JP2000242472A - インストールプログラムを記録した媒体、インストール装置およびインストール方法 - Google Patents
インストールプログラムを記録した媒体、インストール装置およびインストール方法Info
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- JP2000242472A JP2000242472A JP11044922A JP4492299A JP2000242472A JP 2000242472 A JP2000242472 A JP 2000242472A JP 11044922 A JP11044922 A JP 11044922A JP 4492299 A JP4492299 A JP 4492299A JP 2000242472 A JP2000242472 A JP 2000242472A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 古い情報に基づいてデバイスドライバをイン
ストールしてしまったり、インストールをうまく行えな
いことがあった。 【解決手段】 インストール情報によって構築されたデ
ータベースに古いインストール情報が含まれているよう
な場合には、予め元の情報ファイルを削除(ステップS
140)してからデータベースを再構築する(ステップ
S150)ようにしたため、古い情報に基づいてデバイ
スドライバをインストールしてしまうことを防止するこ
とができる。
ストールしてしまったり、インストールをうまく行えな
いことがあった。 【解決手段】 インストール情報によって構築されたデ
ータベースに古いインストール情報が含まれているよう
な場合には、予め元の情報ファイルを削除(ステップS
140)してからデータベースを再構築する(ステップ
S150)ようにしたため、古い情報に基づいてデバイ
スドライバをインストールしてしまうことを防止するこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インストールプロ
グラムを記録した媒体、インストール装置およびインス
トール方法に関する。
グラムを記録した媒体、インストール装置およびインス
トール方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のコンピュータでは、各種のハード
ウェアを制御できるようにするため、デバイスドライバ
が利用されており、このデバイスドライバはコンピュー
タにインストールされて利用可能となる。このデバイス
ドライバをインストールするためには、デバイスドライ
バ情報データベースが利用される。
ウェアを制御できるようにするため、デバイスドライバ
が利用されており、このデバイスドライバはコンピュー
タにインストールされて利用可能となる。このデバイス
ドライバをインストールするためには、デバイスドライ
バ情報データベースが利用される。
【0003】デバイスドライバ情報データベースは、コ
ンピュータシステムに予め用意されているか、過去にイ
ンストールされたことのあるデバイスデバイスドライバ
の情報ファイルをもとに、システム固有の構造にコンパ
イル(形式化)し、結合されたものである。デバイスド
ライバ情報データベースを利用する際には、予め組み込
まれているデバイスドライバを対応するハードウェアの
一覧として表示して選択できるようにしつつ、これに含
まれていない場合にはハードウェアと一緒に供給される
フレキシブルディスクなどから情報ファイルを取り込め
るようになっている。そして、指定された情報ファイル
に記載されたインストール情報に基づいて必要なデバイ
スドライバファイルをコンピュータ内に取り込んでイン
ストール作業を終了する。
ンピュータシステムに予め用意されているか、過去にイ
ンストールされたことのあるデバイスデバイスドライバ
の情報ファイルをもとに、システム固有の構造にコンパ
イル(形式化)し、結合されたものである。デバイスド
ライバ情報データベースを利用する際には、予め組み込
まれているデバイスドライバを対応するハードウェアの
一覧として表示して選択できるようにしつつ、これに含
まれていない場合にはハードウェアと一緒に供給される
フレキシブルディスクなどから情報ファイルを取り込め
るようになっている。そして、指定された情報ファイル
に記載されたインストール情報に基づいて必要なデバイ
スドライバファイルをコンピュータ内に取り込んでイン
ストール作業を終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】デバイスドライバは適
宜改良される性質を有しているが、上述した従来のコン
ピュータにおいては、インストールしようとしているデ
バイスドライバについての古いインストール情報がデー
タベースに組み込まれていると、古い情報に基づいてデ
バイスドライバをインストールしてしまったり、あるい
は、インストールをうまく行えないという課題があっ
た。本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、
古いインストール情報に基づいてデバイスドライバをイ
ンストールしてしまうことを未然に防ぐことが可能なイ
ンストールプログラムを記録した媒体、インストール装
置およびインストール方法の提供を目的とする。
宜改良される性質を有しているが、上述した従来のコン
ピュータにおいては、インストールしようとしているデ
バイスドライバについての古いインストール情報がデー
タベースに組み込まれていると、古い情報に基づいてデ
バイスドライバをインストールしてしまったり、あるい
は、インストールをうまく行えないという課題があっ
た。本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、
古いインストール情報に基づいてデバイスドライバをイ
ンストールしてしまうことを未然に防ぐことが可能なイ
ンストールプログラムを記録した媒体、インストール装
置およびインストール方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、デバイスドライバのイン
ストール情報を取り込んだデータベースを備え、取り込
んであるデバイスドライバを表示して選択を待機し、こ
の選択作業でデバイスドライバを選択した場合には既存
のインストール情報を利用してインストール作業を実行
し、デバイスドライバが選択されない場合には新たなイ
ンストール情報を利用してインストール作業を実行しつ
つ、同インストール情報をデータベースに組み込むコン
ピュータに対して、インストールする際に該当するデバ
イスドライバの古いインストール情報がデータベースに
組み込まれているか否かを判断する判断ステップと、組
み込まれていると判断された場合には該当するインスト
ール情報を削除して上記データベースを構成し直して上
記選択作業を実行させる再構築ステップとをコンピュー
タに実行させる構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、デバイスドライバのイン
ストール情報を取り込んだデータベースを備え、取り込
んであるデバイスドライバを表示して選択を待機し、こ
の選択作業でデバイスドライバを選択した場合には既存
のインストール情報を利用してインストール作業を実行
し、デバイスドライバが選択されない場合には新たなイ
ンストール情報を利用してインストール作業を実行しつ
つ、同インストール情報をデータベースに組み込むコン
ピュータに対して、インストールする際に該当するデバ
イスドライバの古いインストール情報がデータベースに
組み込まれているか否かを判断する判断ステップと、組
み込まれていると判断された場合には該当するインスト
ール情報を削除して上記データベースを構成し直して上
記選択作業を実行させる再構築ステップとをコンピュー
タに実行させる構成としてある。
【0006】上記のように構成した請求項1にかかる発
明においては、インストールする際に最初の判断ステッ
プで該当するデバイスドライバの古いインストール情報
がデータベースに組み込まれているか否かを判断する。
そして、組み込まれていると判断された場合には再構築
ステップにて該当するインストール情報を削除して上記
データベースを構成し直す。再構築した場合もしない場
合でも、この後に上記選択作業を実行する。
明においては、インストールする際に最初の判断ステッ
プで該当するデバイスドライバの古いインストール情報
がデータベースに組み込まれているか否かを判断する。
そして、組み込まれていると判断された場合には再構築
ステップにて該当するインストール情報を削除して上記
データベースを構成し直す。再構築した場合もしない場
合でも、この後に上記選択作業を実行する。
【0007】古いインストール情報がデータベースに組
み込まれているときには、これを削除する。このため、
元のデータベースに該当するデバイスドライバの情報が
存在したか否かにかかわらず、選択作業を行なうとデバ
イスドライバのインストール情報は組み込まれていない
ことになり、既存の古い情報のままでインストールして
しまうことはない。データベースの構成は特に限定され
るもではない。その一例として、請求項2にかかる発明
は、請求項1に記載のインストールプログラムを記録し
た媒体において、上記データベースは、テキストタイプ
の複数の情報ファイルからバイナリタイプのデータベー
スとして生成される構成としてある。
み込まれているときには、これを削除する。このため、
元のデータベースに該当するデバイスドライバの情報が
存在したか否かにかかわらず、選択作業を行なうとデバ
イスドライバのインストール情報は組み込まれていない
ことになり、既存の古い情報のままでインストールして
しまうことはない。データベースの構成は特に限定され
るもではない。その一例として、請求項2にかかる発明
は、請求項1に記載のインストールプログラムを記録し
た媒体において、上記データベースは、テキストタイプ
の複数の情報ファイルからバイナリタイプのデータベー
スとして生成される構成としてある。
【0008】汎用的なオペレーティングシステムなどで
利用されることが多く、元の情報がテキストタイプなの
で利用しやすく、また、実際に利用されるのがバイナリ
タイプのデータベースであるので高速な検索などが可能
である。さらに、請求項3にかかる発明は、請求項2に
記載のインストールプログラムを記録した媒体におい
て、上記再構築ステップでは、上記該当するテキストタ
イプの情報ファイルを削除した上で残余の情報ファイル
から上記データベースを再構築させる構成としてある。
利用されることが多く、元の情報がテキストタイプなの
で利用しやすく、また、実際に利用されるのがバイナリ
タイプのデータベースであるので高速な検索などが可能
である。さらに、請求項3にかかる発明は、請求項2に
記載のインストールプログラムを記録した媒体におい
て、上記再構築ステップでは、上記該当するテキストタ
イプの情報ファイルを削除した上で残余の情報ファイル
から上記データベースを再構築させる構成としてある。
【0009】上記のように構成した請求項3にかかる発
明においては、デバイスドライバのインストール情報が
テキストタイプの情報ファイルとして供給されるように
なっているので、該当するインストール情報を含むテキ
ストタイプの情報ファイルがあれば、上記再構築ステッ
プではこの情報ファイルを削除する。その後、残余の情
報ファイルから上記データベースを再構築させると、デ
ータベースは古いインストール情報を含まないものとし
て再構築され、後の選択作業で同インストール情報を選
択することができなくなる。
明においては、デバイスドライバのインストール情報が
テキストタイプの情報ファイルとして供給されるように
なっているので、該当するインストール情報を含むテキ
ストタイプの情報ファイルがあれば、上記再構築ステッ
プではこの情報ファイルを削除する。その後、残余の情
報ファイルから上記データベースを再構築させると、デ
ータベースは古いインストール情報を含まないものとし
て再構築され、後の選択作業で同インストール情報を選
択することができなくなる。
【0010】さらに、請求項4にかかる発明は、請求項
1〜請求項3のいずれかに記載のインストールプログラ
ムを記録した媒体において、上記判断ステップでは、既
存のインストール情報のバージョンと最新のインストー
ル情報のバージョンとを対比して、既存のものが古くな
い場合には古いインストール情報がデータベースに組み
込まれていないと判断する構成としてある。上記のよう
に構成した請求項4にかかる発明においては、既存のイ
ンストール情報がある場合、同既存のインストール情報
のバージョンと最新のインストール情報のバージョンと
を対比する。既存のインストール情報のバージョンが最
新と思われるインストール情報のバージョンよりも新し
ければ、敢えて組み込み直す必要はないから、古いイン
ストール情報がデータベースに組み込まれていないと判
断し、データベースが再構築されないようにする。
1〜請求項3のいずれかに記載のインストールプログラ
ムを記録した媒体において、上記判断ステップでは、既
存のインストール情報のバージョンと最新のインストー
ル情報のバージョンとを対比して、既存のものが古くな
い場合には古いインストール情報がデータベースに組み
込まれていないと判断する構成としてある。上記のよう
に構成した請求項4にかかる発明においては、既存のイ
ンストール情報がある場合、同既存のインストール情報
のバージョンと最新のインストール情報のバージョンと
を対比する。既存のインストール情報のバージョンが最
新と思われるインストール情報のバージョンよりも新し
ければ、敢えて組み込み直す必要はないから、古いイン
ストール情報がデータベースに組み込まれていないと判
断し、データベースが再構築されないようにする。
【0011】さらに、請求項5にかかる発明は、請求項
1〜請求項4のいずれかに記載のインストールプログラ
ムを記録した媒体において、上記再構築ステップでは、
最新のインストール情報を含めて上記データベースを再
構築する構成としてある。上記のように構成した請求項
5にかかる発明においては、古いインストール情報を削
除してデータベースを再構築するのであるから、最新の
インストール情報をこの再構築の際に組み込むことにし
ている。
1〜請求項4のいずれかに記載のインストールプログラ
ムを記録した媒体において、上記再構築ステップでは、
最新のインストール情報を含めて上記データベースを再
構築する構成としてある。上記のように構成した請求項
5にかかる発明においては、古いインストール情報を削
除してデータベースを再構築するのであるから、最新の
インストール情報をこの再構築の際に組み込むことにし
ている。
【0012】むろん、このような記録媒体は、磁気記録
媒体であってもよいし光磁気記録媒体であってもよい
し、今後開発されるいかなる記録媒体においても全く同
様に考えることができる。また、一次複製品、二次複製
品などの複製段階については全く問う余地無く同等であ
る。その他、供給方法として通信回線を利用して行なう
場合でも本発明が利用されていることにはかわりない。
さらに、一部がソフトウェアであって、一部がハードウ
ェアで実現されている場合においても発明の思想におい
て全く異なるものではなく、一部を記録媒体上に記憶し
ておいて必要に応じて適宜読み込まれるような形態のも
のとしてあってもよい。
媒体であってもよいし光磁気記録媒体であってもよい
し、今後開発されるいかなる記録媒体においても全く同
様に考えることができる。また、一次複製品、二次複製
品などの複製段階については全く問う余地無く同等であ
る。その他、供給方法として通信回線を利用して行なう
場合でも本発明が利用されていることにはかわりない。
さらに、一部がソフトウェアであって、一部がハードウ
ェアで実現されている場合においても発明の思想におい
て全く異なるものではなく、一部を記録媒体上に記憶し
ておいて必要に応じて適宜読み込まれるような形態のも
のとしてあってもよい。
【0013】このように、予め古いインストール情報を
データベースから除去しておく手法は実体のあるコンピ
ュータにおいて実現され、その意味で本発明をそのよう
なコンピュータを含んだ実体のある装置としても適用可
能であることは容易に理解できる。このため、請求項6
にかかる発明は、デバイスドライバのインストール情報
を取り込んだデータベースを備え、取り込んであるデバ
イスドライバを表示して選択を待機し、この選択作業で
デバイスドライバを選択した場合には既存のインストー
ル情報を利用してインストール作業を実行し、デバイス
ドライバが選択されない場合には新たなインストール情
報を利用してインストール作業を実行しつつ、同インス
トール情報をデータベースに組み込むコンピュータに対
して、インストールする際に該当するデバイスドライバ
の古いインストール情報がデータベースに組み込まれて
いるか否かを判断する判断手段と、組み込まれていると
判断された場合には該当するインストール情報を削除し
て上記データベースを構成し直して上記選択作業を実行
させる再構築手段とを具備する構成としてある。
データベースから除去しておく手法は実体のあるコンピ
ュータにおいて実現され、その意味で本発明をそのよう
なコンピュータを含んだ実体のある装置としても適用可
能であることは容易に理解できる。このため、請求項6
にかかる発明は、デバイスドライバのインストール情報
を取り込んだデータベースを備え、取り込んであるデバ
イスドライバを表示して選択を待機し、この選択作業で
デバイスドライバを選択した場合には既存のインストー
ル情報を利用してインストール作業を実行し、デバイス
ドライバが選択されない場合には新たなインストール情
報を利用してインストール作業を実行しつつ、同インス
トール情報をデータベースに組み込むコンピュータに対
して、インストールする際に該当するデバイスドライバ
の古いインストール情報がデータベースに組み込まれて
いるか否かを判断する判断手段と、組み込まれていると
判断された場合には該当するインストール情報を削除し
て上記データベースを構成し直して上記選択作業を実行
させる再構築手段とを具備する構成としてある。
【0014】すなわち、コンピュータで制御される実体
のある装置としても有効であることに相違はない。むろ
ん、このようなインストール装置は単独で実施される場
合もあるし、ある機器に組み込まれた状態で他の方法と
ともに実施されることもあるなど、発明の思想としては
これに限らず、各種の態様を含むものであって、適宜、
変更可能である。また、このようなインストールプログ
ラムを記録した媒体はかかる制御に従って処理を進めて
いく上で、その根底にはその手順に発明が存在するとい
うことは当然であり、方法としても適用可能であること
は容易に理解できる。このため、請求項7にかかる発明
は、デバイスドライバのインストール情報を取り込んだ
データベースを備え、取り込んであるデバイスドライバ
を表示して選択を待機し、この選択作業でデバイスドラ
イバを選択した場合には既存のインストール情報を利用
してインストール作業を実行し、デバイスドライバが選
択されない場合には新たなインストール情報を利用して
インストール作業を実行しつつ、同インストール情報を
データベースに組み込む際に、インストールする際に該
当するデバイスドライバの古いインストール情報がデー
タベースに組み込まれているか否かを判断し、組み込ま
れていると判断された場合には該当するインストール情
報を削除して上記データベースを構成し直して上記選択
作業を実行させる構成としてある。
のある装置としても有効であることに相違はない。むろ
ん、このようなインストール装置は単独で実施される場
合もあるし、ある機器に組み込まれた状態で他の方法と
ともに実施されることもあるなど、発明の思想としては
これに限らず、各種の態様を含むものであって、適宜、
変更可能である。また、このようなインストールプログ
ラムを記録した媒体はかかる制御に従って処理を進めて
いく上で、その根底にはその手順に発明が存在するとい
うことは当然であり、方法としても適用可能であること
は容易に理解できる。このため、請求項7にかかる発明
は、デバイスドライバのインストール情報を取り込んだ
データベースを備え、取り込んであるデバイスドライバ
を表示して選択を待機し、この選択作業でデバイスドラ
イバを選択した場合には既存のインストール情報を利用
してインストール作業を実行し、デバイスドライバが選
択されない場合には新たなインストール情報を利用して
インストール作業を実行しつつ、同インストール情報を
データベースに組み込む際に、インストールする際に該
当するデバイスドライバの古いインストール情報がデー
タベースに組み込まれているか否かを判断し、組み込ま
れていると判断された場合には該当するインストール情
報を削除して上記データベースを構成し直して上記選択
作業を実行させる構成としてある。
【0015】すなわち、必ずしも実体のある媒体などに
限らず、その方法としても有効であることに相違はな
い。
限らず、その方法としても有効であることに相違はな
い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、古い情報
に基づいてデバイスドライバをインストールしてしまう
ことを防止することが可能なインストールプログラムを
記録した媒体を提供することができる。また、請求項2
にかかる発明によれば、元の情報がテキストタイプであ
って検索などが行いやすく、また、利用する情報がバイ
ナリタイプであるので、高速性も損なわれない。
に基づいてデバイスドライバをインストールしてしまう
ことを防止することが可能なインストールプログラムを
記録した媒体を提供することができる。また、請求項2
にかかる発明によれば、元の情報がテキストタイプであ
って検索などが行いやすく、また、利用する情報がバイ
ナリタイプであるので、高速性も損なわれない。
【0017】さらに、請求項3にかかる発明によれば、
情報を削除する作業がテキストタイプの情報ファイルを
削除するだけであるので、簡易な処理で実現できる。さ
らに、請求項4にかかる発明によれば、既存の新しい情
報を消してしまうことが無くなり、また、同じ情報を新
たに組み込むという無駄もなくなる。さらに、請求項5
にかかる発明によれば、常に、最新の情報が取り込んだ
データベースを利用できるようになる。
情報を削除する作業がテキストタイプの情報ファイルを
削除するだけであるので、簡易な処理で実現できる。さ
らに、請求項4にかかる発明によれば、既存の新しい情
報を消してしまうことが無くなり、また、同じ情報を新
たに組み込むという無駄もなくなる。さらに、請求項5
にかかる発明によれば、常に、最新の情報が取り込んだ
データベースを利用できるようになる。
【0018】さらに、請求項6にかかる発明によれば、
同様の効果を奏するインストール装置を提供することが
でき、請求項7にかかる発明によれば、インストール方
法を提供することができる。
同様の効果を奏するインストール装置を提供することが
でき、請求項7にかかる発明によれば、インストール方
法を提供することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるインストールプログラム(インストーラ)の概略フ
ローを示しており、図2は典型的なパソコン10の概略
構成を示している。ここで、まずハードウェアとしての
パソコン10の構成について説明する。
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるインストールプログラム(インストーラ)の概略フ
ローを示しており、図2は典型的なパソコン10の概略
構成を示している。ここで、まずハードウェアとしての
パソコン10の構成について説明する。
【0020】パソコン10は演算処理の中枢をなすCP
U11を備えており、このCPU11にはCPUバス1
2を介して二次キャッシュ13やデータバスユニット1
4やシステムコントローラ15が接続されている。近年
のパソコンでは処理効率を向上させるためにCPUバス
12のクロックスピードを上げており、遅いメモリ16
はデータバスユニット14やシステムコントローラ15
を介してCPU11によってアクセスされるようになっ
ている。なお、このメモリ16にはバイオスエリアなど
のROMエリアとともにRAMエリアも含まれている。
U11を備えており、このCPU11にはCPUバス1
2を介して二次キャッシュ13やデータバスユニット1
4やシステムコントローラ15が接続されている。近年
のパソコンでは処理効率を向上させるためにCPUバス
12のクロックスピードを上げており、遅いメモリ16
はデータバスユニット14やシステムコントローラ15
を介してCPU11によってアクセスされるようになっ
ている。なお、このメモリ16にはバイオスエリアなど
のROMエリアとともにRAMエリアも含まれている。
【0021】同様にインターフェイス類も速いCPUバ
ス12と直に接続することはできず、データバスユニッ
ト14やシステムコントローラ15によって汎用高速バ
スであるPCIバス17が提供されている。このPCI
バス17にはパソコン10自体が直接持つPS/2ポー
トやパラレルポートやシリアルポートなどの通信用イン
ターフェイスとともにフロッピーディスクを接続するた
めの共通インターフェイス18が接続され、また、特に
高速性を要求されるハードディスクやCD−ROMを接
続してDMA転送させるためのバスマスタ19も接続さ
れている。
ス12と直に接続することはできず、データバスユニッ
ト14やシステムコントローラ15によって汎用高速バ
スであるPCIバス17が提供されている。このPCI
バス17にはパソコン10自体が直接持つPS/2ポー
トやパラレルポートやシリアルポートなどの通信用イン
ターフェイスとともにフロッピーディスクを接続するた
めの共通インターフェイス18が接続され、また、特に
高速性を要求されるハードディスクやCD−ROMを接
続してDMA転送させるためのバスマスタ19も接続さ
れている。
【0022】PCIバスには直にPCIデバイス21を
接続できるほか、ISAブリッジ22を介してデータ幅
の狭い旧式の汎用バスであるISAバス23を提供して
おり、このISAバス23を介してISAデバイス24
を接続できるようになっている。図3はこのパソコン1
0に対する周辺機器を示しており、キーボード25とマ
ウス26はPS/2ポートを介して、プリンタ27はパ
ラレルポートを介して、モデム28はシリアルポートを
介してそれぞれ共通インターフェイス18に接続されて
いる。スキャナ29はPCIデバイス21としてのSC
SIカード21aを介してPCIバス17に接続され、
このSCSIカード21aに対しては各種の外部機器を
接続可能であり、光磁気記憶装置32などを接続したり
することができる。また、ディスプレイ31は、ディス
プレイコントローラカード21bを介して接続され、ハ
ードディスク19aとCD−ROMドライブ19bはバ
スマスタ19を介してPCIバス17に接続されてい
る。
接続できるほか、ISAブリッジ22を介してデータ幅
の狭い旧式の汎用バスであるISAバス23を提供して
おり、このISAバス23を介してISAデバイス24
を接続できるようになっている。図3はこのパソコン1
0に対する周辺機器を示しており、キーボード25とマ
ウス26はPS/2ポートを介して、プリンタ27はパ
ラレルポートを介して、モデム28はシリアルポートを
介してそれぞれ共通インターフェイス18に接続されて
いる。スキャナ29はPCIデバイス21としてのSC
SIカード21aを介してPCIバス17に接続され、
このSCSIカード21aに対しては各種の外部機器を
接続可能であり、光磁気記憶装置32などを接続したり
することができる。また、ディスプレイ31は、ディス
プレイコントローラカード21bを介して接続され、ハ
ードディスク19aとCD−ROMドライブ19bはバ
スマスタ19を介してPCIバス17に接続されてい
る。
【0023】ISAデバイス24としてはさまざまな機
器が提供されているが、PCMCIAカード24aを利
用すればPCMCIAカードソケットを33を接続で
き、画像データを記録したメモリカード34を装着して
データの入出力が容易になる。このメモリカード34は
デジタルスチルカメラ35であるとか、他のモバイルパ
ソコンなどからのデータを入力することも容易である。
パソコン10にはこれらの他にもビデオカードを介して
外部ディスプレイを接続する他、LANカードを接続し
てネットワークに接続することが可能であるし、赤外線
通信装置を介して他の外部機器と接続したりすることも
可能である。
器が提供されているが、PCMCIAカード24aを利
用すればPCMCIAカードソケットを33を接続で
き、画像データを記録したメモリカード34を装着して
データの入出力が容易になる。このメモリカード34は
デジタルスチルカメラ35であるとか、他のモバイルパ
ソコンなどからのデータを入力することも容易である。
パソコン10にはこれらの他にもビデオカードを介して
外部ディスプレイを接続する他、LANカードを接続し
てネットワークに接続することが可能であるし、赤外線
通信装置を介して他の外部機器と接続したりすることも
可能である。
【0024】以上がパソコンシステムのハードウェアの
概略構成であり、かかるハードウェアを前提として、パ
ソコン10上では図4に示す態様でソフトウェアが実行
されている。すなわち、上記ハードウェア41を基礎と
してバイオス42が実行され、その上層にてオペレーテ
ィングシステム43とアプリケーション44が実行され
る。基本的にはオペレーティングシステム43がバイオ
ス42を介するか直にハードウェア41とアクセスし、
アプリケーション44はこのオペレーティングシステム
43を介してハードウェア41とデータなどのやりとり
を行う。例えば、ハードディスク19aからデータを読
み込むには、オペレーティングシステム43を介してハ
ードウェア41にアクセスする。この他、オペレーティ
ングシステム43にはハードウェア41を制御するため
の各種のデバイスドライバを組み込むことが可能であ
り、組み込まれたデバイスドライバ類はオペレーティン
グシステム43の一部となって各種の制御を実行する。
概略構成であり、かかるハードウェアを前提として、パ
ソコン10上では図4に示す態様でソフトウェアが実行
されている。すなわち、上記ハードウェア41を基礎と
してバイオス42が実行され、その上層にてオペレーテ
ィングシステム43とアプリケーション44が実行され
る。基本的にはオペレーティングシステム43がバイオ
ス42を介するか直にハードウェア41とアクセスし、
アプリケーション44はこのオペレーティングシステム
43を介してハードウェア41とデータなどのやりとり
を行う。例えば、ハードディスク19aからデータを読
み込むには、オペレーティングシステム43を介してハ
ードウェア41にアクセスする。この他、オペレーティ
ングシステム43にはハードウェア41を制御するため
の各種のデバイスドライバを組み込むことが可能であ
り、組み込まれたデバイスドライバ類はオペレーティン
グシステム43の一部となって各種の制御を実行する。
【0025】このようなデバイスドライバは予めシステ
ムに組み込まれているものもあるし、新たにハードウェ
アを接続したときに組み込む必要が生じるものもある。
前者の類として、ビデオカードを介して外部のディスプ
レイ31への表示を制御するためのディスプレイドライ
バなどがあり、後者の類として、プリンタ27への印字
制御を実行するプリンタドライバなどがあるが、特にこ
れらを区別する必要もない。デバイスドライバを追加す
る際にはドライバ情報データベースを参照してインスト
ール作業を実行する。
ムに組み込まれているものもあるし、新たにハードウェ
アを接続したときに組み込む必要が生じるものもある。
前者の類として、ビデオカードを介して外部のディスプ
レイ31への表示を制御するためのディスプレイドライ
バなどがあり、後者の類として、プリンタ27への印字
制御を実行するプリンタドライバなどがあるが、特にこ
れらを区別する必要もない。デバイスドライバを追加す
る際にはドライバ情報データベースを参照してインスト
ール作業を実行する。
【0026】図5はこのドライバ情報データベースの構
造を示している。プリンタ27を制御するためのプリン
タドライバを例にすると、当該プリンタ27の製造メー
カーなどは当該プリンタ27を各種のオペレーティング
システム43のもとで制御できるようにするためのデバ
イスドライバを製品とともに出荷する。デバイスドライ
バは、通常、オペレーティングシステム43ごとに相違
するので、適当なデバイスドライバをインストールさせ
るためにインストール情報を記述した情報ファイル(i
nfファイル)も提供される。
造を示している。プリンタ27を制御するためのプリン
タドライバを例にすると、当該プリンタ27の製造メー
カーなどは当該プリンタ27を各種のオペレーティング
システム43のもとで制御できるようにするためのデバ
イスドライバを製品とともに出荷する。デバイスドライ
バは、通常、オペレーティングシステム43ごとに相違
するので、適当なデバイスドライバをインストールさせ
るためにインストール情報を記述した情報ファイル(i
nfファイル)も提供される。
【0027】同図右欄にはテキストタイプで記述された
情報ファイルの中身を示している。この情報ファイルに
要求される形式は、 1.一つの情報ごとに改行されること 2.予め決められている分類項目は[]でくくること 3.[]でくくられた分類項目行に続いて、当該分類項
目に関連する情報を記載すること という決まりはあるものの、分類項目の記載の順序など
は自由である。従って、常にこの情報ファイルを参照し
てインストール作業を実行することになると、処理が煩
雑になりかねない。ただ、この時点で決まりを細かくし
すぎると、単に記載順序を誤っただけでもインストール
に利用できなくなるなどの弊害があり、自由度は敢えて
高めにしてある。また、テキストタイプの記述としてい
るのは、加筆・修正などが容易になるというメリットも
あるからである。
情報ファイルの中身を示している。この情報ファイルに
要求される形式は、 1.一つの情報ごとに改行されること 2.予め決められている分類項目は[]でくくること 3.[]でくくられた分類項目行に続いて、当該分類項
目に関連する情報を記載すること という決まりはあるものの、分類項目の記載の順序など
は自由である。従って、常にこの情報ファイルを参照し
てインストール作業を実行することになると、処理が煩
雑になりかねない。ただ、この時点で決まりを細かくし
すぎると、単に記載順序を誤っただけでもインストール
に利用できなくなるなどの弊害があり、自由度は敢えて
高めにしてある。また、テキストタイプの記述としてい
るのは、加筆・修正などが容易になるというメリットも
あるからである。
【0028】このようなテキストタイプの情報ファイル
における長所・短所に鑑み、この情報ファイルをもとに
して同図中欄に示すようなバイナリタイプの中間ファイ
ルにコンパイルするとともに、バイナリタイプの複数の
中間ファイルを結合してバイナリタイプのドライブ情報
データベースを構築して利用している。図6は、複数の
情報ファイルから中間ファイルを生成して一つのデータ
ベースに結合する過程を簡略化して示しており、図7は
処理の概略を示すフローチャートである。予め決められ
ているinfファイル用のディレクトリ内で全ての情報
ファイルを中間ファイルにコンパイルし(ステップS2
10)、中間ファイル同士を所定の順序に並び替え(ス
テップS220)、並び替えた順序に従って中間ファイ
ル同士を結合させる(ステップS230)。この結合時
には、ファイル内容を検索できるようにするためのアロ
ケーション情報も併せて生成している。
における長所・短所に鑑み、この情報ファイルをもとに
して同図中欄に示すようなバイナリタイプの中間ファイ
ルにコンパイルするとともに、バイナリタイプの複数の
中間ファイルを結合してバイナリタイプのドライブ情報
データベースを構築して利用している。図6は、複数の
情報ファイルから中間ファイルを生成して一つのデータ
ベースに結合する過程を簡略化して示しており、図7は
処理の概略を示すフローチャートである。予め決められ
ているinfファイル用のディレクトリ内で全ての情報
ファイルを中間ファイルにコンパイルし(ステップS2
10)、中間ファイル同士を所定の順序に並び替え(ス
テップS220)、並び替えた順序に従って中間ファイ
ル同士を結合させる(ステップS230)。この結合時
には、ファイル内容を検索できるようにするためのアロ
ケーション情報も併せて生成している。
【0029】ここで、新たにデバイスドライバをインス
トールする際の処理について説明する。図1に示すイン
ストーラが起動されると、まず、ステップS100では
ドライバ情報データベースに該当するデバイスドライバ
(以下、ドライバと呼ぶ)が組み込まれているか判断す
る。各インストーラはインストールすべきドライバが決
定されているので、その情報を利用してドライバ情報デ
ータベースを検索する。むろん、インストールすべきド
ライバ自体を特定するためのデータファイルを用意して
おき、このデータファイルを読み込んでインストールす
べきドライバを特定する汎用型の構成とすることも可能
である。
トールする際の処理について説明する。図1に示すイン
ストーラが起動されると、まず、ステップS100では
ドライバ情報データベースに該当するデバイスドライバ
(以下、ドライバと呼ぶ)が組み込まれているか判断す
る。各インストーラはインストールすべきドライバが決
定されているので、その情報を利用してドライバ情報デ
ータベースを検索する。むろん、インストールすべきド
ライバ自体を特定するためのデータファイルを用意して
おき、このデータファイルを読み込んでインストールす
べきドライバを特定する汎用型の構成とすることも可能
である。
【0030】検索した結果、該当するドライバがなけれ
ば古い情報に基づいてインストールすることはない。こ
のため、ステップS110の判断を経て後述するステッ
プS160のインストールウィザードを起動する。一
方、ステップS110の判断でドライバがあると判断さ
れると、ステップS120ではバージョンを比較する。
データベースには中間ファイルの形態でバイナリタイプ
にコンパイルされたインストール情報が格納されている
が、当該インストール情報のバージョンと、インストー
ラがインストールしようとしている情報ファイルにおけ
るインストール情報のバージョンとを対比してどちらが
古いかを判断する。
ば古い情報に基づいてインストールすることはない。こ
のため、ステップS110の判断を経て後述するステッ
プS160のインストールウィザードを起動する。一
方、ステップS110の判断でドライバがあると判断さ
れると、ステップS120ではバージョンを比較する。
データベースには中間ファイルの形態でバイナリタイプ
にコンパイルされたインストール情報が格納されている
が、当該インストール情報のバージョンと、インストー
ラがインストールしようとしている情報ファイルにおけ
るインストール情報のバージョンとを対比してどちらが
古いかを判断する。
【0031】ただし、バージョンのデータは必ず存在す
るわけではないし、その名称も自由である。図1に示す
例では、”[LastUpdate]”という分類項目
があり、そこで最終更新日の日付”1998/11/3
0”が記録されている。一方のデータベース内にはコン
パイルされてはいるものの、”LastUpdate=
1998/01/01”という情報が組み込まれてい
る。従って、ステップS130では既存のバージョンの
方が古いと判断して、ステップS140で該当する情報
ファイルを削除する。上述したようにデータベースを構
築する元となる情報ファイルはinfファイルとして所
定のディレクトリ内に全て保存されている。従って、こ
のディレクトリ内で該当する元の情報ファイルを削除す
る。
るわけではないし、その名称も自由である。図1に示す
例では、”[LastUpdate]”という分類項目
があり、そこで最終更新日の日付”1998/11/3
0”が記録されている。一方のデータベース内にはコン
パイルされてはいるものの、”LastUpdate=
1998/01/01”という情報が組み込まれてい
る。従って、ステップS130では既存のバージョンの
方が古いと判断して、ステップS140で該当する情報
ファイルを削除する。上述したようにデータベースを構
築する元となる情報ファイルはinfファイルとして所
定のディレクトリ内に全て保存されている。従って、こ
のディレクトリ内で該当する元の情報ファイルを削除す
る。
【0032】削除したら、ステップS150では上述し
たドライバ情報データベース構築モジュールを起動す
る。すると、上述したように全ての情報ファイルを中間
ファイルにコンパイルしつつ、中間ファイルを並び替え
て結合してデータベースを再構築する。むろん、このよ
うにして再構築したデータベースには、該当するドライ
バの情報ファイルは含まれていない。この過程を図8に
示している。該当する情報ファイル(inf3)を削除
して再構築するので、データベースには他の情報ファイ
ル(inf1,inf2)のインストール情報だけが組
み込まれることになる。
たドライバ情報データベース構築モジュールを起動す
る。すると、上述したように全ての情報ファイルを中間
ファイルにコンパイルしつつ、中間ファイルを並び替え
て結合してデータベースを再構築する。むろん、このよ
うにして再構築したデータベースには、該当するドライ
バの情報ファイルは含まれていない。この過程を図8に
示している。該当する情報ファイル(inf3)を削除
して再構築するので、データベースには他の情報ファイ
ル(inf1,inf2)のインストール情報だけが組
み込まれることになる。
【0033】以上の流れをまとめると、次のようにな
る。 1.該当するドライバがもともとデータベースにない場
合は、インストールウィザードを実行する時点でデータ
ベースには当該ドライバのインストール情報は組み込ま
れていない。また、このデータベースには変更は加えら
れていない。 2.該当するドライバがあるものの新しいインストール
情報がデータベースにある場合には、データベースに変
更は加えられず、かつ、インストールウィザードを実行
する時点でデータベースには当該ドライバのインストー
ル情報が組み込まれている。
る。 1.該当するドライバがもともとデータベースにない場
合は、インストールウィザードを実行する時点でデータ
ベースには当該ドライバのインストール情報は組み込ま
れていない。また、このデータベースには変更は加えら
れていない。 2.該当するドライバがあるものの新しいインストール
情報がデータベースにある場合には、データベースに変
更は加えられず、かつ、インストールウィザードを実行
する時点でデータベースには当該ドライバのインストー
ル情報が組み込まれている。
【0034】3.該当するドライバがデータベースにあ
ったものの古い情報ファイルであった場合は、インスト
ールウィザードを実行する時点でデータベースには当該
ドライバのインストール情報は組み込まれておらず、か
つ、このデータベース自体は再構築したものとなってい
る。この状態でステップS160にてインストールウィ
ザードを実行する。図9はインストールウィザードの処
理をフローチャートにより示しており、図10は表示・
選択画面の一例を示している。
ったものの古い情報ファイルであった場合は、インスト
ールウィザードを実行する時点でデータベースには当該
ドライバのインストール情報は組み込まれておらず、か
つ、このデータベース自体は再構築したものとなってい
る。この状態でステップS160にてインストールウィ
ザードを実行する。図9はインストールウィザードの処
理をフローチャートにより示しており、図10は表示・
選択画面の一例を示している。
【0035】インストールウィザードが起動されると、
まず、ステップS300にてドライバ情報データベース
に組み込まれているドライバを表示し、キーボード25
とマウス26による選択を待機する。図10に示す画面
は、プリンタのドライバを追加する際のウィザード画面
を示しており、左の表示欄W11に製造元を表示し、い
ずれかの製造元を選択すると、当該製造元に対応する個
々のプリンタが右の表示欄W12に表示されるので、イ
ンストールしようとするプリンタを選択して反転させ
る。表示画面の下部には「戻る」、「次へ」、「キャン
セル」というコマンドボタンW21,W22,W23が
配置され、インストールしようとしているプリンタが表
示されて選択できた場合には「次へ」のコマンドボタン
W22を実行させる。すると、ステップS310にて既
存のドライバを選択したと判断され、ステップS320
にてデータベースに組み込まれているインストール情報
を抽出し、ステップS350にて該当するドライバファ
イルをシステムにインストールする。
まず、ステップS300にてドライバ情報データベース
に組み込まれているドライバを表示し、キーボード25
とマウス26による選択を待機する。図10に示す画面
は、プリンタのドライバを追加する際のウィザード画面
を示しており、左の表示欄W11に製造元を表示し、い
ずれかの製造元を選択すると、当該製造元に対応する個
々のプリンタが右の表示欄W12に表示されるので、イ
ンストールしようとするプリンタを選択して反転させ
る。表示画面の下部には「戻る」、「次へ」、「キャン
セル」というコマンドボタンW21,W22,W23が
配置され、インストールしようとしているプリンタが表
示されて選択できた場合には「次へ」のコマンドボタン
W22を実行させる。すると、ステップS310にて既
存のドライバを選択したと判断され、ステップS320
にてデータベースに組み込まれているインストール情報
を抽出し、ステップS350にて該当するドライバファ
イルをシステムにインストールする。
【0036】一方、表示欄W11,W12でインストー
ルしようとするプリンタが表示されない場合には、「デ
ィスク使用」のコマンドボタンW31を実行させると、
フレキシブルディスクなどから情報ファイルを供給する
ことができる。この場合、ステップS310では既存の
ドライバを選択しなかったと判断され、ステップS33
0にてフラグをセットしつつステップS340にてフレ
キシブルディスクの情報ファイルからインストール情報
を読み込む。
ルしようとするプリンタが表示されない場合には、「デ
ィスク使用」のコマンドボタンW31を実行させると、
フレキシブルディスクなどから情報ファイルを供給する
ことができる。この場合、ステップS310では既存の
ドライバを選択しなかったと判断され、ステップS33
0にてフラグをセットしつつステップS340にてフレ
キシブルディスクの情報ファイルからインストール情報
を読み込む。
【0037】このインストールウィザードが起動される
前、インストールしようとしているドライバについて古
い情報ファイルがあった場合には、データベースから削
除されている。従って、このような場合には、表示欄W
11,W12でインストールしようとするプリンタが表
示されず、「ディスク使用」のコマンドボタンW31を
実行させなければならない。そして、このことは誤って
古い情報ファイルに基づいてドライバをインストールし
てしまうことを防止できることを意味する。
前、インストールしようとしているドライバについて古
い情報ファイルがあった場合には、データベースから削
除されている。従って、このような場合には、表示欄W
11,W12でインストールしようとするプリンタが表
示されず、「ディスク使用」のコマンドボタンW31を
実行させなければならない。そして、このことは誤って
古い情報ファイルに基づいてドライバをインストールし
てしまうことを防止できることを意味する。
【0038】ステップS350にて順調に該当するドラ
イバファイルをインストールできたら、ステップS36
0ではステップS330にてセットされるフラグの状況
を判定する。ここでは、ディスク使用でインストール情
報を読み込んだ場合にはデータベースにも反映させる処
理を行う。まず、ステップS370にて情報ファイルを
上記所定のディレクトリにコピーし、ステップS380
にてドライバ情報データベース構築モジュールを起動さ
せる。すると、図11に示すように、新たにコピーした
情報ファイル(inf31)を含んだデータベースが再
構築される。
イバファイルをインストールできたら、ステップS36
0ではステップS330にてセットされるフラグの状況
を判定する。ここでは、ディスク使用でインストール情
報を読み込んだ場合にはデータベースにも反映させる処
理を行う。まず、ステップS370にて情報ファイルを
上記所定のディレクトリにコピーし、ステップS380
にてドライバ情報データベース構築モジュールを起動さ
せる。すると、図11に示すように、新たにコピーした
情報ファイル(inf31)を含んだデータベースが再
構築される。
【0039】この例では、予め該当するドライバの情報
ファイルを削除してデータベースを再構築しておき、こ
のデータベースにドライバがないときには改めて情報フ
ァイルをコピーしてデータベースを再構築する。従っ
て、再構築の作業を2回繰り返すことになる。これは通
常の処理手順をできるだけ利用することでインストール
プログラムの負担を軽減させるメリットがあるが、作業
時間の面では効率的ではない。これに対し、ステップS
140で該当する情報ファイルを削除した後、フレキシ
ブルディスクの情報ファイルを読み込む(ステップS3
40と同様の処理)とともに、その情報ファイルを上記
所定のディレクトリに書き込み(ステップS370と同
様の処理)、ステップS150でデータベースを再構築
することも可能である。
ファイルを削除してデータベースを再構築しておき、こ
のデータベースにドライバがないときには改めて情報フ
ァイルをコピーしてデータベースを再構築する。従っ
て、再構築の作業を2回繰り返すことになる。これは通
常の処理手順をできるだけ利用することでインストール
プログラムの負担を軽減させるメリットがあるが、作業
時間の面では効率的ではない。これに対し、ステップS
140で該当する情報ファイルを削除した後、フレキシ
ブルディスクの情報ファイルを読み込む(ステップS3
40と同様の処理)とともに、その情報ファイルを上記
所定のディレクトリに書き込み(ステップS370と同
様の処理)、ステップS150でデータベースを再構築
することも可能である。
【0040】このようにすれば、ステップS160にて
インストールウィザードを実行させたときに表示欄W1
1,W12にて上記情報ファイルに含まれていたインス
トール情報が表示されるので、インストールしようとす
るプリンタは必ず見つかることになる。従って、ステッ
プS330にてフラグをセットする処理は実行されず、
ステップS380にてデータベースを再構築することも
なくなる。また、上述した例では、データベースから古
いインストール情報を削除するためには元の情報ファイ
ルを削除してデータベースを再構築するという手法を実
行している。しかしながら、データベースが中間ファイ
ルの結合であることから、該当部分を削除して連結し直
したり、あるいはデータベースで表示されるドライバの
名前を書き換えて選択できなくすることによっても同様
に古い情報を利用することを防止できるようになる。む
ろん、後者の場合は使わない情報が残ることになるの
で、ベストモードではないもののシステム次第では利用
可能である。
インストールウィザードを実行させたときに表示欄W1
1,W12にて上記情報ファイルに含まれていたインス
トール情報が表示されるので、インストールしようとす
るプリンタは必ず見つかることになる。従って、ステッ
プS330にてフラグをセットする処理は実行されず、
ステップS380にてデータベースを再構築することも
なくなる。また、上述した例では、データベースから古
いインストール情報を削除するためには元の情報ファイ
ルを削除してデータベースを再構築するという手法を実
行している。しかしながら、データベースが中間ファイ
ルの結合であることから、該当部分を削除して連結し直
したり、あるいはデータベースで表示されるドライバの
名前を書き換えて選択できなくすることによっても同様
に古い情報を利用することを防止できるようになる。む
ろん、後者の場合は使わない情報が残ることになるの
で、ベストモードではないもののシステム次第では利用
可能である。
【0041】このように、インストール情報によって構
築されたデータベースに古いインストール情報が含まれ
ているような場合には、予め元の情報ファイルを削除
(ステップS140)してからデータベースを再構築す
る(ステップS150)ようにしたため、古い情報に基
づいてデバイスドライバをインストールしてしまうこと
を防止することができる。
築されたデータベースに古いインストール情報が含まれ
ているような場合には、予め元の情報ファイルを削除
(ステップS140)してからデータベースを再構築す
る(ステップS150)ようにしたため、古い情報に基
づいてデバイスドライバをインストールしてしまうこと
を防止することができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるインストールプロ
グラムのフローチャートである。
グラムのフローチャートである。
【図2】パソコンの概略ブロック図である。
【図3】パソコンへの周辺装置の接続状況を示す概略ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】パソコンのソフトウェアの構成を示す図であ
る。
る。
【図5】ドライバ情報のデータベースの構成を示す図で
ある。
ある。
【図6】情報ファイルからデータベースを構築する過程
を示す図である。
を示す図である。
【図7】ドライバ情報データベース構築モジュールのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】古い情報ファイルを削除してデータベースを再
構築する過程を示す図である。
構築する過程を示す図である。
【図9】インストールウィザードのフローチャートであ
る。
る。
【図10】インストールウィザードの表示画面を示す図
である。
である。
【図11】情報ファイルに新しい情報ファイルを加えて
データベースを再構築する過程を示す図である。
データベースを再構築する過程を示す図である。
10…パソコン 11…CPU 12…CPUバス 13…二次キャッシュ 14…データバスユニット 15…システムコントローラ 16…メモリ 17…PCIバス 18…共通インターフェイス 19…バスマスタ 19a…ハードディスク 19b…CD−ROMドライブ 21…PCIデバイス 21a…SCSIカード 22…ISAブリッジ 23…ISAバス 24…ISAデバイス 24a…PCMCIAカード 25…キーボード 26…マウス 27…プリンタ 28…モデム 29…スキャナ 31…デジタルビデオカメラ 32…光磁気記憶装置 33…PCMCIAカードソケット 34…メモリカード 35…デジタルスチルカメラ 41…ハードウェア 42…バイオス 43…オペレーティングシステム 43a…プリンタドライバ 44…アプリケーション
Claims (7)
- 【請求項1】 デバイスドライバのインストール情報を
取り込んだデータベースを備え、取り込んであるデバイ
スドライバを表示して選択を待機し、この選択作業でデ
バイスドライバを選択した場合には既存のインストール
情報を利用してインストール作業を実行し、デバイスド
ライバが選択されない場合には新たなインストール情報
を利用してインストール作業を実行しつつ、同インスト
ール情報をデータベースに組み込むコンピュータに対し
て、 インストールする際に該当するデバイスドライバの古い
インストール情報がデータベースに組み込まれているか
否かを判断する判断ステップと、 組み込まれていると判断された場合には該当するインス
トール情報を削除して上記データベースを構成し直して
上記選択作業を実行させる再構築ステップとをコンピュ
ータに実行させることを特徴とするインストールプログ
ラムを記録した媒体。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のインストールプロ
グラムを記録した媒体において、上記データベースは、
テキストタイプの複数の情報ファイルからバイナリタイ
プのデータベースとして生成されることを特徴とするイ
ンストールプログラムを記録した媒体。 - 【請求項3】 上記請求項2に記載のインストールプロ
グラムを記録した媒体において、上記再構築ステップで
は、上記該当するテキストタイプの情報ファイルを削除
した上で残余の情報ファイルから上記データベースを再
構築させることを特徴とするインストールプログラムを
記録した媒体。 - 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3のいずれかに記
載のインストールプログラムを記録した媒体において、
上記判断ステップでは、既存のインストール情報のバー
ジョンと最新のインストール情報のバージョンとを対比
して、既存のものが古くない場合には古いインストール
情報がデータベースに組み込まれていないと判断するこ
とを特徴とするインストールプログラムを記録した媒
体。 - 【請求項5】 上記請求項1〜請求項4のいずれかに記
載のインストールプログラムを記録した媒体において、
上記再構築ステップでは、最新のインストール情報を含
めて上記データベースを再構築することを特徴とするイ
ンストールプログラムを記録した媒体。 - 【請求項6】 デバイスドライバのインストール情報を
取り込んだデータベースを備え、取り込んであるデバイ
スドライバを表示して選択を待機し、この選択作業でデ
バイスドライバを選択した場合には既存のインストール
情報を利用してインストール作業を実行し、デバイスド
ライバが選択されない場合には新たなインストール情報
を利用してインストール作業を実行しつつ、同インスト
ール情報をデータベースに組み込むコンピュータに対し
て、 インストールする際に該当するデバイスドライバの古い
インストール情報がデータベースに組み込まれているか
否かを判断する判断手段と、 組み込まれていると判断された場合には該当するインス
トール情報を削除して上記データベースを構成し直して
上記選択作業を実行させる再構築手段とを具備すること
を特徴とするインストール装置。 - 【請求項7】 デバイスドライバのインストール情報を
取り込んだデータベースを備え、取り込んであるデバイ
スドライバを表示して選択を待機し、この選択作業でデ
バイスドライバを選択した場合には既存のインストール
情報を利用してインストール作業を実行し、デバイスド
ライバが選択されない場合には新たなインストール情報
を利用してインストール作業を実行しつつ、同インスト
ール情報をデータベースに組み込む際に、 インストールする際に該当するデバイスドライバの古い
インストール情報がデータベースに組み込まれているか
否かを判断し、組み込まれていると判断された場合には
該当するインストール情報を削除して上記データベース
を構成し直して上記選択作業を実行させることを特徴と
するインストール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044922A JP2000242472A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | インストールプログラムを記録した媒体、インストール装置およびインストール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044922A JP2000242472A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | インストールプログラムを記録した媒体、インストール装置およびインストール方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003072493A Division JP3546962B2 (ja) | 2003-03-17 | 2003-03-17 | インストール装置、インストール方法およびインストールプログラムを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000242472A true JP2000242472A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12704974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044922A Pending JP2000242472A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | インストールプログラムを記録した媒体、インストール装置およびインストール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000242472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172087A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Brother Ind Ltd | 仮想オブジェクトを登録するためのプログラム、該プログラムを記憶する記憶媒体、仮想オブジェクト登録方法、及び情報処理装置 |
| US7546597B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-06-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus having function of installing device drivers |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044922A patent/JP2000242472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7546597B2 (en) | 2002-05-31 | 2009-06-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus having function of installing device drivers |
| JP2007172087A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Brother Ind Ltd | 仮想オブジェクトを登録するためのプログラム、該プログラムを記憶する記憶媒体、仮想オブジェクト登録方法、及び情報処理装置 |
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