JP2000246991A - 印字装置、及び、印字装置の操作表示画面用の保護シート - Google Patents
印字装置、及び、印字装置の操作表示画面用の保護シートInfo
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- JP2000246991A JP2000246991A JP5360899A JP5360899A JP2000246991A JP 2000246991 A JP2000246991 A JP 2000246991A JP 5360899 A JP5360899 A JP 5360899A JP 5360899 A JP5360899 A JP 5360899A JP 2000246991 A JP2000246991 A JP 2000246991A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は印字装置に用いる操作表示画面および
透明タブレットのインクによる汚損を効果的に防止する
保護シートを提供することを目的とする。 【解決手段】平面内微少突起部と特定の方向に向けられ
た折り曲げ部を有する立体構造の保護シート。 【効果】印字装置の操作表示画面をインクの汚損から防
止し、装置に対する装着が的確かつ容易で、迅速かつ容
易に取り外し可能な保護構造を実現する。
透明タブレットのインクによる汚損を効果的に防止する
保護シートを提供することを目的とする。 【解決手段】平面内微少突起部と特定の方向に向けられ
た折り曲げ部を有する立体構造の保護シート。 【効果】印字装置の操作表示画面をインクの汚損から防
止し、装置に対する装着が的確かつ容易で、迅速かつ容
易に取り外し可能な保護構造を実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばインクジェ
ットプリンタのような、被印字物表面に文字や図形など
を印字する印字装置に関する。或いは、印字装置の操作
表示画面用の保護シートに関する。
ットプリンタのような、被印字物表面に文字や図形など
を印字する印字装置に関する。或いは、印字装置の操作
表示画面用の保護シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を、荷電制御型インクジェッ
トプリンタを例として説明する。荷電制御型インクジェ
ットプリンタの原理構造については、従来多くの公知例
があるので(例えば「産業用インクジェットプリンタの応
用」山口,バーコード,1988.3など)が、インクを粒子
化して空中を飛翔させ被印字物の表面に付着させる方式
であるために、被印字物の形状が立体的であってもその
表面に識別可能な文字情報などを容易に印字可能である
とともにその他のプリンタに比べて極めて高速に印字が
可能であるなどの特徴をもつ。そのため、広く工業用生
産ラインに導入されている。
トプリンタを例として説明する。荷電制御型インクジェ
ットプリンタの原理構造については、従来多くの公知例
があるので(例えば「産業用インクジェットプリンタの応
用」山口,バーコード,1988.3など)が、インクを粒子
化して空中を飛翔させ被印字物の表面に付着させる方式
であるために、被印字物の形状が立体的であってもその
表面に識別可能な文字情報などを容易に印字可能である
とともにその他のプリンタに比べて極めて高速に印字が
可能であるなどの特徴をもつ。そのため、広く工業用生
産ラインに導入されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、その特性に
よって多種類の生産物が交互に流れるラインや、個々の
生産条件に応じて多様な印字内容を適宜設定する生産現
場に使用されている。従って印字内容の変更,新規設
定,信号伝送条件の変更など、運転中に操作者が各種の
条件設定を容易に行える汎用性が装置に要求される必須
要件である。
よって多種類の生産物が交互に流れるラインや、個々の
生産条件に応じて多様な印字内容を適宜設定する生産現
場に使用されている。従って印字内容の変更,新規設
定,信号伝送条件の変更など、運転中に操作者が各種の
条件設定を容易に行える汎用性が装置に要求される必須
要件である。
【0004】さらに、前述した印字プロセスは他の印字
装置に対して一般に複雑であり、エンジンの各種制御要
素(圧力,電圧,周波数,温度,濃度,液量,etc )を
常時監視して、適正な印字条件から逸脱した場合は速や
かに警報を発し、操作者に的確な保守を求める必要があ
る。また前述したような高速の生産ラインにおいては、
保守に要するダウンタイムがそのまま生産の多大な停滞
になるので、保守作業は迅速に行われなければならな
い。
装置に対して一般に複雑であり、エンジンの各種制御要
素(圧力,電圧,周波数,温度,濃度,液量,etc )を
常時監視して、適正な印字条件から逸脱した場合は速や
かに警報を発し、操作者に的確な保守を求める必要があ
る。また前述したような高速の生産ラインにおいては、
保守に要するダウンタイムがそのまま生産の多大な停滞
になるので、保守作業は迅速に行われなければならな
い。
【0005】また、装置の運転に関するこれらの情報
は、通常装置の見えやすい位置に配置される。前記の事
情から、画面は操作者に対してできるだけ多くの情報を
短時間に与え、しかも入力が容易で迅速に行われること
が求められるので、近年の印字装置はこの部分に大型液
晶表示画面と、透明タブレットを用いたタッチパネルを
用いて明確な表示と入力のしやすさを追究する傾向にあ
る。
は、通常装置の見えやすい位置に配置される。前記の事
情から、画面は操作者に対してできるだけ多くの情報を
短時間に与え、しかも入力が容易で迅速に行われること
が求められるので、近年の印字装置はこの部分に大型液
晶表示画面と、透明タブレットを用いたタッチパネルを
用いて明確な表示と入力のしやすさを追究する傾向にあ
る。
【0006】画面が大型化しあるいはカラー化する傾向
にあるので、以下に述べるように、さらに詳細な課題を
含んでいる。
にあるので、以下に述べるように、さらに詳細な課題を
含んでいる。
【0007】(1)第一の課題 インクによる画面の汚損から表示部を保護すること。
【0008】通常高速の印字装置に用いるインクには当
然のことながら速乾性が要求される。また生産物が食品
の場合は特にそうであるがインクは強力な定着性を有
し、印字内容が半永久的に保存されなければならない。
特に近年製造者責任が法制化され、食品衛生法で賞味期
限の表示が義務化されるなど、生産者側に強力な管理体
制が求められる社会的風潮は避け難いものがあり、その
必要性は高まる一方である。
然のことながら速乾性が要求される。また生産物が食品
の場合は特にそうであるがインクは強力な定着性を有
し、印字内容が半永久的に保存されなければならない。
特に近年製造者責任が法制化され、食品衛生法で賞味期
限の表示が義務化されるなど、生産者側に強力な管理体
制が求められる社会的風潮は避け難いものがあり、その
必要性は高まる一方である。
【0009】これらのことから、操作表示画面に付着し
たインクは容易に除去できるものではなく、表示内容が
詳細になればなるほど画面の汚損によって失われる情報
量も大きくなる。従って画面へのインク付着を防止する
ことは印字装置の製品価値を保つ上で極めて重要なこと
である。
たインクは容易に除去できるものではなく、表示内容が
詳細になればなるほど画面の汚損によって失われる情報
量も大きくなる。従って画面へのインク付着を防止する
ことは印字装置の製品価値を保つ上で極めて重要なこと
である。
【0010】しかしながら先に述べたたように高速印字
装置には迅速な保守対応が要求されるため、その保守対
象部分は当然操作者の近づきやすい位置に限定されるの
で保守用扉はそのような位置にある。
装置には迅速な保守対応が要求されるため、その保守対
象部分は当然操作者の近づきやすい位置に限定されるの
で保守用扉はそのような位置にある。
【0011】保守作業においては当然インクの補充,廃
棄,清掃など保守要員がインク容器を持って行う項目が
多く、操作の不慣れやインクの取り扱いミスによって装
置の近傍にインクが飛散することは十分に想定できる。
しかも保守の容易さを追究すれば、当然のことながら保
守部分と操作表示画面は近接するので画面のインク汚損
は殆ど避けてとおれない問題といえる。
棄,清掃など保守要員がインク容器を持って行う項目が
多く、操作の不慣れやインクの取り扱いミスによって装
置の近傍にインクが飛散することは十分に想定できる。
しかも保守の容易さを追究すれば、当然のことながら保
守部分と操作表示画面は近接するので画面のインク汚損
は殆ど避けてとおれない問題といえる。
【0012】(2)第二の課題 タッチパネルを機械的なストレスから保護すること。
【0013】透明タブレットを用いたタッチパネルは周
知のように電極を印刷した極小間隙の薄膜による構造物
であり、その表面に過大な機械的圧力が作用すると薄膜
構造部を永久変形させ、タッチした位置の正確な座標を
検出できなくなり、誤操作を発生する。このような過酷
使用は通常操作者が常識的に行う範囲では一般にないと
考えられているが、前述のように強力に定着したインク
を除去しようとした場合は十分にありうると考えなけれ
ばならない。この意味でも画面をインクの汚損から保護
することは重要な課題である。
知のように電極を印刷した極小間隙の薄膜による構造物
であり、その表面に過大な機械的圧力が作用すると薄膜
構造部を永久変形させ、タッチした位置の正確な座標を
検出できなくなり、誤操作を発生する。このような過酷
使用は通常操作者が常識的に行う範囲では一般にないと
考えられているが、前述のように強力に定着したインク
を除去しようとした場合は十分にありうると考えなけれ
ばならない。この意味でも画面をインクの汚損から保護
することは重要な課題である。
【0014】(3)第三の課題 操作表示部のシール構造とインク汚損防止との共存。
【0015】インクを用いた高速印字装置においては、
速乾性能とインク希釈性能を兼ね備えたものとして、エ
タノールやケトン類の揮発性溶剤を併用する。ところが
一般的にこれらの溶剤は表面張力が極めて低く、狭隙に
対する浸透性が高い性質をもつ。また一般に引火点が低
く消防法上の規制物質に指定されるものが多い。従って
これらの溶剤が発火,高熱化要因を必然的に有する制御
部に浸入することを未然に防止するシール構造が必要に
なる。そのため、操作表示部と制御部との境界部分には
パッキンを用いてシールし、溶剤の内部浸入を防止する
のが一般的な方法である。
速乾性能とインク希釈性能を兼ね備えたものとして、エ
タノールやケトン類の揮発性溶剤を併用する。ところが
一般的にこれらの溶剤は表面張力が極めて低く、狭隙に
対する浸透性が高い性質をもつ。また一般に引火点が低
く消防法上の規制物質に指定されるものが多い。従って
これらの溶剤が発火,高熱化要因を必然的に有する制御
部に浸入することを未然に防止するシール構造が必要に
なる。そのため、操作表示部と制御部との境界部分には
パッキンを用いてシールし、溶剤の内部浸入を防止する
のが一般的な方法である。
【0016】しかしながら、シール性能を保つために操
作表示画面とパッキンは密着構造とならざるをえず、そ
のために画面をインク汚損から保護する手段を用いると
してもそれを装着する方法が限定されるという問題があ
る。
作表示画面とパッキンは密着構造とならざるをえず、そ
のために画面をインク汚損から保護する手段を用いると
してもそれを装着する方法が限定されるという問題があ
る。
【0017】一般にOA機器など民生品の操作表示画面
にはポリエステルフィルムなどを基材とした平板な透明
部材を表示部の外枠に挟み込んで、これを保護手段とす
るものが多い。これらの場合は上記印字装置のようにイ
ンク,溶剤に対するシール構造が不要なので、表示部と
外枠間には容易に空間を構成することが可能である。従
って極めて単純な構造の挟み込み保護シートを自在に装
着できる。
にはポリエステルフィルムなどを基材とした平板な透明
部材を表示部の外枠に挟み込んで、これを保護手段とす
るものが多い。これらの場合は上記印字装置のようにイ
ンク,溶剤に対するシール構造が不要なので、表示部と
外枠間には容易に空間を構成することが可能である。従
って極めて単純な構造の挟み込み保護シートを自在に装
着できる。
【0018】これに対して本発明を適用しようとする印
字装置の場合にはOA機器のような簡潔な構造を採用す
ることが困難であるという課題があった。
字装置の場合にはOA機器のような簡潔な構造を採用す
ることが困難であるという課題があった。
【0019】(4)第四の課題 インク固着状態からの修復 以上説明した課題を解決する保護手段を用いたとして
も、仮に操作表示画面にインクを大量に散布するような
事態が発生したと想定すると、次のような問題を解決し
なければならない。
も、仮に操作表示画面にインクを大量に散布するような
事態が発生したと想定すると、次のような問題を解決し
なければならない。
【0020】前述したようにインクは浸透性が極めて高
いので、大量に散布された場合には極めて狭隘な部分に
浸透し、毛細管減少によって保護手段と表示部の空間に
速やかに充満することは、これまでの経験で容易に想像
できる。充満したインクは速乾性と定着性があるため保
護手段と画面を接着することになる。
いので、大量に散布された場合には極めて狭隘な部分に
浸透し、毛細管減少によって保護手段と表示部の空間に
速やかに充満することは、これまでの経験で容易に想像
できる。充満したインクは速乾性と定着性があるため保
護手段と画面を接着することになる。
【0021】一方で先に述べたように高速印字装置は高
価でありダウンタイムを最小に押さえる必要から、修復
不能な障害を極力避けなければならない。従って最悪イ
ンクが固着した場合の修復方法も兼ね備えた保護手段を
実現するという課題もあった。
価でありダウンタイムを最小に押さえる必要から、修復
不能な障害を極力避けなければならない。従って最悪イ
ンクが固着した場合の修復方法も兼ね備えた保護手段を
実現するという課題もあった。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記の課題の少なくとも
一つを解決するために、本発明では、着色液体に機械的
外乱を与えて粒子を形成して文字或いは図形を所定の用
紙に印字する印字装置の操作表示画面の少なくとも一部
を覆うように装着可能なように構成される保護シートに
おいて、前記操作表示画面に対して垂直方向の移動を規
制する垂直規制部と、前記操作表示画面に対して水平方
向の移動を規制する水平規制部を有し、前記操作表示画
面の上面に透明タブレットを装着したときに、前記透明
タブレットの少なくとも一部を覆うように装着されるよ
うに構成する。
一つを解決するために、本発明では、着色液体に機械的
外乱を与えて粒子を形成して文字或いは図形を所定の用
紙に印字する印字装置の操作表示画面の少なくとも一部
を覆うように装着可能なように構成される保護シートに
おいて、前記操作表示画面に対して垂直方向の移動を規
制する垂直規制部と、前記操作表示画面に対して水平方
向の移動を規制する水平規制部を有し、前記操作表示画
面の上面に透明タブレットを装着したときに、前記透明
タブレットの少なくとも一部を覆うように装着されるよ
うに構成する。
【0023】あるいは、着色液体に機械的外乱を与えて
粒子を形成し、文字或いは図形を所定の用紙に印字する
印字装置において、前記印字を操作するための操作表示
画面と、前記操作表示画面の上面に装着される透明タブ
レットと、前記透明タブレットの少なくとも一部を覆う
保護シートを有し、前記保護シートは、前記操作表示画
面に対して垂直方向の移動を規制する垂直規制部と、前
記操作表示画面に対して水平方向の移動を規制する水平
規制部を有するように構成する。
粒子を形成し、文字或いは図形を所定の用紙に印字する
印字装置において、前記印字を操作するための操作表示
画面と、前記操作表示画面の上面に装着される透明タブ
レットと、前記透明タブレットの少なくとも一部を覆う
保護シートを有し、前記保護シートは、前記操作表示画
面に対して垂直方向の移動を規制する垂直規制部と、前
記操作表示画面に対して水平方向の移動を規制する水平
規制部を有するように構成する。
【0024】以下に、上記の課題の少なくとも1つを解
決するための好ましい構成を列挙する。
決するための好ましい構成を列挙する。
【0025】(1)画面がインクに汚損されないように
保護する。
保護する。
【0026】タッチパネルの上に透明な保護シートを置
いて、画面上に直接インクがかからないようにする。ま
た原則として汚損した保護シートは使い捨てとする。
いて、画面上に直接インクがかからないようにする。ま
た原則として汚損した保護シートは使い捨てとする。
【0027】(2)タッチパネルを機械的ストレスから
保護する。
保護する。
【0028】上記(1)に記載の保護シートで画面がイ
ンクで汚損されることを防止すれば、汚損を除去するた
めに強い力が作用することはなくなる。
ンクで汚損されることを防止すれば、汚損を除去するた
めに強い力が作用することはなくなる。
【0029】さらに、保護シートの操作者側表面にハー
ドコート層を形成することによって、機械的摺擦作用に
よる表面の傷つきも防ぐことができる。
ドコート層を形成することによって、機械的摺擦作用に
よる表面の傷つきも防ぐことができる。
【0030】(3)シール構造とインク汚損保護の共存 保護シートは前述のように単純平板を用いるのが一般的
であるが、本発明ではこれを立体構造にして第三の課題
を解決する。詳細は後で説明するが、その骨子は、シー
トの位置決めと抜け止めの機能を分離し、それぞれをシ
ートの平面部分と立体部分で分担する機能分離の発想に
ある。
であるが、本発明ではこれを立体構造にして第三の課題
を解決する。詳細は後で説明するが、その骨子は、シー
トの位置決めと抜け止めの機能を分離し、それぞれをシ
ートの平面部分と立体部分で分担する機能分離の発想に
ある。
【0031】(4)インク固着状態からの修復 前記した一般的な単純平面のシートを枠体に挟み込んだ
保護構造では、インクが狭隘な間隙に浸入した後で、シ
ートを容易に除去することができない。
保護構造では、インクが狭隘な間隙に浸入した後で、シ
ートを容易に除去することができない。
【0032】本発明では先に延べた立体構造部に、貼り
付いたシートを指先でつまめる部分を設け、これを利用
して貼り付いたシートを容易に除去できる手段を提供す
ることによって、第四の課題を解決する。
付いたシートを指先でつまめる部分を設け、これを利用
して貼り付いたシートを容易に除去できる手段を提供す
ることによって、第四の課題を解決する。
【0033】
【発明の実施の形態】以下に本発明の具体的実施例を図
面によって詳細に説明する。
面によって詳細に説明する。
【0034】まず、図2を用いて、基本的な構成を説明
する。荷電制御型インクジェットプリンタは一般にその
構成を次の3部分に分けることができる。図において、
エンジン部分1は印字媒体であるインクの循環,粒子
化,帯電,偏向などの物理的なプロセスを実行する部分
である。次に前記エンジン部分の一部である印字ヘッド
2は、被印字物との位置関係を必要に応じて適宜設定で
きるように、フレキシブルな接続管を介してエンジン部
分と接続される。さらにコントローラ部3は前記エンジ
ンのプロセス制御,印字に関連する信号処理,装置の運
転条件や警報の表示および解除など装置の操作条件を制
御する部分として通常、装置に対して操作性の良い位置
に配される。
する。荷電制御型インクジェットプリンタは一般にその
構成を次の3部分に分けることができる。図において、
エンジン部分1は印字媒体であるインクの循環,粒子
化,帯電,偏向などの物理的なプロセスを実行する部分
である。次に前記エンジン部分の一部である印字ヘッド
2は、被印字物との位置関係を必要に応じて適宜設定で
きるように、フレキシブルな接続管を介してエンジン部
分と接続される。さらにコントローラ部3は前記エンジ
ンのプロセス制御,印字に関連する信号処理,装置の運
転条件や警報の表示および解除など装置の操作条件を制
御する部分として通常、装置に対して操作性の良い位置
に配される。
【0035】図1にインクジェットプリンタに実施した
一例の斜視図を示す。図2において、保護シート7は基
本的に長方形の平面部分7aからなり、その四隅ア,
イ,ウ,エがそれぞれ操作表示部の四隅ア,イ,ウ,エ
に対応する位置関係になるように組み合わされる。
一例の斜視図を示す。図2において、保護シート7は基
本的に長方形の平面部分7aからなり、その四隅ア,
イ,ウ,エがそれぞれ操作表示部の四隅ア,イ,ウ,エ
に対応する位置関係になるように組み合わされる。
【0036】また、四隅ア,イ,ウ,エの近傍には7a
平面内にあってシール用パッキン6と表示画面4間の間
隙に若干食い込む程度の部分突起7bが設けられる。
平面内にあってシール用パッキン6と表示画面4間の間
隙に若干食い込む程度の部分突起7bが設けられる。
【0037】さらに、7a平面の上下左右縁の中央近傍
には図1に示すような形状の折り曲げ部があって、その
折り曲げ方向は保護シート7と画面4が対向する側と反
対であることに工夫を施している。
には図1に示すような形状の折り曲げ部があって、その
折り曲げ方向は保護シート7と画面4が対向する側と反
対であることに工夫を施している。
【0038】図3は図1のB−B断面拡大図である。
【0039】図1において保護シート7は3層構造から
なる。折り曲げ部7cは一般の保護シートと同様にポリ
エステルなどの透明素材からなり、その表示画面と対向
する側には軟質塩ビなどからなる保護用のフィルム7d
が簡易的に貼り付けられている。またその反対側つまり
表示画面と対向しない側には、アクリル系樹脂などを用
いたハードコート層7eが設けられている。
なる。折り曲げ部7cは一般の保護シートと同様にポリ
エステルなどの透明素材からなり、その表示画面と対向
する側には軟質塩ビなどからなる保護用のフィルム7d
が簡易的に貼り付けられている。またその反対側つまり
表示画面と対向しない側には、アクリル系樹脂などを用
いたハードコート層7eが設けられている。
【0040】図4は以上のべた構造からなる保護シート
7をインクジェットプリンタの操作表示画面に取り付け
る方法を示す説明図である。
7をインクジェットプリンタの操作表示画面に取り付け
る方法を示す説明図である。
【0041】図4において保護シート7は操作者によっ
て図に示すような向きで中高に湾曲せられるものと想定
する。この状態からパッキン6と画面4の間隙に図1で
説明した突起部7bを図中の矢印に示す方向で上下に挿
入することで、画面4の上に容易に装着される。
て図に示すような向きで中高に湾曲せられるものと想定
する。この状態からパッキン6と画面4の間隙に図1で
説明した突起部7bを図中の矢印に示す方向で上下に挿
入することで、画面4の上に容易に装着される。
【0042】図5は以上の説明で保護シートが装着され
た状態を図2に示すZ方向すなわち画面と鉛直な方向か
らみた部分図である。
た状態を図2に示すZ方向すなわち画面と鉛直な方向か
らみた部分図である。
【0043】図5において先に説明した突起部7bはそ
の先端部が若干量だけパッキン6と画面4の間隙に食い
込む形になっている。これにより保護シート7は画面4
の上に重なって画面4の表面を覆うことになりインク飛
沫による汚損から画面を保護することが可能になる。
の先端部が若干量だけパッキン6と画面4の間隙に食い
込む形になっている。これにより保護シート7は画面4
の上に重なって画面4の表面を覆うことになりインク飛
沫による汚損から画面を保護することが可能になる。
【0044】また、この状態で保護シート7の折り曲げ
部7cは図に示すようにパッキン6の外側に習って接触
するので保護シート7が画面4の平面内で移動すること
を防ぐ。
部7cは図に示すようにパッキン6の外側に習って接触
するので保護シート7が画面4の平面内で移動すること
を防ぐ。
【0045】図6は図5のA−A断面拡大図である。
【0046】図6において保護シート7の折り曲げ部7
cはパッキン6の外枠形状(図の場合は傾斜している部
分の傾斜)に習い、できれば保護シートを装着した状態
で外枠と若干の弾力を持って接することが望ましい。
cはパッキン6の外枠形状(図の場合は傾斜している部
分の傾斜)に習い、できれば保護シートを装着した状態
で外枠と若干の弾力を持って接することが望ましい。
【0047】図7は図1のインクジェットプリンタをX
方向から見た側面図であり、操作表示画面の部分断面を
示している。また図8はその部分拡大図である。
方向から見た側面図であり、操作表示画面の部分断面を
示している。また図8はその部分拡大図である。
【0048】図8によって操作表示画面の構造詳細を説
明する。液晶表示装置4aは印字装置枠体に固定されて
いる。その上に透明タブレットを用いたタッチパネルが
あり、これは印字装置枠体と液晶表示装置4aとの間に
パッキン6を介して弾力的に固定される。またパッキン
6は溶剤に犯されにくい物性をもったゴムあるいはエラ
ストマーを用いることが多い。このパッキンとタッチパ
ネル4bの接触部分においてパッキンが枠状構造内周に
沿って保護シートの厚さより若干大きい間隙δをもった
空間を構成する。この空間に前述した保護シートの突起
部7bを挿入することができる。
明する。液晶表示装置4aは印字装置枠体に固定されて
いる。その上に透明タブレットを用いたタッチパネルが
あり、これは印字装置枠体と液晶表示装置4aとの間に
パッキン6を介して弾力的に固定される。またパッキン
6は溶剤に犯されにくい物性をもったゴムあるいはエラ
ストマーを用いることが多い。このパッキンとタッチパ
ネル4bの接触部分においてパッキンが枠状構造内周に
沿って保護シートの厚さより若干大きい間隙δをもった
空間を構成する。この空間に前述した保護シートの突起
部7bを挿入することができる。
【0049】以上詳述した印字装置の画面および透明タ
ブレット保護シートはその構成から以下に示すような効
果を有する。
ブレット保護シートはその構成から以下に示すような効
果を有する。
【0050】(1)印字装置の画面にインクが掛かって
汚染し、操作に必要な画面情報の読み取りが困難になる
ことを防止できる。
汚染し、操作に必要な画面情報の読み取りが困難になる
ことを防止できる。
【0051】(2)印字装置の画面と外被構造の隙間か
らインクや溶剤が装置内に浸入することを防止するため
のパッキンと保護シートの共存が容易である。
らインクや溶剤が装置内に浸入することを防止するため
のパッキンと保護シートの共存が容易である。
【0052】これを実現可能にしている理由は以下の特
徴にある。先にも説明したように本発明になる保護シー
トは平面内突起部7bと折り曲げ部7cが機能分担する
ことによって突起部7bの突き出し量を必要最低限に押
さえることができる。つまり、折り曲げ部7cが保護シ
ートの画面平面内移動を規制するので、突起部7bは保
護シートが画面と鉛直方向に抜けることだけを防止すれ
ば良いことになる。このように機能分担という発想を用
いることで部材の要求機能を最低限に押え、それによっ
て小さな食い込み量を実現し、結果的にシール性能と保
護機能の両立を可能にする。このことは本発明に関して
特筆すべき事項である。
徴にある。先にも説明したように本発明になる保護シー
トは平面内突起部7bと折り曲げ部7cが機能分担する
ことによって突起部7bの突き出し量を必要最低限に押
さえることができる。つまり、折り曲げ部7cが保護シ
ートの画面平面内移動を規制するので、突起部7bは保
護シートが画面と鉛直方向に抜けることだけを防止すれ
ば良いことになる。このように機能分担という発想を用
いることで部材の要求機能を最低限に押え、それによっ
て小さな食い込み量を実現し、結果的にシール性能と保
護機能の両立を可能にする。このことは本発明に関して
特筆すべき事項である。
【0053】突起部を小さくできることはこの他にも効
果を有するのでその例を以下に記載する。
果を有するのでその例を以下に記載する。
【0054】シール部材としてのパッキンが構成する枠
体は、図1に示す画面4の上に落下した塵埃などの異物
をその重力方向下側に堆積することになる。またこの部
分は清掃しにくい狭隘な部分でもある。従って印字装置
をある期間稼動した後で保護シートを装着しようとする
と、パッキンの間隙は確率的に塞がっていることにな
る。その状態から保護シートを装着するには、堆積した
塵埃などを除去する部分が少ないほど装着が容易なこと
は明確である。その意味でいわゆる使い勝手の良い商品
を提供できるというメリットが生まれる。
体は、図1に示す画面4の上に落下した塵埃などの異物
をその重力方向下側に堆積することになる。またこの部
分は清掃しにくい狭隘な部分でもある。従って印字装置
をある期間稼動した後で保護シートを装着しようとする
と、パッキンの間隙は確率的に塞がっていることにな
る。その状態から保護シートを装着するには、堆積した
塵埃などを除去する部分が少ないほど装着が容易なこと
は明確である。その意味でいわゆる使い勝手の良い商品
を提供できるというメリットが生まれる。
【0055】次に図4に示したように、保護シートを画
面に装着する作業は突起部が小さいほど容易なことは図
から明らかであり、この意味でも使い勝手の良い商品に
なる。
面に装着する作業は突起部が小さいほど容易なことは図
から明らかであり、この意味でも使い勝手の良い商品に
なる。
【0056】(3)保護シートの装着方向を誤ることな
く一意に決定できる。
く一意に決定できる。
【0057】図3に示すように保護シートには通常多層
の被膜が施される。図3の例では画面と対向する側に保
護フィルムが簡易的に貼り付けられているが、これはユ
ーザーが保護シートを装置に装着するまで、画面と対向
する面を清浄に保つために必須である。また画面に対向
しない側にハードコート層を設けることも通常行われて
いることである。
の被膜が施される。図3の例では画面と対向する側に保
護フィルムが簡易的に貼り付けられているが、これはユ
ーザーが保護シートを装置に装着するまで、画面と対向
する面を清浄に保つために必須である。また画面に対向
しない側にハードコート層を設けることも通常行われて
いることである。
【0058】このような多層構造で問題になるのはシー
トに裏表の違いが生じることである。つまり、ユーザー
が装着するときに表裏を間違えるような構造は受け入れ
られないということである。これを防止するためにこれ
までの類似商品で実施されている一般的な方法は、シー
トの形状を非対称にすることであった。しかし、非対称
にすることは他方でシートの型抜き作業時点で方向を誤
った場合のリスクを負うことになる。
トに裏表の違いが生じることである。つまり、ユーザー
が装着するときに表裏を間違えるような構造は受け入れ
られないということである。これを防止するためにこれ
までの類似商品で実施されている一般的な方法は、シー
トの形状を非対称にすることであった。しかし、非対称
にすることは他方でシートの型抜き作業時点で方向を誤
った場合のリスクを負うことになる。
【0059】本発明では、図1に示したように保護シー
トの形状が立体的なので、その装着時点で方向を誤るこ
とはありえない。しかもシート形状を対称にしても良い
ので抜き型の製作が容易であり、型抜き作業における方
向性もなくなる。もちろん抜いた後の曲げ作業で方向性
の確認が必要であるが、抜いた後は素材より寸法が小さ
いので目視判別が容易になるという利点がある。
トの形状が立体的なので、その装着時点で方向を誤るこ
とはありえない。しかもシート形状を対称にしても良い
ので抜き型の製作が容易であり、型抜き作業における方
向性もなくなる。もちろん抜いた後の曲げ作業で方向性
の確認が必要であるが、抜いた後は素材より寸法が小さ
いので目視判別が容易になるという利点がある。
【0060】(4)インク固着状態からの修復が容易で
ある。
ある。
【0061】先にも述べたように、万が一画面上に大量
のインクを散布してしまった場合でも、本発明の構造に
依れば、折り曲げ部をある程度大きくすることで、保護
シートを迅速かつ容易に取り外すことができる。一般に
散布されたインクは保護シート表面上を下に向かって流
れ、パッキンの縁に達し、画面と保護シートの間隙に達
すると毛細管現象によってシート内面を上側に這い上が
る。こうして一定時間が経過するとシート内面の大きな
面積がインクによって汚損されてしまう。従ってシート
を容易にかつ迅速に取り外せることは、このような非常
の場合に極めて有効である。特に速乾性のインクを使用
する高速印字装置の場合はこの機能が必須項目といえ
る。
のインクを散布してしまった場合でも、本発明の構造に
依れば、折り曲げ部をある程度大きくすることで、保護
シートを迅速かつ容易に取り外すことができる。一般に
散布されたインクは保護シート表面上を下に向かって流
れ、パッキンの縁に達し、画面と保護シートの間隙に達
すると毛細管現象によってシート内面を上側に這い上が
る。こうして一定時間が経過するとシート内面の大きな
面積がインクによって汚損されてしまう。従ってシート
を容易にかつ迅速に取り外せることは、このような非常
の場合に極めて有効である。特に速乾性のインクを使用
する高速印字装置の場合はこの機能が必須項目といえ
る。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置の保護がより確実となり、そのため、装置の取り扱
いが格段に向上するとの効果を得ることができる。
装置の保護がより確実となり、そのため、装置の取り扱
いが格段に向上するとの効果を得ることができる。
【図1】保護シートの外観斜視図である。
【図2】インクジェットプリンタの外観構成図である。
【図3】図1のB−B断面拡大図である。
【図4】保護シートの取り付け説明図である。
【図5】図1のZ方向から見た部分図である。
【図6】図5のA−A断面拡大図である。
【図7】図1のX方向側面図である。
【図8】図7の部分拡大図である。
【符号の説明】 1…エンジン部、2…印字ヘッド、3…コントローラ
部、4…操作表示画面、4a…液晶表示装置、4b…タ
ッチパネル、5…保守用扉、6…パッキン、7…保護シ
ート、ア,イ,ウ,エ…四隅の記号、7a…長方形平面
部、7b…部分突起、7c…折り曲げ部、7d…保護用
フィルム、7e…ハードコート層。
部、4…操作表示画面、4a…液晶表示装置、4b…タ
ッチパネル、5…保守用扉、6…パッキン、7…保護シ
ート、ア,イ,ウ,エ…四隅の記号、7a…長方形平面
部、7b…部分突起、7c…折り曲げ部、7d…保護用
フィルム、7e…ハードコート層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AQ05 AR01 BB21 CQ04 CQ11 CQ24 5B087 AA04 AC15 AE00 CC12 CC14 CC15 DD02 DD10
Claims (11)
- 【請求項1】着色液体に機械的外乱を与えて粒子を形成
して文字或いは図形を所定の用紙に印字する印字装置の
操作表示画面の少なくとも一部を覆うように装着可能な
ように構成される保護シートにおいて、前記操作表示画
面に対して垂直方向の移動を規制する垂直規制部と、前
記操作表示画面に対して水平方向の移動を規制する水平
規制部を有し、前記操作表示画面の上面に透明タブレッ
トを装着したときに、前記透明タブレットの少なくとも
一部を覆うように装着されることを特徴とする印字装置
の画面用の保護シート。 - 【請求項2】請求項1において、印字装置の画面は装置
の外被構造部分と画面の接合部分からインクあるいはイ
ンク用希釈剤などの液体が浸入しないように、ゴムある
いは高分子エラストマーなどのパッキンでシールされて
いることを特徴とする印字装置の画面用の保護シート。 - 【請求項3】請求項1において、前記保護シートは前記
画面と対向しない側の表面にハードコート層が形成され
ていることを特徴とする印字装置の画面用の保護シー
ト。 - 【請求項4】請求項1において、前記保護シートの画面
と対向する側の表面に、シートの汚れを防止するための
保護フィルムを貼り付けたことを特徴とする印字装置の
画面用の保護シート。 - 【請求項5】請求項1において、前記保護シートはその
一部が前記画面と外被構造のシール用パッキンとの間隙
に入り込むように、シートに複数のシート平面内突起部
分を構成したことを特徴とする印字装置の画面用の保護
シート。 - 【請求項6】請求項1において、前記保護シートはその
一部分が前記画面と対向しない側に立体的に折れ曲がっ
ていることを特徴とする印字装置の画面用の保護シー
ト。 - 【請求項7】請求項5において、画面と外被構造のシー
ル用パッキンとの間隙に入り込む前記保護シートの平面
内突起部分がシート装着平面において上下方向にのみ設
けられていることを特徴とする印字装置の画面用の保護
シート。 - 【請求項8】請求項6において前記保護シートの立体的
な折れ曲がり部分が取り付けたシートの上下および左右
方向移動を規制して平面内で一定の位置を保持するよう
に構成されていることを特徴とする印字装置の画面用の
保護シート。 - 【請求項9】請求項1において、前記保護シートの幾何
学的形状が上下左右方向に対称であることを特徴とする
印字装置の画面用の保護シート。 - 【請求項10】請求項6において、前記折れ曲がり部分
の大きさが指先で容易につまめるだけの大きさを有する
ことを特徴とする印字装置の画面および透明タブレット
保護シート。 - 【請求項11】着色液体に機械的外乱を与えて粒子を形
成し、文字或いは図形を所定の用紙に印字する印字装置
において、前記印字を操作するための操作表示画面と、
前記操作表示画面の上面に装着される透明タブレット
と、前記透明タブレットの少なくとも一部を覆う保護シ
ートを有し、前記保護シートは、前記操作表示画面に対
して垂直方向の移動を規制する垂直規制部と、前記操作
表示画面に対して水平方向の移動を規制する水平規制部
を有することを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360899A JP2000246991A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 印字装置、及び、印字装置の操作表示画面用の保護シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5360899A JP2000246991A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 印字装置、及び、印字装置の操作表示画面用の保護シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246991A true JP2000246991A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12947622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5360899A Pending JP2000246991A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 印字装置、及び、印字装置の操作表示画面用の保護シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246991A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005074554A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Fanuc Ltd | 教示操作盤 |
| CN107921797A (zh) * | 2015-06-15 | 2018-04-17 | 录象射流技术公司 | 卫生的打印机箱体 |
| US20230273699A1 (en) * | 2020-06-29 | 2023-08-31 | Nec Platforms, Ltd. | Touch panel apparatus and manufacturing method therefor |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP5360899A patent/JP2000246991A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005074554A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Fanuc Ltd | 教示操作盤 |
| CN107921797A (zh) * | 2015-06-15 | 2018-04-17 | 录象射流技术公司 | 卫生的打印机箱体 |
| JP2018521881A (ja) * | 2015-06-15 | 2018-08-09 | ヴィデオジェット テクノロジーズ インコーポレイテッド | 衛生的プリンタ用キャビネット |
| US20230273699A1 (en) * | 2020-06-29 | 2023-08-31 | Nec Platforms, Ltd. | Touch panel apparatus and manufacturing method therefor |
| US12189908B2 (en) * | 2020-06-29 | 2025-01-07 | Nec Platforms, Ltd. | Touch panel apparatus and manufacturing method therefor |
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