JP2000246683A - 把持装置 - Google Patents

把持装置

Info

Publication number
JP2000246683A
JP2000246683A JP11050404A JP5040499A JP2000246683A JP 2000246683 A JP2000246683 A JP 2000246683A JP 11050404 A JP11050404 A JP 11050404A JP 5040499 A JP5040499 A JP 5040499A JP 2000246683 A JP2000246683 A JP 2000246683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gripped
gripping device
gripping
attached
robot arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11050404A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisaya Uei
久弥 上井
Takayuki Yamamoto
孝幸 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITO MACHINE IND CO Ltd
Original Assignee
KITO MACHINE IND CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KITO MACHINE IND CO Ltd filed Critical KITO MACHINE IND CO Ltd
Priority to JP11050404A priority Critical patent/JP2000246683A/ja
Publication of JP2000246683A publication Critical patent/JP2000246683A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造簡単、廉価で、かつ駆動手段を使用する
ことなく被搬送物の被把持物を確実に把持する把持装置
を得る。 【解決手段】 ロボットアームRに取り付ける把持装置
本体1の基盤2に対向させて支持板3を設け、この支持
板3に係合用の支持ピン6を向かい合わせて突出させ
る。一方、把持装置本体1によって把持される、被搬送
物に取り付けた被把持物12に前記支持ピン6が係合す
る、一端が開口した把持溝16′を形成する。被把持物
12を持ち上げる際は、把持溝16′の開口した部分か
ら支持ピン6を挿入し、ロボットアームRを上昇させて
被把持物12と共に、被搬送物を持ち上げて移送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロボットアームに
取り付けられると共に、被搬送物(例えば、位置決め治
具)に取り付けた被把持物を把持して、前記被搬送物を
所定の位置まで移送する把持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の把持装置(コレットチャック装
置)としては、加工処理工程で用いられる被搬送物(以
下、位置決め治具という)に取り付けた被把持物の形状
に合わせて色々なものが開発されてきた。しかしなが
ら、例えば、自動車産業の溶接組付ラインでは、被加工
物(例えば、ボディ等)を溶接位置に位置決めするため
の位置決め治具を備えた溶接組付台車を溶接組付ライン
に設けた工程の数だけ配設し、この溶接組付台車に被加
工物を搭載して順次各工程に搬送し、各々の工程で被加
工物に所望する溶接組付作業を行い、全ての溶接組付作
業が完了すると、被加工物を台車より降ろしてその溶接
組付台車を再度循環させて使用していた。
【0003】さらに、一つの溶接組付ラインで複数の車
種の被加工物の溶接組付作業を行う場合は、車種の数に
相当する種類の溶接組付台車を各々溶接組付ラインの工
程の数だけ用意すると共に、数台の予備台車をも用意し
て溶接作業を行っていた。
【0004】したがって、上記溶接組付ラインにおいて
は、位置決め治具を備えた溶接組付台車を相当数準備し
なければならず、膨大な設備費がかかっていた。このよ
うな設備費を低減させるため、従来、溶接組付台車に設
けていた位置決め治具を車種の種類に応じてロボットに
より載せ替えして溶接組付作業を行うことが考えられ
た。
【0005】しかしながら、位置決め治具の載せ替え作
業をロボットで行うためには、位置決め治具に取り付け
た被把持物を把持し、かつ、ロボットに装着できる把持
装置が必要であった。
【0006】そこで、出願人は、図5に示すような、把
持装置21を案出して出願をした(特願平10−249
596号参照)。この把持装置21は、第一のケーシン
グ22内にアダプタ23及びガイドカラー24を介して
四分割したコレットチャック(把持具)25を摺動可能
に配設すると共に、コレットチャック25の基端部に係
合する摺動可能な、縦方向の押圧軸26を配設し、さら
に、押圧軸26の中腹部に押圧軸26を横断する傾斜溝
27を形成し、この傾斜溝27に嵌合する傾斜凸条28
を備えた横方向の駆動軸29を押圧軸26に直交させて
配設したものである。
【0007】横方向の駆動軸29は第一のケーシング2
2に直交して設けた第二のケーシング30内に配設され
ており、第二のケーシング30には駆動軸29を進退動
させる駆動シリンダ31が取り付けられている。
【0008】また、第一のケーシング22の下端部に
は、位置決め治具(図示なし)に取り付けられる被把持
物W(図6)の基端部に係合して被把持物Wを所定の姿
勢に位置決めする姿勢位置決め部材32が形成されてい
ると共に、第二のケーシング30の上端部にはロボット
(図示なし)と係合するマウントプレート33が設けら
れている。
【0009】そして、コレットチャック25が位置決め
治具に取り付けた被把持物Wを把持する際には、駆動シ
リンダ31が作動して、コレットチャック25の把持部
34を開き、図6に示すように、把持部34で被把持物
Wの棒状部Waを把持してから、ロボットによって位置
決め治具を移送させている。このとき被把持物Wの円錐
部Wbにはアダプタ23の円錐23aが当接する。な
お、図6において、符号Wcは被把持物Wの棒状部Wa
の端部に形成された落下防止用の頭部である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したコレット
チャック装置(特願平10−249596号)は、ケー
シングに内装したコレットチャック(把持具)を駆動シ
リンダによって開閉して、被把持物を把持する構造とな
っているため、構造が複雑となって製作費が高価になる
問題があった。
【0011】本発明は、上述した問題に鑑みてなされた
もので、構造が簡単、廉価で、かつ、ロボットに装着で
きると共に、駆動手段を使用することなく被搬送物(位
置決め治具)に取り付けられた被把持物を確実に把持す
ることができる把持装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載された発明に
よれば、ロボットアームに取り付ける把持装置本体を設
け、該把持装置本体の基盤に支持板を対向させて設け、
該支持板に係合用の支持部材を突出させて設け、一方、
前記把持装置本体によって把持される、被搬送物に取り
付けた被把持物には前記支持部材が係合する、一側が開
口した把持溝が形成されていることを特徴とするもので
ある。
【0013】本発明は、以上説明したように、ロボット
アームに取り付ける把持装置本体の基盤に対向させて設
けた支持板に係合用の支持部材を向かい合わせて突出さ
せ、この支持部材を被搬送物の被把持物に形成した把持
溝に、一側の開口した部分より挿入させて、ロボットア
ームを持ち上げて移送させる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図1
乃至図4に基づいて説明する。図において、符号1で示
すものは、本発明のロボットアームRに取付けられる把
持装置本体である。把持装置本体1の本体フレームは、
ロボットアームRに取付けられる基盤2と、基盤2に所
定の間隔を開け、対向させて固着させた一対の支持板3
とから概略構成されている(図1及び図2参照)。
【0015】基盤2及び一対の支持板3の適所には、把
持装置本体1を軽量化するための孔4が穿設されてい
る。また、基盤2及び一対の支持板3の上下の各角部に
は本体フレームを補強するリブ5が設けられている。一
対の支持板3の先端部(基盤2とは反対側)の上下適所
には、図2及び図3に示すように、貫通孔3′が穿設さ
れており、貫通孔3′には支持部材である一対の支持ピ
ン6が挿入されている。
【0016】一対の支持ピン6の外方端部には、図2に
示すように、大径基端部6′が形成されており、大径基
端部6′の面には一対の押圧板7が当接している。これ
らの押圧板7はボルト8(図1参照)により大径基端部
6′を押圧しながら一対の支持板3に固着されている。
従って、把持装置本体1には、2組の一対の支持ピン6
がその先端部を一対の支持板3の内側に突出し、且つ、
対向して装着されている(図3参照)。
【0017】図1及び図2に示すように、一対の支持板
3の間で、かつ、上下のリブ5の間には上下一対の保持
ブラケット9が挟持され固着されており、この保持ブラ
ケット9に正面視略L字形のブラケット11が挟持固着
されている(図1参照)。また、図1において、符号1
0で示すものはブラケット11に固着支持された第一流
体供給ブロックであり、図3及び図4において、符号1
0′で示すものは第一流体供給ブロック10の流体路で
ある。
【0018】この流体路10′の一側(図3及び図4に
おいてはD側)には、図示しないホースを介して動作流
体を供給する流体供給源(図示なし)が接続され、他側
(図3及び図4においてはU側)には、後述する第二流
体供給ブロック17と連結するための連結金具(図示な
し)が取付けられている。
【0019】図1及び図2において、符号12で示すも
のは、被搬送物(例えば、位置決め治具)に取付けられ
る作動装置を備えた被把持物である。この被把持物12
の本体フレームは、被搬送物が取付けられる基盤13
と、基盤13に所定の間隔をおいて対向させて固着した
一対の支持ブラケット14とにより概略構成されてい
る。なお、一対の支持ブラケット14の間隔は、一対の
支持板3の間隔よりも狭くなっている(図2参照)。
【0020】支持ブラケット14の上下部には、被把持
物12の本体フレームを補強する補強板15が装着され
ており、支持ブラケット14の外壁面には被把持板16
が各々固着されている。一対の被把持板16の各々に
は、図1に示すように、支持板3に設けた一対の支持ピ
ン6が係合する略L字状の一対の把持溝16′が上下に
形成されている。
【0021】これらの把持溝16′は両方とも同一の形
状をしており、先端が支持板3に設けた個々の支持ピン
6と対面する側に開口した底部水平溝16aと、この水
平溝16aの端部から上方に延びた垂直溝16bとから
概略形成されている。すなわち、被把持物12には、把
持装置本体1の2組の一対の支持ピン6と対応する様に
一側の端部が開口した2組の一対の把持溝16′が形成
されている。
【0022】また、被把持物12の本体フレームの基盤
13には、図1及び図2に示すように、ブラケット18
が固着されており、ブラケット18には第二流体供給ブ
ロック17が固着支持されている。第二流体供給ブロッ
ク17は前記流体供給ブロック10と上下方向におい
て、連結可能に配設されている(図1参照)。
【0023】第二流体供給ブロック17には、図3及び
図4に示すように、第一流体供給ブロック10の流体路
10′と連通する流体路17′が形成されており、流体
路17′の一側(図3及び図4においてはU側)は被搬
送物に設けた作動装置に動作流体を供給する図示しない
ホースが接続され、第一流体供給ブロック10側には図
示しない連結金具が取付けられている。この第二流体供
給ブロック17及び第一流体供給ブロック10は、被把
持物12が取り付けられる被搬送物に設けられた、作動
装置(例えば、シリンダ)に流体を供給して動作させる
際に使用するものである。
【0024】次に、実施の形態の作用を説明する。まず
初めに、本発明の把持装置本体1は基盤2によりロボッ
トアームRに取付けられ元位置に待機しており、被把持
物12は基盤13により作動装置を具備した被搬送物
(図示なし)に取付けられて所定位置にある。
【0025】そこで、ロボットアームRが適宜動作し
て、把持装置本体1に装着した2組の一対の支持ピン6
が被把持物12の2組の一対の把持溝16′の水平溝1
6aの開口に対応する位置まで把持装置本体1を移動、
前進させる。
【0026】すると、把持装置本体1の2組の一対の支
持ピン6は、水平溝16aに係合して移動し、水平溝1
6aの奥の端に到達する。支持ピン6が端に到達する
と、ロボットアームRは把持装置本体1を上昇させて支
持ピン6を把持溝16′の垂直溝16bに係合させる。
そして、把持装置本体1はさらに上昇するので、支持ピ
ン6は垂直溝16bの上端に到達して被把持物12を持
ち上げることになる。
【0027】被把持物12が持ち上げられると、被搬送
物は、把持装置本体1の2組の一対の支持ピン6が被把
持物12の2組の一対の把持溝16′の垂直溝16bの
上端に確実に係合するので、所定の姿勢に位置決めされ
て持ち上げられる。
【0028】被把持物12によって被搬送物が持ち上げ
られると、ロボットアームRが適宜動作して被搬送物を
所定位置に極めて正確な姿勢に位置決めして載置する。
その後、ロボットアームRを適宜作動させて把持装置本
体1を元位置に復帰させて1サイクルが終了する。
【0029】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た把持装置であるから、請求項1に記載された発明によ
れば、ロボットアームに取付けた把持装置本体により被
搬送物に取り付けた被把持物を把持する際、被把持物を
把持するための駆動装置を設けていないので構造が簡素
なものとなり、製作費用を廉価にすることができると共
に、維持費用を低減させることができる。
【0030】ロボットアームに把持装置本体を取り付
け、被搬送物に被把持物を取り付け、把持装置本体によ
り被把持物を把持して被搬送物を所定位置まで搬送する
様にしたので、被搬送物の段取替えをする場合、被把持
物を所望する被搬送物に取付け、ロボットアームに取付
けた把持装置本体により被把持物を把持して搬送する様
にすれば良いので、被搬送物の段取り替えを極めて容易
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2のAA線に沿う断面図である。
【図4】図2のBB線に沿う断面図である。
【図5】従来のコレットチャック装置の断面図である。
【図6】図6に示すコレットチャック(把持具)の正面
図である。
【符号の説明】
1 把持装置本体 2 基盤 3 支持板 6 支持ピン 12 被把持物 16′ 把持溝 R ロボットアーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットアームに取り付ける把持装置本
    体を設け、該把持装置本体の基盤に支持板を対向させて
    設け、該支持板に係合用の支持部材を突出させて設け、
    一方、前記把持装置本体によって把持される、被搬送物
    に取り付けた被把持物には前記支持部材が係合する、一
    側が開口した把持溝が形成されていることを特徴とする
    把持装置。
JP11050404A 1999-02-26 1999-02-26 把持装置 Pending JP2000246683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11050404A JP2000246683A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 把持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11050404A JP2000246683A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 把持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000246683A true JP2000246683A (ja) 2000-09-12

Family

ID=12857939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11050404A Pending JP2000246683A (ja) 1999-02-26 1999-02-26 把持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000246683A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000664A (ja) * 2012-06-21 2014-01-09 Seiko Epson Corp 関節機構およびロボット
CN106098849A (zh) * 2016-07-25 2016-11-09 湖南红太阳光电科技有限公司 花篮夹持机构、花篮搬运机器人及其搬运方法
CN110405805A (zh) * 2019-07-27 2019-11-05 南京昱晟机器人科技有限公司 一种用于工业机器人的底盘安装结构

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000664A (ja) * 2012-06-21 2014-01-09 Seiko Epson Corp 関節機構およびロボット
CN106098849A (zh) * 2016-07-25 2016-11-09 湖南红太阳光电科技有限公司 花篮夹持机构、花篮搬运机器人及其搬运方法
CN110405805A (zh) * 2019-07-27 2019-11-05 南京昱晟机器人科技有限公司 一种用于工业机器人的底盘安装结构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3663984B2 (ja) 車体組立方法および車体組立装置
JP4217125B2 (ja) 生産システム
CN111590226B (zh) 一种汽车车身侧围外板总成的焊接产线
US5111988A (en) Flexible automated body assembly system and method
JP2016159363A (ja) ロボット式ハンドラーを備えた鍛造成型機
CN114770002B (zh) 一种焊接系统及焊接方法
US20200223034A1 (en) Positioning and clamping system and method
US5093977A (en) Device for processing differently shaped workpieces
JP2000246683A (ja) 把持装置
CN112549627B (zh) 模具设备的取放件装置及模具设备
CN202780284U (zh) 一种焊装车身机舱侧板机器人抓手
JP3788040B2 (ja) ワーク搬送装置およびワーク搬送方法
KR200406443Y1 (ko) 간이 툴 체인저 기능을 구비하는 다기능 로봇핸드
JP2790576B2 (ja) エンジン組立体の移載方法、及び装置
JP2000042657A (ja) ヘミング加工ワ―クの製造装置
JP2575070Y2 (ja) 溶接作業装置
JP2000117678A (ja) 把持装置
JP2855942B2 (ja) フレキシブル・トランスファ・マシン
CN215999279U (zh) 一种平框机器人焊接设备
CN215967132U (zh) 一种平框夹持装置
CN222726755U (zh) 一种工件抓取机构
JP4755347B2 (ja) トランスファー式加工システム
CN224185327U (zh) Pcb板的自动上料装置和自动上料系统
JPH11333535A (ja) ヘミング装置へのワーク投入方法及び装置
JP2581923B2 (ja) 加工ロボット装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051012

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051207

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060405