JP2000242075A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP2000242075A JP2000242075A JP11041224A JP4122499A JP2000242075A JP 2000242075 A JP2000242075 A JP 2000242075A JP 11041224 A JP11041224 A JP 11041224A JP 4122499 A JP4122499 A JP 4122499A JP 2000242075 A JP2000242075 A JP 2000242075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- image forming
- rotating body
- forming apparatus
- contact
- Prior art date
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のオルダム継手方式の駆動伝達装置では
キーとキー溝の滑り接触により軸間の変化を行っている
ため、回転駆動力が加わった場合は両者は角当たりを発
生しこじるようになり摩擦抵抗が増大しスムーズな動き
が阻害されていた。 【解決手段】 静電潜像を形成する感光体7の周面にト
ナーを付着させて現像する現像ローラ11と、この現像
ローラ11を回転駆動する駆動側との間を連接し軸線と
直交する平面内で二次元の自由度を持つ継手において、
前記直交する平面内で接触する面と面の間でコロ等の回
転体42を介在させて、ころがり接触にて可動すること
により、コジリを防止し軸線の位置をスムーズに自在に
変えることができる。
キーとキー溝の滑り接触により軸間の変化を行っている
ため、回転駆動力が加わった場合は両者は角当たりを発
生しこじるようになり摩擦抵抗が増大しスムーズな動き
が阻害されていた。 【解決手段】 静電潜像を形成する感光体7の周面にト
ナーを付着させて現像する現像ローラ11と、この現像
ローラ11を回転駆動する駆動側との間を連接し軸線と
直交する平面内で二次元の自由度を持つ継手において、
前記直交する平面内で接触する面と面の間でコロ等の回
転体42を介在させて、ころがり接触にて可動すること
により、コジリを防止し軸線の位置をスムーズに自在に
変えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式等の画
像形成装置に関する。
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式による画像形成装置の画像
形成部は、現像ローラ、感光体、および転写ローラ等に
より構成されている。この画像形成部では、画像データ
に基づく露光によって感光体の表面に静電潜像を形成
し、現像ローラによってトナーを付着させて静電潜像を
現像することにより形成される。
形成部は、現像ローラ、感光体、および転写ローラ等に
より構成されている。この画像形成部では、画像データ
に基づく露光によって感光体の表面に静電潜像を形成
し、現像ローラによってトナーを付着させて静電潜像を
現像することにより形成される。
【0003】図3は従来の画像形成装置本体の概略断面
図、図4は従来の駆動伝達装置の要部斜視図、図5は従
来の動力伝達装置の要部詳細図である。
図、図4は従来の駆動伝達装置の要部斜視図、図5は従
来の動力伝達装置の要部詳細図である。
【0004】図3において、1は画像形成装置としての
プリンタ、2は出力用紙3を収納している供給カセッ
ト、4は供給カセット2内の出力用紙3を1枚ずつ給紙
する給紙ローラ、5は給紙ローラ4により給紙された出
力用紙3を搬送方向下流側の印字部へ搬送するための搬
送ローラである。6は画像形成を行う主要部品を一体に
構成し、プリンタ1本体に着脱自在に支持することで消
耗部品の交換を容易にしたプロセスユニット、7はプロ
セスユニット6の側壁に設けた第1の導通部材としての
固定軸8により回転自在に軸支されている像坦持体とし
ての感光体である。
プリンタ、2は出力用紙3を収納している供給カセッ
ト、4は供給カセット2内の出力用紙3を1枚ずつ給紙
する給紙ローラ、5は給紙ローラ4により給紙された出
力用紙3を搬送方向下流側の印字部へ搬送するための搬
送ローラである。6は画像形成を行う主要部品を一体に
構成し、プリンタ1本体に着脱自在に支持することで消
耗部品の交換を容易にしたプロセスユニット、7はプロ
セスユニット6の側壁に設けた第1の導通部材としての
固定軸8により回転自在に軸支されている像坦持体とし
ての感光体である。
【0005】以下、感光体7周面に配置された部材を回
転方向矢印Aの順に説明する。9は高圧電源(図示せ
ず)から高電圧を印可されることで感光体7表面を一様
に帯電させる帯電器、10は画像データに応じたレーザ
ビームの露光光線を照射し、感光体7上に静電潜像を形
成するレーザ走査ユニット(以下、LSUと略す。)、
11はプロセスユニット6の側壁に回転自在に軸支され
ており、補給ローラ12により供給されたトナー13
を、プロセスユニット6の側壁間に橋渡されているブレ
ード取付板14に固定されている現像ブレード15の押
圧力により均一な薄層状態に摩擦帯電し、さらに負電位
を印加されることで表面のトナーに予め負電荷を与えて
おくことで、感光体7上露光光線が照射され電荷がなく
なった部分にのみトナー13を付着させトナー像を形成
するネガポジプロセス現像を行う現像ローラ、16はプ
リンタ1に回転自在に軸支されており、感光体7上のト
ナー像を高電圧が印加されることで用紙搬送路5より搬
送されてきた出力用紙3の表面上に転写させる転写ロー
ラ、17は出力用紙3に転写しきれず感光体7上に残っ
たトナー13を除去するクリーニングブレードである。
18はトナー13を貯蔵するトナー貯蔵庫、19は回転
することでトナー貯蔵室18内のトナー13を撹拌し補
給ローラ12に搬送するアジテータである。20はトナ
ー像を転写された出力用紙3を、内部に熱源を有するヒ
ートローラ21の熱と加圧ローラ22の挟む持圧によっ
てトナー像を出力用紙3に定着させる定着器、23は定
着器20からの出力用紙3を機外に排出する排紙ロー
ラ、24は出力用紙3への印字形成が終了し排出された
印字済用紙、25は印字済用紙24を積載させるための
排紙トレイである。26はプリンタ1本体上面に設けら
れ使用者にプリンタ1の情報を伝える表示手段である。
転方向矢印Aの順に説明する。9は高圧電源(図示せ
ず)から高電圧を印可されることで感光体7表面を一様
に帯電させる帯電器、10は画像データに応じたレーザ
ビームの露光光線を照射し、感光体7上に静電潜像を形
成するレーザ走査ユニット(以下、LSUと略す。)、
11はプロセスユニット6の側壁に回転自在に軸支され
ており、補給ローラ12により供給されたトナー13
を、プロセスユニット6の側壁間に橋渡されているブレ
ード取付板14に固定されている現像ブレード15の押
圧力により均一な薄層状態に摩擦帯電し、さらに負電位
を印加されることで表面のトナーに予め負電荷を与えて
おくことで、感光体7上露光光線が照射され電荷がなく
なった部分にのみトナー13を付着させトナー像を形成
するネガポジプロセス現像を行う現像ローラ、16はプ
リンタ1に回転自在に軸支されており、感光体7上のト
ナー像を高電圧が印加されることで用紙搬送路5より搬
送されてきた出力用紙3の表面上に転写させる転写ロー
ラ、17は出力用紙3に転写しきれず感光体7上に残っ
たトナー13を除去するクリーニングブレードである。
18はトナー13を貯蔵するトナー貯蔵庫、19は回転
することでトナー貯蔵室18内のトナー13を撹拌し補
給ローラ12に搬送するアジテータである。20はトナ
ー像を転写された出力用紙3を、内部に熱源を有するヒ
ートローラ21の熱と加圧ローラ22の挟む持圧によっ
てトナー像を出力用紙3に定着させる定着器、23は定
着器20からの出力用紙3を機外に排出する排紙ロー
ラ、24は出力用紙3への印字形成が終了し排出された
印字済用紙、25は印字済用紙24を積載させるための
排紙トレイである。26はプリンタ1本体上面に設けら
れ使用者にプリンタ1の情報を伝える表示手段である。
【0006】図4、図5において、駆動軸38と従動軸
39は、駆動円板28−1、中間円板28−2、および
従動円板28−3を組み合わせたオルダム継手によって
連結される。駆動円板28−1と従動円板28−3はそ
れぞれ駆動軸38及び従動軸39のスプライン軸27に
嵌合するスプライン穴37を設けたもので、中間円板2
8−2を介しての連接によって、駆動軸38と従動軸3
9の二次的な位置ずれを吸収する。
39は、駆動円板28−1、中間円板28−2、および
従動円板28−3を組み合わせたオルダム継手によって
連結される。駆動円板28−1と従動円板28−3はそ
れぞれ駆動軸38及び従動軸39のスプライン軸27に
嵌合するスプライン穴37を設けたもので、中間円板2
8−2を介しての連接によって、駆動軸38と従動軸3
9の二次的な位置ずれを吸収する。
【0007】すなわち、図4において、回転軸方向をZ
軸方向とした場合に、中間円板28−2の駆動円板28
−1との接触面側にはY軸方向にキー40−1を設け、
従動円板28−3との接触面側にはY軸方向に対して9
0度位相がずれたX軸方向にキー40−2を設けてい
る。そして、駆動円板28−1及び従動円板28−3に
は、キー40−1、40−2がそれぞれ摺動可能に嵌ま
り込むキー溝41−1、41−2が設けられている。
軸方向とした場合に、中間円板28−2の駆動円板28
−1との接触面側にはY軸方向にキー40−1を設け、
従動円板28−3との接触面側にはY軸方向に対して9
0度位相がずれたX軸方向にキー40−2を設けてい
る。そして、駆動円板28−1及び従動円板28−3に
は、キー40−1、40−2がそれぞれ摺動可能に嵌ま
り込むキー溝41−1、41−2が設けられている。
【0008】このようなオルダム継手のカップリングで
は、たとえば駆動軸38の軸線が固定されている状態と
したとき、駆動円板28−1に対して中間円板28−2
はY軸方向の自由度を持ち、この中間円板28−2に対
して従動円板28−3はX軸方向の自由度を持つ。した
がって、従動円板28−3にスプライン軸27とスプラ
イン穴37によって同軸結合される従動軸39は、X,
Yを合成した二次元の自由度を駆動軸38に対して持つ
ようになる。そして、このような自由度の関係は駆動軸
38が回転している間でも同様に保たれるので、従動軸
39は駆動軸38に対して常に軸線の位置を或る範囲で
自在に変えることができる。
は、たとえば駆動軸38の軸線が固定されている状態と
したとき、駆動円板28−1に対して中間円板28−2
はY軸方向の自由度を持ち、この中間円板28−2に対
して従動円板28−3はX軸方向の自由度を持つ。した
がって、従動円板28−3にスプライン軸27とスプラ
イン穴37によって同軸結合される従動軸39は、X,
Yを合成した二次元の自由度を駆動軸38に対して持つ
ようになる。そして、このような自由度の関係は駆動軸
38が回転している間でも同様に保たれるので、従動軸
39は駆動軸38に対して常に軸線の位置を或る範囲で
自在に変えることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来の構成では、中間円板28−2のキー40−1と駆
動円板28−1と従動円板28−3のキー溝41−1に
はキーがスライドするように隙間があり、駆動伝達装置
が回転すると、図5のようにキー40−1がキー溝41
−1に対して角当たりをしてスライドするためコジリが
発生し、スライド抵抗が急激に増大し、スライド移動が
十分に行なわれないので、軸線の位置を自在に変えるこ
とがうまく実施できないという問題点があった。
従来の構成では、中間円板28−2のキー40−1と駆
動円板28−1と従動円板28−3のキー溝41−1に
はキーがスライドするように隙間があり、駆動伝達装置
が回転すると、図5のようにキー40−1がキー溝41
−1に対して角当たりをしてスライドするためコジリが
発生し、スライド抵抗が急激に増大し、スライド移動が
十分に行なわれないので、軸線の位置を自在に変えるこ
とがうまく実施できないという問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、静電潜像を形成する感光体の周面にトナー
を付着させて現像する現像ローラと、この現像ローラを
回転駆動する駆動側との間を連接し軸線と直交する平面
内で二次元の自由度を持つ継手において、前記直交する
平面内で接触する面と面の間でコロ等の回転体を介在さ
せて、ころがり接触にて可動することにより、コジリを
防止し軸線の位置を自在に変えることができる。
に本発明は、静電潜像を形成する感光体の周面にトナー
を付着させて現像する現像ローラと、この現像ローラを
回転駆動する駆動側との間を連接し軸線と直交する平面
内で二次元の自由度を持つ継手において、前記直交する
平面内で接触する面と面の間でコロ等の回転体を介在さ
せて、ころがり接触にて可動することにより、コジリを
防止し軸線の位置を自在に変えることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、静電潜
像を形成する感光体の周面にトナーを付着させて現像す
る現像ローラと、この現像ローラを回転駆動する駆動側
との間を連接し軸線と直交する平面内で二次元の自由度
を持つ継手において、前記直交する平面内で接触する面
と面の間でコロ等の回転体を介在させて、ころがり接触
にて可動することにより、摺動抵抗を減少させること
と、前記の接触する面と面の間で回転力を伝達すること
によるコジリを防止し軸線の位置を自在に変えることが
できるという作用を有する。
像を形成する感光体の周面にトナーを付着させて現像す
る現像ローラと、この現像ローラを回転駆動する駆動側
との間を連接し軸線と直交する平面内で二次元の自由度
を持つ継手において、前記直交する平面内で接触する面
と面の間でコロ等の回転体を介在させて、ころがり接触
にて可動することにより、摺動抵抗を減少させること
と、前記の接触する面と面の間で回転力を伝達すること
によるコジリを防止し軸線の位置を自在に変えることが
できるという作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、コロ等の回転体
を保持する1手段として前記の接触する面と面の両方か
あるいはいずれか片側に溝を設けることにより、回転体
の脱落を防止し、装置の組立、分解の簡素化が図れると
いう作用を有する。
を保持する1手段として前記の接触する面と面の両方か
あるいはいずれか片側に溝を設けることにより、回転体
の脱落を防止し、装置の組立、分解の簡素化が図れると
いう作用を有する。
【0013】本発明の請求項3に記載の発明は、オルダ
ム継手のキーとキーの間には板金等により構成された中
間接触部があり、回転体がキー溝部に押しつけられ場合
に圧痕を残さず平滑なスライド面を保持するという作用
を有する。
ム継手のキーとキーの間には板金等により構成された中
間接触部があり、回転体がキー溝部に押しつけられ場合
に圧痕を残さず平滑なスライド面を保持するという作用
を有する。
【0014】また、装置の分解組立を行う時に回転体が
キー部から飛散するのを防ぐという作用も有する。
キー部から飛散するのを防ぐという作用も有する。
【0015】本発明の請求項4に記載の発明は、前記、
キー部の回転体を保持する溝はオルダム継手の回転方向
に対して荷重を受ける面の片側だけにあり、オルダム継
手が回転して動力を伝達している時にはキー部に設けた
溝に回転体を設置することにより、回転体がキーの接触
面に対して出っ張るようになりキーの角部が中間接触部
に当たらなくなり角当たりを防止するという作用を有す
る。
キー部の回転体を保持する溝はオルダム継手の回転方向
に対して荷重を受ける面の片側だけにあり、オルダム継
手が回転して動力を伝達している時にはキー部に設けた
溝に回転体を設置することにより、回転体がキーの接触
面に対して出っ張るようになりキーの角部が中間接触部
に当たらなくなり角当たりを防止するという作用を有す
る。
【0016】以下、本発明の実施の形態について説明す
る。図1は本発明の実施の形態による駆動伝達装置の要
部斜視図を示し、図2は同要部詳細図を示すものであ
る。
る。図1は本発明の実施の形態による駆動伝達装置の要
部斜視図を示し、図2は同要部詳細図を示すものであ
る。
【0017】図1、図2において、駆動軸は駆動側キー
溝部にスプライン等で固着され軸回転している。
溝部にスプライン等で固着され軸回転している。
【0018】キー部には駆動回転方向に対して荷重を受
圧するキー面にコロ等の回転体が保持できるように溝が
あり、その溝幅はオルダム継手が軸間移動する変化量に
対して十分に回転体が転がることができるような寸法に
なっている。
圧するキー面にコロ等の回転体が保持できるように溝が
あり、その溝幅はオルダム継手が軸間移動する変化量に
対して十分に回転体が転がることができるような寸法に
なっている。
【0019】この溝深さは、回転体を入れてキーの角部
が中間接触部が角当たりしないようにキー接触面から回
転体が出っ張るようにすることにより、駆動伝達回転中
には、中間接触部にはこの回転体が接触し、キー部が軸
間変化のためにスライドしても回転体のころがり接触と
なり、摩擦抵抗が抑えられる。
が中間接触部が角当たりしないようにキー接触面から回
転体が出っ張るようにすることにより、駆動伝達回転中
には、中間接触部にはこの回転体が接触し、キー部が軸
間変化のためにスライドしても回転体のころがり接触と
なり、摩擦抵抗が抑えられる。
【0020】駆動側キー溝には、板金等で構成された中
間接触部が挿入されている。同様にして、キー部の従動
側にも溝と回転体があり、従動側のキー溝部に固着され
た中間接触部と従動軸に固着された従動側のキー溝部よ
り構成されている。
間接触部が挿入されている。同様にして、キー部の従動
側にも溝と回転体があり、従動側のキー溝部に固着され
た中間接触部と従動軸に固着された従動側のキー溝部よ
り構成されている。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、オルダム
継手が回転する時にキーがキー溝に対して角当たりをし
てスライドすることがなくコジリが発生しないので、軸
線の位置をスムーズに自在に変えることができる画像形
成装置を提供することができる。
継手が回転する時にキーがキー溝に対して角当たりをし
てスライドすることがなくコジリが発生しないので、軸
線の位置をスムーズに自在に変えることができる画像形
成装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態による駆動伝達装置の要部
斜視図
斜視図
【図2】本発明の実施の形態による駆動伝達装置の要部
詳細図
詳細図
【図3】従来の画像形成装置本体の概略断面図
【図4】従来の駆動伝達装置の要部斜視図
【図5】従来の駆動伝達装置の要部詳細図
27 スプライン軸 28−1 駆動円板 28−2 中間円板 28−3 従動円板 37 スプライン穴 38 駆動軸 39 従動軸 40−1 キー 40−2 キー 41−1 キー溝 41−2 キー溝 42 回転体 43 中間接触部
Claims (4)
- 【請求項1】静電潜像を形成する感光体の周面にトナー
を付着させて現像する現像ローラと、この現像ローラを
回転駆動する駆動側との間を連接し軸線と直交する平面
内に二次元の自由度を持つ継手において、前記直交する
平面内で接触する面と面の間でコロ等の回転体を介在さ
せて、ころがり接触にて可動することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】前記回転体は、接触する面と面の両方かあ
るいはいずれか片側に溝を設けてその溝に保持され、回
転して移動できることを特徴とする請求項1に記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】前記回転体の外側に中間接触部を設けて前
記回転体を保持することを特徴とする請求項1に記載の
画像形成装置。 - 【請求項4】前記回転体を保持する溝は継手の回転方向
に対して荷重を受ける面の片側だけにあることを特徴と
する請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041224A JP2000242075A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041224A JP2000242075A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242075A true JP2000242075A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12602444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041224A Pending JP2000242075A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392628B1 (ko) * | 2001-11-26 | 2003-07-25 | 삼성전자주식회사 | 커플링장치 |
| WO2006099202A1 (en) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Developer roller with drive assembly |
| WO2012028799A1 (fr) | 2010-09-03 | 2012-03-08 | Valeo Embrayages | Dispositif de transmission de couple |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11041224A patent/JP2000242075A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392628B1 (ko) * | 2001-11-26 | 2003-07-25 | 삼성전자주식회사 | 커플링장치 |
| WO2006099202A1 (en) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Developer roller with drive assembly |
| US7221889B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-05-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Replaceable developer roller |
| WO2012028799A1 (fr) | 2010-09-03 | 2012-03-08 | Valeo Embrayages | Dispositif de transmission de couple |
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