JP2000245793A - 椅子型マッサージ機 - Google Patents

椅子型マッサージ機

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JP2000245793A
JP2000245793A JP11057436A JP5743699A JP2000245793A JP 2000245793 A JP2000245793 A JP 2000245793A JP 11057436 A JP11057436 A JP 11057436A JP 5743699 A JP5743699 A JP 5743699A JP 2000245793 A JP2000245793 A JP 2000245793A
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JP
Japan
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massage machine
signal
chair
user
operating device
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JP11057436A
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Shuji Kondo
秀志 近藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者が自然な姿勢の状態のままで、操作器
による操作を確実に行うことができるようにする。 【解決手段】 椅子型のマッサージ機本体30と、当該
マッサージ機本体30を光信号により遠隔操作するため
の操作器50と、当該操作器50からの信号を受信する
ために前記マッサージ機本体30に設けられた受信部5
5とを有する椅子型マッサージ機において、前記受信部
55は、当該マッサージ機本体30に着座した使用者の
身体側部と対向する向きとなるように配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔操作器からの
光信号により操作される椅子型マッサージ機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】上記のようなマッサージ機としては、実
開平2−96134号公報に記載のもの(従来技術
1)、特開平7−8528号公報に記載のもの(従来技
術2)が公知である。従来技術1は、操作器からの信号
の受信部を椅子型マッサージ機本体の背もたれに設けた
ものであり、従来技術2は、操作器からの信号の受信部
を椅子型マッサージ機本体のアームレスト(肘掛け部)
に設けたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、マッサージ
機に使用者が座ると、マッサージ機のほぼ全面が使用者
の身体に覆われた状態となるため、使用者が手に持った
操作器からの信号を確実に受信できる保証はない。従来
技術1の場合、背もたれに受信部があるために、使用者
の頭部等が信号を遮断するおそれがあり、確実に受信さ
せるには使用者が姿勢を変えたりする必要がある。
【0004】また、従来技術2の場合も、アームレスト
に受信部があるため、アームレストに腕を載せたままで
は、腕が受信部を覆ってしまい受信部は信号を受信でき
ない。したがって、操作器からの信号を受信させるには
使用者の腕をアームレストから浮かす必要があり、従来
技術1と同様に、使用者が動かなければならないという
問題が残っている。すなわち、従来技術1及び従来技術
2では、使用者が自然な状態で椅子型マッサージ機に全
身を預けて着座した状態のままでは、受信部が確実に信
号を受信することが困難であった。
【0005】本発明は、かかる問題に鑑みてなされたも
のであって、使用者が自然な姿勢の状態のままで、操作
器による操作を確実に行うことができるマッサージ機を
提供すること目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために以下の技術的手段を採用した。すなわち、
本発明は、椅子型のマッサージ機本体と、当該マッサー
ジ機本体を光信号により遠隔操作するための操作器と、
当該操作器からの信号を受信するために前記マッサージ
機本体に設けられた受信部とを有する椅子型マッサージ
機を前提としたものであり、受信部の配置として、操作
器から送信された光信号が使用者に反射して届く位置に
設けるという点に着眼してなされたものである。
【0007】かかる構成を採用することにより、送信部
からの信号は一旦使用者に反射し、受信部は使用者から
反射してきた信号を受信することができる。椅子型マッ
サージ機においては、本体全体が使用者の身体を支持す
るから、操作器からの信号をダイレクトに受信できるよ
うな位置は、同時に着座した使用者によって信号が妨げ
られて確実に受信できないおそれがある。そこで、本発
明は、信号をダイレクトに受信部に送るのではなく、使
用者に反射させて送ればよいことに着眼して、使用者に
反射した信号を受信可能な位置に受信部を設けること
で、確実な受信を達成したものである。
【0008】そして、受光部の配置としては、マッサー
ジ機本体に着座した使用者の身体側部と対向する向きと
なるようにするのが好適である。使用者が操作器を手に
持って信号を自分の方向に送った場合、着座した使用者
の手は身体の左右斜め前方にあるのが通常であるから、
身体の斜め前方から来た光は身体に反射し、少なくとも
反射光の一部(一成分)は身体の側方向へ必ず反射する
から前記のように配置された受信部は確実に信号を受信
することができる。
【0009】なお、光信号を発信する発信部は、操作器
を手に持った状態で使用者側に信号が向かうような位置
となるように操作器に設けるのが好ましく、具体的に
は、天面に操作スイッチ類を有する箱型の操作器の使用
者側の周側壁に設けるのが好適である。さらに、前記受
信部は、椅子型マッサージ機本体の座部側方に配置する
のが好適である。使用者が自然な状態でマッサージ機本
体に着座(横臥状態も含む)した状態では、使用者の手
は座部の側方又はその近傍に位置するから、手をその位
置においた状態のままで操作器を操作した場合に、受信
部は確実に信号を受信することができ、信号の受信距離
も短いのでより確実に受信することができる。
【0010】また、前記椅子型マッサージ機本体は、座
部の左右側部で、かつ座部との間に空間を有するように
座部上方に配置されたアームレストを有し、前記受信部
は、前記下方空間に配置されていると共に、当該空間を
すべて塞がないように設けるのが好適である。リラック
スした状態でアームレストに腕をおいた場合、操作器を
持った手はアームレストの左右外側方であってアームレ
ストより下方に位置する場合もある。かかる位置にある
操作器から信号を送信したときにアームレストの下方空
間がすべて塞がれていると、信号が使用者まで届くこと
ができないおそれがある。本発明のように、アームレス
トの下方空間が残されているとその空間を通って信号が
使用者まで到達して反射し、アームレストの下方に配置
された受信部まで到達することができる。
【0011】また、手がアームレストより内側方に位置
している場合やアームレストより上方に位置している場
合も、使用者への反射を利用して受信部が信号を受信で
きるのは言う迄もなく、結局、アームレストにいかなる
状態で手をおいていても、確実な受信ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に示すように本発明に係る椅
子型マッサージ機1は、椅子型に構成されたマッサージ
機本体30を有し、このマッサージ機本体30は、脚体
2により支持された座部3と、座部3の後部に設けられ
た背もたれ部4と、座部の前部下方に設けられたフット
レスト5と、座部の左右両側に設けられたアームレスト
6とを具備している。これらのアームレスト6は、アー
チ状に形成されており、脚体2に取り付けられた後方支
持部6aと座部2の前側に設けられた前方支持部6bと
によって前後が支持されている。したがって、アームレ
スト6の下方には座部3との間に空間Sを有している。
【0013】なお、背もたれ部4は、リクライニング装
置により座部3後端部側を支点としてリクライニング可
能に構成されている。前記背もたれ部4内には、モータ
駆動式のマッサージユニット8が内蔵されている。この
マッサージユニット8は、複数の揉み玉9と、マッサー
ジ用モータと、そのモータの回転動力を揉み玉9に伝達
して該揉み玉9に揉み動作や叩き動作をさせる伝動機構
を有している。また、マッサージユニット8は昇降手段
により背もたれ部4内部を上下動可能に構成されてい
る。
【0014】マッサージユニット8に対する操作は、図
2に示すような第1操作器40によって行われる。この
第1操作器40はマッサージ機本体30とケーブル31
によって有線接続されており、第1操作器40への各種
操作により、マッサージユニット8の制御部(図示省
略)に所定の信号を与え、制御部がマッサージユニット
8をコントロールして各種のマッサージを行う。前記座
部3内部には、エア駆動式のマッサージ部10が設けら
れている。マッサージ部10は、座部3の前後に設けら
れた2つのエアセル11,12から構成されている。こ
れらのエアセル11,12は空気の給排気により伸縮動
作するものであって、後側のエアセル11は使用者の尻
を押圧し、前側のエアセル12は太股を押圧する。
【0015】前記フットレスト5は、左右の脚を別々に
挟持することができる溝形の脚保持部14,14が設け
られており、各脚保持部14,14にエア駆動式のマッ
サージ部20がそれぞれ設けられている。これらのマッ
サージ部20は、脚保持部14,14の底壁に設けられ
たエアセル21と、脚保持部14,14の両側壁に設け
られたエアセル22とから構成されている。これらのエ
アセル21,22も空気の給排気により伸縮動作するも
のであり、底壁のエアセル21はふくらはぎ裏を押圧
し、側壁のエアセル22は足首を挟持状に押圧する。
【0016】図3に示すように、前記エアセル11,1
2,21、22の膨張・収縮はコンプレッサー24から
の給排気により行われる。なお、コンプレッサー24は
座部3の下方に配置されている。コンプレッサー24か
らの給気・排気の切り替えは制御部25により制御され
る電磁弁26によって行われ、各エアセル11,12,
21,22が別個に伸縮可能に構成されている。マッサ
ージ部10,20に対する操作は、操作パネル45又は
第2操作器50によって行われる。操作パネル45は、
図1及び図4に示すように、左側のアームレスト6の下
方空間に配置された操作ユニット46に設けられてい
る。操作パネル45は、図5に示すようにマッサージ部
10,20の操作のためのスイッチ類や表示装置を備え
ており、使用者が操作し易いように左右内側向き(使用
者向き)に設けられている。なお、操作パネル45は制
御部25と接続されており、操作パネル45からの信号
は直接制御部25に与えられる。
【0017】前記第2操作器50は、いわゆる赤外線リ
モコンであって、操作信号を光信号としてマッサージ機
本体側30に送信して遠隔操作するものである。この第
2操作器50は、図6に示すようなスイッチ類を備えて
おり、操作パネル45と同様な操作が行えるように構成
されている。前記操作ユニット45には、この第2操作
器50を取り付けるための凹部47が形成されており、
この凹部47の底面と第2操作器50の裏面とに設けら
れた面ファスナー48とで第2操作器50を操作ユニッ
ト46に収納・固定することができる。
【0018】第2操作器50から赤外線信号を発信する
ための発信部54は、第2操作器50の上側の周側壁5
1と下側の周側壁52に設けられている。なお、いずれ
か一方の周側壁51,52に設けたものであっても良い
が、一方にのみ設ける場合は、下側の周側壁52が好適
である。第2操作器50からの信号の受信部55は、図
4及び図5に示すように、操作パネル45に設けられて
いる。したがって、受信部55は、マッサージ機1に着
座した使用者の身体の側部、すなわち、太股の側部に対
向する向きに配置されていることになる。
【0019】図7に示すようにマッサージ機1に着座し
た使用者が第2操作器50を左手に持って操作した場
合、第2操作器50の下部送信部54から光信号が発信
される。この光信号は使用者に向かい、使用者の太股に
反射したり(信号軌跡Aの場合)、使用者の腹部に反射
して(信号軌跡Bの場合)、受信部55に到達する。ま
た、第2操作器50を持った手がアームレスト6より左
右外側にある場合であって、その手がアームレストより
上方にあるときにも、使用者の腹部に反射して(信号軌
跡Cの場合)、信号が腹部に到達することができる。一
方、第2操作器50を持った手がアームレスト6より左
右外側にある場合であって、その手がアームレスト6よ
り下方にあるときにも、第2操作器50から発信された
信号は、アームレスト6の下方空間Sを通って、使用者
の身体に反射して(信号軌跡Cと同じ)、受信部55に
到達することができる。
【0020】また、第2操作器50を左手に持った場合
も、使用者側に向かった信号は使用者に反射して(信号
軌跡Dの場合)、受信部55に到達することができる。
このように本実施の形態によれば、使用者が自然な姿勢
で着座した状態(腕をアームレスト6に載せた状態)
で、受信部55の位置を特に意識することなく、操作し
てもその信号は、受信部55まで確実に届くことができ
る。なお、本発明は、上記実施の形態に限定されるもの
ではない。例えば、受信部55は、マッサージ機本体3
0の右側に設けてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、使用者が自然な姿勢の
状態のままで、操作器による操作を確実に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】椅子型マッサージ機の斜視図である。
【図2】第1操作器の平面図である。
【図3】エア回路のブロック図である。
【図4】操作ユニットの拡大図である。
【図5】操作パネルの拡大図である。
【図6】第2操作器の平面図である。
【図7】第2操作器からの信号軌跡を示す図である。
【符号の説明】
1 椅子型マッサージ機 3 座部 4 背もたれ部 5 フットレスト 6 アームレスト 8 マッサージユニット 30 マッサージ機本体 40 第1操作器 45 操作パネル 46 操作ユニット 50 第2操作器 54 発信部 55 受信部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 椅子型のマッサージ機本体(30)と、
    当該マッサージ機本体(30)を光信号により遠隔操作
    するための操作器(50)と、当該操作器(50)から
    の信号を受信するために前記マッサージ機本体(30)
    に設けられた受信部(55)とを有する椅子型マッサー
    ジ機において、 前記受信部(55)は、当該マッサージ機本体(30)
    に着座した使用者の身体側部と対向する向きとなるよう
    に配置されていることを特徴とする椅子型マッサージ
    機。
  2. 【請求項2】 前記受信部(55)は、椅子型マッサー
    ジ機本体(30)の座部(3)側方に配置されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の椅子型マッサージ機
  3. 【請求項3】 前記椅子型マッサージ機本体(30)
    は、座部(3)の左右側部で、かつ座部(3)との間に
    空間(S)を有するように座部(3)上方に配置された
    アームレスト(6)を有し、 前記受信部(55)は、アームレスト(6)の前記空間
    (S)に配置されていると共に、当該空間(S)をすべ
    て塞がないように設けられていることを特徴とする請求
    項1又は2記載の椅子型マッサージ機。
  4. 【請求項4】 椅子型のマッサージ機本体(3)と、当
    該マッサージ機本体(30)を光信号により遠隔操作す
    るための操作器(50)と、当該操作器(50)からの
    信号を受信するために前記マッサージ機本体(3)に設
    けられた受信部(55)とを有する椅子型マッサージ機
    において、 前記受信部(55)は、前記操作器(50)から送信さ
    れた信号がマッサージ機本体(30)に着座した使用者
    に反射して届く位置に設けられていることを特徴とする
    椅子型マッサージ機。
JP11057436A 1999-03-04 1999-03-04 椅子型マッサージ機 Withdrawn JP2000245793A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007029192A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Kyushu Hitachi Maxell Ltd マッサージ機
WO2009041281A1 (ja) * 2007-09-25 2009-04-02 Panasonic Electric Works Co., Ltd. マッサージ椅子

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