JP2000242178A - カード付き印刷物 - Google Patents
カード付き印刷物Info
- Publication number
- JP2000242178A JP2000242178A JP11044088A JP4408899A JP2000242178A JP 2000242178 A JP2000242178 A JP 2000242178A JP 11044088 A JP11044088 A JP 11044088A JP 4408899 A JP4408899 A JP 4408899A JP 2000242178 A JP2000242178 A JP 2000242178A
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- card
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 貼着されているカードを剥離して好みの場所
にそのまま貼り替えて利用することができるカード付き
印刷物を提供する。 【解決手段】 カードが貼着されている印刷物であっ
て、前記カード3を、印刷基材1面の所定の位置に直接
粘着層2を介して剥離可能に貼着させ、剥離時に起きる
前記粘着層2の層間剥離によって、粘着層の少なくとも
一部がカード3側に移行するようにする。
にそのまま貼り替えて利用することができるカード付き
印刷物を提供する。 【解決手段】 カードが貼着されている印刷物であっ
て、前記カード3を、印刷基材1面の所定の位置に直接
粘着層2を介して剥離可能に貼着させ、剥離時に起きる
前記粘着層2の層間剥離によって、粘着層の少なくとも
一部がカード3側に移行するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貼着されているカ
ードを剥離して好みの場所に再貼着できる便利性のある
カード付き印刷物に関する。
ードを剥離して好みの場所に再貼着できる便利性のある
カード付き印刷物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、カード類は、無論単体として
試用されるケースはあるが、印刷物と組み合わされて利
用されるケースも多く、例えば、次のような場面があ
る。 (1)雑誌、カタログ、パンフレット等の任意の頁の所
定の位置に名刺や返信用葉書等として貼着されて配付さ
れる。 (2)印刷シートにメンバーカード、クレジットカード
として貼着された上で封書に内封して配送される。 (3)ハガキ等の特定の部分に印刷された個人情報を隠
蔽するために貼着されて配送される。 (4)再貼着を目的とする粘着シールとして離型紙ごと
封書等の印刷物に貼着されて配付される。受取人は、粘
着シールを剥離して、返信用の用紙等に再貼着させた
り、また、剥離した跡からキーワード、籤の結果等を確
認することができる。
試用されるケースはあるが、印刷物と組み合わされて利
用されるケースも多く、例えば、次のような場面があ
る。 (1)雑誌、カタログ、パンフレット等の任意の頁の所
定の位置に名刺や返信用葉書等として貼着されて配付さ
れる。 (2)印刷シートにメンバーカード、クレジットカード
として貼着された上で封書に内封して配送される。 (3)ハガキ等の特定の部分に印刷された個人情報を隠
蔽するために貼着されて配送される。 (4)再貼着を目的とする粘着シールとして離型紙ごと
封書等の印刷物に貼着されて配付される。受取人は、粘
着シールを剥離して、返信用の用紙等に再貼着させた
り、また、剥離した跡からキーワード、籤の結果等を確
認することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記(1)
のケースのカード類は、一般にグルー系の接着剤で印刷
用紙に強接着されているので剥離しにくく、また、剥離
時に印刷用紙によっては紙むけが生じ、カードの裏面も
印刷用紙も汚らしくなる問題がある。また(1)〜
(3)のケースでは、一般にカードの剥離面には粘着性
の残らないことが要求され、一旦剥離されたカード類の
再貼着はできないようになっている。これらに対して、
(4)のケースは、一旦貼着されたカード(粘着シー
ル)からシールだけを剥離して、好みの場所に再貼着さ
せるケースであるが、離型紙を使用しているのでコスト
がかかりすぎ、また粘着シールとしてのカードを一枚づ
つ封書等の印刷物の所定の位置に「ラベル貼り」方式で
貼着させるので、作業効率が向上しないという問題があ
る。また、上記のケースにはないが、カードの貼着され
ていない通常の印刷物の特定情報部分を切り取ってカー
ドと同様に好みの場所に貼着させることも一般に行われ
ているが、切り取りの手間がかかり、切り取られた印刷
物の頁とその裏面は破壊されて印刷物としての体裁を保
つことは出来なくなるという問題がある。本発明は前記
の問題点に鑑みてなされたもので、本発明は、印刷物に
対して離型紙等を介せず、粘着層のみを介して剥離可能
に貼着していて、剥離後任意の場所に再貼着が可能であ
り、しかも低コストで、大量生産の可能なカード付き印
刷物の供給を目的とする。
のケースのカード類は、一般にグルー系の接着剤で印刷
用紙に強接着されているので剥離しにくく、また、剥離
時に印刷用紙によっては紙むけが生じ、カードの裏面も
印刷用紙も汚らしくなる問題がある。また(1)〜
(3)のケースでは、一般にカードの剥離面には粘着性
の残らないことが要求され、一旦剥離されたカード類の
再貼着はできないようになっている。これらに対して、
(4)のケースは、一旦貼着されたカード(粘着シー
ル)からシールだけを剥離して、好みの場所に再貼着さ
せるケースであるが、離型紙を使用しているのでコスト
がかかりすぎ、また粘着シールとしてのカードを一枚づ
つ封書等の印刷物の所定の位置に「ラベル貼り」方式で
貼着させるので、作業効率が向上しないという問題があ
る。また、上記のケースにはないが、カードの貼着され
ていない通常の印刷物の特定情報部分を切り取ってカー
ドと同様に好みの場所に貼着させることも一般に行われ
ているが、切り取りの手間がかかり、切り取られた印刷
物の頁とその裏面は破壊されて印刷物としての体裁を保
つことは出来なくなるという問題がある。本発明は前記
の問題点に鑑みてなされたもので、本発明は、印刷物に
対して離型紙等を介せず、粘着層のみを介して剥離可能
に貼着していて、剥離後任意の場所に再貼着が可能であ
り、しかも低コストで、大量生産の可能なカード付き印
刷物の供給を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
になされた本発明によるカード付き印刷物は、カードが
貼着されている印刷物であって、前記カードが、印刷基
材面の所定の位置に粘着層のみを介して剥離可能に貼着
され、且つ、剥離後も前記カード側に転移する粘着層の
一部によって、任意の場所に剥離可能に再貼着可能であ
ることを特徴とするものである。また、前記カードは、
一枚のシートからなるものであっても、あるいは、複数
枚のシートからなるものであってもよい。
になされた本発明によるカード付き印刷物は、カードが
貼着されている印刷物であって、前記カードが、印刷基
材面の所定の位置に粘着層のみを介して剥離可能に貼着
され、且つ、剥離後も前記カード側に転移する粘着層の
一部によって、任意の場所に剥離可能に再貼着可能であ
ることを特徴とするものである。また、前記カードは、
一枚のシートからなるものであっても、あるいは、複数
枚のシートからなるものであってもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明によるカード付き印刷物に
おける「カード」とは、トランプカードに代表されるよ
うな、耐折度のある比較的小型のシートだけでなく、材
質、サイズ、形状によって限定されず、また、その構成
枚数によっても限定されないシート状のもの総てを包含
する。また、印刷物は、その印刷基材の材質、サイズ、
印刷方式、また情報の種類等に限定されるものではな
い。
おける「カード」とは、トランプカードに代表されるよ
うな、耐折度のある比較的小型のシートだけでなく、材
質、サイズ、形状によって限定されず、また、その構成
枚数によっても限定されないシート状のもの総てを包含
する。また、印刷物は、その印刷基材の材質、サイズ、
印刷方式、また情報の種類等に限定されるものではな
い。
【0006】本発明を図面によりさらに詳細に説明す
る。図1は、本発明によるカード付き印刷物の模式断面
図である。本発明によるカード付き印刷物10は、図1
(a)に示すように、印刷基材1の印刷面の所定の位置
にカード3が、弱粘着性を有する粘着層2を介して直接
貼着されているので、図1(b)に示すようにその一端
から容易に剥離することができる。この時、一般には図
1(b)に示すように粘着層2は層間で剥離するが、粘
着層2の層間剥離力を強め、粘着層2の印刷基材1面と
カード3面に対する接着力を制御することによって、図
1(c)のように粘着剤が基材面に殆ど残らないように
剥離させることができる。図1(b)、図1(c)に示
すように、カード3を剥離すると粘着剤の一部あるいは
殆どがカード3側に転移するので、カード3は、優れた
粘着性を保有でき、任意の場所に再貼着が可能である。
また、それを剥離して再々貼着も可能である。印刷基材
1は、紙、プラスチック、金属等印刷適性のある平面、
曲面であればその種類は問わないが、一般的には雑誌、
カタログ、パンフレット等の印刷用紙が対象となる。粘
着剤は、カード3の剥離において、印刷基材1面よりは
カード3面に多く転移することが好ましい。これを効果
的に行うには、少なくとも印刷用紙のカード3の貼着部
分に粘着シールと同等の離型層を設けるか、あるいはワ
ニス層を設けるような面加工手段を用いることが望まし
い。しかし、剥離後の印刷基材1側に残る粘着剤の残量
が僅かであるならば、このような予備的な加工を施さな
い通常のアート紙、あるいはコート紙でも十分使用する
ことが可能である。従って、本発明においては、コスト
削減の目的からも、印刷基材1の所定の箇所に粘着層2
のみを介してカード3が貼着されている。
る。図1は、本発明によるカード付き印刷物の模式断面
図である。本発明によるカード付き印刷物10は、図1
(a)に示すように、印刷基材1の印刷面の所定の位置
にカード3が、弱粘着性を有する粘着層2を介して直接
貼着されているので、図1(b)に示すようにその一端
から容易に剥離することができる。この時、一般には図
1(b)に示すように粘着層2は層間で剥離するが、粘
着層2の層間剥離力を強め、粘着層2の印刷基材1面と
カード3面に対する接着力を制御することによって、図
1(c)のように粘着剤が基材面に殆ど残らないように
剥離させることができる。図1(b)、図1(c)に示
すように、カード3を剥離すると粘着剤の一部あるいは
殆どがカード3側に転移するので、カード3は、優れた
粘着性を保有でき、任意の場所に再貼着が可能である。
また、それを剥離して再々貼着も可能である。印刷基材
1は、紙、プラスチック、金属等印刷適性のある平面、
曲面であればその種類は問わないが、一般的には雑誌、
カタログ、パンフレット等の印刷用紙が対象となる。粘
着剤は、カード3の剥離において、印刷基材1面よりは
カード3面に多く転移することが好ましい。これを効果
的に行うには、少なくとも印刷用紙のカード3の貼着部
分に粘着シールと同等の離型層を設けるか、あるいはワ
ニス層を設けるような面加工手段を用いることが望まし
い。しかし、剥離後の印刷基材1側に残る粘着剤の残量
が僅かであるならば、このような予備的な加工を施さな
い通常のアート紙、あるいはコート紙でも十分使用する
ことが可能である。従って、本発明においては、コスト
削減の目的からも、印刷基材1の所定の箇所に粘着層2
のみを介してカード3が貼着されている。
【0007】図2は、本発明によるカード付き印刷物の
利用面の説明図である。本発明によるカード付き印刷物
10の講読者、受取人等の最終ユーザーは、図2に示す
ように、印刷物10の所定の場所に貼着されているカー
ド3を剥離し、これを自分の好きな場所に貼り替えて利
用することができる。例えば、雑誌広告として新車の印
刷してあるカード3が付着されている場合、講読者は、
自分の好きな場所に貼り替えて楽しむことができ、新車
の広告効果は一層高まる。車以外にもアイドル等のトレ
ーディングカードであれば、手帳、ラジカセ、パソコン
あるいは机等に貼り替えて、それを常時楽しむことがで
きる。また、カード3がレシピーの書かれた料理カード
であれば、冷蔵庫のドア、キッチンの壁等に貼着させて
便利に利用することができる。カード3が保有する情報
によっては、上記以外にも種々な利用の仕方がある。
利用面の説明図である。本発明によるカード付き印刷物
10の講読者、受取人等の最終ユーザーは、図2に示す
ように、印刷物10の所定の場所に貼着されているカー
ド3を剥離し、これを自分の好きな場所に貼り替えて利
用することができる。例えば、雑誌広告として新車の印
刷してあるカード3が付着されている場合、講読者は、
自分の好きな場所に貼り替えて楽しむことができ、新車
の広告効果は一層高まる。車以外にもアイドル等のトレ
ーディングカードであれば、手帳、ラジカセ、パソコン
あるいは机等に貼り替えて、それを常時楽しむことがで
きる。また、カード3がレシピーの書かれた料理カード
であれば、冷蔵庫のドア、キッチンの壁等に貼着させて
便利に利用することができる。カード3が保有する情報
によっては、上記以外にも種々な利用の仕方がある。
【0008】図3は、本発明によるカード付き印刷物に
使用されるカードとその接着面の説明図である。本発明
によるカード付き印刷物10に利用されるカード3は、
図3(a)に示すような、一枚構成のシートであって
も、図3(b)に示すような、複数枚のページからなる
小冊子状のものであっても、図3(c)に示すような、
観音折等で折り畳まれたパンフレット形態であってもよ
い。また、カード3の形状も4角形とは限らずその形状
は自由である。さらに、カード3の上に、例えば、小さ
な耐圧性のあるプラスチック製の小袋入りの化粧品等の
試供品サンプルが強接着されたものであってもよい。そ
れらのカード3が印刷基材1の所定の場所に貼着される
場合の粘着剤による貼着部分4は、カード3の貼着面の
全面であっても、あるいは図3(a)〜(c)にドット
で示すような一部分であってもよい。
使用されるカードとその接着面の説明図である。本発明
によるカード付き印刷物10に利用されるカード3は、
図3(a)に示すような、一枚構成のシートであって
も、図3(b)に示すような、複数枚のページからなる
小冊子状のものであっても、図3(c)に示すような、
観音折等で折り畳まれたパンフレット形態であってもよ
い。また、カード3の形状も4角形とは限らずその形状
は自由である。さらに、カード3の上に、例えば、小さ
な耐圧性のあるプラスチック製の小袋入りの化粧品等の
試供品サンプルが強接着されたものであってもよい。そ
れらのカード3が印刷基材1の所定の場所に貼着される
場合の粘着剤による貼着部分4は、カード3の貼着面の
全面であっても、あるいは図3(a)〜(c)にドット
で示すような一部分であってもよい。
【0009】本発明によるカード付き印刷物10の製造
方法は、これまでに使用されてきているカード類の自動
貼込機がそのまま使用できるが、粘着剤については、弱
粘着性を長期にわたって保有するものを使用することが
必要である。本発明によるカード付き印刷物10の製造
方法を印刷物が例えば雑誌の場合について説明する。先
ず、刷本をカード3が貼着される面を上にしてフィーダ
ーから一枚づつ搬送ベルト上に供給して刷本を移動さ
せ、その貼着部分4に相当するパターンで粘着剤をゴム
凸版方式等によってスポットコートし、その直後、カー
ドフィーダーから供給されるカード3を一枚づつ所定の
貼着位置に案内して貼着させ、その直後、押さえローラ
ーで押圧した後、折装置に送り込めばよい。カード3が
貼り込まれる刷本は、4頁刷本、8頁刷本いずれも可能
である。貼り込みスピードは、カードの種類、紙質等に
もよるが通常の場合で7000rpmの高速で貼り込む
ことが可能である。無論、カード3の部数が少ない場合
は、手貼で製造することもある。また、カードの大きさ
は38×38mmから200×207mmの範囲で、ま
た厚みは、3mmを越えない範囲のものが貼り込み可能
である。
方法は、これまでに使用されてきているカード類の自動
貼込機がそのまま使用できるが、粘着剤については、弱
粘着性を長期にわたって保有するものを使用することが
必要である。本発明によるカード付き印刷物10の製造
方法を印刷物が例えば雑誌の場合について説明する。先
ず、刷本をカード3が貼着される面を上にしてフィーダ
ーから一枚づつ搬送ベルト上に供給して刷本を移動さ
せ、その貼着部分4に相当するパターンで粘着剤をゴム
凸版方式等によってスポットコートし、その直後、カー
ドフィーダーから供給されるカード3を一枚づつ所定の
貼着位置に案内して貼着させ、その直後、押さえローラ
ーで押圧した後、折装置に送り込めばよい。カード3が
貼り込まれる刷本は、4頁刷本、8頁刷本いずれも可能
である。貼り込みスピードは、カードの種類、紙質等に
もよるが通常の場合で7000rpmの高速で貼り込む
ことが可能である。無論、カード3の部数が少ない場合
は、手貼で製造することもある。また、カードの大きさ
は38×38mmから200×207mmの範囲で、ま
た厚みは、3mmを越えない範囲のものが貼り込み可能
である。
【0010】本発明によるカード付き印刷物10のカー
ド3の貼り込みに使用される粘着剤は、室温で弱粘着性
を保有し、再剥離可能なものであって、例えば水性エマ
ルジョン型感圧接着剤が好適に使用される。この感圧接
着剤は、紙、プラスチックシート等による印刷基材1に
対して、例えば凸版印刷方式によって所定の場所に部分
的にコートすることができる。
ド3の貼り込みに使用される粘着剤は、室温で弱粘着性
を保有し、再剥離可能なものであって、例えば水性エマ
ルジョン型感圧接着剤が好適に使用される。この感圧接
着剤は、紙、プラスチックシート等による印刷基材1に
対して、例えば凸版印刷方式によって所定の場所に部分
的にコートすることができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、印刷物に貼着されて配
付されるカード3を自分の好みの場所に貼り替えて便利
に利用し、楽しむことができる。場合によっては、さら
に異なる場所に貼り替えることができる。印刷物からの
剥離は、弱接着性の粘着剤が使用されているので、剥離
は容易で、印刷物の表面を傷めることがなく、また、印
刷基材1とカード3の間に離型層等を備える必要もない
ので低コストで、極めて効率のよい量産体制を整えるこ
とができる。さらに、カードは一枚でも複数枚からなる
ものでも、さらに試供品等が貼着されていてもよく、雑
誌、カタログ、パンフレット等広範囲にわたる適用が可
能となる。
付されるカード3を自分の好みの場所に貼り替えて便利
に利用し、楽しむことができる。場合によっては、さら
に異なる場所に貼り替えることができる。印刷物からの
剥離は、弱接着性の粘着剤が使用されているので、剥離
は容易で、印刷物の表面を傷めることがなく、また、印
刷基材1とカード3の間に離型層等を備える必要もない
ので低コストで、極めて効率のよい量産体制を整えるこ
とができる。さらに、カードは一枚でも複数枚からなる
ものでも、さらに試供品等が貼着されていてもよく、雑
誌、カタログ、パンフレット等広範囲にわたる適用が可
能となる。
【図1】本発明によるカード付き印刷物の模式断面図
【図2】本発明によるカード付き印刷物の利用面の説明
図
図
【図3】本発明によるカード付き印刷物に使用されるカ
ードとその接着面の説明図
ードとその接着面の説明図
1 印刷基材 2 粘着層 3 カード 4 粘着剤による接着部分 10 本発明によるカード付き印刷物
Claims (3)
- 【請求項1】 カードが貼着されている印刷物であっ
て、前記カードが、印刷基材面の所定の位置に粘着層の
みを介して剥離可能に貼着され、且つ、剥離後も前記カ
ード側に転移する粘着層の一部によって、任意の場所に
剥離可能に再貼着可能であることを特徴とするカード付
き印刷物。 - 【請求項2】 前記カードが、一枚のシートからなるこ
とを特徴とする請求項1記載のカード付き印刷物。 - 【請求項3】 前記カードが、複数枚のシートからなる
ことを特徴とする請求項1記載のカード付き印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044088A JP2000242178A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | カード付き印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044088A JP2000242178A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | カード付き印刷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242178A true JP2000242178A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12681879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044088A Pending JP2000242178A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | カード付き印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005086596A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Uchida Paper Industry Corporation | 宣伝・広告用印刷物 |
| JP2006071700A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd | 両面ラベル |
| JP2006227051A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ラベル貼付台紙とその使用方法 |
| JP2006247842A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Daio Paper Corp | 隠蔽用紙 |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044088A patent/JP2000242178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005086596A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Uchida Paper Industry Corporation | 宣伝・広告用印刷物 |
| JP2006071700A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd | 両面ラベル |
| JP2006227051A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Dainippon Printing Co Ltd | ラベル貼付台紙とその使用方法 |
| JP2006247842A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Daio Paper Corp | 隠蔽用紙 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060213 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080718 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080805 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081202 |