JP2000242723A - 顧客管理システム - Google Patents

顧客管理システム

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JP2000242723A
JP2000242723A JP4705999A JP4705999A JP2000242723A JP 2000242723 A JP2000242723 A JP 2000242723A JP 4705999 A JP4705999 A JP 4705999A JP 4705999 A JP4705999 A JP 4705999A JP 2000242723 A JP2000242723 A JP 2000242723A
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JP
Japan
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customer
product
information
screen
management system
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Heizo Kitajima
平蔵 北島
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OKURA KK
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    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、顧客の嗜好や生活習慣を把握して
無駄のない宣伝活動ができるようにする、細分化したデ
ータの保存及び検索の方法を利用した顧客管理システム
に関するものである。 【構成】 本発明は、顧客コード番号、氏名、性別、年
齢、住所、電話番号の個人情報を登録した顧客情報を記
憶する手段と、販売商品の販売元会社、部門、商品名の
各クラス、商品コード、原単価、売単価の商品情報を記
憶する手段と、前記顧客の商品買上情報を記憶する手段
と、前記商品買上情報から期間及び商品クラスを条件設
定して商品購入実績のある顧客の顧客情報を検索する手
段と、検索した結果を出力・印字する手段とからなり、
無駄のない販売商品の宣伝活動ができるようにしたこと
を特徴とする顧客管理システムの構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客の嗜好や生活習慣
を把握して無駄のない宣伝活動ができるようにする、細
分化したデータの保存及び検索の方法を利用した顧客管
理システムの改良に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の顧客管理システムでは、顧客の住
所や電話番号等の個人情報を基にカードを発行をすると
ともに、顧客が商品を購入したりサービスを享受したり
して顧客との金銭の授受が発生したときに、その金額に
応じた点数を加算して特別なサービスを提供したりノベ
ルティグッズ等を贈ったり名宛広告(DM)を郵送した
りしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、各種の商品を販売している販売店が、A社のB部門
のC商品のDという商品を販売している場合、顧客によ
ってはE社のC商品でもF社のC商品でも良いとする顧
客がいる。また、別の顧客によっては、A社のB部門の
C商品のDという商品のみを購入する顧客もあれば、顧
客によってはB部門の販売品を購入しないという例があ
る。
【0003】このように、異なった要求、嗜好、希望等
を持つ顧客に対し、ある顧客が全く興味を示さない商品
の特売等のチラシを同封して送付し広告をしても、通知
を受け取った顧客は、不必要な商品の購入をしないので
あるから、郵送広告をしても全く無駄な宣伝広告となっ
てしまうとの問題点がある。
【0004】そこで、本発明は、顧客の嗜好や生活習慣
を過去に顧客が購入した販売品から把握して無駄のない
販売商品の宣伝活動ができるようにする、細分化したデ
ータの保存及び検索の方法を組み込んだ顧客管理システ
ムを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客コード番
号、氏名、性別、年齢、住所、電話番号の個人情報を登
録した顧客情報を記憶する手段と、販売商品の販売元会
社、部門、商品名の各クラス、商品コード、原単価、売
単価の商品情報を記憶する手段と、前記顧客の商品買上
情報を記憶する手段と、前記商品買上情報から期間及び
商品クラスを条件設定して商品購入実績のある顧客の顧
客情報を検索する手段と、検索した結果を出力・印字す
る手段とからなり、無駄のない販売商品の宣伝活動がで
きるようにしたことを特徴とする顧客管理システムの構
成とした。
【0006】
【実施例】以下に、本発明である顧客管理システムを添
付図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明である
顧客管理システムの要部構成図、図2は本発明である顧
客管理システムの主主計算機1と端末装置とを使用して
顧客の商品購入データを保存するときのフローチャー
ト、図3は本発明である顧客管理システムで保存した顧
客の個人情報の例示図、図4は本発明である顧客管理シ
ステムによって保存される顧客の買上データの例示図で
ある。
【0007】本発明である顧客管理システムは、主主計
算機11及び端末装置1a、1b、1c、1dを設けた
顧客情報の入力装置と、データ保存装置1eとからなる
コンピュータと、カード発行機2とを組み合わせて設け
た顧客管理装置及び顧客カード発行のシステムを利用し
て実施するものである。前記顧客管理装置及び顧客カー
ド発行のシステムは、従来からある装置、例えば、PO
S装置を利用しても良い。
【0008】図1に示すように、端末装置1a、1b、
1c、1dは、スキャナ等を有しストアプロセッサ等と
接続して単品情報管理を行うための端末機で、いわゆる
POSターミナル又は単にPOS(販売時点情報管理)
といわれるものである。
【0009】前記前記顧客管理及び顧客カード発行のシ
ステムは、店側のサービスを享受するために情報登録を
希望する顧客が店頭にて記入した登録用紙を元に、店頭
で端末装置1a、1b、1c、1dに情報を登録し、若
しくはカードを発行する中央発行所等に用紙を送付して
オペレータ等により主主計算機11に情報を登録し、あ
るいは各顧客が店頭及びその他の端末にて顧客自身の情
報を端末装置1a、1b、1c、1dに登録する。
【0010】登録と同時に各顧客に顧客管理用の番号が
採番され、図3に示すように、登録された顧客の個人情
報とともに登録会員ファイルにデータ保存される。そし
て、各顧客の採番された番号及び登録した個人情報等を
磁気カード等の読み書き可能な記憶媒体に記憶させ、各
顧客に前記カードを送付して発行する。
【0011】各顧客は前記カードを携帯するとともに、
図2に示すように、商品の購入若しくはサービスの提供
を受けて金銭を払う際に、店員があるいは顧客自身が前
記カードを使用して端末装置1a、1b、1c、1dに
カードデータを読み込ませ(n1)ネットワークに接続
する(n2)。カードに記録されている個人情報に基づ
いて、主主計算機11に保存されている個人情報と照ら
し合わせ(n3)、端末装置1a、1b、1c、1dに
顧客照会をする。
【0012】端末装置1a、1b、1c、1dにおいて
は、購入した商品はレジで値段を打ち込まれたり、レー
ザースキャナ等でバーコードを読み込まれたりして、購
入した商品のデータ若しくは提供されたサービスのデー
タを各商品ごとに主主計算機11に繰り返し読み込ませ
(n4、n5、n6)、店員は代金を受け取り(n
7)、領収書を発行する(n8)。領収書を発行するの
と同時に、顧客の買上情報をデータ保存装置1eに保存
する(n9)。
【0013】顧客の買上げ情報を顧客管理装置の画面上
で確認するときには、図3及び図4に示すように、コン
ピュータの画面上に図3のように顧客を採番した番号順
に整列させ、例えばその顧客情報のうち一人の顧客を選
択すると、図4のように選択された顧客の商品購入デー
タが表示されるようにするとより区別し易い。
【0014】本発明にあっては、図3に示すように、保
存された個人情報から、主主計算機1に集められた顧客
の商品購入データを特別の条件を付して選出した多顧客
に対してチラシや名宛広告を郵送しまたは電話をして商
品の購入を促す宣伝広告をする。以下に、データ取込及
びデータ検索について詳細に説明する。
【0015】図5は本発明である顧客管理システムのデ
ータ取込及びデータ検索を示すフローチャートである。
本発明である顧客管理システムは、クラス別に検索する
ことが可能で、例えば、図4を参照して説明すると、S
社の酒類のビールの×××−という販売品の特売のチラ
シを特定の顧客に送付する場合、買上情報に基づいて、
過去に前記商品を購入したことがある顧客に対してのみ
前記チラシを送付できるようにすれば良い。
【0016】また、ビール全体の特売のチラシを送付し
たい場合、ビールを飲まない顧客、またはお酒を飲まな
い顧客に対しては前記ビールの特売のチラシを送付せ
ず、ビールを購入した実績のある顧客に対してのみ特売
のチラシ送付すれば良い。
【0017】そこで、本顧客管理システムは、宣伝広告
を行う対称商品に対して、その商品の会社、部門、商
品、商品名の各クラスにおいて検索できるようにしてい
るのである。
【0018】初めに、主主計算機11において広告対象
商品の購入時期を設定する(k1)。前記時期の設定
は、例えば1月から2月とか、春期(3月から5月)と
か、開店以来とか、昨年1年間とか広告対象商品と販売
時期に応じて適宜設定することが望ましい。また、この
ように時期が設定できることで、最近来店及び購入され
ていないお客様を省くことができるのである。
【0019】次に、会社で検索するのか、部門で検索す
るのか、商品で検索するのかをクラス選択する(k
2)。本選択においては、特定の商品を好む顧客あるい
は特定の会社の商品を好む顧客を選択し、広告対象商品
を購入した実績のある顧客を抽出するのである。
【0020】次に、選択されたクラスにおいて検索を実
施(k3、k4、k5)して、例えば画面表示させる。
商品をクラス選択して商品を検索したときに、検索結果
が読み出され(k6)、主主計算機11の画面に表示さ
れる状態を例示したのが図6である。
【0021】図6は、本発明である顧客管理システムに
より検索条件を設定してある商品を検索した検索した結
果を例示した図である。「時期設定を夏期(6月から8
月)」にし、「クラス選択を商品」にして、「商品名×
××−という販売品」に対して検索した結果を表示した
ものである。この画面上で各顧客を選択すると各顧客の
買上情報を容易に観ることができるようにすることは効
果的である。
【0022】図5に示すように、読み出して画面表示し
た検索結果を出力(k7)する。出力した検索結果を元
に図1に示した印字機3を使用して住所及び郵便番号を
封筒に印字する(k8)。
【0023】前記印字機3を封筒に印字しながら同時に
チラシを封筒に封入する装置にしても良い。封筒に印字
せず、宛名シールに宛名及び住所を印字して、封筒にチ
ラシを封入するとともにシールを貼り付けて名宛広告を
作成しても良い。
【0024】また、複数の商品を組み合わせたチラシ、
例えば、ビールと刺身と小松菜とガム等の異なる種類の
特売品を載せたチラシ、を作成すると同時に、前記複数
の商品の広告対象の顧客の検索結果を元に、広告対象商
品に当てはまる顧客の氏名及び住所を封筒に印字して前
記チラシを封入すると、より効果的に宣伝活動ができ
る。
【0025】図7から図15は、本発明である顧客管理
システムのプログラムを作成し、実際に主計算機1上で
実施したときの画面表示を示したものである。本実施例
においては、図1に示す端末装置1a、1b、1c、1
d、いわゆるPOS端末から売上データをオンラインで
取り込んで実施するのではなく、主主計算機11に集め
られる前記売上データを磁気記憶媒体いわゆるフロッピ
ーディスク(以下FDという。)等に一度移し替えて本
システムを作動させている主計算機1にて実施するもの
である。勿論、本顧客管理システムの実行プログラムを
図1に示す主主計算機11に組み込んでも良い。
【0026】図7は、本発明である顧客管理システムを
実施したときの主計算機1のモニタ−画面上の表示で、
顧客管理システムメニュー画面を示したものである。本
発明である顧客管理システムは、「売上データを記録媒
体から取り込む」、「顧客情報を検索して引き出し、顧
客検索情報を一覧表にするとともに名宛広告を作成す
る」、「マスタデータを入力する」の3つの実施様式を
設けている。
【0027】図7に示すように、顧客管理システムメニ
ュー画面4である「顧客管理システムメニュー」には、
売上データ取込4aボタンと、顧客情報出力4bボタン
と、マスタ保守4cボタンと、終了4dボタンとを設け
ている。
【0028】売上データ取込4aを選択すると、本顧客
管理システム内に買上情報等をFD等から取り込み、日
付を付与することができる。FDから読みとるのではな
く、主計算機1に保存されるプログラムを端末装置1a
〜1dを統括する主主計算機11に組み込んで、端末情
報(POS端末情報)をオンラインで瞬時に取り込むよ
うにしても良い。図8で売上データ取込4aについて説
明する。
【0029】顧客情報出力4bを選択すると、主計算機
1に保存されているデータから、設定した検索条件を基
に顧客情報を抽出して引き出すことができるとともに、
選択された顧客情報に基づいて名宛広告用の氏名及び住
所を宛名シールに印字できる。図9から図14で顧客情
報出力4bについて説明する。
【0030】マスタ保守4cを選択すると、ある期間を
通して殆ど変わらないデータ、いわゆるマスターレコー
ドの入力や変更、削除を行うことができる。本顧客管理
システムにおいては、地域情報、商品情報、顧客情報が
マスタレコードにあたる。本マスターレコードのデータ
は、データ処理に必要な情報を全てまとめたファイル、
いわゆる基本ファイル(マスターファイルともいう。)
に保存される。図15から図18でマスタ保守4cにつ
いて説明する。
【0031】終了4dを選択すると、顧客管理システム
メニュー画面4を閉じて、顧客管理システムのプログラ
ムが終了する。
【0032】以下に、3つの実施様式、売上データ取込
4a、顧客情報出力4b、マスタ保守4cについて表示
画面を参照しながら順に説明する。
【0033】図8は、本発明である顧客管理システムを
実施したときの主計算機1のモニタ−画面上の表示で、
売上データ取込画面を示したものである。本実施例にお
いては、一日ごとに売上データを収集し、主計算機1に
取り込むように構成させたプログラムであるので、FD
により売上データを主計算機1に取り込むときに、取り
込んだ日付をデータに付与させてからデータ保存するよ
うに設けたものである。買上げデータを何時取り込んだ
か、最新の入力はいつだったのか(即ち、買上げデータ
の最新更新日。)といった記録を残すためである。
【0034】FDから買上げデータを主計算機1に取り
込むときに、全データに対する日付を付与しないで取り
込んでも良い。各顧客が各商品を買い上げたときの日時
がデ図7で示した売上データ取込4aボタンを押すと、
売上データ収集画面5に移る。ータを利用してもよい。
【0035】売上データ収集画面5は、図8に示すよう
に、日付書込欄5aと、OK5bボタンと、終了5cボ
タンとを設けている。主計算機1に設けられる読取書込
装置いわゆるフロッピーディスクドライブにFDを挿入
して、日付書込欄5aにFDに保存されている売上デー
タの日付を書き込み、OK5bボタンを押すとデータが
主計算機1に取り込まれる。そして、終了5cボタンを
押して売上データ収集画面5を閉じ、顧客管理システム
メニュー画面4である顧客管理システムメニュ−に戻
る。
【0036】図9は、本発明である顧客管理システムを
実施したときの主計算機1のモニタ−画面上の表示で、
顧客情報出力画面を示したものである。本実施例におい
ては、地域情報、商品情報及び顧客情報のマスタレコー
ドと売上データとからある条件を設定して特定の商品を
購入している顧客情報を抽出して引き出すことができ
る。
【0037】また、それら抽出された顧客情報に基づい
て、前記顧客に対して名宛広告を郵送するための氏名及
び住所を印字することができる。図7で示した顧客情報
出力4bボタンを押すと、図9に示す顧客情報出力メニ
ュー画面6に移る。
【0038】本顧客情報出力画面6は、顧客情報検索6
aボタンと、未稼動顧客検索6bボタンと、終了6cボ
タンとが設けられている。
【0039】顧客情報検索6aを選択すると、顧客情報
を検索するための条件設定をすることができるととも
に、顧客情報を前記条件に照らし合わせて抽出すること
ができる。図10で顧客情報検索6aについて説明す
る。
【0040】未稼動顧客検索6bを選択すると、宣伝広
告した商品の購入実績が設定期間内にない顧客を抽出し
て出力したり、その検索結果を基に名宛広告を送付する
ための出力をしたりすることができる。図13で未稼動
顧客検索6bについて説明する。
【0041】終了ボタン6cを押すと、顧客情報出力画
面6を閉じて、顧客管理システムメニュー画面4に戻
る。以下に、2つの実施様式、顧客情報検索6a、未稼
動顧客検索6bについて表示画面を参照しながら順に説
明する。
【0042】図10は、本発明である顧客管理システム
を実施したときの主計算機1のモニター画面上の表示
で、顧客検索画面を示したものである。図9で示した顧
客情報検索6aボタンを押すと、図10に示す顧客検索
画面7に移る。
【0043】本顧客検索画面7は、日付範囲指定欄7a
と、地区範囲指定欄7bと、商品指定7cと、売上率設
定欄7hと、出力指定欄7iと、出力7jボタンと、終
了7kボタンとを設けている。本顧客検索画面7におい
ては、時期的範囲、地域的範囲、商品の条件を課し、前
記商品のチラシを配布する顧客を検索して選択する。
【0044】日付範囲指定欄7aは、ある期間において
指定する商品を購入された顧客を検索するその期間を設
定するものである。地区範囲指定欄7bは、例えば、特
売を行うある支店で、その支店を中心としてある地域的
範囲に住んでいる商品購入者層を特定するための検索条
件を設定する項目である。
【0045】商品指定7cは、複数ある商品の中からチ
ラシに載せるための商品を設定する。即ち、前記指定す
る商品を宣伝するためのチラシを配布するために、ある
期間にその商品を購入しているとともに指定地域に住ん
でいる商品購入者を検索するために、その指定商品を設
定するための項目である。
【0046】商品指定7cは、商品コード選択欄7d、
追加7e、取消7f、商品コード設定欄7gが設けてあ
る。商品コード選択欄7dから商品を選択し、追加7e
ボタンを押して商品コード設定欄7gに取り込む。取り
込む商品を間違えたときなどは取消7fボタンを押して
商品コード設定欄7gの中を空欄にする。
【0047】売上率設定欄7hは、商品を購入した経験
のある人全員を抽出すると、たまたま店舗に立ち寄って
購入した顧客も抽出されてしまうので、複数回の購入実
績を設定するために設けている。
【0048】レパートの原理から少数の顧客がある商品
の売上の大部分を示すと分かっているので、例えば、売
上率80%と設定した場合、商品指定7cで指定した商
品の購入実績を有する顧客のうち、その商品の全体の売
上から全体の80%の売上までに貢献している上位の顧
客を抽出する。
【0049】出力指定欄7iは、顧客検索画面7上で行
った本検索結果を出力する方法を指定するもので、顧客
買上実績リスト又はDMリストのどちらかを選択指定す
るものである。
【0050】出力7jボタンを押すと、検索結果を表に
まとめるか、又は宛名シールに検索結果を印字すること
ができる。終了7kボタンを押すと、顧客検索画面7を
閉じて、顧客情報出力メニュー画面6に戻る。
【0051】図11は本発明である顧客管理システムを
実施して検索結果を出力したときの表、図12は本発明
である顧客管理システムを実施して検索結果を宛名シー
ルに出力した例を示した顧客買上実績リストである。
【0052】図11は、図10に示した顧客検索画面7
において出力指定7iを顧客買上実績リストに選択した
ときの出力例である。顧客買上実績リストには、検索し
た結果得られる商品を購入した経験のある顧客情報のう
ち、前記顧客の顧客コード、氏名、郵便番号、住所、電
話番号、指定した商品の指定期間内における購入金額及
び最終来店日といった個人情報を順に表にして出力し、
検索して得られた顧客の商品購入金額の合計も表示して
いる。
【0053】図12は、図10に示した顧客検索画面7
において出力指定7iをDMリストに選択したときの出
力例である。検索した結果得られる指定商品購入者に対
して、指定商品のチラシを同封した名宛広告を郵送する
ための郵便番号、住所及び氏名の個人情報を、台紙8に
設けられる宛名シール8a、8a、8a、8a、8a、
・・・に印字している。そして、印字された宛名シール
8aを台紙8より剥がすとともに、前記チラシを封入し
た封筒の所定の位置に貼り付ける。
【0054】図13は、本発明である顧客管理システム
を実施したときの主計算機1の画面上の表示で、未稼動
顧客検索画面を示したものである。図9に示す顧客情報
出力メニュー画面6で、未稼動顧客検索6bを選択する
と、図11に示す未稼動顧客検索画面9に移る。未稼動
顧客検索画面9には日付範囲指定欄9aと、地区範囲指
定欄9bと、出力指定欄9cと、出力9dボタンと、終
了9eボタンとを設けている。
【0055】未稼動顧客検索画面9は、指定期間及び指
定地域範囲内の顧客うち一商品も購入されたことのない
顧客を抽出するもので、以前は店舗の利用や購入実績が
あって、最近利用されていない顧客を抽出したり、安売
りや特売日に商品を購入されていない顧客を抽出した
り、隣接地域に新規に別会社の店舗が開店してから商品
を購入されていない顧客を抽出したりする。
【0056】日付範囲指定欄9aは、ある期間において
商品を購入されていない顧客を検索するその期間を設定
するものである。地区範囲指定欄7bは、例えば、特売
を行ったある支店で、その支店を中心としてある地域的
範囲に住んでいる商品未購入者を特定するための検索条
件を設定する項目である。
【0057】出力指定欄9cは、顧客検索画面9上で行
った本検索結果を出力する方法を指定するもので、未稼
動顧客リスト又はDMリストのどちらかを選択指定する
ものである。
【0058】出力9dボタンを押すと、商品購入実績の
無い顧客を抽出して得られた検索結果を表にまとめる
か、又は宛名シールに検索結果を印字することができ
る。終了9eボタンを押すと、未稼動顧客検索画面9を
閉じて、顧客情報出力メニュー画面6に戻る。
【0059】図14は本発明である顧客管理システムを
実施して検索結果を出力したときの表である。図13に
示した未稼動顧客検索画面9において出力指定9cを未
稼動顧客リストに選択したときの出力例である。未稼動
顧客リストには、検索した結果得られるある期間商品を
購入した経験のない顧客情報のうち、前記顧客の顧客コ
ード、氏名、郵便番号、住所、電話番号及び最終来店日
といった個人情報を順に表にして出力している。
【0060】図15は、本発明である顧客管理システム
を実施したときの主計算機1画面上の表示で、マスタ保
守選択画面を示したものである。本実施例においては、
ある期間を通して殆ど変わらないデータ、即ち、地域情
報、商品情報及び顧客情報のいわゆるマスタレコードを
主計算機1に入力・変更・削除することができる。
【0061】マスタ保守選択画面10は、地区マスタ保
守10aボタンと、商品マスタ保守10bボタンと、顧
客マスタ保守10cボタンと、終了10dボタンとを設
けている。
【0062】地区マスタ保守10aを選択すると、主計
算機1に前もって地域あるいは地区に採番しておいた地
区コード番号の設定をして入力することができる。図1
6で地区マスタ保守10aについて説明する。
【0063】商品マスタ保守10bを選択すると、主計
算機1に各商品の商品名、仕入先、単価等を入力するこ
とができる。図17で商品マスタ保守10bについて説
明する。
【0064】顧客マスタ保守10cを選択すると、主計
算機1に顧客の氏名、住所、電話番号、顧客コードを設
定することができる。図18で顧客マスタ保守10cに
ついて説明する。
【0065】終了10dボタンを押すと、マスタ保守選
択画面10を閉じて、顧客管理システムメニュー画面4
に戻る。
【0066】図16は、本発明である顧客管理システム
を実施したときの主計算機1画面上の表示で、地区マス
タ保守画面を示したものである。地区マスタ保守画面1
1には、地区コード欄11aと、地区名欄11bと、更
新11cボタンと、削除11dボタンと、取消11eボ
タンと、終了11fボタンとを設けている。
【0067】地区コード欄11aに採用する番号を記入
するとともに、地区名欄11bに採用する番号に対応す
る地区名を記入して登録する。例えば、支店のある地域
ごとに採番したり、市町村単位で採番するように設け
る。
【0068】そして、更新11cボタンを押すと地区コ
ードに記載された番号と地区名に記載された地名を更新
する。削除11dボタンを押すとマスタレコードに保存
されている地区コード及び地区名のうち、地区コード欄
11aに記載した番号と地区名欄11bに記載した地名
とを取り消す。取消11eボタンを押すと地区コード欄
11aに記載した番号と、地区名欄11bに記載した地
名を取り消して空欄にする。終了11fボタンを押すと
マスタ保守選択画面10に戻る。
【0069】図17は、本発明である顧客管理システム
を実施したときの主計算機1画面上の表示で、商品マス
タ保守画面を示したものである。本商品マスタ保守画面
12には商品固有のデータを主計算機1に入力する。
【0070】商品マスタ保守画面12には、商品コード
欄12aと、POS商品名欄12bと、商品正式名称欄
12cと、商品略式名称欄12dと、仕入先コード欄1
2eと、消費税区分12f、原単価欄12gと、希望小
売価格欄12hと、売単価12iと、更新12jボタン
と、削除12kボタンと、取消12lボタンと、終了1
2mボタンとを設けている。
【0071】商品コード欄12aには商品番号を記入す
る。商品番号は、例えば、レジや端末装置で読み取り易
いように世界的に使用されているバーコード番号を入力
すると良い。POS商品名欄12bにはPOS端末で使
用する商品名をカタカナで入力する。商品を買い上げた
お客様に発行する領収書に記載するときに使用しても良
い。
【0072】商品正式名称欄12cには商品名を正しく
記載する。商品略式名称欄12dには、短く縮めた商品
名や頭文字を取った商品名、通称を記載する。商品を買
い上げたお客様に発行する領収書に記載するときに使用
しても良い。
【0073】仕入先コード欄12eは、予め仕入先に採
番しておき、採番した番号で仕入先が判別できるように
する。消費税区分12fは、商品マスタ保守画面12で
主計算機1に入力する商品の、レジにて前記商品の値段
を打ち出して集計したり領収書に記載するときに必要な
消費税の区分を設定する。
【0074】例えば、外税と設定したときは、100円
の商品に対して消費税5%を加えた105円を表示する
ようにする。内税としたときは100円の商品は100
円と表示する。また、主主計算機1で集計したときは各
商品の内税及び外税にそれぞれ対応しながら消費税額を
分割して集計できる。
【0075】さらに、商品マスタ保守画面12で主計算
機1に登録する商品の仕入れにかかる原単価12g、希
望小売価格12h及び売値である売単価12iを登録す
ることもできる。
【0076】そして、更新12jボタンを押すと、マス
タレコードに保存される商品コード、商品名、仕入先コ
ード、消費税区分、原単価、希望小売価格、売単価を、
商品コード欄12aに記載された番号と商品名欄12
b、12c、12dに記載された商品名と仕入先コード
欄12eの仕入先番号と消費税区分と単価情報欄の原単
価と希望小売価格と売単価とに更新する。
【0077】削除12kボタンを押すと、マスタレコー
ドに登録されている商品コードに記載された番号と商品
名に記載された商品名と仕入先と消費税区分と原単価と
希望小売価格と売単価とを削除する。
【0078】取消12lボタンを押すと、商品コード欄
12aに記載された番号と、商品名欄12b、12c、
12dに記載された商品名と、仕入先コード欄12eに
記載された仕入先コードと、消費税区分12fの消費税
区分と、原単価欄12gの原単価と、希望小売価格欄1
2hの希望小売価格と、売単価欄12iの売単価とを取
り消して空欄にする。
【0079】終了12mボタンを押すとマスタ保守選択
画面10に戻る。
【0080】図18は本発明である顧客管理システムを
実施したときの主計算機1画面上の表示で、顧客マスタ
保守画面を示したものである。顧客の個人情報を主計算
機1に登録するもので、顧客マスタ保守画面13は顧客
固有のデータを主計算機1に入力する。
【0081】顧客マスタ保守画面13には、顧客コード
欄13aと、顧客名欄13bと、顧客名称欄13cと、
性別設定欄13d、生年月日欄13e、郵便番号欄13
fと、電話番号欄13gと、漢字入力の住所欄13h、
13iと、カタカナ入力の住所欄13j、13kと、地
区コード欄13l、更新11mボタンと、削除11nボ
タンと、取消11oボタンと、終了11pボタンとを設
けている。
【0082】顧客コード欄13aには採番した顧客番号
を記入する。顧客番号は例えばレジや端末装置で商品を
買い上げたときのサービスポイントのようなものにも使
用できる。会員カードを発行してレジを打つ前にスキャ
ナ等で顧客情報を読み込み、商品を読み込むと同時に顧
客にポイントが加算され、規定量に達すると何らかのサ
ービスを享受できるといったものである。
【0083】顧客名欄13bには、カタカナで顧客の氏
名を入力し、顧客名称欄13cには漢字で顧客名を入力
する。カタカナを付したのは、データ整理をするときに
アイウエオ順に並べ易くするためである。性別欄13d
には登録する顧客の性別を、生年月日欄13eには登録
する顧客の生年月日を、郵便番号欄13fには登録する
顧客の住んでいる住所の郵便番号を、電話番号欄13g
には登録する顧客の所有する電話番号を入力する。
【0084】住所欄13h、13i、13j、13kに
は、顧客の住所名を正しく記載する。カタカナ入力の住
所欄13j、13kを設けたのはデータ整理をするとき
にアイウエオ順に並べ易くするためである。
【0085】地区コード欄13lは、図16で示した地
区マスタ保守画面11で採番しておいた地区を選択して
登録する。顧客の住所に合う地区コードを地区コード欄
13lの中から選択する。
【0086】そして、更新13mボタンを押すと、マス
タレコードに登録されている顧客情報を、顧客コード欄
13aに記載された番号と顧客名13b、顧客名称欄1
3cに記載された顧客名と性別と生年月日と郵便番号と
電話番号と住所と地区コードとに更新する。
【0087】削除13nボタンを押すと、マスタレコー
ドに登録されている顧客情報のうち、顧客コードに記載
された顧客の氏名と住所、性別、生年月日、郵便番号、
電話番号、地区コードとを削除する。
【0088】取消13oボタンを押すと、顧客コード欄
13aに記載された番号と、顧客名欄13b、13cに
記載された顧客名と、性別欄13dの性別と、生年月日
欄13eの生年月日と、郵便番号欄13dの郵便番号
と、電話番号欄13eの電話番号と、住所欄13h、1
3i、13j、13kに記載された住所と、地区コード
13lの地区コードとを取り消して空欄にする。
【0089】終了13pボタンを押すとマスタ保守選択
画面10に戻る。
【0090】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成で
あるから、第1に、一度商品を購入している顧客に対し
て、直に安い商品の広告を郵送できるので、確実に顧客
を誘引することができる。
【0091】第2に、顧客全体の2割の人によって全売
上の8割を占めているということから、顧客全体にチラ
シを配布するより、顧客を検索して商品購入実績のある
顧客に対してだけ広告を配布することで、確実に広告料
を引き下げることができる。
【0092】第3に、上記効果から波及する効果とし
て、安売りだけをねらって店舗から店舗へと渡り歩くい
わゆるバーゲンハンターという顧客がいるが、新聞広告
のような誰でも見ることのできるような広告の配布方法
ではないので、前記バーゲンハンターのような顧客の商
品購入を防ぐことができる。
【0093】第4に、直接広告を郵送するので、固定客
化することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明である顧客管理システムの要部構成図で
ある。
【図2】本発明である顧客管理システムの主主計算機1
と端末装置とを使用して顧客の商品購入データを保存す
るときのフローチャートである。
【図3】本発明である顧客管理システムで保存した顧客
の個人情報の例示図である。
【図4】本発明である顧客管理システムによって保存さ
れる顧客の買上データの例示図である。
【図5】本発明である顧客管理システムのデータ取込及
びデータ検索を示すフローチャートである。
【図6】本発明である顧客管理システムで検索条件を設
定してある商品を検索した検索した結果を例示した図で
ある。
【図7】本発明である顧客管理システムを実施したとき
の主計算機1画面上の表示で、顧客管理システムメニュ
ー画面を示したものである。
【図8】本発明である顧客管理システムを実施したとき
の主計算機1画面上の表示で、売上データ取込画面を示
したものである。
【図9】本発明である顧客管理システムを実施したとき
の主計算機1画面上の表示で、顧客情報出力メニュー画
面を示したものである。
【図10】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、顧客検索画面を示した
ものである。
【図11】本発明である顧客管理システムを実施して検
索結果を出力したときの表である。
【図12】本発明である顧客管理システムを実施して検
索結果を宛名シールに出力した例を示したものである。
【図13】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、未稼動顧客検索画面を
示したものである。
【図14】本発明である顧客管理システムを実施して検
索結果を出力したときの表である。
【図15】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、マスタ保守選択画面を
示したものである。
【図16】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、地区マスタ保守画面を
示したものである。
【図17】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、商品マスタ保守画面を
示したものである。
【図18】本発明である顧客管理システムを実施したと
きの主計算機1画面上の表示で、顧客マスタ保守画面を
示したものである。
【符号の説明】
1 主主計算機1 1a〜1d 端末装置 1e データ保存装置 2 カード発行機 3 印字機 4 顧客管理システムメニュー画面 4a 売上データ取込 4b 顧客情報出力 4c マスタ保守 4d 終了 5 売上データ収集画面 5a 日付書込欄 5b OK 5c 終了 6 顧客情報出力メニュー画面 6a 顧客情報検索 6b 未稼動顧客検索 6c 終了 7 顧客検索図面 7a 日付範囲指定欄 7b 地区範囲指定欄 7c 商品指定 7d 商品コード選択欄 7e 追加 7f 取消 7g 商品コード設定欄 7h 売上率設定欄 7i 出力指定欄 7j 出力 7k 終了 8 台紙 8a 宛名シール 9 未稼動顧客検索画面 9a 日付範囲指定欄 9b 地区範囲指定欄 9c 出力指定欄 9d 出力 9e 終了 10 マスタ保守選択画面 10a 地区マスタ保守 10b 商品マスタ保守 10c 顧客マスタ保守 10d 終了 11 地区マスタ保守画面 11a 地区コード欄 11b 地区名欄 11c 更新 11d 削除 11e 取消 11f 終了 12 商品マスタ保守画面 12a 商品コード欄 12b POS商品名欄 12c 商品正式名称欄 12d 商品略式名称欄 12e 仕入先コード欄 12f 消費税区分欄 12g 原単価欄 12h 希望小売価格欄 12i 売単価欄 12j 更新 12k 削除 12l 取消 12m 終了 13 顧客マスタ保守画面 13a 顧客コード欄 13b 顧客名欄 13c 顧客名称欄 13d 郵便番号欄 13e 電話番号欄 13f、13g 住所欄 13h、13i 住所欄 13j 地区コード欄 13k 更新 13l 削除 13m 取消 13n 終了
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B049 BB11 BB49 CC02 CC05 CC31 DD02 DD04 DD05 EE05 EE23 FF02 FF03 FF04 FF08 FF09 GG01 GG04 GG07 GG09 5B075 KK07 KK13 KK33 KK38 MM11 MM22 ND03 ND20 ND23 PP05 PP06 PP12 PP30 PQ02 PQ03 PQ46 PQ69 PR03 UU08 UU38 UU40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顧客コード番号、氏名、性別、年齢、住
    所、電話番号の個人情報を登録した顧客情報を記憶する
    手段と、販売商品の販売元会社、部門、商品名の各クラ
    ス、商品コード、原単価、売単価の商品情報を記憶する
    手段と、前記顧客の商品買上情報を記憶する手段と、前
    記商品買上情報から期間及び商品クラスを条件設定して
    商品購入実績のある顧客の顧客情報を検索する手段と、
    検索した結果を出力・印字する手段とからなり、無駄の
    ない販売商品の宣伝活動ができるようにしたことを特徴
    とする顧客管理システム。
JP4705999A 1999-02-24 1999-02-24 顧客管理システム Pending JP2000242723A (ja)

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