JP2000247456A - 給紙カセット装置 - Google Patents
給紙カセット装置Info
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- JP2000247456A JP2000247456A JP11047846A JP4784699A JP2000247456A JP 2000247456 A JP2000247456 A JP 2000247456A JP 11047846 A JP11047846 A JP 11047846A JP 4784699 A JP4784699 A JP 4784699A JP 2000247456 A JP2000247456 A JP 2000247456A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給紙カセットに巾がほぼ同じで、長さの異な
る用紙を収容可能にするとともに、カセットカバーを排
出トレイとして使用する際に、記録紙の収容作用を良好
に発揮させ得るようにする。 【解決手段】 給紙カセット40の筐体は、ボトムプレ
ートとスナバー等を装着した本体部42に対して、伸縮
可能な可動筐体43を組み合わせて構成する。前記本体
部42に対してカセットカバー45を係止部46を介し
て装着し、記録紙が線Aの付近に排出されるようにす
る。そして、大サイズの用紙を収容した際には、可動筐
体43の開口部を覆うように補助トレイ47を引き出し
て位置決めして、記録紙の案内と収容作用を良好に行わ
せる。
る用紙を収容可能にするとともに、カセットカバーを排
出トレイとして使用する際に、記録紙の収容作用を良好
に発揮させ得るようにする。 【解決手段】 給紙カセット40の筐体は、ボトムプレ
ートとスナバー等を装着した本体部42に対して、伸縮
可能な可動筐体43を組み合わせて構成する。前記本体
部42に対してカセットカバー45を係止部46を介し
て装着し、記録紙が線Aの付近に排出されるようにす
る。そして、大サイズの用紙を収容した際には、可動筐
体43の開口部を覆うように補助トレイ47を引き出し
て位置決めして、記録紙の案内と収容作用を良好に行わ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置に装
着する給紙カセットに関し、特に、給紙カセット筐体を
伸縮可能に構成し、カセットカバーも筐体の伸縮に対応
させて伸縮可能に構成してなる給紙カセット装置に関す
る。
着する給紙カセットに関し、特に、給紙カセット筐体を
伸縮可能に構成し、カセットカバーも筐体の伸縮に対応
させて伸縮可能に構成してなる給紙カセット装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機やファクシミリ装置等の
画像形成装置には、給紙部に給紙カセットや給紙トレイ
のような用紙収容装置を装着して、それ等の用紙収容装
置から用紙を1枚ずつ記録部に向けて送り出す手段が設
けられている。前記用紙収容装置のうち、小型の画像形
成装置に用いられる給紙カセットにおいては、250枚
程度の用紙を収容可能に構成されているが、用紙のサイ
ズが多数種類あるために、用紙サイズに対応させて専用
の給紙カセットを用いると、複数個の給紙カセットを準
備しておくことが必要となる。そこで、従来より、1つ
の給紙カセットに複数種類のサイズの用紙を収容可能
な、ユニバーサルタイプの給紙カセットを用いている。
画像形成装置には、給紙部に給紙カセットや給紙トレイ
のような用紙収容装置を装着して、それ等の用紙収容装
置から用紙を1枚ずつ記録部に向けて送り出す手段が設
けられている。前記用紙収容装置のうち、小型の画像形
成装置に用いられる給紙カセットにおいては、250枚
程度の用紙を収容可能に構成されているが、用紙のサイ
ズが多数種類あるために、用紙サイズに対応させて専用
の給紙カセットを用いると、複数個の給紙カセットを準
備しておくことが必要となる。そこで、従来より、1つ
の給紙カセットに複数種類のサイズの用紙を収容可能
な、ユニバーサルタイプの給紙カセットを用いている。
【0003】前記給紙カセットを用いる画像形成装置で
は、例えば、A4サイズやレターサイズのような長さと
幅が少しだけ異なる用紙の他に、リーガルサイズやF4
サイズと呼ばれる用紙のように、A4サイズの用紙に比
較して、巾は少しだけ異なるが長さが大きく異なるサイ
ズの用紙が用いられる場合がある。前記A4サイズの用
紙とリーガルサイズの用紙とを、1つの給紙カセットを
用いて給紙しようとする場合には、リーガルサイズの用
紙に対応させて長い筐体を構成しておき、A4サイズの
用紙を収容する場合には、サイドガイド等により位置決
めすることが考えられる。しかしながら、前記リーガル
サイズやF4サイズと呼ばれる用紙は、特定の地域のみ
で使用されているもので、A4サイズのように、多量に
用いられているものではない。
は、例えば、A4サイズやレターサイズのような長さと
幅が少しだけ異なる用紙の他に、リーガルサイズやF4
サイズと呼ばれる用紙のように、A4サイズの用紙に比
較して、巾は少しだけ異なるが長さが大きく異なるサイ
ズの用紙が用いられる場合がある。前記A4サイズの用
紙とリーガルサイズの用紙とを、1つの給紙カセットを
用いて給紙しようとする場合には、リーガルサイズの用
紙に対応させて長い筐体を構成しておき、A4サイズの
用紙を収容する場合には、サイドガイド等により位置決
めすることが考えられる。しかしながら、前記リーガル
サイズやF4サイズと呼ばれる用紙は、特定の地域のみ
で使用されているもので、A4サイズのように、多量に
用いられているものではない。
【0004】そこで、前記画像形成装置に用いる給紙カ
セットを、例えば、A4サイズの用紙に対応させて構成
し、リーガルサイズのような特殊な用紙に対しては、筐
体を伸縮させることにより適用させようとすることが考
えられている。さらに、この筐体本体の上部に記録紙排
出トレイを兼ねるカセットカバーを設けて、装置全体の
構成のコンパクト化を図ろうとすることもなされてい
る。
セットを、例えば、A4サイズの用紙に対応させて構成
し、リーガルサイズのような特殊な用紙に対しては、筐
体を伸縮させることにより適用させようとすることが考
えられている。さらに、この筐体本体の上部に記録紙排
出トレイを兼ねるカセットカバーを設けて、装置全体の
構成のコンパクト化を図ろうとすることもなされてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したよ
うな伸縮可能な給紙カセットの上カバーを排出トレイと
して使用し、記録紙を排出させるように用紙搬送路を配
置した画像形成装置においては、給紙カセットを伸ばし
た際に、排出トレイを兼ねるカセットカバーも同時に引
き出されてしまうため、カセットカバーが記録紙の排出
位置にないことになって、記録紙がカセットカバーの上
に載らずに給紙カセットの内部に入り込むことが想定さ
れる。しかしながら、給紙カセットからの給紙側に位置
させる給紙ローラの装着位置との関係で、前記カセット
カバーを長く形成することができないという問題があ
る。
うな伸縮可能な給紙カセットの上カバーを排出トレイと
して使用し、記録紙を排出させるように用紙搬送路を配
置した画像形成装置においては、給紙カセットを伸ばし
た際に、排出トレイを兼ねるカセットカバーも同時に引
き出されてしまうため、カセットカバーが記録紙の排出
位置にないことになって、記録紙がカセットカバーの上
に載らずに給紙カセットの内部に入り込むことが想定さ
れる。しかしながら、給紙カセットからの給紙側に位置
させる給紙ローラの装着位置との関係で、前記カセット
カバーを長く形成することができないという問題があ
る。
【0006】本発明は、前述したような給紙カセットに
おける問題を解消するもので、用紙を収容する筐体を伸
縮させた時でも、カセットカバーを記録紙排出口付近に
位置させて、記録紙の排出の動作を安定した状態で行い
得る装置を提供することを目的としている。
おける問題を解消するもので、用紙を収容する筐体を伸
縮させた時でも、カセットカバーを記録紙排出口付近に
位置させて、記録紙の排出の動作を安定した状態で行い
得る装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、任意のサイズ
の用紙を収容し得る給紙カセットに関する。本発明の請
求項1の発明は、前記給紙カセット筐体を筐体本体と、
前記筐体本体に対して伸縮可能な可動筐体と、前記筐体
の上部に配置され排出記録紙のトレーを兼ねるカセット
カバーとを組み合わせて構成し、前記カセットカバー
は、筐体本体に係止状態で配置されていることを特徴と
する。したがって、長い用紙を用いて記録紙に印字した
場合でも、カセットカバーが常に画像形成装置の排出口
付近に位置するので、記録紙が給紙カセットの中に入り
込むことがなく、記録紙の排出作用を安定して行うこと
ができる。
の用紙を収容し得る給紙カセットに関する。本発明の請
求項1の発明は、前記給紙カセット筐体を筐体本体と、
前記筐体本体に対して伸縮可能な可動筐体と、前記筐体
の上部に配置され排出記録紙のトレーを兼ねるカセット
カバーとを組み合わせて構成し、前記カセットカバー
は、筐体本体に係止状態で配置されていることを特徴と
する。したがって、長い用紙を用いて記録紙に印字した
場合でも、カセットカバーが常に画像形成装置の排出口
付近に位置するので、記録紙が給紙カセットの中に入り
込むことがなく、記録紙の排出作用を安定して行うこと
ができる。
【0008】請求項2の発明は、前記給紙カセットのカ
セットカバーに補助トレイを抜き差し可能に設けたこと
を特徴とする。そして、用紙サイズに対応させてカセッ
トカバーを配置できるので、用紙サイズに容易に対処可
能である。請求項3の発明は、前記給紙カセット筐体全
体が、画像形成装置の装置本体に収納されることを特徴
とする。したがって、画像形成装置の外側部に給紙カセ
ットが突出することがなく、装置をコンパクトに構成で
きる。
セットカバーに補助トレイを抜き差し可能に設けたこと
を特徴とする。そして、用紙サイズに対応させてカセッ
トカバーを配置できるので、用紙サイズに容易に対処可
能である。請求項3の発明は、前記給紙カセット筐体全
体が、画像形成装置の装置本体に収納されることを特徴
とする。したがって、画像形成装置の外側部に給紙カセ
ットが突出することがなく、装置をコンパクトに構成で
きる。
【0009】
【発明の実施の形態】図示される例にしたがって、本発
明の給紙カセット装置の構成の1つの例を、ファクシミ
リ装置と組み合わせて用いる場合で説明する。図1に
は、ファクシミリ装置1の全体の構成を示しているもの
で、装置本体2の上部には、そのフロント側に操作部3
を配置し、テンキーや機能ボタン等を設けて、ファクシ
ミリ本来の機能に加えて、電話での通話やコピー作成等
の機能を随時選択できるように構成している。前記装置
本体の下部には給紙カセット40を用いた給紙部10を
配置し、装置本体の中間部には印字部20を配置し、そ
の上部には原稿の取扱い機構を配置している。前記印字
部20の上部には上部フレーム30を開閉可能に配置
し、上部フレーム30の上面には外装カバー32を装着
して、上部フレームとともに外装カバー32を開閉して
上部に開口を形成し、インクリボン21の交換や内部機
構の点検等を行う際に、上部フレームを開いて設けた開
口を利用できるようにする。
明の給紙カセット装置の構成の1つの例を、ファクシミ
リ装置と組み合わせて用いる場合で説明する。図1に
は、ファクシミリ装置1の全体の構成を示しているもの
で、装置本体2の上部には、そのフロント側に操作部3
を配置し、テンキーや機能ボタン等を設けて、ファクシ
ミリ本来の機能に加えて、電話での通話やコピー作成等
の機能を随時選択できるように構成している。前記装置
本体の下部には給紙カセット40を用いた給紙部10を
配置し、装置本体の中間部には印字部20を配置し、そ
の上部には原稿の取扱い機構を配置している。前記印字
部20の上部には上部フレーム30を開閉可能に配置
し、上部フレーム30の上面には外装カバー32を装着
して、上部フレームとともに外装カバー32を開閉して
上部に開口を形成し、インクリボン21の交換や内部機
構の点検等を行う際に、上部フレームを開いて設けた開
口を利用できるようにする。
【0010】前記操作部3の下部には、原稿読取り部を
配置しており、装置本体の上部に突出させて配置し、着
脱可能に設ける原稿トレイ4から原稿を挿入する。そし
て、原稿搬送路5を介して読取り部に向けて、原稿を搬
送するための搬送ローラ装置6を設けており、前記搬送
ローラ装置6の下流部には、プラテンローラ7と読取り
装置8とを対向させて配置した読取り部を設け、読取っ
た原稿を排出口9を介して排出させる。前記読取り装置
8は、密着型読取センサのような光電変換素子を用いた
デバイスで構成され、所定の速度で搬送される原稿の画
像に光を照射し、その反射光を受けて、光信号を電気信
号として出力し、画像信号をファクシミリ機能を用いて
電話回線を通して送信することができる。また、コピー
モードを選択した際にも、前記原稿の読取り情報を印字
部のサーマルヘッドに伝達し、記録紙に印字するために
用いることも可能である。
配置しており、装置本体の上部に突出させて配置し、着
脱可能に設ける原稿トレイ4から原稿を挿入する。そし
て、原稿搬送路5を介して読取り部に向けて、原稿を搬
送するための搬送ローラ装置6を設けており、前記搬送
ローラ装置6の下流部には、プラテンローラ7と読取り
装置8とを対向させて配置した読取り部を設け、読取っ
た原稿を排出口9を介して排出させる。前記読取り装置
8は、密着型読取センサのような光電変換素子を用いた
デバイスで構成され、所定の速度で搬送される原稿の画
像に光を照射し、その反射光を受けて、光信号を電気信
号として出力し、画像信号をファクシミリ機能を用いて
電話回線を通して送信することができる。また、コピー
モードを選択した際にも、前記原稿の読取り情報を印字
部のサーマルヘッドに伝達し、記録紙に印字するために
用いることも可能である。
【0011】前記装置本体の下部に配置する給紙部10
においては、給紙カセット40に収容している用紙を、
給紙ローラ15により1枚ずつ送り出し、湾曲路16を
介して急激に湾曲させながら搬送し、印字部20に向け
て給紙する。そして、印字用デバイスとしてのサーマル
ヘッド24と、プラテンローラ25の間をインクリボン
21とともに搬送し、インクリボンのインクをサーマル
ヘッドの熱により溶融して用紙に転写し、記録紙として
形成してからインクリボンと分離し、排出ローラ装置1
7を介して排出路18に排出させる。また、前記排出路
18は、給紙カセット40のカバー45の上に形成され
ているもので、本体の下板35とカバーの間に記録紙を
堆積させる。
においては、給紙カセット40に収容している用紙を、
給紙ローラ15により1枚ずつ送り出し、湾曲路16を
介して急激に湾曲させながら搬送し、印字部20に向け
て給紙する。そして、印字用デバイスとしてのサーマル
ヘッド24と、プラテンローラ25の間をインクリボン
21とともに搬送し、インクリボンのインクをサーマル
ヘッドの熱により溶融して用紙に転写し、記録紙として
形成してからインクリボンと分離し、排出ローラ装置1
7を介して排出路18に排出させる。また、前記排出路
18は、給紙カセット40のカバー45の上に形成され
ているもので、本体の下板35とカバーの間に記録紙を
堆積させる。
【0012】前記記録紙の排出側先端部に対しては突部
材48に支持させ、その支持部材の上部には押え部材1
9を配置して、多数の記録紙が排出された場合でも、記
録紙の堆積状態に乱れが生じないようにする。前記押え
部材19は、針金のような軽量な部材で構成され、装置
本体に対して揺動可能に取り付けられているので、記録
紙に対して軽く押圧するような作用を付与する。また、
前記突部材48は、後述するように、補助トレイの引き
出し部の先端に配置されるもので、突部材48を補助ト
レイ47の両側に所定の高さで配置し、その突部材の巾
に対して、押え部材の針金の間隔を大きく設定し、記録
紙の中央部を突部材で支持し、その外側の上から押え部
材が押し下げて、記録紙の巾方向に湾曲させるような作
用を加えるものとして構成される。
材48に支持させ、その支持部材の上部には押え部材1
9を配置して、多数の記録紙が排出された場合でも、記
録紙の堆積状態に乱れが生じないようにする。前記押え
部材19は、針金のような軽量な部材で構成され、装置
本体に対して揺動可能に取り付けられているので、記録
紙に対して軽く押圧するような作用を付与する。また、
前記突部材48は、後述するように、補助トレイの引き
出し部の先端に配置されるもので、突部材48を補助ト
レイ47の両側に所定の高さで配置し、その突部材の巾
に対して、押え部材の針金の間隔を大きく設定し、記録
紙の中央部を突部材で支持し、その外側の上から押え部
材が押し下げて、記録紙の巾方向に湾曲させるような作
用を加えるものとして構成される。
【0013】前記印字部20で用いるインクリボン21
は、繰出しロール22から巻取りロール23に向けて移
動させる途中で、用紙と重ねてサーマルヘッド24とプ
ラテンローラ25の間を通し、サーマルヘッドに印加し
た情報にもとづいて発熱素子を発熱させ、インクリボン
のインクを用紙に転写して記録紙に印字する。前記イン
クリボン21を用紙とともに移動させるためには、巻取
りロール23に設けた駆動機構を用いて、用紙の送り速
度と同一の速度で駆動する。また、前記印字部を通って
記録紙に印字する際に、インクリボンに用紙が付着する
ことがあるので、印字部の下流で剥離エッジ33を介し
てインクリボンを急激に曲げて案内することにより、イ
ンクリボンから記録紙を分離して、記録紙を排出ローラ
装置17に向けて送り出すようにしている。
は、繰出しロール22から巻取りロール23に向けて移
動させる途中で、用紙と重ねてサーマルヘッド24とプ
ラテンローラ25の間を通し、サーマルヘッドに印加し
た情報にもとづいて発熱素子を発熱させ、インクリボン
のインクを用紙に転写して記録紙に印字する。前記イン
クリボン21を用紙とともに移動させるためには、巻取
りロール23に設けた駆動機構を用いて、用紙の送り速
度と同一の速度で駆動する。また、前記印字部を通って
記録紙に印字する際に、インクリボンに用紙が付着する
ことがあるので、印字部の下流で剥離エッジ33を介し
てインクリボンを急激に曲げて案内することにより、イ
ンクリボンから記録紙を分離して、記録紙を排出ローラ
装置17に向けて送り出すようにしている。
【0014】前記インクリボンを配置する部分の上部に
は、サーマルヘッド保持部34を設けた上部フレーム3
0を配置し、支軸31を介して揺動可能に設けている。
また、前記上部フレーム30の上には、外装カバー32
を固定して一体に揺動可能に設けており、前記外装カバ
ー32と上部フレームとを支軸を介して開き、前記印字
部でのインクリボン21の交換等を行う際に、印字部の
上部に大きな開口を形成して作業を行うようにする。
は、サーマルヘッド保持部34を設けた上部フレーム3
0を配置し、支軸31を介して揺動可能に設けている。
また、前記上部フレーム30の上には、外装カバー32
を固定して一体に揺動可能に設けており、前記外装カバ
ー32と上部フレームとを支軸を介して開き、前記印字
部でのインクリボン21の交換等を行う際に、印字部の
上部に大きな開口を形成して作業を行うようにする。
【0015】前記ファクシミリ装置1の給紙部10に配
置し、印字部20に向けて用紙を供給するための給紙カ
セット40においては、上面が開口する箱状の筐体41
の内部で、用紙の給紙側先端部をボトムプレート49に
より支持する。前記ボトムプレート49に支持される用
紙の先端部には、図示を省略したスナバーのような用紙
さばき手段を配置し、給紙ローラ15による送り作用に
より、用紙をさばきながら、1枚ずつ分離した用紙を送
り出す。そして、印字部20で作成した記録紙を、排出
ローラ装置17により排出路18に排出させるが、前記
記録紙の排出路18は、給紙カセット40のカセットカ
バー45の上面を用いている。
置し、印字部20に向けて用紙を供給するための給紙カ
セット40においては、上面が開口する箱状の筐体41
の内部で、用紙の給紙側先端部をボトムプレート49に
より支持する。前記ボトムプレート49に支持される用
紙の先端部には、図示を省略したスナバーのような用紙
さばき手段を配置し、給紙ローラ15による送り作用に
より、用紙をさばきながら、1枚ずつ分離した用紙を送
り出す。そして、印字部20で作成した記録紙を、排出
ローラ装置17により排出路18に排出させるが、前記
記録紙の排出路18は、給紙カセット40のカセットカ
バー45の上面を用いている。
【0016】前記給紙カセット40の筐体41はボトム
プレート49を支持する本体部42と、前記本体部42
に対してスライドさせて伸縮可能に構成し、ハンドル部
44を設けた可動筐体43とを組み合わせたものとして
構成している。そして、例えば、A4サイズの用紙を収
容する場合には、図の実線で示されたように、ファクシ
ミリ装置本体の下部に給紙カセット全部が入り込むよう
な状態で収容される。また、前記A4サイズの用紙より
も長い用紙としてのリーガルサイズやF4サイズと呼ば
れる用紙の場合には、A4サイズの用紙よりも数10mm
長いものであるから、そのような長い用紙を給紙カセッ
トに収容する時には、図の仮想線で示したように、可動
筐体43を伸長させて使用する。
プレート49を支持する本体部42と、前記本体部42
に対してスライドさせて伸縮可能に構成し、ハンドル部
44を設けた可動筐体43とを組み合わせたものとして
構成している。そして、例えば、A4サイズの用紙を収
容する場合には、図の実線で示されたように、ファクシ
ミリ装置本体の下部に給紙カセット全部が入り込むよう
な状態で収容される。また、前記A4サイズの用紙より
も長い用紙としてのリーガルサイズやF4サイズと呼ば
れる用紙の場合には、A4サイズの用紙よりも数10mm
長いものであるから、そのような長い用紙を給紙カセッ
トに収容する時には、図の仮想線で示したように、可動
筐体43を伸長させて使用する。
【0017】前記給紙カセットの上部に配置するカセッ
トカバー45は、筐体の本体部42に対して係止部46
を介して係止保持されている。そして、図2に示すよう
に、A4サイズ(以下小サイズと呼ぶ)の場合には、排
出ローラ装置を介して排出される記録紙が、線Aで示す
位置に排出されるので、記録紙はカセットカバー45の
上面に沿ってファクシミリ装置のフロント側に案内され
る。これに対して、F4サイズやリーガルサイズの用紙
(以下大サイズと呼ぶ)の場合には、図3に示すよう
に、可動筐体43を図1の仮想線で示したように本体部
42から伸長させて、大サイズの用紙を収容させるよう
にする。
トカバー45は、筐体の本体部42に対して係止部46
を介して係止保持されている。そして、図2に示すよう
に、A4サイズ(以下小サイズと呼ぶ)の場合には、排
出ローラ装置を介して排出される記録紙が、線Aで示す
位置に排出されるので、記録紙はカセットカバー45の
上面に沿ってファクシミリ装置のフロント側に案内され
る。これに対して、F4サイズやリーガルサイズの用紙
(以下大サイズと呼ぶ)の場合には、図3に示すよう
に、可動筐体43を図1の仮想線で示したように本体部
42から伸長させて、大サイズの用紙を収容させるよう
にする。
【0018】本実施例に示す給紙カセット40におい
て、用紙を収容する筐体41の本体部42には、係止部
46を介してカセットカバー45を装着しており、記録
紙の排出部は可動筐体43を伸ばした場合でも、排出ロ
ーラ装置により排出される用紙が当接する位置(線Aで
示す)が変化することはない。したがって、前記給紙カ
セットに大サイズの用紙を収容した場合にも、図3に示
されるように、印字部から排出される記録紙は、カセッ
トカバー45上の一定の位置に当接してから、前記カセ
ットカバー上を案内されて堆積される。また、前記カセ
ットカバー45には、補助トレイ47を引き出し可能に
設けており、その先端部には突部材48を一体に設け
て、カセットカバーと補助トレイとを組み合わせて1つ
のカバー部材として構成している。そして、前記排出路
18に向けて送り出された記録紙は、その排出方向先端
部が突部材48により上向きに湾曲される状態で支持さ
れ、記録紙が保持される。
て、用紙を収容する筐体41の本体部42には、係止部
46を介してカセットカバー45を装着しており、記録
紙の排出部は可動筐体43を伸ばした場合でも、排出ロ
ーラ装置により排出される用紙が当接する位置(線Aで
示す)が変化することはない。したがって、前記給紙カ
セットに大サイズの用紙を収容した場合にも、図3に示
されるように、印字部から排出される記録紙は、カセッ
トカバー45上の一定の位置に当接してから、前記カセ
ットカバー上を案内されて堆積される。また、前記カセ
ットカバー45には、補助トレイ47を引き出し可能に
設けており、その先端部には突部材48を一体に設け
て、カセットカバーと補助トレイとを組み合わせて1つ
のカバー部材として構成している。そして、前記排出路
18に向けて送り出された記録紙は、その排出方向先端
部が突部材48により上向きに湾曲される状態で支持さ
れ、記録紙が保持される。
【0019】前記図2に示されたように、小サイズの用
紙を収容する場合には、筐体の本体部42に対して可動
筐体43を伸長させずに使用するが、大サイズの用紙を
収容する場合には、図3に示すように、可動筐体43を
伸長させた状態で使用する。前記図3に示すように、可
動筐体を伸ばした状態で用紙を収容して、ファクシミリ
装置に装着すると、カセットカバー45の端部から可動
筐体43が外れるが、筐体のカバーされていない部分に
は、補助トレイ47の突部材48が位置するようにな
る。また、長い記録紙が給紙カセットの端部から垂れ下
がったりする恐れがある場合には、補助トレイ47を図
の仮想線で示すように引き出して、ハンドル44側に形
成される開口を覆うように突出させて設定する。
紙を収容する場合には、筐体の本体部42に対して可動
筐体43を伸長させずに使用するが、大サイズの用紙を
収容する場合には、図3に示すように、可動筐体43を
伸長させた状態で使用する。前記図3に示すように、可
動筐体を伸ばした状態で用紙を収容して、ファクシミリ
装置に装着すると、カセットカバー45の端部から可動
筐体43が外れるが、筐体のカバーされていない部分に
は、補助トレイ47の突部材48が位置するようにな
る。また、長い記録紙が給紙カセットの端部から垂れ下
がったりする恐れがある場合には、補助トレイ47を図
の仮想線で示すように引き出して、ハンドル44側に形
成される開口を覆うように突出させて設定する。
【0020】前記図1および図3に示される状態では、
補助トレイと突部材48とにより、記録紙の保持作用が
良好な状態で行われるので、排出された記録紙をカセッ
トカバーの上面に沿わせて案内する作用と、カバー上に
記録紙を保持する作用とを維持することができる。例え
ば、長い用紙を用いて記録紙を作成する際に、補助トレ
イ47が引き出されていると、排出される記録紙の先端
部が補助トレイの突部材48に乗り上げる状態で停止さ
れる。その際に、記録紙の上部には押え部材19が位置
するが、前記押え部材19は針金のような軽量なもので
構成され、揺動可能に設けられている。
補助トレイと突部材48とにより、記録紙の保持作用が
良好な状態で行われるので、排出された記録紙をカセッ
トカバーの上面に沿わせて案内する作用と、カバー上に
記録紙を保持する作用とを維持することができる。例え
ば、長い用紙を用いて記録紙を作成する際に、補助トレ
イ47が引き出されていると、排出される記録紙の先端
部が補助トレイの突部材48に乗り上げる状態で停止さ
れる。その際に、記録紙の上部には押え部材19が位置
するが、前記押え部材19は針金のような軽量なもので
構成され、揺動可能に設けられている。
【0021】そして、前記排出部に排出される記録紙
は、その排出側先端部が突部材48と押え部材19の間
に挟持される状態で停止されるが、前記突部材48の巾
に対して、押え部材19の巾を大きく設定すると、記録
紙は押え部材により上から押圧されるので、中央部が高
く両側が低くされるように巾方向に湾曲される。したが
って、記録紙の巾方向に湾曲されることにより、記録紙
の長さ方向には曲がらずに、補助トレイから突出される
状態に保持される。また、前記停止されている記録紙の
上に、次の記録紙が順次排出された場合でも、押え部材
を上昇させるようにして、それ等の記録紙の上に順次堆
積されるので、記録紙の堆積に乱れが生じることはな
い。
は、その排出側先端部が突部材48と押え部材19の間
に挟持される状態で停止されるが、前記突部材48の巾
に対して、押え部材19の巾を大きく設定すると、記録
紙は押え部材により上から押圧されるので、中央部が高
く両側が低くされるように巾方向に湾曲される。したが
って、記録紙の巾方向に湾曲されることにより、記録紙
の長さ方向には曲がらずに、補助トレイから突出される
状態に保持される。また、前記停止されている記録紙の
上に、次の記録紙が順次排出された場合でも、押え部材
を上昇させるようにして、それ等の記録紙の上に順次堆
積されるので、記録紙の堆積に乱れが生じることはな
い。
【0022】前記実施例に示された例において、カセッ
トカバーを本体部に固定する手段と、カセットカバーに
対して補助トレイを摺動させる手段は、任意の機構を用
いて構成することができるものであり、補助トレイの長
さ等の条件も、任意に設定が可能である。また、給紙カ
セットに収容する用紙において、小サイズと大サイズの
用紙は、任意の用紙サイズのものを対象とすることが可
能であり、必ずしもA4サイズとリーガルサイズの用紙
のみを対象とするものではない。
トカバーを本体部に固定する手段と、カセットカバーに
対して補助トレイを摺動させる手段は、任意の機構を用
いて構成することができるものであり、補助トレイの長
さ等の条件も、任意に設定が可能である。また、給紙カ
セットに収容する用紙において、小サイズと大サイズの
用紙は、任意の用紙サイズのものを対象とすることが可
能であり、必ずしもA4サイズとリーガルサイズの用紙
のみを対象とするものではない。
【0023】なお、前記給紙カセットは、ファクシミリ
装置のみに使用されるものではなく、複写機やプリンタ
等の任意の印字手段を装備した画像形成装置に使用する
ことができる。また、筐体の本体部に対して、可動筐体
を引き出して固定するための手段としても、従来公知の
任意のスライド機構と固定機構とを用いることが可能で
ある。
装置のみに使用されるものではなく、複写機やプリンタ
等の任意の印字手段を装備した画像形成装置に使用する
ことができる。また、筐体の本体部に対して、可動筐体
を引き出して固定するための手段としても、従来公知の
任意のスライド機構と固定機構とを用いることが可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】本発明の給紙カセットは、前述したよう
に構成したものであるから、給紙カセット筐体を筐体本
体と、前記筐体本体に対して伸縮可能な可動筐体と、前
記筐体の上部に配置され排出記録紙のトレーを兼ねるカ
セットカバーとを組み合わせて構成し、前記カセットカ
バーは、筐体本体に係止状態で配置されているので、長
い用紙を用いて記録紙に印字した場合でも、カセットカ
バーが常に画像形成装置の排出口に位置するので、記録
紙が給紙カセットの中に入り込むことがなく、記録紙の
排出作用を安定して行うことができる。また、前記給紙
カセットのカセットカバーに補助トレイを抜き差し可能
に設けたことにより、用紙サイズに対応させてカセット
カバーを配置できるので、用紙サイズに容易に対処可能
である。さらに、前記給紙カセット筐体全体が、画像形
成装置の装置本体に収納されるので、画像形成装置の外
側部に給紙カセットが突出することがなく、装置をコン
パクトに構成できる。
に構成したものであるから、給紙カセット筐体を筐体本
体と、前記筐体本体に対して伸縮可能な可動筐体と、前
記筐体の上部に配置され排出記録紙のトレーを兼ねるカ
セットカバーとを組み合わせて構成し、前記カセットカ
バーは、筐体本体に係止状態で配置されているので、長
い用紙を用いて記録紙に印字した場合でも、カセットカ
バーが常に画像形成装置の排出口に位置するので、記録
紙が給紙カセットの中に入り込むことがなく、記録紙の
排出作用を安定して行うことができる。また、前記給紙
カセットのカセットカバーに補助トレイを抜き差し可能
に設けたことにより、用紙サイズに対応させてカセット
カバーを配置できるので、用紙サイズに容易に対処可能
である。さらに、前記給紙カセット筐体全体が、画像形
成装置の装置本体に収納されるので、画像形成装置の外
側部に給紙カセットが突出することがなく、装置をコン
パクトに構成できる。
【図1】 ファクシミリ装置の構成と給紙カセットの関
係を示す説明図である。
係を示す説明図である。
【図2】 給紙カセットの説明図である。
【図3】 大サイズの用紙を収容する時の給紙カセット
の説明図である。
の説明図である。
【符号の説明】 1 ファクシミリ装置、 5 原稿搬送路、 7
プラテンローラ、8 読取り部、 10 給紙
部、 15 給紙ローラ、18 排出路、 20
印字部、 21 インクリボン、22 繰出しロ
ール、 23 巻取りロール、24 サーマルヘッ
ド、 25 プラテンローラ、30 上部フレー
ム、 34 サーマルヘッド保持部、40 給紙カ
セット、 41 筐体、 42 本体部、43
可動筐体、 44 ハンドル、 45 カセットカ
バー、46 係止部、 47 補助トレイ、 48
突部材、49 ボトムプレート。
プラテンローラ、8 読取り部、 10 給紙
部、 15 給紙ローラ、18 排出路、 20
印字部、 21 インクリボン、22 繰出しロ
ール、 23 巻取りロール、24 サーマルヘッ
ド、 25 プラテンローラ、30 上部フレー
ム、 34 サーマルヘッド保持部、40 給紙カ
セット、 41 筐体、 42 本体部、43
可動筐体、 44 ハンドル、 45 カセットカ
バー、46 係止部、 47 補助トレイ、 48
突部材、49 ボトムプレート。
Claims (3)
- 【請求項1】 任意のサイズの用紙を収容し得る給紙カ
セットであって、 前記給紙カセット筐体を筐体本体と、前記筐体本体に対
して伸縮可能な可動筐体と、前記筐体の上部に配置され
排出記録紙のトレーを兼ねるカセットカバーとを組み合
わせて構成し、 前記カセットカバーは、筐体本体に係止状態で配置され
ていることを特徴とする給紙カセット装置。 - 【請求項2】 前記給紙カセットのカセットカバーに補
助トレイを抜き差し可能に設けたことを特徴とする請求
項1に記載の給紙カセット装置。 - 【請求項3】 前記給紙カセット筐体全体が、画像形成
装置の装置本体に収納されることを特徴とする請求項1
または2に記載の給紙カセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047846A JP2000247456A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 給紙カセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047846A JP2000247456A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 給紙カセット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247456A true JP2000247456A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12786744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047846A Pending JP2000247456A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 給紙カセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000247456A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322763B2 (en) | 2004-01-20 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Media cassette for printing apparatus |
| JP2008213973A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| US7484727B2 (en) | 2004-04-28 | 2009-02-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Media cassette with removable spacer used in a printing apparatus |
| JP2009040549A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Ricoh Co Ltd | 給紙カセット及び画像形成装置 |
| JP2009179455A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Brother Ind Ltd | 給紙カセット装置及び画像記録装置 |
| JP2010006592A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Brother Ind Ltd | シート保持装置及び画像記録装置 |
| US7654515B2 (en) | 2005-11-29 | 2010-02-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device with two attached cassettes and one transportation device |
| JP2010173832A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 給紙カセット装置及び画像記録装置 |
| US8272637B2 (en) | 2008-01-31 | 2012-09-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet tray unit with three tray portions and tray stopper, and image recording device comprising said sheet tray unit |
| CN103287124A (zh) * | 2012-02-29 | 2013-09-11 | 兄弟工业株式会社 | 图像记录设备 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP11047846A patent/JP2000247456A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322763B2 (en) | 2004-01-20 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Media cassette for printing apparatus |
| US7484727B2 (en) | 2004-04-28 | 2009-02-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Media cassette with removable spacer used in a printing apparatus |
| US7654515B2 (en) | 2005-11-29 | 2010-02-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device with two attached cassettes and one transportation device |
| JP2008213973A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| JP2009040549A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Ricoh Co Ltd | 給紙カセット及び画像形成装置 |
| JP2009179455A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Brother Ind Ltd | 給紙カセット装置及び画像記録装置 |
| US8272637B2 (en) | 2008-01-31 | 2012-09-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet tray unit with three tray portions and tray stopper, and image recording device comprising said sheet tray unit |
| US8794620B2 (en) | 2008-01-31 | 2014-08-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Paper feed cassette device and image recording device with integrally sliding tray portions |
| JP2010006592A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Brother Ind Ltd | シート保持装置及び画像記録装置 |
| JP2010173832A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Brother Ind Ltd | 給紙カセット装置及び画像記録装置 |
| CN103287124A (zh) * | 2012-02-29 | 2013-09-11 | 兄弟工业株式会社 | 图像记录设备 |
| US8814158B2 (en) | 2012-02-29 | 2014-08-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
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