JP2000244237A - アンテナ装置および送受波モジュール - Google Patents

アンテナ装置および送受波モジュール

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JP2000244237A JP11366319A JP36631999A JP2000244237A JP 2000244237 A JP2000244237 A JP 2000244237A JP 11366319 A JP11366319 A JP 11366319A JP 36631999 A JP36631999 A JP 36631999A JP 2000244237 A JP2000244237 A JP 2000244237A
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秀章 山田
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文宣 中村
Toru Tanizaki
透 谷崎
Taiyo Nishiyama
大洋 西山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誘電体レンズに対する1次放射器の変位によ
るビーム走査時における利得の変化を抑えたアンテナ装
置および広い角度範囲について均一な利得の下で探知を
行えるようにする。 【解決手段】 1次放射器は誘電体レンズ2の光軸から
ずれた位置を誘電体レンズ2の焦点面とし、1次放射器
が光軸上に来るとき、1次放射器が焦点面から離れるよ
うにする。これにより、1次放射器が1a,1cのよう
に光軸からずれることによる開口効率および収差の変化
による利得変化を抑える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、誘電体レンズと
1次放射器により構成されるミリ波帯などにおけるアン
テナ装置およびそれを用いた送受波モジュールに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばミリ波帯を用いた車載用レ
ーダは、車両の前方または後方に対して指向性の鋭いレ
ーダビームを送波し、前方または後方を走行する車両な
どのターゲットからの反射波を受波し、その送受波信号
の時間の遅れや周波数差などからターゲットまでの距離
や自車両との相対速度を検出するようにしている。この
ようなミリ波レーダにおいては、探知すべき角度範囲が
狭い場合には、固定された方向に送受波ビームを形成す
ればよいが、探知すべき角度範囲が広い場合や、角度方
向の分解能を低下させることなくしかも高利得を維持す
るためには、送受波ビームの指向性を鋭くしたまま、そ
の方向を変化させる(以下ビームの走査という。)必要
が生じる。
【0003】そこで、従来はミリ波帯のアンテナ装置と
して、図7に示すように、誘電体レンズ2と1次放射器
1とで1つのアンテナ装置を構成し、誘電体レンズ2に
対する1次放射器1の相対位置を変化させることによっ
てビームの方向を変化させるようにしていた。図7にお
いて1a,1b,1cは、単一の1次放射器のビーム走
査時における3点の位置を同時に示したものである。1
次放射器が1aの位置にあるとき、ビームはBaのよう
に形成され、1次放射器が1bの位置にあるとき、ビー
ムはBbのように形成され、1次放射器が1cの位置に
あるとき、ビームはBcのように形成される。図8は1
次放射器の位置による光線の変化の例を示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記誘電体レンズは、
その中心軸を中心とする回転対称体であるので、通常は
その中心軸(以下「光軸」という。)上に焦点が生じ、
1次放射器の位相中心が焦点位置にあるときに形成され
るビームは最も鋭いものとなる。図7に示した例では、
1次放射器が1bに示す位置にある時に形成されるビー
ムBbが最も鋭くて高利得が得られる状態となる。1次
放射器の位相中心が焦点から外れるほど、ビームの幅
(半値角)が広くなり、それに伴って放射の強さも小さ
くなるので利得は低下する。そこで、一般には焦点を通
る光軸に垂直な平面(以下「焦点面」という。)に沿っ
て1次放射器の位相中心を移動させて、ビームの形をな
るべく鋭くしたまま走査させることによって、利得が低
下しないようにしていた。
【0005】しかし、ビーム走査の角度範囲を広くとる
必要がある場合には、上記1次放射器の変位が大きくな
って、それに伴い誘電体レンズの光軸に対して大きく傾
斜する。そのため、誘電体レンズの開口効率が低下し、
また、収差による影響も大きくなって、アンテナの利得
が大きく変化してしまう。また、ビーム走査の角度範囲
が比較的狭い場合でも、より均一な利得が要求される場
合には、1次放射器の変位に伴う利得変化が問題とな
る。
【0006】この発明の目的は、誘電体レンズに対する
1次放射器の変位によるビーム走査時における利得の変
化を抑えたアンテナ装置および広い角度範囲について均
一な利得の下で探知を行えるようにした送受波モジュー
ルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、誘電体レン
ズと、1次放射器と、前記誘電体レンズに対して前記1
次放射器を相対変位させて、該1次放射器の位相中心と
前記誘電体レンズとの相対位置の変位によってビームの
指向方向を変化させる1次放射器変位手段とを設けたア
ンテナ装置において、前記1次放射器の位相中心の移動
経路を前記誘電体レンズの焦点面に対して非平行とす
る。このことにより、1次放射器を焦点面上を変位させ
るだけの場合とは異なって、1次放射器の変位による誘
電体レンズの開口効率および収差の変動を制御すること
が可能となる。
【0008】上記1次放射器変位手段は前記1次放射器
の位相中心が前記誘電体レンズの光軸に近い程、前記焦
点面から離れるように1次放射器を変位させる。また、
この発明は、前記1次放射器の位相中心の略移動経路上
で、且つ前記誘電体レンズの中心軸から離れた位置に焦
点を生じさせるようにする。これにより、1次放射器の
変位による誘電体レンズの開口効率および収差の変動に
よるアンテナ利得の変動が抑制される。
【0009】さらにこの発明は、上記アンテナ装置と、
該アンテナ装置に対する送信信号を発生するオシレータ
と、上記アンテナ装置による受信信号に対してローカル
信号をミキシングするミキサとを設けて送受波モジュー
ルを構成する。これにより、探知すべき方位に関わら
ず、安定した利得の下でターゲットの探知を行うことが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施形態に係る
アンテナ装置の構成を図1〜図3を参照して説明する。
図1はビーム走査時の1次放射器の変位の例を示してい
る。実際には1次放射器は単一であり、図中の1a,1
b,1cはビーム走査時の1次放射器1の3点の位置を
示している。図1において1次放射器は回転モータを駆
動源とする機構またはリニアモータを駆動源とする機構
により変位させる。Ra,Rb,Rcは1次放射器が1
a,1b,1cの位置にあるときの光線を示している。
1次放射器1bが誘電体レンズ2の光軸上にあるとき、
ビームはRbに示すように比較的広がる。1次放射器が
1aの位置にあるとき、光線Ra,Raは略平行光とな
って、鋭いビームを形成する。同様に1次放射器が1c
の位置にあるとき、光線Rc,Rcは略平行光となっ
て、鋭いビームを形成する。
【0011】ところで、1次放射器が1bに示すように
光軸上にあるとき、誘電体レンズ2の開口効率は最も高
くなり、1次放射器が1aまたは1cに示すように光軸
からずれるほど誘電体レンズ2の開口効率が低下する。
ここで「開口効率」とは、1aまたは1cに示すよう
に、1次放射器が光軸外にあるとき、その光軸外物点
(1次放射器の位相中心)の結像に関係する光線束の光
軸に垂直な断面積を、光軸上物点の結像に関係する光線
束の同様の断面積に対する相対比率である。従って光軸
外物点が光軸から離れるほど、開口効率が低下する(そ
の物点からレンズを見たときの形(楕円形)の面積が小
さくなる)。また、1次放射器の位相中心が光軸からず
れる程、収差の影響によりビームが広がるため、それに
よっても利得が低下する。
【0012】図2は図1に示したアンテナ装置の1次放
射器を変位させる回転体の回転角度と利得劣化との関係
を、従来のアンテナ装置と対比して示している。また図
3はその1次放射器の変位によるビームの中心軸の走査
に合わせて、利得を放射方向の長さで表したときの軌跡
を示している。図3においてAは図1に示した本願発明
によるアンテナ装置、Bは従来のアンテナ装置の特性を
示している。このように本願発明によれば、1次放射器
が光軸上にあるとき、その1次放射器の位相中心が誘電
体レンズの焦点位置から軸方向にずれているため、従来
のアンテナ装置に対して利得劣化が生じるが、1次放射
器を光軸から最も変位させたとき、1次放射器の位相中
心は焦点面上に来るため、従来のアンテナ装置に比較し
て利得劣化は大きく改善される。これに伴いビーム走査
を行うために1次放射器を変位させた時の利得劣化の変
化は緩やかなものとなる。これに対して従来のアンテナ
装置では、1次放射器が光軸上にあるときに最も高い利
得が得られるが、ビームを走査させるために1次放射器
を変位させると、利得は急激に劣化することになる。
【0013】次に、第2の実施形態に係るアンテナ装置
の構成を図4を参照して説明する。図1に示した例で
は、1次放射器が光軸上にあるとき、誘電体レンズの焦
点から誘電体レンズ寄りにずれた位置に来るように1次
放射器を変位させる例を示したが、図4では、逆に1次
放射器が光軸上に来るとき焦点Fからレンズより遠ざか
る位置に来るようにしている。すなわち、1次放射器1
bが誘電体レンズ2の光軸上にあるとき、ビームはRb
に示すように比較的広がる。1次放射器が1aの位置に
あるとき、光線Ra,Raは略平行光となって、鋭いビ
ームを形成する。同様に1次放射器が1cの位置にある
とき、光線Rc,Rcは略平行光となって、鋭いビーム
を形成する。
【0014】ここで、1次放射器の指向方向が常に誘電
体レンズの中心を向くように変位させたとき(以下「回
転移動タイプ」という。)のアンテナ利得の変化と、そ
の比較例として、図7および図8に示したように、1次
放射器を焦点面に平行に移動させたとき(以下「平行移
動タイプ」という。)のアンテナ利得の変化とを図9に
示す。図9の(A)は前者の特性、(B)は後者の特性
をそれぞれ表している。(A),(B)において、横軸
は誘電体レンズの光軸を0°とした走査方向の角度、縦
軸は利得である。(A)は、回転移動タイプの特性であ
り、1次放射器の指向方向と光軸との成す角度を±0
°、+7°、+14°の3通りに変化させたときのアン
テナ利得の変化をシミュレーションしたものである。ま
た、(B)は、平行移動タイプのアンテナ利得であり、
光軸からの1次放射器のずれを±0mm、+4mm、+8mm
の3通りに変化させたときのアンテナ利得の変化をシミ
ュレーションしたものである。
【0015】図9において、利得の高い部分がメインロ
ーブであり、その両側に利得の低い細かなサイドローブ
が多数発生する。図9の(B)に示した平行移動タイプ
では、サイドローブのピークは−13.92dBであっ
たが、図9の(A)に示した回転移動タイプでは、サイ
ドローブのピークは−15.37dBとなった。このよ
うに、平行移動タイプに比べて回転移動タイプのサイド
ローブが抑制される理由の1つは、1次放射器自体が指
向性をもち、1次放射器の位置が変位しても、常に1次
放射器のビームの強い方向が誘電体レンズの中心を向く
ためであるものと考えられる。すなわち、1次放射器単
体で生じるサイドローブの影響が現れ難くなるためであ
るものと考えられる。
【0016】次に、第3の実施形態に係るアンテナ装置
の構成を図5に示す。第1・第2の実施形態とは異な
り、この例では誘電体レンズの中心軸上の1点を焦点と
する通常のレンズではなく、その光軸からずれた複数の
点に焦点を有する多焦点の誘電体レンズを用いる。図5
に示す例では、Fa,Fbがそれぞれ焦点であり、1次
放射器が1aまたは1cにあるときにビームが最も鋭く
なるようにしている。1次放射器が1bの位置にあると
き、誘電体レンズ2の焦点からずれているため、利得が
その分抑えられる。全体として、1次放射器の変位に伴
う利得の変化がより少なくなるように、焦点面に対する
1次放射器の移動経路を定めればよい。
【0017】この例では多焦点レンズを用いているの
で、例えば1次放射器が図5における焦点面上を変位す
るようにしてもよい。その場合、1次放射器が光軸(中
心軸)上にあるときでも、焦点位置からずれているた
め、その利得を抑えることができ、全体の利得変化を抑
えることができる。
【0018】尚、各実施形態では、1次放射器が最も変
位した位置を誘電体レンズの焦点位置としたが、1次放
射器の変位に伴う開口効率および収差の変化に起因する
利得の変化が小さくなるように1次放射器の移動経路を
定めればよい。従って、例えば1次放射器の移動経路が
焦点面をよぎる位置関係にあってもよい。
【0019】次に、ミリ波レーダーとして用いる送受波
モジュールの構成を図6を参照して説明する。図6にお
いて、アンテナ装置は上記1次放射器と誘電体レンズと
により構成したものである。図6においてVCOの出力
信号はアイソレータ→カップラ→サーキュレータの経路
でアンテナから送信され、アンテナで受信した信号がサ
ーキュレータを介してミキサに供給される。またミキサ
はこの受信信号RXとカップラで分配したローカル信号
Loとをミキシングして、送信信号と受信信号の周波数
差を中間周波信号IFとして出力する。制御回路はアン
テナ装置の1次放射器を変位させるモータを駆動制御
し、VCOの発振信号を変調すると共に、ターゲットま
での距離と相対速度をIF信号から求める。また、1次
放射器の位置から、ターゲットの方位を求める。
【0020】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、1次放射
器を焦点面上を変位させるだけの場合とは異なって、1
次放射器の変位による誘電体レンズの開口効率および収
差の変動を制御することが可能となる。
【0021】請求項2,3に係る発明によれば、1次放
射器の変位による誘電体レンズの開口効率および収差の
変動によるアンテナ利得の変動が抑制される。
【0022】請求項4に係る発明によれば、探知すべき
方位に関わらず、安定した利得の下でターゲットの探知
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係るアンテナ装置の誘電体レ
ンズと1次放射器との位置関係を示す図
【図2】同アンテナ装置と従来のアンテナ装置における
ビーム走査時の利得の変化を示す図
【図3】同アンテナ装置と従来のアンテナ装置における
ビーム走査時の利得の変化を示す図
【図4】第2の実施形態に係るアンテナ装置の誘電体レ
ンズと1次放射器との位置関係を示す図
【図5】第3の実施形態に係るアンテナ装置の誘電体レ
ンズと1次放射器との位置関係を示す図
【図6】ミリ波レーダで用いる送受波モジュールの構成
を示すブロック図
【図7】従来のアンテナ装置における誘電体レンズと1
次放射器との位置関係およびそれにより定まるビームの
例を示す図
【図8】従来のアンテナ装置における誘電体レンズと1
次放射器との位置関係を示す図
【図9】1次放射器の変位経路の異なる2つのアンテナ
装置におけるアンテナ利得の特性を示す図
【符号の説明】
1−1次放射器 2−誘電体レンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷崎 透 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 西山 大洋 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体レンズと、1次放射器と、前記誘
    電体レンズに対して前記1次放射器を相対変位させて、
    該1次放射器の位相中心と前記誘電体レンズとの相対位
    置の変位によってビームの指向方向を変化させる1次放
    射器変位手段とを設けたアンテナ装置において、 前記1次放射器変位手段は、前記1次放射器の位相中心
    の移動経路が前記誘電体レンズの焦点面に対して非平行
    となるように変位させることを特徴とするアンテナ装
    置。
  2. 【請求項2】 前記1次放射器変位手段は前記1次放射
    器の位相中心が前記誘電体レンズの光軸に近い程、前記
    焦点面から離れるように1次放射器を変位させるもので
    ある請求項1に記載のアンテナ装置。
  3. 【請求項3】 前記1次放射器の位相中心の略移動経路
    上で、且つ前記誘電体レンズの中心軸から離れた位置に
    焦点を生じさせるようにした請求項1または2に記載の
    アンテナ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のうちいずれかに記載のア
    ンテナ装置と、該アンテナ装置に対する送信信号を発生
    するオシレータと、前記アンテナ装置による受信信号に
    対してローカル信号をミキシングするミキサとを設けた
    ことを特徴とする送受波モジュール。
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