JP2000246660A - 速度制御付回転工具 - Google Patents
速度制御付回転工具Info
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- JP2000246660A JP2000246660A JP11045590A JP4559099A JP2000246660A JP 2000246660 A JP2000246660 A JP 2000246660A JP 11045590 A JP11045590 A JP 11045590A JP 4559099 A JP4559099 A JP 4559099A JP 2000246660 A JP2000246660 A JP 2000246660A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストローク操作を行うトリガーやスイッチを
設けなくても、回転工具をしかっり握った状態で、回転
速度をコントロールすることができる速度制御付回転工
具を提供する。 【解決手段】 ビット8を押付ける圧力に応じてビット
8の回転速度を制御する。
設けなくても、回転工具をしかっり握った状態で、回転
速度をコントロールすることができる速度制御付回転工
具を提供する。 【解決手段】 ビット8を押付ける圧力に応じてビット
8の回転速度を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボルト、ナット、
或いは木ネジ等の締め付け作業に使用する速度付き回転
工具に関するものである。
或いは木ネジ等の締め付け作業に使用する速度付き回転
工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の速度制御付回転工具は、トリガー
を有し、トリガーのストローク操作でスライド抵抗を変
化させ、抵抗値の変化でPWM(Pulse Widt
h Modulation)を行い、回転数制御を行っ
ていた。
を有し、トリガーのストローク操作でスライド抵抗を変
化させ、抵抗値の変化でPWM(Pulse Widt
h Modulation)を行い、回転数制御を行っ
ていた。
【0003】しかしながら、図6乃至図7に示すような
シリンダ状の回転工具でスイッチ式の場合では、回転工
具を握った状態でスイッチ10のストロークを調節して
回転速度をコントロールするのが困難であるという問題
があった。
シリンダ状の回転工具でスイッチ式の場合では、回転工
具を握った状態でスイッチ10のストロークを調節して
回転速度をコントロールするのが困難であるという問題
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みてなされたもので、ストローク操作を行うトリガーや
スイッチを設けなくても、回転工具をしっかり握った状
態で、回転速度をコントロールすることができる速度制
御付回転工具を提供することを目的としている。
みてなされたもので、ストローク操作を行うトリガーや
スイッチを設けなくても、回転工具をしっかり握った状
態で、回転速度をコントロールすることができる速度制
御付回転工具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
速度制御付回転工具は、ビット8を押付ける圧力に応じ
てビット8の回転速度を制御することを特徴とするもの
である。
速度制御付回転工具は、ビット8を押付ける圧力に応じ
てビット8の回転速度を制御することを特徴とするもの
である。
【0006】また本発明の請求項2に係る速度制御付回
転工具は、請求項1の構成に加えて、ビット8を押付け
る圧力のセンサー18として圧電素子19を用いたこと
特徴とするものである。
転工具は、請求項1の構成に加えて、ビット8を押付け
る圧力のセンサー18として圧電素子19を用いたこと
特徴とするものである。
【0007】また本発明の請求項3に係る速度制御付回
転工具は、請求項1の構成に加えて、ビット8を押付け
る圧力のセンサー18としてスライド抵抗22を用いた
こ特徴とするものである。
転工具は、請求項1の構成に加えて、ビット8を押付け
る圧力のセンサー18としてスライド抵抗22を用いた
こ特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
5に基づいて説明する。
5に基づいて説明する。
【0009】本発明の実施の形態の一例を図1乃至図3
に示す。本例の速度制御付回転工具は大きくは本体1と
把持部2とからなり、本体1と把持部2は本体1の後端
部に設けた回転部3で回転自在に枢支されている。そし
て、本体1に対して把持部2を真直ぐにすることで、シ
リンダ型の工具として使用することができ、また曲折さ
せることで、ピストル型の工具としても使用することが
できるようになっている。本体1はビット装着部4、出
力軸5、減速機6、モーター7、スイッチ10から構成
される。また把持部2には電池パック31が着脱自在に
収納されるようになっている。尚、制御回路は本体1内
もしくは把持部2内に配設される。スイッチ10は電源
用スイッチで把持部2に収納された電池パック31とモ
ーター7とを直列に繋いでいる。モーター7の出力は減
速機6にて減速され、出力軸5に出力される。減速機6
から突出した出力軸5の外周には減速機ケース6aとの
間に軸受メタル12が配設されるとともに、軸受メタル
12の前側にスラスト軸受13が配設される。出力軸5
にはその中心部に前側端面から中程までの深さを有する
ビット取付穴9が設けられており、また出力軸5の先端
部外周にはチャック11がスライド結合できるようにな
っている。また出力軸5の外周部にはビット8を押圧固
定するための鋼球14が嵌る穴15が設けてあり、この
穴15に鋼球14を嵌めると出力軸5の内周面から鋼球
14の下面が突き出るようになっている。そして、ビッ
ト8の装着の際には、まずビット8をビット取付穴9に
嵌入した後、チャック11を出力軸5にスライド結合さ
せると、チャック11の内周面に設けた凸部が鋼球14
を出力軸5内へ押し込み、鋼球14がビット8の側面を
押圧するため、ビット8を出力軸5に固定することがで
きる。このようにビット装着部4は構成される。尚、1
7は減速機ケース6a内に配したトルククラッチの作動
トルク調整部である。
に示す。本例の速度制御付回転工具は大きくは本体1と
把持部2とからなり、本体1と把持部2は本体1の後端
部に設けた回転部3で回転自在に枢支されている。そし
て、本体1に対して把持部2を真直ぐにすることで、シ
リンダ型の工具として使用することができ、また曲折さ
せることで、ピストル型の工具としても使用することが
できるようになっている。本体1はビット装着部4、出
力軸5、減速機6、モーター7、スイッチ10から構成
される。また把持部2には電池パック31が着脱自在に
収納されるようになっている。尚、制御回路は本体1内
もしくは把持部2内に配設される。スイッチ10は電源
用スイッチで把持部2に収納された電池パック31とモ
ーター7とを直列に繋いでいる。モーター7の出力は減
速機6にて減速され、出力軸5に出力される。減速機6
から突出した出力軸5の外周には減速機ケース6aとの
間に軸受メタル12が配設されるとともに、軸受メタル
12の前側にスラスト軸受13が配設される。出力軸5
にはその中心部に前側端面から中程までの深さを有する
ビット取付穴9が設けられており、また出力軸5の先端
部外周にはチャック11がスライド結合できるようにな
っている。また出力軸5の外周部にはビット8を押圧固
定するための鋼球14が嵌る穴15が設けてあり、この
穴15に鋼球14を嵌めると出力軸5の内周面から鋼球
14の下面が突き出るようになっている。そして、ビッ
ト8の装着の際には、まずビット8をビット取付穴9に
嵌入した後、チャック11を出力軸5にスライド結合さ
せると、チャック11の内周面に設けた凸部が鋼球14
を出力軸5内へ押し込み、鋼球14がビット8の側面を
押圧するため、ビット8を出力軸5に固定することがで
きる。このようにビット装着部4は構成される。尚、1
7は減速機ケース6a内に配したトルククラッチの作動
トルク調整部である。
【0010】次に本発明の要部であるセンサー部を説明
する。図1、図2に示すように出力軸5に設けたビット
取付穴9の奥に円形の圧電素子19が配設される。ビッ
ト8をビット取付穴9に嵌入すると、ビット8の後端部
8aがセンサー18である圧電素子19の前面に押付け
られる。圧電素子19は圧力を受けると圧電素子19内
の導電物質の接触が増し、抵抗値が下がる特性を有して
いる。したがって、ビット8の後端部8aを圧電素子1
9の前面に押付けることにより、圧電素子19の抵抗値
は変化する。この抵抗値を押付力検出部20にて検出
し、PWM制御部21に信号を送ることで、PWM制御
にてモーター7の回転数を制御する。図3はこのブロッ
ク図を示すものである。これにより、ビット8を押付け
る圧力の加減でビット8の回転速度を制御することがで
きるので、回転工具をしっかり握った状態で、回転速度
をコントロールすることができる。尚、この例ではビッ
ト8を直接圧電素子19に押付ける方法をとったが、ビ
ット8と圧電素子19の間にアタッチメント等を介在さ
せて間接的に圧電素子19を押圧することもできる。
する。図1、図2に示すように出力軸5に設けたビット
取付穴9の奥に円形の圧電素子19が配設される。ビッ
ト8をビット取付穴9に嵌入すると、ビット8の後端部
8aがセンサー18である圧電素子19の前面に押付け
られる。圧電素子19は圧力を受けると圧電素子19内
の導電物質の接触が増し、抵抗値が下がる特性を有して
いる。したがって、ビット8の後端部8aを圧電素子1
9の前面に押付けることにより、圧電素子19の抵抗値
は変化する。この抵抗値を押付力検出部20にて検出
し、PWM制御部21に信号を送ることで、PWM制御
にてモーター7の回転数を制御する。図3はこのブロッ
ク図を示すものである。これにより、ビット8を押付け
る圧力の加減でビット8の回転速度を制御することがで
きるので、回転工具をしっかり握った状態で、回転速度
をコントロールすることができる。尚、この例ではビッ
ト8を直接圧電素子19に押付ける方法をとったが、ビ
ット8と圧電素子19の間にアタッチメント等を介在さ
せて間接的に圧電素子19を押圧することもできる。
【0011】次に本発明の実施の形態の他の例を図4乃
至図5に示す。この例はセンサー18を構成する部品を
除いては上記例と同じ構成であるので、説明は省略す
る。減速機6から突出した出力軸5には減速機ケース6
aの内周面との間にまず固定軸受25が嵌め込まれ、減
速機ケース6aに固定される。続いてバネ26、可動軸
受24、スラスト軸受13が嵌め込まれ、C型リング2
7にて固定され、最後にチャック11がスライド結合さ
れる。このように可動軸受24は固定軸受25との間に
嵌め込まれたバネ26によって弾性的に付勢された状態
で組み込まれている。
至図5に示す。この例はセンサー18を構成する部品を
除いては上記例と同じ構成であるので、説明は省略す
る。減速機6から突出した出力軸5には減速機ケース6
aの内周面との間にまず固定軸受25が嵌め込まれ、減
速機ケース6aに固定される。続いてバネ26、可動軸
受24、スラスト軸受13が嵌め込まれ、C型リング2
7にて固定され、最後にチャック11がスライド結合さ
れる。このように可動軸受24は固定軸受25との間に
嵌め込まれたバネ26によって弾性的に付勢された状態
で組み込まれている。
【0012】可動軸受24には後方に連続した延設部2
4aが設けられ、延設部24aに設けた平坦部24bに
プリント抵抗体28が配設される。減速機ケース6aに
は切欠穴29が設けてあり、接触抵抗端子体30が組み
込まれる。接触抵抗端子体30からは下方に接触端子3
0a,30bが延設され、プリント抵抗体28とスライ
ド接触するようになっており、スライド抵抗22を形成
する。
4aが設けられ、延設部24aに設けた平坦部24bに
プリント抵抗体28が配設される。減速機ケース6aに
は切欠穴29が設けてあり、接触抵抗端子体30が組み
込まれる。接触抵抗端子体30からは下方に接触端子3
0a,30bが延設され、プリント抵抗体28とスライ
ド接触するようになっており、スライド抵抗22を形成
する。
【0013】上記例の回転工具の動作説明をする。ビッ
ト8をビット取付穴9に装着した後、このシリンダ状の
回転工具を垂直に立たせた状態で握り、電源用のスイッ
チ10を入れ、ビット8先端を平面等に押付ける。この
時、回転工具を平面等に垂直に立たせた状態で、下方に
本体1を押付けると、ビット8を押付ける力に応じて出
力軸5が本体1内に引っ込み、これに伴って、可動軸受
24が移動するため、接触端子30a,30bがプリン
ト抵抗体28の上をスライドし、プリント抵抗体28の
抵抗値が変化する。この抵抗値を押付力検出部20にて
検出し、PWM制御部21に信号を送ることで、PWM
制御にてモーター7の回転数を制御する。これにより、
ビット8を押付ける圧力の加減でビット8の回転速度を
制御することができるので、回転工具をしっかり握った
状態で、回転速度をコントロールすることができる。
ト8をビット取付穴9に装着した後、このシリンダ状の
回転工具を垂直に立たせた状態で握り、電源用のスイッ
チ10を入れ、ビット8先端を平面等に押付ける。この
時、回転工具を平面等に垂直に立たせた状態で、下方に
本体1を押付けると、ビット8を押付ける力に応じて出
力軸5が本体1内に引っ込み、これに伴って、可動軸受
24が移動するため、接触端子30a,30bがプリン
ト抵抗体28の上をスライドし、プリント抵抗体28の
抵抗値が変化する。この抵抗値を押付力検出部20にて
検出し、PWM制御部21に信号を送ることで、PWM
制御にてモーター7の回転数を制御する。これにより、
ビット8を押付ける圧力の加減でビット8の回転速度を
制御することができるので、回転工具をしっかり握った
状態で、回転速度をコントロールすることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、ビットを押付ける圧力の加減でビットの回転数を制
御することができるので、回転数制御のためのトリガー
やスイッチが不要となり、回転工具をしっかり握った状
態で、ビットの回転速度をコントロールすることができ
る。また、ネジ位置合わせ(締め始め)を低速で行うこ
とができるので、ネジが外れたりすることがなく、作業
性を向上させる。
は、ビットを押付ける圧力の加減でビットの回転数を制
御することができるので、回転数制御のためのトリガー
やスイッチが不要となり、回転工具をしっかり握った状
態で、ビットの回転速度をコントロールすることができ
る。また、ネジ位置合わせ(締め始め)を低速で行うこ
とができるので、ネジが外れたりすることがなく、作業
性を向上させる。
【0015】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、請求項1記載の発明の効果に加えて、簡単な構造で
請求項1の構成を実現できる。
は、請求項1記載の発明の効果に加えて、簡単な構造で
請求項1の構成を実現できる。
【0016】また本発明の請求項3記載の発明にあって
は、請求項1記載の発明の効果に加えて、簡単な構造で
請求項1の構成を実現できる。
は、請求項1記載の発明の効果に加えて、簡単な構造で
請求項1の構成を実現できる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す速度制御付回
転工具の一部縦断面図である。
転工具の一部縦断面図である。
【図2】同上のセンサー部の斜視図である。
【図3】同上の速度制御のブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態の他の例を示す速度制御付
回転工具のスライド抵抗部の縦断面図である。
回転工具のスライド抵抗部の縦断面図である。
【図5】同上の速度制御付回転工具のスライド抵抗部の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】従来例を示すものであり、速度制御付回転工具
の側面図である。
の側面図である。
【図7】従来例の使用説明図である。
8 ビット 18 センサー 19 圧電素子 22 スライド抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】 ビットを押付ける圧力に応じてビットの
回転速度を制御することを特徴とする速度制御付回転工
具。 - 【請求項2】 ビットを押付ける圧力のセンサーとして
圧電素子を用いたことを特徴とする請求項1記載の速度
制御付回転工具。 - 【請求項3】 ビットを押付ける圧力のセンサーとして
スライド抵抗を用いたことを特徴とする請求項1記載の
速度制御付回転工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045590A JP2000246660A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 速度制御付回転工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045590A JP2000246660A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 速度制御付回転工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246660A true JP2000246660A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12723577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045590A Withdrawn JP2000246660A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 速度制御付回転工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246660A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011052260A1 (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-05 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| KR101430931B1 (ko) * | 2014-04-28 | 2014-08-18 | 주식회사 아임삭 | 공구소자 압력측정에 따라 모터회전 및 댐퍼개방을 제어하는 전동공구 |
| WO2021070596A1 (ja) | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動工具 |
| WO2021070597A1 (ja) | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動工具 |
| US20240157538A1 (en) * | 2021-04-07 | 2024-05-16 | Robert Bosch Gmbh | Hand-Held Power Tool Having an Activation Unit |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11045590A patent/JP2000246660A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011052260A1 (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-05 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| JP2011093007A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Makita Corp | 電動工具 |
| KR101430931B1 (ko) * | 2014-04-28 | 2014-08-18 | 주식회사 아임삭 | 공구소자 압력측정에 따라 모터회전 및 댐퍼개방을 제어하는 전동공구 |
| WO2021070596A1 (ja) | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動工具 |
| WO2021070597A1 (ja) | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動工具 |
| EP4043150A4 (en) * | 2019-10-09 | 2022-11-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | POWER TOOL |
| US12030161B2 (en) | 2019-10-09 | 2024-07-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electric tool |
| US12121981B2 (en) | 2019-10-09 | 2024-10-22 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electric tool |
| US20240157538A1 (en) * | 2021-04-07 | 2024-05-16 | Robert Bosch Gmbh | Hand-Held Power Tool Having an Activation Unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |