JP2000243584A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JP2000243584A JP2000243584A JP4556499A JP4556499A JP2000243584A JP 2000243584 A JP2000243584 A JP 2000243584A JP 4556499 A JP4556499 A JP 4556499A JP 4556499 A JP4556499 A JP 4556499A JP 2000243584 A JP2000243584 A JP 2000243584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- discharge lamp
- power supply
- transformer
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 35
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】直流電源を用いて放電灯を点灯させるインバー
タ装置において、充電回路部の容量を小さくして、小型
化、低コスト化を実現する。 【解決手段】商用交流電源1と、商用交流電源1を直流
に変換する整流部2と、充電可能な直流電源3と、商用
交流電源1により直流電源3を充電する充電回路部4
と、直流電圧を昇圧する直流昇圧部5と、直流昇圧部5
から出力される直流電圧を低周波の矩形波電圧に変換し
て放電灯8に供給するインバータ部6と、放電灯8の起
動時に高電圧パルスを印加するイグナイタ部7と、直流
電源3の電圧を検出する電圧検出部9を備え、直流電源
3の電圧に応じて、商用交流電源1から整流部2を介し
て又は直流電源3から直流昇圧部5へ放電灯点灯のため
の電力供給を行うスイッチSW1,SW2を有する。
タ装置において、充電回路部の容量を小さくして、小型
化、低コスト化を実現する。 【解決手段】商用交流電源1と、商用交流電源1を直流
に変換する整流部2と、充電可能な直流電源3と、商用
交流電源1により直流電源3を充電する充電回路部4
と、直流電圧を昇圧する直流昇圧部5と、直流昇圧部5
から出力される直流電圧を低周波の矩形波電圧に変換し
て放電灯8に供給するインバータ部6と、放電灯8の起
動時に高電圧パルスを印加するイグナイタ部7と、直流
電源3の電圧を検出する電圧検出部9を備え、直流電源
3の電圧に応じて、商用交流電源1から整流部2を介し
て又は直流電源3から直流昇圧部5へ放電灯点灯のため
の電力供給を行うスイッチSW1,SW2を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放電灯点灯装置に関
するものであり、特にバッテリーのような直流電源を用
いてHIDランプを点灯させる携帯用HIDバラストに
関するものである。
するものであり、特にバッテリーのような直流電源を用
いてHIDランプを点灯させる携帯用HIDバラストに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の携帯用HIDバラストの
回路図である。携帯用HIDバラストは、道路工事用サ
ーチライト等に利用できるように、小型・軽量に設計さ
れており、通常は車載用のバッテリーを電源として動作
するが、商用交流電源が得られる場所では、商用交流電
源を接続して使用される。商用交流電源1の交流電圧
は、充電回路部4により降圧・整流されて、バッテリー
等の直流電源3を充電する。直流電源3の直流電圧は、
直流昇圧部5により昇圧されて、負荷である放電灯8へ
の供給電力を制御する。直流昇圧部5により昇圧された
直流電圧は、インバータ部6により矩形波の低周波交流
電圧に変換されて、負荷である放電灯8に供給される。
イグナイタ部7は、負荷である放電灯8の起動時に高圧
パルスを印加する。
回路図である。携帯用HIDバラストは、道路工事用サ
ーチライト等に利用できるように、小型・軽量に設計さ
れており、通常は車載用のバッテリーを電源として動作
するが、商用交流電源が得られる場所では、商用交流電
源を接続して使用される。商用交流電源1の交流電圧
は、充電回路部4により降圧・整流されて、バッテリー
等の直流電源3を充電する。直流電源3の直流電圧は、
直流昇圧部5により昇圧されて、負荷である放電灯8へ
の供給電力を制御する。直流昇圧部5により昇圧された
直流電圧は、インバータ部6により矩形波の低周波交流
電圧に変換されて、負荷である放電灯8に供給される。
イグナイタ部7は、負荷である放電灯8の起動時に高圧
パルスを印加する。
【0003】従来例の動作について説明する。負荷であ
る放電灯8の起動時に、直流昇圧部5の出力電圧は、3
00V〜400V程度の無負荷2次電圧まで昇圧され、
負荷へその無負荷2次電圧を印加する。そのとき、イグ
ナイタ部7は20kV程度の高圧パルスを発生し、放電
灯8に印加することにより、放電灯8の電極間で放電を
開始させ、始動させる。
る放電灯8の起動時に、直流昇圧部5の出力電圧は、3
00V〜400V程度の無負荷2次電圧まで昇圧され、
負荷へその無負荷2次電圧を印加する。そのとき、イグ
ナイタ部7は20kV程度の高圧パルスを発生し、放電
灯8に印加することにより、放電灯8の電極間で放電を
開始させ、始動させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例の場合、100
V又は200V系の交流電源1から一度12V前後のバ
ッテリー電圧へ変換した後、再度、直流昇圧部5で放電
灯8の安定点灯電圧である90V前後まで昇圧する必要
があり、バッテリー3を充電しながら、放電灯8を点灯
させるためには、充電回路部4の容量が大きくなり、放
電灯点灯装置の形状が大きく、コストが高くなる欠点が
あった。また、バッテリー3を充電しながら、放電灯8
を点灯させるためには、回路効率が悪く、信頼性を確保
するために、大きな放熱板が必要であった。このため、
放電灯点灯装置の形状が大きく、コストが高くなるとい
う欠点があった。
V又は200V系の交流電源1から一度12V前後のバ
ッテリー電圧へ変換した後、再度、直流昇圧部5で放電
灯8の安定点灯電圧である90V前後まで昇圧する必要
があり、バッテリー3を充電しながら、放電灯8を点灯
させるためには、充電回路部4の容量が大きくなり、放
電灯点灯装置の形状が大きく、コストが高くなる欠点が
あった。また、バッテリー3を充電しながら、放電灯8
を点灯させるためには、回路効率が悪く、信頼性を確保
するために、大きな放熱板が必要であった。このため、
放電灯点灯装置の形状が大きく、コストが高くなるとい
う欠点があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、直流電源を用いて
放電灯をインバータにより点灯させる放電灯点灯装置に
おいて、充電回路部の容量を小さくすることにより、小
型化、低コスト化を実現することにある。
のであり、その目的とするところは、直流電源を用いて
放電灯をインバータにより点灯させる放電灯点灯装置に
おいて、充電回路部の容量を小さくすることにより、小
型化、低コスト化を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の放電灯点灯装置
にあっては、上記の課題を解決するために、図1に示す
ように、商用交流電源1と、商用交流電源1を直流に変
換する整流部2と、充電可能な直流電源3と、商用交流
電源1により直流電源3を充電する充電回路部4と、直
流電圧を昇圧する直流昇圧部5と、直流昇圧部5から出
力される直流電圧を低周波の矩形波電圧に変換して放電
灯8に供給するインバータ部6と、放電灯8の起動時に
高電圧パルスを印加するイグナイタ部7とを備える放電
灯点灯装置において、直流電源3の電圧を検出する電圧
検出部9を備え、直流電源3の電圧が所定値よりも低い
場合にオンされて、商用交流電源1から整流部2を介し
て直流昇圧部5へ放電灯点灯のための電力供給を行う第
1の切り替えスイッチSW1と、直流電源3の電圧が所
定値よりも高い場合にオンされて、直流電源3から直流
昇圧部5へ放電灯点灯のための電力供給を行う第2の切
り替えスイッチSW2を有することを特徴とするもので
ある。
にあっては、上記の課題を解決するために、図1に示す
ように、商用交流電源1と、商用交流電源1を直流に変
換する整流部2と、充電可能な直流電源3と、商用交流
電源1により直流電源3を充電する充電回路部4と、直
流電圧を昇圧する直流昇圧部5と、直流昇圧部5から出
力される直流電圧を低周波の矩形波電圧に変換して放電
灯8に供給するインバータ部6と、放電灯8の起動時に
高電圧パルスを印加するイグナイタ部7とを備える放電
灯点灯装置において、直流電源3の電圧を検出する電圧
検出部9を備え、直流電源3の電圧が所定値よりも低い
場合にオンされて、商用交流電源1から整流部2を介し
て直流昇圧部5へ放電灯点灯のための電力供給を行う第
1の切り替えスイッチSW1と、直流電源3の電圧が所
定値よりも高い場合にオンされて、直流電源3から直流
昇圧部5へ放電灯点灯のための電力供給を行う第2の切
り替えスイッチSW2を有することを特徴とするもので
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】(実施例1)図1は本発明の実施
例1の構成を示すブロック回路図である。図中、1は1
00V又は200V系の商用交流電源である。2は整流
部であり、商用交流電源1の交流電圧を直流電圧に変換
して出力する。3は直流電源であり、ここでは車載用の
バッテリー(10V〜40V程度)よりなる。4は充電
回路部であり、上記の商用交流電源1を電源として、直
流電源3を充電する回路である。5は直流昇圧部であ
り、整流部2又は直流電源3の出力電圧を昇圧して、負
荷である放電灯8への供給電力を制御する。6はインバ
ータ部であり、直流電圧を低周波の矩形波交流電圧に変
換して放電灯8に供給する。7はイグナイタ部であり、
負荷である放電灯8の起動時に高圧パルスを印加する起
動回路である。8は放電灯であり、ここではHIDラン
プよりなる。9は電圧検出部であり、直流電源3の電圧
を検出して、スイッチSW1,SW2を制御する。10
は制御用電源であり、直流昇圧部5及びインバータ部6
のスイッチング素子を駆動するための電源となる。
例1の構成を示すブロック回路図である。図中、1は1
00V又は200V系の商用交流電源である。2は整流
部であり、商用交流電源1の交流電圧を直流電圧に変換
して出力する。3は直流電源であり、ここでは車載用の
バッテリー(10V〜40V程度)よりなる。4は充電
回路部であり、上記の商用交流電源1を電源として、直
流電源3を充電する回路である。5は直流昇圧部であ
り、整流部2又は直流電源3の出力電圧を昇圧して、負
荷である放電灯8への供給電力を制御する。6はインバ
ータ部であり、直流電圧を低周波の矩形波交流電圧に変
換して放電灯8に供給する。7はイグナイタ部であり、
負荷である放電灯8の起動時に高圧パルスを印加する起
動回路である。8は放電灯であり、ここではHIDラン
プよりなる。9は電圧検出部であり、直流電源3の電圧
を検出して、スイッチSW1,SW2を制御する。10
は制御用電源であり、直流昇圧部5及びインバータ部6
のスイッチング素子を駆動するための電源となる。
【0008】商用交流電源1と整流部2の間にはスイッ
チSW1が接続されており、直流電源3と直流昇圧部5
の入力部との間には、スイッチSW2が接続されてい
る。スイッチSW1、SW2の切り替えタイミングを図
2に示す。スイッチSW1、SW2は直流電源3の電圧
VINに応じて、いずれか一方がオン、他方がオフとなる
ように切り替えられる。直流電源3は充電回路部4によ
り充電されることにより、その電圧VINが徐々に上昇す
る。直流電源3の電圧VINは電圧検出部9により監視さ
れており、直流電源3の電圧VINが所定値Vth(例え
ば14V)よりも低いときには、スイッチSW1がオ
ン、スイッチSW2がオフとなっており、直流電源3の
電圧VINが所定値Vth以上になると、スイッチSW1
がオフ、スイッチSW2がオンとなる。
チSW1が接続されており、直流電源3と直流昇圧部5
の入力部との間には、スイッチSW2が接続されてい
る。スイッチSW1、SW2の切り替えタイミングを図
2に示す。スイッチSW1、SW2は直流電源3の電圧
VINに応じて、いずれか一方がオン、他方がオフとなる
ように切り替えられる。直流電源3は充電回路部4によ
り充電されることにより、その電圧VINが徐々に上昇す
る。直流電源3の電圧VINは電圧検出部9により監視さ
れており、直流電源3の電圧VINが所定値Vth(例え
ば14V)よりも低いときには、スイッチSW1がオ
ン、スイッチSW2がオフとなっており、直流電源3の
電圧VINが所定値Vth以上になると、スイッチSW1
がオフ、スイッチSW2がオンとなる。
【0009】放電灯8が点灯されている場合で、かつ、
交流電源1が接続されている場合は、交流電源1から直
流電源3を通さずに、整流部2を介して直流昇圧部5へ
放電灯点灯のための電力供給を行う。また、直流昇圧部
5及びインバータ部6の制御用電源10は、少なくとも
直流電源3から供給することにより、供給電力の不要な
電圧変換を最小限にして、回路効率を大幅に改善する。
これにより、小型で低コストの放電灯点灯装置を提供で
きる。特に、放電灯8の点灯中に直流電源3を充電する
充電回路部4の小型化が可能になる。
交流電源1が接続されている場合は、交流電源1から直
流電源3を通さずに、整流部2を介して直流昇圧部5へ
放電灯点灯のための電力供給を行う。また、直流昇圧部
5及びインバータ部6の制御用電源10は、少なくとも
直流電源3から供給することにより、供給電力の不要な
電圧変換を最小限にして、回路効率を大幅に改善する。
これにより、小型で低コストの放電灯点灯装置を提供で
きる。特に、放電灯8の点灯中に直流電源3を充電する
充電回路部4の小型化が可能になる。
【0010】(実施例2)図3は本発明の実施例2の直
流昇圧部5の具体的な構成例を示す。本実施例では、直
流昇圧部5のトランスT1のコア及び2次側を共通化
し、1次側を分割したものである。整流部2はダイオー
ドブリッジDBと平滑コンデンサC0よりなり、ダイオ
ードブリッジDBの交流入力端子はスイッチSW1を介
して商用交流電源1に接続されている。ダイオードブリ
ッジDBの直流出力端子には、平滑コンデンサC0が接
続されている。平滑コンデンサC0の両端には、スイッ
チング素子Q0を介してトランスT1の1次巻線が接続
されている。直流電源3は充電回路部4の出力により充
電されており、直流電源3にはスイッチSW2を介して
コンデンサC1が接続されている。コンデンサC1の両
端には、スイッチング素子Q1を介してトランスT1の
別の1次巻線が接続されている。トランスT1の2次巻
線には、ダイオードD1を介してコンデンサC2が接続
されている。このように、トランスT1のコア及び2次
側を共通化することにより、さらなる小型化が可能であ
る。また、制御用電源は直流電源3より確保することに
より、より高い回路効率が得られる。これにより、放熱
板の小型化、低コスト化が可能となる。
流昇圧部5の具体的な構成例を示す。本実施例では、直
流昇圧部5のトランスT1のコア及び2次側を共通化
し、1次側を分割したものである。整流部2はダイオー
ドブリッジDBと平滑コンデンサC0よりなり、ダイオ
ードブリッジDBの交流入力端子はスイッチSW1を介
して商用交流電源1に接続されている。ダイオードブリ
ッジDBの直流出力端子には、平滑コンデンサC0が接
続されている。平滑コンデンサC0の両端には、スイッ
チング素子Q0を介してトランスT1の1次巻線が接続
されている。直流電源3は充電回路部4の出力により充
電されており、直流電源3にはスイッチSW2を介して
コンデンサC1が接続されている。コンデンサC1の両
端には、スイッチング素子Q1を介してトランスT1の
別の1次巻線が接続されている。トランスT1の2次巻
線には、ダイオードD1を介してコンデンサC2が接続
されている。このように、トランスT1のコア及び2次
側を共通化することにより、さらなる小型化が可能であ
る。また、制御用電源は直流電源3より確保することに
より、より高い回路効率が得られる。これにより、放熱
板の小型化、低コスト化が可能となる。
【0011】(実施例3)図4は本発明の実施例3の構
成図を示す。本実施例は、放電灯点灯装置を2つのユニ
ットに分割する場合に、直流昇圧部5とインバータ部6
の間で分割することを特徴とするものである。図12の
従来例では、通常、制御用電源を共通化する直流昇圧部
5とインバータ部6を同じユニットにしていた。しか
し、この場合、車載用などのように放射ノイズなどの制
限が非常に厳しい場合、ユニットU1、U2間の渡り線
から出る放射ノイズを低減するために、ユニットU1の
側に非常に大きな交流回路用のフィルタ回路が必要にな
る。ところが、図4のように、機能ブロックの分割を行
うと、2つのユニット11,12間の渡り線には直流電
圧のみが印加されるので、フィルタ回路を小型化できる
メリットがある。特に、車載用では、へッドランプ内部
に、図4のユニット12を配置し、ヘッドライトの外部
又は室内にユニット11を置くことが望ましい。
成図を示す。本実施例は、放電灯点灯装置を2つのユニ
ットに分割する場合に、直流昇圧部5とインバータ部6
の間で分割することを特徴とするものである。図12の
従来例では、通常、制御用電源を共通化する直流昇圧部
5とインバータ部6を同じユニットにしていた。しか
し、この場合、車載用などのように放射ノイズなどの制
限が非常に厳しい場合、ユニットU1、U2間の渡り線
から出る放射ノイズを低減するために、ユニットU1の
側に非常に大きな交流回路用のフィルタ回路が必要にな
る。ところが、図4のように、機能ブロックの分割を行
うと、2つのユニット11,12間の渡り線には直流電
圧のみが印加されるので、フィルタ回路を小型化できる
メリットがある。特に、車載用では、へッドランプ内部
に、図4のユニット12を配置し、ヘッドライトの外部
又は室内にユニット11を置くことが望ましい。
【0012】図5はイグナイタ部7の回路構成を示して
いる。インバータ部6の出力端には、コンデンサC3が
並列接続されると共に、パルストランスPT2の2次巻
線N2を介して放電灯8が接続されている。コンデンサ
C3の両端には、抵抗R1を介してコンデンサC4が接
続されている。コンデンサC4の充電電圧が所定電圧に
達すると、電圧応答スイッチ素子S1が導通して、パル
ストランスPT1の1次巻線n1に電流が流れて、パル
ストランスPT1の2次巻線n2に昇圧された電圧が発
生し、ダイオードD2を介してコンデンサC5に充電さ
れる。この動作を繰り返すことにより、コンデンサC5
の電圧が段階的に昇圧されて行き、放電ギャップGのブ
レークオーバー電圧を越えると、コンデンサC5の電圧
がパルストランスPT2の1次巻線N1を介して放電
し、パルストランスPT2の2次巻線N2に20kV程
度の高電圧パルスが発生する。この高電圧パルスがコン
デンサC3を介して放電灯8の両端に印加されて、放電
灯8の電極間で放電が開始され、放電灯8が始動する。
いる。インバータ部6の出力端には、コンデンサC3が
並列接続されると共に、パルストランスPT2の2次巻
線N2を介して放電灯8が接続されている。コンデンサ
C3の両端には、抵抗R1を介してコンデンサC4が接
続されている。コンデンサC4の充電電圧が所定電圧に
達すると、電圧応答スイッチ素子S1が導通して、パル
ストランスPT1の1次巻線n1に電流が流れて、パル
ストランスPT1の2次巻線n2に昇圧された電圧が発
生し、ダイオードD2を介してコンデンサC5に充電さ
れる。この動作を繰り返すことにより、コンデンサC5
の電圧が段階的に昇圧されて行き、放電ギャップGのブ
レークオーバー電圧を越えると、コンデンサC5の電圧
がパルストランスPT2の1次巻線N1を介して放電
し、パルストランスPT2の2次巻線N2に20kV程
度の高電圧パルスが発生する。この高電圧パルスがコン
デンサC3を介して放電灯8の両端に印加されて、放電
灯8の電極間で放電が開始され、放電灯8が始動する。
【0013】負荷である放電灯8の起動時に、イグナイ
タ部7の入力端には、直流昇圧部5により300V〜4
00V程度に昇圧された無負荷2次電圧がインバータ部
6を介して印加されているが、この電圧を20kV程度
まで昇圧するには、パルストランスPT1とPT2によ
る2段階の昇圧が必要となる。しかし、この方式では、
昇圧トランス(1段目のコンデンサC5を充電するため
のトランスPT1と2段目の高圧パルストランスPT
2)が2個必要になり、形状が大きく、コストも高くな
り、車載用放電灯点灯装置のように、車のへッドランプ
内に装着するための小型化、薄型化などの要求に対して
対応が難しい。そこで、これらの昇圧用のトランスを小
型化する実施例を以下に示す。
タ部7の入力端には、直流昇圧部5により300V〜4
00V程度に昇圧された無負荷2次電圧がインバータ部
6を介して印加されているが、この電圧を20kV程度
まで昇圧するには、パルストランスPT1とPT2によ
る2段階の昇圧が必要となる。しかし、この方式では、
昇圧トランス(1段目のコンデンサC5を充電するため
のトランスPT1と2段目の高圧パルストランスPT
2)が2個必要になり、形状が大きく、コストも高くな
り、車載用放電灯点灯装置のように、車のへッドランプ
内に装着するための小型化、薄型化などの要求に対して
対応が難しい。そこで、これらの昇圧用のトランスを小
型化する実施例を以下に示す。
【0014】(実施例4)図6は本発明の実施例4の回
路図である。本実施例では、イグナイタ部7の1段目の
充電用トランスと2段目の高圧パルストランスのコス
ト、体積の大部分を占めるコア部分14を一体成形し、
充電側巻線n1,n2と高圧パルス巻線N1,N2との
間の磁気結合を弱くすることにより、2段の昇圧トラン
スのコア部分を共有化しつつ、高圧パルス発生時の1段
目の充電側回路へのストレスも低減し、イグナイタ部7
を小型で、低コストに提供できる。
路図である。本実施例では、イグナイタ部7の1段目の
充電用トランスと2段目の高圧パルストランスのコス
ト、体積の大部分を占めるコア部分14を一体成形し、
充電側巻線n1,n2と高圧パルス巻線N1,N2との
間の磁気結合を弱くすることにより、2段の昇圧トラン
スのコア部分を共有化しつつ、高圧パルス発生時の1段
目の充電側回路へのストレスも低減し、イグナイタ部7
を小型で、低コストに提供できる。
【0015】図7は本実施例で用いるトランスの断面図
である。1段目の充電用トランスの巻線n1,n2と2
段目の高圧パルストランスの巻線N1,N2を一体成形
コア14に巻線する。そして、一体成形コア14のう
ち、1段目の充電用トランスと2段目の高圧パルストラ
ンスの絶縁距離を確保しつつ、磁気結合を弱くするため
に、巻線n1,n2と巻線N1,N2との間のコアの磁
路面積を細くした、くびれを設ける。これにより、高圧
パルス発生時には、1段目の充電用回路が動作するとき
よりも大電流が流れるため、コアの磁路面積を細くし
た、くびれ部が磁気飽和して、高圧パルストランス側の
パルス発生の影響を充電用トランス側が受けにくくな
る。例えば、充電用回路に流れる電流は10数A程度、
高圧パルストランス用回路に流れる電流は数100A程
度と、1桁異なる電流が流れる。
である。1段目の充電用トランスの巻線n1,n2と2
段目の高圧パルストランスの巻線N1,N2を一体成形
コア14に巻線する。そして、一体成形コア14のう
ち、1段目の充電用トランスと2段目の高圧パルストラ
ンスの絶縁距離を確保しつつ、磁気結合を弱くするため
に、巻線n1,n2と巻線N1,N2との間のコアの磁
路面積を細くした、くびれを設ける。これにより、高圧
パルス発生時には、1段目の充電用回路が動作するとき
よりも大電流が流れるため、コアの磁路面積を細くし
た、くびれ部が磁気飽和して、高圧パルストランス側の
パルス発生の影響を充電用トランス側が受けにくくな
る。例えば、充電用回路に流れる電流は10数A程度、
高圧パルストランス用回路に流れる電流は数100A程
度と、1桁異なる電流が流れる。
【0016】このとき、充電用トランスの巻線n1,n
2と高圧パルストランスの巻線N1,N2との間の磁気
結合は、完全に結合した場合の結合係数を1とすると、
図8に示すように、0.5以下、好ましくは0.2〜
0.5にすることにより、高圧パルストランス側のパル
ス発生の影響(電圧ストレス)を充電用トランス側が受
けにくくなる。
2と高圧パルストランスの巻線N1,N2との間の磁気
結合は、完全に結合した場合の結合係数を1とすると、
図8に示すように、0.5以下、好ましくは0.2〜
0.5にすることにより、高圧パルストランス側のパル
ス発生の影響(電圧ストレス)を充電用トランス側が受
けにくくなる。
【0017】(実施例5)図9は本発明の実施例5のイ
グナイタ部の回路図である。本実施例では、図10に示
すように、コンデンサC4の電圧VC4が所定値を越えた
ときに、電圧応答スイッチ素子S1がオンされて、コン
デンサC5が充電される。そして、コンデンサC5の電
圧VC5が所定値を越えたときに、トリガ回路13により
サイリスタ等の高圧スイッチ素子S2がオンされる。こ
のとき、サイリスタS2には共振電流が流れるが、その
共振電流が充電側巻線n2、ダイオードD2にも流れ
る。この充電側巻線n2に流れる共振電流を低減し、パ
ルス発生用のコンデンサC5に充電された電荷が極力パ
ルス電圧の発生エネルギーに使用されるように、限流抵
抗R2を充電側巻線n2に直列に挿入した回路構成にな
っている。本実施例では、限流抵抗R2を個別に設けて
いるが、充電側巻線n2の抵抗分を利用しても良い。
グナイタ部の回路図である。本実施例では、図10に示
すように、コンデンサC4の電圧VC4が所定値を越えた
ときに、電圧応答スイッチ素子S1がオンされて、コン
デンサC5が充電される。そして、コンデンサC5の電
圧VC5が所定値を越えたときに、トリガ回路13により
サイリスタ等の高圧スイッチ素子S2がオンされる。こ
のとき、サイリスタS2には共振電流が流れるが、その
共振電流が充電側巻線n2、ダイオードD2にも流れ
る。この充電側巻線n2に流れる共振電流を低減し、パ
ルス発生用のコンデンサC5に充電された電荷が極力パ
ルス電圧の発生エネルギーに使用されるように、限流抵
抗R2を充電側巻線n2に直列に挿入した回路構成にな
っている。本実施例では、限流抵抗R2を個別に設けて
いるが、充電側巻線n2の抵抗分を利用しても良い。
【0018】(実施例6)図11に本発明の実施例6の
回路図を示す。本実施例では、コンデンサC5の充電用
トランスと高圧パルストランスのコア部14の共有化に
加えて、制御用電源のトランスも共有化することによ
り、コンデンサC5の充電用トランスの1次側回路と制
御用電源のトランスの1次側回路も共有化したものであ
る。トランスPTの1次巻線n1はスイッチング素子Q
6を介して直流電源3に接続されており、駆動部15に
よりスイッチング素子Q6をオン・オフすることによ
り、2次巻線n2からダイオードD2を介してコンデン
サC5を充電すると共に、他の2次巻線n3からダイオ
ードD4を介して制御用電源10に電力を供給できる。
制御用電源10は、直流昇圧部5とインバータ部6の制
御部16の電源となっている。また、高圧パルストラン
スの1次巻線N1と2次巻線N2は一体成形されたコア
部14に巻装されているが、他の巻線n1,n2,n3
との磁気結合を弱くしていることにより、高圧パルス発
生時のストレスが他の巻線n1,n2,n3に及ぼす影
響は低減されている。
回路図を示す。本実施例では、コンデンサC5の充電用
トランスと高圧パルストランスのコア部14の共有化に
加えて、制御用電源のトランスも共有化することによ
り、コンデンサC5の充電用トランスの1次側回路と制
御用電源のトランスの1次側回路も共有化したものであ
る。トランスPTの1次巻線n1はスイッチング素子Q
6を介して直流電源3に接続されており、駆動部15に
よりスイッチング素子Q6をオン・オフすることによ
り、2次巻線n2からダイオードD2を介してコンデン
サC5を充電すると共に、他の2次巻線n3からダイオ
ードD4を介して制御用電源10に電力を供給できる。
制御用電源10は、直流昇圧部5とインバータ部6の制
御部16の電源となっている。また、高圧パルストラン
スの1次巻線N1と2次巻線N2は一体成形されたコア
部14に巻装されているが、他の巻線n1,n2,n3
との磁気結合を弱くしていることにより、高圧パルス発
生時のストレスが他の巻線n1,n2,n3に及ぼす影
響は低減されている。
【0019】また、本実施例では、制御用電源10に電
力を供給するための2次側回路はフォワード回路方式、
コンデンサC5を充電するための2次側回路はフライバ
ック回路方式を採用することにより、パルス発生が必要
なときは、制御用電源10の負荷は比較的軽いため、コ
ンデンサC5を充電用するための2次側回路へ電力が供
給され、パルス発生後、放電灯8が点灯すると、安定点
灯制御のために制御用電源10の負荷が比較的重くなる
ため、コンデンサC5を充電するための2次側回路には
電力が供給されなくなる。これにより、トランスのコス
ト、体積の大部分を占めるコア部分を共有化して、小型
で低コストに提供できる。
力を供給するための2次側回路はフォワード回路方式、
コンデンサC5を充電するための2次側回路はフライバ
ック回路方式を採用することにより、パルス発生が必要
なときは、制御用電源10の負荷は比較的軽いため、コ
ンデンサC5を充電用するための2次側回路へ電力が供
給され、パルス発生後、放電灯8が点灯すると、安定点
灯制御のために制御用電源10の負荷が比較的重くなる
ため、コンデンサC5を充電するための2次側回路には
電力が供給されなくなる。これにより、トランスのコス
ト、体積の大部分を占めるコア部分を共有化して、小型
で低コストに提供できる。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、バッテリーの
ような充電可能な直流電源を昇圧し、インバータ部によ
り放電灯を交流点灯させる点灯装置において、直流電源
の電圧が低い場合には、商用交流電源から充電回路部や
直流電源を介さずに、放電灯点灯のための電力を供給す
るようにしたことにより、充電回路部の大幅な小型化が
可能となり、小型で、低コストの放電灯点灯装置を提供
することができる。
ような充電可能な直流電源を昇圧し、インバータ部によ
り放電灯を交流点灯させる点灯装置において、直流電源
の電圧が低い場合には、商用交流電源から充電回路部や
直流電源を介さずに、放電灯点灯のための電力を供給す
るようにしたことにより、充電回路部の大幅な小型化が
可能となり、小型で、低コストの放電灯点灯装置を提供
することができる。
【0021】請求項2の発明によれば、直流昇圧部の電
圧変換用のトランスの2次巻線とコアを共用したことに
より、点灯装置の小型化、低コスト化が可能となる。ま
た、請求項3の発明によれば、放電灯点灯装置を2つの
ユニットに分割する場合に、直流昇圧部とインバータ部
の間で分割するようにしたので、ノイズ除去用のフィル
タを小型化でき、点灯装置の小型化、低コスト化が可能
となる。
圧変換用のトランスの2次巻線とコアを共用したことに
より、点灯装置の小型化、低コスト化が可能となる。ま
た、請求項3の発明によれば、放電灯点灯装置を2つの
ユニットに分割する場合に、直流昇圧部とインバータ部
の間で分割するようにしたので、ノイズ除去用のフィル
タを小型化でき、点灯装置の小型化、低コスト化が可能
となる。
【0022】請求項4の発明によれば、イグナイタ部を
構成する2段の昇圧トランスのコスト、体積の大部分を
占めるコア部分を一体成形し、各トランスの巻線間の磁
気結合を弱くすることにより、昇圧トランスのコア部分
を共有化しつつ、高圧パルス発生時のストレスも低減
し、イグナイタ部を小型で低コストに提供できるという
効果がある。
構成する2段の昇圧トランスのコスト、体積の大部分を
占めるコア部分を一体成形し、各トランスの巻線間の磁
気結合を弱くすることにより、昇圧トランスのコア部分
を共有化しつつ、高圧パルス発生時のストレスも低減
し、イグナイタ部を小型で低コストに提供できるという
効果がある。
【図1】本発明の実施例1のブロック回路図である。
【図2】本発明の実施例1の動作説明図である。
【図3】本発明の実施例2の要部回路図である。
【図4】本発明の実施例3のブロック回路図である。
【図5】本発明の実施例3のイグナイタ部の詳細な構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図6】本発明の実施例4の回路図である。
【図7】本発明の実施例4に用いるトランスの断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明の実施例4に用いるトランスの結合係数
と電圧ストレスの関係を示す特性図である。
と電圧ストレスの関係を示す特性図である。
【図9】本発明の実施例5のイグナイタ部の詳細な構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図10】本発明の実施例5の動作波形図である。
【図11】本発明の実施例6のブロック回路図である。
【図12】従来例のブロック回路図である。
1 商用交流電源 2 整流部 3 直流電源(バッテリー) 4 充電回路部 5 直流昇圧部 6 インバータ部 7 イグナイタ部 8 放電灯 9 電圧検出部
Claims (4)
- 【請求項1】 商用交流電源と、商用交流電源を直流
に変換する整流部と、充電可能な直流電源と、商用交流
電源により直流電源を充電する充電回路部と、直流電圧
を昇圧する直流昇圧部と、直流昇圧部から出力される直
流電圧を低周波の矩形波電圧に変換して放電灯に供給す
るインバータ部と、放電灯の起動時に高電圧パルスを印
加するイグナイタ部とを備える放電灯点灯装置におい
て、直流電源の電圧を検出する電圧検出部を備え、直流
電源の電圧が所定値よりも低い場合にオンされて、商用
交流電源から整流部を介して直流昇圧部へ放電灯点灯の
ための電力供給を行う第1の切り替えスイッチと、直流
電源の電圧が所定値よりも高い場合にオンされて、直流
電源から直流昇圧部へ放電灯点灯のための電力供給を行
う第2の切り替えスイッチを有することを特徴とする放
電灯点灯装置。 - 【請求項2】 請求項1の直流昇圧部において、直流
昇圧部は電圧変換用のトランスを備え、該トランスは2
つの1次巻線を備え、一方の1次巻線には整流部の出力
が接続されており、他方の1次巻線には直流電源が接続
されていることを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項3】 請求項2において、直流昇圧部とイン
バータ部の間で2つのユニットに分割したことを特徴と
する放電灯点灯装置。 - 【請求項4】 前記イグナイタ部は、前記インバータ
部の出力電圧を昇圧してコンデンサを充電するための第
1のトランスと、前記コンデンサの電圧を放電させて高
圧パルスを発生するための第2のトランスを備え、第1
のトランスと第2のトランスのコアは一体成形され、第
1のトランスの巻線と第2のトランスの巻線との間の磁
気結合係数を0.2〜0.5の範囲としたことを特徴と
する請求項1記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4556499A JP2000243584A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4556499A JP2000243584A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000243584A true JP2000243584A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12722858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4556499A Pending JP2000243584A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000243584A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002373796A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Denso Corp | 放電灯装置 |
| US8958713B2 (en) | 2013-03-27 | 2015-02-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus having power supply system |
| US8965236B2 (en) | 2013-03-27 | 2015-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus having the power supply system |
| US8988701B2 (en) | 2013-04-24 | 2015-03-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP4556499A patent/JP2000243584A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002373796A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Denso Corp | 放電灯装置 |
| US8958713B2 (en) | 2013-03-27 | 2015-02-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus having power supply system |
| US8965236B2 (en) | 2013-03-27 | 2015-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus having the power supply system |
| US8988701B2 (en) | 2013-04-24 | 2015-03-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system and image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3294343B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP4274364B2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP2021151184A (ja) | プリチャージ可能なdcdc変換回路 | |
| JP2003518714A (ja) | 一体化磁気部品を具えた高電力電子安定器 | |
| JP2909867B2 (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| JPH1197195A (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| US20220200454A1 (en) | Large capacity bidirectional isolated dc-dc converter and control method thereof | |
| JP2001006890A (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| JP2000243584A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3430420B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3817948B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3404874B2 (ja) | 負荷制御装置 | |
| JP3188994B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| WO2005046294A1 (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| KR100278049B1 (ko) | 보조권선을 사용한 자동차 헤드라이트용 고압방전등 안정기의전력 변환 회로 | |
| JP4527959B2 (ja) | 高周波インバータ装置 | |
| JPH09167693A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH0955296A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP4513048B2 (ja) | 放電灯装置 | |
| JP3820902B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP4721937B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2004088972A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2005124369A (ja) | 高周波インバータ装置および放電ランプ点灯装置 | |
| US20080284351A1 (en) | Ignition Module for Gas Discharge Lamp | |
| JP2001035680A (ja) | 放電灯点灯装置 |