JP2000247070A - 情報記録物および情報記録方法 - Google Patents
情報記録物および情報記録方法Info
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- JP2000247070A JP2000247070A JP5266799A JP5266799A JP2000247070A JP 2000247070 A JP2000247070 A JP 2000247070A JP 5266799 A JP5266799 A JP 5266799A JP 5266799 A JP5266799 A JP 5266799A JP 2000247070 A JP2000247070 A JP 2000247070A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 30
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 基材の表面に、個人識別情報とともに、前記
個人識別情報のコードイメージを記録することにより、
前記個人識別情報と同一の情報を前記コードイメージか
ら再生することができ、この再生した情報と前記個人識
別情報の記録とを照合することができる情報記録物およ
び情報記録方法を提供すること。 【解決手段】 基材2の表面であって前記個人識別情報
3の記録部位とは異なる部位に、前記個人識別情報3の
コードイメージ4を光学的に読み取り可能に記録したこ
と。
個人識別情報のコードイメージを記録することにより、
前記個人識別情報と同一の情報を前記コードイメージか
ら再生することができ、この再生した情報と前記個人識
別情報の記録とを照合することができる情報記録物およ
び情報記録方法を提供すること。 【解決手段】 基材2の表面であって前記個人識別情報
3の記録部位とは異なる部位に、前記個人識別情報3の
コードイメージ4を光学的に読み取り可能に記録したこ
と。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報記録物および情報記
録方法に係り、特に、パスポートや運転免許証等の基材
の表面に記録データに基づいて文字や顔写真画像等の個
人識別情報を記録する情報記録物および情報記録方法に
関する。
録方法に係り、特に、パスポートや運転免許証等の基材
の表面に記録データに基づいて文字や顔写真画像等の個
人識別情報を記録する情報記録物および情報記録方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、運転免許証、身分証明書、パ
スポート、IDカード、クレジットカード等の個人を識
別する情報記録物として、基材の表面に文字や顔写真画
像等の個人識別情報を記録した情報記録物が使用されて
いた。
スポート、IDカード、クレジットカード等の個人を識
別する情報記録物として、基材の表面に文字や顔写真画
像等の個人識別情報を記録した情報記録物が使用されて
いた。
【0003】前記情報記録物は、一般的に、プラスチッ
クや紙製の扁平な基材の表面に、文字や写真等の記録デ
ータに基づいて熱溶融性あるいは熱昇華性のインクを熱
転写記録することによって形成されていた。
クや紙製の扁平な基材の表面に、文字や写真等の記録デ
ータに基づいて熱溶融性あるいは熱昇華性のインクを熱
転写記録することによって形成されていた。
【0004】また、前記情報記録物には、個人識別情報
が他人によって改ざんされることを防ぐため、セキュリ
ティーを目的とした種々の情報記録方法が採用されてい
た。例えば、基材の表面に前記熱溶融性インクや前記熱
昇華性インクにより文字情報および顔写真画像を一旦記
録した後、この記録の上層に透明インクによる重ね記録
や透明フィルムシートでのラミネート処理を行なうこと
によって、個人識別情報の改ざんの防止を図っていた。
が他人によって改ざんされることを防ぐため、セキュリ
ティーを目的とした種々の情報記録方法が採用されてい
た。例えば、基材の表面に前記熱溶融性インクや前記熱
昇華性インクにより文字情報および顔写真画像を一旦記
録した後、この記録の上層に透明インクによる重ね記録
や透明フィルムシートでのラミネート処理を行なうこと
によって、個人識別情報の改ざんの防止を図っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の情報記
録物および情報記録方法においても、前記透明インクに
よる記録や前記ラミネート処理の上から偽の記録を行う
ことができたため、他人による改ざんを防ぐのに必ずし
も好適であるとはいえなかった。
録物および情報記録方法においても、前記透明インクに
よる記録や前記ラミネート処理の上から偽の記録を行う
ことができたため、他人による改ざんを防ぐのに必ずし
も好適であるとはいえなかった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
もので、基材の表面に、個人識別情報とともに、前記個
人識別情報のコードイメージを記録することにより、前
記個人識別情報と同一の情報を前記コードイメージから
再生することができ、この再生した情報と前記個人識別
情報の記録とを照合することができる情報記録物および
情報記録方法を提供することを目的とするものである。
もので、基材の表面に、個人識別情報とともに、前記個
人識別情報のコードイメージを記録することにより、前
記個人識別情報と同一の情報を前記コードイメージから
再生することができ、この再生した情報と前記個人識別
情報の記録とを照合することができる情報記録物および
情報記録方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の請求項1に係る情報記録物の特徴は、基材の表
面であって前記個人識別情報の記録部位とは異なる部位
に、前記個人識別情報のコードイメージを光学的に読み
取り可能に記録した点にある。
本発明の請求項1に係る情報記録物の特徴は、基材の表
面であって前記個人識別情報の記録部位とは異なる部位
に、前記個人識別情報のコードイメージを光学的に読み
取り可能に記録した点にある。
【0008】そして、このような構成を採用したことに
より、前記コードイメージを光学的に読みとって情報を
再生することによって前記個人識別情報と同一の情報を
確認することができる。
より、前記コードイメージを光学的に読みとって情報を
再生することによって前記個人識別情報と同一の情報を
確認することができる。
【0009】請求項2に係る情報記録方法の特徴は、基
材の表面であって前記個人識別情報の記録部位とは異な
る部位に、前記個人識別情報のコードイメージを光学的
に読み取り可能に記録する点にある。
材の表面であって前記個人識別情報の記録部位とは異な
る部位に、前記個人識別情報のコードイメージを光学的
に読み取り可能に記録する点にある。
【0010】そして、このような方法を採用したことに
より、前記コードイメージを光学的に読みとって情報を
再生することによって前記個人識別情報と同一の情報を
確認することができる。
より、前記コードイメージを光学的に読みとって情報を
再生することによって前記個人識別情報と同一の情報を
確認することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る情報記録物お
よび情報記録方法の実施形態を図1乃至図4を参照して
説明する。
よび情報記録方法の実施形態を図1乃至図4を参照して
説明する。
【0012】図1に示すように、本実施形態における情
報記録物1は、プラスチック等の樹脂製の、あるいは紙
製の扁平な基材2を有している。
報記録物1は、プラスチック等の樹脂製の、あるいは紙
製の扁平な基材2を有している。
【0013】前記基材2の表面には、文字や顔写真画像
等の個人識別情報3が着色インクによって記録されてい
る。
等の個人識別情報3が着色インクによって記録されてい
る。
【0014】さらに、前記基材の表面であって、前記個
人識別情報3の記録部位と異なる部位には、前記個人識
別情報3のコードイメージ4が、イメージスキャナ等の
読み取り装置によって光学的に読み取り可能に記録され
ている。
人識別情報3の記録部位と異なる部位には、前記個人識
別情報3のコードイメージ4が、イメージスキャナ等の
読み取り装置によって光学的に読み取り可能に記録され
ている。
【0015】前記コードイメージ4は、ドットの集合群
によって情報を表す記録の一種としてのドットコード5
からなり、このドットコード5は、前記個人識別情報3
の記録データを所定の形式によってデジタル符号化した
コードデータに基づいて記録されるようになっている。
なお、このコードイメージ4の構成ならびにその記録装
置は特開平6−231466号に記載されているように
公知なので、その説明は省略する。
によって情報を表す記録の一種としてのドットコード5
からなり、このドットコード5は、前記個人識別情報3
の記録データを所定の形式によってデジタル符号化した
コードデータに基づいて記録されるようになっている。
なお、このコードイメージ4の構成ならびにその記録装
置は特開平6−231466号に記載されているように
公知なので、その説明は省略する。
【0016】前記ドットコード5からなるコードイメー
ジ4は、所定の形式に従ってデジタル符号化されている
ため、前記コードイメージ4のコードデータの形式に対
応した読み取り装置によって読み取らなければ前記個人
識別情報3と同一の情報を再生することができないよう
になっている。このため、他人が前記コードイメージ4
を容易に改ざんすることができないようになっている。
ジ4は、所定の形式に従ってデジタル符号化されている
ため、前記コードイメージ4のコードデータの形式に対
応した読み取り装置によって読み取らなければ前記個人
識別情報3と同一の情報を再生することができないよう
になっている。このため、他人が前記コードイメージ4
を容易に改ざんすることができないようになっている。
【0017】次に、前記情報記録物の記録を行う記録装
置7について説明する。
置7について説明する。
【0018】図2に示すように、前記記録装置7は、基
材2(図1)の記録部位を支持するための略円柱形状の
プラテンローラ8を有している。さらに、前記プラテン
ローラ8の近傍には、複数個の発熱素子(図示せず)が
整列配置されたサーマルヘッド9が、このプラテンロー
ラ8に対して接離可能に配設されている。前記サーマル
ヘッド9は、シアンC、マゼンタM、イエローYのイン
ク層6aが長手方向に連続的に形成された図3に示すイ
ンクリボン6のインクを前記基材2の表面に熱転写する
ことによって前記基材2の表面に所望の記録を行うよう
になっている。前記サーマルヘッド9には、このサーマ
ルヘッド9への通電制御等の種々の制御を行う制御部1
0が接続されている。
材2(図1)の記録部位を支持するための略円柱形状の
プラテンローラ8を有している。さらに、前記プラテン
ローラ8の近傍には、複数個の発熱素子(図示せず)が
整列配置されたサーマルヘッド9が、このプラテンロー
ラ8に対して接離可能に配設されている。前記サーマル
ヘッド9は、シアンC、マゼンタM、イエローYのイン
ク層6aが長手方向に連続的に形成された図3に示すイ
ンクリボン6のインクを前記基材2の表面に熱転写する
ことによって前記基材2の表面に所望の記録を行うよう
になっている。前記サーマルヘッド9には、このサーマ
ルヘッド9への通電制御等の種々の制御を行う制御部1
0が接続されている。
【0019】次に、前記情報記録物の記録方法である本
発明に係る情報記録方法について説明する。
発明に係る情報記録方法について説明する。
【0020】まず、図4に示すように基材2を前記プラ
テンローラ8上に搬送し、このプラテンローラ8上の基
材2に対して前記サーマルヘッド9をインクリボン6の
所望の着色インクのインク層6aを介して圧接させる。
テンローラ8上に搬送し、このプラテンローラ8上の基
材2に対して前記サーマルヘッド9をインクリボン6の
所望の着色インクのインク層6aを介して圧接させる。
【0021】そして、前記制御部10の制御により前記
サーマルヘッド9の発熱素子を個人識別情報3の記録デ
ータおよび前記ドットコード5のコードデータに基づい
て発熱させることによって、前記基材2の表面にインク
を熱転写する。そして、基材2を搬送方向に搬送しつつ
インクリボン6を巻き取りながら前記操作を異なる色の
着色インクに対して順次行うことにより、前記基材2の
表面に、文字情報および顔写真画像等からなる個人識別
情報3とコードイメージ4とが記録される。
サーマルヘッド9の発熱素子を個人識別情報3の記録デ
ータおよび前記ドットコード5のコードデータに基づい
て発熱させることによって、前記基材2の表面にインク
を熱転写する。そして、基材2を搬送方向に搬送しつつ
インクリボン6を巻き取りながら前記操作を異なる色の
着色インクに対して順次行うことにより、前記基材2の
表面に、文字情報および顔写真画像等からなる個人識別
情報3とコードイメージ4とが記録される。
【0022】これによって、基材2の表面に、個人識別
情報3とともに、前記個人識別情報3のコードイメージ
4が記録される。なお、前記コードイメージ4の記録部
位は、読み取り装置によってコードイメージ4を適正に
読みとることができるようにするため、前記個人識別情
報3の記録部位とは異なる部位になっている。
情報3とともに、前記個人識別情報3のコードイメージ
4が記録される。なお、前記コードイメージ4の記録部
位は、読み取り装置によってコードイメージ4を適正に
読みとることができるようにするため、前記個人識別情
報3の記録部位とは異なる部位になっている。
【0023】前記コードイメージ4は、肉眼においては
単なるドットの集合群にしか見えないが、所定の読み取
り装置によって光学的に読み取り、所定の手順で解読す
ることにより、前記個人識別情報3と同一の情報を再生
することができる。したがって、前記着色インクによる
個人識別情報3の記録と、前記再生した情報を照合する
ことによって個人識別情報3の改ざんを容易に見破るこ
とができる。
単なるドットの集合群にしか見えないが、所定の読み取
り装置によって光学的に読み取り、所定の手順で解読す
ることにより、前記個人識別情報3と同一の情報を再生
することができる。したがって、前記着色インクによる
個人識別情報3の記録と、前記再生した情報を照合する
ことによって個人識別情報3の改ざんを容易に見破るこ
とができる。
【0024】したがって、本実施形態においては、個人
識別情報3と同一の情報を前記コードイメージ4から再
生することができるため、この再生した情報と前記個人
識別情報3とを照合することにより、前記個人識別情報
3の改ざんを容易に確認することができる。
識別情報3と同一の情報を前記コードイメージ4から再
生することができるため、この再生した情報と前記個人
識別情報3とを照合することにより、前記個人識別情報
3の改ざんを容易に確認することができる。
【0025】なお、本発明は前記実施形態のものに限定
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
【0026】例えば、本実施形態では、前記コードイメ
ージ4を着色インクによって記録しているが、これに限
る必要はなく、例えば、紫外線あるいは赤外線インクに
よってコードイメージ4を記録するようにしてもよい。
ージ4を着色インクによって記録しているが、これに限
る必要はなく、例えば、紫外線あるいは赤外線インクに
よってコードイメージ4を記録するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明の請求項1に係
る情報記録物および請求項2に係る情報記録方法によれ
ば、他人による個人識別情報の改ざんを効果的に防止す
ることができる。
る情報記録物および請求項2に係る情報記録方法によれ
ば、他人による個人識別情報の改ざんを効果的に防止す
ることができる。
【図1】 本発明に係る情報記録物の実施形態を示す図
【図2】 本発明に係る情報記録物の実施形態におい
て、前記情報記録物の記録を行う記録装置を示す概略図
て、前記情報記録物の記録を行う記録装置を示す概略図
【図3】 本発明に係る情報記録物の実施形態におい
て、前記情報記録物の記録に使用されるインクリボンを
示す図
て、前記情報記録物の記録に使用されるインクリボンを
示す図
【図4】 本発明に係る情報記録方法の実施形態におい
て、前記情報記録物の記録状態を示す図
て、前記情報記録物の記録状態を示す図
1 情報記録物 4 コードイメージ 5 ドットコード
Claims (2)
- 【請求項1】 基材の表面に、記録データに基づいて文
字や顔写真画像等の個人識別情報を記録した情報記録物
であって、 前記基材の表面であって前記個人識別情報の記録部位と
は異なる部位に、前記個人識別情報のコードイメージを
光学的に読み取り可能に記録したことを特徴とする情報
記録物。 - 【請求項2】 基材の表面に、記録データに基づいて文
字や顔写真画像等の個人識別情報を記録する情報記録方
法であって、 前記基材の表面であって前記個人識別情報の記録部位と
は異なる部位に、前記個人識別情報のコードイメージを
光学的に読み取り可能に記録することを特徴とする情報
記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266799A JP2000247070A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 情報記録物および情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266799A JP2000247070A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 情報記録物および情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247070A true JP2000247070A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12921233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266799A Withdrawn JP2000247070A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 情報記録物および情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000247070A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006567A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Tani Electronics Corp | 情報記録カード、情報読取りシステムおよび情報読取り/書込みシステム |
| US7377427B2 (en) | 2004-02-02 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Method, apparatus and POS system for processing credit card transactions associated with POS sales |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP5266799A patent/JP2000247070A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006567A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Tani Electronics Corp | 情報記録カード、情報読取りシステムおよび情報読取り/書込みシステム |
| US7377427B2 (en) | 2004-02-02 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Method, apparatus and POS system for processing credit card transactions associated with POS sales |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050614 |