JP2000246766A - 射出成形品の製造方法 - Google Patents
射出成形品の製造方法Info
- Publication number
- JP2000246766A JP2000246766A JP11050363A JP5036399A JP2000246766A JP 2000246766 A JP2000246766 A JP 2000246766A JP 11050363 A JP11050363 A JP 11050363A JP 5036399 A JP5036399 A JP 5036399A JP 2000246766 A JP2000246766 A JP 2000246766A
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- Japan
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- mold
- resin
- injection
- stripper plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロボットアームを増やすことなく、成形サイ
クルの短縮を図ることのできる射出成形品の製造方法を
提供する。 【解決手段】 固定側金型1と、ストリッパープレート
2と、可動側金型3とがこの順に設けられ、閉型した状
態で、ストリッパープレート2と可動側金型3との間
に、成形すべき成形品42の形状に対応するキャビティ
4が設けられた射出成形用金型の、固定側金型1から、
ストリッパープレート2を貫通して形成された樹脂流路
5、6、7より、樹脂をキャビティ4内に射出し、冷却
固化した後開型し、射出成形品42を取り出すととも
に、樹脂流路5、6、7内で固化された樹脂61を、樹
脂流路入り口側5から、圧縮空気を吹きつけることによ
り、除去する。
クルの短縮を図ることのできる射出成形品の製造方法を
提供する。 【解決手段】 固定側金型1と、ストリッパープレート
2と、可動側金型3とがこの順に設けられ、閉型した状
態で、ストリッパープレート2と可動側金型3との間
に、成形すべき成形品42の形状に対応するキャビティ
4が設けられた射出成形用金型の、固定側金型1から、
ストリッパープレート2を貫通して形成された樹脂流路
5、6、7より、樹脂をキャビティ4内に射出し、冷却
固化した後開型し、射出成形品42を取り出すととも
に、樹脂流路5、6、7内で固化された樹脂61を、樹
脂流路入り口側5から、圧縮空気を吹きつけることによ
り、除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形品の製造
方法に関する。
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、スリープレート型は、ゲート
カットが容易で成形品を、スプルー、ランナー、ゲート
などに充填され、固化された樹脂と分離して取り出すこ
とが容易なことから多用されている。
カットが容易で成形品を、スプルー、ランナー、ゲート
などに充填され、固化された樹脂と分離して取り出すこ
とが容易なことから多用されている。
【0003】この一例として、円筒状成形品を成形する
場合を図3、図4に基づいて説明する。図3は、上記円
筒状成形品を成形するスリープレート型の閉じた状態を
示す断面図であり、図4、図5はスリープレート型の開
いた状態を示す。図3に示すように、円筒状成形品を成
形するスリープレート型は、固定側金型aと、ストリッ
パープレートbと、可動側金型cとがこの順に設けら
れ、ストリッパープレートbと、可動側金型cとの間に
円筒状成形品の外面形状に対応するキャビティdが設け
られ、キャビティd内には円筒状成形品の内面形状に対
応するサイドコアeが設けられている。
場合を図3、図4に基づいて説明する。図3は、上記円
筒状成形品を成形するスリープレート型の閉じた状態を
示す断面図であり、図4、図5はスリープレート型の開
いた状態を示す。図3に示すように、円筒状成形品を成
形するスリープレート型は、固定側金型aと、ストリッ
パープレートbと、可動側金型cとがこの順に設けら
れ、ストリッパープレートbと、可動側金型cとの間に
円筒状成形品の外面形状に対応するキャビティdが設け
られ、キャビティd内には円筒状成形品の内面形状に対
応するサイドコアeが設けられている。
【0004】上記スリープレート型でもって円筒状成形
品を成形するには、まず図示しない射出成形機のノズル
より、スプルーf、ランナーg、ゲートhを介してキャ
ビティd内に樹脂を射出する。射出が完了し、樹脂が固
化したら、ガイドピン(図4のi)に沿って可動側金型
cを後退させる。その結果、パーティングライン(PL
3)で型が分割され、ゲートhで樹脂が切断され、円筒
状成形品d1は可動側金型c側に残される。
品を成形するには、まず図示しない射出成形機のノズル
より、スプルーf、ランナーg、ゲートhを介してキャ
ビティd内に樹脂を射出する。射出が完了し、樹脂が固
化したら、ガイドピン(図4のi)に沿って可動側金型
cを後退させる。その結果、パーティングライン(PL
3)で型が分割され、ゲートhで樹脂が切断され、円筒
状成形品d1は可動側金型c側に残される。
【0005】一方、ストリッパープレートbは、可動側
金型cの後退が開始された後、図示しない発条により、
固定側金型aとパーティングライン(PL4)で分割さ
れて後退する。この際、スプルーf、ランナーg、ゲー
トhに充填された樹脂jは、固定側金型a側に残され
る。
金型cの後退が開始された後、図示しない発条により、
固定側金型aとパーティングライン(PL4)で分割さ
れて後退する。この際、スプルーf、ランナーg、ゲー
トhに充填された樹脂jは、固定側金型a側に残され
る。
【0006】次いで、円筒状成形品d1をロボットアー
ムkの爪k1により、可動側金型cから取りはずして製
品とし、その後、スプルーf、ランナーg、ゲートhに
充填された樹脂jを同様にして、ロボットアームkの爪
k1により、固定側金型aから取りはずすというもので
あった。
ムkの爪k1により、可動側金型cから取りはずして製
品とし、その後、スプルーf、ランナーg、ゲートhに
充填された樹脂jを同様にして、ロボットアームkの爪
k1により、固定側金型aから取りはずすというもので
あった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法に
よると、円筒状成形品d1をロボットアームkにより可
動側金型cから取りはずした後、ロボットアームkを移
動してスプルーf、ランナーg、ゲートhに充填された
樹脂jを固定側金型aから取りはずすという2工程が必
要で、成形サイクルの延長につながっていた。また、ロ
ボットアームを2本設けることも可能ではあるが、その
ための設備投資の費用が高くつくという問題があった。
よると、円筒状成形品d1をロボットアームkにより可
動側金型cから取りはずした後、ロボットアームkを移
動してスプルーf、ランナーg、ゲートhに充填された
樹脂jを固定側金型aから取りはずすという2工程が必
要で、成形サイクルの延長につながっていた。また、ロ
ボットアームを2本設けることも可能ではあるが、その
ための設備投資の費用が高くつくという問題があった。
【0008】本発明は上記の課題を解決し、ロボットア
ームを増やすことなく、成形サイクルの短縮を図ること
のできる射出成形品の製造方法を提供することを目的と
する。
ームを増やすことなく、成形サイクルの短縮を図ること
のできる射出成形品の製造方法を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の射出成形品の製
造方法は、固定側金型と、ストリッパープレートと、可
動側金型とがこの順に設けられ、閉型した状態で、スト
リッパープレートと可動側金型との間に、成形すべき成
形品の形状に対応するキャビティが設けられた射出成形
用金型の、固定側金型から、ストリッパープレートを貫
通して形成された樹脂流路より、樹脂をキャビティ内に
射出し、冷却固化した後開型し、射出成形品を取り出す
とともに、樹脂流路内で固化された樹脂を、樹脂流路入
り口側から、圧縮空気を吹きつけることにより、除去す
るものである。
造方法は、固定側金型と、ストリッパープレートと、可
動側金型とがこの順に設けられ、閉型した状態で、スト
リッパープレートと可動側金型との間に、成形すべき成
形品の形状に対応するキャビティが設けられた射出成形
用金型の、固定側金型から、ストリッパープレートを貫
通して形成された樹脂流路より、樹脂をキャビティ内に
射出し、冷却固化した後開型し、射出成形品を取り出す
とともに、樹脂流路内で固化された樹脂を、樹脂流路入
り口側から、圧縮空気を吹きつけることにより、除去す
るものである。
【0010】本発明に使用される樹脂としては、通常射
出成形に使用される樹脂であれば特に限定されず、例え
ば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリフッ化ビニリデン等の熱可塑性樹脂;不飽和ポリエ
ステル等の熱硬化性樹脂などが挙げられる。
出成形に使用される樹脂であれば特に限定されず、例え
ば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリフッ化ビニリデン等の熱可塑性樹脂;不飽和ポリエ
ステル等の熱硬化性樹脂などが挙げられる。
【0011】(作用)本発明の射出成形品の製造方法
は、固定側金型と、ストリッパープレートと、可動側金
型とがこの順に設けられ、閉型した状態で、ストリッパ
ープレートと可動側金型との間に、成形すべき成形品の
形状に対応するキャビティが設けられた射出成形用金型
の、固定側金型から、ストリッパープレートを貫通して
形成された樹脂流路より、樹脂をキャビティ内に射出
し、冷却固化した後開型し、射出成形品を取り出すとと
もに、樹脂流路内で固化された樹脂を、樹脂流路入り口
側から、圧縮空気を吹きつけることにより、除去するも
のであるから、製品となる成形品は、傷つけずに取り出
されるとともに、樹脂流路内で固化された樹脂は、傷つ
けられても構わないのでそのまま除去・廃棄される。
は、固定側金型と、ストリッパープレートと、可動側金
型とがこの順に設けられ、閉型した状態で、ストリッパ
ープレートと可動側金型との間に、成形すべき成形品の
形状に対応するキャビティが設けられた射出成形用金型
の、固定側金型から、ストリッパープレートを貫通して
形成された樹脂流路より、樹脂をキャビティ内に射出
し、冷却固化した後開型し、射出成形品を取り出すとと
もに、樹脂流路内で固化された樹脂を、樹脂流路入り口
側から、圧縮空気を吹きつけることにより、除去するも
のであるから、製品となる成形品は、傷つけずに取り出
されるとともに、樹脂流路内で固化された樹脂は、傷つ
けられても構わないのでそのまま除去・廃棄される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明の射
出成形品の製造方法に使用されうる射出成形用金型(ス
リープレート型)の閉じた状態を示す断面図であり、図
2は射出成形用金型の開いた状態を示す。図1に示すよ
うに、円筒状成形品を成形する射出成形用金型は、固定
側金型1と、ストリッパープレート2、可動側金型3と
がこの順に設けられ、ストリッパープレート2と、可動
側金型3との間に円筒状成形品の外面形状に対応するキ
ャビティ4が設けられ、キャビティ4内には円筒状成形
品の内面形状に対応するサイドコア42が設けられてい
る。さらに、樹脂流路入り口側(スプルー5)には、図
示しないコンプレッサーから圧縮空気を供給するための
圧縮空気用通路8が設けられ、そのスプルー5への出口
近傍に、圧縮空気用通路8を開閉するバルブピン(図示
せず)が設けられている。
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明の射
出成形品の製造方法に使用されうる射出成形用金型(ス
リープレート型)の閉じた状態を示す断面図であり、図
2は射出成形用金型の開いた状態を示す。図1に示すよ
うに、円筒状成形品を成形する射出成形用金型は、固定
側金型1と、ストリッパープレート2、可動側金型3と
がこの順に設けられ、ストリッパープレート2と、可動
側金型3との間に円筒状成形品の外面形状に対応するキ
ャビティ4が設けられ、キャビティ4内には円筒状成形
品の内面形状に対応するサイドコア42が設けられてい
る。さらに、樹脂流路入り口側(スプルー5)には、図
示しないコンプレッサーから圧縮空気を供給するための
圧縮空気用通路8が設けられ、そのスプルー5への出口
近傍に、圧縮空気用通路8を開閉するバルブピン(図示
せず)が設けられている。
【0013】上記射出成形用金型でもって円筒状成形品
を成形するには、まず圧縮空気用通路8をバルブピン
(図示せず)で遮断した後、図示しない射出成形機のノ
ズルより、樹脂流路(スプルー5、ランナー6、ゲート
7)を介してキャビティ4内に樹脂を射出する。射出が
完了し、樹脂が固化したら、ガイドピン(図2の9)に
沿って可動側金型3を後退させる。その結果、パーティ
ングライン(PL1)で型が分割され、ゲート7で樹脂
が切断され、円筒状成形品44は可動側金型3側に残さ
れるとともに、可動側金型3に設けられたリミットスイ
ッチ(図示せず)により、バルブピン(図示せず)を開
とするための信号が送られ、圧縮空気用通路8が開かれ
るとともに、図示しないコンプレッサーからスプルー5
へ圧縮空気が送られる。
を成形するには、まず圧縮空気用通路8をバルブピン
(図示せず)で遮断した後、図示しない射出成形機のノ
ズルより、樹脂流路(スプルー5、ランナー6、ゲート
7)を介してキャビティ4内に樹脂を射出する。射出が
完了し、樹脂が固化したら、ガイドピン(図2の9)に
沿って可動側金型3を後退させる。その結果、パーティ
ングライン(PL1)で型が分割され、ゲート7で樹脂
が切断され、円筒状成形品44は可動側金型3側に残さ
れるとともに、可動側金型3に設けられたリミットスイ
ッチ(図示せず)により、バルブピン(図示せず)を開
とするための信号が送られ、圧縮空気用通路8が開かれ
るとともに、図示しないコンプレッサーからスプルー5
へ圧縮空気が送られる。
【0014】一方、ストリッパープレート2は、可動側
金型3の後退が開始された後、図示しない発条により、
固定側金型1とパーティングライン(PL2)で分割さ
れて後退する。この際、樹脂流路(スプルー5、ランナ
ー6、ゲート7)に充填された樹脂61は、固定側金型
1側に残される。
金型3の後退が開始された後、図示しない発条により、
固定側金型1とパーティングライン(PL2)で分割さ
れて後退する。この際、樹脂流路(スプルー5、ランナ
ー6、ゲート7)に充填された樹脂61は、固定側金型
1側に残される。
【0015】次いで、円筒状成形品44をロボットアー
ム10の爪101により、可動側金型3から取りはずし
て製品とし、一方で、圧縮空気用流路8へ圧縮空気が送
られ、スプルー5、ランナー6、ゲート7へと吹き込ま
れる圧縮空気により、上記樹脂61を除去して、射出成
形用金型の下方に落下させる。この際、射出成形用金型
の下方には、光電管62が設けられ、樹脂61の落下を
確認する。この際、所定時間を過ぎても樹脂61の落下
が確認されなければ、警報が発せられ、成形機が止めら
れる。また、樹脂61の落下が確認されれば、射出成形
用金型が閉じられるとともに、圧縮空気用通路8のバル
ブピン(図示せず)が閉じられ、そのまま通常の成形工
程に移行される。
ム10の爪101により、可動側金型3から取りはずし
て製品とし、一方で、圧縮空気用流路8へ圧縮空気が送
られ、スプルー5、ランナー6、ゲート7へと吹き込ま
れる圧縮空気により、上記樹脂61を除去して、射出成
形用金型の下方に落下させる。この際、射出成形用金型
の下方には、光電管62が設けられ、樹脂61の落下を
確認する。この際、所定時間を過ぎても樹脂61の落下
が確認されなければ、警報が発せられ、成形機が止めら
れる。また、樹脂61の落下が確認されれば、射出成形
用金型が閉じられるとともに、圧縮空気用通路8のバル
ブピン(図示せず)が閉じられ、そのまま通常の成形工
程に移行される。
【0016】
【発明の効果】本発明の射出成形品の製造方法は、上述
の如きものであるから、ロボットアームを増やすことな
く、成形サイクルの短縮を図ることができる。
の如きものであるから、ロボットアームを増やすことな
く、成形サイクルの短縮を図ることができる。
【図1】本発明の射出成形品の製造方法に使用されうる
射出成形用金型の閉じた状態を示す断面図である。接合
前の状態の一例を示す断面図である。
射出成形用金型の閉じた状態を示す断面図である。接合
前の状態の一例を示す断面図である。
【図2】図1の射出成形用金型が開いた状態を断面図で
ある。
ある。
【図3】従来の射出成形品の製造方法に使用されうる射
出成形用金型の閉じた状態を示す断面図である。
出成形用金型の閉じた状態を示す断面図である。
【図4】図3の射出成形用金型が開き、成形品を取り出
す前の状態を示す断面図である。
す前の状態を示す断面図である。
【図5】図3の射出成形用金型から、成形品を取り出し
た後の状態を示す断面図である。
た後の状態を示す断面図である。
1 固定側金型 2 ストリッパープレート 3 可動側金型 4 キャビティ 42 サイドコア 44 円柱状成形品 5 スプルー 6 ランナー 61 樹脂流路に充填された樹脂 7 ゲート 8 圧縮空気用通路
Claims (1)
- 【請求項1】固定側金型と、ストリッパープレートと、
可動側金型とがこの順に設けられ、閉型した状態で、ス
トリッパープレートと可動側金型との間に、成形すべき
成形品の形状に対応するキャビティが設けられた射出成
形用金型の、固定側金型から、ストリッパープレートを
貫通して形成された樹脂流路より、樹脂をキャビティ内
に射出し、冷却固化した後開型し、射出成形品を取り出
すとともに、樹脂流路内で固化された樹脂を、樹脂流路
入り口側から、圧縮空気を吹きつけることにより、除去
することを特徴とする射出成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050363A JP2000246766A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 射出成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050363A JP2000246766A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 射出成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246766A true JP2000246766A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12856821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050363A Pending JP2000246766A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 射出成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103831932A (zh) * | 2012-11-20 | 2014-06-04 | 杭州飞越达塑胶模具有限公司 | 一种改进型三板模 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11050363A patent/JP2000246766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103831932A (zh) * | 2012-11-20 | 2014-06-04 | 杭州飞越达塑胶模具有限公司 | 一种改进型三板模 |
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