JP2000242471A - コンピュータシステムの初期構成をインストールするシステムおよびその方法、もしくは起動記憶媒体 - Google Patents

コンピュータシステムの初期構成をインストールするシステムおよびその方法、もしくは起動記憶媒体

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JP2000242471A
JP2000242471A JP11345915A JP34591599A JP2000242471A JP 2000242471 A JP2000242471 A JP 2000242471A JP 11345915 A JP11345915 A JP 11345915A JP 34591599 A JP34591599 A JP 34591599A JP 2000242471 A JP2000242471 A JP 2000242471A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータシステムのカスタマイズおよび
展開を容易に、迅速に、かつ信頼性よく行うことができ
る手法を提供すること。 【解決手段】 ライブラリ記憶媒体は、複数のソフトウ
ェア・コンポーネント・モジュールとユーザインターフ
ェイスプログラムを記憶し、ユーザインターフェイスプ
ログラムは所望のソフトウェア・コンポーネント・モジ
ュールを検索し、ターゲットとなるコンピュータシステ
ムの記憶装置にインストールする。ソフトウェア・コン
ポーネント・モジュールは、ソフトウェア・アプリケー
ションやオペレーティング・システムを完全にインスト
ール可能な一つのまとまったソフトウェア・アプリケー
ションやオペレーティング・システムの圧縮パッケージ
である。工場出荷時にセットされたデフォルトのインス
トール内容は、ライブラリ記憶媒体から直接に起動され
てインストールされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムのカスタマイズおよび展開を容易に、迅速に、かつ
信頼性よく行うことができる手法およびシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】多くの組織は通常、ユーザに対して、直
ちに動作するコンピュータシステムを提供するよう努力
している。この目的を達成するため、これらの組織は通
常、オペレーティングシステムと、機種別のドライバお
よびユーティリティと、これら組織の役割および想定し
ているエンドユーザに有効なアプリケーションとを含む
ソフトウェア・プレインストール・イメージを提供す
る。この目的を達成するための第1のステップの一つ
は、コンピュータシステムからプレインストール・ソフ
トウェアを除去し、オペレーティングシステムとOEM
により供給された選択的なソフトウェア・コンポーネン
ト(ドライバ、ユーティリティおよびオンライン・マニ
ュアルなど)と、それに加えて、組織が要求する特定の
アプリケーションと、を含む新規のベースとなるプレイ
ンストール・イメージを作成することを含んでいる。
【0003】不幸にも、顧客によるこのソフトウェアの
再統合は、時間のかかる困難な処理であり、製造業者に
よってすでに成された統合処理の多くと重複するもので
ある。通常、基礎となるプレインストール・イメージを
再構成するのに、数日から数週間を要する。
【0004】大規模及び中規模のユーザは通常、その組
織の要求や基準に見合う特定のソフトウェアを有する大
量のコンピュータシステムを再構成して、展開する。し
かしながら、大きな組織の全てのエンドユーザが必ずし
も同じソフトウェアを受け取るとは限らない。経営情報
システム部(MIS)は通常、異なるグループのユーザ
ごとに別個の構成をとっている。例えば、経理部のユー
ザは、スプレッドシート、データベース及び経理上の商
用アプリケーションを受け取る場合があり、営業部のユ
ーザは、渉外管理ソフトウェア及びセールス注文申し込
みアプリケーションを要求する場合がある。
【0005】会社のユーザベース内に存在するコンピュ
ータシステム製造業者やコンピュータシステム・モデル
の数に応じて、ハードウェアやソフトウェアのそれぞれ
可能な構成毎に、一体的なハードディスク装置の記録イ
メージを維持することは実際的ではない。また、より安
価なサポートコストを維持するため、大きな組織全体に
わたって、ある程度の協調を強いることも必要である。
例えば、ユーザは、全てのマシンについて、マスター・
ハードディスク装置のパスワードと同様に、システム管
理者パスワードの設定を要求する場合がある。そのた
め、標準のハードディスク装置の記録イメージに加え
て、ユーザは通常、マシン設定オプションがユーザベー
ス全体にわたり統一されていることの保証を要求する。
オペレーションシステムが壊れた場合、組織の技術スタ
ッフは、マシンを立ち上げて、システムを公知の動作状
態に再構成するための簡便な手法を要求する。
【0006】コンピュータシステムは通常、ハードディ
スク装置の記録領域にプレインストールされた据え付け
のソフトウェア・アプリケーション構成とともに販売さ
れる。複数の新規のコンピュータシステムに工場でソフ
トウェア構成をインストールする場合、所望の参照シス
テムに基づいて各ソフトウェア・アプリケーションをイ
ンストールするのが一般的である。一つのまとまったこ
のインストール・イメージを、各コンピュータシステム
に複製することができ、これにより、一つのまとまった
ソフトウェア構成を提供できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】売主は通常、コンピュ
ータシステムに備えられた個々のソフトウェア・アプリ
ケーションを記憶した一組のディスケットを添付する
か、このディスケットのイメージを記憶したCDを添付
するか、あるいは一切ソフトウェアを添付しない場合も
ある。一組のディスケットまたはCDは、それぞれ異な
るハードディスク装置の記録領域に、ユーザ自身でシス
テムを再ストアさせるためのものであるが、ユーザがシ
ステムに添付されたソフトウェアに基づいて新規の作業
構成を構築するのは困難である。
【0008】ユーザはまた、個々のコンピュータシステ
ムに個々のソフトウェア・アプリケーションを一つずつ
手動でインストールすることにより新規の構成を構築で
きるが、この手法は非常に時間がかかる。ユーザは、す
べてのコンピュータシステムのそれぞれについて、各ソ
フトウェア・アプリケーションを個別にインストールし
ながら、ソフトウェア・アプリケーションを構成しなけ
ればならない。また、各ソフトウェア・アプリケーショ
ンを手動でインストールするには、ユーザが特定のソフ
トウェア・アプリケーションをインストールするための
詳細内容に習熟し、かつ特定のコンピュータシステムに
対して特定のソフトウェア・アプリケーションに適した
全ての可能な構成に習熟していなければならない。ユー
ザが複数の新規なコンピュータシステムにロードされる
べき所望のソフトウェア・アプリケーションのハードデ
ィスク装置の記録イメージを個別に作成することは不可
能である。本発明の一実施形態の目的は、コンピュータ
システムのカスタマイズおよび展開を、簡易、迅速、か
つ信頼性よく行うことができる手法およびシステムを提
供することにある。
【0009】本発明の一実施形態の他の目的は、ソフト
ウェア・アプリケーションの独自のプリセットイメージ
を作成する方法及びシステムを提供することにある。
【0010】本発明の一実施形態の他の目的は、エンド
ユーザがコンピュータシステムに独自のソフトウェア構
成を作成できる方法及びシステムを提供することにあ
る。
【0011】本発明の一実施形態の他の目的は、各種コ
ンピュータシステムにソフトウェア・アプリケーション
をインストール及び再インストールするとき、共通した
構成ミスを除去するための方法及びシステムを提供する
ことにある。
【0012】本発明の一実施形態の他の目的は、最小限
の対話でプレインストールイメージを作成するための方
法及びシステムを提供することにある。
【0013】本発明の一実施形態の他の目的は、プレイ
ンストールイメージを自動的にインストールする方法及
びシステムを提供することにある。
【0014】本発明の一実施形態の他の目的は、コンピ
ュータシステムの使い勝手をよくし、かつ保守性をよく
することにある。
【0015】本発明の一実施形態の他の目的は、含まれ
る全てのソフトウェアを有する新規なコンピュータシス
テムごとのイメージをインストールして構成する手動プ
ロセスを行うことなしに、ソフトウェアの簡易な再構成
によりプレインストール構成を作成できるようにするこ
とにある。
【0016】本発明の一実施形態の他の目的は、エンド
ユーザがコンポーネント特性についての知識が無くて
も、ソフトウェア・コンポーネントを再結合してソフト
ウェア構成を作成できるように、ソフトウェアコンポー
ネント特性及び関係に関する知識を伝送することにあ
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、ターゲットと
なるコンピュータシステムの記憶装置に、初期ソフトウ
ェア構成をインストールするためのシステムに関する。
まず、ライブラリ記憶媒体は、ソフトウェア・コンポー
ネント・モジュールのライブラリに複数のソフトウェア
・コンポーネント・モジュールを含むデータを記憶す
る。ソフトウェア・コンポーネント・モジュールは、ソ
フトウェア・アプリケーションを個別に自動で完全にイ
ンストールできる。起動記憶媒体は、ライブラリ記憶媒
体からのソフトウェア・コンポーネント・モジュールの
選択結果を示すデータを記憶する。ライブラリ記憶媒体
は、ターゲットとなるコンピュータシステムが起動記憶
媒体から起動されたとき、ライブラリ記憶媒体から選択
されたソフトウェア・コンポーネント・モジュールを検
索し、検索されたソフトウェア・コンポーネント・モジ
ュールをターゲットとなるコンピュータシステムの記憶
装置にインストールするロジックを備えている。起動記
憶媒体は、ライブラリ記憶媒体のプログラムによって作
成される。
【0018】ライブラリ記憶媒体は例えばコンパクトデ
ィスクであり、起動記憶媒体は例えばフロッピーディス
クである。起動記憶媒体とライブラリ記憶媒体が起動さ
れるべきターゲットとなるコンピュータシステムに導入
されると、選択されたソフトウェア・コンポーネント・
モジュールのインストールは自動的に行われ、ユーザの
関与は不要である。従って、各種コンピュータシステム
の効果的なインストールが簡単かつ迅速に行われる。イ
ンストールが自動的に行われるので、ソフトウェアの構
成ミスは劇的に少なくなる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態は、ターゲッ
トとなるコンピュータシステムの記憶装置に初期ソフト
ウェア構成をインストールする方法及び装置に関する。
初期ソフトウェア構成は、ライブラリ記憶媒体に記憶さ
れたソフトウェア・コンポーネント・モジュールのライ
ブラリから選択されたソフトウェア・コンポーネント・
モジュールを含む。ソフトウェア・コンポーネント・モ
ジュールは、圧縮されたソフトウェア・アプリケーショ
ンからなる個別独立のソフトウェア・パッケージ(例え
ば、オペレーティングシステム、ワードプロセッサ、ス
プレッドシート等)であり、これらは、完全かつ自動的
にセルフインストールが可能とされている。ライブラリ
記憶媒体は例えばコンパクトディスクである。
【0020】ユーザは、ターゲットとなるコンピュータ
システムにインストールするために、ライブラリ記憶媒
体上のソフトウェア・コンポーネント・モジュールの全
てまたは一部を任意に選択できる。ライブラリ記憶媒体
から選択されたソフトウェア・コンポーネント・モジュ
ールを含むデータは、ライブラリ記憶媒体上のプログラ
ムにより作成された起動記憶媒体に記憶される。起動記
憶媒体は、例えば着脱自在のフロッピーディスクであ
る。
【0021】ターゲットとなるコンピュータシステム
は、起動記憶媒体からの起動プログラムにより起動さ
れ、更に選択されたソフトウェア・コンポーネント・モ
ジュールをライブラリ記憶媒体から検索するために、ラ
イブラリ記憶媒体からのユーザ・インタフェース・プロ
グラムを実行する。選択されたソフトウェア・コンポー
ネント・モジュールは、ターゲットとなるコンピュータ
システムの記憶装置にインストールされる。ターゲット
システムの記憶装置は、ハードディスク装置が好まし
い。ソフトウェア・コンポーネント・モジュールは自動
的にかつ完全に解凍され、ソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュールのそれぞれごとにパッケージされたソフ
トウェア・アプリケーションをインストールする。
【0022】図1は、本発明の一実施形態による、ター
ゲットとなるコンピュータシステムにプレインストール
イメージをインストールする様子を示す図である。コン
フィギュレーション・コンピュータ・プラットホーム1
00はまず、ライブラリ記憶媒体120を取り込み、ラ
イブラリ記憶媒体120からのプログラムを用いて起動
記憶媒体を作成する。コンフィギュレーション・コンピ
ュータ・プラットホーム100は、ライブラリ記憶媒体
120を作成したコンピュータと同様のコンピュータで
ある。ライブラリ記憶媒体120と一緒に起動記憶媒体
110がターゲットとなるコンピュータシステムに設置
され、ターゲットとなるコンピュータシステム130の
記憶装置(例えば図示しないハードディスク装置)への
プレインストールイメージのインストールは、起動記憶
媒体110とライブラリ記憶媒体120内のプログラム
によって行われる。しかしながら、ライブラリ記憶媒体
120のみから直接ターゲットのコンピュータシステム
130を立ち上げてインストールすることもできるが、
デフォルトインストールも可能である。
【0023】通常、コンピュータシステムを立ち上げる
には、初期プログラムロードとしても知られる、基本動
作用のスタートアップでコンピュータシステムを準備す
る必要がある。起動プロセスまたは初期プログラムロー
ドは、プログラムコードを有するフロッピーディスクや
ハードディスク装置の第1のセクター(起動セクター)
をマイクロプロセッサに読み取らせるBIOS内のコー
ドを含んでいる。一旦プログラムコードが読み取られた
ら、プログラムコードは、BIOSからコンピュータシ
ステムのコントロールを行い、コンピュータシステムに
オペレーティングシステムをロードするようマイクロプ
ロセッサに命令する。BIOSはまた、コンピュータシ
ステムが起動を試みる記憶媒体の順序、例えば、フロッ
ピーディスクやハードディスクなどのいずれかから最初
に起動を試みるかの順序を、ユーザに選択させる。
【0024】図2は本発明の一実施形態によるライブラ
リ記憶媒体の各種コンポーネントを示す図である。先
ず、コンパクトディスクの形態が好ましいライブラリ記
憶媒体200は、ソフトウェア・コンポーネント・モジ
ュール220を記憶する。ソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュール220は、ソフトウェア・アプリケーシ
ョンの個別独立の圧縮ソフトウェア・パッケージであ
り、そのソフトウェア・パッケージの中に、該ソフトウ
ェア・アプリケーションを完全かつ自動的にインストー
ルするのに必要な全ファイルを備えている。ソフトウェ
ア・コンポーネント・モジュール220は例えば、オペ
レーティングシステムのすべて、ワードプロセッサ、ス
プレッドシート、インターネットブラウザーまたはその
他のソフトウェアである。ソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュールは例えば、自動パッケージ及び手動パッ
ケージの2つの方法でパッケージされる。自動パッケー
ジは、ユーザとの対話なしにそれ自体でインストールで
き、一方、手動パッケージは“独創的(out of the
box)”ソフトウェアプログラムに見られる“セットアッ
プ”手続きに類似しており、ユーザとの対話を必要とす
るより伝統的なセットアップ手続きを利用する。手動パ
ッケージは、ソフトウェア開発業者から受領した製品の
オリジナル・ディスケットまたはCDのイメージからな
る。自動パッケージは、工場出荷時のデフォルト・イン
ストールに通常使用される公知のセッティングで、ソフ
トウェア・コンポーネント・モジュールをインストール
する。
【0025】オペレーティングシステムは、好ましくは
全ての他のソフトウェア・アプリケーションとは異なる
方法でパッケージされ、オペレーティングシステムを含
むソフトウェア・コンポーネント・モジュールは、その
ように表示されることが好ましい。ソフトウェア・アプ
リケーションは、手動パッケージ(即ちソフトウェア開
発業者から受領した製品のオリジナルのディスケットま
たはCDのイメージを用いて)または自動パッケージ
(例えば自動パッケージを生成するものとして、ラノベ
ーション(Lanovation)のピクチュアテーカー(Picture
Taker(商標))や、シーゲート(Seagate)のウィンイ
ンストール(WinInstall(商標))のような商業的に入
手できるソフトウェア・ユーティリティプログラムを使
用する)を備える。好ましくはオペレーティングシステ
ムは、前述のソフトウェア・アプリケーションとは異な
る方法でパッケージされ、先ず第1にコンピュータシス
テムの空状態のハードディスク装置に完全にインストー
ルされる。次いで好ましくはコンピュータシステムは起
動フロッピーディスクで立ち上げられ、ハードディスク
装置のイメージは例えばPKZIP(商標)のような圧縮ユ
ーティリティープログラムを用いて単一のファイルに圧
縮される。単一の圧縮ファイルは例えば、オペレーティ
ングシステムを含むソフトウェア・コンポーネント・モ
ジュールとして記憶される。
【0026】ソフトウェア・コンポーネント・モジュー
ル220に加えて、ライブラリ記憶媒体200はまた、
コンポーネント特性230、即ち、ソフトウェア・コン
ポーネント・モジュール220のインストールの規則、
ロード順序、依存性、および排他性を記憶する。コンポ
ーネント特性230は、選択されたすべてのソフトウェ
ア・コンポーネント・モジュール220の適切なインス
トールを保証するため、ユーザインターフェイスプログ
ラム240により使用される。例えば、あるソフトウェ
アプログラムは、インストール前に他のソフトウェアの
存在が必要とされ、従ってソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュールのインストール順序は重要である。更
に、あるソフトウェアプログラムは、適切に実行するに
は他のソフトウェアプログラムの存在が必要で、他方、
あるソフトウェアプログラムは他のソフトウェアプログ
ラムが存在すれば適切に実行できない。コンポーネント
特性230は、選択されたすべてのソフトウェアコンポ
ーネント220が正しく、かつ正しい順序でインストー
ルされて機能的なコンピュータシステムを生成すること
を保証する。コンポーネント特性230はまた、選択さ
れたソフトウェア・コンポーネント・モジュール220
が選択されていない他のソフトウェア・コンポーネント
・モジュール220に依存するとき、また選択されたソ
フトウェア・コンポーネント・モジュール220が互い
に排他的(即ち選択されたソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュールを一緒にインストールできない)である
とき、ユーザに注意を促す。ユーザは、選択されたソフ
トウェア・コンポーネント・モジュールが依存するソフ
トウェア・コンポーネント・モジュールを含むように選
択を行い、あるいは、互いに排他的なソフトウェア・コ
ンポーネント・モジュール220のいずれかから選択を
行うことができる。これにより、ソフトウェアの従属性
と排他性は、試行錯誤でわかるものではなく、ユーザは
起こりうる矛盾について予め警告を受ける。他のコンポ
ーネント特性は、ソフトウェア・コンポーネント・モジ
ュール220の記述や、予めテストされかつターゲット
となるコンピュータシステムにインストールの準備がで
きているソフトウェアドライバやアプリケーション用の
予め構成された設定と同様に、ライブラリ記憶媒体20
0に記憶される。
【0027】ライブラリ記憶媒体200は、起動記憶媒
体210を作成するための起動記憶媒体作成プログラム
250を備えることが好ましい。さらに、プレインスト
ール定義に関連するデータはまたライブラリ記憶媒体2
00に記憶される場合がある。プレインストール定義
は、インストールされるべきソフトウェアのリストと、
ディスクパーティションと、フォーマット命令と、デフ
ォルト・セッティングとを含む他、ターゲットとなるコ
ンピュータシステムの所望のモデルを含んでいる。ライ
ブラリ記憶媒体200は、起動プログラム270を含ん
でいるので、起動記憶媒体210が使用に適さずまたは
作成されていないときは、ライブラリ記憶媒体はターゲ
ットとなるコンピュータシステムのみに設置され、ター
ゲットとなるコンピュータシステムは立ち上げられ、デ
フォルトのプレインストールイメージがライブラリ記憶
媒体200からインストールされる。
【0028】ライブラリ記憶媒体200を作成するこの
種の方法及び装置は、参考として“コンピュータシステ
ムの初期構成およびインストールについての独自のプレ
インストールイメージを生成するための方法及び装置”
と名付けられた本出願の関連出願に記載されている。
【0029】図3〜図5は本発明の一実施形態によるグ
ラフィック・ユーザインタフェースの3つの画面表示例
を示す図である。図3はグラフィック・ユーザインタフ
ェイスの主画面を示し、以下の3種類のインストール形
式の選択を示している。(1)ユーザにアプリケーショ
ンまたはドライバを個別にインストールさせる“アプリ
ケーション及びドライバのインストール”、(2)工場
出荷時のコンピュータシステムに組み込まれたソフトウ
ェアの工場出荷時プレインストール・イメージを復元す
る“元の工場出荷時デフォルトのシステムを復元”、
(3)ユーザ自身がライブラリ記憶媒体に記憶されたソ
フトウェア・コンポーネント・モジュールをべースにし
て独自のソフトウェアコンフィギレーションを作成でき
る“東芝コンフィギュレーション・ビルダー”である。
【0030】図4はグラフィック・ユーザ・インタフェ
ースの他の画面を示す図であり、ライブラリ記憶媒体に
記憶された全てのソフトウェア・コンポーネント・モジ
ュールのリストを示している。ユーザが各ソフトウェア
・コンポーネント・モジュールを選択するとき、当該コ
ンポーネントの説明が表示される。ユーザが“工場デフ
ォルトボタン”を押すと、工場プレインストールイメー
ジの一部である全てのコンポーネントがインストールの
ために選択される。ユーザが“最小必要”ボタンを押す
と、コンピュータシステムの基本動作に必要なコンポー
ネントのみがインストールのため選択される。
【0031】図5はグラフィック・ユーザ・インタフェ
ースの他の画面を示す図であり、選択されたコンポーネ
ントの説明に加えて、選択されたコンポーネント(この
例では“インテルビデオ電話(Intel Video Phone)v2.
0.1.104”)の要求(従属性)を表示する。要求された
コンポーネントは、初期のコンポーネントが選択された
ときに自動的に選択される(すなわち、ソフトウェア・
コンポーネント・モジュールの全ての従属性は、全ての
ソフトウェア・コンポーネント・モジュールの選択に対
し追跡されて統合される)。
【0032】図6は本発明の一実施形態による起動記憶
媒体を作成する処理を示す図である。まず、コンフィギ
ュレーション・コンピュータ・プラットホーム100が
ライブラリ記憶媒体400から起動されるか、あるい
は、ハードディスク・ドライブなどの記憶媒体に記憶さ
れたオペレーティング・システムからコンフィギュレー
ション・コンピュータ・プラットホーム100(図1)
が起動される。ステップ410において、起動記憶作成
プログラムがライブラリ記憶媒体120からロードされ
て実行される。ステップ420において、ユーザはライ
ブラリ記憶媒体から入手できる所望のソフトウェアコン
ポーネントをユーザインターフェイスで選択する。所望
のソフトウェア・コンポーネント・モジュールが選択さ
れた後、ステップ430において起動記憶媒体110が
作成される。次いでライブラリ記憶媒体から選択された
ソフトウェア・コンポーネント・モジュールを含むデー
タがステップ440にて起動記憶媒体に記憶される。最
後にステップ450において、起動プログラムが起動記
憶媒体110の起動セクタに記憶される。その結果、タ
ーゲットとなるコンピュータシステム130を起動記憶
媒体110から立ち上げることができる。起動記憶媒体
110は、標準的なDOS立ち上げフロッピーディスク
であり、このフロッピーディスクはDOS起動セクタを
有し、かつ一連のバッチファイルやプログラムファイル
を使用しながら、DOS上で、ターゲットとなるコンピ
ュータシステムを立ち上げる。
【0033】図7は図1に示す本発明の一実施形態によ
る起動記憶媒体110の各コンポーネントを示す図であ
る。まず、着脱自在のフロッピーディスクであることが
好ましい起動記憶媒体110は、ライブラリ記憶媒体1
20からユーザにより選択されたソフトウェア・コンポ
ーネント・モジュール510を含むデータを記憶する。
起動記憶媒体110はまた、ターゲットとなるコンピュ
ータシステムを立ち上げるために、実行可能な命令52
0を記憶する。前述のように、起動記憶媒体110は好
ましくは標準的なDOS立ち上げフロッピーディスクで
あり、このフロッピーディスクはDOSの起動セクタを
有し、かつ一連のバッチファイルやプログラムファイル
を使用しながら、DOS上でターゲットとなるコンピュ
ータシステムを起動する。加えて、起動記憶媒体110
は、ライブラリ記憶媒体120からのユーザ・インタフ
ェース・プログラムを実行するための命令を記憶する。
ユーザ・インタフェース・プログラムは、選択されたソ
フトウェア・コンポーネント・モジュールを検索し、タ
ーゲットとなるコンピュータシステムの記憶装置にそれ
をインストールすることにより、インストール処理の残
りを行う。最後に、起動記憶媒体500は、ターゲット
となるコンピュータシステムにBIOSを設定するため
の命令540を記憶する。BIOSを設定するための命
令は、BIOS設定ソフトウェア・プログラムを実行す
ることにより発行される。したがって、起動記憶媒体5
00はBIOS設定プログラムを記憶し、そのプログラ
ムは、BIOSのいくつかのパラメータをセットする。
例えば、通常のコンピュータシステムのように標準のハ
ードディスク装置またはフロッピーディスク装置から起
動するのではなく、CD−ROMドライブから最初に起
動するようにターゲットとなるコンピュータシステムに
指示するなどのパラメータである。
【0034】図8は、図1に示す本発明の一実施形態に
よる、ターゲットとなるコンピュータにプレインストー
ルイメージをインストールする方法を示す図である。ま
ず、ステップ600において、ターゲットコンピュータ
システム130は、起動記憶媒体110、またはライブ
ラリ記憶媒体120から起動される。起動記憶媒体が使
用されないとき、ターゲットとなるコンピュータシステ
ム130は、ライブラリ記憶媒体120から、プリセッ
トされた工場出荷時のプレインストール・イメージのイ
ンストールを開始する。ステップ610において、ター
ゲットとなるコンピュータシステム130は、ターゲッ
トとなるコンピュータシステム130の記憶領域をフォ
ーマット及びまたはパーティションに分けるために62
0、ライブラリ記憶媒体120から検索されたユーザ・
インタフェース・プログラムを実行することが好まし
い。例えば、ターゲットとなるコンピュータシステム1
30の記憶装置がハードディスク装置であれば、このプ
ロセスは“フォーマット(Format.com)”と呼ばれるDO
Sプログラムにより行われる。次いで、起動記憶媒体に
記憶されたデータから、またはライブラリ記憶媒体から
の工場出荷時デフォルトソフトウェア設定データで決定
された選択的なソフトウェア・コンポーネント・モジュ
ールがライブラリ記憶媒体120から検索され、ターゲ
ットコンピュータシステム630の記憶装置にインスト
ールされる。
【0035】本発明の他の実施の形態としては、プレイ
ンストールイメージはターゲットコンピュータにネット
ワークを介してインストールされてもよい。ターゲット
となるコンピュータシステム上に使用のために携帯型の
ライブラリ記憶媒体(例えば、コンパクトディスク)を
作成する代わりに、マスターのコンピュータシステムの
ライブラリ記憶媒体120から直接ネットワークを介し
てターゲットとなるコンピュータシステム130にイン
ストールすることもできる。その後、ターゲットとなる
コンピュータシステムは、ネットワークに組み込まれ
る。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、コンピュータシステムのカスタマイズおよび展開
を、簡易、迅速かつ信頼性よく行うことができる。ま
た、本発明によれば、ターゲットとなるコンピュータシ
ステムにソフトウェア・アプリケーションの独自のプリ
セットイメージを簡単に作成することができる。
【0037】また、本発明によれば、各種のコンピュー
タシステムにソフトウェア・アプリケーションをインス
トールまたは再インストールする際、共通した構成ミス
を防止できる。また、ユーザとの最小限の対話でプレイ
ンストールイメージを作成できる。
【0038】また、本発明によれば、プレインストール
イメージを自動的にインストールすることができ、使い
勝手がよくなり、保守性もよくなる。また、エンドユー
ザがコンポーネント特性についての知識が無くても、ソ
フトウェア・コンポーネントを再結合してソフトウェア
構成を作成できるように、ソフトウェアコンポーネント
特性及び関係に関する知識を伝送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるターゲットとなるコ
ンピュータシステムにプレインストールイメージをイン
ストールする手順を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施形態によるライブラリ記憶媒体
のコンポーネントを示すブロック図。
【図3】本発明の一実施形態によるグラフィック・ユー
ザインタフェースの画面表示例を示す図。
【図4】グラフィック・ユーザインタフェースの他の画
面表示例を示す図。
【図5】グラフィック・ユーザインタフェースの他の画
面表示例を示す図。
【図6】本発明の一実施形態による起動記憶媒体の作成
を示すフローチャート。
【図7】本発明の一実施形態による起動記憶媒体のコン
ポーネントを示す図。
【図8】本発明の一実施形態によるターゲットとなるコ
ンピュータシステムにプレインストールイメージをイン
ストールする手順を示すフローチャート。
【符号の説明】
100 コンフィギュレーション・コンピュータ・プラ
ットホーム 110 起動記憶媒体 120 ライブラリ記憶媒体 130 ターゲットとなるコンピュータシステム 200 ライブラリ記憶媒体 210 起動記憶媒体 220 ソフトウェア・コンポーネント・モジュール 230 コンポーネント特性:インストールルール、ロ
ードオーダ、従属性、及びソフトウェア・コンポーネン
ト・モジュールの排他性 240 ユーザ・インタフェース・プログラム 250 起動記憶媒体作成プログラム 260 プレインストール定義 270 起動プログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チモシー、エス.ダービー アメリカ合衆国カリフォルニア州、アーバ イン、アーバイン、ブールバード、9740、 トウシバ、アメリカ、インフォメーショ ン、システムズ、インコーポレイテッド内 (72)発明者 ジェフ、フォンタネシー アメリカ合衆国カリフォルニア州、アーバ イン、アーバイン、ブールバード、9740、 トウシバ、アメリカ、インフォメーショ ン、システムズ、インコーポレイテッド内 Fターム(参考) 5B076 AA03

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターゲットとなるコンピュータシステムの
    記憶装置に初期ソフトウェア構成をインストールする方
    法であって、この初期ソフトウェア構成はライブラリ記
    憶媒体に記憶されたソフトウェア・コンポーネント・モ
    ジュールのライブラリから選択されたソフトウェア・コ
    ンポーネント・モジュールを具備し、 起動記憶媒体に、ライブラリから選択されたソフトウェ
    ア・コンポーネント・モジュールの選択データを記憶す
    るステップと、 前記起動記憶媒体からターゲットとなるコンピュータシ
    ステムを起動するステップと、 前記起動記憶媒体に記憶された選択データに基づいて、
    前記ライブラリ記憶媒体から前記ソフトウェア・コンポ
    ーネント・モジュールの選択データを検索するステップ
    と、 前記ターゲットとなるコンピュータシステムの記憶装置
    に、検索された前記ソフトウェア・コンポーネント・モ
    ジュールの選択データをインストールするステップと、 を備えることを特徴とする初期ソフトウェア構成をイン
    ストールする方法。
  2. 【請求項2】検索された前記ソフトウェア・コンポーネ
    ント・モジュールの選択データをインストールすると
    き、前記ソフトウェア・コンポーネント・モジュールの
    コンポーネント特性に関する情報を利用するステップを
    更に備えることを特徴とする請求項1記載の初期ソフト
    ウェア構成をインストールする方法。
  3. 【請求項3】検索された前記ソフトウェア・コンポーネ
    ント・モジュールの選択データをインストールするステ
    ップを実行する前に、ターゲットとなるコンピュータシ
    ステムをフォーマットするステップを更に備えることを
    特徴とする請求項1記載の初期ソフトウェア構成をイン
    ストールする方法。
  4. 【請求項4】検索された前記ソフトウェア・コンポーネ
    ント・モジュールの選択データをインストールするステ
    ップは、ネットワークを介して実行されるネットワーク
    接続を利用するステップを更に備えることを特徴とする
    請求項1記載の初期ソフトウェア構成をインストールす
    る方法。
  5. 【請求項5】前記ターゲットとなるコンピュータシステ
    ムのBIOSパラメータを設定するステップを更に備え
    ることを特徴とする請求項1記載の初期ソフトウェア構
    成をインストールする方法。
  6. 【請求項6】ターゲットとなるコンピュータシステムの
    記憶装置に初期ソフトウェア構成をインストールするシ
    ステムであって、 ソフトウェア・コンポーネント・モジュールのライブラ
    リにおける複数のソフトウェア・コンポーネント・モジ
    ュールを含むデータと、ユーザ・インタフェース・プロ
    グラムとを記憶するライブラリ記憶媒体を備え、 前記ライブラリ記憶媒体は、起動記憶媒体に記憶された
    ソフトウェア・コンポーネント・モジュールの選択デー
    タを検索し、かつ前記ライブラリ記憶媒体からターゲッ
    トとなるコンピュータシステムの記憶装置に前記ソフト
    ウェア・コンポーネント・モジュールの選択データを初
    期ソフトウェア構成としてインストールする手段を有
    し、 前記起動記憶媒体は、ソフトウェア・コンポーネント・
    モジュールのライブラリから選択されたソフトウェア・
    コンポーネント・モジュールの選択データと、ターゲッ
    トとなるコンピュータシステムを起動して前記ライブラ
    リ記憶媒体から前記ユーザ・インタフェース・プログラ
    ムを実行するための手段とを有することを特徴とする初
    期ソフトウェア構成をインストールするシステム。
  7. 【請求項7】前記ライブラリ記憶媒体は、コンパクトデ
    ィスクであることを特徴とする請求項6記載の初期ソフ
    トウェア構成をインストールするシステム。
  8. 【請求項8】前記ライブラリ記憶媒体はさらに、ソフト
    ウェア・コンポーネント・モジュールのコンポーネント
    特性を記憶することを特徴とする請求項6記載の初期ソ
    フトウェア構成をインストールするシステム。
  9. 【請求項9】前記ライブラリ記憶媒体はさらに、起動記
    憶媒体生成プログラムを記憶することを特徴とする請求
    項6記載の初期ソフトウェア構成をインストールするシ
    ステム。
  10. 【請求項10】前記ライブラリ記憶媒体はさらに、前記
    ライブラリ記憶媒体からターゲットとなるコンピュータ
    システムを起動するための起動プログラムを記憶するこ
    とを特徴とする請求項6記載の初期ソフトウェア構成を
    インストールするシステム。
  11. 【請求項11】前記起動記憶媒体はさらに、ターゲット
    となるコンピュータシステムにBIOSを設定するロジ
    ックを記憶することを特徴とする請求項6記載の初期ソ
    フトウェア構成をインストールするシステム。
  12. 【請求項12】一つ以上のターゲットとなるコンピュー
    タシステムのための初期ソフトウェア構成をインストー
    ルする方法であって、 各ターゲットとなるコンピュータシステムは記憶装置を
    備えており、 ライブラリ記憶媒体に記憶されたソフトウェア・コンポ
    ーネント・モジュールのライブラリから複数のソフトウ
    ェア・コンポーネント・モジュールを選択するステップ
    と、 起動記憶媒体にソフトウェア・コンポーネント・モジュ
    ールの選択データを記憶するステップと、を有し、 前記起動記憶媒体は、一つ以上のターゲットとなるコン
    ピュータシステムを起動し、かつ前記ライブラリ記憶媒
    体からユーザ・インタフェース・プログラムを実行する
    手段を有し、前記ライブラリ記憶媒体は、前記起動記憶
    媒体からソフトウェア・コンポーネント・モジュールの
    選択データを検索し、かつ前記ライブラリ記憶媒体から
    選択されたソフトウェア・コンポーネント・モジュール
    を一つ以上のターゲットとなるコンピュータシステムの
    記憶装置に前記初期ソフトウェア構成としてインストー
    ルするロジックを有することを特徴とする初期ソフトウ
    ェア構成をインストールする方法。
  13. 【請求項13】一つ以上のターゲットとなるコンピュー
    タシステムのBIOSパラメータを設定するステップを
    更に備えることを特徴とする請求項12記載の初期ソフ
    トウェア構成をインストールする方法。
  14. 【請求項14】記憶装置を有する一つ以上のターゲット
    となるコンピュータシステムに初期ソフトウェア構成を
    自動インストールするための起動記憶媒体であって、該
    起動記憶媒体は、 ライブラリ記憶媒体に記憶されたソフトウェア・コンポ
    ーネント・モジュールのライブラリから選択されたソフ
    トウェア・コンポーネント・モジュールの選択データ
    と、 一つ以上のターゲットコンピュータシステムを起動し、
    かつ前記ライブラリ記憶媒体からユーザ・インタフェー
    ス・プログラムを実行するため一つ以上のターゲットと
    なるコンピュータシステムにより実行される手段と、を
    具備し、 前記ライブラリ記憶媒体は、前記起動記憶媒体からソフ
    トウェア・コンポーネント・モジュールの選択データを
    検索し、かつ一つ以上のターゲットとなるコンピュータ
    システムの記憶領域に前記ライブラリ記憶媒体から検索
    されたソフトウェア・コンポーネント・モジュールを記
    憶するための、一つ以上のターゲットとなるコンピュー
    タシステムにより実行される手段を有することを特徴と
    する起動記憶媒体。
  15. 【請求項15】一つ以上のターゲットとなるコンピュー
    タシステムにBIOSを設定するための一つ以上のター
    ゲットとなるコンピュータシステムにより実行されるロ
    ジックを更に有することを特徴とする請求項14記載の
    起動記憶媒体。
JP11345915A 1999-02-19 1999-12-06 コンピュータシステムの初期構成をインストールするシステムおよびその方法、もしくは起動記憶媒体 Pending JP2000242471A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226828A (ja) * 2007-04-23 2007-09-06 Fujitsu Ltd ソフトウェア構成復元方法及び装置並びにコンピュータ読取可能な記憶媒体
JP2010182116A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Ricoh Co Ltd サーバ装置及びドライバパッケージ生成プログラム

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