JP2000249284A - 鋼管スクイズ端閉塞装置 - Google Patents
鋼管スクイズ端閉塞装置Info
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 60
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 title abstract 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 35
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】確実にスキイズした後の管端部を閉塞し、安全
に維持できる鋼管スクイズ端閉塞装置を提供する。 【構成】鋼管10のスクイズした管端部を覆うゴムキャ
ップ20と、該ゴムキャップの閉止端側を覆う本体30
と、前記鋼管のスクイズ変形した外面にスクイズ端側へ
係止する固定具50と、該固定具に係止して前記本体を
鋼管のスクイズ端側から元側へ押し付ける締付け具とか
らなる鋼管スクイズ端閉塞装置で、本体30を鋼管の元
側に押し付けることによって本体の内面が前記ゴムキャ
ップ20を鋼管スクイズ端外面に圧縮し確実にシールす
る。
に維持できる鋼管スクイズ端閉塞装置を提供する。 【構成】鋼管10のスクイズした管端部を覆うゴムキャ
ップ20と、該ゴムキャップの閉止端側を覆う本体30
と、前記鋼管のスクイズ変形した外面にスクイズ端側へ
係止する固定具50と、該固定具に係止して前記本体を
鋼管のスクイズ端側から元側へ押し付ける締付け具とか
らなる鋼管スクイズ端閉塞装置で、本体30を鋼管の元
側に押し付けることによって本体の内面が前記ゴムキャ
ップ20を鋼管スクイズ端外面に圧縮し確実にシールす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、都市ガス等の埋設
鋼管の端部をスクイズして閉塞し、休止した状態で埋設
等放置しておくための鋼管スクイズ端閉塞装置に関する
ものである。
鋼管の端部をスクイズして閉塞し、休止した状態で埋設
等放置しておくための鋼管スクイズ端閉塞装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、埋設配管した鋼管の端部を閉塞し
休止状態にするには、閉塞部の鋼管を切断後、金属製の
メカニカル形キャップ継手を切断した管端部に接続する
方法や、鋼管外周面を上下方向からスクイズ工具によっ
てスクイズし、管を扁平押し潰して閉塞する方法が行わ
れている。鋼管をスクイズして閉塞するのは管内にガス
が流通状態でも外部にガスを流出させずに行える便利な
ものである。しかしスクイズ扁平した後の管の閉塞状態
を確実に維持するものがなく、スクイズ工具を取り外し
てスクイズ状態の管端部にブチルゴムを当て、その上か
らテープ巻きするとか、スクイズ状態を開放した管端部
にゴムキャップを被せてその上からテープ巻きするとか
の手段が採られていた。
休止状態にするには、閉塞部の鋼管を切断後、金属製の
メカニカル形キャップ継手を切断した管端部に接続する
方法や、鋼管外周面を上下方向からスクイズ工具によっ
てスクイズし、管を扁平押し潰して閉塞する方法が行わ
れている。鋼管をスクイズして閉塞するのは管内にガス
が流通状態でも外部にガスを流出させずに行える便利な
ものである。しかしスクイズ扁平した後の管の閉塞状態
を確実に維持するものがなく、スクイズ工具を取り外し
てスクイズ状態の管端部にブチルゴムを当て、その上か
らテープ巻きするとか、スクイズ状態を開放した管端部
にゴムキャップを被せてその上からテープ巻きするとか
の手段が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
管端部に施す閉塞作業が手作業のため常に均一に行え
ず、閉塞状態を確実に維持できない問題があった。本発
明は上記の課題を解消して、確実にスキイズした後の管
端部を閉塞し、維持できる鋼管スクイズ端閉塞装置を提
供することを目的とする。
管端部に施す閉塞作業が手作業のため常に均一に行え
ず、閉塞状態を確実に維持できない問題があった。本発
明は上記の課題を解消して、確実にスキイズした後の管
端部を閉塞し、維持できる鋼管スクイズ端閉塞装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、鋼管の
スクイズした管端部を覆うゴムキャップと、該ゴムキャ
ップの閉止端側を覆う本体と、前記鋼管のスクイズ変形
した外面にスクイズ端側へ係止する固定具と、該固定具
に係止して前記本体を鋼管のスクイズ端側から元側へ押
し付ける締付け具と、からなることを特徴とする鋼管ス
クイズ端閉塞装置である。上記において、前記本体を鋼
管の元側に押し付けることによって本体の内面が前記ゴ
ムキャップを鋼管の外面に圧縮することを特徴とする鋼
管スクイズ端閉塞装置である。
スクイズした管端部を覆うゴムキャップと、該ゴムキャ
ップの閉止端側を覆う本体と、前記鋼管のスクイズ変形
した外面にスクイズ端側へ係止する固定具と、該固定具
に係止して前記本体を鋼管のスクイズ端側から元側へ押
し付ける締付け具と、からなることを特徴とする鋼管ス
クイズ端閉塞装置である。上記において、前記本体を鋼
管の元側に押し付けることによって本体の内面が前記ゴ
ムキャップを鋼管の外面に圧縮することを特徴とする鋼
管スクイズ端閉塞装置である。
【0005】上記において前記固定具は、鋼管の側部か
ら鋼管に装着できる開口部を有し鋼管のスクイズ変形し
た外面にスクイズ端側へ係止することを特徴とする鋼管
スクイズ端閉塞装置である。上記において前記ゴムキャ
ップは、外面に本体の内面で圧縮される突出部を有すこ
とを特徴とする鋼管スクイズ端閉塞装置である。更に上
記において前記本体は、ゴムキャップの外面を圧縮する
テーパ内面を有することを特徴とする鋼管スクイズ端閉
塞装置である。
ら鋼管に装着できる開口部を有し鋼管のスクイズ変形し
た外面にスクイズ端側へ係止することを特徴とする鋼管
スクイズ端閉塞装置である。上記において前記ゴムキャ
ップは、外面に本体の内面で圧縮される突出部を有すこ
とを特徴とする鋼管スクイズ端閉塞装置である。更に上
記において前記本体は、ゴムキャップの外面を圧縮する
テーパ内面を有することを特徴とする鋼管スクイズ端閉
塞装置である。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成であって、鋼管の端部をス
クイズすると管が扁平して圧縮されると同時に端部が幅
方向に広がる。固定具はこの広がったスクイズ端側外面
に係止する。固定具は管の元側から端部側に係止してい
るので、固定具に係止して本体を管の元部側へ締付け具
で押し付けると、本体はスクイズした管端部を覆うゴム
キャップの外面を端部側から管の軸線方向元部側に押し
付ける。このためゴムキャップは確実に鋼管のスクイズ
端部に当接して圧縮され、鋼管のスクイズ端部のシール
が行われる。この際、本体の内面がゴムキャップの外面
を鋼管の外面にも圧縮する内面に設けてあると、スクイ
ズ端部と共に管のスクイズ端外周面もゴムキャップで圧
縮されて更に確実なシールが行われる。
クイズすると管が扁平して圧縮されると同時に端部が幅
方向に広がる。固定具はこの広がったスクイズ端側外面
に係止する。固定具は管の元側から端部側に係止してい
るので、固定具に係止して本体を管の元部側へ締付け具
で押し付けると、本体はスクイズした管端部を覆うゴム
キャップの外面を端部側から管の軸線方向元部側に押し
付ける。このためゴムキャップは確実に鋼管のスクイズ
端部に当接して圧縮され、鋼管のスクイズ端部のシール
が行われる。この際、本体の内面がゴムキャップの外面
を鋼管の外面にも圧縮する内面に設けてあると、スクイ
ズ端部と共に管のスクイズ端外周面もゴムキャップで圧
縮されて更に確実なシールが行われる。
【0007】固定具には鋼管の元側側部から鋼管外周面
に装着できる開口部を設けることで、鋼管のスクイズ端
が幅方向に広がっていても、容易に鋼管の元側側部から
装着できるので、固定具を鋼管元部側からスクイズ端側
へ向かって係止させることができる。ゴムキャップの外
面に、本体の内面で圧縮される突出部を設けてあると、
本体の内面でスクイズ端部外周面を圧縮でき、また過大
な圧縮が行われることによるゴムキャップのクリープ現
象が防止され、長期寿命が保たれる。本体の内面に、ゴ
ムキャップの外面を圧縮するテーパ内面を設けると、本
体をスクイズ端から元部側へ押し付けるに伴い、ゴムキ
ャップを管のスクイズ端外面に圧縮する作用が働き、確
実に管外面をシールする。
に装着できる開口部を設けることで、鋼管のスクイズ端
が幅方向に広がっていても、容易に鋼管の元側側部から
装着できるので、固定具を鋼管元部側からスクイズ端側
へ向かって係止させることができる。ゴムキャップの外
面に、本体の内面で圧縮される突出部を設けてあると、
本体の内面でスクイズ端部外周面を圧縮でき、また過大
な圧縮が行われることによるゴムキャップのクリープ現
象が防止され、長期寿命が保たれる。本体の内面に、ゴ
ムキャップの外面を圧縮するテーパ内面を設けると、本
体をスクイズ端から元部側へ押し付けるに伴い、ゴムキ
ャップを管のスクイズ端外面に圧縮する作用が働き、確
実に管外面をシールする。
【0008】
【発明の実施形態】以下本発明の実施例を図面に基づい
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す、スクイズ
した管端部を閉塞した状態を示す斜視図で、図2はその
縦断面図で、図3はその横断面図である。鋼管10は宅
地境界部付近で埋設されており、スクイズ工具でもって
鋼管をスクイズした後スクイズ部の端部が切断される。
円形断面の鋼管10が両側からスクイズされることによ
り、図示の様に管10の端部が扁平し幅方向に広がる。
このスクイズ端部11にゴムキャップ20が挿入され
る。ゴムキャップ20はスクイズ端部11を覆う扁平長
細状の袋状態で、袋入口の外面には環状凸部21を形成
してある。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す、スクイズ
した管端部を閉塞した状態を示す斜視図で、図2はその
縦断面図で、図3はその横断面図である。鋼管10は宅
地境界部付近で埋設されており、スクイズ工具でもって
鋼管をスクイズした後スクイズ部の端部が切断される。
円形断面の鋼管10が両側からスクイズされることによ
り、図示の様に管10の端部が扁平し幅方向に広がる。
このスクイズ端部11にゴムキャップ20が挿入され
る。ゴムキャップ20はスクイズ端部11を覆う扁平長
細状の袋状態で、袋入口の外面には環状凸部21を形成
してある。
【0009】本体30は上記ゴムキャップ20の外面に
挿入する扁平長細状穴31を有し、その入口はテーパ内
面32を形成してあり、スクイズ端に装着したゴムキャ
ップ20の外面に挿入し易く、またゴムキャップ20の
環状凸部21に当接し、圧縮する様にしている。両端部
にはボルト穴33、33を設け、後述する固定具50と
係合して本体30を管10の元部側へ押し込むようにし
ている。固定具50は、図3で示すように管のスクイズ
端側変形外面12に係止する係止内面51を有し、管端
部の幅方向寸法は上記のごとくスクイズされて広がって
いるので、管の元側から端部方向へは固定具50の係止
内面51によって係止される。係止内面51は図示のご
とくテーパ内面でも良く、またスクイズ端変形外面12
に係止する平行内面であっても良い。
挿入する扁平長細状穴31を有し、その入口はテーパ内
面32を形成してあり、スクイズ端に装着したゴムキャ
ップ20の外面に挿入し易く、またゴムキャップ20の
環状凸部21に当接し、圧縮する様にしている。両端部
にはボルト穴33、33を設け、後述する固定具50と
係合して本体30を管10の元部側へ押し込むようにし
ている。固定具50は、図3で示すように管のスクイズ
端側変形外面12に係止する係止内面51を有し、管端
部の幅方向寸法は上記のごとくスクイズされて広がって
いるので、管の元側から端部方向へは固定具50の係止
内面51によって係止される。係止内面51は図示のご
とくテーパ内面でも良く、またスクイズ端変形外面12
に係止する平行内面であっても良い。
【0010】図4は図3の固定具50の縦断面図を示
し、図3、図4において、固定具50の幅方向上面に開
口部52を設けてある。開口部52の開口幅53は鋼管
10の元側円形外径が挿入できる幅寸法53にしてあ
り、管の元側側部からこの開口部53を挿入し、スクイ
ズ端11側へ移動させることによって、簡単に固定具5
0を管スクイズ端側変形外面12に係止させて装着でき
る。固定具50の幅方向両端部にねじ穴54、54を設
けてあり、本体30のボルト穴33に挿入したボルト3
4が螺合し、固定具50と本体30を締付けることによ
って、本体30を管10の元部側へ押し付け移動する。
し、図3、図4において、固定具50の幅方向上面に開
口部52を設けてある。開口部52の開口幅53は鋼管
10の元側円形外径が挿入できる幅寸法53にしてあ
り、管の元側側部からこの開口部53を挿入し、スクイ
ズ端11側へ移動させることによって、簡単に固定具5
0を管スクイズ端側変形外面12に係止させて装着でき
る。固定具50の幅方向両端部にねじ穴54、54を設
けてあり、本体30のボルト穴33に挿入したボルト3
4が螺合し、固定具50と本体30を締付けることによ
って、本体30を管10の元部側へ押し付け移動する。
【0011】尚、固定具50のねじ穴54にボルトを植
え込み、本体30のボルト穴33に挿通して本体の閉塞
端面で、植え込みボルトに螺合するナットを締め付け、
本体30を管10の元部側へ押し付け移動させてもよ
い。また図5は別の実施例を示し、上記スクイズ端側変
形外面12に係止する固定具50から、本体30の端面
に伸びるねじ穴付押し付け部材55を固定具50から一
体に伸びて形成させ、このねじ穴56にボルト34を螺
合して本体30を管の元部側へ押し付けるようにしても
良い。
え込み、本体30のボルト穴33に挿通して本体の閉塞
端面で、植え込みボルトに螺合するナットを締め付け、
本体30を管10の元部側へ押し付け移動させてもよ
い。また図5は別の実施例を示し、上記スクイズ端側変
形外面12に係止する固定具50から、本体30の端面
に伸びるねじ穴付押し付け部材55を固定具50から一
体に伸びて形成させ、このねじ穴56にボルト34を螺
合して本体30を管の元部側へ押し付けるようにしても
良い。
【0012】ゴムキャップ20は外面に環状凸部21を
形成してあり、本体30が管の元部側へ押し付けられる
に伴って、本体のテーパ内面32がこの環状凸部21を
圧縮するので、ゴムキャップ20が鋼管のスクイズ端1
1と共にスクイズ端11の外周面を圧縮し確実なシール
が行われる。また環状凸部21によって過大な圧縮変形
によるゴムキャップ20のクリープ現象が防止され、長
期寿命が保たれる。
形成してあり、本体30が管の元部側へ押し付けられる
に伴って、本体のテーパ内面32がこの環状凸部21を
圧縮するので、ゴムキャップ20が鋼管のスクイズ端1
1と共にスクイズ端11の外周面を圧縮し確実なシール
が行われる。また環状凸部21によって過大な圧縮変形
によるゴムキャップ20のクリープ現象が防止され、長
期寿命が保たれる。
【0013】
【発明の効果】以上説明の通り、本発明の固定具は管の
スクイズ変形外面の元側から端部側に係止し、ゴムキャ
ップを覆う本体を固定具に係止して管側へ押し付けるこ
とができる。この本体はスクイズした管端部を覆うゴム
キャップの外面を押し付けて、ゴムキャップは確実に鋼
管のスクイズ端部およびスクイズ外面に当接して圧縮さ
れ、確実に鋼管のスクイズ端部のシールが行われ、安全
に確実にシールし、鋼管のスクイズ端が閉塞される。
スクイズ変形外面の元側から端部側に係止し、ゴムキャ
ップを覆う本体を固定具に係止して管側へ押し付けるこ
とができる。この本体はスクイズした管端部を覆うゴム
キャップの外面を押し付けて、ゴムキャップは確実に鋼
管のスクイズ端部およびスクイズ外面に当接して圧縮さ
れ、確実に鋼管のスクイズ端部のシールが行われ、安全
に確実にシールし、鋼管のスクイズ端が閉塞される。
【図1】 本発明の一実施例のスクイズした管端部に装
着した状態を示す斜視図である。
着した状態を示す斜視図である。
【図2】 図1の縦断面図で、環状凸部が圧縮される状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図3】 図1の横断面図で、本体が管端部に押し付け
られる状態を示す図である。
られる状態を示す図である。
【図4】 図3の固定具50の縦断面図である。
【図5】 本発明の別の実施例を示す断面図である。
10 鋼管 11 スクイズ端部 12 スクイズ端側部変形外面 20 ゴムキャップ 21 環状凸部 30 本体 31 扁平長細状穴 32 テーパ内面 33 ボルト穴 50 固定具 51 係止内面 52 開口部 53 開口部幅寸法 54 ねじ穴 55 ねじ穴付き押し付け部材
Claims (5)
- 【請求項1】 鋼管のスクイズした管端部を覆うゴムキ
ャップと、 該ゴムキャップの閉止端側を覆う本体と、 前記鋼管のスクイズ変形した外面にスクイズ端側へ係止
する固定具と、 該固定具に係止して前記本体を鋼管のスクイズ端側から
元側へ押し付ける締付け具と、からなることを特徴とす
る鋼管スクイズ端閉塞装置。 - 【請求項2】 前記本体を鋼管の元側に押し付けること
によって本体の内面が前記ゴムキャップを鋼管の外面に
圧縮することを特徴とする請求項1記載の鋼管スクイズ
端閉塞装置。 - 【請求項3】 前記固定具は、鋼管の側部から鋼管に装
着できる開口部を有し鋼管のスクイズ変形した外面にス
クイズ端側へ係止することを特徴とする請求項1乃至2
記載の鋼管スクイズ端閉塞装置。 - 【請求項4】 前記ゴムキャップは、外面に本体の内面
で圧縮される突出部を有することを特徴とする請求項1
乃至3記載の鋼管スクイズ端閉塞装置。 - 【請求項5】 前記本体は、ゴムキャップの外面を圧縮
するテーパ内面を有することを特徴とする請求項1乃至
4記載の鋼管スクイズ端閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056706A JP2000249284A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 鋼管スクイズ端閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056706A JP2000249284A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 鋼管スクイズ端閉塞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249284A true JP2000249284A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=13034933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056706A Pending JP2000249284A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 鋼管スクイズ端閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249284A (ja) |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11056706A patent/JP2000249284A/ja active Pending
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