JP2000244901A - 着順判定装置 - Google Patents
着順判定装置Info
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 各競技者のフィニッシュ時と任意の条件で抽
出された周回時のスリット映像をCRTモニタに分割表
示させ、着順判定を容易に行う。 【解決手段】 ラインイメージセンサカメラ101と撮
影装置102によってフィニッシュラインを横切った全
競技者のスリット映像信号は記憶装置103に入力され
る。先頭の競技者がフィニッシュラインを横切った瞬
間、周回カウント装置109が周回番号と周回を区別す
るマークを記憶装置103に入力する。周回遅れの競技
者がフィニッシュラインを横切った瞬間、周回遅れを区
別するマークが記憶装置103へ入力される。これによ
り、全競技者のマークの付いた映像を記録できる。各周
回における順位,周回番号,周回遅れの競技者などの条
件を映像選択条件設定装置107で選択し、映像抽出装
置104で抽出し、配列、合成し、表示制御回路112
でフィニッシュ時のスリット映像と、周回時のスリット
映像を表示装置113に分割表示させる。
出された周回時のスリット映像をCRTモニタに分割表
示させ、着順判定を容易に行う。 【解決手段】 ラインイメージセンサカメラ101と撮
影装置102によってフィニッシュラインを横切った全
競技者のスリット映像信号は記憶装置103に入力され
る。先頭の競技者がフィニッシュラインを横切った瞬
間、周回カウント装置109が周回番号と周回を区別す
るマークを記憶装置103に入力する。周回遅れの競技
者がフィニッシュラインを横切った瞬間、周回遅れを区
別するマークが記憶装置103へ入力される。これによ
り、全競技者のマークの付いた映像を記録できる。各周
回における順位,周回番号,周回遅れの競技者などの条
件を映像選択条件設定装置107で選択し、映像抽出装
置104で抽出し、配列、合成し、表示制御回路112
でフィニッシュ時のスリット映像と、周回時のスリット
映像を表示装置113に分割表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は陸上競技、その他
の競走競技において、着順およびフィニッシュタイムを
電子的に判定記録する装置に関する。
の競走競技において、着順およびフィニッシュタイムを
電子的に判定記録する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1000分の1秒を争うような陸
上競技やボート競技等では、着順およびフィニッシュタ
イムを電子的に判定する装置が用いられてきた。特に狭
いスリット状の撮像視野を持つラインイメージセンサカ
メラを用いて、フィニッシュライン上に整合させた極め
て狭い視野を介してスリット映像を逐次連続的に撮像
し、このスリット映像に垂直線等のカーソルを重ね合わ
せて着順やタイムを判定するような着順判定装置が厳密
な判定機器として知られていた。
上競技やボート競技等では、着順およびフィニッシュタ
イムを電子的に判定する装置が用いられてきた。特に狭
いスリット状の撮像視野を持つラインイメージセンサカ
メラを用いて、フィニッシュライン上に整合させた極め
て狭い視野を介してスリット映像を逐次連続的に撮像
し、このスリット映像に垂直線等のカーソルを重ね合わ
せて着順やタイムを判定するような着順判定装置が厳密
な判定機器として知られていた。
【0003】この着順判定装置は、所定の基準線を通過
する複数の個体の特定及び通過時間の測定を行って各個
体の着順を判定するものである。陸上競技の短距離競走
を例にとると、所定の基準線がフィニッシュラインとな
り、複数の個体が同時にスタートする競技者となる。こ
の着順判定装置は、スリットカメラにより連続的に撮像
したスリット状の映像要素を、半導体メモリや磁気記録
媒体のような記憶手段に逐次格納する。スリット状の映
像要素は、記憶手段の中で時間軸に沿って配列されスリ
ット映像を合成する。合成されたスリット映像は表示制
御手段によってカーソルや時間情報が重畳された上、C
RTモニタやビデオプリンタ等の表示装置により再生さ
れる。この着順判定装置はキーボード等の操作盤を備え
ており、CRTモニタの画面上でカーソルを移動操作し
て各個体の識別や時間の読み取りを行い、着順を判定す
る。
する複数の個体の特定及び通過時間の測定を行って各個
体の着順を判定するものである。陸上競技の短距離競走
を例にとると、所定の基準線がフィニッシュラインとな
り、複数の個体が同時にスタートする競技者となる。こ
の着順判定装置は、スリットカメラにより連続的に撮像
したスリット状の映像要素を、半導体メモリや磁気記録
媒体のような記憶手段に逐次格納する。スリット状の映
像要素は、記憶手段の中で時間軸に沿って配列されスリ
ット映像を合成する。合成されたスリット映像は表示制
御手段によってカーソルや時間情報が重畳された上、C
RTモニタやビデオプリンタ等の表示装置により再生さ
れる。この着順判定装置はキーボード等の操作盤を備え
ており、CRTモニタの画面上でカーソルを移動操作し
て各個体の識別や時間の読み取りを行い、着順を判定す
る。
【0004】
【0005】着順判定に必要なフィニッシュ前後の映像
を記録しても、陸上競技,自転車競技,スケート競技に
おける1500m,3000m,5000m,1000
0mなどの長距離レースの場合、周回遅れが発生する
と、周回遅れの選手もフィニッシュする競技者の間に挟
まって撮影されてしまうと、従来のような単なるフィニ
ッシュの合成スリットの映像情報だけからでは周回遅れ
の選手の判別はつかない。
を記録しても、陸上競技,自転車競技,スケート競技に
おける1500m,3000m,5000m,1000
0mなどの長距離レースの場合、周回遅れが発生する
と、周回遅れの選手もフィニッシュする競技者の間に挟
まって撮影されてしまうと、従来のような単なるフィニ
ッシュの合成スリットの映像情報だけからでは周回遅れ
の選手の判別はつかない。
【0006】また、フィニッシュ時の映像だけでは長距
離レースの場合、2から3桁のゼッケン番号のためゼッ
ケン番号を確認することが非常に困難で、レースの進行
を妨げるという問題点があった。
離レースの場合、2から3桁のゼッケン番号のためゼッ
ケン番号を確認することが非常に困難で、レースの進行
を妨げるという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は着順判定に必要なフィニッシュライン
通過時の映像を記録するだけでなく、各周回の競技者の
スリット映像,任意の周回の競技者の順位とゼッケン番
号,周回遅れマークなどの情報も記憶装置に記録して着
順判定時にこれらの情報を表示することにより、中・長
距離レースで発生する周回遅れの選手の判別を容易に
し、確実な着順判定を行う着順判定装置を得ることであ
る。
ために、本発明は着順判定に必要なフィニッシュライン
通過時の映像を記録するだけでなく、各周回の競技者の
スリット映像,任意の周回の競技者の順位とゼッケン番
号,周回遅れマークなどの情報も記憶装置に記録して着
順判定時にこれらの情報を表示することにより、中・長
距離レースで発生する周回遅れの選手の判別を容易に
し、確実な着順判定を行う着順判定装置を得ることであ
る。
【0008】上記目的を達成するために、本発明では次
のような構成とした。本発明の着順判定装置は、基本的
に所定の基準線に向かって走行する複数の個体の通過時
間を測定して着順を判定する。この着順判定装置は撮像
手段と計時手段と、記憶手段と、個体判別手段と、集団
判別手段と、映像抽出手段と、映像選択条件設定手段
と、ゼッケン番号入力手段と、表示制御手段と、表示手
段とを備えている。
のような構成とした。本発明の着順判定装置は、基本的
に所定の基準線に向かって走行する複数の個体の通過時
間を測定して着順を判定する。この着順判定装置は撮像
手段と計時手段と、記憶手段と、個体判別手段と、集団
判別手段と、映像抽出手段と、映像選択条件設定手段
と、ゼッケン番号入力手段と、表示制御手段と、表示手
段とを備えている。
【0009】撮像手段は、極めて狭いスリット上の撮像
視野を持つラインイメージセンサカメラで構成される。
ラインイメージセンサカメラは、基準線を順次通過する
個体を一定時間間隔で逐次撮像し、基準線に整合するス
リット映像信号を逐次出力する。計時手段は競技のスタ
ート信号を受けて計時を開始し、時間情報を出力するタ
イマで構成される。
視野を持つラインイメージセンサカメラで構成される。
ラインイメージセンサカメラは、基準線を順次通過する
個体を一定時間間隔で逐次撮像し、基準線に整合するス
リット映像信号を逐次出力する。計時手段は競技のスタ
ート信号を受けて計時を開始し、時間情報を出力するタ
イマで構成される。
【0010】個体判別手段は、例えば判定員によるグリ
ップスイッチ入力装置とスリット映像に指定した個体を
認識できるマークを入力する装置で構成される。グリッ
プスイッチにより周回遅れの個体がフィニッシュライン
上に有るときON信号を出力し、フィニッシュライン上
に個体がいなくなるとOFF信号を出力する。個体判別
手段は、赤外線ビームによる光学装置あるいは電磁波を
用いた電磁装置あるいは超音波による音響装置、あるい
は振動波を用いた振動波検出装置、あるいはフィニッシ
ュライン上のスリット映像信号の変化による映像装置で
も良い。
ップスイッチ入力装置とスリット映像に指定した個体を
認識できるマークを入力する装置で構成される。グリッ
プスイッチにより周回遅れの個体がフィニッシュライン
上に有るときON信号を出力し、フィニッシュライン上
に個体がいなくなるとOFF信号を出力する。個体判別
手段は、赤外線ビームによる光学装置あるいは電磁波を
用いた電磁装置あるいは超音波による音響装置、あるい
は振動波を用いた振動波検出装置、あるいはフィニッシ
ュライン上のスリット映像信号の変化による映像装置で
も良い。
【0011】集団判別手段は、例えば判定員によるグリ
ップスイッチ入力装置とスリット映像に各集団の区切り
を認識できるマークを入力する装置で構成される。グリ
ップスイッチにより周回中先頭の個体がフィニッシュラ
イン上に有るときON信号を出力し、フィニッシュライ
ン上に個体がいなくなるとOFF信号を出力する。集団
判別手段は、赤外線ビームによる光学装置あるいは電磁
波を用いた電磁装置あるいは超音波による音響装置、あ
るいは振動波を用いた振動波検出装置、あるいはフィニ
ッシュライン上のスリット映像信号の変化による映像装
置でも良い。
ップスイッチ入力装置とスリット映像に各集団の区切り
を認識できるマークを入力する装置で構成される。グリ
ップスイッチにより周回中先頭の個体がフィニッシュラ
イン上に有るときON信号を出力し、フィニッシュライ
ン上に個体がいなくなるとOFF信号を出力する。集団
判別手段は、赤外線ビームによる光学装置あるいは電磁
波を用いた電磁装置あるいは超音波による音響装置、あ
るいは振動波を用いた振動波検出装置、あるいはフィニ
ッシュライン上のスリット映像信号の変化による映像装
置でも良い。
【0012】映像選択条件設定手段は、複数の集団から
任意の集団を選択し、または複数の集団から複数の同一
条件の個体を抽出,及び配列、合成する条件を設定す
る。好ましくは、映像選択条件設定手段は集団を各表示
手段の画面上に一覧表で表示させると共に、操作盤の操
作に応じて任意の集団及び複数の同一条件の個体を選択
し、選択された集団及び同一条件の個体を明示する。ま
た、好ましくは、前記明示方法は前記映像選択条件設定
手段によって選択する条件は周回数または順位を設定す
る。
任意の集団を選択し、または複数の集団から複数の同一
条件の個体を抽出,及び配列、合成する条件を設定す
る。好ましくは、映像選択条件設定手段は集団を各表示
手段の画面上に一覧表で表示させると共に、操作盤の操
作に応じて任意の集団及び複数の同一条件の個体を選択
し、選択された集団及び同一条件の個体を明示する。ま
た、好ましくは、前記明示方法は前記映像選択条件設定
手段によって選択する条件は周回数または順位を設定す
る。
【0013】ゼッケン番号入力手段は、前記映像選択条
件設定手段により抽出された任意の集団のスリット映像
に存在する個体の順位とゼッケン番号を入力する。表示
制御手段は、記憶手段に記録されたスリット映像を操作
盤の操作に応じて、着順判定に必要な映像及び前記個体
判別手段が入力した信号をマークにした映像及び、前記
ゼッケン番号入力手段により入力された順位とゼッケン
番号のリザルト映像を重畳したフィニッシュの映像と複
数の集団から任意の集団または複数の同一条件の個体を
抽出,及び配列、合成したスリット映像を分割表示させ
る信号を出力する。
件設定手段により抽出された任意の集団のスリット映像
に存在する個体の順位とゼッケン番号を入力する。表示
制御手段は、記憶手段に記録されたスリット映像を操作
盤の操作に応じて、着順判定に必要な映像及び前記個体
判別手段が入力した信号をマークにした映像及び、前記
ゼッケン番号入力手段により入力された順位とゼッケン
番号のリザルト映像を重畳したフィニッシュの映像と複
数の集団から任意の集団または複数の同一条件の個体を
抽出,及び配列、合成したスリット映像を分割表示させ
る信号を出力する。
【0014】表示手段は、CRTモニタあるいはビデオ
プリンタ等の視覚的な表示装置で構成される。表示装置
は表示制御手段の出力する表示信号を入力し、記録され
たスリット映像を視覚表示する。本発明によれば、陸
上,スケート,自転車などの周回を重ねる競技におい
て、前記集団判別手段により、各周回における順位で競
技者を選択または任意に選択した周回の競技者を抽出し
表示させ、フィニッシュのスリット映像と比較して周回
遅れとゼッケン番号を確認できる。また、周回途中に任
意に選択した周回の競技者の順位とゼッケン番号を入力
し、リザルト欄に順位とゼッケン番号を表示させ、フィ
ニッシュのスリット映像のゼッケン番号と比較し、順位
とゼッケン番号を確認できる。前記個体判別手段により
周回遅れの競技者のスリット映像にマークが表示される
ため、一目でどの選手が周回遅れか判断できる。また、
周回遅れの競技者を抽出して表示させることもできるの
で、周回を重ねる競技の着順判定の時間を大幅に短縮で
きる。
プリンタ等の視覚的な表示装置で構成される。表示装置
は表示制御手段の出力する表示信号を入力し、記録され
たスリット映像を視覚表示する。本発明によれば、陸
上,スケート,自転車などの周回を重ねる競技におい
て、前記集団判別手段により、各周回における順位で競
技者を選択または任意に選択した周回の競技者を抽出し
表示させ、フィニッシュのスリット映像と比較して周回
遅れとゼッケン番号を確認できる。また、周回途中に任
意に選択した周回の競技者の順位とゼッケン番号を入力
し、リザルト欄に順位とゼッケン番号を表示させ、フィ
ニッシュのスリット映像のゼッケン番号と比較し、順位
とゼッケン番号を確認できる。前記個体判別手段により
周回遅れの競技者のスリット映像にマークが表示される
ため、一目でどの選手が周回遅れか判断できる。また、
周回遅れの競技者を抽出して表示させることもできるの
で、周回を重ねる競技の着順判定の時間を大幅に短縮で
きる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図1は本発明による着順及びゴール
タイムを電子的に判定する着順判定装置の機能ブロック
図である。ラインイメージセンサカメラ101はフィニ
ッシュライン上に設定されたスリット状の視野の映像を
撮影し、その撮影したスリット映像信号S2を一定時間
間隔、例えば1000分の1秒毎に繰り返し出力するカ
メラである。
を用いて説明する。図1は本発明による着順及びゴール
タイムを電子的に判定する着順判定装置の機能ブロック
図である。ラインイメージセンサカメラ101はフィニ
ッシュライン上に設定されたスリット状の視野の映像を
撮影し、その撮影したスリット映像信号S2を一定時間
間隔、例えば1000分の1秒毎に繰り返し出力するカ
メラである。
【0016】競技のスタート信号S1がタイマ100に
入力されると、タイマの計時が開始され、経過時間を計
数する。計数された時間情報は撮影装置102に逐次入
力される。競技者がフィニッシュラインに近づき、判定
員による手動撮影及び光電装置による自動撮影により、
フィニッシュラインを通過する競技者の映像が記憶装置
103に入力される。
入力されると、タイマの計時が開始され、経過時間を計
数する。計数された時間情報は撮影装置102に逐次入
力される。競技者がフィニッシュラインに近づき、判定
員による手動撮影及び光電装置による自動撮影により、
フィニッシュラインを通過する競技者の映像が記憶装置
103に入力される。
【0017】また、長距離レースの場合において、先頭
の競技者が周回を重ねる時にフィニッシュラインを横切
った瞬間、判定員によるグリップスイッチ110のON
信号が周回カウント装置109へ入力される。周回カウ
ント装置109は周回をカウントし、各周回毎に集団を
区別するマークを記憶装置103に入力する。また、周
回遅れの競技者がフィニッシュラインを横切った瞬間、
判定員によるグリップスイッチ108のON信号が周回
遅れ入力装置106へ入力される。周回遅れ入力装置1
06は周回遅れをしている競技者のスリット映像に周回
遅れを認識するマークを記憶装置103に入力する。
の競技者が周回を重ねる時にフィニッシュラインを横切
った瞬間、判定員によるグリップスイッチ110のON
信号が周回カウント装置109へ入力される。周回カウ
ント装置109は周回をカウントし、各周回毎に集団を
区別するマークを記憶装置103に入力する。また、周
回遅れの競技者がフィニッシュラインを横切った瞬間、
判定員によるグリップスイッチ108のON信号が周回
遅れ入力装置106へ入力される。周回遅れ入力装置1
06は周回遅れをしている競技者のスリット映像に周回
遅れを認識するマークを記憶装置103に入力する。
【0018】各競技者がフィニッシュラインを通過する
毎に、上記機能により、各競技者のスリット映像とタイ
マ100で計数された経過時間情報が記憶装置103に
1000分の1秒単位で順次記録され、かつ周回毎に区
切られ、かつ周回遅れした競技者のスリット映像に周回
遅れマークが印されて記録される。記憶装置103に記
録された合成スリット映像は映像選択条件設定装置10
7により映像抽出条件、つまり任意選択周回の競技者ス
リット映像、各周回における指示順位の競技者スリット
映像、周回遅れ競技者のスリット映像を抽出、及び配
列,合成した映像に表示制御回路112は、着順判定や
フィニッシュタイム計測の目安となる垂直線等のカーソ
ルを重畳させたうえで、CRTモニタのような表示装置
113に視覚表示される。また、競技者が周回している
途中で、任意選択周回の順位とゼッケン番号をあらかじ
めゼッケン番号入力装置111で入力し、表示制御回路
112により順位とゼッケン番号を表示させておくこと
により、フィニッシュ映像でのゼッケン入力を容易にす
る。
毎に、上記機能により、各競技者のスリット映像とタイ
マ100で計数された経過時間情報が記憶装置103に
1000分の1秒単位で順次記録され、かつ周回毎に区
切られ、かつ周回遅れした競技者のスリット映像に周回
遅れマークが印されて記録される。記憶装置103に記
録された合成スリット映像は映像選択条件設定装置10
7により映像抽出条件、つまり任意選択周回の競技者ス
リット映像、各周回における指示順位の競技者スリット
映像、周回遅れ競技者のスリット映像を抽出、及び配
列,合成した映像に表示制御回路112は、着順判定や
フィニッシュタイム計測の目安となる垂直線等のカーソ
ルを重畳させたうえで、CRTモニタのような表示装置
113に視覚表示される。また、競技者が周回している
途中で、任意選択周回の順位とゼッケン番号をあらかじ
めゼッケン番号入力装置111で入力し、表示制御回路
112により順位とゼッケン番号を表示させておくこと
により、フィニッシュ映像でのゼッケン入力を容易にす
る。
【0019】次に図5により本発明による着順判定装置
についてさらに詳しく説明する。図5はCRTモニタの
画面に呼び出された選択画面の一例を表している。この
選択画面は操作盤に設けられた特定のキーを押下するこ
とにより呼び出される。この設定画面は長距離レースの
場合における抽出可能なレース中の周回の一覧であり、
カーソルAを上矢印キーを押下して上に移動する、ある
いは下矢印キーを押下して下に移動する。設定するレー
ス距離にカーソルAを合わせることにより選択状態とな
る。操作盤は0から9のテンキーを備えている。
についてさらに詳しく説明する。図5はCRTモニタの
画面に呼び出された選択画面の一例を表している。この
選択画面は操作盤に設けられた特定のキーを押下するこ
とにより呼び出される。この設定画面は長距離レースの
場合における抽出可能なレース中の周回の一覧であり、
カーソルAを上矢印キーを押下して上に移動する、ある
いは下矢印キーを押下して下に移動する。設定するレー
ス距離にカーソルAを合わせることにより選択状態とな
る。操作盤は0から9のテンキーを備えている。
【0020】テンキーを操作して、抽出する周回番号を
入力して、リターンキーを押下することにより抽出され
た状態となり、抽出状態を示す抽出マークBが表示され
る。このような操作により1500mレースの周回3回
目を抽出する。また、各周回の通過順位で抽出する場合
も同様に設定するレースを選択し、周回の通過順位を操
作盤テンキーで入力する。また、周回遅れを抽出する場
合も同様に設定するレースを選択し、周回遅れの競技者
を抽出する場合はONにカーソルCを合わせ、そうでな
い場合はOFFに合わせる。図6は記憶装置103に格
納されたスリット映像の一例1500mレースを模式的
に表している。図示するように、このスリット映像10
は記憶装置103に記憶されたスリット状の画像要素を
時間軸tに沿って周回番号1,2,3,4順に配列して
周回の区切りマークUを入れて合成したものである。
入力して、リターンキーを押下することにより抽出され
た状態となり、抽出状態を示す抽出マークBが表示され
る。このような操作により1500mレースの周回3回
目を抽出する。また、各周回の通過順位で抽出する場合
も同様に設定するレースを選択し、周回の通過順位を操
作盤テンキーで入力する。また、周回遅れを抽出する場
合も同様に設定するレースを選択し、周回遅れの競技者
を抽出する場合はONにカーソルCを合わせ、そうでな
い場合はOFFに合わせる。図6は記憶装置103に格
納されたスリット映像の一例1500mレースを模式的
に表している。図示するように、このスリット映像10
は記憶装置103に記憶されたスリット状の画像要素を
時間軸tに沿って周回番号1,2,3,4順に配列して
周回の区切りマークUを入れて合成したものである。
【0021】競技者1a,1b,1cは1500mの周
回1回目のスリット映像であり、2a,2b,2cは周
回2回目、3a,3bは周回3回目、4a,3c,4
b,4cはフィニッシュ時のスリット映像である。周回
毎に区別するマークUは周回カウント装置109から出
力され、記憶装置103に格納されている。また、周回
遅れの競技者を認識するマーク30は周回遅れ入力装置
から出力され、記憶装置103に格納されている。
回1回目のスリット映像であり、2a,2b,2cは周
回2回目、3a,3bは周回3回目、4a,3c,4
b,4cはフィニッシュ時のスリット映像である。周回
毎に区別するマークUは周回カウント装置109から出
力され、記憶装置103に格納されている。また、周回
遅れの競技者を認識するマーク30は周回遅れ入力装置
から出力され、記憶装置103に格納されている。
【0022】図2は図5の選択画面をもとにして分割表
示させたものである。CRT画面に向かって右側がフィ
ニッシュ映像とリザルト欄40で、左側が周回通過順位
3番目の競技者1c,2cの抽出映像である。この例
は、操作盤を用いて任意周回番号,周回順位,周回遅れ
の内、周回順位を選択し、図5において1500mレー
スの周回順位3位で抽出するように設定されている。図
2のCRT右半分に表示されている競技者3cのフィニ
ッシュ時のスリット映像は、タイム測定用カーソル20
と周回遅れのマーク30が表示されている。
示させたものである。CRT画面に向かって右側がフィ
ニッシュ映像とリザルト欄40で、左側が周回通過順位
3番目の競技者1c,2cの抽出映像である。この例
は、操作盤を用いて任意周回番号,周回順位,周回遅れ
の内、周回順位を選択し、図5において1500mレー
スの周回順位3位で抽出するように設定されている。図
2のCRT右半分に表示されている競技者3cのフィニ
ッシュ時のスリット映像は、タイム測定用カーソル20
と周回遅れのマーク30が表示されている。
【0023】また、図2のCRT左半分に表示されてい
る周回順位3番の競技者は抽出されたスリット映像か
ら、周回数1回足りないことが判断できる。そして、図
2の右と左のスリット映像の競技者が同一人物である
と、競技者のユニフォーム,ゼッケン番号,体格,肌の
色から容易に認識できるため、周回順位3番の人、つま
り競技者3cは周回遅れをしていると判断できる。その
ため、競技者のフィニッシュ時のスリット映像での周回
遅れマークと周回順位で抽出し、配列したスリットの映
像を見比べることにより、競技者が正しい数の周回を重
ねているかが二重に確認でき、競技者のフィニッシュ時
のスリット映像が、本当のフィニッシュであるかどうか
の判定を迅速に行うことが可能となる。
る周回順位3番の競技者は抽出されたスリット映像か
ら、周回数1回足りないことが判断できる。そして、図
2の右と左のスリット映像の競技者が同一人物である
と、競技者のユニフォーム,ゼッケン番号,体格,肌の
色から容易に認識できるため、周回順位3番の人、つま
り競技者3cは周回遅れをしていると判断できる。その
ため、競技者のフィニッシュ時のスリット映像での周回
遅れマークと周回順位で抽出し、配列したスリットの映
像を見比べることにより、競技者が正しい数の周回を重
ねているかが二重に確認でき、競技者のフィニッシュ時
のスリット映像が、本当のフィニッシュであるかどうか
の判定を迅速に行うことが可能となる。
【0024】さらに、周回順位を変更する場合、図5の
画面に戻らなくても図2に示したようなCRT画面上に
ある周回順位表示ウィンド50の数字を操作盤にテンキ
ーで変更したい順位の番号を入力すればその周回順位で
抽出し、配列,合成し、スリット画像が映し出される。
次に、任意周回番号で抽出しようとした場合も同様に操
作盤で選択し、図5において1500mレースの任意の
周回番号3を抽出するように設定されている。
画面に戻らなくても図2に示したようなCRT画面上に
ある周回順位表示ウィンド50の数字を操作盤にテンキ
ーで変更したい順位の番号を入力すればその周回順位で
抽出し、配列,合成し、スリット画像が映し出される。
次に、任意周回番号で抽出しようとした場合も同様に操
作盤で選択し、図5において1500mレースの任意の
周回番号3を抽出するように設定されている。
【0025】図3のCRT右半分に表示されている競技
者3cのフィニッシュ時のスリット映像は、周回遅れマ
ーク30が表示されている。また、図3のCRT左半分
に表示されている周回番号3の競技者は抽出されたスリ
ット映像から、周回競技者が一人足りない、つまり3c
の競技者がいないことを認識できる。そして、図3の右
のスリット映像の競技者3cが左のスリット映像には存
在しないことが解るため競技者3cが周回遅れをしてい
ると判断できる。そのため、競技者のフィニッシュ時の
スリット映像での周回遅れマークと任意周回番号で抽出
し、配列したスリット映像を見比べることにより、競技
者が正しい数の周回を重ねているかが、二重に確認でき
競技者のフィニッシュ時のスリット映像が本当にフィニ
ッシュであるかどうかの判定を迅速に行うことが可能と
なる。さらに、任意の周回番号を変更する場合、図5の
画面に戻らなくても図3に示したようなCRT画面上に
ある周回番号表示ウィンド60の数字を操作盤テンキー
で変更したい周回番号を入力すればその周回番号で抽出
し、配列合成し、スリット画像が映し出される。
者3cのフィニッシュ時のスリット映像は、周回遅れマ
ーク30が表示されている。また、図3のCRT左半分
に表示されている周回番号3の競技者は抽出されたスリ
ット映像から、周回競技者が一人足りない、つまり3c
の競技者がいないことを認識できる。そして、図3の右
のスリット映像の競技者3cが左のスリット映像には存
在しないことが解るため競技者3cが周回遅れをしてい
ると判断できる。そのため、競技者のフィニッシュ時の
スリット映像での周回遅れマークと任意周回番号で抽出
し、配列したスリット映像を見比べることにより、競技
者が正しい数の周回を重ねているかが、二重に確認でき
競技者のフィニッシュ時のスリット映像が本当にフィニ
ッシュであるかどうかの判定を迅速に行うことが可能と
なる。さらに、任意の周回番号を変更する場合、図5の
画面に戻らなくても図3に示したようなCRT画面上に
ある周回番号表示ウィンド60の数字を操作盤テンキー
で変更したい周回番号を入力すればその周回番号で抽出
し、配列合成し、スリット画像が映し出される。
【0026】また、周回途中に任意に選択した周回の競
技者の順位とゼッケン番号を入力し、リザルト欄40に
順位とゼッケン番号を表示させ、フィニッシュのスリッ
ト映像のゼッケン番号と比較し、順位とゼッケン番号を
確認できる。次に、周回遅れを抽出しようとした場合
も、同様に操作盤で選択し、図5において1500mレ
ースの周回遅れを抽出するように設定されている。図4
のCRT右半分に表示されている競技者3cのフィニッ
シュ時のスリット映像は周回遅れマーク30が表示され
ている。また、図4のCRT左半分に表示されている周
回遅れの競技者は抽出されたスリット映像から、周回遅
れ競技者が1人でしかも1周回遅れていると解る。そし
て、図4の右と左のスリット映像の競技者が同一人物で
あると、競技者のユニフォーム,ゼッケン番号,体格,
肌の色から容易に認識できるため競技者3cは1周回遅
れていることが判断できる。そのため、競技者のフィニ
ッシュ時のスリット映像での周回遅れマークと周回遅れ
の競技者を抽出し、配列したスリット映像を見比べるこ
とにより、周回遅れしている競技者の周回遅れ数を一目
で確認できる。
技者の順位とゼッケン番号を入力し、リザルト欄40に
順位とゼッケン番号を表示させ、フィニッシュのスリッ
ト映像のゼッケン番号と比較し、順位とゼッケン番号を
確認できる。次に、周回遅れを抽出しようとした場合
も、同様に操作盤で選択し、図5において1500mレ
ースの周回遅れを抽出するように設定されている。図4
のCRT右半分に表示されている競技者3cのフィニッ
シュ時のスリット映像は周回遅れマーク30が表示され
ている。また、図4のCRT左半分に表示されている周
回遅れの競技者は抽出されたスリット映像から、周回遅
れ競技者が1人でしかも1周回遅れていると解る。そし
て、図4の右と左のスリット映像の競技者が同一人物で
あると、競技者のユニフォーム,ゼッケン番号,体格,
肌の色から容易に認識できるため競技者3cは1周回遅
れていることが判断できる。そのため、競技者のフィニ
ッシュ時のスリット映像での周回遅れマークと周回遅れ
の競技者を抽出し、配列したスリット映像を見比べるこ
とにより、周回遅れしている競技者の周回遅れ数を一目
で確認できる。
【0027】
【発明の効果】以上本発明によれば、陸上,スケート,
自転車などの周回を重ねる競技において、先頭の競技者
が周回を重ねる時に、判定者がグリップスイッチをON
することにより周回カウント装置が周回番号と各周回を
区別するマークを記憶装置に入力し、かつ、周回遅れの
競技者が周回を重ねる時に、判定員がグリップスイッチ
をONすることにより、周回遅れ入力装置が周回遅れを
区別するマークを記憶装置に入力できる。前記記憶装置
に記録された周回中の競技者のスリット映像を任意の周
回番号,周回順位,周回遅れなどの条件で抽出し、配列
合成させ表示することができる。さらに、周回途中に任
意に選択した周回の競技者の順位とゼッケン番号を表示
させ、フィニッシュのスリット映像のゼッケン番号と比
較し、順位とゼッケン番号を確認できる。また、周回を
重ねる各競技者のフィニッシュのスリット映像と周回順
位,任意の周回番号,周回遅れなどの条件で抽出し、配
列、合成させたスリット映像を同一CRTモニタ上に分
割表示させることができる。そのため各競技者のフィニ
ッシュのスリット映像が、本当のフィニッシュか周回遅
れであるか、素早く判断でき、またゼッケン番号の認識
が確実に行なえる着順判定装置が実現できる。また、各
競技者の全部の周回のスリット映像が記録されているた
め、各競技者の周回ラップタイムを正確に計測できる。
自転車などの周回を重ねる競技において、先頭の競技者
が周回を重ねる時に、判定者がグリップスイッチをON
することにより周回カウント装置が周回番号と各周回を
区別するマークを記憶装置に入力し、かつ、周回遅れの
競技者が周回を重ねる時に、判定員がグリップスイッチ
をONすることにより、周回遅れ入力装置が周回遅れを
区別するマークを記憶装置に入力できる。前記記憶装置
に記録された周回中の競技者のスリット映像を任意の周
回番号,周回順位,周回遅れなどの条件で抽出し、配列
合成させ表示することができる。さらに、周回途中に任
意に選択した周回の競技者の順位とゼッケン番号を表示
させ、フィニッシュのスリット映像のゼッケン番号と比
較し、順位とゼッケン番号を確認できる。また、周回を
重ねる各競技者のフィニッシュのスリット映像と周回順
位,任意の周回番号,周回遅れなどの条件で抽出し、配
列、合成させたスリット映像を同一CRTモニタ上に分
割表示させることができる。そのため各競技者のフィニ
ッシュのスリット映像が、本当のフィニッシュか周回遅
れであるか、素早く判断でき、またゼッケン番号の認識
が確実に行なえる着順判定装置が実現できる。また、各
競技者の全部の周回のスリット映像が記録されているた
め、各競技者の周回ラップタイムを正確に計測できる。
【図1】本発明の着順判定装置の機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の着順判定により合成された分割スリッ
ト映像の一例を示す模式図である。
ト映像の一例を示す模式図である。
【図3】本発明の着順判定により合成された分割スリッ
ト映像の他の例を示す模式図である。
ト映像の他の例を示す模式図である。
【図4】本発明の着順判定により合成された分割スリッ
ト映像の他の例を示す模式図である。
ト映像の他の例を示す模式図である。
【図5】本発明の着順判定装置に組込まれたモニタに表
示される選択画面の一例を示す。
示される選択画面の一例を示す。
【図6】本発明の着順判定装置の動作説明に供する模式
図である。
図である。
100 タイマ 101 ラインイメージセンサカメラ 102 撮影装置 103 記憶装置 104 映像抽出装置 106 周回遅れ入力装置 107 映像選択条件設定装置 108 グリップスイッチ 109 周回カウント装置 110 グリップスイッチ 111 ゼッケン番号入力装置 112 表示制御回路 113 表示装置
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の基準線に向かって走行する複数の
固体の通過時間を測定して着順を判定する着順判定装置
であって前記基準線に対応して配置され、前記個体が前
記基準線上に有するときスリット映像信号を出力する撮
影手段と周回遅れの競技者が基準線を通過した時のみ、
周回遅れマークを出力する個体判別手段と、先頭の競技
者が基準線を通過した時のみ、周回番号と各周回を区別
するマークを出力する集団判別手段と、前記個体及び集
団判別手段の出力する信号に応答して、予めスリット画
像を電気的に処理して時間軸上における各個体及び各集
団の位置を割り出し、インデックスデータを生成する処
理手段と前記処理手段により生成された該インデックス
データに基づいて該スリット画像の該個体の撮像及び通
過時間の読み取りを該集団ごとについて行い、得られた
情報を記憶する手段と、前記記憶手段から複数の集団を
選択する選択手段と前記選択手段によって選択された集
団から複数の個体を抽出及び配列する条件を設定する設
定手段とからなり、複数の個体の通過時間読み取り位
置、及びその前後を含む画像を該設定手段によって設定
された条件で抽出及び配列し、該表示手段に表示するこ
とを特徴とする着順判定装置。 - 【請求項2】 前記選択手段は選択可能な手段の一覧を
該表示手段の画面上に表示させると共に該操作盤の操作
に応じて画面上で選択された集団を明示する請求項1記
載の着順判定装置。 - 【請求項3】 前記設定手段は該表示手段に条件入力画
面を表示し、操作盤の操作に応じて前記選択手段により
選択した集団各々から抽出する周回着順または、周回番
号または周回遅れ競技者抽出ON−OFFを入力する請
求項1記載の着順判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046917A JP2000244901A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 着順判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046917A JP2000244901A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 着順判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000244901A true JP2000244901A (ja) | 2000-09-08 |
Family
ID=12760701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046917A Pending JP2000244901A (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | 着順判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000244901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034278A1 (fr) * | 2001-10-11 | 2003-04-24 | Fujitsu Limited | Systeme et procede de reconnaissance d'informations concernant un objet mobile |
| JP2018027278A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 合同会社ワイワイファクトリー | 走者の通過タイムを測定する装置 |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP11046917A patent/JP2000244901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034278A1 (fr) * | 2001-10-11 | 2003-04-24 | Fujitsu Limited | Systeme et procede de reconnaissance d'informations concernant un objet mobile |
| JP2018027278A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 合同会社ワイワイファクトリー | 走者の通過タイムを測定する装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040302 |