JP2000241814A - 液晶表示装置及びそのバックライト - Google Patents
液晶表示装置及びそのバックライトInfo
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- JP2000241814A JP2000241814A JP11046744A JP4674499A JP2000241814A JP 2000241814 A JP2000241814 A JP 2000241814A JP 11046744 A JP11046744 A JP 11046744A JP 4674499 A JP4674499 A JP 4674499A JP 2000241814 A JP2000241814 A JP 2000241814A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 線状光源として冷陰極管を用いた場合に表示
パネルの熱分布の均一化を図りつつ表示パネルの輝度を
高く保つこと。 【構成】 液晶表示パネル2と、このパネル2の背面に
バックライト3を配置した液晶表示装置において、前記
バックライト3として、導光板7と、この導光板7の側
面に配置した冷陰極管から成る線状光源9と、前記導光
板7の背面を覆う放熱シート14とを備え、放熱シート
14の線状光源9側に位置する一端を、線状光源9の中
央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置したバッ
クライトを用いたことを特徴とする。
パネルの熱分布の均一化を図りつつ表示パネルの輝度を
高く保つこと。 【構成】 液晶表示パネル2と、このパネル2の背面に
バックライト3を配置した液晶表示装置において、前記
バックライト3として、導光板7と、この導光板7の側
面に配置した冷陰極管から成る線状光源9と、前記導光
板7の背面を覆う放熱シート14とを備え、放熱シート
14の線状光源9側に位置する一端を、線状光源9の中
央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置したバッ
クライトを用いたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックライト式の
液晶表示装置の輝度ムラを改善した液晶表示装置及びそ
のバックライトに関する。
液晶表示装置の輝度ムラを改善した液晶表示装置及びそ
のバックライトに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示パネルの背面にバックライトを
配置したバックライト式の液晶表示装置は、バックライ
トの光源部分から発生する熱の分布が不均一になって熱
ムラが発生し易く、この熱ムラによって液晶表示パネル
の表示にもムラが生じ易くなる。特に、特開平8-22
7074号公報に示されているように、線状光源を導光
板の側面に配置したエッジライト式のバックライトを用
いる場合は上記表示ムラが顕著になる。
配置したバックライト式の液晶表示装置は、バックライ
トの光源部分から発生する熱の分布が不均一になって熱
ムラが発生し易く、この熱ムラによって液晶表示パネル
の表示にもムラが生じ易くなる。特に、特開平8-22
7074号公報に示されているように、線状光源を導光
板の側面に配置したエッジライト式のバックライトを用
いる場合は上記表示ムラが顕著になる。
【0003】このような表示ムラの原因となる熱ムラを
解消するためのバックライトとして、例えば図3に示す
ように、アルミニウムなどの熱伝導性が良い金属薄膜か
ら成る放熱シート14を導光板7の背面に配置し、この
放熱シート14の一端を金属製の光源ホルダ10の背面
に接触させた構造を採用することにより、線状光源9か
ら発生する熱の均一化を図ることを検討した。
解消するためのバックライトとして、例えば図3に示す
ように、アルミニウムなどの熱伝導性が良い金属薄膜か
ら成る放熱シート14を導光板7の背面に配置し、この
放熱シート14の一端を金属製の光源ホルダ10の背面
に接触させた構造を採用することにより、線状光源9か
ら発生する熱の均一化を図ることを検討した。
【0004】しかしながら、図3に示す構造のバックラ
イトは、熱分布の均一化を図ることができる反面、線状
光源9として冷陰極管を用いると、線状光源9自体の輝
度が低下するという新たな問題が生じることが分かっ
た。
イトは、熱分布の均一化を図ることができる反面、線状
光源9として冷陰極管を用いると、線状光源9自体の輝
度が低下するという新たな問題が生じることが分かっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、線状
光源として冷陰極管を用いた場合に表示パネルの熱分布
の均一化を図りつつ表示パネルの輝度を高く保つことに
より表示品位を高めた液晶表示装置を提供することを課
題の1つとする。そして、このような液晶表示装置に適
したバックライトを提供することを課題の1つとする。
光源として冷陰極管を用いた場合に表示パネルの熱分布
の均一化を図りつつ表示パネルの輝度を高く保つことに
より表示品位を高めた液晶表示装置を提供することを課
題の1つとする。そして、このような液晶表示装置に適
したバックライトを提供することを課題の1つとする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に放熱シートの形状を種々検討した結果、表示面の熱ム
ラを抑制しつつ線状光源の輝度低下を抑制し、表示パネ
ルの輝度を高く保つことができる放熱シートの形状を見
い出して本発明に至ったものである。すなわち、本発明
の液晶表示装置は、請求項1に記載のように液晶表示パ
ネルと、このパネルの背面にバックライトを配置した液
晶表示装置において、前記バックライトとして、導光板
と、この導光板の側面に配置した冷陰極管から成る線状
光源と、前記導光板の背面を覆う放熱シートとを備え、
前記放熱シートの線状光源側に位置する一端を、線状光
源の中央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置し
たバックライトを用いたことを特徴とする。
に放熱シートの形状を種々検討した結果、表示面の熱ム
ラを抑制しつつ線状光源の輝度低下を抑制し、表示パネ
ルの輝度を高く保つことができる放熱シートの形状を見
い出して本発明に至ったものである。すなわち、本発明
の液晶表示装置は、請求項1に記載のように液晶表示パ
ネルと、このパネルの背面にバックライトを配置した液
晶表示装置において、前記バックライトとして、導光板
と、この導光板の側面に配置した冷陰極管から成る線状
光源と、前記導光板の背面を覆う放熱シートとを備え、
前記放熱シートの線状光源側に位置する一端を、線状光
源の中央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置し
たバックライトを用いたことを特徴とする。
【0007】また、本発明のバックライトは、請求項2
に記載のように、導光板と、この導光板の側面に配置し
た冷陰極管からなる線状光源と、前記導光板の背面を覆
う放熱シートとを備えたバックライトにおいて、前記反
射シートの線状光源側に位置する一端を、線状光源の中
央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置したこと
を特徴とする。
に記載のように、導光板と、この導光板の側面に配置し
た冷陰極管からなる線状光源と、前記導光板の背面を覆
う放熱シートとを備えたバックライトにおいて、前記反
射シートの線状光源側に位置する一端を、線状光源の中
央部を除いた両端部のみを巻き込むように配置したこと
を特徴とする。
【0008】また、本発明のバックライトは、請求項3
に記載のように、導光板と、この導光板の側面に配置し
た冷陰極管からなる線状光源と、前記線状光源を保持す
るとともに前記線状光源の反射体として機能するホルダ
と、前記導光板の背面を覆う放熱シートとを備えたバッ
クライトにおいて、前記放熱シートの線状光源側に位置
する一端に一対の舌片部を一体形成し、この一対の舌片
部を前記線状光源及び前記ホルダの両端部を巻き込むよ
うに配置したことを特徴とする。
に記載のように、導光板と、この導光板の側面に配置し
た冷陰極管からなる線状光源と、前記線状光源を保持す
るとともに前記線状光源の反射体として機能するホルダ
と、前記導光板の背面を覆う放熱シートとを備えたバッ
クライトにおいて、前記放熱シートの線状光源側に位置
する一端に一対の舌片部を一体形成し、この一対の舌片
部を前記線状光源及び前記ホルダの両端部を巻き込むよ
うに配置したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態について図
面を参照して説明する。図1、図2は本発明の実施形態
を示すもので、図1は液晶表示装置の要部断面図、図2
は液晶表示装置に用いられるバックライトの背面図であ
る。
面を参照して説明する。図1、図2は本発明の実施形態
を示すもので、図1は液晶表示装置の要部断面図、図2
は液晶表示装置に用いられるバックライトの背面図であ
る。
【0010】液晶表示装置1は、図1に示すように、液
晶表示パネル2の背面にバックライト3を配置し、これ
らを枠体(図示せず)によって固定した構成としてい
る。
晶表示パネル2の背面にバックライト3を配置し、これ
らを枠体(図示せず)によって固定した構成としてい
る。
【0011】液晶表示パネル2は、液晶を挟み込んだ2
枚のガラス基板4の周辺部に駆動用の回路素子5や回路
基板6を接続した構成のものを用いているが、これ以外
の構造のものであっても構わない。
枚のガラス基板4の周辺部に駆動用の回路素子5や回路
基板6を接続した構成のものを用いているが、これ以外
の構造のものであっても構わない。
【0012】バックライト3は、くさび状の断面をもつ
平板状の導光板7の1つの側面8に対面して冷陰極管か
ら成る線状光源9を配置している。線状光源9は、その
両端部がホルダ10によって保持されて導光板7に装着
されている。ホルダ10は、線状光源9の光を導光板7
に効率的に入射させるための反射体としても機能するよ
うに、四角の筒状体の1つの側面が開口した筒形状とし
ている。そして、ホルダ10は、線状光源9の3方向を
囲んだ状態で前記導光版7の側面8を挟み込む様にして
導光板7に装着されている。また、ホルダ10は、熱伝
導性の良い黄銅などの金属板で構成され、その内面には
光反射性を高めるための白色あるいは銀色系統の反射材
11を一体に形成している。この反射材11は、ホルダ
10自体がアルミニウムなどの光反射性の良好な素材で
構成されている場合は、必ずしも設ける必要はない。
平板状の導光板7の1つの側面8に対面して冷陰極管か
ら成る線状光源9を配置している。線状光源9は、その
両端部がホルダ10によって保持されて導光板7に装着
されている。ホルダ10は、線状光源9の光を導光板7
に効率的に入射させるための反射体としても機能するよ
うに、四角の筒状体の1つの側面が開口した筒形状とし
ている。そして、ホルダ10は、線状光源9の3方向を
囲んだ状態で前記導光版7の側面8を挟み込む様にして
導光板7に装着されている。また、ホルダ10は、熱伝
導性の良い黄銅などの金属板で構成され、その内面には
光反射性を高めるための白色あるいは銀色系統の反射材
11を一体に形成している。この反射材11は、ホルダ
10自体がアルミニウムなどの光反射性の良好な素材で
構成されている場合は、必ずしも設ける必要はない。
【0013】導光板7の上下の面や側面には、必要に応
じて光の利用効率を高める光学部材を配置することがで
き、この例では、光反射材12を導光板7の下面と側面
に配置し、光拡散材やレンズシートなどの光学シートを
13を上面に配置している。
じて光の利用効率を高める光学部材を配置することがで
き、この例では、光反射材12を導光板7の下面と側面
に配置し、光拡散材やレンズシートなどの光学シートを
13を上面に配置している。
【0014】導光板7の背面には、アルミニウムなどの
熱伝導性が良好な素材を含みしかも可撓性を有する放熱
シート14を導光板7の略全面を覆うように配置してい
る。
熱伝導性が良好な素材を含みしかも可撓性を有する放熱
シート14を導光板7の略全面を覆うように配置してい
る。
【0015】この放熱シート14の線状光源9側に位置
する一端を例えば図3に示すように、ホルダの下面全体
を覆うように延長すると、液晶表示パネルの熱分布を均
一化することができる反面、線状光源の輝度低下を招
き、それに伴ってパネル表面の輝度低下も招くことが分
かった。尚、このような輝度低下は、線状光源として冷
陰極管を用いた場合に発生する問題であり、線状光源と
して熱陰極管を用いた場合には殆ど発生しない。
する一端を例えば図3に示すように、ホルダの下面全体
を覆うように延長すると、液晶表示パネルの熱分布を均
一化することができる反面、線状光源の輝度低下を招
き、それに伴ってパネル表面の輝度低下も招くことが分
かった。尚、このような輝度低下は、線状光源として冷
陰極管を用いた場合に発生する問題であり、線状光源と
して熱陰極管を用いた場合には殆ど発生しない。
【0016】そこで、放熱シート14の形状や配置を種
々検討の結果、放熱シート14が線状光源9の中央部と
重なりを持つように近接して配置されると、線状光源9
の両端部のみと重なりを持つように近接して配置される
場合に比べて、線状光源9の輝度低下が大きくなり易い
ことが分かったので、放熱シート14の形状、配置を図
1、図2のようにした。
々検討の結果、放熱シート14が線状光源9の中央部と
重なりを持つように近接して配置されると、線状光源9
の両端部のみと重なりを持つように近接して配置される
場合に比べて、線状光源9の輝度低下が大きくなり易い
ことが分かったので、放熱シート14の形状、配置を図
1、図2のようにした。
【0017】すなわち、放熱シート14は、線状光源9
側に位置する一端に所定の間隔をもって一対の舌片部1
5、15を一体的に形成している。この一対の舌片部1
5、15は、線状光源9の両端に対応して位置決め形成
され、前記ホルダ10の外周部に接触させた状態で線状
光源9ならびにホルダ10の両端部を巻き込むように配
置している。ここで、一対の舌片部15,15の間に
は、放熱シート14が線状光源9の中間部あるいはホル
ダ10の中間部と平面的な重なりを持つのを避けるよう
に、比較的大きな切り欠き16を形成している。この例
では、放熱シート14がホルダ10の中間部と非接触な
状態を保ち、一対の舌片部15,15のみがホルダ10
と接触するように配置している。このようにすることに
より、図3に示す改善前のバックライトを用いた場合は
4インチサイズの液晶表示パネルの表面温度の最低値と
最高値の差が3.4度C、表面の平均輝度が68cd/
m2であったものが、改善後はパネルの表面温度の最低
値と最高値の差が3.7度Cと若干上昇したものの、表
面の平均輝度を78cd/m2と大幅に高めることがで
きた。
側に位置する一端に所定の間隔をもって一対の舌片部1
5、15を一体的に形成している。この一対の舌片部1
5、15は、線状光源9の両端に対応して位置決め形成
され、前記ホルダ10の外周部に接触させた状態で線状
光源9ならびにホルダ10の両端部を巻き込むように配
置している。ここで、一対の舌片部15,15の間に
は、放熱シート14が線状光源9の中間部あるいはホル
ダ10の中間部と平面的な重なりを持つのを避けるよう
に、比較的大きな切り欠き16を形成している。この例
では、放熱シート14がホルダ10の中間部と非接触な
状態を保ち、一対の舌片部15,15のみがホルダ10
と接触するように配置している。このようにすることに
より、図3に示す改善前のバックライトを用いた場合は
4インチサイズの液晶表示パネルの表面温度の最低値と
最高値の差が3.4度C、表面の平均輝度が68cd/
m2であったものが、改善後はパネルの表面温度の最低
値と最高値の差が3.7度Cと若干上昇したものの、表
面の平均輝度を78cd/m2と大幅に高めることがで
きた。
【0018】尚、この一対の舌片部15,15を、光源
9を巻き込むのではなく前記ホルダ10の底面部のみに
接触させた状態とすることもでき、この場合は、パネル
表面の平均輝度を80cd/m2として高輝度化を図る
ことができるが、パネルの表面温度の最低値と最高値の
差が4.4度Cと高めになるので、図1に示すように舌
片部15,15を巻き込む構成とするのが好ましい。
9を巻き込むのではなく前記ホルダ10の底面部のみに
接触させた状態とすることもでき、この場合は、パネル
表面の平均輝度を80cd/m2として高輝度化を図る
ことができるが、パネルの表面温度の最低値と最高値の
差が4.4度Cと高めになるので、図1に示すように舌
片部15,15を巻き込む構成とするのが好ましい。
【0019】冷陰極管からなる線状光源9を備えるバッ
クライト3の発熱とその熱に起因する液晶表示パネル2
の表示ムラを解消するためにバックライト3の裏側に放
熱シート14を配置する場合、上記のように放熱シート
14の一端に設けた舌片部15,15を線状光源9の両
端を巻き込む様に配置することにより、表示ムラの要因
となる熱ムラを抑制しつつ表示パネル2の表面輝度を高
めることができる。その結果、表示品位の良好な液晶表
示装置を提供することができる。
クライト3の発熱とその熱に起因する液晶表示パネル2
の表示ムラを解消するためにバックライト3の裏側に放
熱シート14を配置する場合、上記のように放熱シート
14の一端に設けた舌片部15,15を線状光源9の両
端を巻き込む様に配置することにより、表示ムラの要因
となる熱ムラを抑制しつつ表示パネル2の表面輝度を高
めることができる。その結果、表示品位の良好な液晶表
示装置を提供することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
示品位の良好な液晶表示装置を提供することができる。
また、本発明によれば上記の液晶表示装置に好適なバッ
クライトを提供することができる。
示品位の良好な液晶表示装置を提供することができる。
また、本発明によれば上記の液晶表示装置に好適なバッ
クライトを提供することができる。
【図1】本発明の液晶表示装置の実施形態を示す断面図
である。
である。
【図2】本発明のバックライトの実施形態を示す背面図
である。
である。
【図3】従来のバックライトの断面図(a)と背面図
(b)である。
(b)である。
1 液晶表示装置 2 液晶表示パネル 3 バックライト 7 導光板 9 線状光源 10 ホルダ 14 放熱シート 15 舌片部
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶表示パネルと、このパネルの背面に
バックライトを配置した液晶表示装置において、前記バ
ックライトとして、導光板と、この導光板の側面に配置
した冷陰極管から成る線状光源と、前記導光板の背面を
覆う放熱シートとを備え、前記放熱シートの線状光源側
に位置する一端を、線状光源の中央部を除いた両端部の
みを巻き込むように配置したバックライトを用いたこと
を特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 導光板と、この導光板の側面に配置した
冷陰極管からなる線状光源と、前記導光板の背面を覆う
放熱シートとを備えたバックライトにおいて、前記反射
シートの線状光源側に位置する一端を、線状光源の中央
部を除いた両端部のみを巻き込むように配置したことを
特徴とするバックライト。 - 【請求項3】 導光板と、この導光板の側面に配置した
冷陰極管からなる線状光源と、前記線状光源を保持する
とともに前記線状光源の反射体として機能するホルダ
と、前記導光板の背面を覆う放熱シートとを備えたバッ
クライトにおいて、前記放熱シートの線状光源側に位置
する一端に一対の舌片部を一体形成し、この一対の舌片
部を前記線状光源及び前記ホルダの両端部を巻き込むよ
うに配置したことを特徴とするバックライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046744A JP2000241814A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 液晶表示装置及びそのバックライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046744A JP2000241814A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 液晶表示装置及びそのバックライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241814A true JP2000241814A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12755857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046744A Pending JP2000241814A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 液晶表示装置及びそのバックライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000241814A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073226A (ko) * | 2002-03-09 | 2003-09-19 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시장치의 백라이트 유니트 |
| JP2006269785A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光素子及び発光装置 |
| CN100437277C (zh) * | 2005-09-22 | 2008-11-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 背光模组 |
| US7563014B2 (en) | 2005-10-25 | 2009-07-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Planar light source device with heat spreader sheet |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11046744A patent/JP2000241814A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073226A (ko) * | 2002-03-09 | 2003-09-19 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시장치의 백라이트 유니트 |
| JP2006269785A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光素子及び発光装置 |
| CN100437277C (zh) * | 2005-09-22 | 2008-11-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 背光模组 |
| US7563014B2 (en) | 2005-10-25 | 2009-07-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Planar light source device with heat spreader sheet |
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