JP2000241735A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JP2000241735A JP2000241735A JP11039378A JP3937899A JP2000241735A JP 2000241735 A JP2000241735 A JP 2000241735A JP 11039378 A JP11039378 A JP 11039378A JP 3937899 A JP3937899 A JP 3937899A JP 2000241735 A JP2000241735 A JP 2000241735A
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
長尺のミラー面の両端を支持する構造をとる折り返しミ
ラーの中央部に発生しやすい振幅の大きな振動を減少或
いは抑制させるようにし、高速動作が可能な光走査装置
を提供する。 【解決手段】折り返しミラー1を走査光の主走査方向に
所定長長くし、画像書込利用範囲1wの近くに支持部材
22,23、を、端部の近くに支持部材21,24を設け、
対向する裏面から板ばね31によりミラーを各支持部材
に押しつける。支持部材23が上下の2点でミラー面を
受けミラーの傾きを所定量に保つ。主走査方向の支持点
21,24を増やすことにより折り返しミラーの振動を低
減することができる。また 各支持部材21〜24の間を
適当な距離にしミラーの固有振動数をプリンタ本体のモ
ータの駆動周波数とずらし振動を低減する。
Description
走査装置に関し、デジタル複写機、レーザFAX、レー
ザプリンタ等に適用し得る光走査装置に関する。
成の高速化と画像の高精細化の要求が高まってきてい
る。この高速化、高精細化を実現するには、レーザビー
ムにより走査しながら感光体上に静電潜像の書き込みを
行う光走査における走査速度の高速化、書き込まれた画
像の高分解能化を図ることが具体的な解決課題の1つで
ある。高速化についていうと、レーザビームの走査は、
回転多面鏡を回転させることにより行うので、回転多面
鏡の回転の高速化によりその実現を図ることが可能であ
るが、高速回転させると回転多面鏡のダイナミックバラ
ンスに起因する振動が大きくなり、また本体駆動系のモ
ータやギヤ等の駆動要素の回転振動等も加わることにな
り、光走査装置内の光学素子が振動し、感光体面上の光
の走査位置のずれが生じ、画像の濃度ムラを発生させる
ので画質が低下し、高精細化に反するという問題が生じ
る。
走査範囲をカバーするミラー面を必要とするので長尺で
あることが多く、かつその支持に際し支持部材により走
査光が遮られないように配慮する結果としてミラー両端
を支持する場合が多い。このようなことから、ミラーの
中央部に振幅の大きな振動が発生しやすい。図5はこう
した従来の光走査装置の構成の1例を示す。また、その
光走査装置を構成する光学素子の配置を図6に示す。図
5及び図6に示すように、この光走査装置は、回転多面
鏡51、回転多面鏡駆動モータ52、トロイダルレンズ
53、透過ガラス54,57、第1折り返しミラー5
5、第2折り返しミラー56、感光体58、fθミラー
59、光学箱61、半導体レーザユニット62、折り返
しミラー63、シリンドリカルレンズ64、同期検知板
65、折り返しミラー66を構成要素として備える。装
置におけるレーザビームの光路を図6に基づき概略説明
する。先ず、半導体レーザユニット62に在る光源より
射出されたレーザビームは、回転多面鏡51により偏向
され、透過ガラス54を通り、光軸60に沿いfθミラ
ー59に向かい、第1折り返しミラー55、トロイダル
レンズ53、第2折り返しミラー56、透過ガラス57
を経て感光体58上に結像される。
成要素として用いている折り返しミラーについて図7に
基づきより詳細に説明する。図7に示される折り返しミ
ラー支持部は、従来構成の典型例を示すもので、折り返
しミラー71は、レーザビームの画像書込利用範囲71
wのビームを遮らないように両端部付近をばね73によ
り支持部材721及び722に押しつけられており(図示
していないが支持部材721の対向位置にもばねが存在
する)、これにより反射面の傾きが決められている。こ
の部分について、図7を矢印Aの方向から見た図8にそ
の状態が示される。反射面の傾きを精度よく保つために
支持部材721、722のミラーへの接触面は小さくして
点接触に近い形としている。こうした支持状態にあるミ
ラーを図7のBの方向から見ると図9のような両側自由
端支持のはりに近い形となる。光走査装置内の折り返し
ミラーは長尺であることが多く、このような両側自由端
支持の形では非常に振動しやすく、図9に示すようなモ
ードで振動し(図中、ミラー71の最大振幅をS1で表
す)、上記したように画質の低下という問題が生じる。
この問題に対し、ミラーの剛性を高くするためにミラー
の板厚を大きくしたり、ミラーの裏面に板ガラスや防振
材を貼り付けるなどの対策をした例もあるが、かなりの
コストアップとなる。
査装置の高速化において生じる上述した問題点に鑑みて
なされたものであって、その目的は、レーザビームの走
査範囲をカバーする長尺のミラー面の両端を支持する構
造をとる折り返しミラーの中央部に発生しやすい振幅の
大きな振動を減少或いは抑制させるようにし、高速動作
が可能な光走査装置を提供する。
を偏向する光偏向器と、該光偏向器により偏向され生じ
る走査光束を反射するミラーを有する光走査装置におい
て、前記ミラーは、画像を担った走査光束が投射される
有効利用範囲に加え余分な長さ部分を有するとともに、
該有効利用範囲に近接する走査方向両側の箇所及び前記
余分な長さ部分に属する箇所を支持箇所として反射面を
該面に垂直な方向から支持部材により支持されることを
特徴とするものである。
装置において、前記余分な長さ部分を前記有効利用範囲
の走査方向両側に有することを特徴とするものである。
光走査装置において、前記支持箇所の中で前記ミラーの
反射面の傾きを保持するために機能する箇所を除いた他
の支持箇所の少なくとも1つが前記ミラーの反射面に接
する弾性体を介して支持されることを特徴とするもので
ある。
ずれかに記載の光走査装置において、前記支持箇所の中
で前記ミラーの反射面の傾きを保持するために機能する
箇所を除いた他の支持箇所の少なくとも1つが防振材を
介して支持されることを特徴とするものである。
ずれかに記載の光走査装置において、前記ミラーを支持
部材により支持するためにミラーの反射面を各支持箇所
の支持部材に押しつけるばね部材を設けることを特徴と
するものである。
装置において、前記ばね部材を複数の支持箇所に共通に
働く単一の部材とすることを特徴とするものである。
る図面とともに示す以下の実施例に基づき説明する。
なお、光走査装置全体の基本的な構成は、上記で図5及
び図6に従来技術として示したものと同様の構成を採る
ことにより実施しうるので、この点については記載を省
略することとし、本発明に特有の構成部分をもつ折り返
しミラー部についてのみ以下にその実施例を示す。
折り返しミラーの実施例を示す。図1に示す実施例にお
いては、折り返しミラー1を画像書込利用範囲1w(こ
の範囲に投射される走査光束は感光体へ書き込まれる画
像を担い反射後に画像を形成するために有効に利用され
る)に対して走査光の主走査方向に所定長長くし、画像
書込利用範囲1wに近い所に支持部材22,23、を、ま
た、画像書込利用範囲1wから離れたミラー1の端部に
近いところに支持部材21,24を設ける。図示していな
いが、これら4つの支持部材に対向するミラーの裏面に
はそれぞれ板ばね(図1では、板ばね31のみ示され
る)を備えており、これらの板ばねによりミラー1は各
支持部材21〜24に押しつけられている。ここでは支持
部材2 3が上下の2点で折り返しミラー1を受ける形と
なっているが、これは折り返しミラー1の傾きを所定量
に保つためのものであり、他の方法でも良い。例えば支
持部析22のミラー受け面の高さ方向の位置を支持部析
21とずらすなどすれば、支持部析23は上下に分ける必
要はない。
うに簡略的に表される。(ミラー1の最大振幅をS2で
表す)このように、従来の構成例を示す図9と比べ、主
走査方向の支持点を増やすことにより折り返しミラーの
振動を低減(S1>S2)することができる。また 各
支持部材21〜24の間を適当な距離にすることにより、
折り返しミラー1の固有振動数をある程度自由に決める
ことができ、例えばレーザプリンタ本体のメインモータ
の駆動周波数とこのミラーの固有振動数とを意図的にず
らすなどのことが可能となり、単にミラーの剛性を上げ
るのではなく、効率よくミラーの振動を低減することが
できる。
1w外の部分の主走査方向走査上流側及び走査下流側の
両方について、光の主走査方向に2ケ所の支持点を設け
た例を示したが、本発明において、画像書込利用範囲1
wに近い所に設けた支持部材22,23以外に設けた支持
部材は必ずしも2つである必要は、4つより多くても良
いし、また配置スペースの関係でミラーの長さを十分に
取れない場合に1つでも良く、例えば図1で言えば、支
持部材24をなくし、この場合にも図7の従来例に比べ
ればミラーの振動は低減できる。
す。本実施例は、図1に示す実施例と基本構成において
共通するが、相違はミラーの両端部に設けた支持部材2
1及び24にゴムクッション41及び44を設けた点にあ
る。ミラー1は板ばね(図1では、板ばね31のみ示さ
れる)によりこのゴムクッション41,44及び支持部材
22,23に押しつけられている。ミラーの傾きは支持部
材22及び23に設けられた3点の受け面により決まり、
ゴムクッション41,44に対向するミラーの裏面にはそ
れぞれ板ばねを備えており、ミラー1の平面度を悪化さ
せないように支持している。また、このゴムクッション
41,44を防振性の高いゴムとすると良い。なお、図3
はあくまでも構成の一例であり、本発明において支持部
材及びゴムクッションの数や位置は図3の通りである必
要はない。すなわち、画像書込利用範囲1w外の部分の
主走査方向走査上流側及び走査下流側の両方に支持部材
を全体で少なくとも3点設け、その内の2点にはゴムク
ッションを設けないようにすることが必要条件であり、
この必要条件を満足しさえすれば、支持部材及びゴムク
ッションの数や位置の条件を変更して実施しても良い。
す。図4においては、ミラー1は反射面の裏面が見えて
おり、一対のばねからなる板ばね31及び32の合計して
4つのばね部に対向するミラー面にはそれぞれ支持部材
(図4では、支持部材22のみ示される)が設けられて
いる。この板ばねを採用することにより部品数が少なく
なり、構成及び組み付け作業が簡素化され、作業性も良
い。
込みに用いる走査光が投射されるミラーの有効利用範囲
に近接する走査方向両側の箇所及び前記余分な長さ部分
に属する箇所を支持箇所として反射面を該面に垂直な方
向から支持部材により支持するという簡単な構成によ
り、この種の光走査装置の長尺ミラーに生じていたる振
動の振幅を低減することができ、画像書き込みの性能を
向上させることができる。
弾性体を介してミラーを支持することにより、反射面の
平面度を悪化させることなく、請求項1,2の作用効果
を得ることが出来る。
3の発明による効果に加え、防振材により振動を抑制す
ることによりさらに効率よくミラーの振動を低減するが
できる。
するための具体化手段として簡単な構成で、確実に動作
する手段が提供できる。また、請求項6の発明によれ
ば、部品数が少なくなり、組み付け作業性も良い。
ラーの実施例を示す。
見た振動の様子を示す簡略図である。
ラーの他の実施例の構成を示す。
ラーのさらに他の実施例の構成を示す。
置を示す。
ラーの1例を示す。
見た図である。
見た振動の様子を示す簡略図である。
24…支持部材、31,32…板ばね、41,44…ゴムク
ッション、51…回転多面鏡、52…回転多面鏡駆動モ
ータ、53…トロイダルレンズ、54…透過ガラス、5
5…第1折り返しミラー、56…第2折り返しミラー、
57…透過ガラス、58… 感光体、59…fθミラ
ー、60…光軸、61…光学箱、62…半導体レーザユ
ニット、63…折り返しミラー、64,66…シリンド
リカルレンズ、65…同期検知板、71…折り返しミラ
ー、71w…画像書込利用範囲、721、722…支持部
材、73…板ばね、74…ねじ、75…入射光、76…
反射光。
Claims (6)
- 【請求項1】 光束を偏向する光偏向器と、該光偏向器
により偏向され生じる走査光束を反射するミラーを有す
る光走査装置において、前記ミラーは、画像を担った走
査光束が投射される有効利用範囲に加え余分な長さ部分
を有するとともに、該有効利用範囲に近接する走査方向
両側の箇所及び前記余分な長さ部分に属する箇所を支持
箇所として反射面を該面に垂直な方向から支持部材によ
り支持されることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の光走査装置において、前
記余分な長さ部分を前記有効利用範囲の走査方向両側に
有することを特徴とする光走査装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の光走査装置におい
て、前記支持箇所の中で前記ミラーの反射面の傾きを保
持するために機能する箇所を除いた他の支持箇所の少な
くとも1つが前記ミラーの反射面に接する弾性体を介し
て支持されるようにしたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の光
走査装置において、前記支持箇所の中で前記ミラーの反
射面の傾きを保持するために機能する箇所を除いた他の
支持箇所の少なくとも1つが防振材を介して支持される
ようにしたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の光
走査装置において、前記ミラーを支持部材により支持す
るためにミラーの反射面を各支持箇所の支持部材に押し
つけるばね部材を設けることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の光走査装置において、、
前記ばね部材を複数の支持箇所に共通に働く単一の部材
とすることを特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03937899A JP4023941B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03937899A JP4023941B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241735A true JP2000241735A (ja) | 2000-09-08 |
| JP4023941B2 JP4023941B2 (ja) | 2007-12-19 |
Family
ID=12551374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03937899A Expired - Fee Related JP4023941B2 (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4023941B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007192885A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 光走査装置および画像形成装置 |
| JP2011170217A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2014145911A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Canon Inc | 光走査装置及び画像形成装置 |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP03937899A patent/JP4023941B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007192885A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 光走査装置および画像形成装置 |
| JP2011170217A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2014145911A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Canon Inc | 光走査装置及び画像形成装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4023941B2 (ja) | 2007-12-19 |
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