JP2000245852A - 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ並びに混注部材、医療器具、口部及び医薬容器 - Google Patents
穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ並びに混注部材、医療器具、口部及び医薬容器Info
- Publication number
- JP2000245852A JP2000245852A JP11195681A JP19568199A JP2000245852A JP 2000245852 A JP2000245852 A JP 2000245852A JP 11195681 A JP11195681 A JP 11195681A JP 19568199 A JP19568199 A JP 19568199A JP 2000245852 A JP2000245852 A JP 2000245852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- puncture member
- puncture
- outer periphery
- syringe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
ューブの重みで、穿刺部材が傾くのを防ぎ、栓体からの
液漏れや穿刺部材の抜けも防ぐことができる穿刺部材等
を提供すること。 【解決手段】基部4(4a)の下方に注入部3(3b)
が突設され、前記注入部3(3b)の上部に押圧部6
(6a、6b)が形成され、該押圧部6(6a、6b)
の外周に凸部7(7a、7b)が形成された穿刺部材1
(1A、2A)。
Description
採血セット、輸血セット、体外循環回路等の医療器具の
途中に配置される混注部材、薬剤(輸液、生理食塩水溶
液、血液保存液等)を封入した医薬容器に装着される口
部及び医薬容器に接続されたチューブの途中に配置され
る混注部材であって、これらの医療器具及び医薬容器に
薬剤を混注もしくは採取したり、又は血液を採取もしく
は注入する時に使用される混注部材及び口部の改良並び
に、これらに穿刺する穿刺部材等の改良に関する。
れる輸血治療、血液を体外に抜き出す採血検査等、薬剤
を患者の体内に入れる輸液治療、または患者の体内から
血液を一時的に抜き出す体外循環治療等を行なう際に、
血液や薬剤を患者に注入したり採取する器具(例えば輸
血セット、輸液セット、体外循環回路、採血セット、シ
リンジなど)がある。シリンジを除き輸血セット、輸液
セット、体外循環回路、採血セットなどを構成するライ
ンの途中には、数々の構成部材が装着されているが、混
注部材は血液を追加したり、検査のために血液を採取し
たり、また薬剤の追加や緊急時の薬剤投与など重要な役
割を果たしている。
設された胴部に栓体が装着され、前記栓体には中央が開
口したキャップが冠着されている。使用に際しては、キ
ャップの中央開口部に露出した栓体の天面に、先端が鋭
利な金属製の針を穿刺し、針の後方に装着された容器の
内部に封入されている薬剤や血液の注入または空の容器
内に血液の採取を行なう。また、持続的な薬剤や血液の
注入の場合、針の後方に薬剤や血液の入った容器と連通
された延長チューブまたは輸液セット、輸血セットなど
がある。その際混注部材に穿刺した針が抜け落ちないよ
う、粘着テープで混注部材と針基を固定することもあ
る。使用する針は、従来より先端が鋭利な金属針を使用
する事が多かったが、作業者が金属針の先端に触れ、外
傷だけでなく感染症に感染する危険が大きいく、近年、
先端が鋭利な金属針に代えて、先端に丸みを帯びた形状
を有する穿刺部材を使用する方法が考案されている。先
端に丸みを帯びた形状を有する穿刺部材(以下「穿刺部
材」と略記する)を混注部材に穿刺する際に栓体天面に
スリットを入れて刺通抵抗を低くして、刺し易くする試
みがある。スリットを入れる事により穿刺のきっかけが
でき、刺通抵抗が低くなり刺し易くなるが、持続的な薬
剤や血液の注入の場合、穿刺部材の後方の薬剤や血液の
入った容器やチューブの重みで、穿刺部材が傾くため栓
体からの液漏れや穿刺部材の抜けが発生する虞がある。
そこで、本発明者は以上の課題を解決するために鋭意検
討を重ねた結果、次の発明に到達した。
(4a)の下方に注入部3(3b)が突設され、前記注
入部3(3b)の上部に押圧部6(6a、6b)が形成
され、該押圧部6(6a、6b)の外周に凸部7(7
a、7b)が形成された穿刺部材1(1A、2A)を提
供する。 [2]本発明は、前記基部4(4a)の外周に翼部5
(5a、5b)を設け、該翼部5(5a、5b)の上端
部に鍔部8(8a)を形成した[1]に記載の穿刺部材
1(1A、2A)を提供する。 [3]本発明は、[1]ないし[2]に記載の穿刺部材
1(1A、2A)の基部4(4a)を挿入部10に挿着
または[1]ないし[2]に記載の穿刺部材1(1A、
2A)の基部4(4a)をシリンジ9の下部に一体成形
した穿刺部材付シリンジを提供する。 [4]本発明は、筒体16にスリット12を形成した栓
体13を装着し、前記筒体16の外周に冠着するキャッ
プ14(14a、14b)の上部内壁面に前記[1]な
いし[3]に記載の穿刺部材1(1A、2A)の凸部7
(7a、7b)を嵌合できる凹部15(15a、15
b)を形成した混注部材1B(1C、1D)を提供す
る。 [5]本発明は、前記[4]に記載の混注部材を有する
医療器具を提供する。 [6]本発明は、筒体16にスリット12を形成した栓
体13を装着し、前記筒体16の外周に冠着するキャッ
プ14(14a、14b)の上部内壁面に前記[1]な
いし[3]に記載の穿刺部材1(1A、2A)の凸部7
(7a、7b)を嵌合できる凹部15(15a、15
b)を形成した口部を提供する。 [7]本発明は、[4]に記載の混注部材及び/又は
[6]に記載の口部を有する医薬容器を提供する。
て薬剤の混注を行なう場合の一例について説明する。図
1は本発明の穿刺部材1とシリンジ9を接続した概略図
である。穿刺部材1は、シリンジ9に形成された挿入部
10に嵌合する基部4と、後述する混注部材1Bに挿入
される注入部3から構成される。前記基部4の外周に、
翼部5と翼部5bがそれぞれ対となり90度間隔に設け
られている。翼部5は翼部5bより長く形成されている
ので指先の掛かり具合が良く、翼部5を指先で回動させ
ることによりシリンジ9との脱着がし易くなる。翼部5
は翼部5bより長く形成されているので、穿刺部材1、
後述する穿刺部材1Aが混注部材1B、後述する混注部
材1Cに挿入、嵌合、回動、固定した時、翼部5は本体
11の長さ方向に対して垂直方向を示し、目視により締
付けている状態を確認することができる。前記翼部5、
5bの下端部には、板状の押圧部6が形成され、該押圧
部6の外周には少なくとも2ヶ所の凸部7が形成されて
いる。前記翼部5、5bの上端部には必要により鍔部8
が形成される。これによりシリンジ9と穿刺部材1(1
A)が抜けない様に、ルアーロックタイプのシリンジ
(図示せず)とも嵌合できる。注入部先端3aは、栓体
13のスリット12に穿刺し易くする為に、外周を鋭利
な角度に加工している。
から見たA矢視図(正面図)で、図3は図2の穿刺部材
1に嵌合できる混注部材1Bの平面図である。図3の混
注部材1Bは管状の本体11の天面に突設された管状の
筒体16に、弾性を有し且つ少なくとも天面にスリット
12を形成した栓体13を装着し、前記筒体16の外周
に形成した凸部17に、キャップ14の内周に形成した
凹部18を嵌合して、前記キャップ14を筒体16に冠
着することにより構成される。スリット12の向きは図
3のように本体11の長さに対して垂直とは限らず90
度でも、45度でもそれ以外でも良く、注入部先端3a
を挿入するきっかけをつくれば向きは特に限定しない。
キャップ14は天面の中央部が開口された筒状のキャッ
プ14で、前記キャップ14の上部内壁面には押圧部6
の外周に設けられた凸部7と嵌合する凹部15が形成さ
れている。
示す穿刺部材1Aであり、注入部先端3aから見た正面
図で、図5は図4の穿刺部材1Aに嵌合する混注部材1
Cの平面図である。基部4の外周に、翼部5、5bがそ
れぞれ対となり90度間隔に設けられ、前記翼部5、5
bの下端部には、板状の円形を二等分し中心を少しずら
して接合した形状の押圧部6aを形成し、且つ前記押圧
部6aの外周には凸部7aが設けられ、前記翼部5、5
bの上端部には鍔部8が形成されている。注入部先端3
aは、栓体13のスリット12に穿刺し易くする為に、
外周を鋭利な角度に加工している。混注部材1Cは管状
の本体11の天面に突設された管状の筒体16に、弾性
を有し且つ少なくとも天面にスリット12を形成した栓
体13を装着し、前記筒体16の外周に形成した凸部1
7に、キャップ14aの内周に形成した凹部18を嵌合
して、前記キャップ14aを筒体16に冠着することに
より構成される。キャップ14aは天面の中央部が開口
された筒状のキャップで、前記キャップ14aの上部内
壁面には押圧部6aの外周に設けられた凸部7aと嵌合
する凹部15aが形成される。
し、押圧部6を栓体13の天面に押圧した概略図で、図
7は図6の穿刺部材1を90度回動した時の概略図であ
る。穿刺部材1を混注部材1Bの栓体13の天面に形成
されたスリット12に挿入し押圧する。同時に押圧部6
の外周に設けられた凸部7と、キャップ14の上部内壁
面に形成された凹部15を嵌合させ、さらに栓体13の
天面を押圧し、前記穿刺部材1を90度回動させる。穿
刺部材1を押圧することで、押圧部6と凸部7が栓体1
3を圧縮し、さらに回動することにより凸部7がキャッ
プ14の上部内壁面と栓体13の天面の間にねじ込ま
れ、穿刺部材1と混注部材1Bが強固に固定される。こ
れにより持続的な薬剤の注入の際、穿刺部材1が傾いた
り抜け落ちることがなくなり、栓体13からの液漏れも
なくなる。穿刺部材1を回動させる角度は40度から1
40度であれば充分であるが、キャップ14の上部内壁
面には押圧部6の外周に設けられた凸部7が嵌合し、回
動した時外れなければ良く、好ましくは90度が良い。
示す穿刺部材2Aであり、注入部先端3aから見た正面
図で、図9は図8の穿刺部材2Aに嵌合する混注部材1
Dの平面図で、図10は穿刺部材2Aとシリンジ9を接
続した概略図、図11は混注部材1Dの断面図である。
基部4aの外周に、翼部5a、5bがそれぞれ対となり
90度間隔で四箇所に設けられ、前記翼部5a、5bの
下端部には、間隔をあけて、板状の略ひし形状の押圧部
6bを形成し、且つ前記押圧部6bの外周には凸部7b
が設けられ、前記翼部5a、5bの上端部には鍔部8a
が形成されている。これによりシリンジ9と穿刺部材2
Aが抜けないように、ルアーロックタイプのシリンジ
(図示せず)とも嵌合できる。翼部5aは翼部5bより
長く形成されているので前記と同様指先の掛かり具合が
良く、翼部5aを指先で回動させることにより、シリン
ジ9との脱着がしやすくなる。翼部5aは翼部5bより
長く形成されているので、穿刺部材2Aが混注部材1D
に挿入、嵌合、回動、固定した時、翼部5aは本体11
の長さ方向に対して垂直方向を示し、目視により締付け
ている状態を確認することができる。
面に突設された管状の筒体16に、弾性を有し且つ少な
くとも天面にスリット12を形成した栓体13を装着
し、前記筒体16の外周に形成した凸部17に、キャッ
プ14bの内周に形成した凹部18を嵌合して、前記キ
ャップ14bを筒体16に冠着することにより構成され
る。キャップ14bは天面の中央部が開口された筒状の
キャップ14bで、前記キャップ14bの上部内壁面に
は押圧部6bの外周に設けられた凸部7bと嵌合する形
状の凹部15bが形成されている。キャップ14bの外
周には必要に応じてリング状の保持部19が形成され
る。前記保持部19は押圧部6bの外周に設けられた凸
部7bと凹部15bとを嵌合する際、本体11を指で挟
み込み、前記混注部材1Dを固定し、穿刺し易くする為
に形成しており、また注入部先端3aが指に触れないよ
うに保護する役割も果たしてる。
(1C、1D)の固定は 穿刺部材1(1A、2A)の
押圧部6(6a、6b)の外周に設けられた凸部7(7
a、7b)と、混注部材1B(1C、1D)の凹部15
(15a、15b)を嵌合し押圧、回動する以外に次の
手段が考えられる。例えば押圧部6(6a、6b)の外
周と凸部7(7a、7b)の外周を若干大きくすること
で、キャップ14(14a、14b)の上部内壁面と凹
部15(15a、15b)に、上から強く押しつけ、押
圧部6(6a、6b)と前記凸部7(7a、7b)が栓
体13の天面とキャップ14(14a、14b)の上部
内壁面及び凹部15(15a、15b)の間に強く押し
込まれ、穿刺部材1(1A、2A)と混注部材1B(1
C、1D)がより強固に固定される。
に限らず、翼部5(5a、5b)は指先で回動させるこ
とでシリンジとの脱着を容易にする形状であればどのよ
うな形状でも採用することができる。特に翼部5(5
a、5b)の数は2枚から6枚に形成するのが良い。
部材1B(1C、1D)に装着した栓体13の天面を押
圧する部材であり、注入部3(3b)とは前記栓体13
のスリット12に挿入して、該注入部3(3b)の先端
3aが前記混注部材1B(1C、1D)の本体11の流
路に突出する部材である。したがって本発明では押圧部
6(6a、6b)と注入部3(3b)の形状は、図示し
たものに限定されず穿刺部材1(1A、2A)を混注部
材1B(1C、1D)に挿入した時、前記混注部材1B
(1C、1D)の本体11の流路に、前記穿刺部材1
(1A、2A)の注入部3(3b)の先端3aが届きか
つ押圧部6(6a、6b)が栓体13の天面を押圧で
き、さらに回動できる形状であれば何でも良い。さらに
詳述すれば前記図1と図10の混注部3(3b)の長さ
は翼部5、5b(5a、5b)の長さと同程度に形成さ
れているが、前記に述べたように該注入部3(3b)の
先端3aが本体11の流路に突出してその他の部分がス
リット12の中に埋れば良い。さらに前記押圧部6(6
a、6b)は栓体13の天面を押圧できれば良い。した
がって注入部3(3b)の長さは翼部5、5b(5a、
5b)より長くても良いし短くても良い。また押圧部6
(6a)は翼部5、5bと一体に成形せず、注入部3の
外周に押圧部6bのように単独で形成することもでき
る。すなわち押圧部6(6a)は押圧部6bのように翼
部5a(5b)と間隔をあけて形成しても良いし、押圧
部6(6a、6b)のみを形成して翼部5(5a、5
b)は設けなくても良い。また押圧部6(6a、6b)
の外周形状を該押圧部6(6a、6b)の外周形状に嵌
合するキャップ14(14a、14b)の上部内壁面の
形状と同じにすれば、押圧部6(6a、6b)の外周に
設けた前記凸部7(7a、7b)は必要なくなる。
基部4(4a)をシリンジ9の挿入部10に装着又は基
部4(4a)をシリンジ9の下部に一体成形して一つの
部材、すなわち穿刺部材付シリンジ(図示せず)として
使用することができる。
1を筒体16の下方にほぼ垂直に延設して、薬剤の封入
された袋状の容器本体の上部に装着すれば医薬容器の口
部に転用することができる。また容器本体に前記口部が
一体成形されたプラスチック製の医薬容器にも口部(既
に本体11と筒体16を備える)に栓体13とキャップ
14(14a、14b)を使用してこれらの医薬容器の
口部に転用することができる。また容器本体がガラス製
の医薬容器であっても容器本体の上部に装着される口部
のうち少なくとも筒体16がキャップ14(14a、1
4b)を装着できるプラスチック製のものであればこれ
らの医薬容器の口部に転用することができる。
6(6a、6b)の外周に設けられた凸部7(7a、7
b)と、キャップ14(14a、14b)の上部内壁面
に形成された凹部15(15a、15b)が嵌合され、
栓体13の天面を押圧し、穿刺部材1(1A、2A)を
回動させることにより、穿刺部材1(1A、2A)と混
注部材1B(1C、1D)が固定され、穿刺部材1(1
A、2A)の後方の薬剤や血液の入った容器やチューブ
の重みで、穿刺部材1(1A、2A)が傾くのを防ぎ、
栓体13からの液漏れや穿刺部材1(1A、2A)の抜
けも防ぐことができる。
略図
矢視図(正面図)
面図
Aで、注入部先端3aから見た正面図
平面図
を栓体13に押圧した概略図
Aで、注入部先端3aから見た正面図
平面図
Claims (7)
- 【請求項1】基部4(4a)の下方に注入部3(3b)
が突設され、前記注入部3(3b)の上部に押圧部6
(6a、6b)が形成され、該押圧部6(6a、6b)
の外周に凸部7(7a、7b)が形成されたことを特徴
とする穿刺部材1(1A、2A)。 - 【請求項2】前記基部4(4a)の外周に翼部5(5
a、5b)を設け、該翼部5(5a、5b)の上端部に
鍔部8(8a)を形成したことを特徴とする請求項1に
記載の穿刺部材1(1A、2A)。 - 【請求項3】請求項1ないし請求項2に記載の穿刺部材
1(1A、2A)の基部4(4a)を挿入部10に挿着
または請求項1ないし請求項2に記載の穿刺部材1(1
A、2A)の基部4(4a)をシリンジ9の下部に一体
成形したことを特徴とする穿刺部材付シリンジ。 - 【請求項4】筒体16にスリット12を形成した栓体1
3を装着し、前記筒体16の外周に冠着するキャップ1
4(14a、14b)の上部内壁面に前記請求項1ない
し請求項3に記載の穿刺部材1(1A、2A)の凸部7
(7a、7b)を嵌合できる凹部15(15a、15
b)を形成したことを特徴とする混注部材1B(1C、
1D)。 - 【請求項5】前記請求項4に記載の混注部材を有するこ
とを特徴とする医療器具。 - 【請求項6】筒体16にスリット12を形成した栓体1
3を装着し、前記筒体16の外周に冠着するキャップ1
4(14a、14b)の上部内壁面に前記請求項1ない
し請求項3に記載の穿刺部材1(1A、2A)の凸部7
(7a、7b)を嵌合できる凹部15(15a、15
b)を形成したことを特徴とする口部。 - 【請求項7】請求項4に記載の混注部材及び/又は請求
項6に記載の口部を有することを特徴とする医薬容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19568199A JP3763999B2 (ja) | 1998-12-28 | 1999-07-09 | 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-373886 | 1998-12-28 | ||
| JP37388698 | 1998-12-28 | ||
| JP19568199A JP3763999B2 (ja) | 1998-12-28 | 1999-07-09 | 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005134716A Division JP3934143B2 (ja) | 1998-12-28 | 2005-05-06 | 混注部材、医療器具、口部及び医薬容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245852A true JP2000245852A (ja) | 2000-09-12 |
| JP3763999B2 JP3763999B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=26509290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19568199A Expired - Fee Related JP3763999B2 (ja) | 1998-12-28 | 1999-07-09 | 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3763999B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005224334A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材、ニードルレスアダプター及び医療用具 |
| JP2006000523A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材及び医療用具 |
| JP2006051052A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材、ルアーアダプター、ニードルレスアダプター及び医療用具 |
| CN106693101A (zh) * | 2015-11-17 | 2017-05-24 | 上海康德莱企业发展集团股份有限公司 | 一种滴斗穿刺器进气座的开关盖装置 |
-
1999
- 1999-07-09 JP JP19568199A patent/JP3763999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005224334A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材、ニードルレスアダプター及び医療用具 |
| JP2006000523A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材及び医療用具 |
| JP2006051052A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Kawasumi Lab Inc | 混注部材、ルアーアダプター、ニードルレスアダプター及び医療用具 |
| CN106693101A (zh) * | 2015-11-17 | 2017-05-24 | 上海康德莱企业发展集团股份有限公司 | 一种滴斗穿刺器进气座的开关盖装置 |
| CN106693101B (zh) * | 2015-11-17 | 2023-08-18 | 上海康德莱企业发展集团股份有限公司 | 一种滴斗穿刺器进气座的开关盖装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3763999B2 (ja) | 2006-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU694029B2 (en) | Needleless vial access device | |
| US4005739A (en) | Supplemental medication indication cap for solution containers and the like | |
| KR100553698B1 (ko) | 폐쇄 시스템에서 의약품 용기와 정맥용 백을 연결하는유체 이송 장치 | |
| JP2535310B2 (ja) | 薬剤放出システム | |
| KR101095961B1 (ko) | 약화사고 방지를 위한 주사액 제조용 안전소켓 및 수액 키트 | |
| JP2019536535A (ja) | 注入液容器および個別注射バイアルと共に使用するための、一体型伸縮式バイアルアダプタを備えた液体移動装置 | |
| JPH0650656U (ja) | 医療用具 | |
| US8216193B2 (en) | Syringe for administering multiple doses comprising an injection needle with sterility protection | |
| US20060058741A1 (en) | Infusion apparatus for infusion bags | |
| JP3763999B2 (ja) | 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ | |
| JP4216926B2 (ja) | 混注部材及び医療器具並びに口部及び医薬容器 | |
| JP5519780B2 (ja) | 輸液装置用点滴チャンバー及び点滴チャンバーを有する輸液装置 | |
| JP3934143B2 (ja) | 混注部材、医療器具、口部及び医薬容器 | |
| JP2003290362A (ja) | 側注管 | |
| JP4382901B2 (ja) | 混注部材及び口部並びに医療器具及び医薬容器 | |
| JP3025851B2 (ja) | 個別密封容器に収容した2種薬剤の無菌保持混合装置 | |
| JP4163898B2 (ja) | ロック式接続具 | |
| JP4176888B2 (ja) | 混注部材及び医療器具並びに口部及び医薬容器 | |
| JP2001017553A (ja) | 穿刺部材及び穿刺部材付シリンジ | |
| CN2129614Y (zh) | 无针式多次给药安全注入座 | |
| RU161681U1 (ru) | Игла для пункций и инъекций в малые вены | |
| JP3040000U (ja) | 注射針用キャップ | |
| JPS61257654A (ja) | 薬液移注具 | |
| JPH0225409Y2 (ja) | ||
| KR20230135460A (ko) | 정맥 카테터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040714 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050325 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050420 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050613 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060117 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060118 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090127 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100127 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100127 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110127 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110127 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120127 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120127 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120127 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130127 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140127 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |