JP2000245934A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JP2000245934A JP2000245934A JP11051063A JP5106399A JP2000245934A JP 2000245934 A JP2000245934 A JP 2000245934A JP 11051063 A JP11051063 A JP 11051063A JP 5106399 A JP5106399 A JP 5106399A JP 2000245934 A JP2000245934 A JP 2000245934A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技球の数に応じて貯留手段の貯留領域を変
化させて、貯留手段の遊技球の貯留個数を適宜増減でき
る弾球遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技球を払い出す払い出し手段27と、該
払い出し手段27から払い出された遊技球を貯留する貯留
手段11,15 とを備え、前記貯留手段11,15 の貯留領域を
変化させる貯留領域変化手段14,45 を備える。
化させて、貯留手段の遊技球の貯留個数を適宜増減でき
る弾球遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技球を払い出す払い出し手段27と、該
払い出し手段27から払い出された遊技球を貯留する貯留
手段11,15 とを備え、前記貯留手段11,15 の貯留領域を
変化させる貯留領域変化手段14,45 を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機、アレ
ンジボール機、雀球遊技機等の弾球遊技機に関するもの
である。
ンジボール機、雀球遊技機等の弾球遊技機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機等の弾球遊技機では、遊技機
本体の前面側に、発射用の遊技球を貯留する上貯留皿
(上皿)と、余剰球を貯留する下貯留皿(下皿)とが配
置され、遊技盤の入賞手段等に遊技球が入賞することを
条件に、遊技機本体の裏側の払い出し手段から払い出さ
れた遊技球を上貯留手段に案内して貯留し、この上貯留
手段の遊技球が満杯状態のときに、後続の遊技球を下貯
留手段に案内して貯留するようになっている。
本体の前面側に、発射用の遊技球を貯留する上貯留皿
(上皿)と、余剰球を貯留する下貯留皿(下皿)とが配
置され、遊技盤の入賞手段等に遊技球が入賞することを
条件に、遊技機本体の裏側の払い出し手段から払い出さ
れた遊技球を上貯留手段に案内して貯留し、この上貯留
手段の遊技球が満杯状態のときに、後続の遊技球を下貯
留手段に案内して貯留するようになっている。
【0003】各貯留手段は所定容積の貯留皿により構成
されており、上貯留手段は遊技盤の下方近傍で、下貯留
手段はこの上貯留手段の下方で夫々遊技機本体の前面側
に装着されている。
されており、上貯留手段は遊技盤の下方近傍で、下貯留
手段はこの上貯留手段の下方で夫々遊技機本体の前面側
に装着されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の弾球遊技機で
は、所定容積の貯留皿により各貯留手段が構成されてお
り、その各貯留皿は、メーカーの相違によってその大き
さに多少の違いがあるが、何れもその貯留領域、即ち貯
留容積が一定不変であり、例えば上貯留皿に貯留し得る
遊技球の数は、100個又は150個程度で略一定して
いる。つまり従来の貯留皿には、一定容積の所謂100
発皿又は150発皿が使用されており、その容積が必要
に応じて変化するようになってはいない。
は、所定容積の貯留皿により各貯留手段が構成されてお
り、その各貯留皿は、メーカーの相違によってその大き
さに多少の違いがあるが、何れもその貯留領域、即ち貯
留容積が一定不変であり、例えば上貯留皿に貯留し得る
遊技球の数は、100個又は150個程度で略一定して
いる。つまり従来の貯留皿には、一定容積の所謂100
発皿又は150発皿が使用されており、その容積が必要
に応じて変化するようになってはいない。
【0005】従って、100発皿では遊技球の最大貯留
個数が少なく、大入賞手段等への入賞による景品球の払
い出しがあれば、その皿内の遊技球を抜き取り中でも、
直ぐに満杯状態になるという問題がある。一方、150
発皿では100発皿に比較して満杯状態になり難くなる
が、皿内の遊技球の数が少ない場合には大き過ぎるだけ
であって、遊技機本体から前方への張り出し量が大で邪
魔になるという問題がある。
個数が少なく、大入賞手段等への入賞による景品球の払
い出しがあれば、その皿内の遊技球を抜き取り中でも、
直ぐに満杯状態になるという問題がある。一方、150
発皿では100発皿に比較して満杯状態になり難くなる
が、皿内の遊技球の数が少ない場合には大き過ぎるだけ
であって、遊技機本体から前方への張り出し量が大で邪
魔になるという問題がある。
【0006】本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、遊
技球の数に応じて貯留手段の貯留領域を変化させて、貯
留手段の遊技球の貯留個数を適宜増減できる弾球遊技機
を提供することを目的とする。
技球の数に応じて貯留手段の貯留領域を変化させて、貯
留手段の遊技球の貯留個数を適宜増減できる弾球遊技機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、遊技球を払い
出す払い出し手段27と、該払い出し手段27から払い出さ
れた遊技球を貯留する貯留手段11,15 とを備えた弾球遊
技機において、前記貯留手段11,15 の貯留領域を変化さ
せる貯留領域変化手段14,45 を備えたものである。
出す払い出し手段27と、該払い出し手段27から払い出さ
れた遊技球を貯留する貯留手段11,15 とを備えた弾球遊
技機において、前記貯留手段11,15 の貯留領域を変化さ
せる貯留領域変化手段14,45 を備えたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1〜図4は本発明の第1の実施形
態を例示する。図1及び図2において、1 は遊技機本体
で、外枠2 と前枠3 とを備えている。前枠3 は外枠2 の
前側に配置され、上下一対のヒンジ4を介して外枠2 に
開閉自在に枢着されている。
基づいて詳述する。図1〜図4は本発明の第1の実施形
態を例示する。図1及び図2において、1 は遊技機本体
で、外枠2 と前枠3 とを備えている。前枠3 は外枠2 の
前側に配置され、上下一対のヒンジ4を介して外枠2 に
開閉自在に枢着されている。
【0009】5はガラス扉、6 は前面板であり、これら
のガラス扉5 及び前面板6 は、前枠3の窓孔7 に対応し
て上下に配置され、図外のヒンジにより開閉自在に枢支
されている。8 は遊技盤で、前枠3 の窓孔7 に対応する
ように、前枠3 の裏側の遊技盤装着枠9 に裏側から着脱
自在に装着され、窓孔7 の下部側で前枠3 の裏側に装着
された支持板10(図5参照)により下側から支持されて
いる。
のガラス扉5 及び前面板6 は、前枠3の窓孔7 に対応し
て上下に配置され、図外のヒンジにより開閉自在に枢支
されている。8 は遊技盤で、前枠3 の窓孔7 に対応する
ように、前枠3 の裏側の遊技盤装着枠9 に裏側から着脱
自在に装着され、窓孔7 の下部側で前枠3 の裏側に装着
された支持板10(図5参照)により下側から支持されて
いる。
【0010】11は発射用の遊技球を貯留する第1貯留手
段で、この第1貯留手段11は、図3及び図5に示すよう
に上貯留皿12と、この上貯留皿12を覆う上貯留皿カバー
13とを備え、遊技盤8 の下側近傍で前面板6 の前面側に
左右方向に配置されている。また第1貯留手段11には、
その貯留領域を変化させる第1貯留領域変化手段14が設
けられている。
段で、この第1貯留手段11は、図3及び図5に示すよう
に上貯留皿12と、この上貯留皿12を覆う上貯留皿カバー
13とを備え、遊技盤8 の下側近傍で前面板6 の前面側に
左右方向に配置されている。また第1貯留手段11には、
その貯留領域を変化させる第1貯留領域変化手段14が設
けられている。
【0011】15は余剰球を貯留する第2貯留手段で、こ
の第2貯留手段15は、図4 及び図5に示すように下貯留
皿16と、この下貯留皿16を覆う下貯留皿カバー17とを備
え、前面板6 の下方近傍で前枠3 の前面側に装着されて
いる。18は灰皿であり、下貯留皿16の一側方で下貯留皿
カバー17に設けられている。
の第2貯留手段15は、図4 及び図5に示すように下貯留
皿16と、この下貯留皿16を覆う下貯留皿カバー17とを備
え、前面板6 の下方近傍で前枠3 の前面側に装着されて
いる。18は灰皿であり、下貯留皿16の一側方で下貯留皿
カバー17に設けられている。
【0012】19は発射手段であり、下貯留皿16の他側方
で前枠3 の前側に装着された発射ハンドル20、前枠3 の
裏側に配置された発射モータ21及び打撃槌22等を備え、
発射ハンドル20を操作したときに、発射モータ21により
打撃槌22が作動して、前面板6 の裏側の球送り手段によ
り発射部位に1個づつ供給される遊技球を、打撃槌22で
打撃して遊技盤8 側に発射させるようになっている。
で前枠3 の前側に装着された発射ハンドル20、前枠3 の
裏側に配置された発射モータ21及び打撃槌22等を備え、
発射ハンドル20を操作したときに、発射モータ21により
打撃槌22が作動して、前面板6 の裏側の球送り手段によ
り発射部位に1個づつ供給される遊技球を、打撃槌22で
打撃して遊技盤8 側に発射させるようになっている。
【0013】なお、遊技盤8 には、発射手段19により発
射された遊技球を案内するガイドレールが環状に装着さ
れると共に、そのガイドレールの内側の遊技領域に天入
賞手段、液晶表示手段、入賞手段、始動用開閉入賞手
段、大入賞手段等の各遊技部品が配置されている。
射された遊技球を案内するガイドレールが環状に装着さ
れると共に、そのガイドレールの内側の遊技領域に天入
賞手段、液晶表示手段、入賞手段、始動用開閉入賞手
段、大入賞手段等の各遊技部品が配置されている。
【0014】遊技盤装着枠9 は門形状であって、窓孔7
に沿って前枠3 の裏側に固定されており、この遊技盤装
着枠9 の下端部間に、前面板6 の裏側に対応する支持板
10が前枠3 の裏側に固定されている。遊技盤装着枠9 に
は、遊技盤8 を裏側から押圧して固定するように、裏機
構板23が上下一対のヒンジ24a により開閉自在に枢着さ
れ、図外の締結具により遊技盤装着枠9 に締結されてい
る。
に沿って前枠3 の裏側に固定されており、この遊技盤装
着枠9 の下端部間に、前面板6 の裏側に対応する支持板
10が前枠3 の裏側に固定されている。遊技盤装着枠9 に
は、遊技盤8 を裏側から押圧して固定するように、裏機
構板23が上下一対のヒンジ24a により開閉自在に枢着さ
れ、図外の締結具により遊技盤装着枠9 に締結されてい
る。
【0015】裏機構板23には、その中央部に開口24が成
形され、この開口24の上側に遊技球タンク25とタンクレ
ール26が、左右一側に払い出し手段27が、下側に通路ユ
ニット28が夫々設けられており、遊技球が大入賞手段等
に入賞することを条件に、遊技球タンク25内の遊技球を
タンクレール26を経て払い出し手段27により払い出し、
その遊技球を通路ユニット28を経て上貯留皿12等に案内
するようになっている。
形され、この開口24の上側に遊技球タンク25とタンクレ
ール26が、左右一側に払い出し手段27が、下側に通路ユ
ニット28が夫々設けられており、遊技球が大入賞手段等
に入賞することを条件に、遊技球タンク25内の遊技球を
タンクレール26を経て払い出し手段27により払い出し、
その遊技球を通路ユニット28を経て上貯留皿12等に案内
するようになっている。
【0016】遊技盤8 の裏側には、その液晶表示手段等
の遊技部品を裏側から覆う裏カバー29と、この裏カバー
29の下側に配置された集球ケース30とが装着され、これ
らは裏機構板23を閉じたときに、その開口24に嵌合する
ように上下に配置されている。集球ケース30は、大入賞
手段等に入賞して遊技盤8 の裏側に通過した遊技球を集
めて、裏機構板23側の回収通路31を経て島側に排出する
ためのものである。
の遊技部品を裏側から覆う裏カバー29と、この裏カバー
29の下側に配置された集球ケース30とが装着され、これ
らは裏機構板23を閉じたときに、その開口24に嵌合する
ように上下に配置されている。集球ケース30は、大入賞
手段等に入賞して遊技盤8 の裏側に通過した遊技球を集
めて、裏機構板23側の回収通路31を経て島側に排出する
ためのものである。
【0017】上貯留皿12は、図3及び図5に示すよう
に、前面板6 に装着された固定皿体32と、この固定皿体
32に対して前後方向に出し入れ自在に嵌合された引き出
し式の可動皿体33とを備え、その可動皿体33により、上
貯留皿12の貯留部34側の貯留領域を大小に変化させるた
めの、換言すれば上貯留皿12の容量を変化させるための
第1貯留領域変化手段14が構成されている。
に、前面板6 に装着された固定皿体32と、この固定皿体
32に対して前後方向に出し入れ自在に嵌合された引き出
し式の可動皿体33とを備え、その可動皿体33により、上
貯留皿12の貯留部34側の貯留領域を大小に変化させるた
めの、換言すれば上貯留皿12の容量を変化させるための
第1貯留領域変化手段14が構成されている。
【0018】固定皿体32には、前面板6 から前方に張り
出す貯留部34と、貯留部34側からの遊技球を整列させる
整列部35とが設けられ、貯留部34に貯留された遊技球を
整列部35で一列状に整列させて球送り手段側へと案内す
るようになっている。固定皿体32の貯留部34側は、受け
底部36と、この受け底部36の左右両側から起立する左右
の側壁部37とを一体に備え、その各側壁部37の上端側に
前後方向の案内部38が形成されている。固定皿体32の整
列部35には、遊技球を第2貯留手段15側に抜き取る抜き
取り口(図示省略)が開閉自在に設けられている。
出す貯留部34と、貯留部34側からの遊技球を整列させる
整列部35とが設けられ、貯留部34に貯留された遊技球を
整列部35で一列状に整列させて球送り手段側へと案内す
るようになっている。固定皿体32の貯留部34側は、受け
底部36と、この受け底部36の左右両側から起立する左右
の側壁部37とを一体に備え、その各側壁部37の上端側に
前後方向の案内部38が形成されている。固定皿体32の整
列部35には、遊技球を第2貯留手段15側に抜き取る抜き
取り口(図示省略)が開閉自在に設けられている。
【0019】可動皿体33は、固定皿体32の受け底部36の
上側に対応する底部39と、固定皿体32の各側壁部37の内
側に対応する側壁部40と、これら底部39及び側壁部40の
前側の前壁部41とを一体に備え、その固定皿体32の左右
の側壁部37間で上下の受け底部36と案内部38間に前後方
向に摺動自在に嵌合されている。
上側に対応する底部39と、固定皿体32の各側壁部37の内
側に対応する側壁部40と、これら底部39及び側壁部40の
前側の前壁部41とを一体に備え、その固定皿体32の左右
の側壁部37間で上下の受け底部36と案内部38間に前後方
向に摺動自在に嵌合されている。
【0020】上貯留皿カバー13には、可動皿体33の前壁
部41に対応する切り欠き部42が形成されており、可動皿
体33を固定皿体32側に収めたときに前壁部41が切り欠き
部42に嵌合して、前壁部41の前面側が上貯留皿カバー13
の前面と略一致するようになっている。なお、可動皿体
33は、この可動皿体33を前端まで引き出したときに、底
部39の係合部39a が固定皿体32の係止部36a に係合し
て、その脱落を防止するようになっている。
部41に対応する切り欠き部42が形成されており、可動皿
体33を固定皿体32側に収めたときに前壁部41が切り欠き
部42に嵌合して、前壁部41の前面側が上貯留皿カバー13
の前面と略一致するようになっている。なお、可動皿体
33は、この可動皿体33を前端まで引き出したときに、底
部39の係合部39a が固定皿体32の係止部36a に係合し
て、その脱落を防止するようになっている。
【0021】下貯留皿16は上貯留皿12と同様に、図4及
び図5に示すように、前枠3 の前面側に装着された固定
皿体43と、この固定皿体43に対して前後方向に出し入れ
自在に嵌合された引き出し式の可動皿体44とを備え、そ
の可動皿体44により、下貯留皿16の貯留領域を大小に変
化させるための、換言すれば上貯留皿16の容量を変化さ
せるための第2貯留領域変化手段45が構成されている。
び図5に示すように、前枠3 の前面側に装着された固定
皿体43と、この固定皿体43に対して前後方向に出し入れ
自在に嵌合された引き出し式の可動皿体44とを備え、そ
の可動皿体44により、下貯留皿16の貯留領域を大小に変
化させるための、換言すれば上貯留皿16の容量を変化さ
せるための第2貯留領域変化手段45が構成されている。
【0022】固定皿体43は、受け底部46と、この受け底
部46の左右両側から起立する左右の側壁部47と、各側壁
部47の上端側に前後方向に形成された案内部48とを一体
に備え、球導入口49を有する化粧板50を介して前枠3 に
装着されている。可動皿体44は、固定皿体43の受け底部
46の上側に対応する底部51と、固定皿体43の各側壁部47
の内側に対応する側壁部52と、これら底部51及び側壁部
52の前側の前壁部53とを一体に備え、その固定皿体43の
左右の側壁部47間で上下の受け底部46と案内部48間に前
後方向に摺動自在に嵌合されている。固定皿体43の受け
底部46には、余剰球を下方の球貯留箱に抜き取る抜き取
り口(図示省略)が開閉自在に設けられている。
部46の左右両側から起立する左右の側壁部47と、各側壁
部47の上端側に前後方向に形成された案内部48とを一体
に備え、球導入口49を有する化粧板50を介して前枠3 に
装着されている。可動皿体44は、固定皿体43の受け底部
46の上側に対応する底部51と、固定皿体43の各側壁部47
の内側に対応する側壁部52と、これら底部51及び側壁部
52の前側の前壁部53とを一体に備え、その固定皿体43の
左右の側壁部47間で上下の受け底部46と案内部48間に前
後方向に摺動自在に嵌合されている。固定皿体43の受け
底部46には、余剰球を下方の球貯留箱に抜き取る抜き取
り口(図示省略)が開閉自在に設けられている。
【0023】なお、上貯留皿12及び下貯留皿16の可動皿
体33,44 はその前壁部41,53 側が操作部となっており、
この前壁部41,53 を遊技者が把持して可動皿体33,44 を
前後に出し入れ操作するようになっている。可動皿体44
は、この可動皿体44を前端まで引き出したときに、底部
51の係合部51a が固定皿体32の係止部46a に係合して、
その脱落を防止するようになっている。また下貯留皿カ
バー17は、下貯留皿16の上側から左右両側に跨がって設
けられており、この下貯留皿カバー17に灰皿18が組み込
まれている。
体33,44 はその前壁部41,53 側が操作部となっており、
この前壁部41,53 を遊技者が把持して可動皿体33,44 を
前後に出し入れ操作するようになっている。可動皿体44
は、この可動皿体44を前端まで引き出したときに、底部
51の係合部51a が固定皿体32の係止部46a に係合して、
その脱落を防止するようになっている。また下貯留皿カ
バー17は、下貯留皿16の上側から左右両側に跨がって設
けられており、この下貯留皿カバー17に灰皿18が組み込
まれている。
【0024】通路ユニット28は、図5に示すように、払
い出し手段27からの遊技球を優先的に上貯留皿12に案内
する上案内通路54と、上貯留皿12内の遊技球が満杯状態
のときに、払い出し手段27から払い出された後続の遊技
球を上案内通路54から溢流させる溢流部55と、この溢流
部55で溢流した遊技球を下貯留皿16側へと案内する溢流
案内通路56とを備えている。
い出し手段27からの遊技球を優先的に上貯留皿12に案内
する上案内通路54と、上貯留皿12内の遊技球が満杯状態
のときに、払い出し手段27から払い出された後続の遊技
球を上案内通路54から溢流させる溢流部55と、この溢流
部55で溢流した遊技球を下貯留皿16側へと案内する溢流
案内通路56とを備えている。
【0025】上案内通路54は支持板10に一体に形成さ
れ、前面板6 の裏側の導入通路57から前面板6 の球導入
口49を介して上貯留皿12に連通状に接続されている。溢
流部55及び溢流案内通路56は裏機構板23に形成され、そ
の溢流案内通路56は支持板10の裏側に一体形成された導
出樋58から化粧板50の球導入口49を介して下貯留皿16に
連通状に接続されている。
れ、前面板6 の裏側の導入通路57から前面板6 の球導入
口49を介して上貯留皿12に連通状に接続されている。溢
流部55及び溢流案内通路56は裏機構板23に形成され、そ
の溢流案内通路56は支持板10の裏側に一体形成された導
出樋58から化粧板50の球導入口49を介して下貯留皿16に
連通状に接続されている。
【0026】上記構成の弾球遊技機において、上貯留皿
12に遊技球を入れた状態で発射手段19の発射ハンドル20
を操作すると、発射モータ21が作動して発射部位上の遊
技球を順次遊技盤8 の上部側へと発射すると共に、この
発射手段19の発射動作に連動して球送り手段が作動し、
上貯留皿12の遊技球を発射部位上へと供給する。
12に遊技球を入れた状態で発射手段19の発射ハンドル20
を操作すると、発射モータ21が作動して発射部位上の遊
技球を順次遊技盤8 の上部側へと発射すると共に、この
発射手段19の発射動作に連動して球送り手段が作動し、
上貯留皿12の遊技球を発射部位上へと供給する。
【0027】発射手段19により発射された遊技球は、発
射部位からガイドレールを経て遊技盤8 の上側に案内さ
れた後、遊技領域内で遊技釘等に衝突しながら遊技盤8
に沿って下方に落下する。そして、この遊技球が大入賞
手段等に入賞すると、払い出し手段27が作動して入賞球
1個に付き所定数(例えば15個)の遊技球を払い出し
て行く。
射部位からガイドレールを経て遊技盤8 の上側に案内さ
れた後、遊技領域内で遊技釘等に衝突しながら遊技盤8
に沿って下方に落下する。そして、この遊技球が大入賞
手段等に入賞すると、払い出し手段27が作動して入賞球
1個に付き所定数(例えば15個)の遊技球を払い出し
て行く。
【0028】払い出し手段27から払い出された遊技球
は、球落下通路から上案内通路54へと落下した後、上貯
留皿12へと案内されて行く。また上貯留皿12内の遊技球
が満杯状態のときには、払い出し手段27から払い出され
る後続の遊技球は、溢流部55から溢流案内通路56を経て
導出樋58へと溢流し、この導出樋58から下貯留皿16へと
案内されて行く。
は、球落下通路から上案内通路54へと落下した後、上貯
留皿12へと案内されて行く。また上貯留皿12内の遊技球
が満杯状態のときには、払い出し手段27から払い出され
る後続の遊技球は、溢流部55から溢流案内通路56を経て
導出樋58へと溢流し、この導出樋58から下貯留皿16へと
案内されて行く。
【0029】通常、上貯留皿12及び下貯留皿16は、その
可動皿体33,44 を固定皿体32,43 側に押し込んでおり、
その貯留領域を小さくした状態で使用する。例えば、上
貯留皿12は、その可動皿体33を押し込んだ状態で使用す
れば、その貯留領域に遊技球を100個程度貯留できる
100発皿として使用できる。
可動皿体33,44 を固定皿体32,43 側に押し込んでおり、
その貯留領域を小さくした状態で使用する。例えば、上
貯留皿12は、その可動皿体33を押し込んだ状態で使用す
れば、その貯留領域に遊技球を100個程度貯留できる
100発皿として使用できる。
【0030】払い出し手段27による遊技球の払い出し等
によって上貯留皿12内の遊技球の個数が増えた場合に
は、上貯留皿12側の可動皿体33をその固定皿体32から前
側に引き出す。するとその可動皿体33の引き出し量に応
じて上貯留皿12自体の貯留領域が広がり、上貯留皿12自
体の遊技球の貯留量を増やすことができ、上貯留皿12を
必要に応じて150発皿として使用することが可能であ
る。
によって上貯留皿12内の遊技球の個数が増えた場合に
は、上貯留皿12側の可動皿体33をその固定皿体32から前
側に引き出す。するとその可動皿体33の引き出し量に応
じて上貯留皿12自体の貯留領域が広がり、上貯留皿12自
体の遊技球の貯留量を増やすことができ、上貯留皿12を
必要に応じて150発皿として使用することが可能であ
る。
【0031】下貯留皿16内の遊技球の個数が増えた場合
には、下貯留皿16側の可動皿体44をその固定皿体43から
前側に引き出す。するとその可動皿体44の引き出し量に
応じて下貯留皿16自体の貯留領域が広がり、下貯留皿16
自体の遊技球の貯留量を増やすことができる。
には、下貯留皿16側の可動皿体44をその固定皿体43から
前側に引き出す。するとその可動皿体44の引き出し量に
応じて下貯留皿16自体の貯留領域が広がり、下貯留皿16
自体の遊技球の貯留量を増やすことができる。
【0032】特に下貯留皿16が満杯状態になったとき
に、発射手段19による遊技球の発射動作を停止するよう
に構成した弾球遊技機では、その発射手段19の発射動作
の停止を回避するために、下貯留皿16内の遊技球が満杯
状態になる前に、その遊技球を下貯留皿16から抜き取る
必要があるが、このような場合に便利である。
に、発射手段19による遊技球の発射動作を停止するよう
に構成した弾球遊技機では、その発射手段19の発射動作
の停止を回避するために、下貯留皿16内の遊技球が満杯
状態になる前に、その遊技球を下貯留皿16から抜き取る
必要があるが、このような場合に便利である。
【0033】即ち、可動皿体44を前方に引き出して貯留
領域を広げることによって、下貯留皿16自体の遊技球の
貯留量が増えるので、下貯留皿16内の遊技球の満杯を回
避できる。このため、発射手段19による遊技球の発射動
作を継続してゲームを続行することが可能である。また
例えば球貯留箱がない場合に大当たりが発生しても、遊
技店側で貯留箱を準備するまでに時間的な余裕ができ
る。
領域を広げることによって、下貯留皿16自体の遊技球の
貯留量が増えるので、下貯留皿16内の遊技球の満杯を回
避できる。このため、発射手段19による遊技球の発射動
作を継続してゲームを続行することが可能である。また
例えば球貯留箱がない場合に大当たりが発生しても、遊
技店側で貯留箱を準備するまでに時間的な余裕ができ
る。
【0034】図6は本発明の第2の実施形態を例示し、
上貯留皿12の可動皿体33と下貯留皿16の可動皿体44とが
連動手段60を介して連動するようにしたものである。即
ち、上貯留皿12の可動皿体33と下貯留皿16の可動皿体44
との間に連動手段60が介在されている。この連動手段60
は、上貯留皿12の可動皿体33の下端部に前後方向に固定
された上部ラック61と、下貯留皿16の可動皿体44の上端
部に前後方向に固定された下部ラック62と、上部ラック
61に噛合する可動側ピニオン63と、下部ラック62に噛合
する固定側ピニオン64とを備えている。可動側ピニオン
63は上貯留皿カバー13内に、固定側ピニオン64は前枠3
側に夫々回動自在に軸支され、前面板6を閉じたときに
可動側ピニオン63が固定側ピニオン64に噛合して、両ピ
ニオン63,64 が連動するようになっている。
上貯留皿12の可動皿体33と下貯留皿16の可動皿体44とが
連動手段60を介して連動するようにしたものである。即
ち、上貯留皿12の可動皿体33と下貯留皿16の可動皿体44
との間に連動手段60が介在されている。この連動手段60
は、上貯留皿12の可動皿体33の下端部に前後方向に固定
された上部ラック61と、下貯留皿16の可動皿体44の上端
部に前後方向に固定された下部ラック62と、上部ラック
61に噛合する可動側ピニオン63と、下部ラック62に噛合
する固定側ピニオン64とを備えている。可動側ピニオン
63は上貯留皿カバー13内に、固定側ピニオン64は前枠3
側に夫々回動自在に軸支され、前面板6を閉じたときに
可動側ピニオン63が固定側ピニオン64に噛合して、両ピ
ニオン63,64 が連動するようになっている。
【0035】この実施形態では、上貯留皿12の可動皿体
33を前側へと引き出すと、連動手段60の上部ラック61を
介して可動側ピニオン63がa矢示方向に、固定側ピニオ
ン64がb矢示方向に夫々回動し、下部ピニオンがc矢示
方向に移動するので、この下部ラック62と一体に下貯留
皿16の可動皿体44が前方へと摺動する。このため、上貯
留皿12の可動皿体33を操作すれば、単に上貯留皿12の貯
留領域が広くなるだけでなく、同時に下貯留皿16の貯留
領域も大にできる。
33を前側へと引き出すと、連動手段60の上部ラック61を
介して可動側ピニオン63がa矢示方向に、固定側ピニオ
ン64がb矢示方向に夫々回動し、下部ピニオンがc矢示
方向に移動するので、この下部ラック62と一体に下貯留
皿16の可動皿体44が前方へと摺動する。このため、上貯
留皿12の可動皿体33を操作すれば、単に上貯留皿12の貯
留領域が広くなるだけでなく、同時に下貯留皿16の貯留
領域も大にできる。
【0036】なお、下貯留皿16の可動皿体44を前側へと
操作した場合にも、連動手段60を介して上貯留皿12の可
動皿体33が連動する。また上貯留皿12又は下貯留皿16の
可動皿体33,44 を固定皿体32側へと押し込んだ場合に
も、両者は連動手段60を介して連動する。
操作した場合にも、連動手段60を介して上貯留皿12の可
動皿体33が連動する。また上貯留皿12又は下貯留皿16の
可動皿体33,44 を固定皿体32側へと押し込んだ場合に
も、両者は連動手段60を介して連動する。
【0037】図7は本発明の第3の実施形態を例示し、
下貯留皿16と導出通路65と導出樋58とにより第2貯留手
段15を構成し、その導出樋58に第2貯留領域変化手段45
を組み込んだものである。導出樋58には、前枠3 の裏側
で左右方向の一側方に膨らむ貯留増減室66を一体に備
え、この貯留増減室66内に貯留領域変化用の可動板67が
左右摺動自在に設けられ、バネ68で導出樋58側に付勢さ
れている。
下貯留皿16と導出通路65と導出樋58とにより第2貯留手
段15を構成し、その導出樋58に第2貯留領域変化手段45
を組み込んだものである。導出樋58には、前枠3 の裏側
で左右方向の一側方に膨らむ貯留増減室66を一体に備
え、この貯留増減室66内に貯留領域変化用の可動板67が
左右摺動自在に設けられ、バネ68で導出樋58側に付勢さ
れている。
【0038】なお、可動板67は、図外の操作手段に機械
的又は電気的に連動して、遊技者がその操作手段を増大
又は減少方向に操作したときに、可動板67が貯留増減室
66内で左右方向に摺動するようになっている。
的又は電気的に連動して、遊技者がその操作手段を増大
又は減少方向に操作したときに、可動板67が貯留増減室
66内で左右方向に摺動するようになっている。
【0039】この実施形態の場合には、前枠3 の裏側の
貯留増減室66内で可動板67が左右方向に摺動し、これに
よって第2貯留手段15の貯留領域が変化するようにして
いるので、前枠3 の前面側の下貯留皿16自体の大きさを
変化させる必要がなく、下貯留皿16等の損傷、その他の
トラブルの発生を極力少なくできる。
貯留増減室66内で可動板67が左右方向に摺動し、これに
よって第2貯留手段15の貯留領域が変化するようにして
いるので、前枠3 の前面側の下貯留皿16自体の大きさを
変化させる必要がなく、下貯留皿16等の損傷、その他の
トラブルの発生を極力少なくできる。
【0040】以上、本発明の各実施形態について説明し
たが、本発明は各実施形態に限定されるものではない。
例えば、第1の実施形態では、第1貯留手段11に第1貯
留領域変化手段14を、第2貯留手段15に第2貯留領域変
化手段45を夫々設けているが、第1貯留手段11と第2貯
留手段15との内、何れか一方の貯留領域が変化するだけ
でも良い。
たが、本発明は各実施形態に限定されるものではない。
例えば、第1の実施形態では、第1貯留手段11に第1貯
留領域変化手段14を、第2貯留手段15に第2貯留領域変
化手段45を夫々設けているが、第1貯留手段11と第2貯
留手段15との内、何れか一方の貯留領域が変化するだけ
でも良い。
【0041】また貯留領域変化手段14,45 は、例えば第
1の実施形態では可動皿体33,44 を前後方向に摺動させ
るように構成しているが、上下方向の筒状体等により構
成された可動体を上下方向に摺動させて、その可動体を
含む全体の深さを変化させるようにしても良い。上貯留
皿12、下貯留皿16は、可動体を左右方向に摺動させて容
積を変えるようにしても良い。また上貯留皿12、下貯留
皿16の容積を複数段階に変化可能に構成しておき、遊技
者が必要に応じて適宜設定するようにしても良い。
1の実施形態では可動皿体33,44 を前後方向に摺動させ
るように構成しているが、上下方向の筒状体等により構
成された可動体を上下方向に摺動させて、その可動体を
含む全体の深さを変化させるようにしても良い。上貯留
皿12、下貯留皿16は、可動体を左右方向に摺動させて容
積を変えるようにしても良い。また上貯留皿12、下貯留
皿16の容積を複数段階に変化可能に構成しておき、遊技
者が必要に応じて適宜設定するようにしても良い。
【0042】その他、第3の実施形態において、その可
動板67を導出樋58内の遊技球の増減によって左右方向に
摺動するようにしても良い。即ち、導出樋58内の遊技球
の量が多くなれば、可動板67がバネ68に抗して摺動して
貯留領域が大になり、逆に導出樋58内の遊技球の量が少
なくなれば、可動板67がバネ68によって摺動して貯留領
域が小になるようにしても良い。この場合には、遊技者
の意思、操作等によらずに、第2貯留手段15の貯留領域
が自動的に変化することになる。またパチンコ機、アレ
ンジボール機、雀球遊技機でも同様に実施することがで
きる。
動板67を導出樋58内の遊技球の増減によって左右方向に
摺動するようにしても良い。即ち、導出樋58内の遊技球
の量が多くなれば、可動板67がバネ68に抗して摺動して
貯留領域が大になり、逆に導出樋58内の遊技球の量が少
なくなれば、可動板67がバネ68によって摺動して貯留領
域が小になるようにしても良い。この場合には、遊技者
の意思、操作等によらずに、第2貯留手段15の貯留領域
が自動的に変化することになる。またパチンコ機、アレ
ンジボール機、雀球遊技機でも同様に実施することがで
きる。
【0043】
【発明の効果】本発明では、貯留手段11,15 の貯留領域
を変化させる貯留領域変化手段14,45を備えているの
で、遊技球の数に応じて貯留手段11,15 の貯留領域を変
化させて、貯留手段11,15 の遊技球の貯留個数を適宜増
減できる。
を変化させる貯留領域変化手段14,45を備えているの
で、遊技球の数に応じて貯留手段11,15 の貯留領域を変
化させて、貯留手段11,15 の遊技球の貯留個数を適宜増
減できる。
【0044】また払い出し手段27から払い出された遊技
球を貯留する第1貯留手段11と、該第1貯留手段11の遊
技球が満杯状態となったときに払い出し手段27から払い
出された遊技球を貯留する第2貯留手段15とを備え、第
1貯留手段11及び/又は第2貯留手段15に貯留領域変化
手段14,45 を備えているので、払い出し手段27から払い
出された遊技球を第1貯留手段11、第2貯留手段15の順
で夫々に貯留できると共に、払い出し手段27による遊技
球の払い出し量に応じて、貯留領域変化手段14,45 によ
り第1貯留手段11及び/又は第2貯留手段15の貯留領域
を増減できる。
球を貯留する第1貯留手段11と、該第1貯留手段11の遊
技球が満杯状態となったときに払い出し手段27から払い
出された遊技球を貯留する第2貯留手段15とを備え、第
1貯留手段11及び/又は第2貯留手段15に貯留領域変化
手段14,45 を備えているので、払い出し手段27から払い
出された遊技球を第1貯留手段11、第2貯留手段15の順
で夫々に貯留できると共に、払い出し手段27による遊技
球の払い出し量に応じて、貯留領域変化手段14,45 によ
り第1貯留手段11及び/又は第2貯留手段15の貯留領域
を増減できる。
【0045】更に遊技機本体1 の前面側に貯留皿12,16
を備え、この貯留皿12,16 が遊技機本体1 側の固定皿体
32,43 と、この固定皿体32,43 に前後摺動自在に装着さ
れた可動皿体33,44 とを備え、可動皿体33,44 を貯留領
域変化手段14,45 としているので、貯留手段11,15 及び
貯留領域変化手段14,45 を簡単に構成でき、構造の簡素
化が容易である。
を備え、この貯留皿12,16 が遊技機本体1 側の固定皿体
32,43 と、この固定皿体32,43 に前後摺動自在に装着さ
れた可動皿体33,44 とを備え、可動皿体33,44 を貯留領
域変化手段14,45 としているので、貯留手段11,15 及び
貯留領域変化手段14,45 を簡単に構成でき、構造の簡素
化が容易である。
【0046】しかも第1貯留手段11に第1貯留領域変化
手段14を、第2貯留手段15に第2貯留領域変化手段45を
夫々備え、該両貯留領域変化手段14,45 を互いに連動さ
せているので、一方の貯留領域の変化に連動して他方の
貯留領域を変化させることができる。
手段14を、第2貯留手段15に第2貯留領域変化手段45を
夫々備え、該両貯留領域変化手段14,45 を互いに連動さ
せているので、一方の貯留領域の変化に連動して他方の
貯留領域を変化させることができる。
【0047】また遊技者が貯留領域変化手段14,45 を操
作可能であるので、遊技者が必要とする場合に貯留領域
を容易に増減させることができる。
作可能であるので、遊技者が必要とする場合に貯留領域
を容易に増減させることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す弾球遊技機の正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態を示す弾球遊技機の背
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態を示す第1貯留手段側
の平面断面図である。
の平面断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態を示す第2貯留手段側
の平面断面図である。
の平面断面図である。
【図5】本発明の第1の実施形態を示す弾球遊技機の側
面断面図である。
面断面図である。
【図6】本発明の第2の実施形態を示す弾球遊技機の側
面断面図である。
面断面図である。
【図7】本発明の第3の実施形態を示す弾球遊技機の平
面断面図である。
面断面図である。
1 遊技機本体 11 第1貯留手段 12 上貯留皿 14 第1貯留領域変化手段 15 第2貯留手段 16 下貯留皿 27 払い出し手段 32,43 固定皿体 33,44 可動皿体 45 第2貯留領域変化手段
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技球を払い出す払い出し手段(27)と、
該払い出し手段(27)から払い出された遊技球を貯留する
貯留手段(11)(15)とを備えた弾球遊技機において、前記
貯留手段(11)(15)の貯留領域を変化させる貯留領域変化
手段(14)(45)を備えたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 払い出し手段(27)から払い出された遊技
球を貯留する第1貯留手段(11)と、該第1貯留手段(11)
の遊技球が満杯状態となったときに前記払い出し手段(2
7)から払い出された遊技球を貯留する第2貯留手段(15)
とを備え、第1貯留手段(11)及び/又は第2貯留手段(1
5)に前記貯留領域変化手段(14)(45)を備えたことを特徴
とする請求項1に記載の弾球遊技機。 - 【請求項3】 遊技機本体(1) の前面側に貯留皿(12)(1
6)を備え、該貯留皿(12)(16)が前記遊技機本体(1) 側の
固定皿体(32)(43)と、該固定皿体(32)(43)に前後摺動自
在に装着された可動皿体(33)(44)とを備え、前記可動皿
体(33)(44)を貯留領域変化手段(14)(45)としたことを特
徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機。 - 【請求項4】 第1貯留手段(11)に第1貯留領域変化手
段(14)を、第2貯留手段(15)に第2貯留領域変化手段(4
5)を夫々備え、該両貯留領域変化手段(14)(45)を互いに
連動させたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記
載の弾球遊技機。 - 【請求項5】 遊技者が貯留領域変化手段(14)(45)を操
作可能であることを特徴とする請求項1〜4の何れかに
記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051063A JP2000245934A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051063A JP2000245934A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245934A true JP2000245934A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12876351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051063A Pending JP2000245934A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245934A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005204699A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2006102206A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011182903A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014121466A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016034495A (ja) * | 2015-08-10 | 2016-03-17 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016077777A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2016086929A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017104620A (ja) * | 2017-03-02 | 2017-06-15 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051063A patent/JP2000245934A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005204699A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2006102206A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011182903A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014121466A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016077777A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 株式会社平和 | 遊技機 |
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| JP2016034495A (ja) * | 2015-08-10 | 2016-03-17 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017104620A (ja) * | 2017-03-02 | 2017-06-15 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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