JP2000243494A - ケーブルコネクタと該ケーブルコネクタへのケーブルの接続方法 - Google Patents

ケーブルコネクタと該ケーブルコネクタへのケーブルの接続方法

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JP2000243494A
JP2000243494A JP2000045570A JP2000045570A JP2000243494A JP 2000243494 A JP2000243494 A JP 2000243494A JP 2000045570 A JP2000045570 A JP 2000045570A JP 2000045570 A JP2000045570 A JP 2000045570A JP 2000243494 A JP2000243494 A JP 2000243494A
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hood
cable
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cable connector
strain relief
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Gert Droesbeke
ドゥロエスベク ゲルト
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Framatome Connectors International SAS
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/58Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
    • H01R13/582Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable the cable being clamped between assembled parts of the housing
    • H01R13/5825Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable the cable being clamped between assembled parts of the housing the means comprising additional parts captured between housing parts and cable

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数が少なく、簡易に組み立てられる、
張力緩和部材を有するケーブルコネクタを構成する。 【解決手段】 ワイヤに接続される複数のコンタクト2
を収容した絶縁材料からなるハウジング1と、そのハウ
ジング1に連結されるほぼ中空の部材からなるフード
と、そのフードに対してケーブルを固定する張力緩和部
材5とを具備し、フードが、相互に接続可能な第1のフ
ード部分3および第2のフード部分4を具備し、張力緩
和部材5が、ケーブルを少なくとも部分的に取り囲み、
第1および第2のフード部分3,4が相互結合されると
きに、これらのフード部分3,4の一方と協働して、ケ
ーブルを締め付けるとともに、第1および第2のフード
部分3,4を相互結合させることにより、これらのフー
ド部分3,4の内側に固定されるケーブルコネクタを提
供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の絶縁ワイ
ヤを有するケーブルのためのケーブルコネクタであっ
て、前記ワイヤに接続される複数のコンタクトを収容す
る絶縁材料からなるハウジングと、該ハウジングに接続
されたほぼ中空のフードであって、該フードに対して前
記ケーブルを固定状態に維持するための張力緩和部材を
有するフードとを具備するケーブルコネクタ、および、
該ケーブルコネクタへのケーブルの接続方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】この
種の公知のケーブルコネクタにおいて、前記フードに対
して前記ケーブルを固定する際には、一般に、ネジを締
結して張力緩和部材をフードに取り付けることが必要で
ある。したがって、公知のケーブルコネクタに張力緩和
部材を設けるためには、複数の別個の部品を必要とする
とともに、ケーブルをケーブルコネクタに接続するとき
に、ネジによる組立工程が必要になる。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、上述
した形式のケーブルコネクタを改良することである。こ
の目的を達成するために、この発明のケーブルコネクタ
は、フードが第1および第2のフード部分からなり、前
記張力緩和部材がケーブルを少なくとも部分的に取り囲
み、前記第1および第2のフード部分を相互に接続する
ときにこれらフード部分の一方と協働してケーブルを締
め付けるように適合するとともに、前記張力緩和部材
が、第1および第2のフード部分を相互に接続させるこ
とにより、これらのフード部分の内部に固定されるよう
に適合されていることを特徴としている。
【0004】このようにして、張力緩和部材がフード部
分を相互接続することによって機能し、その結果、別個
の部品や別個の組立工程の必要が全くないケーブルコネ
クタが得られる。
【0005】好ましい態様によれば、第1および第2の
フード部分は、中間位置および最終位置において相互接
続することができ、前記フード部分は、中間位置から最
終位置へスライドすることができ、前記中間位置におい
て、前記張力緩和部材がケーブルの通路を提供し、前記
最終位置において、前記張力緩和部材がケーブルを締め
付けるように強制される。
【0006】このようにして、張力緩和部材が非常に簡
易な組立工程によって機能するように、前記フード部分
および張力緩和部材が、予め組み立てられた構成部品と
して利用できるケーブルコネクタが得られる。
【0007】この発明は、さらに、上述した形式の改良
した方法であって、第1および第2のフード部分を具備
するフードを有するケーブルコネクタが使用され、前記
ケーブルを前記フード部分および張力緩和部材に貫通さ
せ、前記ワイヤを前記コンタクトに接続した後に、前記
フード部分が完全に相互接続され、それによって前記張
力緩和部材が、第1および第2のフード部分の相互接続
中にこれらフード部分の一方と協働してケーブルを締め
付けるように強制されるとともに、前記第1および第2
のフード部分を相互接続することによって、これらフー
ド部分の内側に固定されることを特徴としている。
【0008】この発明の方法の好ましい態様では、第1
および第2のフード部分および張力緩和部材を、前記フ
ード部分が前記張力緩和部材を取り囲む中間位置に予め
組み立てておき、その予め組み立てられたフード部分お
よび張力緩和部材に前記ケーブルを貫通させ、ワイヤを
コンタクトに接続した後に、前記フード部分を、前記中
間位置から、前記張力緩和部材がケーブルを締め付ける
最終位置へスライドさせる。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明は、この発明のケーブル
コネクタおよび方法の実施形態を概略的に示した図面を
参照することにより、以下に、より詳細に説明される。
図1は、この発明に係るケーブルコネクタの一実施形態
を示す分解斜視図である。図2は、図1のケーブルコネ
クタの張力緩和部材と第2のフード部分とを示す斜視図
である。図3は、第1のフード部分と張力緩和部材とを
示す斜視図である。図4〜図10は、この発明に係る方
法の第1の実施形態を説明するための複数の工程を示す
斜視図である。図11および図12は、この発明に係る
方法の第2の実施形態の2つの工程を示している。
【0010】図1〜図3に示されるように、ケーブルコ
ネクタは、図示しないケーブルのワイヤに接続される複
数のコンタクト2を収容した絶縁材料からなるハウジン
グ1を具備している。この実施形態において、コンタク
ト2は、いわゆるIDC形式のコンタクトである。さら
に、このケーブルコネクタは、後述するように相互接続
可能な第1のフード部分3と第2のフード部分4とを具
備する主に中空部分からなるフードを具備している。ま
た、ケーブルコネクタは、ケーブルをフード部分3,4
に対して固定するように適合された張力緩和部材5を具
備している。この実施形態では、前記第1のフード部分
3は金属から構成されている一方、第2のフード部分4
は、プラスチック材料から構成されている。
【0011】前記張力緩和部材5も、金属製であり、略
U字状部分7によって相互接続された2つの半片6を具
備している。該張力緩和部材の半片6は、ケーブル用の
通路8を画定し、それによって、張力緩和部材は少なく
とも部分的にケーブルを取り囲むことができる。張力緩
和部材の半片6を相互に近づける方向に強制することに
より、前記通路8を通って延びるケーブルが、張力緩和
部材5によって締め付けられることになる。
【0012】上述したケーブルコネクタにおいて、張力
緩和部材5は、図4〜図10を参照して説明されるよう
に、第1および第2のフード部分3,4を相互接続する
ときに、第1のフード部分3と協働することによってケ
ーブルを締め付けるように強制される。
【0013】ケーブルを締め付けるように張力緩和部材
5を強制するために、前記第1のフード部分3には2つ
の対向する内壁9が設けられ、各内壁9は、図1および
図3に示されているように、第2のフード部分4に向か
う方向に開く溝10を有している。各溝10は、該溝の
開放端から始まる、一定の幅を有する第1の部分11を
具備している。この第1の部分11は、溝幅が減少して
いく第2の部分12に接続されている。前記第1および
第2のフード部分3,4を相互接続するときに、前記張
力緩和部材5は、最初に、溝10の第1の部分11内に
導入され、その後、第2の溝部分12の内部に導入され
る。この第2の溝部分12において、前記張力緩和部材
5の半片6は、相互に近接する方向に移動させられ、そ
れによって、ケーブルを締め付ける。
【0014】第1および第2のフード部分3,4を相互
接続するために、前記第1のフード部分3には、側部を
延長した2つの第1のロック部分13が設けられている
一方、前記第2のフード部分4には、側部を延長した2
つの第2のロック部分14が設けられている。さらに、
第2のフード部分4は、前記張力緩和部材5を図2に示
されるように位置決めする中央部分15を有している。
この目的のために、前記中央部分15には、前記張力緩
和部材5の外面に係合する4つの位置決めまたは設置突
起16が設けられている。図2に示されるように、張力
緩和部材5のU字状部分7は、前記第2のロック部分1
4と前記中央部分15との間に囲まれた受入空間17内
に受け入れられる。また、第1のフード部分3の第1の
ロック部分13も、前記フード部分3,4を相互接続す
るときに、これらの受入空間17内に受け入れられる。
【0015】第1のロック部分13には、それぞれ、2
対のロック用凹部18,19が設けられている一方、第
2のロック部分14には、前記凹部18,19に係合す
るように適合されたロック用フック20が設けられてい
る。ロック用フック20が凹部18に係合するときに
は、第1および第2のフード部分3,4は、中間位置で
相互接続され、そこでは、張力緩和部材5がフード部分
3,4の間に収容され、該張力緩和部材5が、溝10の
第1の部分11に配置される。この位置において、ケー
ブルは、張力緩和部材5の通路8を通過することができ
る。前記フード部分3,4は、中間位置から、凹部19
にロック用フック20が係合する最終位置まで、容易に
スライドすることができる。この位置において、張力緩
和部材5は、溝10の第2の部分12内に強制され、そ
れによって、該張力緩和部材5が、通路8を通って延び
るケーブルを締め付けるように強制される。
【0016】ケーブル21を上述したケーブルコネクタ
に接続するための第1の方法を、図4〜図10を参照し
て以下に説明する。図4および図5に示されるように、
ケーブル21は中空の第1のフード部分3を通り、張力
緩和部材5の通路8を通り、かつ、中空の第2のフード
部分4を通ってスライドさせられる。その後、ケーブル
21のワイヤ22がハウジング1内に収容されているコ
ンタクト2に接続される。図7に示されるように、ハウ
ジング1は、第1のフード部分3から離れる方向に向か
う第2のフード部分4の開放端内に受け入れられる。そ
の後、張力緩和部材5が、中央部分15の4つの位置決
め突起16の間に位置決めされる。第1のフード部分3
をスライドさせて前記第2のフード部分4に係合させ、
ロック用フック20が第1の最初の一対の凹部18内に
受け入れられるまで、第2のロック部分14を第1のロ
ック部分13の外側部にスライドさせる。最後に、図1
0に示されるような完全に組み立てられたケーブルコネ
クタを得るために、ロック用フック20が最終の凹部1
9に係合するまで、第1のフード部分3を前記第2のフ
ード部分4の内部にさらに移動させる。
【0017】これに代えて、ケーブルコネクタは、図1
1に示されるように、予め組み立てられた位置で提供さ
れてもよい。この予め組み立てられた位置では、第1お
よび第2のフード部分3,4は、中間位置に配されてい
る。この中間位置においては、張力緩和部材5の通路8
は、まだ、ケーブル21を受け入れることができ、この
通路8を通してケーブル21を移動させることができ
る。この中間位置において、ケーブルは第1および第2
のフード部分3,4および張力緩和部材5を通ってスラ
イドさせられ、その後、図12に示されるように、ワイ
ヤ22がコンタクト2に接続される。その後、ハウジン
グ1が図7に示されたのと同様の方法で、第2のフード
部分4の開放端の内部に係合される。その後、第1のフ
ード部分3が、第2のフード部分4の内部にさらに移動
させられることにより、図10に示される最終位置が達
成される。
【0018】この発明は、単一の張力緩和部材のみによ
ってケーブルに張力緩和を与えることができるケーブル
コネクタを提供するものである。ケーブルコネクタの組
立ておよびケーブルのケーブルコネクタへの接続は、比
較的簡易であり、張力緩和部材を機能させるために、別
個の組立工程を全く必要としない。
【0019】この発明は、上述した実施形態に限定され
るものではなく、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種
々の変形をなし得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るケーブルコネクタの一実施形
態を示す分解斜視図である。
【図2】 図1のケーブルコネクタの張力緩和部材と第
2のフード部分とを示す斜視図である。
【図3】 第1のフード部分と張力緩和部材とを示す斜
視図である。
【図4】 この発明の第1の実施形態に係る方法を説明
するための第1の工程を示す斜視図である。
【図5】 図4の次の工程を示す斜視図である。
【図6】 図5の次の工程を示す斜視図である。
【図7】 図6の次の工程を示す斜視図である。
【図8】 図7の次の工程を示す斜視図である。
【図9】 図8の次の工程を示す斜視図である。
【図10】 図9の次の工程を示す斜視図である。
【図11】 この発明の第2の実施形態に係る方法の最
初の工程を示す斜視図である。
【図12】 図11の次の工程を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 コンタクト 3 第1のフード部分 4 第2のフード部分 5 張力緩和部材 6 半片 8 通路 9 内壁 10 溝 11 溝幅一定の部分 12 溝幅が減少していく部分 13 第1のロック部分 14 第2のロック部分 15 中央部分 16 位置決め突起 17 受入空間 21 ケーブル 22 ワイヤ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の絶縁されたワイヤを有するケーブ
    ル用のケーブルコネクタであって、前記ワイヤに接続さ
    れる複数のコンタクトを収容した絶縁材料からなるハウ
    ジングと、該ハウジングに連結されるほぼ中空の部材か
    らなるフードと、該フードに対して前記ケーブルを固定
    する張力緩和部材とを具備し、前記フードが、相互に接
    続可能な第1のフード部分および第2のフード部分を具
    備し、前記張力緩和部材は、前記ケーブルを少なくとも
    部分的に取り囲み、前記第1および第2のフード部分の
    相互結合時には、これらのフード部分の一方と協働し
    て、前記ケーブルを把持するとともに、前記第1および
    第2のフード部分を相互に結合させると、これらのフー
    ド部分の内側に固定されることを特徴とするケーブルコ
    ネクタ。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2のフード部分が、中
    間位置および最終位置において相互に結合可能であると
    ともに、中間位置から最終位置へスライド可能であり、
    中間位置では、前記張力緩和部材に、ケーブルの通路が
    提供され、最終位置では、前記張力緩和部材がケーブル
    を締め付けるように強制することを特徴とする請求項1
    記載のケーブルコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記第1のフード部分に2つの対向する
    内壁が設けられ、各内壁は、前記張力緩和部材の一端を
    受け入れるために前記第2のフード部分に向かう方向に
    開く溝を有し、各溝は溝幅が減少していく部分を有し、
    前記第1および第2のフード部分を相互接続するとき
    に、前記張力緩和部材が溝内をスライドさせられて、前
    記溝幅が減少していく部分によって、前記張力緩和部材
    が前記ケーブルを締め付けるように強制されることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のケーブルコネク
    タ。
  4. 【請求項4】 前記各溝が、その開放端から始まり、か
    つ、前記溝幅が減少していく部分に接続する、溝幅一定
    の部分を具備し、前記張力緩和部材は、前記中間位置に
    あるときには、溝幅一定の部分に配置され、最終位置に
    あるときには、溝幅が減少していく部分に配置されてい
    ることを特徴とする請求項2または請求項3記載のケー
    ブルコネクタ。
  5. 【請求項5】 前記張力緩和部材が、2つの半片を具備
    し、該半片の対応する端部が前記第1のフード部分の同
    一の溝内に挿入され、これら張力緩和部材の半片が、溝
    幅が減少していく部分によって相互に近接する方向に移
    動させられることを特徴とする請求項2から請求項4の
    いずれかに記載のケーブルコネクタ。
  6. 【請求項6】 前記第1のフード部分に、側部を延長し
    た2つの第1のロック部分が設けられ、前記第2のフー
    ド部分に、前記張力緩和部材を位置決めしかつ側部を延
    長した2つの第2のロック部分が設けられた中央部分が
    設けられ、各第2のロック部分が対応する第1のロック
    部分の受入空間を画定し、第1および第2のロック部分
    に、前記第1および第2のフード部分を相互接続するた
    めに協働するロック部材が設けられていることを特徴と
    する請求項1から請求項5のいずれかに記載のケーブル
    コネクタ。
  7. 【請求項7】 前記協働するロック部材が、前記第1お
    よび第2のフード部分を中間位置および最終位置におい
    てそれぞれ相互接続するための中間ロック部材および最
    終ロック部材を具備することを特徴とする請求項2また
    は請求項6に記載のケーブルコネクタ。
  8. 【請求項8】 前記第2のフード部分の前記中央部分
    に、該中央部分に支持された張力緩和部材の外面に係合
    する4つの位置決め突起が設けられていることを特徴と
    する請求項6または請求項7記載のケーブルコネクタ。
  9. 【請求項9】 前記第1のフード部分の第1のロック部
    分が、前記溝が形成された対向する内壁を有することを
    特徴とする請求項3から請求項8のいずれかに記載のケ
    ーブルコネクタ。
  10. 【請求項10】 複数の絶縁されたワイヤを有するケー
    ブルをケーブルコネクタに接続する方法であって、複数
    のコンタクトを収容する絶縁材料からなるハウジング
    と、該ハウジングに接続されるほぼ中空のフードと、該
    フードに対して前記ケーブルを固定状態に維持する張力
    緩和部材とを具備するケーブルコネクタにおいて、前記
    ケーブルを前記フードに貫通させ、前記ワイヤをハウジ
    ング内のコンタクトに接続し、その後、ケーブルに対し
    て前記張力緩和部材を締め付ける方法において、第1お
    よび第2のフード部分を具備するフードを有する前記ケ
    ーブルコネクタを使用し、前記ケーブルを前記フード部
    分および前記張力緩和部材に貫通させ、前記ワイヤを前
    記コンタクトに接続した後に、前記フード部分を完全に
    相互接続することにより、前記張力緩和部材が前記第1
    および第2のフード部分を相互接続させるときに該フー
    ド部分の一方と協働して前記ケーブルを締め付けるよう
    に強制され、前記張力緩和部材が、第1および第2のフ
    ード部分を相互接続することにより、これらフード部分
    の内側に固定されることを特徴とする接続方法。
  11. 【請求項11】 前記第1および第2のフード部分およ
    び前記張力緩和部材を予め組み立てて、前記フード部分
    を、前記張力緩和部材を取り囲む中間位置に配してお
    き、前記ケーブルをその予め組み立てられたフード部分
    および張力緩和部材に貫通させ、前記ワイヤを前記コン
    タクトに接続した後に、前記フード部分を中間位置か
    ら、前記張力緩和部材がケーブルを締め付ける最終位置
    までスライドさせることを特徴とする請求項10記載の
    接続方法。
JP2000045570A 1999-02-23 2000-02-23 ケーブルコネクタと該ケーブルコネクタへのケーブルの接続方法 Pending JP2000243494A (ja)

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