JP2000248406A - フード - Google Patents

フード

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Publication number
JP2000248406A
JP2000248406A JP11056835A JP5683599A JP2000248406A JP 2000248406 A JP2000248406 A JP 2000248406A JP 11056835 A JP11056835 A JP 11056835A JP 5683599 A JP5683599 A JP 5683599A JP 2000248406 A JP2000248406 A JP 2000248406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
hat
collar
elastic members
wearer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11056835A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yagi
啓之 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa Seiko Co Ltd filed Critical Daiwa Seiko Co Ltd
Priority to JP11056835A priority Critical patent/JP2000248406A/ja
Publication of JP2000248406A publication Critical patent/JP2000248406A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D2200/00Components of garments
    • A41D2200/20Hoods

Landscapes

  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】着用者の正面方向から風を受けた場合でも帽子
から分離すること無く、視界が常に良好な状態で安定し
て着用し続けることが可能な外観の良いフードを提供す
る。 【解決手段】ツバ付き帽子2全体を内部に収納可能なフ
ード4であって、このフード4は、フード本体6と、こ
のフード本体6に一体的に突設されたひさし部8とを備
えており、ひさし部8には、ツバ付き帽子2のツバ部1
0を弾性的に挟持可能な挟持ユニット12が内蔵されて
いる。挟持ユニット12は、複数の弾性材18a,18
bと、これら弾性材18a,18bを相対的に弾性変形
可能に連結する連結手段即ちリベット20とを備えてお
り、ツバ付き帽子2のツバ部10を複数の弾性材18
a,18bの間に介挿することによって、ツバ部10を
弾性的に挟持することができるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、着用者の
正面方向から風を受けた場合でも帽子から分離すること
無く、視界が常に良好な状態で安定して着用し続けるこ
とが可能な外観の良いフードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ツバ付き帽子の上から雨具等
のフードを着用した状態において、その着用者の正面方
向から風を受けると、ツバ付き帽子とフードとの隙間か
ら風が入り込んで、その結果、フードがツバ付き帽子か
ら容易に外れてしまうといった問題があった。
【0003】そこで、ツバ付き帽子からフードが容易に
外れないように、フードをツバ付き帽子に固定するため
の各種の技術が提案されている。
【0004】例えば実開昭59−149099号公報で
は、フードに袋状のひさしを設け、その袋状のひさしに
ツバ付き帽子のツバ部を挿入する技術が提案されている
(第1の従来技術)。
【0005】例えば特開平8−13207号公報では、
フード固定具を用いて、フードの一部とツバ付き帽子の
一部とを互いに挟み込んで固定する技術が提案されてい
る(第2の従来技術)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1及び第2
の従来技術には、夫々、以下のような問題がある。
【0007】第1の従来技術では、フードに袋状のひさ
しが設けられているが、この袋状のひさしは、着用中に
おいて、着用者の視界を横切って下方に垂れ下がるた
め、着用者の視界の妨げとなる。また、雨天時の着用に
際し、フードに降り注いだ雨水は、袋状のひさしを伝わ
った後に着用者の視界を横切って下方に落下するため、
やはり着用者の視界の妨げとなる。更に、第1の従来技
術において、フードは、その袋状のひさしにツバ付き帽
子のツバ部を挿入しただけの簡単な方法で固定されてい
るため、例えば強風がフードに吹き付けた場合には、ツ
バ付き帽子からフードが容易に外れてしまう。
【0008】第2の従来技術では、フードの一部とツバ
付き帽子の一部とをフード固定具で互いに挟み込んで固
定した際に、このフード固定具の一部が外部に突出して
しまうため、外観上見栄えが悪いだけで無く、例えば魚
釣時において、この突出した部分に釣糸が絡んでしまう
場合がある。
【0009】本発明は、このような問題を解決するため
に成されており、その目的は、着用者の正面方向から風
を受けた場合でも帽子から分離すること無く、視界が常
に良好な状態で安定して着用し続けることが可能な外観
の良いフードを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、ツバ付き帽子全体を内部に収納可
能なフードであって、このフードは、フード本体と、こ
のフード本体に一体的に突設されたひさし部とを備えて
おり、ひさし部には、ツバ付き帽子のツバ部を弾性的に
挟持可能な挟持ユニットが内蔵されている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
るフードについて、添付図面を参照して説明する。
【0012】図1(a),(b)に示すように、本実施
の形態は、ツバ付き帽子2全体を内部に収納可能なフー
ド4であって、このフード4は、フード本体6と、この
フード本体6に一体的に突設されたひさし部8とを備え
ており、ひさし部8には、ツバ付き帽子2のツバ部10
を弾性的に挟持可能な挟持ユニット12が内蔵されてい
る。
【0013】ツバ付き帽子2は、着用者の頭部14に被
ることが可能な帽子本体16を備えており、上述したツ
バ部10は、帽子本体16から着用者の正面方向(即
ち、視界方向)に一体的に突出して構成されている。な
お、本実施の形態に適用可能なツバ付き帽子2として
は、ツバ部10が形成されている種々のタイプ(寸法、
形状)の帽子が該当する。
【0014】本実施の形態のフード4は、その全体に亘
って、雨天時の防水性及び寒冷時の保温性並びに着用時
の耐久性に優れた材料で形成されている。具体的には、
フード4は、例えば、ナイロン、ポリエステル等の織布
等の材料で形成することが好ましい。
【0015】また、フード4のフード本体6は、着用者
がツバ付き帽子2を被った状態において、そのツバ付き
帽子2の帽子本体16全体(好ましくは、帽子本体16
を含めて更に着用者の頭部14全体)を覆うことができ
るように構成されており、このフード本体6に一体的に
突設されたひさし部8は、ツバ付き帽子2のツバ部10
全体を覆うことができるように構成されている。
【0016】フード4のひさし部8に内蔵された挟持ユ
ニット12は、複数の弾性材18a,18bと、これら
弾性材18a,18bを相対的に弾性変形可能に連結す
る連結手段とを備えており、ツバ付き帽子2のツバ部1
0を複数の弾性材18a,18bの間に介挿することに
よって、ツバ部10を弾性的に挟持することができるよ
うに構成されている。
【0017】複数の弾性材18a,18bとして、本実
施の形態では、その輪郭が半円状で且つ薄板状の2枚の
弾性材18a,18bを用いており、これら弾性材18
a,18bは、例えばプラスチック等の合成樹脂等の弾
性材料で形成することができる。
【0018】連結手段として、本実施の形態では、2枚
の弾性材18a,18bの両端を互いに締結することが
可能なリベット20が用いられており、これらリベット
20によって2枚の弾性材18a,18bは互いに面接
触した状態で且つ若干湾曲した状態で締結される。具体
的には、挟持ユニット12を内蔵したフード4のひさし
部8が垂れ下がって着用者の視界をさえぎることがない
ように且つフード4に降り注いだ雨水がひさし部8を伝
って着用者の視界を外れて落下するように、挟持ユニッ
ト12を構成する2枚の弾性材18a,18bの湾曲量
が調整されている。
【0019】ここで、ツバ付き帽子2にフード4を固定
する方法について説明する。
【0020】まず、2枚の弾性材18a,18bを相対
的に弾性変形させて、これら弾性材18a,18bの間
に隙間を形成した後、これら弾性材18a,18bの間
の隙間にツバ付き帽子2のツバ部10を挿入する。この
後、2枚の弾性材18a,18bの弾性変形状態を解除
すると、ツバ付き帽子2のツバ部10が2枚の弾性材1
8a,18bの間に弾性的に挟持されることによって、
フード4がツバ付き帽子2に固定される。
【0021】このように本実施の形態によれば、フード
4のひさし部8に内蔵した挟持ユニット12によってツ
バ付き帽子2のツバ部10を弾性的に挟持するように構
成したため、着用者の正面方向から風を受けた場合で
も、フード4がツバ付き帽子2から外れてしまうことは
無い。
【0022】また、フード4をツバ付き帽子2に固定す
る方法は、挟持ユニット12の2枚の弾性材18a,1
8bを弾性変形させて隙間を形成した後、その隙間にツ
バ付き帽子2のツバ部10を挿入するだけであるため、
短時間に且つ簡単にフード4をツバ付き帽子2に固定さ
せることができる。
【0023】また、挟持ユニット12を構成する2枚の
弾性材18a,18bの湾曲量を調整したことによっ
て、フード4のひさし部8が着用者の視界を横切って下
方に垂れ下がることを防止できると共に、雨天時にフー
ド4に降り注いだ雨水をひさし部8から着用者の視界を
外れて落下させることができるため、着用者の視界を常
に良好に保つことができる(図2参照)。
【0024】また、挟持ユニット12は、2枚の弾性材
18a,18bと、これら弾性材18a,18bを連結
するリベット20とから構成されており、その構成が簡
単であるため、フード4の製造コストを大幅に削減する
ことができる。
【0025】また、挟持ユニット12は、フード4内
(具体的には、フード4のひさし部8内)に完全に内蔵
され、外部に露出する部分が全く無いため、外観上の見
栄えも良好になると共に、例えば魚釣時に釣糸が絡んで
しまうことも無い。
【0026】なお、本発明は、上述した実施の形態の構
成に限定されることは無く、以下のように種々変更する
ことが可能である。
【0027】上述した実施の形態では、連結手段として
2枚の弾性材18a,18bの両端を互いに締結するリ
ベット20を用いたが、リベット20を用いること無
く、例えば2枚の弾性材18a,18bの外周縁を互い
に接着剤で接着しても良い。
【0028】また、上述した実施の形態では、輪郭が半
円状で且つ薄板状の2枚の弾性材18a,18bを用い
たが、これに代えて、例えば矩形状の2枚の弾性材18
a,18bを用いても良い。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、着用者の正面方向から
風を受けた場合でも帽子から分離すること無く、視界が
常に良好な状態で安定して着用し続けることが可能な外
観の良いフードを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明の一実施の形態に係るフード
の構成を一部断面して示す側面図、(b)は、その上面
図。
【図2】着用者の頭部にフードが被せられている状態を
示す図であって、(a)は、その正面図、(b)は、そ
の側面図。
【符号の説明】
2 ツバ付き帽子 4 フード 6 フード本体 8 ひさし部 10 ツバ部 12 挟持ユニット 18a,18b 弾性材 20 リベット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ツバ付き帽子全体を内部に収納可能なフ
    ードであって、 このフードは、フード本体と、このフード本体に一体的
    に突設されたひさし部とを備えており、 ひさし部には、ツバ付き帽子のツバ部を弾性的に挟持可
    能な挟持ユニットが内蔵されていることを特徴とするフ
    ード。
  2. 【請求項2】 前記挟持ユニットは、複数の弾性材と、
    これら弾性材を相対的に弾性変形可能に連結する連結手
    段とを備えており、ツバ付き帽子のツバ部を複数の弾性
    材の間に介挿することによって、ツバ部を弾性的に挟持
    可能に構成されていることを特徴とする請求項1に記載
    のフード。
JP11056835A 1999-03-04 1999-03-04 フード Pending JP2000248406A (ja)

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JP11056835A JP2000248406A (ja) 1999-03-04 1999-03-04 フード

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104026765A (zh) * 2014-06-27 2014-09-10 太仓市天行化纤有限公司 一种带有帽檐的雨衣
JP2016519227A (ja) * 2013-05-20 2016-06-30 クラウス, ジョセフKRAUSE, Joseph 安全帽システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016519227A (ja) * 2013-05-20 2016-06-30 クラウス, ジョセフKRAUSE, Joseph 安全帽システム
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