JP2000243820A - 静電チャックおよびその製造方法 - Google Patents
静電チャックおよびその製造方法Info
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Abstract
する。 【解決手段】 耐酸化性の高い導電性金属珪化物を電極
材料に用いることにより、大気中での脱脂を可能とし、
誘電体の電気抵抗値を安定させる。また、ホットプレス
による一体焼成を施すことにより、成形体の焼成時の反
りを低減する。
Description
においてウェハ等を静電的に吸着保持したり、搬送する
ための静電チャックに関するものである。
iウェハ等に成膜処理やエッチング処理する際にはウェ
ハの平坦度を保ちながら保持する必要があり、このよう
な保持手段としては機械的保持方式、真空吸着方式、静
電吸着方式が提案されている。これらの内、静電吸着方
式は静電チャックによりウェハを保持する方法であり、
ウェハ加工面の平坦度に優れ、真空中での使用も可能で
あるため多用されつつある。
ン力を利用したものと、ジョンセンラーベック力を利用
したものがある。クーロン力を利用した静電チャックと
しては誘電体としてCaTiO3、PbTiO3−La2
O3系などを用いたものがある(例えば特公平8−31
517号公報など)。
体とウェーハとの界面の小さなギャップに微少電流が流
れ、帯電分極して誘起させことによって生じる力であ
り、誘電体の体積固有抵抗率が約1012〜1013Ω・c
m以下になると発生する。ジョンセン・ラーベック力を
利用した静電チャックには、誘電体としてAl2O3−T
iO2系などアルミナに遷移金属元素を添加したセラミ
ック、あるいはAlNを主成分としたセラミックが用い
られている(例えば、特公平6−97675、特開平2
−16044、特開平8−55899号公報など)。
らかじめ成形、焼成したセラミックからなる誘電体と絶
縁体基体のいずれかに、電極層を印刷、メッキ等の方法
により形成し、誘電体と絶縁体基体を接着する方法があ
る。しかし、この方法では、誘電体及び絶縁体基体を別
個に加工し、接着せねばならず、加工コストがかかる。
また、接着材の耐熱性はセラミックに比べると低いた
め、使用可能温度が接着剤の物性により決まってしまう
などの問題点がある。
ャックの製造方法として、あらかじめ焼成したセラミッ
クからなる誘電体と絶縁体基体を貼り合わせるのではな
く、あらかじめ成形したセラミック原料からなる誘電体
成形体と絶縁体基体成形体を一体焼成する製造方法があ
る。
的な一体焼成による製造方法の例を説明する。バインダ
や分散剤を添加したセラミック原料スラリーをテープ成
形する。得られた複数のセラミックスシートを積層し、
その積層体上にW、Mo等の高融点金属を電極材料とし
てスクリーン印刷等で印刷し、更に別のセラミックスシ
ートの積層体を重ね、加圧成形した後、常圧下で一体焼
成して製造するのが一般的である。
刷された電極層に含まれたバインダや分散剤の炭素分が
焼成時に残存すると、誘電体の電気抵抗値が極端に低下
してしまい、使用時に吸着体へのリーク電流が大きくな
るという不都合を生じてしまう。
成形体を脱脂することによりバインダや分散剤中の炭素
分を除去してから焼成を行う。
で行う。これは、電極層に含まれる電極材料が微細な粒
子であるため、大気中での500℃程度の温度で脱脂を
行うと酸化されてしまい、電極としての機能を果たさな
いためである。
合、安定して炭素分を除去することは難しく、得られた
誘電体の電気抵抗値にはバラツキが生じやすい。
内部電極に50〜200μm以上の反りが発生すること
を避けられず、吸着面と内部電極の間の距離が一定とな
らないため、吸着力が不均一になってしまう問題があっ
た。更に、ウェハサイズ12インチ以上の大型の静電チ
ャック製造においては、反りが非常に大きくなるため、
製造歩留りが大幅に低下するという問題も発生してい
た。
気抵抗値を安定させ、また、成形体の焼成時の反りを低
減する方法として、耐酸化性の高い導電性金属珪化物を
電極材料に用いることにより大気中での脱脂を可能と
し、また、従来の常圧下での一体焼成ではなく、ホット
プレスによる一体焼成を施すことにより、反りを著しく
抑えられることを見い出し、本発明を完成させるに至っ
た。即ち、本発明は以下の通りである。 (1)セラミック誘電体層、電極層、セラミック基体か
らなる静電チャックにおいて、電極層が導電性金属珪化
物を含むことを特徴とする静電チャック。 (2)導電性金属珪化物がTaSi2、NbSi2、WS
i2、MoSi2から選ばれた1種もしくは2種以上から
なることを特徴とする(1)項に記載の静電チャック。 (3)誘電体と基体の主組成が同一の化合物であること
を特徴する(1)〜(3)項のいずれかに記載の静電チ
ャック。 (4)セラミック誘電体がアルミナ質セラミックである
ことを特徴とする(1)〜(3)項のいずれかに記載の
静電チャック。 (5)誘電体がTiO2を添加したアルミナであること
を特徴とする(4)項に記載の静電チャック。 (6)誘電体がTi2O3を添加したアルミナであること
を特徴とする(4)項に記載の静電チャック。 (7)誘電体が窒化アルミニウム質セラミックであるこ
とを特徴とする(1)もしくは(2)項に記載の静電チ
ャック。 (8)セラミック誘電体層、電極層、セラミック基体か
らなる静電チャックの製造方法において、誘電体原料の
成形体(A)と絶縁体基板原料の成形体(B)とを作製
し、次いで成形体(A)および/または成形体(B)の
一主面に導電性金属珪化物を電極材料として含むペース
トを塗布したのちに、大気雰囲気中にて成形体および電
極ペーストの脱脂を行い、次いで成形体(A)と成形体
(B)との間に上記電極層が挟まれるように重ね合わせ
た後、ホットプレスにより一体焼成することを特徴とす
る静電チャックの製造方法。 (9)導電性珪化物がTaSi2、NbSi2、WS
i2、MoSi2から選ばれた1種もしくは2種以上から
なることを特徴とする(8)項に記載の静電チャックの
製造方法。 (10)誘電体原料の成形体(A)と絶縁体基板原料の
成形体(B)のうち少なくとも一方がCIP成形により
作製されることを特徴とする(8)もしくは(9)項に
記載の静電チャックの製造方法 (11)誘電体原料の成形体(A)と絶縁体基板原料の
成形体(B)のうち少なくとも一方がドクターブレード
成形により作製されることを特徴とする(8)もしくは
(9)項に記載の静電チャックの製造方法 (12)誘電体と基体の主組成が同一の化合物であるこ
とを特徴する(8)〜(11)項のいずれかに記載の静
電チャックの製造方法 (13)セラミック誘電体がアルミナ質セラミックであ
ることを特徴とする(8)〜(12)項のいずれかに記
載の静電チャックの製造方法 (14)誘電体がTiO2を添加したアルミナであるこ
とを特徴とする(13)項に記載の静電チャックの製造
方法 (15)誘電体がTi2O3を添加したアルミナであるこ
とを特徴とする(13)項に記載の静電チャックの製造
方法。 (16)誘電体が窒化アルミニウム質セラミックである
ことを特徴とする(8)〜(12)項のいずれかに記載
の静電チャックの製造方法。
電性金属珪化物を電極材料に用いることにより、大気雰
囲気での脱脂が可能となり、安定して炭素分を除去する
ことができる。
用いても良いが、焼結性を良くする、熱膨張率を調整す
る等の目的で、フリットなどの添加物を添加しても良
い。
i2、NbSi2、WSi2、MoSi2を用いると、熱膨
張率および融点が、誘電体や基体として用いられている
セラミック、特にアルミナ系セラミックに近いため、電
極層での剥離が生じにくく、より好ましい。
が使用可能であり、請求項4〜7に示したようにアルミ
ナ質セラミックス、窒化アルミニウム質セラミックス等
が使用される。アルミナ質セラミックスの場合、TiO
2、Ti2O3などの遷移金属酸化物の添加により誘電体
の体積固有抵抗率を109〜1013Ω・cmの範囲で制
御でき、ジョンセン・ラーベック力による強い吸着力が
発現する。絶縁体基板としてはアルミナ、窒化アルミニ
ウム、窒化珪素、等が使用可能であるが、請求項3及び
12に示したように、誘電体と主組成が同一の化合物を
用いると焼成時の誘電体、絶縁体基板間の反応や収縮率
の違いによる反り、クラックの発生などのトラブルを防
止することができ、より好ましい。ここで言う主組成が
同一とは、当該セラミックスの焼成収縮挙動、熱膨張率
がほぼ同一となる組成ということである。従って、アル
ミナ、窒化アルミニウムの場合、焼成収縮挙動、熱膨張
率がほぼ同一である限り、添加する助剤の種類、量に若
干の差があってもかまわない。誘電体、絶縁体基板の成
形体は原料粉末にバインダー、分散剤、等を加え、CI
P(静水圧加圧)成形、プレス成形、あるいはドクター
ブレード成形等により作製したものが用いられる。電極
は前述の材料を含んだペーストをスクリーン印刷等によ
り誘電体もしくは絶縁体基板の成形体上に塗布される。
電極を挟んで、誘電体、絶縁体基板の成形体を重ね合わ
せ、大気中にて脱脂を行った後、ホットプレス装置にセ
ットし、加圧一体焼成を行う。焼成後のサンプルを所定
形状に加工し、静電チャックが完成する。焼成時の反り
があまり問題とならない場合には、ホットプレス焼成で
なく、常圧にて一体焼成してもよい。また、両面に吸着
部を形成させるときには、絶縁体基板の成形体の上下面
に、誘電体の成形体を重ね合わせたのちに、脱脂、一体
焼成を行えばよい。
る。
%のTiO2の粉末を加え、蒸留水、バインダー、分散
剤を加えてボールミル混合した。スラリーをスプレード
ライヤーで造粒し、粒径約70μmの造粒粉とした。こ
れを円盤状に2枚、CIP成形し、それぞれ誘電体、絶
縁体基板の成形体とした。誘電体の成形体上にTaSi
2ペーストをスクリーン印刷した後、絶縁体基板の成形
体を重ね合わせた。500℃、大気中で脱脂後、ホット
プレス装置にセットし、アルゴンガス中で1500℃、
30MPaで2時間、加圧焼成した。得られた焼結体の
誘電体部分を厚さ300μmになるように研削加工し、
更に全体を直径200mm、厚さ5mmの円盤状に加工
した。絶縁体部分に直径5mmの穴をあけ、リード電極
を結合し、図1に示すような静電チャックを製造した。
測定したところ1×1011Ωcmと安定していた。この
静電チャックに真空中で500Vの直流電圧を20秒間
印加し、シリコンウェーハを吸着したときの吸着力を測
定したところ、4500g/cm2の均一な吸着力を示
した。静電チャックを切断し、内部電極の反りを測定し
たところ、反りは最大11μmと非常に小さいことが分
かった。
0重量%含むAlNの粉末にエタノール、バインダー、
分散剤を加えてボールミル混合した。スラリーをスプレ
ードライヤーで造粒し、粒径約50μmの造粒粉とし
た。これを実施例1と同様に円盤状に2枚CIP成形
し、それぞれ誘電体、絶縁体基板の成形体とした。誘電
体の成形体上にNbSi2ペーストをスクリーン印刷し
た後、絶縁体基板の成形体を重ね合わせた。500℃、
大気中で脱脂後、ホットプレス装置にセットし、窒素中
で1850℃、30MPaで2時間、加圧焼成した。得
られた焼結体の誘電体部分を厚さ300μmになるよう
に研削加工し、更に全体を直径200mm、厚さ5mm
の円盤状に加工した。絶縁体部分に直径5mmの穴をあ
け、リード電極を結合し、図1に示すような静電チャッ
クを作製した。この静電チャックの誘電体の電気抵抗率
を300℃にて測定したところ1.1×1010Ωcmと
安定していた。この静電チャックに真空中で500Vの
直流電圧を20秒間印加し、シリコンウェーハを吸着し
たときの吸着力を測定したところ、4800g/cm2
の均一な吸着力を示した。静電チャックを切断し、内部
電極の反りを測定したところ、反りは最大10μmと非
常に小さいことが分かった。
重量%のTi2O3の粉末を加え、蒸留水、アクリルバイ
ンダー、分散剤を加えてボールミル混合し、粘度約15
000cPのスラリーを得た。これをドクターブレード
成形後、乾燥して、厚さ約300μmのシート成形体を
得た。これを数枚ずつ積層し、円盤状に切断して、誘電
体、絶縁体基板の成形体とした。絶縁体基板の成形体上
にWSi2ペーストをスクリーン印刷した後、絶縁体基
板の成形体を積層し加圧成形した。500℃、大気中で
脱脂後、雰囲気焼成炉にてアルゴンガス中で1600
℃、4時間、常圧焼成した。得られた焼結体の誘電体部
分を厚さ2mmになるように研削加工し、更に全体を直
径300mm、厚さ4mmの円盤状に加工した。絶縁体
部分に直径5mmの穴をあけ、リード電極を結合し、静
電チャックを製造した。
測定したところ1×1011Ωcmと安定していた。この
静電チャックに真空中で500Vの直流電圧を20秒間
印加し、シリコンウェーハを吸着したときの吸着力を測
定したところ、平均4300g/cm2の吸着力を示し
た。静電チャックを切断し、内部電極の反りを測定した
ところ、反りは最大150μmと実施例1および実施例
2に比較すると大きいものの、電極層としては問題なく
機能した。
方法で作製した誘電体、電極、絶縁体基板の積層成形体
を大気中、500℃で脱脂したところ、電極材料が酸化
されてしまい、内部電極として機能しなかった。
クおよびその製造方法を用いると、吸着力が均一な高性
能の静電チャック得ることができるため、産業上極めて
有益である。
る。
Claims (16)
- 【請求項1】 セラミック誘電体層、電極層、セラミッ
ク基体からなる静電チャックにおいて、電極層が導電性
金属珪化物を含むことを特徴とする静電チャック。 - 【請求項2】 導電性金属珪化物がTaSi2、NbS
i2、WSi2、MoSi2から選ばれた1種もしくは2
種以上からなることを特徴とする請求項1に記載の静電
チャック。 - 【請求項3】 誘電体と基体の主組成が同一の化合物で
あることを特徴する請求項1乃至3のいずれかに記載の
静電チャック。 - 【請求項4】 セラミック誘電体がアルミナ質セラミッ
クであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
記載の静電チャック。 - 【請求項5】 誘電体がTiO2を添加したアルミナで
あることを特徴とする請求項4に記載の静電チャック。 - 【請求項6】 誘電体がTi2O3を添加したアルミナで
あることを特徴とする請求項4に記載の静電チャック。 - 【請求項7】 誘電体が窒化アルミニウム質セラミック
であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
静電チャック。 - 【請求項8】 セラミック誘電体層、電極層、セラミッ
ク基体からなる静電チャックの製造方法において、誘電
体原料の成形体(A)と絶縁体基板原料の成形体(B)
とを作製し、次いで成形体(A)および/または成形体
(B)の一主面に導電性金属珪化物を電極材料として含
むペーストを塗布したのちに、大気雰囲気中にて成形体
および電極ペーストの脱脂を行い、次いで成形体(A)
と成形体(B)との間に上記電極層が挟まれるように重
ね合わせた後、ホットプレスにより一体焼成することを
特徴とする静電チャックの製造方法。 - 【請求項9】 導電性珪化物がTaSi2、NbSi2、
WSi2、MoSi2から選ばれた1種もしくは2種以上
からなることを特徴とする請求項8に記載の静電チャッ
クの製造方法。 - 【請求項10】 誘電体原料の成形体(A)と絶縁体基
板原料の成形体(B)のうち少なくとも一方がCIP成
形により作製されることを特徴とする請求項8又は請求
項9に記載の静電チャックの製造方法。 - 【請求項11】 誘電体原料の成形体(A)と絶縁体基
板原料の成形体(B)のうち少なくとも一方がドクター
ブレード成形により作製されることを特徴とする請求項
8又は請求項9に記載の静電チャックの製造方法。 - 【請求項12】 誘電体と基体の主組成が同一の化合物
であることを特徴する請求項8乃至11のいずれかに記
載の静電チャックの製造方法。 - 【請求項13】 セラミック誘電体がアルミナ質セラミ
ックであることを特徴とする請求項8乃至12のいずれ
かに記載の静電チャックの製造方法。 - 【請求項14】 誘電体がTiO2を添加したアルミナ
であることを特徴とする請求項13に記載の静電チャッ
クの製造方法。 - 【請求項15】 誘電体がTi2O3を添加したアルミナ
であることを特徴とする請求項13に記載の静電チャッ
クの製造方法。 - 【請求項16】 誘電体が窒化アルミニウム質セラミッ
クであることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか
に記載の静電チャックの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144999A JP3899379B2 (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 静電チャックおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144999A JP3899379B2 (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 静電チャックおよびその製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP2000243820A true JP2000243820A (ja) | 2000-09-08 |
| JP3899379B2 JP3899379B2 (ja) | 2007-03-28 |
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ID=12608696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4144999A Expired - Lifetime JP3899379B2 (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | 静電チャックおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3899379B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095665A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Tokyo Electron Ltd | 静電吸着装置および処理装置 |
| WO2007055006A1 (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-18 | Toto Ltd. | 静電チャック |
| JP2007214288A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Toto Ltd | 静電チャック |
| US7450365B2 (en) | 2005-11-15 | 2008-11-11 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
| US7907383B2 (en) | 2005-11-15 | 2011-03-15 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP4144999A patent/JP3899379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095665A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Tokyo Electron Ltd | 静電吸着装置および処理装置 |
| WO2007055006A1 (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-18 | Toto Ltd. | 静電チャック |
| US7450365B2 (en) | 2005-11-15 | 2008-11-11 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
| US7907383B2 (en) | 2005-11-15 | 2011-03-15 | Toto Ltd. | Electrostatic chuck |
| JP2007214288A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Toto Ltd | 静電チャック |
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| JP3899379B2 (ja) | 2007-03-28 |
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