JP2000245717A - 穿刺具 - Google Patents
穿刺具Info
- Publication number
- JP2000245717A JP2000245717A JP11057070A JP5707099A JP2000245717A JP 2000245717 A JP2000245717 A JP 2000245717A JP 11057070 A JP11057070 A JP 11057070A JP 5707099 A JP5707099 A JP 5707099A JP 2000245717 A JP2000245717 A JP 2000245717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- puncture
- plunger
- puncture needle
- housing
- puncture device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 26
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 8
- WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N Glucose Natural products OC[C@H]1OC(O)[C@H](O)[C@@H](O)[C@@H]1O WQZGKKKJIJFFOK-GASJEMHNSA-N 0.000 description 7
- 239000008103 glucose Substances 0.000 description 7
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 3
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000003722 extracellular fluid Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 206010012601 diabetes mellitus Diseases 0.000 description 1
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-L terephthalate(2-) Chemical compound [O-]C(=O)C1=CC=C(C([O-])=O)C=C1 KKEYFWRCBNTPAC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
ができる穿刺具を提供する。 【解決手段】穿刺具1は、穿刺針カートリッジ2と、先
端部に穿刺針カートリッジ2が着脱自在に装着される穿
刺具本体10とで構成されている。穿刺具本体10は、
長尺状のハウジング3と、プランジャ5と、調節部6
と、穿刺操作部7と、セット操作部8と、プランジャ5
を先端方向へ付勢するコイルバネ91と、プランジャ5
を基端方向へ付勢するコイルバネ92とを有している。
ハウジング3は、ハウジング本体30と、このハウジン
グ本体30の基端部に設けられたキャップ状部材4とで
構成されている。コイルバネ91のバネ定数k1と、コ
イルバネ92のバネ定数k2との比、k1/k2は、1
以上が好ましい。
Description
間液のような体液の検査に際し、例えば指先のような生
体表面に穿刺針を穿刺し、必要量の体液(血液)を採取
するための穿刺具に関する。
血糖値の変動を患者自身がモニターする自己血糖測定が
推奨されてきている。
応じて呈色する試験紙を装着し、該試験紙に血液を供
給、展開して呈色させ、その呈色の度合いを光学的に測
定(測色)して血糖値を定量化する血糖測定装置を用い
て行われる。
取する方法としては、穿刺針や小刀を備えた穿刺具を用
いて指先の皮膚を穿刺した後、その穿刺部周辺を指等で
圧迫して血液を絞り出すことが行われる。
おり血液の採取に適している反面、神経も集中しており
痛みが伴うことから、患者へ与える苦痛、負担が大き
く、また、穿刺することによる恐怖感を伴うことから、
自己血糖測定が続けられなくなる患者も多い。
シングおよびそのケーシング内に移動可能に収納された
穿刺針を備えた穿刺針カートリッジを、ハウジングの先
端部に着脱自在に装着するカートリッジ式の穿刺具であ
って、自動的に穿刺を行う穿刺具を発明した(公知では
ない)。
ートリッジの穿刺針を付勢する単一のコイルバネを有し
ており、そのコイルバネの弾性力により、前記穿刺針を
押し出し、穿刺後、コイルバネが自然長に戻ることによ
り、前記穿刺針をケーシング内に収納するように構成さ
れている。
刺針がケーシング内を比較的短い距離(例えば、3mm程
度)しか移動することができないように構成されている
ので、単一のコイルバネで穿刺針の押し出しおよび収納
(引っ張り)の両方の動作を行うと、これらのうちの一
方の動作が不十分になるおそれがある。
(穿刺可能な力)で穿刺針を押し出すことができるよう
に構成すると、穿刺針が戻らなくなってしまい、逆に、
穿刺針が確実に戻るように構成すると、穿刺可能な力で
穿刺針を押し出すことができなくなってしまう。
確実に穿刺を行うことができる穿刺具を提供することに
ある。
(1)〜(11)の本発明により達成される。
と、該ケーシング内に移動可能に収納された穿刺針とを
備えた穿刺針カートリッジと、先端部に前記穿刺針カー
トリッジが着脱自在に装着される長尺状のハウジング
と、前記穿刺針カートリッジの前記穿刺針が着脱自在で
あり、前記ハウジング内を長手方向に移動し得るプラン
ジャと、前記プランジャを前記ハウジングの少なくとも
先端方向へ付勢する第1付勢手段と、前記プランジャを
前記ハウジングの少なくとも基端方向へ付勢する第2付
勢手段と、前記穿刺針による穿刺を行わせる操作手段と
を有し、前記操作手段の操作により、前記プランジャ
は、前記第1付勢手段により先端方向へ付勢されて先端
方向へ移動し、穿刺を行い、その際、前記プランジャ
は、前記第2付勢手段により基端方向へ付勢されて基端
方向へ移動するよう構成されていることを特徴とする穿
刺具。
針の最大移動距離は、5mm以下である上記(1)に記載
の穿刺具。
開口からの前記穿刺針の最大突出長さを規制する機能を
有する上記(1)または(2)に記載の穿刺具。
手段により先端方向へ付勢された状態で前記ハウジング
に対し係止する係止部を有し、前記操作手段の操作によ
り前記係止部の係止を解除することにより前記プランジ
ャが先端方向へ移動するよう構成されている上記(1)
ないし(3)のいずれかに記載の穿刺具。
を係止させる操作を行う操作部を有する上記(4)に記
載の穿刺具。
操作部の操作の際における該操作部の基端方向への移動
を阻止する位置規制手段が設けられている上記(5)に
記載の穿刺具。
調節機構を有する上記(1)ないし(6)のいずれかに
記載の穿刺具。
に設けられた第1の突部と、前記ハウジングに対し、そ
の周方向に回動可能に設けられた調節部であって、前記
周方向に沿って設けられ、穿刺の際に前記第1の突部に
当接する第2の突部を有する調節部とを備え、前記第2
の突部は、前記第1の突部に当接する当接面の前記ハウ
ジングの長手方向の位置が異なる複数の部分を有する上
記(7)に記載の穿刺具。
付勢手段は、それぞれ、バネで構成されている上記
(1)ないし(8)のいずれかに記載の穿刺具。
と、前記第2付勢手段のバネ定数k2との比、k1/k
2は、1以上である上記(9)に記載の穿刺具。
勢手段より基端側に位置している上記(1)ないし(1
0)のいずれかに記載の穿刺具。
に示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
面図、図2、図3および図4は、それぞれ図1に示す穿
刺具の穿刺針カートリッジを示す断面図、図5は、図1
に示す穿刺具のプランジャを示す断面図、図6は、図1
に示す穿刺具の調節部の構成(側面および両端面)を示
す図、図7は、図6中のE−E線での断面図、図8は、
図6中のA−A線での断面図、図9は、図6中のB−B
線での断面図、図10は、図6中のC−C線での断面
図、図11は、図6中のD−D線での断面図、図12、
図13、図14、図15、図16および図17は、それ
ぞれ図1に示す穿刺具の使用状態を示す断面図である。
側面図、図7〜図17の左右方向(ハウジング3の長手
方向)を「軸方向」、右側を「基端」、左側を「先端」
として説明する。
刺針カートリッジ2と、先端部に穿刺針カートリッジ2
が着脱自在に装着される穿刺具本体10とで構成されて
いる。穿刺具本体10は、長尺状のハウジング3と、プ
ランジャ5と、調節部6と、穿刺操作部(操作手段)7
と、セット操作部(操作部)8と、プランジャ5を先端
方向へ付勢するコイルバネ(第1付勢手段)91と、プ
ランジャ5を基端方向へ付勢するコイルバネ(第2付勢
手段)92とを有している。以下、これらの各構成につ
いて説明する。
は、管状のケーシング(穿刺針ホルダー)21と、この
ケーシング21内に軸方向に移動可能に収納され、穿刺
針23を備えたランセット(穿刺針ハブ)22と、前記
ケーシング21の先端部に着脱自在に装着されるキャッ
プ24とで構成されている。
腕、腹部、大腿部、耳たぶのような生体表面に当接する
部位であり、開口211が形成されている。また、ケー
シング21の基端には、開口214が形成されている。
定であるが、区間bでは、先端に向かってわずかに漸減
している。
は、ランセット22の最大外径(大径部224の外径)
より若干大きく、区間aと区間bの境界よりわずかに先
端側の位置cでは、ランセット22の最大外径と同一で
ある。
角部225が位置cに位置すると、ランセット22は、
それより先端へは所定値以上の力を加えないと移動しな
い。
針カートリッジ2を穿刺具本体10に装着したとき、ハ
ウジング3(ハウジング本体30)の先端35に当接す
るリング状のリブ215が形成されている。
セット22の大径部224を係止し得る一対の突起21
3、213が形成されている(図2中には、一方の突起
213のみが記載されている)。図4に示すように、こ
の突起213にランセット22の大径部224が係止さ
れることにより、ケーシング21の基端側からのランセ
ット22の離脱を阻止することができる。
の端面222がケーシング21の面212に当接するこ
とにより、ケーシング2の開口211からの穿刺針23
の最大突出長さ(最大突出量)が規制される。
を、端面222が面212に当接した図3に示す位置
と、端面223が突起213に当接した図4に示す位置
との間を軸方向に移動することができる。
最大移動距離L1は、5mm以下が好ましい。
ランセット22の移動ストロークが大きすぎ、穿刺針カ
ートリッジ2が無用に長くなる(大型化する)。
材241が形成されている。押え部材241の軸方向の
長さは、キャップ24がケーシング21に装着され、か
つランセット22の大径部224の角部225が位置c
に位置しているときに、押え部材241がランセット2
2の端面221に当接する程度に設定される。
ジング本体30と、このハウジング本体30の基端部に
設けられたキャップ状部材4とで構成されている。この
ハウジング3は、穿刺具1を使用する際の把持部として
の機能も有している。
1を有しており、この中空部31には、プランジャ5
と、プランジャ5を先端方向へ付勢するコイルバネ91
と、プランジャ5を基端方向へ付勢するコイルバネ92
とを有する穿刺機構が設置されている。
ートリッジ2のケーシング21が着脱自在に装着され
る。すなわち、穿刺針カートリッジ2を穿刺具本体10
に装着する際は、ハウジング本体30の先端部に、ケー
シング21の基端部が嵌入される。
は、弾性変形可能な板状の穿刺操作部7と、指標33と
が、それぞれ設けられている。なお、指標33は、穿刺
操作部7の基端側に配置されている。
側に突出した突起711を有する操作ボタン71が形成
されている。そして、ハウジング本体30の前記突起7
11に対応する位置には、その突起711より大きく、
かつ操作ボタン71より小さい開口32が形成されてい
る。
端側には、その周方向に沿って一対の長孔34、34が
形成されている。一方の長孔34は、図1中上側に配置
され、他方の長孔34は、図1中下側に配置されてい
る。
軸方向に移動し得るように設置されている。
ートリッジ2のランセット22が着脱自在に装着される
円筒状の装着部51を有している。すなわち、穿刺針カ
ートリッジ2を穿刺具本体10に装着する際は、装着部
51の先端部に、ランセット22の基端部が嵌入され
る。
は、先端に開放した一対の切欠き511、511が形成
されている(図5中には、一方の切欠き511のみが記
載されている)。
図5に示すテーパ面512が形成されている。すなわ
ち、装着部51の先端部の内径は、先端に向かって漸増
している。これにより、穿刺針カートリッジ2を穿刺具
本体10に装着する際、円滑かつ確実に、穿刺針カート
リッジ2のランセット22をプランジャ5の装着部51
に嵌入(装着)することができる。
5中下側に向けて立設された第1の突部56を有してい
る。
端側に向けて立設された一対の棒状の突出部52、52
を有しており、各突出部52の基端部には、それぞれ、
突起521が形成されている。一方の突出部52は、図
5中上側に配置され、他方の突出部52は、図5中下側
に配置されている。
性変形可能な棒状のロック部材53が設けられている。
なお、ロック部材53は、装着部51の基端側に配置さ
れている。
上側に突出した突起532を有する係止部531が形成
されている。
状態では、前記コイルバネ91によりプランジャ5がハ
ウジング3に対し先端方向へ付勢された状態で、この係
止部531の突起532がハウジング本体30の開口3
2に挿入され、これにより係止部53はハウジング3に
対し係止される(図14参照)。
状のフランジ54および55が形成されている。フラン
ジ55は、フランジ54より基端側に配置されている。
54および55は、それぞれ、ハウジング本体30の内
周面を摺動し、これによりフランジ55の姿勢が保持さ
れる。
イルバネ91の先端側が当接するバネ座(第1付勢手段
当接部)として機能する。 ハウジング本体30の基端
部であって、前記キャップ状部材4の先端側には、管状
の調節部(調節ダイヤル)6が、ハウジング本体30の
周方向に回動自在に設置されている。
周面には、一対の支持部610、610が形成されてい
る。そして、これらの支持部610には、穿刺の際に前
記プランジャ5の突部56に当接するリング状の穿刺深
さ制御板(第2の突部)61が形成されている。一対の
支持部610、610は、それぞれ、前述したハウジン
グ本体30の一対の長孔34、34に挿入され、穿刺深
さ制御板61は、ハウジング本体30内に位置する。
御板61の中心を介して対向するように配置されてい
る。また、穿刺深さ制御板61は、調節部6の軸方向の
ほぼ中間に、ハウジング本体30と同心的に配置されて
いる。
ャ5の突部56に当接する当接面の軸方向の位置が異な
る4つの部分を有しており、これにより、穿刺針23に
よる生体表面への穿刺深さ(=穿刺針23の開口211
からの最大突出量)を4段階に調節することができる。
面には、高さ(軸方向の長さ)の異なる3つの凸部(ス
ペーサー)611、612および613が、周方向に沿
って形成されている。これらの凸部611、612およ
び613は、30°間隔で、かつ、図6の右側の図中反
時計回りの方向に、凸部611、612、613の順序
で配置されている。
が最も高く、凸部612が次に高く、凸部613が最も
低い。すなわち、穿刺時に前記プランジャ5の突部56
に当接する穿刺深さ制御板61の当接面の軸方向の位置
は、凸部611における当接面の位置が最も基端側、凸
部613における当接面の位置が最も先端側、凸部61
2における当接面の位置が前記凸部611と凸部613
との間である。
56に対面しているとき、穿刺針23による生体表面へ
の穿刺深さが最も浅くなり(最小となり)、以下、凸部
612、凸部613、凸部の形成されていない部分(突
部なしの部分)614の順で、穿刺針23による穿刺深
さが深く(大きく)なる。
で調節機構が構成され、この調整機構により、採血者
(被検査者)の個人差や穿刺部位に応じて、穿刺針23
の突出量、すなわち生体表面への穿刺深さを調節するこ
とができる。
は、コイルバネ91の基端側が当接するバネ座(第1付
勢手段当接部)として機能する。
フランジ55との間には、コイルバネ91が実質的に無
負荷の状態(自然長)で挿入されている。
うちの少なくとも一方が、フランジ55や穿刺深さ制御
板61から離間し得るように構成されているのが好まし
い。すなわち、下記〜のうちのいずれかとされるの
が好ましい。
から離間可能であり、基端が穿刺深さ制御板61に固定
されている。
に固定されており、基端が穿刺深さ制御板61から離間
可能である。
それぞれ、フランジ55および穿刺深さ制御板61から
離間可能である。
バネ91は、プランジャ5を実質的に先端方向のみに付
勢するので、穿刺(穿刺針23のケーシング21からの
突出および収納)をより確実に行うことができる。
る4つのリブ621、622、623および624が、
それぞれ形成されている。
び624は、30°間隔(凸部611、612、613
と同一の角度間隔)で、かつ、図6の右側の図中反時計
回りの方向に、リブ621、622、623、624の
順序で配置されている。
ら周方向に180°ずれた位置に配置されている。すな
わち、リブ621は、凸部611がプランジャ5の突部
56に対面しているときに、指標33の位置に位置する
ように配置されている。
は、それぞれ、凸部612、613および凸部の形成さ
れていない部分614から周方向に180°ずれた位置
に配置されている。すなわち、リブ622、623およ
び624は、それぞれ、凸部612、613および凸部
の形成されていない部分614がプランジャ5の突部5
6に対面しているときに、指標33の位置に位置するよ
うに配置されている。
が最も長く、リブ623が2番目に長く、リブ622が
3番目に長く、リブ621が最も短い。このリブの長さ
は、穿刺針23による穿刺深さのレベルを示す。すなわ
ち、リブの長さが長いほど、穿刺針23による生体表面
への穿刺深さが深い。
22、623および624の先端側には、それぞれ、穿
刺針23による生体表面への穿刺深さのレベルを示す数
字「1」、「2」、「3」および「4」が付されてい
る。
3が周方向に沿って並設されている。これらの溝63
と、前記リブ621〜624は、それぞれ、調節部6を
回転操作するときの滑り止めとして機能する。
は、セット操作部8が軸方向に移動し得るように設置さ
れている。
部8の先端が当接するリング状のリブ41が形成されて
いる。
(位置規制手段)42が形成されている。前記セット操
作部8の操作の際は、そのセット操作部8の基端がこの
頭部42に当接して、セット操作部8の基端方向への移
動が阻止される。
び下側には、それぞれ、長孔43が形成されている。
収納する円筒状のセット操作部本体80を有している。
状のリブ81が形成されている。このリブ81の基端側
の部分は、コイルバネ92の先端側が当接するバネ座
(第2付勢手段当接部)として機能する。
1中上側および下側には、それぞれ、前記キャップ状部
材4の対応する長孔43に挿入された把手部82が形成
されている。図1中上側の把手部82は、長孔43から
図1中上側(外側)に突出し、図1中下側の把手部82
は、長孔43から図1中下側(外側)に突出している。
ネ座(第2付勢手段当接部)を有するリング状のバネ受
け部材93が軸方向に移動し得るように設置されてい
る。
間には、コイルバネ92が実質的に無負荷の状態(自然
長)で挿入されている。このコイルバネ92は、前記コ
イルバネ91より基端側に位置している。また、コイル
バネ92のバネ定数は、前記コイルバネ91のバネ定数
より小さい。
一対の突出部52、52が挿入された状態で、一対の突
起521、521により係止されている。
うちの少なくとも一方が、リブ81やバネ受け部材93
から離間し得るように構成されているのが好ましい。す
なわち、下記〜のうちのいずれかとされるのが好ま
しい。
離間可能であり、基端がバネ受け部材93に固定されて
いる。
定されており、基端がバネ受け部材93から離間可能で
ある。
それぞれ、リブ81およびバネ受け部材93から離間可
能である。
バネ92は、プランジャ5を実質的に基端方向のみに付
勢するので、穿刺(穿刺針23のケーシング21からの
突出および収納)をより確実に行うことができる。
や軸方向の長さ等の諸条件は、それぞれ、確実に穿刺を
行うことができるように、すなわち、穿刺の際、穿刺針
23が確実にケーシング21の開口211から所定量突
出し、かつ、その後、穿刺針23が確実にケーシング2
1内に収納されるように設定される。
1、コイルバネ92のバネ定数をk2としたとき、これ
らの比、k1/k2は、1以上が好ましく、10〜20
程度がより好ましい。
後、穿刺針23がケーシング21内に収納されないこと
がある。
と、穿刺の際、穿刺針23がケーシング21の開口21
1から突出せず、穿刺を行うことができないことがあ
る。
び92を除く穿刺具1の各構成部品(構成部材)は、そ
れぞれ、例えば、アクリル系樹脂、スチレン系樹脂、各
種熱可塑性エラストマー、ポリプロピレン、ポリエチレ
ン、ポリエチレンテレフタレート、アクリル−ブチル−
スチレン共重合体(ABS樹脂)等の射出成形可能な樹
脂で成形されている。
1を用いて穿刺を行う場合の操作手順および各部の動作
について説明する。
の先端部に穿刺針カートリッジ2を装着する。すなわ
ち、ハウジング3の先端35にケーシング21のリブ2
15が当接するまで、そのハウジング3の先端部に、ケ
ーシング21の基端部を嵌入するとともに、プランジャ
5の装着部51の先端部に、ランセット22の基端部を
嵌入する。
の大径部224の角部225が位置cに位置すると、ラ
ンセット22は、それより先端へは所定値以上の力を加
えないと移動せず、また、プランジャ5のフランジ55
は、コイルバネ91の先端に当接しているので、ランセ
ット22の基端部をプランジャ5の装着部51に嵌入す
ることができる。
のロック部材53は、その係止部531の突起532が
ハウジング3の内周面に当接することで、図1中下側に
変位(弾性変形)している。すなわち、係止部531
は、ロック部材53の弾性力により図1中上側に付勢さ
れている。
針カートリッジ2からキャップ24を取り外してから行
ってもよいが、キャップ24を装着した状態で行うのが
好ましく、キャップ24を基端側に押圧しつつ行うのが
より好ましい。
24を装着した状態で行うことにより、装着時の安全性
が向上する。そして、キャップ24を基端側に押圧する
ことにより、図2に示すように、押え部材241がラン
セット22の端面221に当接した状態を確実に保持す
ることができ、これにより、装着時にランセット22が
先端方向へ移動してしまうのを確実に阻止することがで
きる。
ャップ24を装着した状態で行った場合には、穿刺針カ
ートリッジ2の装着後、好ましくは穿刺の直前に、穿刺
針カートリッジ2からキャップ24を取り外す。
生体表面への穿刺深さを調節する。すなち、穿刺針23
による生体表面への穿刺深さを採血者の個人差や穿刺部
位に応じた穿刺深さに設定する。
は、例えば、血糖測定に必要な最低限の血液量が得られ
る穿刺深さとすることができる。これにより、穿刺に伴
う痛みを必要最低限に抑えることができる。
指で把持し、ハウジング3に対し、その調節部6を周方
向に回転させて、リブ621〜624のうちの所定のリ
ブを指標33の位置に位置させる。
採血する度に毎回設定し直す必要がないため、操作に手
間がかからない。
刺針23による生体表面への穿刺深さを最も浅くした状
態が示されている。
に、セット操作部8の把手部82を指で把持し、ハウジ
ング3に対し、そのセット操作部8をコイルバネ91お
よび92の弾性力に抗して基端方向へ移動させる。そし
て、セット操作部8の基端がハウジング3の頭部42に
当接したら、把持していた把手部82から指を離す。
ネ定数の小さいコイルバネ92が圧縮されていき、次い
で、図13に示すように、バネ定数の大きいコイルバネ
91が圧縮されていき、このコイルバネ91が圧縮した
分、プランジャ5が基端方向に移動する。
その基端がハウジング3の頭部42に当接するまで移動
すると、プランジャ5のロック部材53における係止部
531の突起532がハウジング3の開口32の位置に
位置し、弾性変形していたロック部材53がその弾性力
により元の形状に戻り、突起532がハウジング3の開
口32に挿入され、その突起532が操作ボタン71の
突起711に当接(または対面)する。
離すと、図14に示すように、係止部531の突起53
2がハウジング3の開口32に臨む先端側の縁部に当接
することにより、係止部531がハウジング3に対して
係止(ロック)され、これにより、コイルバネ91の圧
縮状態、すなわち、コイルバネ91によりプランジャ5
がハウジング3に対し先端方向へ付勢された状態が保持
される。
すと、図14に示すように、圧縮されていた(圧縮状態
の)コイルバネ92がその弾性力により伸長し、セット
操作部8は、そのリブ81がハウジング3のリブ41に
当接するまで先端側に移動する。また、コイルバネ92
は、自然長に戻り、プランジャ5を先端および基端のい
ずれの方向へも付勢しない。
ット)が完了する。このように、穿刺具1では、生体表
面への穿刺の準備を容易、迅速かつ確実に行うことがで
きる。
グ21の先端を所定の部位、例えば指先のような生体表
面に圧着した後、穿刺操作部7の操作ボタン71を押す
(図14中下側に押し込む)。
うに、その突起711が係止部531の突起532を押
圧し、これにより、ロック部材53が弾性変形して係止
部531が図15中下側に変位し、係止部531の突起
532の開口32に臨む縁部に対する係止が外れる(解
除される)。
ボタン71から指を離すと、弾性変形していた穿刺操作
部7がその弾性力により元の形状に戻る。
図15に示すように、圧縮されていたコイルバネ91が
その弾性力により伸長し、プランジャ5が先端方向へ移
動し、穿刺針23がケーシング21の開口211より突
出し、生体表面を穿刺する。
さ制御板61の凸部611に当接することによりプラン
ジャ5の先端方向への移動が規制されるため、穿刺針2
3による生体表面への穿刺深さは、一定(最小値)に調
整される。
際、その途中で、コイルバネ91とフランジ55とが離
間するとともに、コイルバネ92が圧縮されていき、プ
ランジャ5は、このコイルバネ92によりハウジング3
に対し基端方向へ付勢される。
1のバネ定数k1は、コイルバネ92のバネ定数k2よ
り大きいので、プランジャ5は、コイルバネ92の弾性
力に抗して先端側に移動し、穿刺針23により生体表面
を穿刺することができる。
ら離間した後、自然長に戻り、プランジャ5を先端およ
び基端のいずれの方向へも付勢しない。
1に示すように、圧縮されていたコイルバネ92がその
弾性力により伸長し、プランジャ5が基端方向へ移動
し、生体表面から穿刺針23が抜け、その穿刺針23
は、ケーシング21内に収納(格納)される。すなわ
ち、図1に示す状態に戻る。
ケーシング21の開口211から突出しないようになっ
ており、誤って皮膚等を傷つけることが無く、また、感
染も防止することができ、安全性が高い。
は、最大で、その端面222がケーシング21の面21
2に当接した図3に示す位置までしか先端方向に移動す
ることができないので、穿刺の際の安全性が高い。例え
ば、穿刺の際、仮にランセット22がプランジャ5の装
着部51から外れたとしても、ランセット22は、その
端面222がケーシング21の面212に当接すること
により係止されるので、穿刺針23がケーシング21の
開口211から所定量以上突出するのを防止することが
できる。
ら離し、穿刺部位上の血液を採取する。この血液の採取
は、例えば、血液を試験紙上に直接供給したり、細管を
介して吸引し、試験紙へ供給したりすることができる。
刺深さを最小値に設定した場合の作用を説明したが、次
に、穿刺深さを最大値に設定した場合の作用を簡単に説
明する。
3に対し、調節部6を周方向に回転させて、リブ624
を指標33の位置に位置させる。これにより、穿刺深さ
制御板61の凸部の形成されていない部分614がプラ
ンジャ5の突部56に対面する。すなわち、穿刺針23
による生体表面への穿刺深さが最大値に設定される。
刺の準備完了後、穿刺針カートリッジ2のケーシング2
1の先端を所定の部位、例えば指先のような生体表面に
圧着した後、穿刺操作部7の操作ボタン71を押す。
31の係止が解除され、圧縮されていたコイルバネ91
がその弾性力により伸長し、プランジャ5が先端方向へ
移動し、穿刺針23がケーシング21の開口211より
突出し、生体表面を穿刺する。
さ制御板61の凸部の形成されていない部分614に当
接することによりプランジャ5の先端方向への移動が規
制されるため、穿刺針23による生体表面への穿刺深さ
は、一定(最大値)に調整される。
16に示すように、圧縮されていたコイルバネ92がそ
の弾性力により伸長し、プランジャ5が基端方向へ移動
し、生体表面から穿刺針23が抜け、その穿刺針23
は、ケーシング21内に収納(格納)される。すなわ
ち、図16に示す状態に戻る。
カートリッジ2を穿刺具本体10の先端部に着脱自在に
装着するカートリッジ式の穿刺具であるので、穿刺針の
交換を安全、容易かつ迅速に行うことができる。
グ21の開口211からの穿刺針23の最大突出長さ
(最大突出量)を規制する機能を有しており、ランセッ
ト22は、最大で、その端面222がケーシング21の
面212に当接した図3に示す位置までしか先端方向に
移動することができないので、穿刺の際の安全性が高
い。
ャ5を先端方向へ付勢するコイルバネ91と基端方向へ
付勢するコイルバネ92とを有しているので、穿刺の
際、確実に穿刺針23をケーシング21の開口211か
ら所定量突出させ、かつ、その後、確実に穿刺針23を
ケーシング21内に収納することができる。これによ
り、安全かつ確実に、生体表面を穿刺することができ
る。
刺針23による生体表面への穿刺深さを任意に調節する
ことができ、また、採血の度に、一定の穿刺深さを実現
することができる。
しているので、簡単な操作で、迅速かつ確実に前記穿刺
深さを調節することができる。
び92を有しているので、前記調節機構により設定可能
なすべての穿刺深さにおいて、確実に穿刺(穿刺針23
のケーシング21からの突出および収納)を行うことが
できる。
端方向へ移動させる簡単な操作で、コイルバネ91を圧
縮し、係止部531をハウジング3に対して係止させる
ことができる。すなわち、容易かつ迅速に、生体表面へ
の穿刺の準備を行うことができる。このため、定期的に
使用する場合や繰り返し使用する場合にも有利である。
圧方向、すなわちプランジャ5を作動させて穿刺を行わ
せる操作の方向と、プランジャ5の移動方向(穿刺方
向)とが異なる方向(ほぼ直交する方向)である。この
ため、穿刺の恐怖感が軽減されるとともに、穿刺の際、
操作ボタン71の押圧力によりケーシング21の先端の
生体表面に対する接触圧が変化せず、よって、設定どお
りの穿刺深さが実現される。
具1の最も基端側に位置しており(プランジャ5等が基
端側に露出していない)、穿刺具1の全長(軸方向の長
さ)は、生体表面への穿刺の準備が完了したときと、穿
刺後とで等しい(全長が一定である)ので、穿刺具1の
操作を容易に行うことができる。
身が自己の血糖値等を測定する際に使用するのに適して
いる。また、穿刺具1は、構成が簡単であり、量産に適
する。
基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成
のものに置換することができる。
刺針による穿刺深さを段階的に調節するように構成され
ているが、本発明では、例えば、穿刺針による穿刺深さ
を無段階(連続的)に調節し得るように構成されていて
もよい。
施例について述べたが、本発明の穿刺具は、例えば組織
間液のような血液以外の体液を採取するためのものでも
よく、その用途は特に限定されない。
よれば、ハウジングの先端部に穿刺針カートリッジが着
脱自在に装着されるので、穿刺針の交換を安全、容易か
つ迅速に行うことができる。
ングの開口からの穿刺針の最大突出長さ(最大突出量)
を規制する機能を有する場合には、穿刺の際の安全性が
高い。
先端方向へ付勢する第1付勢手段と基端方向へ付勢する
第2付勢手段とを有しているので、穿刺の際、確実に穿
刺針をケーシングの開口から所定量突出させ、かつ、そ
の後、確実に穿刺針をケーシング内に収納することがで
きる。これにより、安全かつ確実に、生体表面を穿刺す
ることができる。
段をそれぞれバネで構成し、第1付勢手段のバネ定数k
1と、第2付勢手段のバネ定数k2との比、k1/k2
を前述した好適な値(好ましくは1以上、より好ましく
は10〜20程度)に設定した場合には、より確実に、
穿刺(穿刺針のケーシングからの突出および収納)を行
うことができる。
り簡単な操作で穿刺を行うことができる。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
ある。
両端面)を示す図である。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 先端に開口を有するケーシングと、該ケ
ーシング内に移動可能に収納された穿刺針とを備えた穿
刺針カートリッジと、 先端部に前記穿刺針カートリッジが着脱自在に装着され
る長尺状のハウジングと、 前記穿刺針カートリッジの前記穿刺針が着脱自在であ
り、前記ハウジング内を長手方向に移動し得るプランジ
ャと、 前記プランジャを前記ハウジングの少なくとも先端方向
へ付勢する第1付勢手段と、 前記プランジャを前記ハウジングの少なくとも基端方向
へ付勢する第2付勢手段と、 前記穿刺針による穿刺を行わせる操作手段とを有し、 前記操作手段の操作により、前記プランジャは、前記第
1付勢手段により先端方向へ付勢されて先端方向へ移動
し、穿刺を行い、その際、前記プランジャは、前記第2
付勢手段により基端方向へ付勢されて基端方向へ移動す
るよう構成されていることを特徴とする穿刺具。 - 【請求項2】 前記プランジャは、前記第1付勢手段に
より先端方向へ付勢された状態で前記ハウジングに対し
係止する係止部を有し、前記操作手段の操作により前記
係止部の係止を解除することにより前記プランジャが先
端方向へ移動するよう構成されている請求項1に記載の
穿刺具。 - 【請求項3】 穿刺針による穿刺深さを調節する調節機
構を有する請求項1または2に記載の穿刺具。 - 【請求項4】 前記調節機構は、前記プランジャに設け
られた第1の突部と、 前記ハウジングに対し、その周方向に回動可能に設けら
れた調節部であって、前記周方向に沿って設けられ、穿
刺の際に前記第1の突部に当接する第2の突部を有する
調節部とを備え、 前記第2の突部は、前記第1の突部に当接する当接面の
前記ハウジングの長手方向の位置が異なる複数の部分を
有する請求項3に記載の穿刺具。 - 【請求項5】 前記第1付勢手段および前記第2付勢手
段は、それぞれ、バネで構成されている請求項1ないし
4のいずれかに記載の穿刺具。 - 【請求項6】 前記第1付勢手段のバネ定数k1と、前
記第2付勢手段のバネ定数k2との比、k1/k2は、
1以上である請求項5に記載の穿刺具。 - 【請求項7】 前記第2付勢手段は、前記第1付勢手段
より基端側に位置している請求項1ないし6のいずれか
に記載の穿刺具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05707099A JP3697100B2 (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 穿刺具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05707099A JP3697100B2 (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 穿刺具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245717A true JP2000245717A (ja) | 2000-09-12 |
| JP3697100B2 JP3697100B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=13045201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05707099A Expired - Lifetime JP3697100B2 (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 穿刺具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697100B2 (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003013356A1 (en) | 2001-08-03 | 2003-02-20 | Arkray, Inc. | Installation body for body fluid sampling apparatus and method of manufacturing the apparatus |
| WO2004043258A1 (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-27 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | 穿刺具 |
| JP2005021291A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Terumo Corp | 穿刺具 |
| JP2005305155A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | ▲恵▼碁生物科技股▲分▼有限公司 | 安全採血装置 |
| JP2005342324A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 穿刺具 |
| WO2006046570A1 (ja) | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Arkray, Inc. | ランセットおよびこれを備えたランセットデバイス |
| WO2006118224A1 (ja) | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 穿刺具、及び穿刺針カートリッジ |
| WO2007037207A1 (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Izumi-Cosmo Company, Limited | ランセットアッセンブリおよび穿刺デバイス |
| CN1313053C (zh) * | 2004-09-15 | 2007-05-02 | 施迎敢 | 针尖回缩型一次性安全采血针及一次发射型安全采血笔 |
| WO2007105617A1 (ja) | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Arkray, Inc. | ランセットデバイス |
| WO2008072414A1 (ja) | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺具 |
| US7452366B2 (en) | 2004-05-06 | 2008-11-18 | Eumed Biotechnology Co., Ltd. | Safety lancet device |
| WO2009044594A1 (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-09 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺セット |
| US7691071B2 (en) | 2001-01-19 | 2010-04-06 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor, measurer for lancet-integrated sensor, and cartridge |
| WO2010041474A1 (ja) | 2008-10-09 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 穿刺針カートリッジ |
| WO2010067501A1 (ja) | 2008-12-09 | 2010-06-17 | パナソニック株式会社 | 減圧機構、穿刺装置、血液分析装置及びセンサ装着機構 |
| EP1405595B2 (en) † | 2001-07-11 | 2010-09-01 | ARKRAY, Inc. | Piercing device |
| JP2010246945A (ja) * | 2010-06-08 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | 穿刺器具 |
| WO2010128701A1 (ko) * | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Shin Byong Sup | 채혈장치 |
| JP2011206391A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 穿刺装置 |
| US8147425B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-04-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | Centesis instrument |
| US8454641B2 (en) | 2005-07-29 | 2013-06-04 | Arkray, Inc. | Lancet device |
| RU2501523C2 (ru) * | 2008-06-06 | 2013-12-20 | Герресхеймер Регенсбург Гмбх | Колющее устройство для забора пробы крови |
| JP2017042682A (ja) * | 2004-05-07 | 2017-03-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 接触作動式ランセット装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114176734B (zh) * | 2022-01-06 | 2024-06-14 | 孟令武 | 一种可调穿刺深度的介入科穿刺装置 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP05707099A patent/JP3697100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7758517B2 (en) | 2001-01-19 | 2010-07-20 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor, measuring device for lancet-integrated sensor, and cartridge |
| US8235914B2 (en) | 2001-01-19 | 2012-08-07 | Panasonic Corporation | Measuring device for a lancet-integrated sensor |
| US7841993B2 (en) | 2001-01-19 | 2010-11-30 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor, measuring device for lancet-integrated sensor, and cartridge |
| US7691071B2 (en) | 2001-01-19 | 2010-04-06 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor, measurer for lancet-integrated sensor, and cartridge |
| JP2010162362A (ja) * | 2001-01-19 | 2010-07-29 | Panasonic Corp | ランセットを駆動する装置 |
| US7905843B2 (en) | 2001-01-19 | 2011-03-15 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor and measuring device for lancet-integrated sensor |
| US8551017B2 (en) | 2001-01-19 | 2013-10-08 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor, measuring device for lancet-integrated sensor, and cartridge |
| US8118756B2 (en) | 2001-01-19 | 2012-02-21 | Panasonic Corporation | Lancet-integrated sensor |
| EP1405595B2 (en) † | 2001-07-11 | 2010-09-01 | ARKRAY, Inc. | Piercing device |
| WO2003013356A1 (en) | 2001-08-03 | 2003-02-20 | Arkray, Inc. | Installation body for body fluid sampling apparatus and method of manufacturing the apparatus |
| CN100457032C (zh) * | 2001-08-03 | 2009-02-04 | 爱科来株式会社 | 体液采集装置用安装体及其制造方法 |
| US8323212B2 (en) | 2001-08-03 | 2012-12-04 | Arkray, Inc. | Attachment for body fluid sampling device and method of making the same |
| WO2004043258A1 (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-27 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | 穿刺具 |
| JP2005021291A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Terumo Corp | 穿刺具 |
| JP2005305155A (ja) * | 2004-04-20 | 2005-11-04 | ▲恵▼碁生物科技股▲分▼有限公司 | 安全採血装置 |
| US7452366B2 (en) | 2004-05-06 | 2008-11-18 | Eumed Biotechnology Co., Ltd. | Safety lancet device |
| JP2017042682A (ja) * | 2004-05-07 | 2017-03-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 接触作動式ランセット装置 |
| JP2005342324A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 穿刺具 |
| CN1313053C (zh) * | 2004-09-15 | 2007-05-02 | 施迎敢 | 针尖回缩型一次性安全采血针及一次发射型安全采血笔 |
| US8251919B2 (en) | 2004-10-25 | 2012-08-28 | Arkray, Inc. | Lancet and lancet device including the same |
| WO2006046570A1 (ja) | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Arkray, Inc. | ランセットおよびこれを備えたランセットデバイス |
| US8147425B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-04-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | Centesis instrument |
| EP2298161A1 (en) | 2005-04-28 | 2011-03-23 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| WO2006118224A1 (ja) | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 穿刺具、及び穿刺針カートリッジ |
| EP2314209A1 (en) | 2005-04-28 | 2011-04-27 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| EP2319396A1 (en) | 2005-04-28 | 2011-05-11 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| EP2319395A1 (en) | 2005-04-28 | 2011-05-11 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| US8062320B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-11-22 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| US8740923B2 (en) | 2005-04-28 | 2014-06-03 | Panasonic Corporation | Puncture device and puncture needle cartridge |
| US8454641B2 (en) | 2005-07-29 | 2013-06-04 | Arkray, Inc. | Lancet device |
| JP4642082B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-03-02 | 泉株式会社 | ランセットアッセンブリおよび穿刺デバイス |
| US8246645B2 (en) | 2005-09-29 | 2012-08-21 | Izumi-Cosmo Company, Limited | Lancet assembly and pricking device |
| WO2007037207A1 (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Izumi-Cosmo Company, Limited | ランセットアッセンブリおよび穿刺デバイス |
| JPWO2007037207A1 (ja) * | 2005-09-29 | 2009-04-09 | 泉株式会社 | ランセットアッセンブリおよび穿刺デバイス |
| WO2007105617A1 (ja) | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Arkray, Inc. | ランセットデバイス |
| WO2008072414A1 (ja) | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺具 |
| WO2009044594A1 (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-09 | Terumo Kabushiki Kaisha | 穿刺セット |
| JP5202537B2 (ja) * | 2007-10-02 | 2013-06-05 | テルモ株式会社 | 穿刺セット |
| US8551018B2 (en) | 2007-10-02 | 2013-10-08 | Terumo Kabushiki Kaisha | Puncture set |
| RU2501523C2 (ru) * | 2008-06-06 | 2013-12-20 | Герресхеймер Регенсбург Гмбх | Колющее устройство для забора пробы крови |
| US8506587B2 (en) | 2008-10-09 | 2013-08-13 | Panasonic Corporation | Puncture needle cartridge |
| WO2010041474A1 (ja) | 2008-10-09 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 穿刺針カートリッジ |
| US8915937B2 (en) | 2008-10-09 | 2014-12-23 | Panasonic Healthcare Co., Ltd. | Puncture needle cartridge |
| WO2010067501A1 (ja) | 2008-12-09 | 2010-06-17 | パナソニック株式会社 | 減圧機構、穿刺装置、血液分析装置及びセンサ装着機構 |
| US8469881B2 (en) | 2008-12-09 | 2013-06-25 | Panasonic Corporation | Pressure reduction mechanism, puncture device, blood analysis device, and sensor mounting mechanism |
| WO2010128701A1 (ko) * | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Shin Byong Sup | 채혈장치 |
| JP2011206391A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 穿刺装置 |
| JP2010246945A (ja) * | 2010-06-08 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | 穿刺器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697100B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3697100B2 (ja) | 穿刺具 | |
| JP4644678B2 (ja) | 穿刺具 | |
| JP2702374B2 (ja) | 採血用血液ランセット装置 | |
| US6749618B2 (en) | Lancing device and method of sample collection | |
| EP1718207B1 (en) | Lancing device | |
| EP3616617B1 (en) | Lancet device with first-drop removal | |
| JP4512171B1 (ja) | ランセットを駆動する装置 | |
| JP5587775B2 (ja) | ランセットシステム | |
| US20080243159A1 (en) | Lancet device with combined trigger and cocking mechanism and method | |
| CN101309642A (zh) | 采血装置及其使用方法 | |
| CN101772321A (zh) | 穿刺器 | |
| JP2005021291A (ja) | 穿刺具 | |
| JPH0337935B2 (ja) | ||
| JP5654310B2 (ja) | 穿刺装置 | |
| JP2012075621A (ja) | 穿刺装置 | |
| JP4866773B2 (ja) | 穿刺装置 | |
| JP3967349B2 (ja) | 穿刺規制部材および穿刺規制部材付き穿刺具 | |
| JP2008237622A (ja) | 穿刺装置および穿刺装置セット | |
| HK1112380B (en) | Centesis instrument | |
| JP2014200477A (ja) | 穿刺具 | |
| JP2008099999A (ja) | 穿刺具 | |
| JP2009160246A (ja) | 穿刺装置 | |
| JP2018102507A (ja) | 穿刺装置及び成分測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050310 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050401 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050527 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050617 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050701 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130708 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |