JP2000243417A - 燃料電池装置 - Google Patents
燃料電池装置Info
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Abstract
ることに起因する出力性能の低下を抑制できる燃料電池
装置を提供する。 【解決手段】 各燃料電池スタック2に対して、水素給
排系10を含む循環経路をもって水素を供給することを
前提とする。水素給排系10にはパージバルブ41が設
けられ、パージバルブ41は、各燃料電池スタック2の
電圧低下或いは循環経路内の水素濃度の低下を検出し
て、開弁し、循環経路内の不純物を大気に放出する。
Description
する電力発生抑制物質を効果的に除去できる燃料電池装
置に関する。
ギ(電力)として直接取り出すものとして、燃料電池装
置が知られている。この燃料電池装置は、1以上のセル
(燃料電池)をもって構成され、そのセルは、電解質膜
を一対の電極で挟持し、その各電極の外側面に画成部材
と協働してガス通路をそれぞれ形成することになってい
る。そして、一方の側のガス通路に第1ガス(例えば燃
料ガス(具体的には水素等))を供給し、他方の側のガ
ス通路に、第1ガスと電気化学反応を起こす第2ガス
(例えば酸化ガス(具体的には空気))を供給すること
により、その第1、第2ガスの電気化学反応に基づき一
対の電極から電力を取り出せることになっている。
れ、現在では、特開平10−83824号公報に示すよ
うに、燃料電池(セル)における電極がCOにより被毒
され出力が低下したときに、燃料電池の温度を高めると
共に反応ガスの水蒸気分圧を一定にして、出力性能の低
下を抑えたものや、特開平7−272738号公報に示
すように、燃料電池の停止時に、燃料ガスを窒素ガスと
置換して、起電力の発生を早急に停止するものが提案さ
れるに至っている。
て、セルに対して、循環経路をもって前記第1、第2ガ
スのうちの少なくとも一方のガスを循環供給するものを
既に提案している。このものにおいては、循環経路に基
づき未使用のガスを再使用できることになり、ガスの有
効利用を図ることができることになる。
よれば、何等かの原因で循環経路内に電力発生抑制物質
としての不純物(窒素、一酸化炭素、二酸化炭素、埃
等)が入り込み、その不純物が、循環経路が閉サイクル
故に徐々に蓄積され、その不純物が電極反応面に付着す
ることが見い出されている。このため、そのことにより
電気化学的反応が阻害され、出力性能が発電(運転)に
伴い低下することになっている。
れたもので、その技術的課題は、ガス供給を行う循環経
路内に不純物が混入することに起因する出力性能の低下
を抑制できる燃料電池装置を提供することにある。
るために本発明(請求項1の発明)にあっては、第1ガ
スと第2ガスとを電気化学反応をさせて電力を得るセル
と、該セルに対して、前記第1、第2ガスのうちの少な
くとも一方のガスを循環供給する循環経路とが備えられ
る燃料電池装置において、前記循環経路に、電力発生状
態が所定状態のとき該循環経路内の電力発生抑制物質を
除去する除去手段が備えられている、ことを特徴とする
燃料電池装置とした構成としてある。この請求項1の好
ましい態様としては、請求項2以下の記載の通りとな
る。
去手段が、電力発生状態が所定状態のとき循環経路内の
電力発生抑制物質を除去することになり、循環経路内の
電力発生抑制物質の濃度は低減することになる。このた
め、電力発生に伴い、電力発生抑制物質に起因して出力
が低下することを抑制できることになる。
状態が、循環経路内の電力発生抑制物質の量が所定値以
上になることであることから、出力低下に影響を与える
電力発生抑制物質の混入量を的確に捉えて、電力発生抑
制物質を除去できることになり、予め発生する出力の低
下を前もって抑制できることになる。
状態が、セルの電力発生度合が所定値以下であることか
ら、頻繁に電力発生抑制物質の除去作業を行うことを回
避できることになる。
手段が、電力発生状態が所定状態のとき循環経路内を大
気に開放する大気開放弁であることから、電力発生状態
が所定状態のときに大気開放弁を開弁するだけで、循環
経路内のガス圧を利用して電力発生抑制物質を大気に放
出でき、循環経路内の電力発生抑制物資の量を低減でき
ることになる。このため、極めて簡単な構成をもって、
電力発生抑制物質に起因して出力が低下することを抑制
できることになる。
経路に、電力発生状態が所定状態のとき第1、第2ガス
のうちの少なくとも一方のガスを補充するガス補充装置
が備えられていることから、大気開放弁が開弁されて
も、ガスが補充されて循環経路内のガス圧等が一定に維
持されることになり、大気開放弁の開弁に伴い、出力が
一時的に低下することを抑制できることになる。
手段が、電力発生状態が所定状態のとき電力発生抑制物
質を吸着する吸着手段であることから、閉サイクルをな
す循環経路の下で使用できることになり、電力発生抑制
物質の除去作業に伴い、ガスを循環経路内から捨てるこ
とを防止できることになる。
手段が、循環経路に対して、該循環経路に付設されるバ
イパス通路を介して設けられ、該バイパス通路に、電力
発生状態が所定状態のときに吸着手段への流れに切換え
る切換弁が設けられていることから、具体的構成をもっ
て、前記請求項6と同様の作用効果を得ることができる
ことになる。
手段として、電力発生状態が所定状態のとき循環経路内
を大気に開放する大気開放弁と、電力発生状態が所定状
態のとき電力発生抑制物質を吸着する吸着手段とが備え
られていると共に、循環経路に、電力発生状態が所定状
態のとき第1、第2ガスのうちの少なくとも一方のガス
を補充するガス補充装置が備えられていることから、前
記請求項4〜6と同様の作用効果を同時に得ることがで
きることになる。
1、第2ガスのうちの一方のガスが水素であり、第1、
第2ガスのうちの他方のガスが酸素含有ガスであり、セ
ルに対して、循環経路をもって水素のみが循環供給され
ることから、燃料電池として最も一般的な基本的構成の
ものであっても、前記請求項1と同様の作用効果を得る
ことができることになる。
去手段が、電力発生状態が所定状態のとき電力発生抑制
物質を吸着する吸着手段であり、該吸着手段がパラジウ
ム薄膜により構成されていることから、燃料ガスとして
水素を用いる燃料電池として最も一般的な基本的構成の
ものにおいて、吸着手段(パラジウム薄膜)は、水素以
外の電力発生抑制物質を吸着し、水素を通過させること
になり、電力発生抑制物質を除去するに際して、水素を
捨てることなく有効に使用できることになる。
ルが、1以上のセルをもって構成されていることから、
単一のセルの場合は勿論、複数のセルを集合させた燃料
電池スタックに対しても前記請求項1〜10と同様の作
用効果を得ることができることになる。
図面に基づいて説明する。図1において、符号1は、実
施形態に係る燃料電池装置を示すもので、この燃料電池
装置1は、燃料電池スタック2を4つ備えている。各燃
料電池スタック2は、図2に示すように、複数の固体高
分子燃料電池(以下、セルと称す)3を積層して構成さ
れており、その各セル3は、高分子電解質膜4を一対の
電極5、6で挟持し、その各電極5、6の外側面に画成
部材7と協働してガス通路8、9をそれぞれ形成するこ
とになっている。そして、一方のガス通路8に第1ガス
としての水素(燃料ガス)が供給され、他方のガス通路
9に、水素と電気化学反応を起こす第2ガスとしての空
気(酸化ガス)が供給されることになっている。
すように、水素給排系10が関係づけられ、その水素給
排系10と各燃料電池スタック2とは循環経路を構成し
ている。この水素給排系10は、各燃料電池スタック2
との関連づけのために水素共通供給管11と水素共通排
出管12とを備えており、その水素共通供給管11と水
素共通排出管12とは、水素共通排出管12から水素共
通供給管11への流れのみ許容する逆止弁13を介して
接続されている。
供給分岐管15a〜15dとを備えている。水素供給口
14は、その一端が、逆止弁13の下流側において水素
共通供給管11に接続され、その他端には、水素が充填
されている水素ガスボンベ45が接続されている。この
水素供給口14にはレギュレータ21が介装されてお
り、このレギュレータ21は、水素給排系10内(水素
共通供給管11内及び水素共通排出管12内)の圧力を
所定圧に保つ役割を有し、水素給排系10内が所定圧以
下になったときには開弁して、水素ガスボンベ45内の
水素を水素共通供給管11内に補充することになってい
る。供給分岐管15a〜15dは、前記燃料電池スタッ
ク2に対応しており、その各供給分岐管15a〜15d
によって、水素が各燃料電池スタック2における各セル
3の一方のガス通路8に供給されることになっている。
において、4つの排出分岐管17a〜17dが備えら
れ、その他端側において、前記逆止弁13に向かって順
に、水素循環ポンプ20、パージバルブ41、三方弁4
2が備えられている。4つの排出分岐管17a〜17d
は、前記各燃料電池スタック2に対応しており、その各
排出分岐管17a〜17dによって、各燃料電池スタッ
ク2における各セル3の一方のガス通路8内の水素が排
出されることになっている。この場合、各燃料電池スタ
ック2における各セル3の一方のガス通路8に対する供
給又は各セル3の一方のガス通路からの排出は、各燃料
電池スタック2内部のそれぞれの共通通路(図示略)を
介して供給又は排出されるが、その内容は、既知である
ので、これ以上の説明は省略する。水素循環ポンプ20
は、水素を強制循環するもので、これにより、加圧状態
の水素が各燃料電池スタック2に向けて供給できること
になっている。パージバルブは41は、通常は閉弁状態
とされている一方、開弁時には、水素給排系10内と大
気とを連通して、水素給排系10内のガスを放出する機
能を有している。三方弁42は、前記水素共通排出管1
2において、その第1の接続口がパージバルブ41側に
接続されると共にその第2の接続口が逆止弁13側に接
続され、その第3の接続口は、前記水素供給口14に前
記レギュレータ21よりも上流側において接続されるバ
イパス管43に接続されている。この三方弁42は、そ
の切換えによって選択的に、パージバルブ41側と逆止
弁13側、又はパージバルブ41側とバイバス管43側
とを連通させることができることになっており、水素
は、逆止弁13を介して水素共通供給管11に流れるこ
とができるだけでなく、バイパス管43にも流れること
ができることになっている。この場合、バイパス管43
には、吸着手段としてのパラジウム薄膜装置19、逆止
弁46が、水素供給口14に向かって順に、介装されて
いる。パラジウム薄膜装置19は、パラジウム薄膜から
構成されて、ガスから水素以外の不純物(例えば窒素、
二酸化炭素、一酸化炭素、埃等)を除去して水素のみを
通過させる機能を有しており、逆止弁46は、パラジウ
ム薄膜装置19を通過した水素が水素供給口14に流れ
込むことを許容する一方、水素ガスボンベ45からの水
素がパラジウム薄膜装置19側に流れ込むことを阻止す
る機能を有している。
すように、空気給排系22が関係づけられており、その
空気給排系22は、各燃料電池スタック2との関連づけ
のために空気共通供給管23と空気共通排出管24とを
備えている。空気共通供給管23においては、その一端
が空気を取り入れる空気供給口25とされ、その空気共
通供給管23には、空気供給口25から空気共通供給管
23の他端側に向けて順に、冷却器26、圧縮機(回転
ポンプ)27が介装されている。冷却器26は、各燃料
電池スタック2に供給する空気の温度を調整するもので
ある。圧縮機27は、その回転数を調整することによ
り、外気を吸引して各燃料電池スタック2へその空気を
供給すると共にその供給空気の圧力等を調整して各燃料
電池スタック2における電気化学反応を調整するもので
あり、その調整は、要求電力により応じて行われること
になっている(図5参照)。この空気共通供給管23の
他端側には4つの供給分岐管28a〜28dが備えられ
ている。この4つの供給分岐管28a〜28dは、前記
各燃料電池スタック2に対応しており、その各供給分岐
管28a〜28dによって、空気が各燃料電池スタック
2における各セル3の他方のガス通路9に供給されるこ
とになっている。
大気に開口する空気排出口30とされる一方、その空気
共通排出管24の他端側には4つの排出分岐管31a〜
31dを備えている。4つの排出分岐管31a〜31d
は、前記各燃料電池スタック2に対応しており、その各
排出分岐管31a〜31dによって、各燃料電池スタッ
ク2における各セル3の他方のガス通路9から空気が排
出されることになっている。この場合も、各燃料電池ス
タック2における各セル3の他方のガス通路9に対する
供給又は各セル3の他方のガス通路9からの排出は、各
燃料電池スタック2内部のそれぞれの共通通路(図示
略)を介して供給又は排出されるが、その内容は既知で
あるので、これ以上の説明は省略する。
すように、冷却系32が関係づけられている。冷却系3
2は、各燃料電池スタック2と協働して冷却水を循環さ
せる循環経路33を構成しており、その循環経路33に
は、冷却水ヒータ40、循環ポンプ34、冷却水バルブ
35、冷却器36を備えられている。また、冷却系32
には、冷却器36をバイパスするバイパス経路37が設
けられ、そのバイパス経路37に冷却水バイパスバルブ
38が設けられている。これにより、これら要素33〜
38、40をもって冷却水の温度調整を行うことによ
り、各燃料電池スタック2の温度調整が行えることにな
っている。
ては、図1、図3に示すように、制御手段としての制御
ユニットUにより制御されることになっている。制御ユ
ニットUには、各燃料電池スタック2の電圧を測定する
電圧センサV1〜V4からの電圧信号、水素給排系10
内の水素濃度を検出する水素濃度検出センサ44からの
水素濃度信号、その他各種センサESからの種々の信号
が入力されており、制御ユニットUからは、前記パージ
バルブ41、前記三方弁42に対して制御信号が出力さ
れることになっている。
ような制御を行う。すなわち、水素以外の不純物が水素
給排系10内に蓄積され、或いは電極5に付着される
と、各燃料電池スタック2(セル3)の出力性能が時間
と共に低下してくることに鑑み、原則として、一定時間
毎(例えばa分毎(0<a))に水素給排系10内のガ
ス(水素他不純物)を所定時間(例えばα秒(0<α≪
a))だけ大気に放出(以下、パージと称す)しつつ、
その放出して不足する水素を水素給排系10内に補充す
る一方、その一定時間内でも、各燃料電池スタック2の
電圧が所定状態から低下した場合、或いは水素給排系1
0内の水素濃度が所定状態から低下した場合には、水素
給排系10内に水素以外の不純物が蓄積されているとし
て、パージを行おうとしている。しかも、パージに伴う
水素の補充においては、水素給排系10内の残存水素の
回収を図り、その水素をも補充水素に使うことにより、
水素使用量の低減を図ろうとしている。
チャートに基づき説明する。尚。Sはステップを示す。
先ず、S1において、各燃料電池スタック2からの電
圧、水素濃度検出センサ44からの水素給排系10内の
水素濃度等の各種データが入力され、次のS2におい
て、タイマによりカウントが加算される。そして、次の
S3において、経過時間Tが、タイマがカウントを開始
してから一定時間T10が経過したか否かが判別され
る。これは、原則として、一定時間毎にパージを行い、
電力発生抑制物質としての不純物を水素給排系10(循
環経路)内から放出する判断を得るために行われる。
マがリセットされると共に、パージバルブ41が開(大
気開放)とされ、所定時間だけパージが行われて、水素
給排系10内の不純物が大気に放出される(S4、S
5)。またこのとき、三方弁42が、パージバルブ41
に同期して、パージバルブ41側を、逆止弁13側では
なくバイパス管43側に連通させるように切換えられる
ことになり、これにより、パージバルブ41を通過して
三方弁42に至ったガス(水素等)は、このとき、水素
給排系10内の圧力がパージに伴って低下していること
に基づきレギュレータ21を介して水素共通供給管11
内に流入しているフレッシュな水素(水素ガスボンベ4
5からの水素)に吸引されて、該フレッシュな水素と共
に水素共通供給管11内に流れ込むことになる。この場
合、バイパス管43に流れ込むガスは、パラジウム薄膜
装置19に通ることになり、そのパラジウム薄膜装置1
9により不純物が除去された水素が、再び補充水素とし
て水素共通供給管11内に供給されることになる。この
ため、フレッシュな水素と、バイパス管43からの回収
された水素とによって、パージ実行中においても、水素
給排系10を含む循環経路内の圧力を一定に保って出力
の低下を抑制することができるだけでなく、回収された
水素の再利用により、水素の使用量をできるだけ減らす
ことができることになる。そしてこの後、パージの終了
に伴い、三方弁42は、元の状態に切換えられ、水素給
排系10は、元の閉サイクルの状態に戻ることになる。
パージから一定時間T10が経過していないときには、
S7において、各燃料電池スタック2の電流が一定か否
か判別される。これは、出力性能の低下があるか否かを
定常状態の下で判別して、判別の信頼性を高いものにす
るためである。このS7がNOのときには、パージバル
ブ41が閉弁状態とされる一方、S7がYESのときに
は、各燃料電池スタック2の電圧が所定状態から低下し
ているか否か、水素給排系10内の水素濃度が電圧が所
定状態から低下しているか(不純物濃度が相対的に増大
しているか)否かが判別される(S9、S10)。水素
給排系10内に不純物が蓄積され、或いは電極5に不純
物が付着しているか否かを判別してパージする必要があ
るか否かの判断を得るためである。
には、前記S8に移行する一方、前記S9又はS10の
いずれかがYESのときには、S11において、経過時
間Tが前回のタイマカウント開始から一定時間T10未
満の所定時間T20よりも大きいか否かが判別される。
前回のパージからあまりにも短い時間しか経過していな
い場合を、燃料電池スタック2の異常として判定するた
めである。S11がNOのときには、S12において該
当燃料電池スタック2が異常であると判定され、S11
がYESのときには、前記S4に進んで前述の如きパー
ジ等が行われる(S5、S6)。
ージが、原則として、一定時間T10経過毎に行われる
だけでなく、経過時間Tが一定時間T10以下であって
も、各燃料電池スタック2における電圧低下或いは水素
給排系10内の水素濃度の低下を検出して、パージを行
うことなり、水素給排系10を含む循環経路内に不純物
が蓄積されることを抑制できることになる。このため、
循環経路内に蓄積される不純物に基づき、出力性能が低
下することを抑制できることになる。
おいては、次のようなものを包含する。 (1)レギュレータ21に代えて電磁弁を設け、その電
磁弁を制御ユニットうUにより開閉制御すること。 (2)水素だけでなく、第2ガスとしての酸化ガスを
も、燃料電池スタック2に対して循環供給すること。 (3)水素ガスボンベ45に代えて、改質器、例えばメ
タノールをもって水素を生成する改質器を用いること。 (4)当該燃料電池装置を、車両等の動力源として用い
ること。 (5)S8でパージバルブ41を閉じた後も、三方弁4
2に至ったガスの一部をパラジウム薄膜装置19に供給
すること。
らず、実質的に好ましい或は利点として記載されたもの
に対応したものを提供することをも暗黙的に含むもので
ある。
ート。
図。
Claims (11)
- 【請求項1】 第1ガスと第2ガスとを電気化学反応を
させて電力を得るセルと、該セルに対して、前記第1、
第2ガスのうちの少なくとも一方のガスを循環供給する
循環経路とが備えられる燃料電池装置において、 前記循環経路に、電力発生状態が所定状態のとき該循環
経路内の電力発生抑制物質を除去する除去手段が備えら
れている、ことを特徴とする燃料電池装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記所定状態が、前記循環経路内の電力発生抑制物質の
量が所定値以上になることである、ことを特徴とする燃
料電池装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記所定状態が、前記セルの電力発生度合が所定値以下
である、ことを特徴とする燃料電池装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記除去手段が、電力発生状態が所定状態のとき前記循
環経路内を大気に開放する大気開放弁である、ことを特
徴とする燃料電池装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記循環経路に、電力発生状態が所定状態のとき前記第
1、第2ガスのうちの少なくとも一方のガスを補充する
ガス補充装置が備えられている、ことを特徴とする燃料
電池装置。 - 【請求項6】 請求項1において、 前記除去手段が、電力発生状態が所定状態のとき前記電
力発生抑制物質を吸着する吸着手段である、ことを特徴
とする燃料電池装置。 - 【請求項7】 請求項6において、 前記吸着手段が、前記循環経路に対して、該循環経路に
付設されるバイパス通路を介して設けられ、該バイパス
通路に、電力発生状態が所定状態のときに前記吸着手段
への流れに切換える切換弁が設けられている、ことを特
徴とする燃料電池装置。 - 【請求項8】 請求項1において、 前記除去手段として、電力発生状態が所定状態のとき前
記循環経路内を大気に開放する大気開放弁と、電力発生
状態が所定状態のとき前記電力発生抑制物質を吸着する
吸着手段とが備えられていると共に、 前記循環経路に、電力発生状態が所定状態のとき前記第
1、第2ガスのうちの少なくとも一方のガスを補充する
ガス補充装置が備えられている、ことを特徴とする燃料
電池装置。 - 【請求項9】 請求項1において、 前記第1、第2ガスのうちの一方のガスが水素であり、 前記第1、第2ガスのうちの他方のガスが酸素含有ガス
であり、 前記セルに対して、前記循環経路をもって水素のみが循
環供給される、ことを特徴とする燃料電池装置。 - 【請求項10】 請求項9において、 前記除去手段が、電力発生状態が所定状態のとき前記電
力発生抑制物質を吸着する吸着手段であり、該吸着手段
がパラジウム薄膜により構成されている、ことを特徴と
する燃料電池装置。 - 【請求項11】 請求項1〜10のいずれかにおいて、 前記セルが、1以上のセルをもって構成されている、こ
とを特徴とする燃料電池装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04463399A JP4427833B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 燃料電池装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04463399A JP4427833B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 燃料電池装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP4427833B2 JP4427833B2 (ja) | 2010-03-10 |
Family
ID=12696843
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04463399A Expired - Fee Related JP4427833B2 (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 燃料電池装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4427833B2 (ja) |
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