JP2000250194A - 暗箱および暗箱キット - Google Patents
暗箱および暗箱キットInfo
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- JP2000250194A JP2000250194A JP11055484A JP5548499A JP2000250194A JP 2000250194 A JP2000250194 A JP 2000250194A JP 11055484 A JP11055484 A JP 11055484A JP 5548499 A JP5548499 A JP 5548499A JP 2000250194 A JP2000250194 A JP 2000250194A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用時に内部を完全に遮光でき、使い勝手の
よい暗箱の提供およびこの暗箱を簡単に組み立て得る安
価な暗箱キットの提供。 【解決手段】 暗箱100は箱本体10と、蓋20と、
箱本体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通し穴
(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り付け
ガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ40か
らなりと、遮光スリーブは布製で内部をゴム引きにし、
腕差し入れ口41を伸縮自在として、箱本体10にガイ
ド30を介して取り付け自在に構成されている。また、
箱本体10,蓋20はダンボール等で形成された部材と
して、遮光スリーブ取り付けガイド、遮光スリーブ4
0,および組み立て用部品と共に暗箱キットとして提供
される。
よい暗箱の提供およびこの暗箱を簡単に組み立て得る安
価な暗箱キットの提供。 【解決手段】 暗箱100は箱本体10と、蓋20と、
箱本体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通し穴
(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り付け
ガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ40か
らなりと、遮光スリーブは布製で内部をゴム引きにし、
腕差し入れ口41を伸縮自在として、箱本体10にガイ
ド30を介して取り付け自在に構成されている。また、
箱本体10,蓋20はダンボール等で形成された部材と
して、遮光スリーブ取り付けガイド、遮光スリーブ4
0,および組み立て用部品と共に暗箱キットとして提供
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遮光状態で組立や修
理等の作業を行う場合に用いる暗箱に関し、特に、銀塩
写真の現像時やフィルムを収納した銀塩カメラのトラブ
ル解消等に用い得る暗箱に関する。
理等の作業を行う場合に用いる暗箱に関し、特に、銀塩
写真の現像時やフィルムを収納した銀塩カメラのトラブ
ル解消等に用い得る暗箱に関する。
【0002】
【従来の技術】銀塩カメラで撮影した未現像フィルムは
現像、焼き付けの工程を経て写真画像として再生するこ
とができが、現像時にはカメラ内でパトローネに巻き取
られた未現像フィルムを取り出してリールに巻き取りリ
ールごと現像液を満たした現像タンクに入れる必要があ
る。また、パトローネから未現像フィルムを取り出して
リールに巻く時に未現像フィルムが感光しないように遮
光された暗所で行う必要がある。
現像、焼き付けの工程を経て写真画像として再生するこ
とができが、現像時にはカメラ内でパトローネに巻き取
られた未現像フィルムを取り出してリールに巻き取りリ
ールごと現像液を満たした現像タンクに入れる必要があ
る。また、パトローネから未現像フィルムを取り出して
リールに巻く時に未現像フィルムが感光しないように遮
光された暗所で行う必要がある。
【0003】現像所等ではパトローネを入れると遮光さ
れた装置内で自動的にリールに巻き取って現像を行う装
置があるが、個人が現像を行う場合には住居内や別棟に
暗室を設けるか、浴室や押入等の密室を遮光して暗所と
して未現像フィルムの取り出し、リールへの装着および
現像タンクへの収容を行っていた。
れた装置内で自動的にリールに巻き取って現像を行う装
置があるが、個人が現像を行う場合には住居内や別棟に
暗室を設けるか、浴室や押入等の密室を遮光して暗所と
して未現像フィルムの取り出し、リールへの装着および
現像タンクへの収容を行っていた。
【0004】しかしながら、個人が住居内に現像場所を
設けるのはプロの写真家はともかく、通常の写真愛好家
には住居の面積や経済的な理由により困難が伴うために
多くは浴室や押入等で現像作業を行っているが、浴室や
押入を完全に遮光して完全な暗所とすることが困難な場
合が多い。また、現像時だけでなくフィルムを収容した
ままで生じた銀塩カメラのトラブル解消や修理にも、暗
所で行う必要があった。
設けるのはプロの写真家はともかく、通常の写真愛好家
には住居の面積や経済的な理由により困難が伴うために
多くは浴室や押入等で現像作業を行っているが、浴室や
押入を完全に遮光して完全な暗所とすることが困難な場
合が多い。また、現像時だけでなくフィルムを収容した
ままで生じた銀塩カメラのトラブル解消や修理にも、暗
所で行う必要があった。
【0005】従来、完全に遮光が難しい場所での未現像
フィルムの取り出し、リールへの装着及び現像タンクへ
の収容を行う場合や、フィルムを収容したままで生じた
銀塩カメラのトラブル解消や修理等に用いるツールとし
て、ダークバック(暗袋:腕を差し入れ可能に構成され
た袋)や箱型に構成され腕を差し込む腕部を箱の側面に
形成した暗箱が用いられている。
フィルムの取り出し、リールへの装着及び現像タンクへ
の収容を行う場合や、フィルムを収容したままで生じた
銀塩カメラのトラブル解消や修理等に用いるツールとし
て、ダークバック(暗袋:腕を差し入れ可能に構成され
た袋)や箱型に構成され腕を差し込む腕部を箱の側面に
形成した暗箱が用いられている。
【0006】なお、ダークバックでは空間が狭いこと、
ユーザのバック内でのパトローネからの未現像フィルム
の取り出し時にダークバック内で現像タンクが動いて傾
き、現像液がこぼれるといった不都合が生じたりバック
が布製のためにミシン目から光が入るといった不都合が
あり、暗所での補助的な道具として用いられることが多
い。
ユーザのバック内でのパトローネからの未現像フィルム
の取り出し時にダークバック内で現像タンクが動いて傾
き、現像液がこぼれるといった不都合が生じたりバック
が布製のためにミシン目から光が入るといった不都合が
あり、暗所での補助的な道具として用いられることが多
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これに対し、暗箱は遮
光が完全であればパトローネからの未現像フィルムの取
り出し、リールへの装着および現像タンクへの収容や、
銀塩カメラのトラブル解消、例えば、撮影途中でフィル
ムの巻き取りができなくなったような場合の銀塩カメラ
の修理等や、インスタントカメラの箱形フィルム収容器
からの取り出し不能トラブル等の修理等の場合に、未現
像フィルムを収容した操作を行えるるので、浴室や押入
のような暗所を設ける必要がなく便利であるが、従来の
暗箱は腕部が筒体のため、ユーザが腕を差し入れて動か
した場合に腕部内部とユーザの腕との間に隙間が生じ、
光が入ってしまうという問題点があった。
光が完全であればパトローネからの未現像フィルムの取
り出し、リールへの装着および現像タンクへの収容や、
銀塩カメラのトラブル解消、例えば、撮影途中でフィル
ムの巻き取りができなくなったような場合の銀塩カメラ
の修理等や、インスタントカメラの箱形フィルム収容器
からの取り出し不能トラブル等の修理等の場合に、未現
像フィルムを収容した操作を行えるるので、浴室や押入
のような暗所を設ける必要がなく便利であるが、従来の
暗箱は腕部が筒体のため、ユーザが腕を差し入れて動か
した場合に腕部内部とユーザの腕との間に隙間が生じ、
光が入ってしまうという問題点があった。
【0008】また、腕部の筒体が固い材質で構成されて
いて動かせないので使用時にユーザの腕にフィットせ
ず、隙間を生ずる原因の一つとなると同時に、暗箱内部
での手探り状態での動作がやりにくく、使い勝手が悪い
といった問題点もあった。
いて動かせないので使用時にユーザの腕にフィットせ
ず、隙間を生ずる原因の一つとなると同時に、暗箱内部
での手探り状態での動作がやりにくく、使い勝手が悪い
といった問題点もあった。
【0009】更に、上記従来の暗箱はメーカーから完成
品として出荷され販売店に提供されているので、かさば
り、一個あたりの流通コスト(主に運賃)がかって安価
に提供することが難しいといった問題点があった。
品として出荷され販売店に提供されているので、かさば
り、一個あたりの流通コスト(主に運賃)がかって安価
に提供することが難しいといった問題点があった。
【0010】本発明は、使用時に内部を完全に遮光で
き、使い勝手のよい暗箱の提供およびこの暗箱を簡単に
組み立て得る安価な暗箱キットの提供を目的とする。
き、使い勝手のよい暗箱の提供およびこの暗箱を簡単に
組み立て得る安価な暗箱キットの提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明の暗箱は、対向する一対の側板部に腕通
し穴を設けた箱本体と、その箱本体を密閉する蓋部と、
前記腕通し穴の設けられたそれぞれの側板部の腕通し穴
の外側に設けられた遮光スリーブ取り付け部と、を備え
たことを特徴とする。
に、第1の発明の暗箱は、対向する一対の側板部に腕通
し穴を設けた箱本体と、その箱本体を密閉する蓋部と、
前記腕通し穴の設けられたそれぞれの側板部の腕通し穴
の外側に設けられた遮光スリーブ取り付け部と、を備え
たことを特徴とする。
【0012】また、第2の発明は上記第1の発明の暗箱
において、遮光スリーブ取り付け部は、腕通し穴の口部
に取り付けられる頸部及び該頸部に垂直に形成されたフ
ランジと腕通し穴とを備えた光スリーブ取り付けガイド
からなることを特徴とする。
において、遮光スリーブ取り付け部は、腕通し穴の口部
に取り付けられる頸部及び該頸部に垂直に形成されたフ
ランジと腕通し穴とを備えた光スリーブ取り付けガイド
からなることを特徴とする。
【0013】また、第3の発明は上記第1の発明の暗箱
において、遮光スリーブは、口部に伸縮自在な部材を用
いると共に、前記遮光スリーブ取り付け部側の口部より
他の一方の口部を小さく形成したことを特徴とする。
において、遮光スリーブは、口部に伸縮自在な部材を用
いると共に、前記遮光スリーブ取り付け部側の口部より
他の一方の口部を小さく形成したことを特徴とする。
【0014】また、第4の発明は上記第1または第3の
発明の暗箱において、遮光スリーブは布製であり、内側
に遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを
特徴とする。
発明の暗箱において、遮光スリーブは布製であり、内側
に遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを
特徴とする。
【0015】また、第5の発明は上記第1乃至第4のい
ずれかの発明の暗箱において、蓋部は箱本体とは別に形
成され、使用時には押圧部材により箱本体の上部に押圧
されて該箱本体を密閉することを特徴とする。
ずれかの発明の暗箱において、蓋部は箱本体とは別に形
成され、使用時には押圧部材により箱本体の上部に押圧
されて該箱本体を密閉することを特徴とする。
【0016】また、第6の発明は上記第1乃至第4のい
ずれかの発明の暗箱において、蓋部は箱本体と一体に形
成されると共に、該蓋部に取り付けられた掛止部材を有
し、使用時には前記掛止部材により該蓋部が前記箱本体
に掛止されることにより前記箱本体の上部に押圧されて
該箱本体を密閉することを特徴とする請求項1乃至4の
いずれか1項に記載の暗箱。
ずれかの発明の暗箱において、蓋部は箱本体と一体に形
成されると共に、該蓋部に取り付けられた掛止部材を有
し、使用時には前記掛止部材により該蓋部が前記箱本体
に掛止されることにより前記箱本体の上部に押圧されて
該箱本体を密閉することを特徴とする請求項1乃至4の
いずれか1項に記載の暗箱。
【0017】また、第7の発明は上記第5又は第6の発
明の暗箱において、箱本体の底部に一部を固定した蓋押
圧用の押圧部材を少なくとも1つ備えたことを特徴とす
る。
明の暗箱において、箱本体の底部に一部を固定した蓋押
圧用の押圧部材を少なくとも1つ備えたことを特徴とす
る。
【0018】また、第8の発明の暗箱キットは下記部材
を備えたことを特徴とする。 a: 組立時には折り曲げられて底部および一対の側板
部と箱本体と一体として連なる蓋部を構成する第1部
材、 b: 腕通し穴を有する側板部として、組立時には前記
第1部材の底部及び一対の側板部と接合又は接着され箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 蓋部用の組立溝を有し、組立時には前記箱本体上
部を密閉する蓋部を構成する第3部材、 d: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ部材、 e: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。
を備えたことを特徴とする。 a: 組立時には折り曲げられて底部および一対の側板
部と箱本体と一体として連なる蓋部を構成する第1部
材、 b: 腕通し穴を有する側板部として、組立時には前記
第1部材の底部及び一対の側板部と接合又は接着され箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 蓋部用の組立溝を有し、組立時には前記箱本体上
部を密閉する蓋部を構成する第3部材、 d: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ部材、 e: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。
【0019】また、第9の発明の暗箱キットは下記部材
を備えたことを特徴とする。 a: 組立時には折り曲げられて底部および一対の側板
部と箱本体と一体として連なる蓋部を構成する第1部
材、 b: 腕通し穴を有する側板として、組立時には前記第
1部材の底板及び一対の側板部と接合又は接着されて箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ、 d: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。
を備えたことを特徴とする。 a: 組立時には折り曲げられて底部および一対の側板
部と箱本体と一体として連なる蓋部を構成する第1部
材、 b: 腕通し穴を有する側板として、組立時には前記第
1部材の底板及び一対の側板部と接合又は接着されて箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ、 d: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。
【0020】また、第10の発明は上記第8又は第8の
発明の暗箱キットにおいて、遮光スリーブは、口部に伸
縮自在な部材を用いると共に、遮光スリーブ取り付けガ
イド側の口部より他の一方の口部を小さく形成したこと
を特徴とする。
発明の暗箱キットにおいて、遮光スリーブは、口部に伸
縮自在な部材を用いると共に、遮光スリーブ取り付けガ
イド側の口部より他の一方の口部を小さく形成したこと
を特徴とする。
【0021】また、第11の発明は上記第10の発明の
暗箱キットにおいて、遮光スリーブは布製であり、内側
に遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを
特徴とする。
暗箱キットにおいて、遮光スリーブは布製であり、内側
に遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを
特徴とする。
【0022】また、第12の発明は上記第8乃至第11
のいずれかの発明の暗箱キットにおいて、前記第1部
材、第2部材及び第3部材は厚板紙製であることを特徴
とする。
のいずれかの発明の暗箱キットにおいて、前記第1部
材、第2部材及び第3部材は厚板紙製であることを特徴
とする。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は本発明の暗箱の一実施例を
示す斜視図であり、暗箱100は箱本体10と、蓋20
と、箱本体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通
し穴(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り
付けガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ4
0と、を備えている。また、箱本体10および蓋20は
実施例では段ボールのような厚板紙で形成したがこれに
限られず、木製の板、合成樹脂製の板、金属板で形成し
てもよい。また、実施例では箱本体20の内部および外
部全体を黒色としているが、これに限られない。
示す斜視図であり、暗箱100は箱本体10と、蓋20
と、箱本体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通
し穴(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り
付けガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ4
0と、を備えている。また、箱本体10および蓋20は
実施例では段ボールのような厚板紙で形成したがこれに
限られず、木製の板、合成樹脂製の板、金属板で形成し
てもよい。また、実施例では箱本体20の内部および外
部全体を黒色としているが、これに限られない。
【0024】また、遮光スリーブ取り付けガイド30
(図3(a)、図6(d))は、図1では遮光スリーブ
40に覆われて見えないが側板17に開けられている腕
通し穴19(図2)の周辺(側板17の外側)に取り付
けられ、遮光スリーブ40の一方の口部42が遮光スリ
ーブ取り付けガイドを覆うようにして取り付けられてい
る。
(図3(a)、図6(d))は、図1では遮光スリーブ
40に覆われて見えないが側板17に開けられている腕
通し穴19(図2)の周辺(側板17の外側)に取り付
けられ、遮光スリーブ40の一方の口部42が遮光スリ
ーブ取り付けガイドを覆うようにして取り付けられてい
る。
【0025】また、遮光スリーブ40は、図1では紡錘
形状で示されているが絞り袖(または提灯袖のように両
端部を伸縮自在にして絞った形状(図5(e))でもよ
い。また、遮光スリーブ40の他の一方の口部41はユ
ーザの腕の通し口として伸縮自在に形成され、且つ先を
絞って形成されているので未使用時には小さい口径に縮
小していて、使用時にユーザが腕を通すと腕に密着して
隙間を生じない。
形状で示されているが絞り袖(または提灯袖のように両
端部を伸縮自在にして絞った形状(図5(e))でもよ
い。また、遮光スリーブ40の他の一方の口部41はユ
ーザの腕の通し口として伸縮自在に形成され、且つ先を
絞って形成されているので未使用時には小さい口径に縮
小していて、使用時にユーザが腕を通すと腕に密着して
隙間を生じない。
【0026】また、図1の例では蓋20を押圧して箱本
体上部に密着させる押圧部材40が箱本体10に取り付
けられている。 また、箱本体の底部11と他の一対の
側板13の側板17とが接する側には底部11及び側板
13と側板17とを接合(或いは接着)するための縁部
12,18が設けられており、この例では接合用ビス1
5で側板17と縁部12及び縁部18が接合され、箱本
体10が構成されれている(側板17と縁部12及び縁
部18を接着材で接着して箱本体10を構成するように
してもよい)。
体上部に密着させる押圧部材40が箱本体10に取り付
けられている。 また、箱本体の底部11と他の一対の
側板13の側板17とが接する側には底部11及び側板
13と側板17とを接合(或いは接着)するための縁部
12,18が設けられており、この例では接合用ビス1
5で側板17と縁部12及び縁部18が接合され、箱本
体10が構成されれている(側板17と縁部12及び縁
部18を接着材で接着して箱本体10を構成するように
してもよい)。
【0027】図2は図1に示した暗箱の使用例の説明図
である。図1及び図2で暗箱100は箱本体10と蓋2
0が別々に形成されており、蓋20は使用時には箱本体
10に被せられ、暗箱10の内部を遮光状態にする。
である。図1及び図2で暗箱100は箱本体10と蓋2
0が別々に形成されており、蓋20は使用時には箱本体
10に被せられ、暗箱10の内部を遮光状態にする。
【0028】また、現像時の暗箱内部でのユーザの腕の
動作(例えば、未現像フィルムのパトローネからの取り
出し、リールへのフィルム巻き付け済みリールの収容等
を手探り状態で行う動作)により蓋20がずれたり外れ
たりして光が入らないように押圧部材50で蓋20を箱
本体10に押圧する。
動作(例えば、未現像フィルムのパトローネからの取り
出し、リールへのフィルム巻き付け済みリールの収容等
を手探り状態で行う動作)により蓋20がずれたり外れ
たりして光が入らないように押圧部材50で蓋20を箱
本体10に押圧する。
【0029】押圧部材50は(b)に示すように伸縮性
のある部材(例えば、ゴムベルト)からなり、その一部
を箱本体に固定できるように構成されている。押圧部部
材50を実施例ではリング状にしたゴムベルトとし、底
部11に接着して固定して箱本体10に掛け回せるよう
にゴムベルトの一部に両面接着紙を張り付けてストッパ
ー51としたが、これに限定されず、例えば、底部11
または側板13の一方に留め具を設け、更にベルト50
に掛止用部材を取り付けて側板に設けられた留め具に掛
けてして固定するようにしてもよい。
のある部材(例えば、ゴムベルト)からなり、その一部
を箱本体に固定できるように構成されている。押圧部部
材50を実施例ではリング状にしたゴムベルトとし、底
部11に接着して固定して箱本体10に掛け回せるよう
にゴムベルトの一部に両面接着紙を張り付けてストッパ
ー51としたが、これに限定されず、例えば、底部11
または側板13の一方に留め具を設け、更にベルト50
に掛止用部材を取り付けて側板に設けられた留め具に掛
けてして固定するようにしてもよい。
【0030】また、押圧部材50としてゴムベルトのよ
うな伸縮自在な部材を用いた場合には、使用開始の際に
は(a)に示すように蓋20を上方向に持ち上げてから
横にずらして蓋20を取り外し(或いは、ずらしたま
ま)、パトローネ、フィルム取り付けリール、現像タン
ク等の(修理の場合は、銀塩カメラや工具等の)必要部
材を箱本体10に入れてから、再びベルト50を持ち上
げて蓋20を箱本体10に被せる。
うな伸縮自在な部材を用いた場合には、使用開始の際に
は(a)に示すように蓋20を上方向に持ち上げてから
横にずらして蓋20を取り外し(或いは、ずらしたま
ま)、パトローネ、フィルム取り付けリール、現像タン
ク等の(修理の場合は、銀塩カメラや工具等の)必要部
材を箱本体10に入れてから、再びベルト50を持ち上
げて蓋20を箱本体10に被せる。
【0031】なお、本実施例では押圧部材50を箱本体
10に固定したが、押圧部材50を箱本体20に固定せ
ず、蓋部20を箱本体に被せた後、輪ゴムのようにして
蓋部20と箱本体10を掛け回すようにしてもよい。ま
た、紐で蓋部20と箱本体10とを縛り回すようにして
もよい。
10に固定したが、押圧部材50を箱本体20に固定せ
ず、蓋部20を箱本体に被せた後、輪ゴムのようにして
蓋部20と箱本体10を掛け回すようにしてもよい。ま
た、紐で蓋部20と箱本体10とを縛り回すようにして
もよい。
【0032】図3は暗箱10の側板17への遮光スリー
ブ取り付け方法の説明図及び遮光スリーブ取り付けガイ
ドの構造の一実施例(断面)を示す図である。
ブ取り付け方法の説明図及び遮光スリーブ取り付けガイ
ドの構造の一実施例(断面)を示す図である。
【0033】遮光スリーブ40は(a),(b)に示す
ように箱本体10の側板17に設けられた腕通し穴19
の周辺に四角形のフランジを有する遮光スリーブ取り付
けガイド30を取り付け、(b)に示すように遮光スリ
ーブ40の一方の口部42を遮光スリーブ取り付けガイ
ド30のフランジ33を覆うようにして頸部32に取り
付ける。
ように箱本体10の側板17に設けられた腕通し穴19
の周辺に四角形のフランジを有する遮光スリーブ取り付
けガイド30を取り付け、(b)に示すように遮光スリ
ーブ40の一方の口部42を遮光スリーブ取り付けガイ
ド30のフランジ33を覆うようにして頸部32に取り
付ける。
【0034】取り付けガイド30は(d)の例に示すよ
うに一体形成された硬質の部材(実施例ではスチロール
製ミラーパネル)からなり、腕通し穴19とほぼ同じ大
きさの穴(腕通し穴)31と側板17側の取り付け部を
なす頸部32とそれに垂直に形成された縁部(フラン
ジ)33からなる。側板17に遮光スリーブ取り付けガ
イド30を取り付ける際には遮光スリーブ取り付けガイ
ド30に設けられた腕通し穴19と側板17に設けられ
た腕通し穴33を整合させてから取り付け部31を側板
17に接着剤で取り付ける。なお、実施例では遮光スリ
ーブ取り付けガイド30の取り付け部31と側板17を
接着したがビス等で接合するようにしてもよい。
うに一体形成された硬質の部材(実施例ではスチロール
製ミラーパネル)からなり、腕通し穴19とほぼ同じ大
きさの穴(腕通し穴)31と側板17側の取り付け部を
なす頸部32とそれに垂直に形成された縁部(フラン
ジ)33からなる。側板17に遮光スリーブ取り付けガ
イド30を取り付ける際には遮光スリーブ取り付けガイ
ド30に設けられた腕通し穴19と側板17に設けられ
た腕通し穴33を整合させてから取り付け部31を側板
17に接着剤で取り付ける。なお、実施例では遮光スリ
ーブ取り付けガイド30の取り付け部31と側板17を
接着したがビス等で接合するようにしてもよい。
【0035】遮光スリーブ40は内部をゴム引きにした
布製の腕部であり遮光スリーブ取り付けガイド30に着
脱自在である。また、(c)の例に示すように両端の口
部41,42側にゴム輪のような伸縮部材45,46を
入れて口部41、42を伸縮自在にしている。また、口
部42側は口部41側より大きく遮光スリーブ取り付け
ガイド30の頸部32の外径程度かそれよりやや小さい
径を有するが、口部41はフランジ33を越えるときに
は伸び、フランジ33を越えると頸部32の外径まで縮
小してフランジ33に引っかかるので、暗箱内でのユー
ザの腕の動作中にも抜け落ちたり外れない。なお、実施
例ではフランジ33を四角く形成したので、遮光スリー
ブ40の引っかかりがよく、使用時に抜け落ちたり外れ
たりすることが生じないが、フランジ33の形状は四角
に限定されない(すなわち、遮光スリーブ40の引っか
かりがよく、使用時に抜け落ちたり外れたりすることの
ない形状であればよい)。
布製の腕部であり遮光スリーブ取り付けガイド30に着
脱自在である。また、(c)の例に示すように両端の口
部41,42側にゴム輪のような伸縮部材45,46を
入れて口部41、42を伸縮自在にしている。また、口
部42側は口部41側より大きく遮光スリーブ取り付け
ガイド30の頸部32の外径程度かそれよりやや小さい
径を有するが、口部41はフランジ33を越えるときに
は伸び、フランジ33を越えると頸部32の外径まで縮
小してフランジ33に引っかかるので、暗箱内でのユー
ザの腕の動作中にも抜け落ちたり外れない。なお、実施
例ではフランジ33を四角く形成したので、遮光スリー
ブ40の引っかかりがよく、使用時に抜け落ちたり外れ
たりすることが生じないが、フランジ33の形状は四角
に限定されない(すなわち、遮光スリーブ40の引っか
かりがよく、使用時に抜け落ちたり外れたりすることの
ない形状であればよい)。
【0036】また、フランジ33および遮光スリーブ4
0内部の遮光膜(布に裏うちれたゴム)により遮光さ
れ、且つ、腕差し入れ用の口部42の伸縮部材(ゴム
輪)46により手首(又は腕)に遮光スリーブが密着
し、外部光を遮断する。なお、遮光性を保証するために
図7に示すように、腕差し入れ口を2つ備え二重に腕を
差し入れるようにした二重遮光スリーブを用いるように
してもよい。
0内部の遮光膜(布に裏うちれたゴム)により遮光さ
れ、且つ、腕差し入れ用の口部42の伸縮部材(ゴム
輪)46により手首(又は腕)に遮光スリーブが密着
し、外部光を遮断する。なお、遮光性を保証するために
図7に示すように、腕差し入れ口を2つ備え二重に腕を
差し入れるようにした二重遮光スリーブを用いるように
してもよい。
【0037】図4は暗箱の箱本体10の上部の遮光構造
の一実施例を示す図であり、本実施例では、箱本体10
の側板13,13,17,17の頂部に、溝を有する遮
光パッキン(溝付きゴム)63,63,67,67をそ
れぞれ取り付ける。また、蓋部20の内側の側端にクッ
ション用のゴム(またはスポンジ)25,25,26,
26を張り付ける。使用時には現像用部材(或いは、カ
メラや工具等)を入れてから蓋10をして図1及び図2
に示したようなゴムベルト等の押圧部材50で押圧して
密閉する。
の一実施例を示す図であり、本実施例では、箱本体10
の側板13,13,17,17の頂部に、溝を有する遮
光パッキン(溝付きゴム)63,63,67,67をそ
れぞれ取り付ける。また、蓋部20の内側の側端にクッ
ション用のゴム(またはスポンジ)25,25,26,
26を張り付ける。使用時には現像用部材(或いは、カ
メラや工具等)を入れてから蓋10をして図1及び図2
に示したようなゴムベルト等の押圧部材50で押圧して
密閉する。
【0038】図5は、図1に示した暗箱100を構成す
る主な部材の展開図であり、メーカーからの出荷段階で
はこれら部材及び部材の接合部材(ビスやナット、或い
は接着剤(図示せず))をキットとして出荷し、ユーザ
または販売店はこれらの部材及びメーカの提供する組み
立て説明書を基に図1に示すような箱本体10と蓋部2
0からなる暗箱を組み立てることができる。
る主な部材の展開図であり、メーカーからの出荷段階で
はこれら部材及び部材の接合部材(ビスやナット、或い
は接着剤(図示せず))をキットとして出荷し、ユーザ
または販売店はこれらの部材及びメーカの提供する組み
立て説明書を基に図1に示すような箱本体10と蓋部2
0からなる暗箱を組み立てることができる。
【0039】図5で、(a)は図1に示すような箱本体
の組み立て用基礎部材の一例を示す図であり、基礎部材
11’は厚板紙(段ボールの場合を含む(実施例では段
ボールを用いている)製であり、底部11,側部13,
13を構成する部分と、(b)に示す側板部材17と接
合するための縁部12,18,18を備えている。ま
た、縁部12及び縁部18には接合用ビス穴12Aおよ
び18Aが設けられている。
の組み立て用基礎部材の一例を示す図であり、基礎部材
11’は厚板紙(段ボールの場合を含む(実施例では段
ボールを用いている)製であり、底部11,側部13,
13を構成する部分と、(b)に示す側板部材17と接
合するための縁部12,18,18を備えている。ま
た、縁部12及び縁部18には接合用ビス穴12Aおよ
び18Aが設けられている。
【0040】また、(b)は図1に示すような遮光スリ
ーブ取り付け用の側板部材の一例を示す部材であって基
礎部材11’と同様の材質からなり、側板11の底辺
(=上辺)12aは基礎部材11’の底部11の縁の長
さに等しく、また、側辺12bは基礎部材11’の側部
13の縁の長さに等しい。また、側板17のほぼ中央に
腕通し用の穴19が設けられ、周辺には基礎部材11’
のビス穴12Aおよび18Aと整合するようにビス穴1
7が配列されている。
ーブ取り付け用の側板部材の一例を示す部材であって基
礎部材11’と同様の材質からなり、側板11の底辺
(=上辺)12aは基礎部材11’の底部11の縁の長
さに等しく、また、側辺12bは基礎部材11’の側部
13の縁の長さに等しい。また、側板17のほぼ中央に
腕通し用の穴19が設けられ、周辺には基礎部材11’
のビス穴12Aおよび18Aと整合するようにビス穴1
7が配列されている。
【0041】組み立て時には基礎部材11’の側部1
3、13をそれぞれ垂直になるまで折り曲げ、また、同
様に縁部12,12,18,18を垂直に折り曲げ、側
板17を内側(或いは外側)に配してからそれぞれのビ
ス穴を整合させてビスを差し込みナット止めすることに
より、図1および図2に示すような箱本体が構成でき
る。
3、13をそれぞれ垂直になるまで折り曲げ、また、同
様に縁部12,12,18,18を垂直に折り曲げ、側
板17を内側(或いは外側)に配してからそれぞれのビ
ス穴を整合させてビスを差し込みナット止めすることに
より、図1および図2に示すような箱本体が構成でき
る。
【0042】なお、実施例では本体用部材10’と側部
材17’とをビス(およびナット)等の接合部材で接合
するようにしたが、本体用部材10’と側部材17’と
を接着して箱本体を組み立てるようにしてもよく、この
場合にはビス穴12A、18Aおよび17Aは設けな
い。なお、組み立て時に側板13を垂直に折り曲げやす
いように折り曲げ用の案内溝(或いは折り目)を基礎部
材11’の底部11と側板13の境目に設けるようにす
ることが望ましい。
材17’とをビス(およびナット)等の接合部材で接合
するようにしたが、本体用部材10’と側部材17’と
を接着して箱本体を組み立てるようにしてもよく、この
場合にはビス穴12A、18Aおよび17Aは設けな
い。なお、組み立て時に側板13を垂直に折り曲げやす
いように折り曲げ用の案内溝(或いは折り目)を基礎部
材11’の底部11と側板13の境目に設けるようにす
ることが望ましい。
【0043】また、(c)は暗箱の蓋を構成する蓋部材
を示し、上述の基礎部材11’と同様の材質でよいが、
異なる材質でもよい。蓋部材20’は蓋の天板とその側
板21,21および22,22からなり、側板22,2
2の長手方向両端には接合用ビス穴23Aが設けられた
縁部23,23がそれぞれ延設さている。また、側板2
2、22には縁部23,23と接合させて蓋を構成する
ためのビス穴21Aがビス穴23Aと整合する位置に設
けられている。
を示し、上述の基礎部材11’と同様の材質でよいが、
異なる材質でもよい。蓋部材20’は蓋の天板とその側
板21,21および22,22からなり、側板22,2
2の長手方向両端には接合用ビス穴23Aが設けられた
縁部23,23がそれぞれ延設さている。また、側板2
2、22には縁部23,23と接合させて蓋を構成する
ためのビス穴21Aがビス穴23Aと整合する位置に設
けられている。
【0044】組み立て時には、側板21、21と22,
22を内側に垂直になるように折り込んでから、側板2
2の縁部23のビス穴23Aと側板21のビス穴21A
を整合させてビスを差込ナット止めすることにより図1
及び図2に示すような蓋20を構成することができる。
22を内側に垂直になるように折り込んでから、側板2
2の縁部23のビス穴23Aと側板21のビス穴21A
を整合させてビスを差込ナット止めすることにより図1
及び図2に示すような蓋20を構成することができる。
【0045】なお、実施例では縁部23,23とをビス
(およびナット)等の接合部材で接合するようにした
が、縁部23,23とを接着して蓋本体を組み立てるよ
うにしてもよく、この場合にはビス穴23Aおよび21
Aは設けない。なお、組み立て時に蓋部材20’の縁部
21や23を垂直に折り曲げやすいように折り曲げ用の
案内溝(或いは折り目)を蓋部材20’の天板と縁部2
1、23との境目に設けるようにすることが望ましい。
(およびナット)等の接合部材で接合するようにした
が、縁部23,23とを接着して蓋本体を組み立てるよ
うにしてもよく、この場合にはビス穴23Aおよび21
Aは設けない。なお、組み立て時に蓋部材20’の縁部
21や23を垂直に折り曲げやすいように折り曲げ用の
案内溝(或いは折り目)を蓋部材20’の天板と縁部2
1、23との境目に設けるようにすることが望ましい。
【0046】また、実施例では暗箱キットの基礎部材1
1’、側板17および蓋部材をダンボールで形成した
が、その他の厚板紙や、合成樹脂または薄い金属を素材
とした板で形成してもよい。
1’、側板17および蓋部材をダンボールで形成した
が、その他の厚板紙や、合成樹脂または薄い金属を素材
とした板で形成してもよい。
【0047】また、(d)は遮光スリーブ取り付けガイ
ドの一例を示す図であり、実施例ではスチロール製ミラ
パネを用いているが硬質の部材であればよく、前述した
ように腕通し穴31と頸部および四角なフランジ33を
備えている。なお、フランジ33の形状は四角に限定さ
れない。
ドの一例を示す図であり、実施例ではスチロール製ミラ
パネを用いているが硬質の部材であればよく、前述した
ように腕通し穴31と頸部および四角なフランジ33を
備えている。なお、フランジ33の形状は四角に限定さ
れない。
【0048】また、(e)は遮光スリーブの一例を示
し、遮光スリーブ40は内部をゴム引きにした布製の袖
状の腕部であり、両端の口部41,42側にゴム輪のよ
うな伸縮部材45,46を入れて口部41、42を伸縮
自在にしている。また、口部42側の径より口部41側
の径が小さくなるように絞り込まれた形状をなしてい
る。なお、遮光スリーブ40の内部は実施例ではゴム引
きとしたが、遮光性を保証するように形成されていれば
よく、例えば、合成樹脂を塗布して遮光性の薄膜を形成
するようにしてもよい。
し、遮光スリーブ40は内部をゴム引きにした布製の袖
状の腕部であり、両端の口部41,42側にゴム輪のよ
うな伸縮部材45,46を入れて口部41、42を伸縮
自在にしている。また、口部42側の径より口部41側
の径が小さくなるように絞り込まれた形状をなしてい
る。なお、遮光スリーブ40の内部は実施例ではゴム引
きとしたが、遮光性を保証するように形成されていれば
よく、例えば、合成樹脂を塗布して遮光性の薄膜を形成
するようにしてもよい。
【0049】また、(f)は押圧部材の一例を示し、実
施例ではゴムベルトの一部分に固定用のストッパー51
をしなえているが、ストッパー51はなくてもよい。ま
た、押圧部材は暗箱キットとして備えられていなくても
よい。
施例ではゴムベルトの一部分に固定用のストッパー51
をしなえているが、ストッパー51はなくてもよい。ま
た、押圧部材は暗箱キットとして備えられていなくても
よい。
【0050】図6は本発明の暗箱の一変形例を示す図で
あり、箱本体と蓋部を非分離とした例であり、暗箱10
0は箱本体10と一体として形成された蓋20と、箱本
体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通し穴
(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り付け
ガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ40
と、を備えている。なお、側板17、遮光スリーブ取り
付けガイド30および遮光スリーブ40は図1と同様の
構成をなし、材質および色についても同様でよい。
あり、箱本体と蓋部を非分離とした例であり、暗箱10
0は箱本体10と一体として形成された蓋20と、箱本
体10の対向する位置にあってほぼ中央に腕通し穴
(孔)を設けた一対の側板17に遮光スリーブ取り付け
ガイド30を介して取り付けられた遮光スリーブ40
と、を備えている。なお、側板17、遮光スリーブ取り
付けガイド30および遮光スリーブ40は図1と同様の
構成をなし、材質および色についても同様でよい。
【0051】図6で、暗箱100は箱本体10の正面に
留め金71を、蓋20の正面に掛止用部材72が取り付
けられており、使用時には(b)に示すように蓋20を
開けて箱内部に現像用部材(またはカメラや工具)を入
れてから(a)に示すようにゴム紐で留め金71と掛止
用部材72を掛け止めて暗箱100を密閉し、外光を遮
断する。なお、実施例ではゴム紐72を用いたが、留め
金71及び掛止部材72を直接掛止可能に構成し、暗箱
100を密閉できるようにしてもよい。
留め金71を、蓋20の正面に掛止用部材72が取り付
けられており、使用時には(b)に示すように蓋20を
開けて箱内部に現像用部材(またはカメラや工具)を入
れてから(a)に示すようにゴム紐で留め金71と掛止
用部材72を掛け止めて暗箱100を密閉し、外光を遮
断する。なお、実施例ではゴム紐72を用いたが、留め
金71及び掛止部材72を直接掛止可能に構成し、暗箱
100を密閉できるようにしてもよい。
【0052】また、図6の暗箱を構成する各部材を暗箱
キットする場合には、図5(a)の基礎部材11’の側
板18の一方の辺に図6(c)の蓋部材20’を連続さ
せたような形状の部材を用いるようにすればよい(この
場合、図6(c)の蓋部材は不要となる)。
キットする場合には、図5(a)の基礎部材11’の側
板18の一方の辺に図6(c)の蓋部材20’を連続さ
せたような形状の部材を用いるようにすればよい(この
場合、図6(c)の蓋部材は不要となる)。
【0053】図7は、遮光スリーブの一変形例を示す図
であり、遮光スリーブ40の内部にさらにスリーブ状の
袖口(腕差し入れ口)47を設けてスリーブを二重にし
た例である(説明上、遮光スルー部取り付けガイド30
に取り付けた状態の断面を示してある)。図7で、内側
のスリーブの口部47には伸縮部材が用いられ、また他
の一方の口部48はスリーブ40の口部42に近い部分
で縫合、接合或いは接着されて、二重のスリーブを構成
している。このように構成した遮光スリーブはユーザが
差し入れた腕に2カ所(47,45)で密着するのでス
リーブ40の遮光性が保証される。
であり、遮光スリーブ40の内部にさらにスリーブ状の
袖口(腕差し入れ口)47を設けてスリーブを二重にし
た例である(説明上、遮光スルー部取り付けガイド30
に取り付けた状態の断面を示してある)。図7で、内側
のスリーブの口部47には伸縮部材が用いられ、また他
の一方の口部48はスリーブ40の口部42に近い部分
で縫合、接合或いは接着されて、二重のスリーブを構成
している。このように構成した遮光スリーブはユーザが
差し入れた腕に2カ所(47,45)で密着するのでス
リーブ40の遮光性が保証される。
【0054】以上本発明の一実施例について説明したが
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形実施が可能であることはいうまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形実施が可能であることはいうまでもない。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば腕
部をスリーブ状に構成し、且つ腕差し入れ口側をユーザ
の腕に密着するように構成したので、暗箱内での腕の動
作が容易であり使い勝手がよい。また、動作中に外光が
腕部から暗箱内に入ることがない。
部をスリーブ状に構成し、且つ腕差し入れ口側をユーザ
の腕に密着するように構成したので、暗箱内での腕の動
作が容易であり使い勝手がよい。また、動作中に外光が
腕部から暗箱内に入ることがない。
【0056】また、腕部(遮光スリーブ)を着脱可能に
構成したので使用しない場合にかさばらず、保管場所を
とらない。また、取り替えが可能である。
構成したので使用しない場合にかさばらず、保管場所を
とらない。また、取り替えが可能である。
【0057】また、スリーブを二重にした腕部(遮光ス
リーブ)を用いてより完全な遮光状態を保つこともでき
る。また、蓋を箱に押圧する押圧部材の取り付けを可能
としたので、暗箱自体の密閉製が高まり、暗箱内での操
作中の腕の動きによる蓋のずれ等による外光の入射を防
止でき、暗箱内部を完全に遮光できる。
リーブ)を用いてより完全な遮光状態を保つこともでき
る。また、蓋を箱に押圧する押圧部材の取り付けを可能
としたので、暗箱自体の密閉製が高まり、暗箱内での操
作中の腕の動きによる蓋のずれ等による外光の入射を防
止でき、暗箱内部を完全に遮光できる。
【0058】また、暗箱を構成する各部材を段ボール等
の厚板紙で形成した暗箱キットを提供できるので、販売
店或いはユーザは暗箱を簡単に組み立てることができ
る。また、暗箱キットとしたことにより組み立てコスト
が不要となり、しかも、運送コストが低下するので、安
価に提供することが可能となった。
の厚板紙で形成した暗箱キットを提供できるので、販売
店或いはユーザは暗箱を簡単に組み立てることができ
る。また、暗箱キットとしたことにより組み立てコスト
が不要となり、しかも、運送コストが低下するので、安
価に提供することが可能となった。
【図1】本発明の暗箱の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示した暗箱の使用例の説明図である。
【図3】遮光スリーブ取り付け方法の説明図及び遮光ス
リーブ取り付けガイドの構造の一実施例を示す図であ
る。
リーブ取り付けガイドの構造の一実施例を示す図であ
る。
【図4】暗箱の箱本体上部の遮光構造の一実施例を示す
図である。
図である。
【図5】図1に示した暗箱キットを構成する主な部材を
示す図(平面図)である。
示す図(平面図)である。
【図6】本発明の暗箱の変形例を示す図である。
【図7】遮光スリーブの1変形例を示す図である。
10 箱本体 10’ 基礎部材(第1部材) 17 側板(第2部材) 19,33 腕通し穴 20 蓋(蓋部) 20’ 蓋部材(第3部材) 30 遮光スリーブ取り付けガイド(遮光スリーブ取り
付け部) 40 遮光スリーブ 41 口部(腕差し入れ口) 42 口部(遮光スリーブ取り付け側の口部) 50 ゴムバンド(押圧部材) 100 暗箱
付け部) 40 遮光スリーブ 41 口部(腕差し入れ口) 42 口部(遮光スリーブ取り付け側の口部) 50 ゴムバンド(押圧部材) 100 暗箱
Claims (12)
- 【請求項1】 対向する一対の側板部に腕通し穴を設け
た箱本体と、その箱本体を密閉する蓋部と、前記腕通し
穴の設けられたそれぞれの側板部の腕通し穴の外側に設
けられた遮光スリーブ取り付け部と、を備えたことを特
徴とする暗箱。 - 【請求項2】 前記遮光スリーブ取り付け部は、前記腕
通し穴の口部に取り付けられる頸部及び該頸部に垂直に
形成されたフランジと腕通し穴とを備えた光スリーブ取
り付けガイドからなることを特徴とする請求項1記載の
暗箱。 - 【請求項3】 前記遮光スリーブは、口部に伸縮自在な
部材を用いると共に、前記遮光スリーブ取り付け部側の
口部より他の一方の口部を小さく形成したことを特徴と
する請求項1記載の暗箱。 - 【請求項4】 前記遮光スリーブは布製であり、内側に
遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを特
徴とする請求項1または3記載の暗箱。 - 【請求項5】 前記蓋部は前記箱本体とは別に形成さ
れ、使用時には押圧部材により前記箱本体の上部に押圧
されて該箱本体を密閉することを特徴とする請求項1乃
至4のいずれか1項に記載の暗箱。 - 【請求項6】 前記蓋部は前記箱本体と一体に形成され
ると共に、該蓋部に取り付けられた掛止部材を有し、使
用時には前記掛止部材により該蓋部が前記箱本体に掛止
されることにより前記箱本体の上部に押圧されて該箱本
体を密閉することを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か1項に記載の暗箱。 - 【請求項7】 前記箱本体の底部に一部を固定した蓋押
圧用の押圧部材を少なくとも1つ備えたことを特徴とす
る請求項5又は6記載の暗箱。 - 【請求項8】 下記部材を備えたことを特徴とする暗箱
キット。 a: 組立時には折り曲げられて底部と一対の側板部を
構成する第1部材、 b: 腕通し穴を有する側板部として、組立時には前記
第1部材の底部及び一対の側板部と接合又は接着され箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 蓋部用の組立溝を有し、組立時には前記箱本体上
部を密閉する蓋部を構成する第3部材、 d: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ部材、 e: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。 - 【請求項9】 下記部材を備えたことを特徴とする暗箱
用キット。 a: 組立時には折り曲げられて底部および一対の側板
部と箱本体と一体として連なる蓋部を構成する第1部
材、 b: 腕通し穴を有する側板として、組立時には前記第
1部材の底板及び一対の側板部と接合又は接着されて箱
本体を構成する一対の第2部材、 c: 遮光スリーブ取り付けガイドに取り付け可能に構
成した取り付け口と絞り形成された腕通し口を有する遮
光スリーブ、 d: 前記第2部材の腕通し穴の口部に取り付る頸部と
該頸部に垂直に形成されたフランジと腕通し穴とを有す
る遮光スリーブ取り付けガイド。 - 【請求項10】 前記遮光スリーブは、口部に伸縮自在
な部材を用いると共に、前記遮光スリーブ取り付けガイ
ド側の口部より他の一方の口部を小さく形成したことを
特徴とする請求項8または9記載の暗箱キット。 - 【請求項11】 前記遮光スリーブは布製であり、内側
に遮光製の薄膜部材を接合、接着または塗布したことを
特徴とする請求項10記載の暗箱キット。 - 【請求項12】 前記第1部材、第2部材及び第3部材
は厚板紙製であることを特徴とする請求項8乃至11の
いずれか1項に記載の暗箱キット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055484A JP2000250194A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 暗箱および暗箱キット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055484A JP2000250194A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 暗箱および暗箱キット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250194A true JP2000250194A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12999908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055484A Withdrawn JP2000250194A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 暗箱および暗箱キット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000250194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3352982B2 (ja) | 1999-09-14 | 2002-12-03 | 株式会社スクウェア | レンダリング方法及び装置、ゲーム装置、並びに立体モデルをレンダリングするプログラムを格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6914603B2 (en) | 2000-07-03 | 2005-07-05 | Sony Computer Entertainment Inc. | Image generating system |
| CN116114683A (zh) * | 2022-12-23 | 2023-05-16 | 天津理工大学 | 一种能够检测杂草密度及作物的火焰除草机 |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11055484A patent/JP2000250194A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3352982B2 (ja) | 1999-09-14 | 2002-12-03 | 株式会社スクウェア | レンダリング方法及び装置、ゲーム装置、並びに立体モデルをレンダリングするプログラムを格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6988059B1 (en) | 1999-09-14 | 2006-01-17 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Rendering method and device, game device, and computer-readable recording medium for storing program to render stereo model |
| US6914603B2 (en) | 2000-07-03 | 2005-07-05 | Sony Computer Entertainment Inc. | Image generating system |
| CN116114683A (zh) * | 2022-12-23 | 2023-05-16 | 天津理工大学 | 一种能够检测杂草密度及作物的火焰除草机 |
| CN116114683B (zh) * | 2022-12-23 | 2024-05-28 | 天津理工大学 | 一种能够检测杂草密度及作物的火焰除草机 |
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