JP2000249635A - ブラシの植毛強度測定器 - Google Patents
ブラシの植毛強度測定器Info
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- JP2000249635A JP2000249635A JP11055187A JP5518799A JP2000249635A JP 2000249635 A JP2000249635 A JP 2000249635A JP 11055187 A JP11055187 A JP 11055187A JP 5518799 A JP5518799 A JP 5518799A JP 2000249635 A JP2000249635 A JP 2000249635A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title 1
- 244000144992 flock Species 0.000 abstract 2
- 206010013975 Dyspnoeas Diseases 0.000 abstract 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 33
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実に毛束を掴むことができ、かつ、使用を
繰り返しても精度が安定している植毛強度測定器を開示
する。 【解決手段】 ブラシの植毛強度測定器において、一方
開口に内ネジが設けられ、他方は開口出口に向かって絞
り込まれるテーパであるアウターケースと、インナー固
定具とからなり、このインナー固定具は、アウターケー
スの円筒に挿通することができるインナー棒と、このイ
ンナー棒と一体に構成され引っ張り試験機に取り付ける
ことができる取付部とからなり、かつ、前記インナー棒
は、先端がテーパ部を構成し、反対側の基端には外ネジ
が設けられており、さらに、その外ネジとアウターケー
スの内ネジが一致しており、これらを螺合することによ
ってアウターケースがインナー固定具に対して締め込む
ようにした。
繰り返しても精度が安定している植毛強度測定器を開示
する。 【解決手段】 ブラシの植毛強度測定器において、一方
開口に内ネジが設けられ、他方は開口出口に向かって絞
り込まれるテーパであるアウターケースと、インナー固
定具とからなり、このインナー固定具は、アウターケー
スの円筒に挿通することができるインナー棒と、このイ
ンナー棒と一体に構成され引っ張り試験機に取り付ける
ことができる取付部とからなり、かつ、前記インナー棒
は、先端がテーパ部を構成し、反対側の基端には外ネジ
が設けられており、さらに、その外ネジとアウターケー
スの内ネジが一致しており、これらを螺合することによ
ってアウターケースがインナー固定具に対して締め込む
ようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラシ台に植毛さ
れた毛あるいは毛束の植毛強度を測定するための新規な
器具に関するものである。
れた毛あるいは毛束の植毛強度を測定するための新規な
器具に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来から、特に歯ブラ
シではブラシ台に植毛された毛束の抜け強度を保証する
ために、最低の強度がJISで定められている。即ち、
毛束単位で0.8kg以上の抜け強度がなければならない
とされている。そして、この強度は最低の保証強度であ
るから、各メーカーはそれぞれ独自に例えば2.0kg以
上というように、より高い強度を実現している。そのた
めには、例えば製品を無作為抽出してその強度を測定す
ることが行われている。
シではブラシ台に植毛された毛束の抜け強度を保証する
ために、最低の強度がJISで定められている。即ち、
毛束単位で0.8kg以上の抜け強度がなければならない
とされている。そして、この強度は最低の保証強度であ
るから、各メーカーはそれぞれ独自に例えば2.0kg以
上というように、より高い強度を実現している。そのた
めには、例えば製品を無作為抽出してその強度を測定す
ることが行われている。
【0003】図4は上記測定を行うための従来の植毛強
度測定器であって、12は一対のクリップで、一方側1
2aにはビスが自由に挿通する孔が設けられ、他方側1
2bにはビス孔が設けられ、ビス13を締め込むことに
よって両者の先端が閉じて毛束を挟みこむものである。
14はステーであって、この部分を引っ張り試験機に固
定した上でクリップ12を引っ張り、毛束が抜けたとき
の引っ張り力を計測する。なお、15はスプリングであ
って、締め込んだビスが緩まないようにしている。
度測定器であって、12は一対のクリップで、一方側1
2aにはビスが自由に挿通する孔が設けられ、他方側1
2bにはビス孔が設けられ、ビス13を締め込むことに
よって両者の先端が閉じて毛束を挟みこむものである。
14はステーであって、この部分を引っ張り試験機に固
定した上でクリップ12を引っ張り、毛束が抜けたとき
の引っ張り力を計測する。なお、15はスプリングであ
って、締め込んだビスが緩まないようにしている。
【0004】ところで、図4に示した測定器では、クリ
ップ12の先端はそれぞれ直線状に構成されているの
で、一対の両者を正確に並行な状態にするには高い製造
精度が要求される。しかも、繰り返して使用することに
よって片開きの状態になることがあるが、その場合には
毛束全体を確実に掴むことができず、測定結果に支障を
きたすおそれがある。さらに、毛束はクリップの中央に
挟むのが一番よいが、偏りを抑えて中央に挟むことは事
実上困難である。
ップ12の先端はそれぞれ直線状に構成されているの
で、一対の両者を正確に並行な状態にするには高い製造
精度が要求される。しかも、繰り返して使用することに
よって片開きの状態になることがあるが、その場合には
毛束全体を確実に掴むことができず、測定結果に支障を
きたすおそれがある。さらに、毛束はクリップの中央に
挟むのが一番よいが、偏りを抑えて中央に挟むことは事
実上困難である。
【0005】本発明は、上述した従来例の課題を解消す
ることを目的としたものであり、簡易な構成によって確
実に毛束を掴むことができ、使用を繰り返しても精度が
安定している測定器を提供する。
ることを目的としたものであり、簡易な構成によって確
実に毛束を掴むことができ、使用を繰り返しても精度が
安定している測定器を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
達成するために、ブラシの植毛強度測定器において、一
方開口に内ネジが設けられ、他方は開口出口に向かって
絞り込まれるテーパであるアウターケースと、インナー
固定具とからなり、このインナー固定具は、アウターケ
ースの円筒に挿通することができるインナー棒と、この
インナー棒と一体に構成され引っ張り試験機に取り付け
ることができる取付部とからなり、かつ、前記インナー
棒は、先端がテーパ部を構成し、反対側の基端には外ネ
ジが設けられており、さらに、その外ネジとアウターケ
ースの内ネジが一致しており、これらを螺合することに
よってアウターケースがインナー固定具に対して締め込
むようにするという手段を採用した。このように、アウ
ターケースとインナー固定具を採用し、インナー固定具
のテーパ部と共にブラシの毛をアウターケースに締め込
むことにより、前記テーパ部の周囲に均一な状態で毛束
が固定されるので精度の高い測定結果が得られる。
達成するために、ブラシの植毛強度測定器において、一
方開口に内ネジが設けられ、他方は開口出口に向かって
絞り込まれるテーパであるアウターケースと、インナー
固定具とからなり、このインナー固定具は、アウターケ
ースの円筒に挿通することができるインナー棒と、この
インナー棒と一体に構成され引っ張り試験機に取り付け
ることができる取付部とからなり、かつ、前記インナー
棒は、先端がテーパ部を構成し、反対側の基端には外ネ
ジが設けられており、さらに、その外ネジとアウターケ
ースの内ネジが一致しており、これらを螺合することに
よってアウターケースがインナー固定具に対して締め込
むようにするという手段を採用した。このように、アウ
ターケースとインナー固定具を採用し、インナー固定具
のテーパ部と共にブラシの毛をアウターケースに締め込
むことにより、前記テーパ部の周囲に均一な状態で毛束
が固定されるので精度の高い測定結果が得られる。
【0007】さらに、少数本の毛の強度測定の際に他の
毛を避けることができるよう、アウターケースのテーパ
部の円筒外側延長方向にへら状の延長片を設けるという
手段も採用した。
毛を避けることができるよう、アウターケースのテーパ
部の円筒外側延長方向にへら状の延長片を設けるという
手段も採用した。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい形態を、
添付した図面に従って説明する。図1は本発明の測定器
の一例を示すものであって、1は一方開口に内ネジ2が
設けられ、他方は開口出口3に向かって絞り込まれるテ
ーパ4とした円筒状のアウターケースである。テーパ4
の円筒外側延長方向にはへら状の延長片5が設けられて
いる。次に、6はインナー固定具であり、アウターケー
ス1の円筒に挿通することができるインナー棒7と、こ
のインナー棒7と一体に構成され、引っ張り試験機(図
示せず)のフックに引っかけることができる引掛け部8
からなっている。また、インナー棒7の先端はテーパ部
9を構成し、反対側の基端には外ネジ10が設けられて
いる。そして、外ネジ10とアウターケース1の内ネジ
2が一致しており、これらを螺合することによってアウ
ターケース1がインナー固定具6に対して締め込まれる
ことになる。
添付した図面に従って説明する。図1は本発明の測定器
の一例を示すものであって、1は一方開口に内ネジ2が
設けられ、他方は開口出口3に向かって絞り込まれるテ
ーパ4とした円筒状のアウターケースである。テーパ4
の円筒外側延長方向にはへら状の延長片5が設けられて
いる。次に、6はインナー固定具であり、アウターケー
ス1の円筒に挿通することができるインナー棒7と、こ
のインナー棒7と一体に構成され、引っ張り試験機(図
示せず)のフックに引っかけることができる引掛け部8
からなっている。また、インナー棒7の先端はテーパ部
9を構成し、反対側の基端には外ネジ10が設けられて
いる。そして、外ネジ10とアウターケース1の内ネジ
2が一致しており、これらを螺合することによってアウ
ターケース1がインナー固定具6に対して締め込まれる
ことになる。
【0009】図2は、図1の測定器を実際にブラシに使
用した一例であって、テーパ部におけるブラシの毛との
関係を示している。また、図3は、図2中のA線におけ
る断面図を示したものである。本発明の特徴的な構成
は、インナー棒7にテーパ部9を設け、アウターケース
もその開口出口に向かって絞り込んだテーパ4としたこ
とであって、ブラシの毛11をインナー棒7と共に、ア
ウターケースに締め込むことができるようになってい
る。従って、ブラシの毛11は、インナー棒7が締め込
まれると、テーパ部9の周囲の同一円周上に、つまり、
それぞれのブラシの毛先がテーパ部の同一断面上に配さ
れることとなる。このように固定されたブラシの毛は、
引っ張り試験機によって均一な力で引っ張られるので、
精度の高い測定結果が得られる。
用した一例であって、テーパ部におけるブラシの毛との
関係を示している。また、図3は、図2中のA線におけ
る断面図を示したものである。本発明の特徴的な構成
は、インナー棒7にテーパ部9を設け、アウターケース
もその開口出口に向かって絞り込んだテーパ4としたこ
とであって、ブラシの毛11をインナー棒7と共に、ア
ウターケースに締め込むことができるようになってい
る。従って、ブラシの毛11は、インナー棒7が締め込
まれると、テーパ部9の周囲の同一円周上に、つまり、
それぞれのブラシの毛先がテーパ部の同一断面上に配さ
れることとなる。このように固定されたブラシの毛は、
引っ張り試験機によって均一な力で引っ張られるので、
精度の高い測定結果が得られる。
【0010】インナー棒のテーパ部9とアウターケース
1のテーパの度合いは、同一勾配としても、どちらか一
方を他方より急勾配としてもよい。例えば、ブラシの毛
が先端から末端まで同じ太さであれば、同一勾配が好ま
しいし、毛先が球状になったものでは、これに応じて両
者に異なった勾配を設ける方がより正確な結果が得られ
る。もちろん、本発明では、外ネジと内ネジを締めるこ
とによって、ブラシの毛を固定するものであるから、あ
る程度までは、ネジの締め具合によって調整できること
は言うまでもない。
1のテーパの度合いは、同一勾配としても、どちらか一
方を他方より急勾配としてもよい。例えば、ブラシの毛
が先端から末端まで同じ太さであれば、同一勾配が好ま
しいし、毛先が球状になったものでは、これに応じて両
者に異なった勾配を設ける方がより正確な結果が得られ
る。もちろん、本発明では、外ネジと内ネジを締めるこ
とによって、ブラシの毛を固定するものであるから、あ
る程度までは、ネジの締め具合によって調整できること
は言うまでもない。
【0011】内ネジと外ネジは、螺合することによっ
て、インナー固定具がアウターケースに締め込まれるも
のであれば、その形状等は特に定めるものではなく、公
知の技術を広く採用できる。従来の植毛強度試験器は、
2枚のクリップで毛を挟む構成であったため、少数本の
毛を挟むことが困難であり、特に長期間使用したクリッ
プで一本の毛をきっちりと挟むことは不可能な状態にな
っていた。しかしながら、本発明はこのようにネジを採
用することにより、毛をアウターケースとインナー固定
具との間に締め込んでしまうので、一本の毛でも確実に
固定することが可能である。さらに、一旦、毛束を固定
してしまうと容易に抜けたりはしないので都合がよい。
て、インナー固定具がアウターケースに締め込まれるも
のであれば、その形状等は特に定めるものではなく、公
知の技術を広く採用できる。従来の植毛強度試験器は、
2枚のクリップで毛を挟む構成であったため、少数本の
毛を挟むことが困難であり、特に長期間使用したクリッ
プで一本の毛をきっちりと挟むことは不可能な状態にな
っていた。しかしながら、本発明はこのようにネジを採
用することにより、毛をアウターケースとインナー固定
具との間に締め込んでしまうので、一本の毛でも確実に
固定することが可能である。さらに、一旦、毛束を固定
してしまうと容易に抜けたりはしないので都合がよい。
【0012】ところで、図中の符号5は、へら状の延長
片であって、少数本の毛の強度を測定する場合に、他の
毛が巻き込まれないように使用するものである。すなわ
ち、測定器にかけない毛束の部分は、へらで避けてお
き、必要な毛のみをテーパ部に締め込むことにより、必
要な毛のみをしっかりと固定することができる。延長片
の形状は、ブラシの形態によって異なるが、歯ブラシに
使用する場合、アウターケースの開口出口の周囲、約6
分の1から半分程度迄の部分のみを開口部から延長する
ように設けるのが好ましい。さらに、延長片は、開口部
からテーパや末広りの形状としたり、別に作成して、ア
ウターケースに取り付けても良い。
片であって、少数本の毛の強度を測定する場合に、他の
毛が巻き込まれないように使用するものである。すなわ
ち、測定器にかけない毛束の部分は、へらで避けてお
き、必要な毛のみをテーパ部に締め込むことにより、必
要な毛のみをしっかりと固定することができる。延長片
の形状は、ブラシの形態によって異なるが、歯ブラシに
使用する場合、アウターケースの開口出口の周囲、約6
分の1から半分程度迄の部分のみを開口部から延長する
ように設けるのが好ましい。さらに、延長片は、開口部
からテーパや末広りの形状としたり、別に作成して、ア
ウターケースに取り付けても良い。
【0013】また、これまで、引っ張り試験機への当該
測定器の取り付けは、フックに引っかけて使用する例を
示したが、これに限らず、広く公知の取り付け器具を採
用できる。具体的には、挟んで固定する器具やネジ等が
該当する。
測定器の取り付けは、フックに引っかけて使用する例を
示したが、これに限らず、広く公知の取り付け器具を採
用できる。具体的には、挟んで固定する器具やネジ等が
該当する。
【0014】
【発明の効果】本発明では、ブラシの毛をクリップで挟
む代わりに、アウターケース及びインナー固定具を採用
してブラシの毛を固定することにより、偏りなく毛束を
固定することが可能となり、高い測定結果が得られよう
になった。さらに、内ネジ及び外ネジによって両者を締
めるので、繰り返し使用しても、変わらずに毛を固定す
ることができるので、測定精度が飛躍的に高くなった。
む代わりに、アウターケース及びインナー固定具を採用
してブラシの毛を固定することにより、偏りなく毛束を
固定することが可能となり、高い測定結果が得られよう
になった。さらに、内ネジ及び外ネジによって両者を締
めるので、繰り返し使用しても、変わらずに毛を固定す
ることができるので、測定精度が飛躍的に高くなった。
【0015】特に、円筒状のアウターケース及びインナ
ー固定具を採用したことにより、テーパの周囲に沿って
均一に毛が固定されるので、束になった毛のそれぞれ
を、均一の力で引っ張ることが可能になった。
ー固定具を採用したことにより、テーパの周囲に沿って
均一に毛が固定されるので、束になった毛のそれぞれ
を、均一の力で引っ張ることが可能になった。
【0016】また、一本の毛でもしっかりと固定できる
ので、毛束のみならず、その一本毎の抜け強度測定もで
きるようになった。加えて、アウターケースにへら状の
延長片を設けたことにより、測定対象外の毛を容易に避
けることができるので、ケース内に不要な毛が巻き込ま
れず、測定誤差も従来品より激減した。
ので、毛束のみならず、その一本毎の抜け強度測定もで
きるようになった。加えて、アウターケースにへら状の
延長片を設けたことにより、測定対象外の毛を容易に避
けることができるので、ケース内に不要な毛が巻き込ま
れず、測定誤差も従来品より激減した。
【図1】本発明の植毛強度測定器を示す概略図
【図2】テーパ部とブラシの毛の関係を示す概略図
【図3】図2のA線における断面図
【図4】従来の植毛強度測定器を示す概略図
1 アウターケース 2 内ネジ 3 開口出口 4 テーパ 5 へら状の延長片 6 インナー固定具 7 インナー棒 8 引っ掛け部 9 テーパ部 10 外ネジ 11 ブラシの毛 12 クリップ 13 ビス 14 ステー 15 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】一方開口に内ネジが設けられ、他方は開口
出口に向かって絞り込まれるテーパであるアウターケー
スと、インナー固定具とからなり、このインナー固定具
は、アウターケースの円筒に挿通することができるイン
ナー棒と、このインナー棒と一体に構成され引っ張り試
験機に取り付けることができる取付部とからなり、か
つ、前記インナー棒は、先端がテーパ部を構成し、反対
側の基端には外ネジが設けられており、さらに、その外
ネジはアウターケースの内ネジと一致しており、これら
を螺合することによってアウターケースがインナー固定
具に対して締め込まれることを特徴とするブラシの植毛
強度測定器。 - 【請求項2】アウターケースのテーパ部の円筒外側延長
方向にはへら状の延長片が設けられている請求項1記載
のブラシの植毛強度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055187A JP2000249635A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ブラシの植毛強度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055187A JP2000249635A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ブラシの植毛強度測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249635A true JP2000249635A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12991717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055187A Pending JP2000249635A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ブラシの植毛強度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1014888A3 (fr) * | 1997-03-26 | 2004-06-01 | Zahoransky Anton Gmbh & Co | Procede et dispositif destines a tester la resistance des faisceaux de soies d'une brosse. |
| CN106525578A (zh) * | 2015-09-15 | 2017-03-22 | 广东雪洁日化用品有限公司 | 毛束拉力测试机 |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11055187A patent/JP2000249635A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1014888A3 (fr) * | 1997-03-26 | 2004-06-01 | Zahoransky Anton Gmbh & Co | Procede et dispositif destines a tester la resistance des faisceaux de soies d'une brosse. |
| CN106525578A (zh) * | 2015-09-15 | 2017-03-22 | 广东雪洁日化用品有限公司 | 毛束拉力测试机 |
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