JP2000250126A - 自動写真撮影装置 - Google Patents
自動写真撮影装置Info
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- JP2000250126A JP2000250126A JP11051560A JP5156099A JP2000250126A JP 2000250126 A JP2000250126 A JP 2000250126A JP 11051560 A JP11051560 A JP 11051560A JP 5156099 A JP5156099 A JP 5156099A JP 2000250126 A JP2000250126 A JP 2000250126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photographing
- camera
- subject
- input
- Prior art date
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- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多人数での記念写真等を、撮影参加者である
被写体が指定した任意のシャッタタイミングで撮影する
ことができる自動写真撮影装置を提供すること。 【解決手段】 カメラの視野方向、撮影範囲および垂直
方向の位置の少なくとも一つを可変する制御機構と、撮
影対象被写体の確認画像を表示する表示装置と、シャッ
タタイミング信号を入力する第1の入力手段と、前記制
御機構に対してカメラの視野方向、撮影範囲および垂直
方向の位置の少なくとも一つを可変するための制御信号
を入力する第2の入力手段と、撮影した被写体画像を所
定の用紙にプリントして出力するプリンタと、撮影に関
する案内メッセージを前記表示装置に表示させる共に、
前記第2の入力手段から入力された制御信号に従って前
記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置の
少なくとも一つを可変制御し、前記第1の入力手段から
入力されたシャッタタイミングにおいて前記カメラが撮
影している被写体画像を取込み、前記プリンタに出力す
る撮影制御装置とを移動可能な筐体内に備える。
被写体が指定した任意のシャッタタイミングで撮影する
ことができる自動写真撮影装置を提供すること。 【解決手段】 カメラの視野方向、撮影範囲および垂直
方向の位置の少なくとも一つを可変する制御機構と、撮
影対象被写体の確認画像を表示する表示装置と、シャッ
タタイミング信号を入力する第1の入力手段と、前記制
御機構に対してカメラの視野方向、撮影範囲および垂直
方向の位置の少なくとも一つを可変するための制御信号
を入力する第2の入力手段と、撮影した被写体画像を所
定の用紙にプリントして出力するプリンタと、撮影に関
する案内メッセージを前記表示装置に表示させる共に、
前記第2の入力手段から入力された制御信号に従って前
記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置の
少なくとも一つを可変制御し、前記第1の入力手段から
入力されたシャッタタイミングにおいて前記カメラが撮
影している被写体画像を取込み、前記プリンタに出力す
る撮影制御装置とを移動可能な筐体内に備える。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、パーティ会場や宴会
場、観光地などで記念撮影を行なうのに好適な自動写真
撮影装置に関するものである。
場、観光地などで記念撮影を行なうのに好適な自動写真
撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、街頭で見受けられる画像プリント
装置として、例えば実用新案登録第3034012号に
記載されたもの、あるいは「スピード写真」と称される
簡易型の写真撮影装置が知られている。
装置として、例えば実用新案登録第3034012号に
記載されたもの、あるいは「スピード写真」と称される
簡易型の写真撮影装置が知られている。
【0003】これらの従来装置は、撮影空間が閉じられ
た撮影室の中で被写体(利用者)を撮影するものであ
り、その撮影範囲が限られたものとなっている。
た撮影室の中で被写体(利用者)を撮影するものであ
り、その撮影範囲が限られたものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パーティ会
場や宴会場、あるいは観光地等では、多人数で記念写真
を撮影することが多い。このような場所で撮影した記念
写真のプリントをその場で各人に配布できれば、その後
の配布作業が不要になり、極めて好都合である。
場や宴会場、あるいは観光地等では、多人数で記念写真
を撮影することが多い。このような場所で撮影した記念
写真のプリントをその場で各人に配布できれば、その後
の配布作業が不要になり、極めて好都合である。
【0005】そこで、上記のような簡易型の写真撮影装
置を使用することが考えられるが、撮影空間が限られて
いるため、撮影可能な人数が2人程度に限定されてしま
う。仮に、撮影空間を広くできたとしても、シャッタタ
イミングがタイマによって予め決められているため、全
員が揃わないタイミングで撮影されてしまったり、意図
しないポーズが撮影されてしまうなどの問題が起こり得
る。
置を使用することが考えられるが、撮影空間が限られて
いるため、撮影可能な人数が2人程度に限定されてしま
う。仮に、撮影空間を広くできたとしても、シャッタタ
イミングがタイマによって予め決められているため、全
員が揃わないタイミングで撮影されてしまったり、意図
しないポーズが撮影されてしまうなどの問題が起こり得
る。
【0006】また、カメラのレンズの向きも固定である
ため、被写体の背景も常に同じとなり、面白味のある記
念写真が得られないという問題がある。
ため、被写体の背景も常に同じとなり、面白味のある記
念写真が得られないという問題がある。
【0007】本発明は、このような問題を解決しようと
するものであり、多人数での記念写真等を、撮影参加者
である被写体が指定した任意のシャッタタイミングで撮
影することができる自動写真撮影装置を提供することを
目的とする。
するものであり、多人数での記念写真等を、撮影参加者
である被写体が指定した任意のシャッタタイミングで撮
影することができる自動写真撮影装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カメラで撮影した被写体画像を所定の用
紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、
前記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置
の少なくとも一つを可変する制御機構と、撮影対象被写
体の確認画像を表示する表示装置と、シャッタタイミン
グ信号を入力する第1の入力手段と、前記制御機構に対
してカメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置
の少なくとも一つを可変するための制御信号を入力する
第2の入力手段と、撮影した被写体画像を所定の用紙に
プリントして出力するプリンタと、撮影に関する案内メ
ッセージを前記表示装置に表示させる共に、前記第2の
入力手段から入力された制御信号に従って前記カメラの
視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置の少なくとも
一つを可変制御し、前記第1の入力手段から入力された
シャッタタイミングにおいて前記カメラが撮影している
被写体画像を取込み、前記プリンタに出力する撮影制御
装置とを移動可能な筐体内に備えることを特徴とする。
に、本発明は、カメラで撮影した被写体画像を所定の用
紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、
前記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置
の少なくとも一つを可変する制御機構と、撮影対象被写
体の確認画像を表示する表示装置と、シャッタタイミン
グ信号を入力する第1の入力手段と、前記制御機構に対
してカメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置
の少なくとも一つを可変するための制御信号を入力する
第2の入力手段と、撮影した被写体画像を所定の用紙に
プリントして出力するプリンタと、撮影に関する案内メ
ッセージを前記表示装置に表示させる共に、前記第2の
入力手段から入力された制御信号に従って前記カメラの
視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置の少なくとも
一つを可変制御し、前記第1の入力手段から入力された
シャッタタイミングにおいて前記カメラが撮影している
被写体画像を取込み、前記プリンタに出力する撮影制御
装置とを移動可能な筐体内に備えることを特徴とする。
【0009】また、前記第1および第2の入力手段が、
光または電波によってシャッタタイミング信号をおよび
前記制御信号を入力する遠隔制御装置内に設けられてい
ることを特徴とする。
光または電波によってシャッタタイミング信号をおよび
前記制御信号を入力する遠隔制御装置内に設けられてい
ることを特徴とする。
【0010】また、前記撮影制御装置が、前記カメラが
捕らえている被写体画像の確認画像を光または電波によ
って送信する画像送信手段を備え、前記遠隔制御装置
が、前記画像送信手段から送信された確認画像を受信す
る画像受信手段と、受信した確認画像を表示する表示手
段とを備えることを特徴とする。
捕らえている被写体画像の確認画像を光または電波によ
って送信する画像送信手段を備え、前記遠隔制御装置
が、前記画像送信手段から送信された確認画像を受信す
る画像受信手段と、受信した確認画像を表示する表示手
段とを備えることを特徴とする。
【0011】また、カメラで撮影した被写体画像を所定
の用紙にプリントして出力する自動写真撮影装置におい
て、前記カメラの視野方向を所定時間間隔で連続的に可
変する制御機構と、視野方向の各可変位置において前記
カメラにシャッタタイミング信号を入力し、複数の視野
方向の被写体画像を撮影させ、撮影した複数の被写体画
像を1つのプリント用紙上に接続してプリンタから出力
させる撮影制御装置とを備えることを特徴とする自動写
真撮影装置。ここで、視野方向とは、カメラのレンズが
向いている方向のことである。
の用紙にプリントして出力する自動写真撮影装置におい
て、前記カメラの視野方向を所定時間間隔で連続的に可
変する制御機構と、視野方向の各可変位置において前記
カメラにシャッタタイミング信号を入力し、複数の視野
方向の被写体画像を撮影させ、撮影した複数の被写体画
像を1つのプリント用紙上に接続してプリンタから出力
させる撮影制御装置とを備えることを特徴とする自動写
真撮影装置。ここで、視野方向とは、カメラのレンズが
向いている方向のことである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明によ
る自動写真撮影装置の第1の実施形態を示す構成図であ
り、同図(a)は正面図、同図(b)は左側面図であ
る。この実施形態の自動写真撮影装置1は、パーティ会
場や宴会場等で任意の場所に移動させて、多人数で記念
写真を撮影するのに好適なように構成されている。
て図面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明によ
る自動写真撮影装置の第1の実施形態を示す構成図であ
り、同図(a)は正面図、同図(b)は左側面図であ
る。この実施形態の自動写真撮影装置1は、パーティ会
場や宴会場等で任意の場所に移動させて、多人数で記念
写真を撮影するのに好適なように構成されている。
【0013】図1において、11はスピーカであり、操
作中の音楽やガイダンスの音声を出力する。12はディ
ジタルカメラ制御装置であり、カメラの視野方向(向き
や角度)を制御する。13は被写体を撮影するディジタ
ルカメラであり、広範囲を撮影するため、広角レンズを
具備している。14は利用料金を受付け、収納する課金
装置であり、無料設定時を考慮し、取り外し可能になっ
ている。15a,15bはカメラ前方の被写体に照明を
与えるライトであり、撮影時に点灯される。
作中の音楽やガイダンスの音声を出力する。12はディ
ジタルカメラ制御装置であり、カメラの視野方向(向き
や角度)を制御する。13は被写体を撮影するディジタ
ルカメラであり、広範囲を撮影するため、広角レンズを
具備している。14は利用料金を受付け、収納する課金
装置であり、無料設定時を考慮し、取り外し可能になっ
ている。15a,15bはカメラ前方の被写体に照明を
与えるライトであり、撮影時に点灯される。
【0014】16はタッチパネルコントローラであり、
ディスプレイ画面に設けられたタッチパネルでの押圧位
置あるいは接触位置を検出する。
ディスプレイ画面に設けられたタッチパネルでの押圧位
置あるいは接触位置を検出する。
【0015】17はディスプレイ装置であり、利用者に
対し各種の操作案内メッセージを表示して操作の仕方を
通知すると共に、撮影中は、ディジタルカメラ13が捕
らえている被写体画像を利用者に確認させるための確認
画像を表示する。このディスプレイ装置17の表示画面
の表面には、タッチパネル18が設けられており、表示
画面に表示されたアイコン等の位置を利用者が押圧また
は接触すると、その位置がタッチパネルコントローラ1
6によって検出され、押圧または接触位置に表示されて
いたアイコン等に割り当てられた機能または動作が開始
される。
対し各種の操作案内メッセージを表示して操作の仕方を
通知すると共に、撮影中は、ディジタルカメラ13が捕
らえている被写体画像を利用者に確認させるための確認
画像を表示する。このディスプレイ装置17の表示画面
の表面には、タッチパネル18が設けられており、表示
画面に表示されたアイコン等の位置を利用者が押圧また
は接触すると、その位置がタッチパネルコントローラ1
6によって検出され、押圧または接触位置に表示されて
いたアイコン等に割り当てられた機能または動作が開始
される。
【0016】19はリモコン受信装置であり、リモート
コントローラ20からの制御信号を光または電波によっ
て受信する。リモートコントローラ20は、シャッタタ
イミングを指示すると共に、ディジタルカメラ13の視
野方向、撮影範囲の少なくも一つを遠隔制御するもので
あり、ここでは視野方向、撮影範囲の両方を制御可能に
構成されている。このリモートコントローラ20は利用
者が携帯し、シャッタタイミング等を制御するのに使用
されるものである。21は撮影した画像を所定の用紙に
印刷するディジタルプリンタ、22は停電時にも印刷機
能をバックアップする無停電電源装置、23は撮影した
画像を加工または編集する撮影制御装置としてのパーソ
ナルコンピュータであり、画像処理機能の他に、リモー
トコントローラ20から受信したシャッタタイミングの
制御信号によってディジタルカメラ13のシャッタを作
動させたり、ディジタルカメラ13の視野方向や撮影範
囲を制御する。24はテスト用のスイッチや音声のボリ
ュームスイッチを固定したスイッチパネル、25は装置
筐体を移動させる時に使用するキャスターであり、位置
が決まったならばロックするようになっている。
コントローラ20からの制御信号を光または電波によっ
て受信する。リモートコントローラ20は、シャッタタ
イミングを指示すると共に、ディジタルカメラ13の視
野方向、撮影範囲の少なくも一つを遠隔制御するもので
あり、ここでは視野方向、撮影範囲の両方を制御可能に
構成されている。このリモートコントローラ20は利用
者が携帯し、シャッタタイミング等を制御するのに使用
されるものである。21は撮影した画像を所定の用紙に
印刷するディジタルプリンタ、22は停電時にも印刷機
能をバックアップする無停電電源装置、23は撮影した
画像を加工または編集する撮影制御装置としてのパーソ
ナルコンピュータであり、画像処理機能の他に、リモー
トコントローラ20から受信したシャッタタイミングの
制御信号によってディジタルカメラ13のシャッタを作
動させたり、ディジタルカメラ13の視野方向や撮影範
囲を制御する。24はテスト用のスイッチや音声のボリ
ュームスイッチを固定したスイッチパネル、25は装置
筐体を移動させる時に使用するキャスターであり、位置
が決まったならばロックするようになっている。
【0017】図2は印刷出力される写真画像の例を示す
図であり、写真画像201には撮影された被写体画像2
02の他に、管理者の設定に応じて、または利用者の設
定に応じて、日付203やメッセージ204が挿入され
て出力される。メッセージとは、例えば「aaa記念パ
ーティ出席記念」などの文字または絵柄などである。
図であり、写真画像201には撮影された被写体画像2
02の他に、管理者の設定に応じて、または利用者の設
定に応じて、日付203やメッセージ204が挿入され
て出力される。メッセージとは、例えば「aaa記念パ
ーティ出席記念」などの文字または絵柄などである。
【0018】図3は、図1の構成における各部の接続関
係を示した機能構成ブロックである。
係を示した機能構成ブロックである。
【0019】図4および図5は、上記構成における動作
を示すフローチャートである。ここでは、撮影を行なう
上での設定としてコイン入力の受付の有無及び枚数、リ
モコン入力の受付の有無、カメラ撮影時の撮影枚数をあ
らかじめ設定してあるものとする。
を示すフローチャートである。ここでは、撮影を行なう
上での設定としてコイン入力の受付の有無及び枚数、リ
モコン入力の受付の有無、カメラ撮影時の撮影枚数をあ
らかじめ設定してあるものとする。
【0020】本実施形態の自動写真撮影装置の動作は、
図4(a)に示すように、課金受付け(ステップ40
1)、撮影(ステップ402)、メッセージ入力(ステ
ップ404)、画像処理(ステップ405)、印刷(ス
テップ406)の工程に大別される。
図4(a)に示すように、課金受付け(ステップ40
1)、撮影(ステップ402)、メッセージ入力(ステ
ップ404)、画像処理(ステップ405)、印刷(ス
テップ406)の工程に大別される。
【0021】図4(b)は、課金受付処理の詳細を示す
フローチャートであり、まず、課金を行うように設定さ
れているか否かを判定し(ステップ4011)、課金を
行うように設定されている場合は、パーソナルコンピュ
ータ23内のコイン投入枚数カウンタ(図示せず)の値
を「0」にする(ステップ4012)。次に、コイン投
入待ちとなり(ステップ4013)、コインの投入が課
金装置14によって検出されたならば、コイン投入枚数
カウンタの値を「1」に更新する(ステップ014)。
この後、コインの投入枚数は指定された利用金額相当の
枚数に達したか否かを判定し(ステップ4015)、達
しているならば、撮影の処理に移行する。しかし、達し
ていなければ、ステップ4013に戻って後続のコイン
の投入を待つ。一方、利用料金を徴収しない設定がなさ
れている場合には、ステップ4011から直ちにステッ
プ402の撮影処理に移行する。
フローチャートであり、まず、課金を行うように設定さ
れているか否かを判定し(ステップ4011)、課金を
行うように設定されている場合は、パーソナルコンピュ
ータ23内のコイン投入枚数カウンタ(図示せず)の値
を「0」にする(ステップ4012)。次に、コイン投
入待ちとなり(ステップ4013)、コインの投入が課
金装置14によって検出されたならば、コイン投入枚数
カウンタの値を「1」に更新する(ステップ014)。
この後、コインの投入枚数は指定された利用金額相当の
枚数に達したか否かを判定し(ステップ4015)、達
しているならば、撮影の処理に移行する。しかし、達し
ていなければ、ステップ4013に戻って後続のコイン
の投入を待つ。一方、利用料金を徴収しない設定がなさ
れている場合には、ステップ4011から直ちにステッ
プ402の撮影処理に移行する。
【0022】図4(c)に示す撮影処理では、まず、パ
ーソナルコンピュータ23内の撮影枚数カウンタ(図示
せず)を「1」に更新する(ステップ4021)。次
に、ライト15a,15bを点灯させ、被写体に照明光
を照射する(ステップ4022)。次に、リモートコン
トローラ20を用いたリモコン設定になっているか否か
を判定し(ステップ4023)、リモコン設定になって
いない場合、ディジタルカメラ13での撮影に移行す
る。しかし、リモコン設定になっている場合には、リモ
ートコントローラ20からの制御信号の受信待ちとなる
(ステップ4024)。この状態でリモートコントロー
ラ20から、例えば、ディジタルカメラ13のズーム
(撮影範囲)や向き(視野方向)の変更制御信号を受信
したならば、その制御信号で指定された通りにズーム
(撮影範囲)や向き(視野方向)を変更する(ステップ
4025)。なお、視野方向を変更させるための機構
は、ディジタルカメラ13を指示する台座または支持部
材を方位角および仰角方向で制御することによって実現
されている。また、撮影範囲については、ディジタルカ
メラ13に対して制御信号を入力することによって、該
ディジタルカメラ13に内蔵されているズーム機構によ
って変更することができる。
ーソナルコンピュータ23内の撮影枚数カウンタ(図示
せず)を「1」に更新する(ステップ4021)。次
に、ライト15a,15bを点灯させ、被写体に照明光
を照射する(ステップ4022)。次に、リモートコン
トローラ20を用いたリモコン設定になっているか否か
を判定し(ステップ4023)、リモコン設定になって
いない場合、ディジタルカメラ13での撮影に移行す
る。しかし、リモコン設定になっている場合には、リモ
ートコントローラ20からの制御信号の受信待ちとなる
(ステップ4024)。この状態でリモートコントロー
ラ20から、例えば、ディジタルカメラ13のズーム
(撮影範囲)や向き(視野方向)の変更制御信号を受信
したならば、その制御信号で指定された通りにズーム
(撮影範囲)や向き(視野方向)を変更する(ステップ
4025)。なお、視野方向を変更させるための機構
は、ディジタルカメラ13を指示する台座または支持部
材を方位角および仰角方向で制御することによって実現
されている。また、撮影範囲については、ディジタルカ
メラ13に対して制御信号を入力することによって、該
ディジタルカメラ13に内蔵されているズーム機構によ
って変更することができる。
【0023】次に、リモートコントローラ20から撮影
信号を受信したか否か、すなわちシャッタタイミング指
示信号を受信したか否かを判定し(ステップ402
6)、受信していなければ、ステップ4024に戻り、
リモートコントローラ20からの制御信号の受信を待
つ。しかし、撮影信号を受信した場合は、そのタイミン
グに同期してディジタルカメラ13のシャッタを作動さ
せ、被写体の画像を撮影する(ステップ4027)。
信号を受信したか否か、すなわちシャッタタイミング指
示信号を受信したか否かを判定し(ステップ402
6)、受信していなければ、ステップ4024に戻り、
リモートコントローラ20からの制御信号の受信を待
つ。しかし、撮影信号を受信した場合は、そのタイミン
グに同期してディジタルカメラ13のシャッタを作動さ
せ、被写体の画像を撮影する(ステップ4027)。
【0024】次に、撮影枚数は規定枚数に達したか否か
を撮影枚数カウンタ(図示せず)の値によって判定し
(ステップ4028)、1回の撮影利用料金投入金額に
見合う撮影枚数に達していない場合は、撮影枚数カウン
タを「1」だけ更新した後(ステップ4032)、ステ
ップ4023に戻る。
を撮影枚数カウンタ(図示せず)の値によって判定し
(ステップ4028)、1回の撮影利用料金投入金額に
見合う撮影枚数に達していない場合は、撮影枚数カウン
タを「1」だけ更新した後(ステップ4032)、ステ
ップ4023に戻る。
【0025】しかし、既定枚数に達している場合は、ラ
イト15a,15bを消灯し(ステップ4029)、次
に、これまでに撮影した被写体画像をディスプレイ17
に全て表示し(ステップ4030)、その複数枚の撮影
画像のうちいずれのプリントを希望するかを利用者に選
択させる。この選択待ちの状態で、利用者がタッチパネ
ル18を操作して、1つの撮影画像を選択すると、その
選択した画像のみをディスプレイ17に表示させる(ス
テップ4031)。
イト15a,15bを消灯し(ステップ4029)、次
に、これまでに撮影した被写体画像をディスプレイ17
に全て表示し(ステップ4030)、その複数枚の撮影
画像のうちいずれのプリントを希望するかを利用者に選
択させる。この選択待ちの状態で、利用者がタッチパネ
ル18を操作して、1つの撮影画像を選択すると、その
選択した画像のみをディスプレイ17に表示させる(ス
テップ4031)。
【0026】次に、図5(a)に示すメッセージ入力処
理に移行する。このメッセージ入力処理では、図2に示
したような位置にメッセージ204を挿入するか否かを
問い合わせる案内表示をディスプレイ17に表示する。
そして、その応答待ちとなる。
理に移行する。このメッセージ入力処理では、図2に示
したような位置にメッセージ204を挿入するか否かを
問い合わせる案内表示をディスプレイ17に表示する。
そして、その応答待ちとなる。
【0027】タッチパネル18での操作またはリモート
コントローラ20での操作によって、メッセージを挿入
しない旨の応答があった場合には、図5(b)の画像処
理に移行する。しかし、メッセージを挿入する旨の応答
があった場合には、メッセージの入力媒体をタッチパネ
ル18にするか、パーソナルコンピュータ23に付属し
たフロッピィディスク装置(FDドライブ)にするかの
問い合わせを行い、フロッピィディスク装置にする旨の
応答があり、利用者が持参した、または管理者が用意し
たフロッピィディスクをフロッピィディスク装置に装着
したならば、その内容を読み出し、ディスプレイ17に
表示させる(ステップ4042)。そして、その内容を
利用者に確認させる。この場合、複数のメッセージが存
在する場合は、その中の1つを選択させる(ステップ4
043,4044)。メッセージの確認が終了したなら
ば、そのメッセージを表示画面上で撮影画像の所定の位
置に重ね合わせて表示させる。そして、メッセージの挿
入位置が適切か否かを判断させ、所望の位置に移動させ
る操作の入力待ちとなる(ステップ4045)。そし
て、「配置OK」の判断により、終了の応答がタッチパネ
ル18またはリモートコントローラ20から入力された
ならば(ステップ4046)、図5(b)に示す画像処
理に移行する。
コントローラ20での操作によって、メッセージを挿入
しない旨の応答があった場合には、図5(b)の画像処
理に移行する。しかし、メッセージを挿入する旨の応答
があった場合には、メッセージの入力媒体をタッチパネ
ル18にするか、パーソナルコンピュータ23に付属し
たフロッピィディスク装置(FDドライブ)にするかの
問い合わせを行い、フロッピィディスク装置にする旨の
応答があり、利用者が持参した、または管理者が用意し
たフロッピィディスクをフロッピィディスク装置に装着
したならば、その内容を読み出し、ディスプレイ17に
表示させる(ステップ4042)。そして、その内容を
利用者に確認させる。この場合、複数のメッセージが存
在する場合は、その中の1つを選択させる(ステップ4
043,4044)。メッセージの確認が終了したなら
ば、そのメッセージを表示画面上で撮影画像の所定の位
置に重ね合わせて表示させる。そして、メッセージの挿
入位置が適切か否かを判断させ、所望の位置に移動させ
る操作の入力待ちとなる(ステップ4045)。そし
て、「配置OK」の判断により、終了の応答がタッチパネ
ル18またはリモートコントローラ20から入力された
ならば(ステップ4046)、図5(b)に示す画像処
理に移行する。
【0028】図5(b)に示す画像処理では、まず、撮
影した画像とメッセージを合成し(ステップ405
1)、さらに日付の画像を合成する(ステップ405
2)。次に、図5(c)に示す印刷処理に移行する。
影した画像とメッセージを合成し(ステップ405
1)、さらに日付の画像を合成する(ステップ405
2)。次に、図5(c)に示す印刷処理に移行する。
【0029】図5(c)に示す印刷処理では、まず、合
成した画像をプリンタ21へ転送し(ステップ406
1)、印刷出力させる(ステップ4062)。印刷の
後、もう1枚印刷するか否かを問い合わせ、追加印刷の
場合は、必要金額の課金受付を行い(ステップ406
4)、再度印刷出力させる。追加印刷しない場合は一連
の処理を全て終了する。
成した画像をプリンタ21へ転送し(ステップ406
1)、印刷出力させる(ステップ4062)。印刷の
後、もう1枚印刷するか否かを問い合わせ、追加印刷の
場合は、必要金額の課金受付を行い(ステップ406
4)、再度印刷出力させる。追加印刷しない場合は一連
の処理を全て終了する。
【0030】このように本実施形態の自動写真撮影装置
においては、被写体が位置する位置の背面が開放されて
いるため、装置筐体をキャスター25を使用して任意の
位置に移動して撮影することにより、多人数の被写体を
背景の景色を含めて撮影し、その場で印刷画像を手にす
ることができる。また、リモートコントローラ20によ
り、ディジタルカメラ13の視野方向や撮影範囲を遠隔
操作して可変にでき、しかもシャッタタイミングを遠隔
操作で指示できるため、多人数で撮影する場合に、最も
適切なポーズでの画像を撮影することができる。さら
に、複数回撮影を行ない、その中でベストショットを選
択できる。また、日付やメッセージを合成した画像を印
刷出力することが可能である。
においては、被写体が位置する位置の背面が開放されて
いるため、装置筐体をキャスター25を使用して任意の
位置に移動して撮影することにより、多人数の被写体を
背景の景色を含めて撮影し、その場で印刷画像を手にす
ることができる。また、リモートコントローラ20によ
り、ディジタルカメラ13の視野方向や撮影範囲を遠隔
操作して可変にでき、しかもシャッタタイミングを遠隔
操作で指示できるため、多人数で撮影する場合に、最も
適切なポーズでの画像を撮影することができる。さら
に、複数回撮影を行ない、その中でベストショットを選
択できる。また、日付やメッセージを合成した画像を印
刷出力することが可能である。
【0031】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。図6は、ディジタルカメラの位置を床面からの
高さを含めて可変可能にした第2の実施形態を示す構成
図であり、ディジタルカメラ601は、関節602,6
04、605および第1アーム、第2アームからなる支
持部材606の先端に固定されている。関節604、6
05は、図の時計周り及び反時計周りに回転可能になっ
ており、また関節602は水平方向で360度回転可能
になっている。また、第1アーム603aは垂直方向に
所定の高さの範囲で伸縮自在に制御可能になっている。
関節602,604、605の回転角度はパーソナルコ
ンピュータ611により、リモートコントローラ609
からの指示に応じて回転される。なお、608は自動写
真撮影装置本体であり、図1の実施形態と同様のディジ
タルプリンタ610、パーソナルコンピュータ611、
ディスプレイ612、リモコン送受信装置613、ディ
ジタルカメラ制御装置614を備えている。なお、ここ
では、課金装置や無停電電源装置は省略されているが、
必要に応じて付加することができる。
明する。図6は、ディジタルカメラの位置を床面からの
高さを含めて可変可能にした第2の実施形態を示す構成
図であり、ディジタルカメラ601は、関節602,6
04、605および第1アーム、第2アームからなる支
持部材606の先端に固定されている。関節604、6
05は、図の時計周り及び反時計周りに回転可能になっ
ており、また関節602は水平方向で360度回転可能
になっている。また、第1アーム603aは垂直方向に
所定の高さの範囲で伸縮自在に制御可能になっている。
関節602,604、605の回転角度はパーソナルコ
ンピュータ611により、リモートコントローラ609
からの指示に応じて回転される。なお、608は自動写
真撮影装置本体であり、図1の実施形態と同様のディジ
タルプリンタ610、パーソナルコンピュータ611、
ディスプレイ612、リモコン送受信装置613、ディ
ジタルカメラ制御装置614を備えている。なお、ここ
では、課金装置や無停電電源装置は省略されているが、
必要に応じて付加することができる。
【0032】この実施形態におけるリモートコントロー
ラ609は、図7の機能構成ブロック図に示すように、
液晶モニタ6091、スピーカ6092、操作部609
3を備え、パーソナルコンピュータ611から光または
電波で受信した被写体画像を液晶モニタ6091に表示
し、さらにスピーカ6092から各種の案内メッセージ
等を発音させ、さらには、操作部6093での操作によ
り、ディジタルカメラ601の指示部材606の姿勢を
制御し、ディジタルカメラ601の視野方向、ズームイ
ン、ズームアウトおよび床面からの垂直位置を制御可能
になっている。
ラ609は、図7の機能構成ブロック図に示すように、
液晶モニタ6091、スピーカ6092、操作部609
3を備え、パーソナルコンピュータ611から光または
電波で受信した被写体画像を液晶モニタ6091に表示
し、さらにスピーカ6092から各種の案内メッセージ
等を発音させ、さらには、操作部6093での操作によ
り、ディジタルカメラ601の指示部材606の姿勢を
制御し、ディジタルカメラ601の視野方向、ズームイ
ン、ズームアウトおよび床面からの垂直位置を制御可能
になっている。
【0033】この第2の実施形態の自動写真撮影装置の
動作は、図8(a)に示すように、撮影(ステップ80
1)、メッセージ入力(ステップ802)、画像処理
(ステップ803)、印刷枚数入力(ステップ804)、
印刷(ステップ805)の工程に大別される。
動作は、図8(a)に示すように、撮影(ステップ80
1)、メッセージ入力(ステップ802)、画像処理
(ステップ803)、印刷枚数入力(ステップ804)、
印刷(ステップ805)の工程に大別される。
【0034】図8(b)に示す撮影処理では、まず、パ
ーソナルコンピュータ23内の撮影枚数カウンタ(図示
せず)を「1」に更新する(ステップ8010)。次
に、リモートコントローラ609からの制御信号の受信
待ちとなる(ステップ8011)。この状態でリモート
コントローラ609から、例えば、ディジタルカメラ6
01のズーム(撮影範囲)や向き(視野方向)の変更制
御信号を受信したならば、その制御信号で指定された通
りに支持部材606を可変し、向き(視野方向)を変更
し、またズーム(撮影範囲)を変更する(ステップ80
12)。
ーソナルコンピュータ23内の撮影枚数カウンタ(図示
せず)を「1」に更新する(ステップ8010)。次
に、リモートコントローラ609からの制御信号の受信
待ちとなる(ステップ8011)。この状態でリモート
コントローラ609から、例えば、ディジタルカメラ6
01のズーム(撮影範囲)や向き(視野方向)の変更制
御信号を受信したならば、その制御信号で指定された通
りに支持部材606を可変し、向き(視野方向)を変更
し、またズーム(撮影範囲)を変更する(ステップ80
12)。
【0035】この状態では、ディジタルカメラ601が
捕えている被写体607の画像は、リモコン送受信装置
613を介してパーソナルコンピュータ611からリモ
ートコントローラ609に所定時間間隔で送信される。
そして、リモートコントローラ609の液晶モニタ60
91に確認画像として表示される。従って、被写体とな
っている利用者は、液晶モニタ6091での確認画像を
見ながらディジタルカメラ601の視野方向や撮影範囲
を遠隔制御することができる。
捕えている被写体607の画像は、リモコン送受信装置
613を介してパーソナルコンピュータ611からリモ
ートコントローラ609に所定時間間隔で送信される。
そして、リモートコントローラ609の液晶モニタ60
91に確認画像として表示される。従って、被写体とな
っている利用者は、液晶モニタ6091での確認画像を
見ながらディジタルカメラ601の視野方向や撮影範囲
を遠隔制御することができる。
【0036】次に、リモートコントローラ609から撮
影信号を受信したか否か、すなわちシャッタタイミング
指示信号を受信したか否かを判定し(ステップ801
3)、受信していなければ、ステップ8011に戻り、
リモートコントローラ609からの制御信号の受信を待
つ。しかし、撮影信号を受信した場合は、そのタイミン
グに同期してディジタルカメラ601のシャッタを作動
させ、被写体607の画像を撮影する(ステップ801
4)。
影信号を受信したか否か、すなわちシャッタタイミング
指示信号を受信したか否かを判定し(ステップ801
3)、受信していなければ、ステップ8011に戻り、
リモートコントローラ609からの制御信号の受信を待
つ。しかし、撮影信号を受信した場合は、そのタイミン
グに同期してディジタルカメラ601のシャッタを作動
させ、被写体607の画像を撮影する(ステップ801
4)。
【0037】次に、撮影枚数は規定枚数に達したか否か
を撮影枚数カウンタ(図示せず)の値によって判定し
(ステップ8015)、1回の撮影利用料金投入金額に
見合う撮影枚数に達していない場合は、撮影枚数カウン
タを「1」だけ更新した後(ステップ8018)、ステ
ップ8011に戻る。
を撮影枚数カウンタ(図示せず)の値によって判定し
(ステップ8015)、1回の撮影利用料金投入金額に
見合う撮影枚数に達していない場合は、撮影枚数カウン
タを「1」だけ更新した後(ステップ8018)、ステ
ップ8011に戻る。
【0038】しかし、既定枚数に達している場合は、こ
れまでに撮影した被写体画像を液晶モニタ6091に全
て表示し(ステップ8016)、その複数枚の撮影画像
のうちいずれのプリントを希望するかを利用者に選択さ
せる。この選択待ちの状態で、利用者がリモートコント
ローラ609を操作して、1つの撮影画像を選択する
と、その選択した画像のみを液晶モニタ6091に表示
させる(ステップ8017)。
れまでに撮影した被写体画像を液晶モニタ6091に全
て表示し(ステップ8016)、その複数枚の撮影画像
のうちいずれのプリントを希望するかを利用者に選択さ
せる。この選択待ちの状態で、利用者がリモートコント
ローラ609を操作して、1つの撮影画像を選択する
と、その選択した画像のみを液晶モニタ6091に表示
させる(ステップ8017)。
【0039】次に、図8(c)に示すメッセージ入力処
理に移行する。このメッセージ入力処理では、図2に示
したような位置にメッセージ204を挿入するか否かを
問い合わせる案内メッセージをリモートコントローラ6
09のスピーカ6092に送信し、案内音声をスピーカ
6092から発音させる(ステップ8021)。そして、
その応答待ちとなる。
理に移行する。このメッセージ入力処理では、図2に示
したような位置にメッセージ204を挿入するか否かを
問い合わせる案内メッセージをリモートコントローラ6
09のスピーカ6092に送信し、案内音声をスピーカ
6092から発音させる(ステップ8021)。そして、
その応答待ちとなる。
【0040】リモートコントローラ609での操作によ
って、メッセージを挿入しない旨の応答があった場合に
は、図9(a)の画像処理に移行する。しかし、メッセ
ージを挿入する旨の応答があった場合には、メッセージ
の入力媒体をリモートコントローラ609にするか、パ
ーソナルコンピュータ611に付属したフロッピィディ
スク装置(FDドライブ)にするかの問い合わせをスピ
ーカ6092からの案内音声によって行い、フロッピィ
ディスク装置にする旨の応答があり、利用者が持参し
た、または管理者が用意したフロッピィディスクがフロ
ッピィディスク装置に装着されていれば、その内容を読
み出し、ディスプレイ17に表示させる(ステップ80
22)。そして、その内容を利用者に確認させる。この
場合、複数のメッセージが存在する場合は、その中の1
つをリモートコントローラ609の操作部6093の操
作によって選択させる(ステップ8023)。メッセー
ジの確認が終了したならば(ステップ8024)、そのメ
ッセージを液晶モニタ6091の表示画面上で撮影画像
の所定の位置に重ね合わせて表示させる。そして、メッ
セージの挿入位置が適切か否かを判断させ、所望の位置
に移動させる操作の入力待ちとなる(ステップ802
5)。配置位置の変更指示信号が入力された場合、その
変更指示信号に従ってメッセージの重ね合わせ表示位置
を可変する。そして、「配置OK」の判断により、終了の
応答がリモートコントローラ609の操作部6093か
ら入力されたならば(ステップ8026)、図9(a)
に示す画像処理に移行する。
って、メッセージを挿入しない旨の応答があった場合に
は、図9(a)の画像処理に移行する。しかし、メッセ
ージを挿入する旨の応答があった場合には、メッセージ
の入力媒体をリモートコントローラ609にするか、パ
ーソナルコンピュータ611に付属したフロッピィディ
スク装置(FDドライブ)にするかの問い合わせをスピ
ーカ6092からの案内音声によって行い、フロッピィ
ディスク装置にする旨の応答があり、利用者が持参し
た、または管理者が用意したフロッピィディスクがフロ
ッピィディスク装置に装着されていれば、その内容を読
み出し、ディスプレイ17に表示させる(ステップ80
22)。そして、その内容を利用者に確認させる。この
場合、複数のメッセージが存在する場合は、その中の1
つをリモートコントローラ609の操作部6093の操
作によって選択させる(ステップ8023)。メッセー
ジの確認が終了したならば(ステップ8024)、そのメ
ッセージを液晶モニタ6091の表示画面上で撮影画像
の所定の位置に重ね合わせて表示させる。そして、メッ
セージの挿入位置が適切か否かを判断させ、所望の位置
に移動させる操作の入力待ちとなる(ステップ802
5)。配置位置の変更指示信号が入力された場合、その
変更指示信号に従ってメッセージの重ね合わせ表示位置
を可変する。そして、「配置OK」の判断により、終了の
応答がリモートコントローラ609の操作部6093か
ら入力されたならば(ステップ8026)、図9(a)
に示す画像処理に移行する。
【0041】図9(a)に示す画像処理では、まず、撮
影した画像とメッセージを合成し(ステップ803
1)、さらに日付の画像を合成する(ステップ803
2)。次に、図9(b)に示す印刷枚数入力処理に移行
する。この印刷枚数入力処理では、リモートコントロー
ラ609から利用者が必要とする印刷枚数を入力させ、
その入力された印刷枚数の値をパーソナルコンピュータ
611内のメモリに格納する(ステップ8041)。次
に、図9(c)に示す印刷処理に移行する。この印刷処
理では、合成した画像をプリンタ610へ転送し、印刷
枚数入力処理で指定された枚数だけのプリント画像を出
力させる(ステップ8051)。
影した画像とメッセージを合成し(ステップ803
1)、さらに日付の画像を合成する(ステップ803
2)。次に、図9(b)に示す印刷枚数入力処理に移行
する。この印刷枚数入力処理では、リモートコントロー
ラ609から利用者が必要とする印刷枚数を入力させ、
その入力された印刷枚数の値をパーソナルコンピュータ
611内のメモリに格納する(ステップ8041)。次
に、図9(c)に示す印刷処理に移行する。この印刷処
理では、合成した画像をプリンタ610へ転送し、印刷
枚数入力処理で指定された枚数だけのプリント画像を出
力させる(ステップ8051)。
【0042】この第2の実施形態によれば、ディジタル
カメラ601の視野方向、撮影範囲の他に、床面からの
高さ方向の位置も遠隔制御によって可変にできるため、
高い位置から見た被写体の画像や宴会場の全景等を遠隔
制御しながら撮影することができる。また、リモートコ
ントローラ609の液晶モニタ6091とスピーカ60
92からの案内音声によって、ディジタルカメラ601
の姿勢の制御やその他の指示を行うため、パーソナルコ
ンピュータ611を収納した装置本体608が近くにな
くても操作可能である。さらに、画像データと印刷枚数
をプリンタ610に転送し、転送後すぐに撮影処理に戻
れるため、印刷終了を待つことなくスムーズに多くの撮
影が可能になり、稼働率が向上する。なお、プリンタ
は、会場のロビーなどの離れた場所に設置してもよい。
カメラ601の視野方向、撮影範囲の他に、床面からの
高さ方向の位置も遠隔制御によって可変にできるため、
高い位置から見た被写体の画像や宴会場の全景等を遠隔
制御しながら撮影することができる。また、リモートコ
ントローラ609の液晶モニタ6091とスピーカ60
92からの案内音声によって、ディジタルカメラ601
の姿勢の制御やその他の指示を行うため、パーソナルコ
ンピュータ611を収納した装置本体608が近くにな
くても操作可能である。さらに、画像データと印刷枚数
をプリンタ610に転送し、転送後すぐに撮影処理に戻
れるため、印刷終了を待つことなくスムーズに多くの撮
影が可能になり、稼働率が向上する。なお、プリンタ
は、会場のロビーなどの離れた場所に設置してもよい。
【0043】次に、本発明の第3の実施形態について説
明する。図10は、本発明の第3の実施形態を示す構成
図であり、図6の実施形態と同一または相当部分は同一
符号で示している。図6の実施形態と異なるのは、ディ
ジタルカメラ601の前面に透明の目盛板1011を設
け、被写体607を撮影するのと同時に目盛板1011
の目盛の値を撮影するようにし、かつ関節602を水平
方向で360度の範囲で所定時間間隔で連続的に回転さ
せ、各時間帯での視野方向の画像を連続的に撮影し、そ
れらの複数枚の画像を目盛の値に基づき、撮影順に接続
し、例えば、図11に示すように、幅広のパノラマ写真
印刷を行うようにした点に特徴がある。この実施形態で
は、図12に示すように、ディジタルカメラ601の視
野方向の被写体画像を目盛板1011の目盛の値120
4と共に同時に撮影し、これらの複数枚の画像120
1,1202、1203を、目盛の値1204を目安に
接合する。すなわち、目盛の値1204が同じ値になる
点を境界にして画像1201,1202、1203を接
合し、1205で示すような画像を作成する。最後に、
その接合画像1205から目盛の値1204の画像を消
去し、図11に示したような画像をプリント出力する。
明する。図10は、本発明の第3の実施形態を示す構成
図であり、図6の実施形態と同一または相当部分は同一
符号で示している。図6の実施形態と異なるのは、ディ
ジタルカメラ601の前面に透明の目盛板1011を設
け、被写体607を撮影するのと同時に目盛板1011
の目盛の値を撮影するようにし、かつ関節602を水平
方向で360度の範囲で所定時間間隔で連続的に回転さ
せ、各時間帯での視野方向の画像を連続的に撮影し、そ
れらの複数枚の画像を目盛の値に基づき、撮影順に接続
し、例えば、図11に示すように、幅広のパノラマ写真
印刷を行うようにした点に特徴がある。この実施形態で
は、図12に示すように、ディジタルカメラ601の視
野方向の被写体画像を目盛板1011の目盛の値120
4と共に同時に撮影し、これらの複数枚の画像120
1,1202、1203を、目盛の値1204を目安に
接合する。すなわち、目盛の値1204が同じ値になる
点を境界にして画像1201,1202、1203を接
合し、1205で示すような画像を作成する。最後に、
その接合画像1205から目盛の値1204の画像を消
去し、図11に示したような画像をプリント出力する。
【0044】なお、目盛板1011を使用する代わり
に、ディジタルカメラ601の中に、日付を挿入するの
と同様の機構で目盛の値または線を写しこむ機能を使用
することができる。
に、ディジタルカメラ601の中に、日付を挿入するの
と同様の機構で目盛の値または線を写しこむ機能を使用
することができる。
【0045】図13および図14は、この実施形態の動
作を示すフローチャートであり、ず13(a)および図
13(b)の処理は、図4(a),(b)の処理と同様
である。また、図14(b)の処理も図5(c)の処理
と同様である。したがって、ここでは、図13(c)の
撮影処理と図14(a)の画像処理について説明する。
作を示すフローチャートであり、ず13(a)および図
13(b)の処理は、図4(a),(b)の処理と同様
である。また、図14(b)の処理も図5(c)の処理
と同様である。したがって、ここでは、図13(c)の
撮影処理と図14(a)の画像処理について説明する。
【0046】まず、撮影時に際してライト(図示を省
略)を点灯させ(ステップ13021)、その後、撮影
を行う(ステップ13022)。次に、所定角度、すなわ
ち直前に撮影した画像と目盛の値1204が重なる程度
だけの所定角度N、ディジタルカメラ601を右方向へ
旋回させ(ステップ13023)、次の角度での画像を撮
影し(ステップ13024)、今度は2N度左へ旋回させ
て撮影し(ステップ13025,13026)、次にライ
トを消し(ステップ13027)、これら3つの撮影位
置での撮影画像をパーソナルコンピュータ611へ転送
する(ステップ13028)。
略)を点灯させ(ステップ13021)、その後、撮影
を行う(ステップ13022)。次に、所定角度、すなわ
ち直前に撮影した画像と目盛の値1204が重なる程度
だけの所定角度N、ディジタルカメラ601を右方向へ
旋回させ(ステップ13023)、次の角度での画像を撮
影し(ステップ13024)、今度は2N度左へ旋回させ
て撮影し(ステップ13025,13026)、次にライ
トを消し(ステップ13027)、これら3つの撮影位
置での撮影画像をパーソナルコンピュータ611へ転送
する(ステップ13028)。
【0047】パーソナルコンピュータ611内の画像処
理13031では、撮影した画像を目盛の値1204を
基準に、中心位置で撮影した画像と、その左右の角度位
置で撮影した画像を接合する。そして、目盛の値120
4を消去し、プリンタ610に転送する。
理13031では、撮影した画像を目盛の値1204を
基準に、中心位置で撮影した画像と、その左右の角度位
置で撮影した画像を接合する。そして、目盛の値120
4を消去し、プリンタ610に転送する。
【0048】この実施例によれば、ディジタルカメラ6
01を自動的にあるいはリモートコントローラ609か
らの指示に応じて、水平方向で旋回させながら各旋回位
置での撮影を繰り返すことにより、広い範囲または全周
をカバーしたパノラマ撮影画像を印刷することができ
る。従って、観光地等で使用して極めて有益で面白味の
あるプリントを得ることができる。この場合、プリンタ
610に装着する用紙として、ロール紙を用いることに
より、360度の範囲内でパノラマ撮影画像を印刷する
ことができる。
01を自動的にあるいはリモートコントローラ609か
らの指示に応じて、水平方向で旋回させながら各旋回位
置での撮影を繰り返すことにより、広い範囲または全周
をカバーしたパノラマ撮影画像を印刷することができ
る。従って、観光地等で使用して極めて有益で面白味の
あるプリントを得ることができる。この場合、プリンタ
610に装着する用紙として、ロール紙を用いることに
より、360度の範囲内でパノラマ撮影画像を印刷する
ことができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、記念写真などを撮影する際に、第3者
に撮影を依頼せずに、気軽に多人数の被写体を撮影で
き、その場でプリントして配ることが可能になる。ま
た、撮影中もその画像を確認しながら撮影することがで
き、多人数であっても最適なポーズの写真撮影を行うこ
とができる。従って、パーティ会場や宴会場、観光地で
の多人数で記念写真等を撮影する場合に極めて好都合な
ものとなる。
本発明によれば、記念写真などを撮影する際に、第3者
に撮影を依頼せずに、気軽に多人数の被写体を撮影で
き、その場でプリントして配ることが可能になる。ま
た、撮影中もその画像を確認しながら撮影することがで
き、多人数であっても最適なポーズの写真撮影を行うこ
とができる。従って、パーティ会場や宴会場、観光地で
の多人数で記念写真等を撮影する場合に極めて好都合な
ものとなる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す構成図である。
【図2】印刷出力されるプリント画像の例を示す図であ
る。
る。
【図3】図1の機能構成ブロック図である。
【図4】図1の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】図1の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】本発明の第2の実施形態を示す構成図である。
【図7】図6の機能構成ブロック図である。
【図8】図6の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】図6の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図10】本発明の第3の実施形態を示す構成図であ
る。
る。
【図11】第3の実施形態におけるプリント画像の例を
示す図である。
示す図である。
【図12】第3の実施形態における撮影画像の接合処理
の説明図である。
の説明図である。
【図13】第3の実施形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図14】第3の実施形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
1…自動写真撮影装置、13…ディジタルカメラ、14
…課金装置、15a,15b…ライト、17…ディスプ
レイ、18…タッチパネル、19…リモコン送受信装
置、20…リモートコントローラ、21…ディジタルプ
リンタ、23…パーソナルコンピュータ、25…キャス
ター、201…リモートコントローラ。
…課金装置、15a,15b…ライト、17…ディスプ
レイ、18…タッチパネル、19…リモコン送受信装
置、20…リモートコントローラ、21…ディジタルプ
リンタ、23…パーソナルコンピュータ、25…キャス
ター、201…リモートコントローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋山 恵穂 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 Fターム(参考) 2H104 AA19 BC48 2H109 AB51 5C022 AA13 AB66 AC01 AC27 AC77 CA02
Claims (4)
- 【請求項1】 カメラで撮影した被写体画像を所定の用
紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、 前記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向の位置
の少なくとも一つを可変する制御機構と、 撮影対象被写体の確認画像を表示する表示装置と、 シャッタタイミング信号を入力する第1の入力手段と、 前記制御機構に対してカメラの視野方向、撮影範囲およ
び垂直方向の位置の少なくとも一つを可変するための制
御信号を入力する第2の入力手段と、 撮影した被写体画像を所定の用紙にプリントして出力す
るプリンタと、 撮影に関する案内メッセージを前記表示装置に表示させ
る共に、前記第2の入力手段から入力された制御信号に
従って前記カメラの視野方向、撮影範囲および垂直方向
の位置の少なくとも一つを可変制御し、前記第1の入力
手段から入力されたシャッタタイミングにおいて前記カ
メラが撮影している被写体画像を取込み、前記プリンタ
に出力する撮影制御装置と、を移動可能な筐体内に備え
ることを特徴とする自動写真撮影装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2の入力手段が、光ま
たは電波によってシャッタタイミング信号をおよび前記
制御信号を入力する遠隔制御装置内に設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の自動写真撮影装置。 - 【請求項3】 前記撮影制御装置が、前記カメラが捕ら
えている被写体画像の確認画像を光または電波によって
送信する画像送信手段を備え、 前記遠隔制御装置が、前記画像送信手段から送信された
確認画像を受信する画像受信手段と、 受信した確認画像を表示する表示手段と、を備えること
を特徴とする請求項2記載の自動写真撮影装置。 - 【請求項4】 カメラで撮影した被写体画像を所定の用
紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、 前記カメラの視野方向を所定時間間隔で連続的に可変す
る制御機構と、 視野方向の各可変位置において前記カメラにシャッタタ
イミング信号を入力し、複数の視野方向の被写体画像を
撮影させ、撮影した複数の被写体画像を1つのプリント
用紙上に接続してプリンタから出力させる撮影制御装置
と、を備えることを特徴とする自動写真撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051560A JP2000250126A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動写真撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051560A JP2000250126A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動写真撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250126A true JP2000250126A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12890382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051560A Pending JP2000250126A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 自動写真撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000250126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3164304B2 (ja) | 1999-03-11 | 2001-05-08 | 船井電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2003069860A (ja) * | 2001-04-09 | 2003-03-07 | Omron Corp | 画像印刷装置 |
| JP2007094302A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Konica Minolta Holdings Inc | 人物撮影システム |
| JP2014064285A (ja) * | 2013-10-24 | 2014-04-10 | Make Softwear:Kk | 撮影遊技機、撮影遊技機の制御方法及びコンピュータプログラム |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051560A patent/JP2000250126A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3164304B2 (ja) | 1999-03-11 | 2001-05-08 | 船井電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2003069860A (ja) * | 2001-04-09 | 2003-03-07 | Omron Corp | 画像印刷装置 |
| JP2007094302A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Konica Minolta Holdings Inc | 人物撮影システム |
| JP2014064285A (ja) * | 2013-10-24 | 2014-04-10 | Make Softwear:Kk | 撮影遊技機、撮影遊技機の制御方法及びコンピュータプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |