JP2000242192A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JP2000242192A JP2000242192A JP11046938A JP4693899A JP2000242192A JP 2000242192 A JP2000242192 A JP 2000242192A JP 11046938 A JP11046938 A JP 11046938A JP 4693899 A JP4693899 A JP 4693899A JP 2000242192 A JP2000242192 A JP 2000242192A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低消費電力での駆動を可能とすると共に、小
型且つ低コストで高品位な画像を表示する。 【解決手段】 赤、青、緑の3色のレーザ光を出射する
第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13と、これ
ら第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13から出
射された赤、青、緑の3色のレーザ光をそれぞれ反射し
て、これらの光路を近接させるレーザ光反射部14とが
集積され、一体化されてなる光源ユニット2を光源とし
て用いる。
型且つ低コストで高品位な画像を表示する。 【解決手段】 赤、青、緑の3色のレーザ光を出射する
第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13と、これ
ら第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13から出
射された赤、青、緑の3色のレーザ光をそれぞれ反射し
て、これらの光路を近接させるレーザ光反射部14とが
集積され、一体化されてなる光源ユニット2を光源とし
て用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像表示部にカラ
ー画像を表示する画像表示装置に関する。
ー画像を表示する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像表示装置としては、画像信号
に応じて出射される電子ビームを蛍光体に照射させこの
蛍光体を発光させることにより画像を表示する陰極線管
型の画像表示装置(CRT:Cathode Ray Tube)や、画
像信号に応じた電圧を印加して液晶の配列等を変化させ
ることにより入射光の透過率等を変化させて画像を表示
する液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Display)
や、ガス放電に伴う発光を利用して画像を表示するプラ
ズマディスプレイ(PDP:Plasma Display Panel)等
が実用化されている。
に応じて出射される電子ビームを蛍光体に照射させこの
蛍光体を発光させることにより画像を表示する陰極線管
型の画像表示装置(CRT:Cathode Ray Tube)や、画
像信号に応じた電圧を印加して液晶の配列等を変化させ
ることにより入射光の透過率等を変化させて画像を表示
する液晶表示装置(LCD:Liquid Crystal Display)
や、ガス放電に伴う発光を利用して画像を表示するプラ
ズマディスプレイ(PDP:Plasma Display Panel)等
が実用化されている。
【0003】これらの中で、陰極線管型の画像表示装置
は、表示画像の高画質化の実現が比較的容易であり、家
庭用のテレビジョン受像器等において、最も普及した画
像表示装置である。しかしながら、陰極線管型の画像表
示装置は、消費電力が大きく、また装置自体の小型化が
困難であるという問題がある。
は、表示画像の高画質化の実現が比較的容易であり、家
庭用のテレビジョン受像器等において、最も普及した画
像表示装置である。しかしながら、陰極線管型の画像表
示装置は、消費電力が大きく、また装置自体の小型化が
困難であるという問題がある。
【0004】一方、液晶表示装置やプラズマディスプレ
イは、小さな消費電力で駆動が可能であるが、製造コス
トが高く、また、微小欠陥が生じやすいといった問題が
ある。
イは、小さな消費電力で駆動が可能であるが、製造コス
トが高く、また、微小欠陥が生じやすいといった問題が
ある。
【0005】これら画像表示装置の上述したような欠点
を補うべく、色表現の原色となり得る少なくとも3色の
レーザ光を画像形成に用いるようにしたレーザディスプ
レイ装置が提案されている。このレーザディスプレイ装
置の一構成例を図7に示す。この図7に示すレーザディ
スプレイ装置100は、光源101,102,103か
ら出射される赤、青、緑の3色のレーザ光を、ビデオア
ンプ104の制御に基づいて動作される光変調器105
により画像信号に応じてそれぞれ変調し、変調されたレ
ーザ光をダイクロイックミラー等の波長選択性を有する
光学部品106を用いて略同一光路上に導いた後に、垂
直走査鏡107や水平走査鏡108等によりスクリーン
109上に走査させて、スクリーン109に画像を表示
させるようにしている。
を補うべく、色表現の原色となり得る少なくとも3色の
レーザ光を画像形成に用いるようにしたレーザディスプ
レイ装置が提案されている。このレーザディスプレイ装
置の一構成例を図7に示す。この図7に示すレーザディ
スプレイ装置100は、光源101,102,103か
ら出射される赤、青、緑の3色のレーザ光を、ビデオア
ンプ104の制御に基づいて動作される光変調器105
により画像信号に応じてそれぞれ変調し、変調されたレ
ーザ光をダイクロイックミラー等の波長選択性を有する
光学部品106を用いて略同一光路上に導いた後に、垂
直走査鏡107や水平走査鏡108等によりスクリーン
109上に走査させて、スクリーン109に画像を表示
させるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たレーザディスプレイ装置100は、レーザ光を出射す
る光源101,102,103として一般にArイオン
レーザ等の大型のレーザが用いられており、また、3本
のレーザ光源101,102,103から出射された
赤、青、緑の3色のレーザ光を、ダイクロイックミラー
等の波長選択性を有する光学部品106を用いて略同一
光路上に導くようになされているので、部品点数が多
く、装置自体が大型のものとなってしまっていた。
たレーザディスプレイ装置100は、レーザ光を出射す
る光源101,102,103として一般にArイオン
レーザ等の大型のレーザが用いられており、また、3本
のレーザ光源101,102,103から出射された
赤、青、緑の3色のレーザ光を、ダイクロイックミラー
等の波長選択性を有する光学部品106を用いて略同一
光路上に導くようになされているので、部品点数が多
く、装置自体が大型のものとなってしまっていた。
【0007】本発明は、以上の点に鑑みて創案されたも
のであって、低消費電力での駆動が可能であると共に、
小型且つ低コストで高品位な画像を表示することができ
る画像表示装置を提供することを目的とする。
のであって、低消費電力での駆動が可能であると共に、
小型且つ低コストで高品位な画像を表示することができ
る画像表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像表示装
置は、色表現の原色となりうる少なくとも3色の光を出
射する複数の光源と、上記複数の光源から出射された光
のうち少なくとも一つを反射する反射部とが集積されて
なる光源ユニットと、上記光源ユニットから出射された
光を画像表示部上に走査させる光走査手段とを備えてい
る。そして、この画像表示装置は、上記光源ユニットの
複数の光源のうち少なくとも2つの光源からの光が上記
光源ユニットを出射する際の主光線間距離が、これら光
源間の距離よりも小さいことを特徴としている。
置は、色表現の原色となりうる少なくとも3色の光を出
射する複数の光源と、上記複数の光源から出射された光
のうち少なくとも一つを反射する反射部とが集積されて
なる光源ユニットと、上記光源ユニットから出射された
光を画像表示部上に走査させる光走査手段とを備えてい
る。そして、この画像表示装置は、上記光源ユニットの
複数の光源のうち少なくとも2つの光源からの光が上記
光源ユニットを出射する際の主光線間距離が、これら光
源間の距離よりも小さいことを特徴としている。
【0009】この画像表示装置においては、光源ユニッ
トの複数の光源から出射された光のうちの少なくとも一
つが反射部により反射され、その光路が折り曲げられ
る。そして、これら複数の光源からの光は、少なくとも
2つの光源からの光がこの光源ユニットを出射する際の
主光線間距離が、これら光源間の距離よりも小さくなさ
れた状態で、光源ユニットから出射される。すなわち、
この画像表示装置の備える光源ユニットは、例えば、赤
色光を出射する光源や青色光を出射する光源、緑色光を
出射する光源を、所定の間隔を存して適切な位置に配置
しながら、これらの光源からの光を、それぞれの光路を
近接させた状態で当該光源ユニットから出射させること
ができるようになされている。
トの複数の光源から出射された光のうちの少なくとも一
つが反射部により反射され、その光路が折り曲げられ
る。そして、これら複数の光源からの光は、少なくとも
2つの光源からの光がこの光源ユニットを出射する際の
主光線間距離が、これら光源間の距離よりも小さくなさ
れた状態で、光源ユニットから出射される。すなわち、
この画像表示装置の備える光源ユニットは、例えば、赤
色光を出射する光源や青色光を出射する光源、緑色光を
出射する光源を、所定の間隔を存して適切な位置に配置
しながら、これらの光源からの光を、それぞれの光路を
近接させた状態で当該光源ユニットから出射させること
ができるようになされている。
【0010】光源ユニットから出射された色表現の原色
となりうる少なくとも3色の光、例えば、赤、青、緑の
3色の光は、光走査手段により画像表示部上に走査され
る。これにより、画像表示部に画像が表示される。
となりうる少なくとも3色の光、例えば、赤、青、緑の
3色の光は、光走査手段により画像表示部上に走査され
る。これにより、画像表示部に画像が表示される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0012】本発明を適用した画像表示装置の一例を図
1に示す。この画像表示装置1は、図1に示すように、
色表現の原色となりうる少なくとも3色のレーザ光をそ
れぞれ出射する光源ユニット2と、テレビジョン信号や
ビデオ信号等の画像信号に応じて光源ユニット2から出
射される少なくとも3色のレーザ光をそれぞれ変調する
ビデオアンプ3と、ビデオアンプ3により変調され、光
源ユニット2から出射された少なくとも3色のレーザ光
をスクリーン4上に走査させる光走査部5と、入力され
た画像信号に基づいて、上記ビデオアンプ3及び光走査
部5の動作を制御する制御部6とを備えている。なお、
ここでは、色表現の原色となりうる3色のレーザ光とし
て、赤色レーザ光と青色レーザ光と緑色レーザ光とをそ
れぞれ出射する光源ユニット2を用いた例について説明
する。
1に示す。この画像表示装置1は、図1に示すように、
色表現の原色となりうる少なくとも3色のレーザ光をそ
れぞれ出射する光源ユニット2と、テレビジョン信号や
ビデオ信号等の画像信号に応じて光源ユニット2から出
射される少なくとも3色のレーザ光をそれぞれ変調する
ビデオアンプ3と、ビデオアンプ3により変調され、光
源ユニット2から出射された少なくとも3色のレーザ光
をスクリーン4上に走査させる光走査部5と、入力され
た画像信号に基づいて、上記ビデオアンプ3及び光走査
部5の動作を制御する制御部6とを備えている。なお、
ここでは、色表現の原色となりうる3色のレーザ光とし
て、赤色レーザ光と青色レーザ光と緑色レーザ光とをそ
れぞれ出射する光源ユニット2を用いた例について説明
する。
【0013】光源ユニット2は、例えば図2に示すよう
に、円形のベース10上に、赤色レーザ光を出射する第
1の半導体レーザ11と、青色レーザ光を出射する第2
の半導体レーザ12と、緑色レーザ光を出射する第3の
半導体レーザ13とが、それぞれのレーザ光出射部がベ
ースの中央部に向くように配設されている。そして、ベ
ース10の中央部には、第1の半導体レーザ11のレー
ザ光出射部と対向する第1の反射面14aと、第2の半
導体レーザ12のレーザ光出射部と対向する第2の反射
面14bと、第3の半導体レーザ13のレーザ光出射部
と対向する第3の反射面14cとを有するレーザ光反射
部14が形成されている。
に、円形のベース10上に、赤色レーザ光を出射する第
1の半導体レーザ11と、青色レーザ光を出射する第2
の半導体レーザ12と、緑色レーザ光を出射する第3の
半導体レーザ13とが、それぞれのレーザ光出射部がベ
ースの中央部に向くように配設されている。そして、ベ
ース10の中央部には、第1の半導体レーザ11のレー
ザ光出射部と対向する第1の反射面14aと、第2の半
導体レーザ12のレーザ光出射部と対向する第2の反射
面14bと、第3の半導体レーザ13のレーザ光出射部
と対向する第3の反射面14cとを有するレーザ光反射
部14が形成されている。
【0014】レーザ光反射部14の第1の反射面14a
は、第1の半導体レーザ11から出射された赤色レーザ
光を反射して、この赤色レーザ光の光路を基板10に対
して略垂直な方向へと折り曲げる。また、レーザ光反射
部14の第2の反射面14bは、第2の半導体レーザ1
2から出射された青色レーザ光を反射して、この青色レ
ーザ光の光路を基板10に対して略垂直な方向へと折り
曲げる。また、レーザ光反射部14の第3の反射面14
cは、第3の半導体レーザ13から出射された緑色レー
ザ光を反射して、この緑色レーザ光の光路を基板10に
対して略垂直な方向へと折り曲げる。
は、第1の半導体レーザ11から出射された赤色レーザ
光を反射して、この赤色レーザ光の光路を基板10に対
して略垂直な方向へと折り曲げる。また、レーザ光反射
部14の第2の反射面14bは、第2の半導体レーザ1
2から出射された青色レーザ光を反射して、この青色レ
ーザ光の光路を基板10に対して略垂直な方向へと折り
曲げる。また、レーザ光反射部14の第3の反射面14
cは、第3の半導体レーザ13から出射された緑色レー
ザ光を反射して、この緑色レーザ光の光路を基板10に
対して略垂直な方向へと折り曲げる。
【0015】光源ユニット2は、以上のように、第1の
半導体レーザ11から出射された赤色レーザ光と、第2
の半導体レーザ12から出射された青色レーザ光と、第
3の半導体レーザ13から出射された緑色レーザ光と
を、それぞれレーザ光反射部14の第1乃至第3の反射
面14a,14b,14cにより反射して、各レーザ光
の光路をベース10に対して略垂直な方向へと折り曲げ
た後に光源ユニット11の外部に出射することにより、
図3に示すように、光源ユニット11の外部に出射され
る際の各色のレーザ光の主光線間距離L1が、各半導体
レーザ11,12,13間の距離L2よりも小となるよ
うになされている。
半導体レーザ11から出射された赤色レーザ光と、第2
の半導体レーザ12から出射された青色レーザ光と、第
3の半導体レーザ13から出射された緑色レーザ光と
を、それぞれレーザ光反射部14の第1乃至第3の反射
面14a,14b,14cにより反射して、各レーザ光
の光路をベース10に対して略垂直な方向へと折り曲げ
た後に光源ユニット11の外部に出射することにより、
図3に示すように、光源ユニット11の外部に出射され
る際の各色のレーザ光の主光線間距離L1が、各半導体
レーザ11,12,13間の距離L2よりも小となるよ
うになされている。
【0016】すなわち、この光源ユニット2において
は、所定間隔を存してベース10上に搭載された第1乃
至第3の半導体レーザ11,12,13のそれぞれから
出射される赤、青、緑の各色のレーザ光が、レーザ光反
射部14によりその光路が折り曲げられ、光源ユニット
2の外部に出射される際には、互いの光路が極めて近接
した状態とされる。なお、図3においては、赤色レーザ
光と青色レーザ光との主光線間距離L1と、第1の半導
体レーザ11と第2の半導体レーザ12との間の距離L
2との関係のみを図示しているが、赤色レーザ光と緑色
レーザ光との主光線間距離L1と、第1の半導体レーザ
11と第3の半導体レーザ13との間の距離L2との関
係、及び、青色レーザ光と緑色レーザ光との主光線間距
離L1と、第2の半導体レーザ12と第3の半導体レー
ザ13との間の距離L2との関係についても同様であ
る。
は、所定間隔を存してベース10上に搭載された第1乃
至第3の半導体レーザ11,12,13のそれぞれから
出射される赤、青、緑の各色のレーザ光が、レーザ光反
射部14によりその光路が折り曲げられ、光源ユニット
2の外部に出射される際には、互いの光路が極めて近接
した状態とされる。なお、図3においては、赤色レーザ
光と青色レーザ光との主光線間距離L1と、第1の半導
体レーザ11と第2の半導体レーザ12との間の距離L
2との関係のみを図示しているが、赤色レーザ光と緑色
レーザ光との主光線間距離L1と、第1の半導体レーザ
11と第3の半導体レーザ13との間の距離L2との関
係、及び、青色レーザ光と緑色レーザ光との主光線間距
離L1と、第2の半導体レーザ12と第3の半導体レー
ザ13との間の距離L2との関係についても同様であ
る。
【0017】赤、青、緑のそれぞれのレーザ光を反射す
るレーザ光反射部14は、例えば図4に示すように、第
1乃至第3の半導体レーザ11,12,13が搭載され
るベース10と一体に形成されている。また、このレー
ザ光反射部14は、図5に示すように、第1乃至第3の
半導体レーザ11,12,13の基板と一体に形成され
た構成とされていてもよい。この場合、第1の反射面1
4aを有するレーザ光反射部14が第1の半導体レーザ
11の基板と一体に形成され、第2の反射面14bを有
するレーザ光反射部14が第2の半導体レーザ12の基
板と一体に形成され、第3の反射面14cを有するレー
ザ光反射部14が第3の半導体レーザ13の基板と一体
に形成される。なお、図5においては、第1の半導体レ
ーザ11とその基板と一体に形成されたレーザ光反射部
14のみを図示している。
るレーザ光反射部14は、例えば図4に示すように、第
1乃至第3の半導体レーザ11,12,13が搭載され
るベース10と一体に形成されている。また、このレー
ザ光反射部14は、図5に示すように、第1乃至第3の
半導体レーザ11,12,13の基板と一体に形成され
た構成とされていてもよい。この場合、第1の反射面1
4aを有するレーザ光反射部14が第1の半導体レーザ
11の基板と一体に形成され、第2の反射面14bを有
するレーザ光反射部14が第2の半導体レーザ12の基
板と一体に形成され、第3の反射面14cを有するレー
ザ光反射部14が第3の半導体レーザ13の基板と一体
に形成される。なお、図5においては、第1の半導体レ
ーザ11とその基板と一体に形成されたレーザ光反射部
14のみを図示している。
【0018】光源ユニット2の第1乃至第3の半導体レ
ーザ11,12,13からそれぞれ出射される赤色レー
ザ光、青色レーザ光、緑色レーザ光は、ビデオアンプ3
により画像信号に応じて変調される。
ーザ11,12,13からそれぞれ出射される赤色レー
ザ光、青色レーザ光、緑色レーザ光は、ビデオアンプ3
により画像信号に応じて変調される。
【0019】ビデオアンプ3は、制御部6の制御に基づ
いて動作され、制御部6に供給された画像信号に応じ
て、例えば、第1乃至第3の半導体レーザ11,12,
13に印加する電圧の値を変化させることにより、第1
乃至第3の半導体レーザ11,12,13から出射され
る赤色レーザ光、青色レーザ光、緑色レーザ光を変調す
る。
いて動作され、制御部6に供給された画像信号に応じ
て、例えば、第1乃至第3の半導体レーザ11,12,
13に印加する電圧の値を変化させることにより、第1
乃至第3の半導体レーザ11,12,13から出射され
る赤色レーザ光、青色レーザ光、緑色レーザ光を変調す
る。
【0020】ビデオアンプ3により画像信号に応じて変
調され、光源ユニット2の外部に出射された3色のレー
ザ光は、これらの光路上に配設されたコリメートレンズ
7を介して、光走査部5に入射する。光源ユニット2か
ら出射された3色のレーザ光は、コリメートレンズ7を
透過することにより平行光とされる。そして、これら3
色のレーザ光は、平行光とされた状態で光走査部5に入
射する。なお、コリメートレンズ7は、図6に示すよう
に、光源ユニット2に一体に設けられていてもよい。
調され、光源ユニット2の外部に出射された3色のレー
ザ光は、これらの光路上に配設されたコリメートレンズ
7を介して、光走査部5に入射する。光源ユニット2か
ら出射された3色のレーザ光は、コリメートレンズ7を
透過することにより平行光とされる。そして、これら3
色のレーザ光は、平行光とされた状態で光走査部5に入
射する。なお、コリメートレンズ7は、図6に示すよう
に、光源ユニット2に一体に設けられていてもよい。
【0021】光源ユニット2から出射されコリメートレ
ンズ7により平行光とされた3色のレーザ光を、スクリ
ーン4上に走査する光走査部5は、これら3色のレーザ
光をスクリーン4の垂直方向に走査させるための垂直走
査鏡21と、この垂直走査鏡21を駆動する垂直走査鏡
駆動部22と、3色のレーザ光をスクリーン4の水平方
向に走査させるための水平走査鏡23と、この水平走査
鏡23を駆動する水平走査鏡駆動部24とを備えてい
る。
ンズ7により平行光とされた3色のレーザ光を、スクリ
ーン4上に走査する光走査部5は、これら3色のレーザ
光をスクリーン4の垂直方向に走査させるための垂直走
査鏡21と、この垂直走査鏡21を駆動する垂直走査鏡
駆動部22と、3色のレーザ光をスクリーン4の水平方
向に走査させるための水平走査鏡23と、この水平走査
鏡23を駆動する水平走査鏡駆動部24とを備えてい
る。
【0022】垂直走査鏡21は、周面に多数の光反射面
が形成された多角柱状を呈しており、垂直走査鏡駆動部
22により回転操作されることにより、各光反射面をス
クリーン4の垂直方向に沿った方向に移動させて、各光
反射面にて反射した3色のレーザ光をスクリーン4の垂
直方向に順次走査させるようになされている。
が形成された多角柱状を呈しており、垂直走査鏡駆動部
22により回転操作されることにより、各光反射面をス
クリーン4の垂直方向に沿った方向に移動させて、各光
反射面にて反射した3色のレーザ光をスクリーン4の垂
直方向に順次走査させるようになされている。
【0023】垂直走査鏡21を回転操作する垂直走査鏡
駆動部22は、制御部6によりその動作が制御されてお
り、制御部6に供給された画像信号に応じて、所定の回
転速度で垂直走査鏡21を回転操作する。
駆動部22は、制御部6によりその動作が制御されてお
り、制御部6に供給された画像信号に応じて、所定の回
転速度で垂直走査鏡21を回転操作する。
【0024】水平走査鏡23は、垂直走査鏡21の光反
射面により反射されたレーザ光の光路上に配設されてい
る。そして、この水平走査鏡23は、垂直走査鏡21と
同様に、周面に多数の光反射面が形成された多角柱状を
呈しており、水平走査鏡駆動部24により回転操作され
ることにより、各光反射面をスクリーン4の水平方向に
沿った方向に移動させて、光反射面にて反射した3色の
レーザ光をスクリーン4の水平方向に走査させるように
なされている。
射面により反射されたレーザ光の光路上に配設されてい
る。そして、この水平走査鏡23は、垂直走査鏡21と
同様に、周面に多数の光反射面が形成された多角柱状を
呈しており、水平走査鏡駆動部24により回転操作され
ることにより、各光反射面をスクリーン4の水平方向に
沿った方向に移動させて、光反射面にて反射した3色の
レーザ光をスクリーン4の水平方向に走査させるように
なされている。
【0025】水平走査鏡23を回転操作する水平走査鏡
駆動部24は、制御部6によりその動作が制御されてお
り、制御部6に供給された画像信号に応じて、水平走査
鏡23を垂直走査鏡21に連動させながら、所定の回転
速度で回転操作する。
駆動部24は、制御部6によりその動作が制御されてお
り、制御部6に供給された画像信号に応じて、水平走査
鏡23を垂直走査鏡21に連動させながら、所定の回転
速度で回転操作する。
【0026】光源ユニット2から出射されコリメートレ
ンズ7により平行光とされた3色のレーザ光は、以上の
ように構成された光走査部5により、スクリーン4の垂
直方向及び水平方向にそれぞれ走査され、対物レンズ8
を介してスクリーン4上に投影される。これにより、ス
クリーン4上に画像が表示される。
ンズ7により平行光とされた3色のレーザ光は、以上の
ように構成された光走査部5により、スクリーン4の垂
直方向及び水平方向にそれぞれ走査され、対物レンズ8
を介してスクリーン4上に投影される。これにより、ス
クリーン4上に画像が表示される。
【0027】本発明を適用した画像表示装置1は、以上
説明したように、第1乃至第3の半導体レーザ11,1
2,13が集積され、これら第1乃至第3の半導体レー
ザ11,12,13から出射される赤、青、緑の3色の
レーザ光をレーザ光反射部14で反射させることによ
り、互いの光路を極めて近接させた状態で外部に出射す
る光源ユニット2を備えているので、部品点数が少な
く、構成を極めて簡素にして装置全体の小型化を実現す
ることができると共に、低消費電力で適切に画像を表示
することができる。
説明したように、第1乃至第3の半導体レーザ11,1
2,13が集積され、これら第1乃至第3の半導体レー
ザ11,12,13から出射される赤、青、緑の3色の
レーザ光をレーザ光反射部14で反射させることによ
り、互いの光路を極めて近接させた状態で外部に出射す
る光源ユニット2を備えているので、部品点数が少な
く、構成を極めて簡素にして装置全体の小型化を実現す
ることができると共に、低消費電力で適切に画像を表示
することができる。
【0028】すなわち、例えば、赤、青、緑の3色のレ
ーザ光を出射する光源として、3本のArイオンレーザ
を用いて画像表示装置を構成した場合、光源自体が大型
であることに加えて、画像信号に応じた変調をArイオ
ンレーザに対して直接行うことが困難なことから、Ar
イオンレーザから出射されたレーザ光の光路上に変調器
を配設してArイオンレーザから出射されたレーザ光に
対して変調を行う必要がある。また、3本のArイオン
レーザを用いて画像表示装置を構成した場合、これらA
rイオンレーザから出射された3色のレーザ光はそれぞ
れ個別の光路を通るので、各色のレーザ光の光路上に、
例えば、波長選択性を有するダイクロイックミラー等の
光学素子を配設し、これらレーザ光を略同一の光路上に
導く必要がある。このため、この画像表示装置は、構成
が複雑になり、装置全体が大型化してしまう。
ーザ光を出射する光源として、3本のArイオンレーザ
を用いて画像表示装置を構成した場合、光源自体が大型
であることに加えて、画像信号に応じた変調をArイオ
ンレーザに対して直接行うことが困難なことから、Ar
イオンレーザから出射されたレーザ光の光路上に変調器
を配設してArイオンレーザから出射されたレーザ光に
対して変調を行う必要がある。また、3本のArイオン
レーザを用いて画像表示装置を構成した場合、これらA
rイオンレーザから出射された3色のレーザ光はそれぞ
れ個別の光路を通るので、各色のレーザ光の光路上に、
例えば、波長選択性を有するダイクロイックミラー等の
光学素子を配設し、これらレーザ光を略同一の光路上に
導く必要がある。このため、この画像表示装置は、構成
が複雑になり、装置全体が大型化してしまう。
【0029】また、この画像表示装置は、Arレーザを
励起させるのに高い電力が必要とされることから、消費
電力が大きなものとなってしまう。
励起させるのに高い電力が必要とされることから、消費
電力が大きなものとなってしまう。
【0030】これに対して、本発明を適用した画像表示
装置1は、赤、青、緑の3色のレーザ光を出射する光源
として第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13を
用いており、光源自体が非常に小型である。また、半導
体レーザに対して直接変調を行うことは比較的容易であ
るので、光源から出射されたレーザ光の光路上に変調器
を配設する必要がない。さらに、第1乃至第3の半導体
レーザ11,12,13から出射された3色のレーザ光
は、レーザ光反射部14で反射され、互いの光路が極め
て近接した状態で光源ユニット2から出射されるので、
これらのレーザ光を略同一の光路上に導くための光学素
子を配設する必要がない。したがって、この画像表示装
置1は、構成を極めて簡素にして、装置全体を小型化す
ることが可能である。
装置1は、赤、青、緑の3色のレーザ光を出射する光源
として第1乃至第3の半導体レーザ11,12,13を
用いており、光源自体が非常に小型である。また、半導
体レーザに対して直接変調を行うことは比較的容易であ
るので、光源から出射されたレーザ光の光路上に変調器
を配設する必要がない。さらに、第1乃至第3の半導体
レーザ11,12,13から出射された3色のレーザ光
は、レーザ光反射部14で反射され、互いの光路が極め
て近接した状態で光源ユニット2から出射されるので、
これらのレーザ光を略同一の光路上に導くための光学素
子を配設する必要がない。したがって、この画像表示装
置1は、構成を極めて簡素にして、装置全体を小型化す
ることが可能である。
【0031】また、半導体レーザは、小さな電力で安定
的にレーザ光を出射するので、この画像表示装置1は、
低消費電力化を図ることが可能である。
的にレーザ光を出射するので、この画像表示装置1は、
低消費電力化を図ることが可能である。
【0032】また、3本のArイオンレーザを用いて画
像表示装置を構成した場合、経時変化等により、3色の
レーザ光を略同一の光路上に導くための光学素子にずれ
が生じることに起因して表示画像の品位が低下すること
があるが、本発明を適用した画像表示装置1は、3色の
レーザ光を出射する第1乃至第3の半導体レーザ11,
12,13と、これら半導体レーザ11,12,13か
ら出射された3色のレーザ光を反射してこれらの光路を
近接させるレーザ光反射部14とが一体化されてなる光
学ユニットを備えており、以上のような光学素子のずれ
等が未然に防止されるので、高品位な画像を継続的に表
示することができる。
像表示装置を構成した場合、経時変化等により、3色の
レーザ光を略同一の光路上に導くための光学素子にずれ
が生じることに起因して表示画像の品位が低下すること
があるが、本発明を適用した画像表示装置1は、3色の
レーザ光を出射する第1乃至第3の半導体レーザ11,
12,13と、これら半導体レーザ11,12,13か
ら出射された3色のレーザ光を反射してこれらの光路を
近接させるレーザ光反射部14とが一体化されてなる光
学ユニットを備えており、以上のような光学素子のずれ
等が未然に防止されるので、高品位な画像を継続的に表
示することができる。
【0033】なお、本発明を適用した画像表示装置1に
おいては、光源として半導体レーザを用いるようにして
いるが、半導体レーザは、近年の技術開発により、大き
なスクリーンに高品位な画像を表示するのに十分な出力
が得られるまでになってきている。したがって、この画
像表示装置1は、極めて小型でありながら、例えば映画
館等の大きなスクリーンに高品位な画像を表示すること
も可能である。
おいては、光源として半導体レーザを用いるようにして
いるが、半導体レーザは、近年の技術開発により、大き
なスクリーンに高品位な画像を表示するのに十分な出力
が得られるまでになってきている。したがって、この画
像表示装置1は、極めて小型でありながら、例えば映画
館等の大きなスクリーンに高品位な画像を表示すること
も可能である。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る画像表示装置は、赤色光を
出射する光源と青色光を出射する光源と緑色光を出射す
る光源とを含む複数の光源と、これら複数の光源から出
射された光のうちの少なくとも一つを反射してこれらの
光を略同一の光路に導く光反射部とが集積されてなる光
源ユニットを備えているので、部品点数の削減を図り、
極めて簡素な構成で適切に画像を表示することができる
と共に、装置全体の小型化を実現することができる。
出射する光源と青色光を出射する光源と緑色光を出射す
る光源とを含む複数の光源と、これら複数の光源から出
射された光のうちの少なくとも一つを反射してこれらの
光を略同一の光路に導く光反射部とが集積されてなる光
源ユニットを備えているので、部品点数の削減を図り、
極めて簡素な構成で適切に画像を表示することができる
と共に、装置全体の小型化を実現することができる。
【図1】本発明に係る画像表示装置の一構成例を示す図
である。
である。
【図2】上記画像表示装置が備える光源ユニットの斜視
図である。
図である。
【図3】上記光源ユニットを出射する際のレーザ光の主
光線間距離と、半導体レーザ間の距離との関係を説明す
る図である。
光線間距離と、半導体レーザ間の距離との関係を説明す
る図である。
【図4】レーザ光反射部がベースと一体に形成された光
源ユニットの側面図である。
源ユニットの側面図である。
【図5】レーザ光反射部が半導体レーザの基板と一体に
形成された状態を示す側面図である。
形成された状態を示す側面図である。
【図6】コリメートレンズが一体に設けられた光源ユニ
ットの側面図である。
ットの側面図である。
【図7】従来のレーザディスプレイ装置の一構成例を示
す図である。
す図である。
1 画像表示装置、2 光源ユニット、3 ビデオアン
プ、4 スクリーン、5 光走査部、6 制御部、11
第1の半導体レーザ、12 第2の半導体レーザ、1
3 第3の半導体レーザ、14 レーザ光反射部
プ、4 スクリーン、5 光走査部、6 制御部、11
第1の半導体レーザ、12 第2の半導体レーザ、1
3 第3の半導体レーザ、14 レーザ光反射部
Claims (5)
- 【請求項1】 色表現の原色となり得る少なくとも3色
の光を出射する複数の光源と、上記複数の光源から出射
された光のうち少なくとも一つを反射する反射部とが集
積されてなる光源ユニットと、 上記光源ユニットから出射された光を画像表示部上に走
査させる光走査手段とを備え、 上記光源ユニットの複数の光源のうち少なくとも2つの
光源からの光が上記光源ユニットを出射する際の主光線
間距離が、これら光源間の距離よりも小さいことを特徴
とする画像表示装置。 - 【請求項2】 上記光源ユニットの反射部は、上記複数
の光源から出射される色表現の原色となり得る少なくと
も3色の光をそれぞれ反射することを特徴とする請求項
1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】 上記光源ユニットの光源は半導体レーザ
よりなることを特徴とする請求項1記載の画像表示装
置。 - 【請求項4】 上記光源ユニットは、上記半導体レーザ
の基板に上記反射部が形成されていることを特徴とする
請求項3記載の画像表示装置。 - 【請求項5】 上記光源ユニットには、上記複数の光源
からの光を平行光にするレンズが一体に設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046938A JP2000242192A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046938A JP2000242192A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242192A true JP2000242192A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12761271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046938A Withdrawn JP2000242192A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242192A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073798A1 (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 光源装置、及び2次元画像表示装置 |
| WO2005078519A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 投写型表示装置、および投写型表示方法 |
| JP2007527020A (ja) * | 2003-07-03 | 2007-09-20 | トムソン ライセンシング | 複数の光ビームを組み合わせる機能を有する照明システム |
| DE102010012604A1 (de) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Halbleiterlaserlichtquelle |
| US10431959B2 (en) | 2017-10-02 | 2019-10-01 | Nichia Corporation | Light emitting device and optical device |
| JP2019207788A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11046938A patent/JP2000242192A/ja not_active Withdrawn
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007527020A (ja) * | 2003-07-03 | 2007-09-20 | トムソン ライセンシング | 複数の光ビームを組み合わせる機能を有する照明システム |
| KR101180140B1 (ko) | 2004-01-29 | 2012-09-05 | 파나소닉 주식회사 | 광원 장치, 및 2차원 화상 표시 장치 |
| JPWO2005073798A1 (ja) * | 2004-01-29 | 2007-09-13 | 松下電器産業株式会社 | 光源装置、及び2次元画像表示装置 |
| US8016427B2 (en) | 2004-01-29 | 2011-09-13 | Panasonic Corporation | Light source device, and two-dimensional image display device |
| WO2005073798A1 (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 光源装置、及び2次元画像表示装置 |
| WO2005078519A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 投写型表示装置、および投写型表示方法 |
| US8855155B2 (en) | 2010-03-24 | 2014-10-07 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Semiconductor laser light source |
| WO2011117185A1 (de) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Halbleiterlaserlichtquelle |
| DE102010012604A1 (de) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Halbleiterlaserlichtquelle |
| US10431959B2 (en) | 2017-10-02 | 2019-10-01 | Nichia Corporation | Light emitting device and optical device |
| US10770866B2 (en) | 2017-10-02 | 2020-09-08 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| US11271372B2 (en) | 2017-10-02 | 2022-03-08 | Nichia Corporation | Optical apparatus |
| US11710943B2 (en) | 2017-10-02 | 2023-07-25 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| JP2019207788A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US10851968B2 (en) | 2018-05-29 | 2020-12-01 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| JP7011169B2 (ja) | 2018-05-29 | 2022-02-10 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US11644178B2 (en) | 2018-05-29 | 2023-05-09 | Nichia Corporation | Light emitting device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |