JP2000246603A - 生産管理システム - Google Patents
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の各組織毎にERPパッケージを導入しこ
れらを連携して円滑にシステムを運用できる生産管理シ
ステムを得ることである。 【解決手段】 基本情報管理システム1で基本情報を管
理し、各々の組織ERP2により複数の各組織で自部門の
生産管理を行う。そして、各組織からの資材データを共
通資材ERP4で収集し購買管理を行うと共に、共通在庫E
RP5により各組織で共通な在庫品を管理する。そして、
これら各ERP間でのデータの送受信は、データ配信シス
テム6により管理される。
れらを連携して円滑にシステムを運用できる生産管理シ
ステムを得ることである。 【解決手段】 基本情報管理システム1で基本情報を管
理し、各々の組織ERP2により複数の各組織で自部門の
生産管理を行う。そして、各組織からの資材データを共
通資材ERP4で収集し購買管理を行うと共に、共通在庫E
RP5により各組織で共通な在庫品を管理する。そして、
これら各ERP間でのデータの送受信は、データ配信シス
テム6により管理される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のERPパッケ
ージを用いた生産管理システムに関する。
ージを用いた生産管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、生産管理システムの構築方法の
一つとして、システム開発期間の短縮やデータの一元管
理等を目的としたERP(Enterprise Resource Plannin
g)パッケージの導入による構築方法がある。この場
合、通常は、一つのERPパッケージを適用して生産管理
システムを構築している。ERPパッケージを用いると、
適用した一つのERPパッケージ内で効率良く在庫管理や
購買管理ができる。
一つとして、システム開発期間の短縮やデータの一元管
理等を目的としたERP(Enterprise Resource Plannin
g)パッケージの導入による構築方法がある。この場
合、通常は、一つのERPパッケージを適用して生産管理
システムを構築している。ERPパッケージを用いると、
適用した一つのERPパッケージ内で効率良く在庫管理や
購買管理ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、一つのERP
パッケージを適用して生産管理システムを構築した場合
には、複数の組織が存在し各組織が独自に適した生産管
理を行う必要がある場合、各組織の独特な生産管理シス
テムに対応させることが難しい。そこで、複数のERPパ
ッケージを用いて生産管理システムを構築することが考
えられる。
パッケージを適用して生産管理システムを構築した場合
には、複数の組織が存在し各組織が独自に適した生産管
理を行う必要がある場合、各組織の独特な生産管理シス
テムに対応させることが難しい。そこで、複数のERPパ
ッケージを用いて生産管理システムを構築することが考
えられる。
【0004】この場合、ERPパッケージ間でオーダを授
受するとき、発信側オーダと受信側オーダとを関連付け
ていないと、発信側においてオーダへの変更や消し込み
が発生した場合に受信側のどのオーダを変更・消し込み
するのかが判別できない。また、ERPパッケージ間でデ
ータの送受信を行うとき、送り主と宛先とを関連付けて
いないと、受信側ERPパッケージから返信データを返信
する場合に返信先を判別できない。
受するとき、発信側オーダと受信側オーダとを関連付け
ていないと、発信側においてオーダへの変更や消し込み
が発生した場合に受信側のどのオーダを変更・消し込み
するのかが判別できない。また、ERPパッケージ間でデ
ータの送受信を行うとき、送り主と宛先とを関連付けて
いないと、受信側ERPパッケージから返信データを返信
する場合に返信先を判別できない。
【0005】ERPパッケージが複数存在するので、ある
組織から別の組織のデータを検索する場合、ユーザはど
のERPパッケージにアクセスするのかを意識しなければ
ならない。さらに、複数のERPパッケージを用いる場
合、各ERPパッケージ内で最適化されているだけでは、
これらのERPパッケージを適用している組織全体で効率
良く管理することはできない。
組織から別の組織のデータを検索する場合、ユーザはど
のERPパッケージにアクセスするのかを意識しなければ
ならない。さらに、複数のERPパッケージを用いる場
合、各ERPパッケージ内で最適化されているだけでは、
これらのERPパッケージを適用している組織全体で効率
良く管理することはできない。
【0006】また、品目や部品構成といった基本情報を
各ERPパッケージ毎に管理する場合、管理の負荷が増大
したりデータの整合性がとれないという問題がある。ま
た、会社内での組織変更に伴い、該当するERPパッケー
ジを使用停止したり追加したり他社へ出したりする場
合、多大な手直しが発生する。
各ERPパッケージ毎に管理する場合、管理の負荷が増大
したりデータの整合性がとれないという問題がある。ま
た、会社内での組織変更に伴い、該当するERPパッケー
ジを使用停止したり追加したり他社へ出したりする場
合、多大な手直しが発生する。
【0007】本発明の目的は、複数の各組織毎にERPパ
ッケージを導入しこれらを連携して円滑にシステムを運
用できる生産管理システムを得ることである。
ッケージを導入しこれらを連携して円滑にシステムを運
用できる生産管理システムを得ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係わる
生産管理システムは、基本情報を管理する基本情報管理
システムと、複数の各組織で自部門の生産管理を行う各
々の組織ERPと、前記各組織からの資材データを収集し
購買管理を行う共通資材ERPと、前記各組織で共通な在
庫品を管理する共通在庫ERPと、これら各ERP間でデータ
を送受信する際にデータの授受管理を行うデータ配信シ
ステムとを備えたことを特徴とする。
生産管理システムは、基本情報を管理する基本情報管理
システムと、複数の各組織で自部門の生産管理を行う各
々の組織ERPと、前記各組織からの資材データを収集し
購買管理を行う共通資材ERPと、前記各組織で共通な在
庫品を管理する共通在庫ERPと、これら各ERP間でデータ
を送受信する際にデータの授受管理を行うデータ配信シ
ステムとを備えたことを特徴とする。
【0009】請求項1の発明に係わる生産管理システム
では、基本情報管理システムで基本情報を管理し、各々
の組織ERPにより複数の各組織で自部門の生産管理を行
う。そして、各組織からの資材データを共通資材ERPで
収集し購買管理を行うと共に、共通在庫ERPにより各組
織で共通な在庫品を管理する。そして、これら各ERP間
でのデータの送受信は、データ配信システムにより管理
される。
では、基本情報管理システムで基本情報を管理し、各々
の組織ERPにより複数の各組織で自部門の生産管理を行
う。そして、各組織からの資材データを共通資材ERPで
収集し購買管理を行うと共に、共通在庫ERPにより各組
織で共通な在庫品を管理する。そして、これら各ERP間
でのデータの送受信は、データ配信システムにより管理
される。
【0010】請求項2の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、ERPパッケージ間でオーダを授受するとき、送信側
オーダと受信側オーダとを関連付けてオーダの変更や消
し込みに対応できることを特徴とする。
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、ERPパッケージ間でオーダを授受するとき、送信側
オーダと受信側オーダとを関連付けてオーダの変更や消
し込みに対応できることを特徴とする。
【0011】請求項2の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、送信側オーダと受
信側オーダとを関連付けてERPパッケージ間でオーダを
授受する。これにより、オーダの変更や消し込みを可能
とする。
では、請求項1の発明の作用に加え、送信側オーダと受
信側オーダとを関連付けてERPパッケージ間でオーダを
授受する。これにより、オーダの変更や消し込みを可能
とする。
【0012】請求項3の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、ERPパッケージ間でデータの送受信を行うとき、送
受信データに対する送り主と宛先との関連付けを一括で
管理し、受信側ERPパッケージの返信先を判別できるこ
とを特徴とする。
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、ERPパッケージ間でデータの送受信を行うとき、送
受信データに対する送り主と宛先との関連付けを一括で
管理し、受信側ERPパッケージの返信先を判別できるこ
とを特徴とする。
【0013】請求項3の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、送受信データに対
する送り主と宛先との関連付けを一括で管理しERPパッ
ケージ間でのデータの送受信を行う。これにより、受信
側ERPパッケージの返信先を判別できる。
では、請求項1の発明の作用に加え、送受信データに対
する送り主と宛先との関連付けを一括で管理しERPパッ
ケージ間でのデータの送受信を行う。これにより、受信
側ERPパッケージの返信先を判別できる。
【0014】請求項4の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、組織ERPからの発注や購買要求に対しその進捗デー
タを送信元の組織ERPに送信するようにしたことを特徴
とする。
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、組織ERPからの発注や購買要求に対しその進捗デー
タを送信元の組織ERPに送信するようにしたことを特徴
とする。
【0015】請求項4の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、組織ERPからの発
注や購買要求に対する進捗データは、送信元の組織ERP
に送信される。これにより、送信元の組織ERPで進捗具
合が把握できる。
では、請求項1の発明の作用に加え、組織ERPからの発
注や購買要求に対する進捗データは、送信元の組織ERP
に送信される。これにより、送信元の組織ERPで進捗具
合が把握できる。
【0016】請求項5の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、各々のERPパッケージを通した全体での在庫管理や
購買管理を行うことを特徴とする。
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
は、各々のERPパッケージを通した全体での在庫管理や
購買管理を行うことを特徴とする。
【0017】請求項5の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、各々のERPパッケ
ージを通した全体での在庫管理や購買管理を行う。
では、請求項1の発明の作用に加え、各々のERPパッケ
ージを通した全体での在庫管理や購買管理を行う。
【0018】請求項6の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記基本情報管理システ
ムは複数のERPパッケージが必要とする品目や部品構成
の基本情報を一元管理し、前記データ配信システムは前
記ERPパッケージが必要とするデータのみを配信するよ
うにしたことを特徴とする。
は、請求項1の発明において、前記基本情報管理システ
ムは複数のERPパッケージが必要とする品目や部品構成
の基本情報を一元管理し、前記データ配信システムは前
記ERPパッケージが必要とするデータのみを配信するよ
うにしたことを特徴とする。
【0019】請求項6の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、複数のERPパッケ
ージが必要とする品目や部品構成の基本情報を一元管理
し、ERPパッケージが必要とするデータのみを配信す
る。
では、請求項1の発明の作用に加え、複数のERPパッケ
ージが必要とする品目や部品構成の基本情報を一元管理
し、ERPパッケージが必要とするデータのみを配信す
る。
【0020】請求項7の発明に係わる生産管理システム
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
が扱う各ERPパッケージ間のデータ授受のフォーマット
は業界標準のEDI形式に統一したことを特徴とする。
は、請求項1の発明において、前記データ配信システム
が扱う各ERPパッケージ間のデータ授受のフォーマット
は業界標準のEDI形式に統一したことを特徴とする。
【0021】請求項7の発明に係わる生産管理システム
では、請求項1の発明の作用に加え、業界標準のEDI形
式に統一されたフォーマットで各ERPパッケージ間のデ
ータ授受を行う。
では、請求項1の発明の作用に加え、業界標準のEDI形
式に統一されたフォーマットで各ERPパッケージ間のデ
ータ授受を行う。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の実施の形態に係わる生産管理シス
テムの構成図である。図1に示すように、本発明の実施
の形態に係わる生産管理システムは、基本情報を管理す
る基本情報管理システム1と、各組織で自部門の生産管
理を行う各組織ERP2A、2Bと、各組織からの資材デ
ータを収集し購買管理を行う共通資材ERP4と、各組織
で共通な在庫品を管理する共通在庫ERP5と、これら各E
RP(基本情報管理システム1、各組織ERP2A、2B、
共通資材ERP4、共通在庫ERP5)間でデータを送受信す
る際にデータの授受管理を行うデータ配信システム6と
から構成されている。
する。図1は本発明の実施の形態に係わる生産管理シス
テムの構成図である。図1に示すように、本発明の実施
の形態に係わる生産管理システムは、基本情報を管理す
る基本情報管理システム1と、各組織で自部門の生産管
理を行う各組織ERP2A、2Bと、各組織からの資材デ
ータを収集し購買管理を行う共通資材ERP4と、各組織
で共通な在庫品を管理する共通在庫ERP5と、これら各E
RP(基本情報管理システム1、各組織ERP2A、2B、
共通資材ERP4、共通在庫ERP5)間でデータを送受信す
る際にデータの授受管理を行うデータ配信システム6と
から構成されている。
【0023】次に、動作を説明する。図2は本発明の実
施の形態に係わる在庫管理システムの動作を示すフロー
チャートである。まず、最初にユーザは基本情報管理シ
ステム1に対して品目、部品構成、手配データ等の基本
情報を登録する(S1)。基本情報管理システム1で
は、基本情報のうち各組織で必要なデータをデータ配信
システム6を経由して各組織ERP2へ配信する(S
2)。各組織ERP2では配信された自部門の基本情報を
基にして生産管理を行う(S3)。
施の形態に係わる在庫管理システムの動作を示すフロー
チャートである。まず、最初にユーザは基本情報管理シ
ステム1に対して品目、部品構成、手配データ等の基本
情報を登録する(S1)。基本情報管理システム1で
は、基本情報のうち各組織で必要なデータをデータ配信
システム6を経由して各組織ERP2へ配信する(S
2)。各組織ERP2では配信された自部門の基本情報を
基にして生産管理を行う(S3)。
【0024】次に、各組織ERP2は共通在庫品の需要が
ある場合にはデータ配信システム6を経由して共通在庫
ERP5へ払出要求を送信することになる。共通在庫ERP5
では、この各組織2からの共通在庫品の要求があるか否
かを判定し(S4)、共通在庫人の要求があるときは、
データ配信システム6を経由して組織ERP2、3へ共通
在庫品の払出を行う(S5)。
ある場合にはデータ配信システム6を経由して共通在庫
ERP5へ払出要求を送信することになる。共通在庫ERP5
では、この各組織2からの共通在庫品の要求があるか否
かを判定し(S4)、共通在庫人の要求があるときは、
データ配信システム6を経由して組織ERP2、3へ共通
在庫品の払出を行う(S5)。
【0025】共通在庫ERP5では共通在庫品の在庫数量
が発注点を切ったか否かを判定し(S6)、もし共通在
庫品の在庫数量が発注点を切った場合には、共通在庫ER
P5から共通資材ERP4へデータ配信システム6を経由し
て共通在庫品の購買請求を送信する(S7)。共通資材
ERP4ではこの購買請求を受信し、発注・受入を行い
(S8)、その後に、データ配信システム6を経由して
共通在庫ERP5へ受入データを送信する(S9)。
が発注点を切ったか否かを判定し(S6)、もし共通在
庫品の在庫数量が発注点を切った場合には、共通在庫ER
P5から共通資材ERP4へデータ配信システム6を経由し
て共通在庫品の購買請求を送信する(S7)。共通資材
ERP4ではこの購買請求を受信し、発注・受入を行い
(S8)、その後に、データ配信システム6を経由して
共通在庫ERP5へ受入データを送信する(S9)。
【0026】そして、各組織ERP2で購買品の需要があ
るか否かを判定し(S10)、各組織ERP2で購買品の
需要がある場合には、データ配信システム6を経由して
共通資材ERP4へ購買請求を送信する(S11)。共通
資材ERP4ではこの購買請求を受信すると、発注・受入
を行い(S12)、その後に、データ配信システム6を
経由して各組織ERP2へ受入データを送信する(S1
3)。
るか否かを判定し(S10)、各組織ERP2で購買品の
需要がある場合には、データ配信システム6を経由して
共通資材ERP4へ購買請求を送信する(S11)。共通
資材ERP4ではこの購買請求を受信すると、発注・受入
を行い(S12)、その後に、データ配信システム6を
経由して各組織ERP2へ受入データを送信する(S1
3)。
【0027】次に、管理を継続するか否かを判定し(S
14)、管理を継続する場合にはステップS3に戻り管
理を継続する。管理を継続しない場合には基本情報管理
システム1の基本情報を変更するか否かを判定し(S1
5)、基本情報を変更する場合にはステップS1に戻
り、基本情報を変更しない場合には処理を終了する。
14)、管理を継続する場合にはステップS3に戻り管
理を継続する。管理を継続しない場合には基本情報管理
システム1の基本情報を変更するか否かを判定し(S1
5)、基本情報を変更する場合にはステップS1に戻
り、基本情報を変更しない場合には処理を終了する。
【0028】図3は、本発明の第1の実施の形態におけ
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理の説明
図である。この第1の実施の形態は、ERPパッケージ間
でオーダを授受するとき、送信側のオーダと受信側のオ
ーダとを関連付けてオーダの変更や消し込みに対応でき
るようにしたものである。
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理の説明
図である。この第1の実施の形態は、ERPパッケージ間
でオーダを授受するとき、送信側のオーダと受信側のオ
ーダとを関連付けてオーダの変更や消し込みに対応でき
るようにしたものである。
【0029】図3において、A組織ERP2AからB組織E
RP2Bに社内発注を行い、その変更を行うものを示して
いる。A組織ERP2Aでは社内発注オーダD1を作成
し、社内発注信号d1を出力する。データ配信システム
6ではA組織ERPからのを社内発注信号d1を受信する
と、変換元オーダD2と変換後オーダD3を作成すると
共に、送信先であるB組織ERP2Bでの受注オーダD4
を採番する。この場合、変換元オーダD2と変換後オー
ダD3とを関連付ける。
RP2Bに社内発注を行い、その変更を行うものを示して
いる。A組織ERP2Aでは社内発注オーダD1を作成
し、社内発注信号d1を出力する。データ配信システム
6ではA組織ERPからのを社内発注信号d1を受信する
と、変換元オーダD2と変換後オーダD3を作成すると
共に、送信先であるB組織ERP2Bでの受注オーダD4
を採番する。この場合、変換元オーダD2と変換後オー
ダD3とを関連付ける。
【0030】そして、変換後オーダD3を基にB組織ER
P2Bに社内発注信号d2を出力する。B組織ERP2Bで
は社内発注信号d2に基づいて受注オーダD4を作成す
る。
P2Bに社内発注信号d2を出力する。B組織ERP2Bで
は社内発注信号d2に基づいて受注オーダD4を作成す
る。
【0031】いま、A組織ERP2Aで社内発注オーダD
1の納期変更を行う場合、A組織ERP2Aでは、B組織E
RP2Bでの対象オーダを判別して、納期変更データd3
をデータ配信システム6に送信する。データ配信システ
ム6では変更対象オーダを変換元オーダD2に格納し、
その変換元オーダD2に対応づけられた変換後オーダD
3の納期を変更し、その納期変更データd4をB組織ER
Pへ送信する。
1の納期変更を行う場合、A組織ERP2Aでは、B組織E
RP2Bでの対象オーダを判別して、納期変更データd3
をデータ配信システム6に送信する。データ配信システ
ム6では変更対象オーダを変換元オーダD2に格納し、
その変換元オーダD2に対応づけられた変換後オーダD
3の納期を変更し、その納期変更データd4をB組織ER
Pへ送信する。
【0032】図4は、本発明の第1の実施の形態におけ
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。A組織ERP2Aからデータ配信シス
テム6へ社内発注信号d1を送信する(S1)。データ
配信システム6では、社内発注信号d1を受信すると、
変換元オーダD2と変換後オーダD3を作成すると共
に、送信先であるB組織ERP2Bでの受注オーダD4を
採番する(S2)。そして、変換元オーダD2と変換後
オーダD3とを関連付ける(S3)。また、データ配信
システム6からB組織ERP2Bへ社内発注信号d2を送
信し、B組織ERP2Bでは受注オーダD4を作成する
(S4)。
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。A組織ERP2Aからデータ配信シス
テム6へ社内発注信号d1を送信する(S1)。データ
配信システム6では、社内発注信号d1を受信すると、
変換元オーダD2と変換後オーダD3を作成すると共
に、送信先であるB組織ERP2Bでの受注オーダD4を
採番する(S2)。そして、変換元オーダD2と変換後
オーダD3とを関連付ける(S3)。また、データ配信
システム6からB組織ERP2Bへ社内発注信号d2を送
信し、B組織ERP2Bでは受注オーダD4を作成する
(S4)。
【0033】次に、A組織ERP2Aで社内発注オーダD
1の納期変更があると、納期変更データd3をデータ配
信システム6に送信する(S5)。データ配信システム
6ではB組織ERP2Bでの変更対象オーダを判別し、納
期変更データd4をB組織ERPへ送信する(S6)。
1の納期変更があると、納期変更データd3をデータ配
信システム6に送信する(S5)。データ配信システム
6ではB組織ERP2Bでの変更対象オーダを判別し、納
期変更データd4をB組織ERPへ送信する(S6)。
【0034】このように、A組織ERP2AとB組織ERP2
Bとの間でのオーダの授受管理はデータ配信システム6
で行われ、A組織ERP2AからB組織ERP2Bへの社内発
注において、納期変更があった場合には、変換元オーダ
D2と変換後オーダD3とを関連付けているので、B組
織ERP2Bでの対象オーダを判別して納期変更データd
4をB組織ERP2Bへ送信できる。
Bとの間でのオーダの授受管理はデータ配信システム6
で行われ、A組織ERP2AからB組織ERP2Bへの社内発
注において、納期変更があった場合には、変換元オーダ
D2と変換後オーダD3とを関連付けているので、B組
織ERP2Bでの対象オーダを判別して納期変更データd
4をB組織ERP2Bへ送信できる。
【0035】この第1の実施の形態によれば、ERPパッ
ケージ間でオーダを授受するとき、データ配信システム
6で発信側オーダと受信側オーダとを関連付けてオーダ
の授受管理を行うので、発信側においてオーダへの変更
や消し込みが発生した場合に、受信側オーダを判別し処
理することができる。
ケージ間でオーダを授受するとき、データ配信システム
6で発信側オーダと受信側オーダとを関連付けてオーダ
の授受管理を行うので、発信側においてオーダへの変更
や消し込みが発生した場合に、受信側オーダを判別し処
理することができる。
【0036】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図5は、本発明の第2の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第2の実施の形態は、ERPパッケージ間でデー
タの送受信を行うとき、送受信データに対する送り主と
宛先との関連付けをデータ配信システム6により一括で
管理し、受信側ERPパッケージの返信先を判別できるよ
うにしたものである。
る。図5は、本発明の第2の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第2の実施の形態は、ERPパッケージ間でデー
タの送受信を行うとき、送受信データに対する送り主と
宛先との関連付けをデータ配信システム6により一括で
管理し、受信側ERPパッケージの返信先を判別できるよ
うにしたものである。
【0037】図5において、A組織ERP2AおよびB組
織ERP2Bから共通資材ERP4に購入要求を行う場合のER
Pパッケージ間のデータ送受信管理を示している。すな
わち、A組織ERP2AおよびB組織ERP2Bから共通資材
ERP4へそれぞれ購買請求信号f1、f2を送信し、共
通資材ERP4から発注・受入完了後の受入データg1、
g2を返信するときの返信先ERPの判別方法を示してい
る。この場合のデータの送信先ERPや返信先ERPの判別は
データ配信システム6で行う。
織ERP2Bから共通資材ERP4に購入要求を行う場合のER
Pパッケージ間のデータ送受信管理を示している。すな
わち、A組織ERP2AおよびB組織ERP2Bから共通資材
ERP4へそれぞれ購買請求信号f1、f2を送信し、共
通資材ERP4から発注・受入完了後の受入データg1、
g2を返信するときの返信先ERPの判別方法を示してい
る。この場合のデータの送信先ERPや返信先ERPの判別は
データ配信システム6で行う。
【0038】データ配信システム6では、各組織ERP2
A、2Bから購買要求信号f1、f2を入力すると、そ
の受信した購買請求信号f1、f2の送信先ERPを判別
する。つまり、購買請求信号f1、f2であることから
送信先ERPは共通資材ERP4であると判定し、その購買請
求f1、f2に対して送り主と宛先を設定する。
A、2Bから購買要求信号f1、f2を入力すると、そ
の受信した購買請求信号f1、f2の送信先ERPを判別
する。つまり、購買請求信号f1、f2であることから
送信先ERPは共通資材ERP4であると判定し、その購買請
求f1、f2に対して送り主と宛先を設定する。
【0039】そして、データ配信システム6から共通資
材ERP4へ購買要求信号f3を送信する。共通資材ERPで
は、購買要求信号f3に基づいて発注し受入する。その
後に、受入データg3をデータ配信システム6へ送信す
る。データ配信システム6では、受入データg3の返信
先を判別し、各返信先ERP(A組織ERP2A、B組織ERP
2B)へ受入データg1、g2を送信する。
材ERP4へ購買要求信号f3を送信する。共通資材ERPで
は、購買要求信号f3に基づいて発注し受入する。その
後に、受入データg3をデータ配信システム6へ送信す
る。データ配信システム6では、受入データg3の返信
先を判別し、各返信先ERP(A組織ERP2A、B組織ERP
2B)へ受入データg1、g2を送信する。
【0040】図6は、本発明の第2の実施の形態におけ
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。まず、A組織ERP2Aからデータ配
信システム6へ材料aの購買要求信号f1を送信する
(S1)。データ送信システム6では、購買要求信号f
1に基づいて送信先(共通資材ERP4)を判別後、受信
データに対して送り主と宛先とを付加する(S2)。そ
して、データ配信システム6から共通資材ERP4へ購買
要求信号f3を送信する(S3)。
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。まず、A組織ERP2Aからデータ配
信システム6へ材料aの購買要求信号f1を送信する
(S1)。データ送信システム6では、購買要求信号f
1に基づいて送信先(共通資材ERP4)を判別後、受信
データに対して送り主と宛先とを付加する(S2)。そ
して、データ配信システム6から共通資材ERP4へ購買
要求信号f3を送信する(S3)。
【0041】同様に、B組織ERP2Bからデータ配信シ
ステム6へ材料bの購買要求信号f2を送信する(S
4)。データ送信システム6では、購買要求信号f2に
基づいて送信先(共通資材ERP4)を判別後、受信デー
タに対して送り主と宛先とを付加する(S5)。そし
て、データ配信システム6から共通資材ERP4へ購買要
求信号f3を送信する(S6)。
ステム6へ材料bの購買要求信号f2を送信する(S
4)。データ送信システム6では、購買要求信号f2に
基づいて送信先(共通資材ERP4)を判別後、受信デー
タに対して送り主と宛先とを付加する(S5)。そし
て、データ配信システム6から共通資材ERP4へ購買要
求信号f3を送信する(S6)。
【0042】共通資材ERPでは、購買要求信号f3に基
づいてその材料a、bを発注し受入の後、受入データg
3をデータ配信システム6へ送信する(S7)。データ
配信システムで受入データg3の返信先を判別し、各返
信先ERP(A組織ERP2A、B組織ERP2B)へ受入デー
タg1、g2を送信する(S8)。
づいてその材料a、bを発注し受入の後、受入データg
3をデータ配信システム6へ送信する(S7)。データ
配信システムで受入データg3の返信先を判別し、各返
信先ERP(A組織ERP2A、B組織ERP2B)へ受入デー
タg1、g2を送信する(S8)。
【0043】このように、第2の実施の形態では、ERP
パッケージ間でデータの送受信を行うとき、データ配信
システム6で送受信データに送信側ERP名と受信側ERP名
とを付加し、送り主と宛先とを関連付けてデータの送受
信管理を行う。従って、受信側ERPパッケージから返信
データを返信するときに返信先(送信側ERPパッケー
ジ)を判別でき、円滑なシステムの運用が可能となる。
パッケージ間でデータの送受信を行うとき、データ配信
システム6で送受信データに送信側ERP名と受信側ERP名
とを付加し、送り主と宛先とを関連付けてデータの送受
信管理を行う。従って、受信側ERPパッケージから返信
データを返信するときに返信先(送信側ERPパッケー
ジ)を判別でき、円滑なシステムの運用が可能となる。
【0044】次に、本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図7は、本発明の第3の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第3の実施の形態は、データ配信システム6は
組織ERPからの発注や購買要求に対しその進捗データを
送信元の組織ERPに送信するようにしたものである。こ
れにより、ユーザは自組織のERPパッケージにアクセス
するだけで他のERPパッケージでの進捗状況を把握でき
る。
る。図7は、本発明の第3の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第3の実施の形態は、データ配信システム6は
組織ERPからの発注や購買要求に対しその進捗データを
送信元の組織ERPに送信するようにしたものである。こ
れにより、ユーザは自組織のERPパッケージにアクセス
するだけで他のERPパッケージでの進捗状況を把握でき
る。
【0045】図7において、購買オーダの進捗管理を行
う場合を示しており、A組織ERP2Aから共通資材ERP4
へ購買請求信号f1を送信した後、共通資材ERP4での
発注・受入の進捗をA組織ERP2Aから検索する場合を
示している。
う場合を示しており、A組織ERP2Aから共通資材ERP4
へ購買請求信号f1を送信した後、共通資材ERP4での
発注・受入の進捗をA組織ERP2Aから検索する場合を
示している。
【0046】まず、A組織ERP2Aから共通資材ERP4へ
購買請求信号f1を送信すると、データ配信システム6
では変換元オーダD2および変換後オーダD3が作成さ
れ、変換後オーダD3から共通資材ERP4に購買請求信
号f3が出力される。
購買請求信号f1を送信すると、データ配信システム6
では変換元オーダD2および変換後オーダD3が作成さ
れ、変換後オーダD3から共通資材ERP4に購買請求信
号f3が出力される。
【0047】共通資材ERP4では、購買請求信号f3に
基づいて発注オーダD5を作成し、その発注後に発注済
ステータスh1を出力する。この発注済ステータスh1
は、データ配信システム6を経由して発注済ステータス
h2としてA組織ERP2Aへ送信される。
基づいて発注オーダD5を作成し、その発注後に発注済
ステータスh1を出力する。この発注済ステータスh1
は、データ配信システム6を経由して発注済ステータス
h2としてA組織ERP2Aへ送信される。
【0048】A組織ERP2Aではこの発注済ステータス
h2を受信した後、材料aの購買ステータスを発注済に
更新する。その後、共通資材ERP4で取引先から材料a
を受け入れると、共通資材ERP4は受入データg3をデ
ータ配信システム6に送信する。データ配信システム6
では、この受入データg3と入力すると、受入データg
1としてA組織ERP2Aへ送信する。
h2を受信した後、材料aの購買ステータスを発注済に
更新する。その後、共通資材ERP4で取引先から材料a
を受け入れると、共通資材ERP4は受入データg3をデ
ータ配信システム6に送信する。データ配信システム6
では、この受入データg3と入力すると、受入データg
1としてA組織ERP2Aへ送信する。
【0049】A組織ERP2Aでは、この受入データg1
を入力すると、材料aの在庫数量を増やすと共に購買ス
テータスを受入完に更新する。A組織ERP2Aのユーザ
は、この購買ステータスを検索することにより、A組織
ERP2Aにアクセスするだけで共通資材ERP4での材料a
の購買の進捗状況を把握できる。
を入力すると、材料aの在庫数量を増やすと共に購買ス
テータスを受入完に更新する。A組織ERP2Aのユーザ
は、この購買ステータスを検索することにより、A組織
ERP2Aにアクセスするだけで共通資材ERP4での材料a
の購買の進捗状況を把握できる。
【0050】図8は、本発明の第3の実施の形態におけ
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。A組織ERP2Aからデータ配信シス
テム6の経由で共通資材ERP4へ購買要求を送信する
(S1)。共通資材ERP4から取引先へ発注した後、デ
ータ配信システム6の経由でA組織ERP2Aへ発注済ス
テータスh2を送信する(S2)。A組織ERP2Aでは
その購買ステータスを発注済みとする(S3)。
るデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフロ
ーチャートである。A組織ERP2Aからデータ配信シス
テム6の経由で共通資材ERP4へ購買要求を送信する
(S1)。共通資材ERP4から取引先へ発注した後、デ
ータ配信システム6の経由でA組織ERP2Aへ発注済ス
テータスh2を送信する(S2)。A組織ERP2Aでは
その購買ステータスを発注済みとする(S3)。
【0051】次に、共通資材ERP4で取引先から受入し
た後、データ配信システム6の経由でA組織ERP2Aへ
受入データg3を送信する(S4)。A組織ERP2Aで
は、受入データg3に基づいて材料aの在庫数量を増や
すと共に、その購買ステータスを受入完了とする(S
5)。
た後、データ配信システム6の経由でA組織ERP2Aへ
受入データg3を送信する(S4)。A組織ERP2Aで
は、受入データg3に基づいて材料aの在庫数量を増や
すと共に、その購買ステータスを受入完了とする(S
5)。
【0052】この第3の実施の形態では、ユーザが複数
のERPパッケージにアクセスしなくて良いように、購買
請求信号f1の際の共通資材ERP4での購買進捗データ
や社内発注の際の他組織ERPでの製造進捗データ等の進
捗データを、送信元の組織ERP2のデータベース(購買
ステータス)に書き込む。これにより、ユーザは、自組
織のERPパッケージにアクセスするだけで他のERPパッケ
ージでの進捗状況を把握できる。従って、ユーザは複数
のEPRパッケージにアクセスすることを意識せずに、進
捗データを把握できる。
のERPパッケージにアクセスしなくて良いように、購買
請求信号f1の際の共通資材ERP4での購買進捗データ
や社内発注の際の他組織ERPでの製造進捗データ等の進
捗データを、送信元の組織ERP2のデータベース(購買
ステータス)に書き込む。これにより、ユーザは、自組
織のERPパッケージにアクセスするだけで他のERPパッケ
ージでの進捗状況を把握できる。従って、ユーザは複数
のEPRパッケージにアクセスすることを意識せずに、進
捗データを把握できる。
【0053】次に、本発明の第4の実施の形態を説明す
る。図9は、本発明の第4の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第4の実施の形態は、データ配信システム6は
各々のERPパッケージを通した全体での在庫管理や購買
管理を行うようにしたものである。
る。図9は、本発明の第4の実施の形態におけるデータ
配信システム6でのデータ授受管理処理の説明図であ
る。この第4の実施の形態は、データ配信システム6は
各々のERPパッケージを通した全体での在庫管理や購買
管理を行うようにしたものである。
【0054】図9において、A組織ERP2AとB組織ERP
2Bとの共通在庫品である材料cの在庫管理を共通在庫
ERP5を介してデータ配信システム6で一元管理する場
合を示している。
2Bとの共通在庫品である材料cの在庫管理を共通在庫
ERP5を介してデータ配信システム6で一元管理する場
合を示している。
【0055】A組織ERP2AおよびB組織ERP2Bから共
通資材ERP4へそれぞれ払出を要求する際には、A組織E
RP2AおよびB組織ERP2Bからデータ配信システム6
に払出要求信号j1、j2が送信される。データ配信シ
ステム6では、払出要求信号j1、j2に基づいて、変
換元オーダD1a、D1bを作成し共通在庫ERP5へ払
出要求信号j3を送信する。
通資材ERP4へそれぞれ払出を要求する際には、A組織E
RP2AおよびB組織ERP2Bからデータ配信システム6
に払出要求信号j1、j2が送信される。データ配信シ
ステム6では、払出要求信号j1、j2に基づいて、変
換元オーダD1a、D1bを作成し共通在庫ERP5へ払
出要求信号j3を送信する。
【0056】共通在庫ERP5では払出要求信号j3を受
信した後、データ配信システム6に対して、その払出要
求信号j3に基づいて払出データk3をデータ配信シス
テム6に送信する。データ配信システム6では、払出デ
ータk3に基づき該当する組織ERP(A組織ERP2A、B
組織ERP2B)へ払出データk1、k3を送信する。
信した後、データ配信システム6に対して、その払出要
求信号j3に基づいて払出データk3をデータ配信シス
テム6に送信する。データ配信システム6では、払出デ
ータk3に基づき該当する組織ERP(A組織ERP2A、B
組織ERP2B)へ払出データk1、k3を送信する。
【0057】共通在庫ERP5では、払出データj3を送
信した後、共通在庫ERP5で材料cの在庫数量が発注点
を切った場合は、データ配信システム6に購入請求信号
f4を送信する。データ配信システム6では、この購入
請求信号f4に基づいて共通資材ERP4へ材料cの購買
請求信号f5を送信し、材料cの在庫補充を行う。すな
わち、購買請求信号f5を受信した共通資材ERP4は、
取引先に材料cを発注し受入完了した後に受入データg
5をデータ配信システム6に返信する。これにより、デ
ータ配信システム6は、共通在庫ERP5に受入データg
6を送信し、材料cの在庫補充が有ったことを知らせ更
新する。
信した後、共通在庫ERP5で材料cの在庫数量が発注点
を切った場合は、データ配信システム6に購入請求信号
f4を送信する。データ配信システム6では、この購入
請求信号f4に基づいて共通資材ERP4へ材料cの購買
請求信号f5を送信し、材料cの在庫補充を行う。すな
わち、購買請求信号f5を受信した共通資材ERP4は、
取引先に材料cを発注し受入完了した後に受入データg
5をデータ配信システム6に返信する。これにより、デ
ータ配信システム6は、共通在庫ERP5に受入データg
6を送信し、材料cの在庫補充が有ったことを知らせ更
新する。
【0058】また、各組織ERP2A、2Bでは、材料c
を在庫品でなく購買品として管理し、共通在庫ERP5へ
の払出要求信号k1、k2を購買請求信号と同じ形式で
送信し、材料cの在庫管理を行わないようにしても良
い。
を在庫品でなく購買品として管理し、共通在庫ERP5へ
の払出要求信号k1、k2を購買請求信号と同じ形式で
送信し、材料cの在庫管理を行わないようにしても良
い。
【0059】図10は、本発明の第4の実施の形態にお
けるデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフ
ローチャートである。まず、A組織ERP2Aからデータ
配信システム6に対し共通在庫ERP5への共通在庫品で
ある材料cの払出要求信号j1を送信する(S1)。同
様に、B組織ERP2Bからデータ配信システム6に対し
共通在庫ERP5へ共通在庫品である材料cの払出要求信
号j2を送信する(S3)。データ配信システム6では
払出要求信号j1、j2に基づき共通在庫ERP5に払出
要求信号j3を出力する。
けるデータ配信システム6でのデータ授受管理処理のフ
ローチャートである。まず、A組織ERP2Aからデータ
配信システム6に対し共通在庫ERP5への共通在庫品で
ある材料cの払出要求信号j1を送信する(S1)。同
様に、B組織ERP2Bからデータ配信システム6に対し
共通在庫ERP5へ共通在庫品である材料cの払出要求信
号j2を送信する(S3)。データ配信システム6では
払出要求信号j1、j2に基づき共通在庫ERP5に払出
要求信号j3を出力する。
【0060】共通在庫ERP5では、データ配信システム
6からの払出要求信号j3に基づいてデータ配信システ
ム6に対し材料cの払出データk3を送信する(S
3)。また、材料cの在庫数量が発注点より大きいか否
かを判定し(S4)、材料cの在庫数量が発注点を切っ
た場合は、共通在庫ERP5からデータ配信システム6に
材料cの購買請求信号f4を送信する(S5)。
6からの払出要求信号j3に基づいてデータ配信システ
ム6に対し材料cの払出データk3を送信する(S
3)。また、材料cの在庫数量が発注点より大きいか否
かを判定し(S4)、材料cの在庫数量が発注点を切っ
た場合は、共通在庫ERP5からデータ配信システム6に
材料cの購買請求信号f4を送信する(S5)。
【0061】データ配信システム6では共通資材ERP4
へ購買請求信号f5を送信し、共通資材ERP4では材料
cの発注・受入を行う(S6)。そして、共通資材ERP
4からデータ配信システム6に材料cの受入データg5
を送信し、データ配信システム6から共通在庫ERP5へ
受入データg6が送信される(S7)。
へ購買請求信号f5を送信し、共通資材ERP4では材料
cの発注・受入を行う(S6)。そして、共通資材ERP
4からデータ配信システム6に材料cの受入データg5
を送信し、データ配信システム6から共通在庫ERP5へ
受入データg6が送信される(S7)。
【0062】次に、データ配信システム6では、材料c
の払出データの配信先を確認し(S8)、データ配信シ
ステム6からA組織ERP2Aへ材料cの払出データk1
が送信される(S9)。これに伴い、A組織ERP2Aで
の材料cの在庫数量を増やす(S10)。同様に、デー
タ配信システム6からB組織ERP2Bへ材料cの払出デ
ータk2が送信される(S11)。これに伴い、B組織
ERP2Bでの材料cの在庫数量を増やす(S12)。
の払出データの配信先を確認し(S8)、データ配信シ
ステム6からA組織ERP2Aへ材料cの払出データk1
が送信される(S9)。これに伴い、A組織ERP2Aで
の材料cの在庫数量を増やす(S10)。同様に、デー
タ配信システム6からB組織ERP2Bへ材料cの払出デ
ータk2が送信される(S11)。これに伴い、B組織
ERP2Bでの材料cの在庫数量を増やす(S12)。
【0063】このように、第4の実施の形態では、在庫
管理に関しては、各組織で共通な在庫品をすべて一つの
ERPパッケージに集めて、全体で余剰在庫にならないよ
うな管理を行う。資材管理に関しては、各組織からの購
買オーダをすべて一つのERPパッケージに集めて、まと
めて発注し全体で効率良い購買管理を行う。そして、全
体で共通に管理すべき機能を新たなERPパッケージに統
合し、各ERPパッケージはデータ配信システム6で管理
する。
管理に関しては、各組織で共通な在庫品をすべて一つの
ERPパッケージに集めて、全体で余剰在庫にならないよ
うな管理を行う。資材管理に関しては、各組織からの購
買オーダをすべて一つのERPパッケージに集めて、まと
めて発注し全体で効率良い購買管理を行う。そして、全
体で共通に管理すべき機能を新たなERPパッケージに統
合し、各ERPパッケージはデータ配信システム6で管理
する。
【0064】従って、複数のERPパッケージを適用して
いる組織全体を通して、効率良く在庫管理や購買管理を
行うことができ、各組織ERP毎に共通在庫品を管理する
必要がなくなり、余剰在庫を減らすことができる。
いる組織全体を通して、効率良く在庫管理や購買管理を
行うことができ、各組織ERP毎に共通在庫品を管理する
必要がなくなり、余剰在庫を減らすことができる。
【0065】次に、本発明の第5の実施の形態を説明す
る。図11は本発明の第5の実施の形態に係わる生産管
理システムの構成図である。この第5の実施の形態は、
基本情報管理システム1は複数のERPパッケージが必要
とする品目や部品構成の基本情報を一元管理し、データ
配信システム6はERPパッケージが必要とするデータの
みを配信するようにしたものである。
る。図11は本発明の第5の実施の形態に係わる生産管
理システムの構成図である。この第5の実施の形態は、
基本情報管理システム1は複数のERPパッケージが必要
とする品目や部品構成の基本情報を一元管理し、データ
配信システム6はERPパッケージが必要とするデータの
みを配信するようにしたものである。
【0066】図11において、基本情報管理システム1
は、各ERPパッケージが必要とする品目、部品構成表、
手配データ等の基本情報を一元で管理する。すなわち、
基本情報は基本情報管理システム1で一元管理し、必要
なデータのみをデータ配信システム6を経由して各ERP
パッケージ(組織ERP2、共通資材ERP4、共通在庫ERP
5)へ配信する。
は、各ERPパッケージが必要とする品目、部品構成表、
手配データ等の基本情報を一元で管理する。すなわち、
基本情報は基本情報管理システム1で一元管理し、必要
なデータのみをデータ配信システム6を経由して各ERP
パッケージ(組織ERP2、共通資材ERP4、共通在庫ERP
5)へ配信する。
【0067】従って、基本情報管理者は基本情報管理シ
ステムのみを用いて基本情報をメンテナンスすれば良
い。こうして、データ管理の負荷が増大することやデー
タの整合性がとれなくなることを防ぐ。
ステムのみを用いて基本情報をメンテナンスすれば良
い。こうして、データ管理の負荷が増大することやデー
タの整合性がとれなくなることを防ぐ。
【0068】次に、本発明の第6の実施の形態を説明す
る。図12は本発明の第6の実施の形態に係わる生産管
理システムの構成図である。この第6の実施の形態は、
データ配信システム6が扱う各ERPパッケージ間のデー
タ授受のフォーマットは、業界標準のEDI形式に統一し
たものである。これにより、例えば、あるERPパッケー
ジの別組織への適用拡大や新たなERPパッケージの追加
を容易に行うことができる。
る。図12は本発明の第6の実施の形態に係わる生産管
理システムの構成図である。この第6の実施の形態は、
データ配信システム6が扱う各ERPパッケージ間のデー
タ授受のフォーマットは、業界標準のEDI形式に統一し
たものである。これにより、例えば、あるERPパッケー
ジの別組織への適用拡大や新たなERPパッケージの追加
を容易に行うことができる。
【0069】図12において、データ配信システム6が
標準フォーマットによるデータ配信を行っている場合を
示す。すなわち、各ERPパッケージ間のデータ配信を同
じフォーマットで行うことにより、例えば共通在庫ERP
5が社外の社外共通在庫ERP5Aに変更になっても在庫
品払出要求のデータ配信フォーマットを変更せずに送受
信できることを示している。
標準フォーマットによるデータ配信を行っている場合を
示す。すなわち、各ERPパッケージ間のデータ配信を同
じフォーマットで行うことにより、例えば共通在庫ERP
5が社外の社外共通在庫ERP5Aに変更になっても在庫
品払出要求のデータ配信フォーマットを変更せずに送受
信できることを示している。
【0070】データ配信システム6が扱う各ERP間のデ
ータ授受のフォーマットは、業界標準のEDI(電子デー
タ交換:Electronic Data Interchange)形式に統一
し、オーダの種類が購買請求でも払出要求でも、あるい
は、宛先が社内/社外に関わらず標準フォーマットで送
受信を行う。これにより、例えば組織変更等で、あるER
Pパッケージが他社等別組織に変更になった場合におい
ても、データ配信フォーマットを変更せずにデータを送
受信できる。
ータ授受のフォーマットは、業界標準のEDI(電子デー
タ交換:Electronic Data Interchange)形式に統一
し、オーダの種類が購買請求でも払出要求でも、あるい
は、宛先が社内/社外に関わらず標準フォーマットで送
受信を行う。これにより、例えば組織変更等で、あるER
Pパッケージが他社等別組織に変更になった場合におい
ても、データ配信フォーマットを変更せずにデータを送
受信できる。
【0071】このように、社内部門の移転や別会社化、
社内発注の外部発注への切り替え等といった組織変更に
容易に対応できる。
社内発注の外部発注への切り替え等といった組織変更に
容易に対応できる。
【0072】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、複
数の各組織毎にERPパッケージを導入し、これらを連携
して円滑にシステムを構築するので、複数の各組織が独
自に適した生産管理を行うことができ、システム全体と
して適切に生産管理を行うことができる。
数の各組織毎にERPパッケージを導入し、これらを連携
して円滑にシステムを構築するので、複数の各組織が独
自に適した生産管理を行うことができ、システム全体と
して適切に生産管理を行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態に係わる生産管理システム
の構成図。
の構成図。
【図2】本発明の実施の形態に係わる在庫管理システム
の動作を示すフローチャート。
の動作を示すフローチャート。
【図3】本発明の第1の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
【図4】本発明の第1の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
【図5】本発明の第2の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
【図6】本発明の第2の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
【図7】本発明の第3の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
【図8】本発明の第3の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
【図9】本発明の第4の実施の形態におけるデータ配信
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
システムでのデータ授受管理処理の説明図。
【図10】本発明の第4の実施の形態におけるデータ配
信システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
信システムでのデータ授受管理処理のフローチャート。
【図11】本発明の第5の実施の形態に係わる生産管理
システムの構成図。
システムの構成図。
【図12】本発明の第6の実施の形態におけるデータ配
信システムでのデータ授受管理処理の説明図。
信システムでのデータ授受管理処理の説明図。
1 基本情報管理システム 2 組織ERP 4 共通資材ERP 5 共通在庫ERP 6 データ配信システム
Claims (7)
- 【請求項1】 基本情報を管理する基本情報管理システ
ムと、複数の各組織で自部門の生産管理を行う各々の組
織ERPと、前記各組織からの資材データを収集し購買管
理を行う共通資材ERPと、前記各組織で共通な在庫品を
管理する共通在庫ERPと、これら各ERP間でデータを送受
信する際にデータの授受管理を行うデータ配信システム
とを備えたことを特徴とする生産管理システム。 - 【請求項2】 前記データ配信システムは、ERPパッケ
ージ間でオーダを授受するとき、送信側オーダと受信側
オーダとを関連付けてオーダの変更や消し込みに対応で
きることを特徴とする請求項1に記載の生産管理システ
ム。 - 【請求項3】 前記データ配信システムは、ERPパッケ
ージ間でデータの送受信を行うとき、送受信データに対
する送り主と宛先との関連付けを一括で管理し、受信側
ERPパッケージの返信先を判別できることを特徴とする
請求項1に記載の生産管理システム。 - 【請求項4】 前記データ配信システムは、組織ERPか
らの発注や購買要求に対しその進捗データを送信元の組
織ERPに送信するようにしたことを特徴とする請求項1
に記載の生産管理システム。 - 【請求項5】 前記データ配信システムは、各々のERP
パッケージを通した全体での在庫管理や購買管理を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の生産管理システム。 - 【請求項6】 前記基本情報管理システムは複数のERP
パッケージが必要とする品目や部品構成の基本情報を一
元管理し、前記データ配信システムは前記ERPパッケー
ジが必要とするデータのみを配信するようにしたことを
特徴とする請求項1に記載の生産管理システム。 - 【請求項7】 前記データ配信システムが扱う各ERPパ
ッケージ間のデータ授受のフォーマットは業界標準のED
I形式に統一したことを特徴とする請求項1に記載の生
産管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701999A JP2000246603A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 生産管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701999A JP2000246603A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 生産管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246603A true JP2000246603A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=13043736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5701999A Pending JP2000246603A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246603A (ja) |
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1999
- 1999-03-04 JP JP5701999A patent/JP2000246603A/ja active Pending
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| JP7534972B2 (ja) | 2020-03-17 | 2024-08-15 | 株式会社オービック | 受発注管理装置、受発注管理方法、及び受発注管理プログラム |
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