JP2000249632A - 試料凍結装置 - Google Patents
試料凍結装置Info
- Publication number
- JP2000249632A JP2000249632A JP11053148A JP5314899A JP2000249632A JP 2000249632 A JP2000249632 A JP 2000249632A JP 11053148 A JP11053148 A JP 11053148A JP 5314899 A JP5314899 A JP 5314899A JP 2000249632 A JP2000249632 A JP 2000249632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- block
- cooled
- copper
- freezing apparatus
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1試料ごとに試料圧着面の研磨を行わなくて
すむ試料凍結装置を提供すること。 【解決手段】 銅ブロック18が液体窒素で冷却され、
その銅ブロック18に埋め込まれたサーフェイスブロッ
ク19も冷却される。このようにサーフェイスブロック
19が冷却された状態で、試料処理者は前記スイッチ1
7をオンして駆動棒11を落下させるので、試料はサー
フェイスブロック19の上面Ssaに衝突して圧着され
る。そして、所定時間経過後、試料処理者はスイッチ1
7をオフし、冷却された試料を保持した試料ホルダ9を
クランプから切り離す。
すむ試料凍結装置を提供すること。 【解決手段】 銅ブロック18が液体窒素で冷却され、
その銅ブロック18に埋め込まれたサーフェイスブロッ
ク19も冷却される。このようにサーフェイスブロック
19が冷却された状態で、試料処理者は前記スイッチ1
7をオンして駆動棒11を落下させるので、試料はサー
フェイスブロック19の上面Ssaに衝突して圧着され
る。そして、所定時間経過後、試料処理者はスイッチ1
7をオフし、冷却された試料を保持した試料ホルダ9を
クランプから切り離す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、電子顕微鏡用試
料等を作製するための試料凍結装置に関する。
料等を作製するための試料凍結装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 電子顕微鏡等で観察する試料の凍結方
法としては、例えば液体窒素温度に保たれた銅ブロック
の表面に試料を圧着することにより試料を急速凍結させ
る金属圧着凍結法がある。
法としては、例えば液体窒素温度に保たれた銅ブロック
の表面に試料を圧着することにより試料を急速凍結させ
る金属圧着凍結法がある。
【0003】図1は、この金属圧着凍結法を採用した試
料凍結装置の断面図である。
料凍結装置の断面図である。
【0004】図1において、1はベース、2はそのベー
ス上に固定されたデュワー瓶、3はそのデュワー瓶内に
満たされた液体窒素、4は前記デュワー瓶の中央部に熱
絶縁物製支持台5を介して設置されたシールドパイプ
で、このパイプは液体窒素中にその上端部が露出するよ
うに浸漬されている。
ス上に固定されたデュワー瓶、3はそのデュワー瓶内に
満たされた液体窒素、4は前記デュワー瓶の中央部に熱
絶縁物製支持台5を介して設置されたシールドパイプ
で、このパイプは液体窒素中にその上端部が露出するよ
うに浸漬されている。
【0005】6はこのパイプの内部に遊嵌された銅ブロ
ックで、この銅ブロックはその下端部が液体窒素3中に
浸漬されて液体窒素温度に冷却される。また、銅ブロッ
クの上面、つまり試料が圧着する面は鏡面仕上げされて
いる。7は支持台5に設置された環状の電磁石である。
ックで、この銅ブロックはその下端部が液体窒素3中に
浸漬されて液体窒素温度に冷却される。また、銅ブロッ
クの上面、つまり試料が圧着する面は鏡面仕上げされて
いる。7は支持台5に設置された環状の電磁石である。
【0006】8は前記銅ブロック6の直上に配置された
クランプで、このクランプは底部外周が前記磁石7上に
当接され、また、底部中央部には凹部が形成され、凍結
される生物試料を固定した試料ホルダ9が着脱可能に取
り付けられている。さらに、このクランプは非磁性体で
形成されたチャック10を介して駆動棒11の下端に切
り離し可能に取り付けられている。前記駆動棒11は上
下動部材12に2つの軸受け13a、13bを介して上
下動可能に軸支されている。14はこの駆動棒11に固
定されたストッパーで、上下動部材12に取り付けられ
たソレノイド15に係合される。前記上下動部材12は
ベース1上に立てられた支柱16に上下動可能に固定さ
れている。17はスイッチで、このスイッチをオンにす
ると磁石7とソレノイド15が通電される。
クランプで、このクランプは底部外周が前記磁石7上に
当接され、また、底部中央部には凹部が形成され、凍結
される生物試料を固定した試料ホルダ9が着脱可能に取
り付けられている。さらに、このクランプは非磁性体で
形成されたチャック10を介して駆動棒11の下端に切
り離し可能に取り付けられている。前記駆動棒11は上
下動部材12に2つの軸受け13a、13bを介して上
下動可能に軸支されている。14はこの駆動棒11に固
定されたストッパーで、上下動部材12に取り付けられ
たソレノイド15に係合される。前記上下動部材12は
ベース1上に立てられた支柱16に上下動可能に固定さ
れている。17はスイッチで、このスイッチをオンにす
ると磁石7とソレノイド15が通電される。
【0007】このような構成において、スイッチ17を
オンすれば、ソレノイド15が通電されて鉄片15aが
引っ込みストッパー14との係合が外れるため、駆動棒
11が自然落下し、試料が銅ブロック上面に衝突して圧
着される。それと同時に磁石7がクランプ8を吸引し、
圧着された試料が跳ね返ったりしないように一定の力で
保持する。
オンすれば、ソレノイド15が通電されて鉄片15aが
引っ込みストッパー14との係合が外れるため、駆動棒
11が自然落下し、試料が銅ブロック上面に衝突して圧
着される。それと同時に磁石7がクランプ8を吸引し、
圧着された試料が跳ね返ったりしないように一定の力で
保持する。
【0008】そして、所定時間経過後、スイッチ17を
オフして駆動棒11を図1の位置まで戻しストッパーと
鉄片15aとを係合させた状態でクランプ8をチャック
10から取り外し、凍結された試料を保持した試料ホル
ダ9をクランプから切り離す。
オフして駆動棒11を図1の位置まで戻しストッパーと
鉄片15aとを係合させた状態でクランプ8をチャック
10から取り外し、凍結された試料を保持した試料ホル
ダ9をクランプから切り離す。
【0009】ところで、この図1に示した試料凍結装置
においては、試料がブロック上面の試料圧着面に衝突す
るが、このブロックがあまり硬くない銅で作られている
ために、1回の試料衝突でもブロックの試料圧着面に傷
が付いてしまう。
においては、試料がブロック上面の試料圧着面に衝突す
るが、このブロックがあまり硬くない銅で作られている
ために、1回の試料衝突でもブロックの試料圧着面に傷
が付いてしまう。
【0010】そこで、試料処理者は、試料凍結の最良の
状態を得るために、1試料の凍結処理ごとにブロックの
試料圧着面を鏡面かつ平滑な面に研磨している。
状態を得るために、1試料の凍結処理ごとにブロックの
試料圧着面を鏡面かつ平滑な面に研磨している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような研磨作業は高度な技術と多くの時間を必要とし、
試料処理者にとってかなり大きな負担となる。
ような研磨作業は高度な技術と多くの時間を必要とし、
試料処理者にとってかなり大きな負担となる。
【0012】また、研磨の仕方が異なると、試料圧着面
の状態もその都度異なり、試料凍結の再現性に影響を及
ぼしてしまう。
の状態もその都度異なり、試料凍結の再現性に影響を及
ぼしてしまう。
【0013】また、ブロックが純銅である場合、試料圧
着面などは非常に酸化しやすく、試料圧着面が酸化する
と試料への熱伝導が悪くなるので、その時にも酸化膜を
取り除くために試料圧着面を研磨しなければならない。
また、ブロックが酸化しないようにブロックを保管管理
するのは大変である。
着面などは非常に酸化しやすく、試料圧着面が酸化する
と試料への熱伝導が悪くなるので、その時にも酸化膜を
取り除くために試料圧着面を研磨しなければならない。
また、ブロックが酸化しないようにブロックを保管管理
するのは大変である。
【0014】本発明はこのような点に鑑みて成されたも
ので、その目的は、1試料ごとに試料圧着面の研磨を行
わなくてすむ試料凍結装置を提供することにある。
ので、その目的は、1試料ごとに試料圧着面の研磨を行
わなくてすむ試料凍結装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成する本
発明の試料凍結装置は、冷却された熱伝導性ブロックに
試料を圧着して、試料を凍結する試料凍結装置におい
て、前記熱伝導性ブロックの試料圧着部が、酸化アルミ
ニウム結晶またはダイヤモンドで形成されていることを
特徴とする。
発明の試料凍結装置は、冷却された熱伝導性ブロックに
試料を圧着して、試料を凍結する試料凍結装置におい
て、前記熱伝導性ブロックの試料圧着部が、酸化アルミ
ニウム結晶またはダイヤモンドで形成されていることを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】 以下、図面を用いて本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0017】図2は、本発明の試料凍結装置の一例を示
した図である。図2の各構成において、図1と同じ構成
には図1と同じ番号が付けられている。
した図である。図2の各構成において、図1と同じ構成
には図1と同じ番号が付けられている。
【0018】図2の試料凍結装置においては、銅ブロッ
ク18の上面に、サファイアで形成されたサーフェイス
ブロック19が圧入によって埋め込まれており、この点
以外の構成は図1の構成と同じである。
ク18の上面に、サファイアで形成されたサーフェイス
ブロック19が圧入によって埋め込まれており、この点
以外の構成は図1の構成と同じである。
【0019】図3は、前記銅ブロック18の上面付近を
拡大して示した図である。この図3に示すように、試料
圧着部であるサーフェイスブロック19の上面Ssaと、
銅ブロック18の上面Scoは同一面上にある。また、サ
ーフェイスブロック19の上面Ssaは鏡面かつ平滑な面
に研磨されている。
拡大して示した図である。この図3に示すように、試料
圧着部であるサーフェイスブロック19の上面Ssaと、
銅ブロック18の上面Scoは同一面上にある。また、サ
ーフェイスブロック19の上面Ssaは鏡面かつ平滑な面
に研磨されている。
【0020】このような構成の試料凍結装置において、
銅ブロック18が液体窒素で冷却され、その銅ブロック
18に埋め込まれたサーフェイスブロック19も冷却さ
れる。このようにサーフェイスブロック19が冷却され
た状態で、試料処理者は前記スイッチ17をオンして駆
動棒11を落下させるので、試料はサーフェイスブロッ
ク19の上面Ssaに衝突して圧着される。
銅ブロック18が液体窒素で冷却され、その銅ブロック
18に埋め込まれたサーフェイスブロック19も冷却さ
れる。このようにサーフェイスブロック19が冷却され
た状態で、試料処理者は前記スイッチ17をオンして駆
動棒11を落下させるので、試料はサーフェイスブロッ
ク19の上面Ssaに衝突して圧着される。
【0021】そして、所定時間経過後、試料処理者はス
イッチ17をオフし、前述同様にして、冷却された試料
を保持した試料ホルダ9をクランプから切り離す。
イッチ17をオフし、前述同様にして、冷却された試料
を保持した試料ホルダ9をクランプから切り離す。
【0022】以上、図2の試料凍結装置における試料凍
結処理について説明したが、この装置においては、試料
圧着面が硬度の高いサファイアで形成されているので、
試料衝突によって試料圧着面に傷が付くことはない。こ
のため、一度だけサファイアの試料圧着面を鏡面かつ平
滑な面に研磨しておけば、1試料の凍結処理ごとに試料
圧着面を研磨しなくてすみ、試料圧着面を軽く拭き取る
だけで再度使用できる。この結果、従来より一層高い試
料凍結の再現性を得ることができ、さらに試料処理サイ
クルも向上する。
結処理について説明したが、この装置においては、試料
圧着面が硬度の高いサファイアで形成されているので、
試料衝突によって試料圧着面に傷が付くことはない。こ
のため、一度だけサファイアの試料圧着面を鏡面かつ平
滑な面に研磨しておけば、1試料の凍結処理ごとに試料
圧着面を研磨しなくてすみ、試料圧着面を軽く拭き取る
だけで再度使用できる。この結果、従来より一層高い試
料凍結の再現性を得ることができ、さらに試料処理サイ
クルも向上する。
【0023】また、通常、金属圧着凍結法は寒冷剤とし
て、液体窒素または液体ヘリウムが使用されるが、液体
窒素温度におけるサファイアの熱伝導率は、純銅や銀の
それよりも優れている。そのため液体窒素を用いる場合
には、サファイアに試料を圧着する方が、純銅や銀で作
られたブロックに試料を圧着するよりも早く試料が凍結
する。その結果、試料の細胞や組織中に生ずる氷の結晶
を小さく抑えることができ、氷晶の成長による構造破壊
を最小限にとどめられ、良質の試料が出来上がる。な
お、図4は、サファイア、銅、銀の各温度(℃(K))
における熱伝導率を示したものである。また、図2の試
料凍結装置においては、たとえ銅ブロック18が酸化し
てしまっても、試料が圧着されるサーフェイスブロック
19がサファイアであるため、酸化の問題は解決され
る。そのため、サーフェイスブロック19を保持した銅
ブロック18の保管管理が容易となる。
て、液体窒素または液体ヘリウムが使用されるが、液体
窒素温度におけるサファイアの熱伝導率は、純銅や銀の
それよりも優れている。そのため液体窒素を用いる場合
には、サファイアに試料を圧着する方が、純銅や銀で作
られたブロックに試料を圧着するよりも早く試料が凍結
する。その結果、試料の細胞や組織中に生ずる氷の結晶
を小さく抑えることができ、氷晶の成長による構造破壊
を最小限にとどめられ、良質の試料が出来上がる。な
お、図4は、サファイア、銅、銀の各温度(℃(K))
における熱伝導率を示したものである。また、図2の試
料凍結装置においては、たとえ銅ブロック18が酸化し
てしまっても、試料が圧着されるサーフェイスブロック
19がサファイアであるため、酸化の問題は解決され
る。そのため、サーフェイスブロック19を保持した銅
ブロック18の保管管理が容易となる。
【0024】以上、本発明の一例を図2および図3を用
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
【0025】たとえば、前記サーフェイスブロック19
を、酸化アルミニウム単結晶であるルビーやコランダム
で形成したり、またはダイヤモンドで形成するようにし
ても良い。
を、酸化アルミニウム単結晶であるルビーやコランダム
で形成したり、またはダイヤモンドで形成するようにし
ても良い。
【0026】また、サーフェイスブロックが埋め込まれ
るブロックを、銅ではなく銀で作っても良い。
るブロックを、銅ではなく銀で作っても良い。
【0027】また、その銅や銀で作られたブロックにサ
ーフェイスブロックを埋め込むのではなく、ブロック上
面に、サファイアやルビーやコランダムやダイヤモンド
などの貴金属をコーティングするようにしても良い。
ーフェイスブロックを埋め込むのではなく、ブロック上
面に、サファイアやルビーやコランダムやダイヤモンド
などの貴金属をコーティングするようにしても良い。
【0028】また、ブロック18そのものを、サファイ
アやルビーやコランダムやダイヤモンドなどの貴金属で
作るようにしても良い。
アやルビーやコランダムやダイヤモンドなどの貴金属で
作るようにしても良い。
【図1】 従来の試料凍結装置を示した図である。
【図2】 本発明の試料凍結装置の一例を示した図であ
る。
る。
【図3】 図2における銅ブロック18の上面付近を拡
大して示した図である。
大して示した図である。
【図4】 サファイア、銅、銀の各温度(℃(K))に
おける熱伝導率を示したものである。
おける熱伝導率を示したものである。
1…ベース、2…デュワー瓶、3…液体窒素、4…シー
ルドパイプ、5…熱絶縁物製支持台、6…銅ブロック、
7…電磁石、8…クランプ、9…試料ホルダ、10…チ
ャック、11…駆動棒、12…上下動部材、13a、1
3b…軸受け、14…ストッパー、15…ソレノイド、
16…支柱、17…スイッチ、18…銅ブロック、19
…サーフェイスブロック
ルドパイプ、5…熱絶縁物製支持台、6…銅ブロック、
7…電磁石、8…クランプ、9…試料ホルダ、10…チ
ャック、11…駆動棒、12…上下動部材、13a、1
3b…軸受け、14…ストッパー、15…ソレノイド、
16…支柱、17…スイッチ、18…銅ブロック、19
…サーフェイスブロック
Claims (2)
- 【請求項1】 冷却された熱伝導性ブロックに試料を圧
着して、試料を凍結する試料凍結装置において、前記熱
伝導性ブロックの試料圧着部が、酸化アルミニウム結晶
またはダイヤモンドで形成されていることを特徴とする
試料凍結装置。 - 【請求項2】 前記酸化アルミニウム結晶は、サファイ
アまたはルビーまたはコランダムであることを特徴とす
る請求項1記載の試料凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11053148A JP2000249632A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 試料凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11053148A JP2000249632A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 試料凍結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249632A true JP2000249632A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12934758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11053148A Withdrawn JP2000249632A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 試料凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249632A (ja) |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP11053148A patent/JP2000249632A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |