとき、探触子の周波
数特性がわかっていれば、表面波の送受信で低周波から
高周波まで検査の感度が一定になるように各周波数の振
幅を補正すると、後で評価がしやすくなる。
【0013】任意波形発生装置10を出た送信波形は、
超音波探触子にて検査に十分な超音波を発生できるレベ
ル(本実施例の場合、400Vp-p)になるように増幅
回路13で増幅する。増幅された送信信号は、送信側の
表面波探触子に送られるわけであるが、図1に示したよ
うに送信側と受信側の探触子が別個独立のものである
と、オンラインで使用する際に両側の探触子を対向させ
て保持・移動することが難しいので、本実施例では図4
に示すように送受信が一体型の表面波探触子8を用い
た。図4において、表面波探触子8の振動子8a、8b
は、鋼板(表面波音速2890m/s)に表面波を発生
せしめるように入射角が約30゜で超音波が鋼板に入る
ようになっている。また、振動子8a、8bと被検査体
(鋼板)1の間は、音響接触媒体9で満たされている。
本実施例の場合は水であるが、その他の媒質でもよい。
その場合は、その媒質音速によって振動子8a、8bの
傾きを変える必要が出てくる。
【0014】表面波探触子8によって、被検査体1を伝
搬した表面波は、被検査体1に表面欠陥2がある場合は
その深さに依存した減衰を受けて受信される。その受信
信号はプリアンプ14で増幅され、ゲート回路15にて
各バースト波ごとに時間分離され、それぞれピークホー
ルド回路16に送られる。この様子をわかりやすく図5
に示した。ピークホールド回路16a〜16eは、それ
ぞれのゲート内の波形A〜EをADコンバータ17に出
力し、ADコンバータ17は各ゲートの波高値を深さ推
定部18に出力する。
【0015】ここで、深さ推定部18は、各周波数の波
高値を健全部における波高値と比較し、受信表面波の透
過率を算出し、表面欠陥の深さを推定する。表面欠陥の
深さの推定にあたっては、表面波波長および欠陥深さと
表面波透過率の関係を用いる。その関係は図6のように
なっており、波長規格化欠陥深さ(=欠陥深さh/波長
λ)を横軸にとったとき、その値が0.1〜0.4の間
で、表面波透過率と比例関係になっている。すなわち、
欠陥深さhの推定値は、表面波透過率が35〜90%に
あるときの波長λ’と透過率x’によって、 h=(100−x’)・λ’/165 ・・・・・(式1) より求めることができる。
【0016】本実施例において、深さ0.28mmの表
面欠陥を透過した表面波透過率は、図7のようになっ
た。透過率が35〜90%のときの、2MHz(λ≒
1.5mm、透過率70%)および、3.5MHz(λ
≒0.86mm、透過率51%)の周波数の測定量から
式1を使って、欠陥深さを求めるとそれぞれ、0.27
mm、0.26mmとなり、本実施例では十分な測定精
度で欠陥深さを推定できた。最後に、この欠陥深さの推
定値は、出力部19によって表示装置や記録装置等に出
力される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
材料表層部に存在する表面の欠陥を従来不可能とされて
いたオンラインで迅速に検査でき、かつ正確に欠陥深さ
を推定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表面欠陥検出方法を示す説明図であ
る。
【図2】本発明の表面欠陥検出装置の構成を示す図であ
る。
【図3】実施例で用いた送信波形のプロファイルを示す
図である。
【図4】実施例で用いた送受信一体型の表面波探触子の
拡大図である。
【図5】実施例におけるゲートのかけ方およびゲート回
路後のRF波形を示す図である。
【図6】表面波が表面欠陥を透過した後の表面波透過強
度と波長規格化欠陥深さ(h/λ)の関係を示す図であ
る。
【図7】実施例における表面欠陥を透過した後の各周波
数の表面波強度を示す図である。
【図8】従来技術を示す図である。
【符号の説明】
1 被検査体 2 表面欠陥 3 送信用超音波探触子 4 探触子3の振動子 5a 表面波 5b 透過表面波 6 受信用超音波探触子 7 探触子6の振動子 8 送受信一体型の表面波探触子 9 音響接触媒体 10 任意波形発生装置 11 送信波形 12 任意波形パラメータ入力手段 13 増幅回路 14 プリアンプ 15 ゲート回路 16 ピークホールド回路 17 ADコンバータ 18 深さ推定部 19 出力部
フロントページの続き (72)発明者 村山 章 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 中島 優 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 Fターム(参考) 2G047 BA01 BC03 BC04 BC08 BC10 BC18 CB03 EA09 GF08 GF21 GG01 GG09 GG12 GG24

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波の表面波を用いて透過法により材
    料表層部の欠陥を検出する方法において、 2つ以上の異なる周波数のバースト波を時間的に分けて
    集合したものを送信波形として用い、受信の際にそれぞ
    れの周波数の透過表面波をそれぞれの到達時刻に合わせ
    たゲート回路を用いて検出し、検出した透過表面波のそ
    れぞれの周波数の透過強度から欠陥の深さを求めること
    を特徴とする表面欠陥検出方法。
  2. 【請求項2】 被検査体の表層部に超音波の表面波を発
    生させる送信用超音波探触子と、被検査体の表層部を透
    過した表面波を受信する受信用超音波探触子を備え、材
    料表層部の欠陥を検出する装置において、 2つ以上の異なる周波数のバースト波を時間的に分けて
    集合した送信波形を前記送信用超音波探触子に送信する
    任意波形発生装置と、 前記受信用超音波探触子により受信したそれぞれの周波
    数の透過表面波をそれぞれの到達時刻に合わせて検出す
    るゲート回路と、 前記ゲート回路により検出した透過表面波のそれぞれの
    周波数の透過強度を求めるピークホールド回路と、を備
    えたことを特徴とする表面欠陥検出装置。
  3. 【請求項3】 前記ピークホールド回路により求められ
    たそれぞれの周波数の透過強度から欠陥の深さを算出す
    る深さ推定手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    の表面欠陥検出装置。
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