JP2000250452A - 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム - Google Patents

窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム

Info

Publication number
JP2000250452A
JP2000250452A JP11052612A JP5261299A JP2000250452A JP 2000250452 A JP2000250452 A JP 2000250452A JP 11052612 A JP11052612 A JP 11052612A JP 5261299 A JP5261299 A JP 5261299A JP 2000250452 A JP2000250452 A JP 2000250452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moving
display
cleaning
window glass
indicator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11052612A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuhiko Urushibara
篤彦 漆原
Norihiko Nishiura
敬彦 西浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11052612A priority Critical patent/JP2000250452A/ja
Publication of JP2000250452A publication Critical patent/JP2000250452A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多くの人が集まる場所の店舗を活用して、効
果的に多数の地域住民に広告情報を提供でき、しかも、
経済的な、広告媒体を提供する。 【解決手段】 清掃ユニット14を具備し窓ガラス5の
屋外側と屋内側にガラス面を挟んで相互に吸着するよう
にして配置される一対の駆動側移動体11及び従動側移
動体12と、前記駆動側移動体に設けられ該駆動側移動
体を前記ガラス面に沿って移動させる移動手段と、前記
一対の移動体の少なくとも一方の背面に設けられた広告
用表示部7とを有する移動表示器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓ガラス清掃機能
付表示器に係り、特に、特に一般の人が広告のために使
用するにの適した適した窓ガラス清掃機能付表示器及び
それを用いた移動表示システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】公営の掲示板として、例えば、警察署の
交番等の掲示板、あるいは駅頭に設置した地方自治体の
掲示板等がある。特開平7−36399号公報には、一
般市民が多数通行する場所に設置されている掲示板に、
従来から掲示されていた情報の他に地域住民からのお知
らせ等を掲示して情報を多くの人に見てもらえるように
するために、通信回線を通じて送られる警察署あるいは
市区町村役所等からの情報に基づいて表示を行うように
する他、情報入力端末機を設置し、この端末機の操作に
より入力された情報を掲示板に表示できるようにしたも
のが開示されている。
【0003】一方、密閉タイプの大きな窓ガラスを両面
から清掃する窓ガラス清掃機が、特開平10−6666
3号公報に記載されている。この窓ガラス清掃機は、ウ
ェスやスポンジやブラシ等の拭取りローラーを備えると
共に、拭取りローラーを遠隔操作することで窓ガラスに
沿って移動させて窓ガラスを両面から清掃するものであ
る。このような窓ガラス清掃機は、一般に、清掃時のみ
設置され、通常は窓から撤去される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】公営の掲示板は、公共
の福祉を優先するものであり、掲示される情報は、公正
なものでなければならず、特定の人が例えば営利目的で
利用するのにはなじまない。しかし、特定の人が営利目
的で、多数の地域住民に密着した広告をしたいうニーズ
は高い。例えば、特定地域を対象とした飲食店、病院、
不動産等の宣伝広告などには、主に新聞の折り込みちら
しや情報誌のような活字媒体が活用されている。幅広い
広告効果を得るには、より多くの広告媒体が存在するの
が望ましい。
【0005】例えば、コンビニエンスストアは、多くの
人が集まる場所であり、域住民に密着した広告を行うに
は適した場所である。
【0006】しかし、通常、コンビニエンスストアは大
通りに面した狭い場所を活用して建てられているので、
このような場所に無理に広告媒体を設置するには、スペ
ースの制約があり、店舗の外概美や利便性を損うことが
考えられる。また、コスト面の制約なども考えられる。
【0007】本発明は、多くの人が集まる場所の店舗を
活用して、効果的に多数の地域住民に広告情報を提供で
き、しかも、経済的な、広告媒体を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、清掃ユニット
を具備し窓ガラスの屋外側と屋内側にガラス面を挟んで
相互に吸着するようにして配置される一対の駆動側移動
体及び従動側移動体と、前記駆動側移動体に設けられ該
駆動側移動体を前記ガラス面に沿って移動させる移動手
段と、前記一対の移動体の少なくとも一方の背面に設け
られた広告用表示部とを有する移動表示器を備えたこと
を特徴とする。
【0009】本発明の他の特徴は、清掃ユニットを具備
し窓ガラスの屋外側と屋内側にガラス面を挟んで相互に
吸着するようにして配置される一対の駆動側移動体及び
従動側移動体と、前記駆動側移動体に設けられ該駆動側
移動体を前記ガラス面に沿って移動させる移動手段と、
前記一対の移動体の少なくとも一方の背面に設けられた
表示部とを有する移動表示器を備え、非清掃時及び清掃
時に前記表示部により広告表示を行うようにしたことに
ある。
【0010】本発明の他の特徴は、清掃ユニットを具備
し窓ガラスの屋外側と屋内側にガラス面を挟んで相互に
吸着するようにして配置される一対の駆動側移動体及び
従動側移動体と、前記駆動側移動体に設けられ該駆動側
移動体を前記ガラス面に沿って移動させる移動手段と、
前記一対の移動体の少なくとも一方の背面に設けられた
広告用表示部とを有する移動表示器を備え、非清掃時に
該移動表示器を清掃時の走行パターンとは異なる走行パ
ターンで移動可能にしたことにある。
【0011】本発明によれば、コンビニエンスストアの
ように、多数の地域住民の目に触れやすい通りに面した
店舗の窓に広告機能と清掃機能を備えた移動表示器を設
置することにより、地域に密着した広告を掲示できるの
で、広告効果が高くなる。
【0012】また、窓の清掃時のみならず非清掃時にも
広告媒体としても活用することにより、店舗の美観を確
保しながら高い広告機能を発揮させることが出来、しか
も、設置スペースの制約がなく経済的な広告媒体を提供
できる。
【0013】また、本発明によれば、広告の時間帯を区
分して料金体系を幅広く設定することにより、誰でも手
軽に広告を利用できるようになる。また、当該店舗固有
の情報を加味した広告作成アシスト情報を提供すること
で、地域に密着した高い広告効果の期待できる広告媒体
を提供することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の具体的な実施例に
ついて、添付の図面を参照して詳述する。図1は、本発
明の一実施例になる窓ガラス清掃機能付移動表示システ
ムの構成例を示しており、移動表示システム1は、移動
表示器2と、この移動表示器2を制御する店内コントロ
ーラ3と電源ライン4とを備えている。移動表示器2
は、スポンジやブラシ等の清掃ユニットを有し、コンビ
ニエンスストアなどの店舗の窓ガラス5を清掃する機能
を備えている。移動表示器2は、遠隔操作用のリモコン
6でも操作可能になっている。図1の例では、コンビニ
エンスストアの窓が3分割され、各区分の窓ガラス5A
〜5Cを、3個の移動表示器2A〜2Cでそれぞれ清掃
するように構成されている。5Dは店の出入り口を示
す。移動表示器2A〜2Cには、広告のための表示部が
ある。
【0015】次に、移動表示器2の構成について、図2
〜5で説明する。図2は、図1の移動表示器2の外観斜
視図を示し、図3に移動表示器の分解図を示し、図4に
駆動側移動体の縦断面図を示している。移動表示器2
は、背面に設けられた表示部7を有し窓ガラス5の屋外
側に配置された駆動側移動体11と、該窓ガラス5の屋
内面側に配置され駆動側移動体11の動きに追随する従
動側移動体12とで対をなしている。屋内側の従動側移
動体12の背面にも表示部7を設けても良い。また、駆
動側移動体11を窓ガラス5の屋内側に配置し、従動側
移動体12を屋外面側に配置しても差し支えない。ま
た、また、前記従動側移動体12に電源コードや情報通
信ラインを接続して表示部7を設け、この従動側移動体
12を表示ユニット、駆動表示器11を清掃と移動のユ
ニットとすることにより、構造を簡単にするとともに、
両ユニットに機能を分散して、各ユニットを小型化でき
る。
【0016】駆動側移動体11及び従動側移動体12
は、共に、筐体状のカバー13を有し、このカバー13
内に取りつけられた窓ガラス清掃用の拭取りローラー1
4を備えている。この拭取りローラー14は、いわゆる
化学雑巾と呼ばれるような窓ガラスの清掃に適した材料
で構成され、アーム15に交換可能に取りつけられてい
る。16は板状の磁石であり、駆動側移動体11及び従
動側移動体12の吸着面カバー20の相対応する凹設部
17に、窓ガラスを挟んでNSの極性が逆の関係になる
ようにして固定されている。
【0017】この実施の形態では、前記カバー13の外
形を中央が凸の円弧形状とすることにより、表示部7を
内包しつつその外形をコンパクトにすることができると
ともに、前記駆動表示器11及び前記従動側移動体12
が移動しても、他の障害物との接触を軽減することがで
きる。
【0018】駆動側移動体11には、該駆動側移動体を
上下左右方向に移動させる4個のローラー18と、各ロ
ーラー18を駆動するモーターやコントローラーを含む
駆動ユニット19が設けられている。ローラー18は、
上下の駆動側ローラーと従動側ローラー、左右の駆動側
ローラーと従動側ローラーの合計4個のローラーからな
り、各駆動側ローラーがそれぞれ縦駆動用のモータ及び
横駆動用のモータで駆動され、窓ガラス5面上を滑るこ
となく確実に移動する。駆動側移動体11に従動側移動
体12がスムーズに追随して移動するよう、従動側移動
体12のローラー23は、すべて従動ローラーであり、
ローラー18と同じ形状のものが相対応する位置に設け
られている。
【0019】また、この実施の形態では、ローラ18に
よる一対の移動体の駆動機構を前記公知の駆動機構を採
用して、上下、左右に移動可能としている。また、他の
実施の形態としては、上下に移動する一対のローラ18
と、左右に移動する一対のローラ18を、一方が張り出
している時には他方が筐体内に収納されるように図示し
ない出没機構により保持するようにしてもよい。このよ
うな機構をとることにより、一方のローラが他方の移動
に際し走行を阻害しないようにすることができる。この
出没機構は前記従動側移動体12にも同様な機構を設け
るようにする。この際、前記従動側移動体12の出没機
構は前記駆動側移動体11に連動して前記出没が切り換
えられればよいので、電気的に切り換える機構でも、ま
た、前記駆動側移動体11側から磁石を接触させるなど
して機械的に切り換えるようにしても良い。前記電気的
な切換であれば、従動側移動体12に電源を供給するよ
うにする。
【0020】拭取りローラー14及びローラー18は、
吸着面カバー20に設けられた切欠部21、22を介し
て窓に接触するようになっている。ただし、拭取りロー
ラー14は、通常はばね(図示せず)の力で窓と非接触
状態に保持され、清掃時に、アーム15がアクチュエー
ター15Aを含む駆動機構26(図4参照)により窓側
に押され、拭取りローラー14が窓と接触するように構
成されている。駆動機構26がアクチュエーター15A
を駆動する動力としては、電磁力や油圧等を用いること
ができる。24は駆動ユニット19への電源コードであ
り、電源部4に接続されており、駆動側移動体11の落
下防止ワイヤーを兼ねている。25は従動側移動体12
の落下防止ワイヤーである。
【0021】駆動側移動体11の表示部7のLED表示
ユニット70は、例えば、縦が16ドット/64mm、
横が64ドット/256mmであり、静止状態におい
て、1ドット4mmとし、16×16ドットの64mm各
の文字が横に4個並ぶ大きさである。このような文字の
大きさであれば、図5に示すように、店舗の窓ガラス5
に設けられた移動表示器1の文字を、車道の走行中の車
からでも、認識できると考えられる。長い広告文や図形
を表示する時は、これらを4文字相当ごとに分割して、
時間をずらして連続割表示すれば良い。もし、歩行者の
みを主な対象とするのであれば、文字をより小さくし、
広告する文字量を増やしても良い。
【0022】図6は、本発明の一実施例になる窓ガラス
清掃機能付移動表示システムの構成を示す図である。駆
動側移動体11の表示部7は、表示制御部72、異常、
故障検出部74、位置検出部75及び通信制御部76を
有する。異常、故障検出部74は、駆動ローラー16が
ロックして駆動用モータに流れる電流値が異常に大きく
なった場合や、LED表示ユニット70が表示されなく
なったような異常、故障の検出を行う。位置検出部75
は、駆動側移動体11が初期位置からXY座標方向移動
した量を駆動ローラー16の回転数で検出し、現在の位
置を演算により求める。通信制御部76は、遠隔操作用
のリモコン6からの信号を受信し、該受信信号により表
示部7や駆動ユニット17の動作を制御したり、駆動側
移動体11の状態に関するデータをリモコン6に送信す
る機能を持っている。
【0023】店内コントローラ(入力端末)3は、CP
U31、入力パネル32、ディスプレイ33、補助入力
装置34、通信制御装置35、入出力制御部36及び記
憶装置37を有し、これらはバスを介して接続されてい
る。補助入力装置34はマウスヤキーボードよる文字情
報やコマンド入力に加えて、イメージスキャナー、FD
Dなどによる動画、静止画などの画像情報や、音声情報
も入力可能になっている。また、インターネットを介し
て広告主のパソコン情報を取り込めるようにモデムを具
備していても良い。38は電源装置、39はプリンター
である。入出力制御部36は、入力端末3と駆動側移動
体11との間の信号の送受を制御する。通信制御装置3
5は、入力端末3と管理者端末など他の端末等との間で
データ通信を行う。
【0024】記憶装置37には、表示制御、印刷制御、
通信制御等のCPU31で実行される各種プログラムと
各種コマンド、表示属性を含むデータが記憶されてい
る。さらに、入力パネル32や補助入力装置34から入
力された各種データ及び通信制御装置35を介して受信
したデータなども記憶されている。CPU31では、表
示制御プログラムに基づく処理を行い、駆動側移動体1
1表示制御部72に表示データと表示属性を出力する。
表示制御プログラムはさらに、大型液晶表示板5の音声
出力部の広告用音声情報を出力制御する。またCPU3
1の印刷制御プログラムに基づき、プリンター39に所
定の印刷データを出力する。
【0025】なお、入力端末3は、記憶装置37に保持
された広告の予約状況に基づき、新たに予約可能な表示
エリアと時間帯及び期間を算出する機能を有している。
さらに、前記広告を所定の期間経過後、自動的に消去す
る機能も有している。
【0026】入力パネル32とディスプレイ33は、対
をなすタツチスクリーンとして構成されており、これら
に加えて、補助入力装置34のマウスあるいはキーボー
ド等からの入力に基づき、表示制御プログラムの画面デ
ータ作成処理部が、必要な画面データを作成する。この
画面データ作成処理部で作成される画面データは、記憶
装置37内の画面データメモリに記憶される。記憶装置
37には、広告作成アシスト用データも保持されてい
る。
【0027】また、画面制御に関する操作として、ディ
スプレイ33の画面の操作、拡大、縮小、移動、切り替
えなどを行うことができる。例えば画面の特定のメニュ
ーやアイコンなどをマウスでクリックすると、当該メニ
ュー等に関するポツプアツプメニューが表示され、この
メニューの中の1つを選択し、かつ、選択されたメニュ
ーに基づいて必要なデータを入力することができ、また
は当該選択されたメニューに基づいてさらに下位のメニ
ューが表示される。
【0028】入力端末3はさらに、当該店舗の時間帯毎
の商品の売上や顧客層に関する情報を加工し、広告の対
象に対して効果が期待できる時間帯などのお勧め情報を
作成する機能や、顧客数をふまえた時間帯毎の料金な
ど、店舗固有の料金体系を作成する機能を有する。
【0029】次に、以上のように構成された窓ガラス清
掃機能付移動表示システムの動作について、図7以下で
説明する。店内において、POS端末のディスプレイ3
3には図7の(A)に示すような初期画面700が表示
されている。店長または店員(以下オペレーター)がマ
ウスを操作して、画面上の窓ガラス清掃機能付移動表示
システム1のアイコンを選択すると、システム1が起動
され、表示機の設定のメニュー画面702がディスプレ
イ33に表示される。
【0030】ここで、「運転モード設定」のメニューを
選択した場合、図8のAに示すようなポツプアツプメニ
ュー802が表示される。そこで、オペレーターは、い
ずれの運転モードで移動表示器2を運転させるかを設定
する。運転モードには、(1)清掃のみ、(2)清掃と
表示、(3)表示のみ、(4)メンテナンスの4種類が
ある。表示のみの場合には、さらに、走行A〜Dと停止
の走行パターンがある。
【0031】「清掃のみ」は、表示機能を停止させ、も
っぱら窓の清掃のみを行う。「清掃と表示」は、窓の清
掃を行いながら表示も行う。この場合、移動表示器2の
動きは、窓の清掃のための動きに制約される。「表示の
み」は、窓の清掃機能を停止させ、もっぱら表示のみを
行う。この場合、移動表示器2の動きは、窓の清掃のた
めの動きに制約されず、広告宣伝に適した種々の動作パ
ターンや速度、軌跡を設定できる。これらの動作パター
ンや速度、軌跡の組み合わせにより、走行A〜Dと停止
のパターンを設定する。例えば、標準的な走行をおこな
うものを「走行A」、それより動きの大きいものを「走
行B」、「走行C」、より小さいあるいは動きの遅いも
のを「走行D」とする。「停止」は移動表示器2を停止
させたままで表示する、いわば省エネモードであり、宣
伝効果の少ない深夜などに設定する。「メンテナンス」
はメンテナンスのために、清掃、表示両機能を停止させ
る。
【0032】上記「表示のみ」の時の走行パターンを設
定するには、「表示動作設定」のメニューを選択し、図
7のCに示すようなポツプアツプメニュー704に沿っ
て、各移動表示器2をいずれの運転パターンで運転させ
るかを設定する。移動表示器2A〜2Cの動きに差を持
たせ、あるいは相互に関連づけることにより、広告機能
を高めることができる。
【0033】例えば、この実施の形態では、ポップアッ
プメニュ704の表示動作の設定では、設定する移動表
示器を選択する動作機と、表示器2を単独で、あるいは
複合する動きとなるコンビで、あるいはおっかけっこ、
停止などを設定する動作パターンと、縦横あるいはラン
ダムなどの移動する方向を設定する移動方向と、大中小
の移動速度と、移動する範囲を設定する移動距離を設定
するようにする。そして、画面下部の決定の押下で入力
した内容を決定し、終了の押下で表示動作設定フローを
終了することができる。なお戻るは前の画面に戻る操作
である。
【0034】図9に、上記走行パターンA〜Dと停止を
組み合わせた、一日の運転モードの一例を示している。
図9の表示画面によれば、横軸に時刻、縦軸に表示器の
動作状態が表示されるので、時刻に対して表示器の動作
状態を一目で認識することができる。
【0035】表示機の設定のメニュー画面702で、
「清掃動作設定」のメニューを選択した場合、図8の
(B)に示すような清掃動作設定に関するポツプアツプ
メニュー804が表示されるので、窓の清掃のために適
した、移動表示器2に関する各種の条件を設定できる。
【0036】例えば、この実施の形態のポップアップメ
ニュ804では、移動コースの設定、速度、時間、メン
テナンス予定などを設定することができる。各操作は、
各選択により、図示しないサブメニュー画面が更に表示
され、その画面で設定するようにしている。
【0037】ここまでの操作は、店長または店員によっ
てなされる。
【0038】表示機の設定のメニュー画面702の「表
示内容設定」、「表示作成アシスト」、「その他」は、
顧客が広告宣伝のために移動表示器2を設定するための
メニューである。
【0039】この実施の形態では、広告主となるお客が
操作する図示しない店内広告主端末装置を備えている。
この店内広告主端末装置では、前記表示内容の設定、表
示作成アシスト、その他の各設定を行うことができ、店
内PC3と同様な入出力手段を備えて前記店内PC3と
接続されている。この店内広告主端末装置には、前記し
た運転モードの設定や清掃動作の設定あるいは表示動作
の設定の機能を設けないようにする。これにより顧客の
誤動作を軽減している。ここで、前記店内PC3は、前
記店内広告主端末装置と同様な機能を備えているので、
以下この店内PC3のメニュー画面702で以後の説明
を行う。もちろん、店内PC3を顧客に開放して、この
店内PCで各種の操作を行うようにしても良い。
【0040】表示機の設定のメニュー画面702の
「「表示内容設定」のメニューを選択した場合、図7の
(D)に示すような表示内容設定に関するポツプアツプ
メニュー706が表示されるので、広告のために移動表
示器2に表示する文字、図形のデータなどのコンテンツ
を入力する。
【0041】表示機の設定のメニュー画面702の
「「表示作成アシスト」のメニューを選択した場合、図
7の(E)に示すような、広告表示作成のアシストに関
するポツプアツプメニュー708が表示される。このア
シストメニューには、当該表示システム1の予約状況を
日時、料金体系で確認したり、あるいは、当該店舗固有
の情報や本部からの情報を提供するポツプアツプメニュ
ーがある。また、顧客がインターネット経由で自分のパ
ソコンから必要なデータを取りこんで表示に利用するこ
ともできる。
【0042】料金体系は、顧客の多い時間帯が高く設定
される。店舗によっては平日の朝夕や週末に顧客の多い
所、平日の昼間に多い所等、まちまちであり、当該店舗
の状況に応じて、固有の料金体系が設定されている。こ
れらの広告表示作成アシストのメニューに関するデータ
は記憶装置37から読み出して表示される。
【0043】広告主が、予約状況のメニューを選択する
と対応の画面がディスプレイ33に表示されるので、広
告主は、予め設定された各日の運転モードとの関係で、
広告のために選択できる時間帯を知ることが出来る。
【0044】このように、広告主は、広告表示作成アシ
ストメニューを利用して自ら、広告する時間帯、期間、
広告の繰返し頻度などを選定し、料金を確認できる。
【0045】なお、図7のFは、故障時の表示画面の例
である。
【0046】以上の操作処理を含めた、窓ガラス清掃機
能付移動表示システムの動作手順の一例を、図10に示
す。広告主は、予め広告表示作成アシストメニューを利
用して広告内容を決定する(102)。次に、広告の時
間帯、期間、繰返し頻度を仮入力する(104)。これ
らの時間帯や期間と料金体系とから、全体の料金が決ま
るので、操作を繰り返して各条件を調整した後、最終的
な決定をするようになっている(108)。そして、広
告主が広告のコンテンツを入力する(110)。ディス
プレイ33でコンテンツ入力のメニューを選択すると、
入力画面が表示されるので、広告主はメニューに沿っ
て、入力画面から直接、あるいは補助入力装置34を介
して、広告主名やコンテンツ等必要なデータを入力す
る。入力データは、逐一、受付番号と共に記憶装置37
に蓄積される。入力結果を確認したいときは、プレビュ
ーのメニューを選択すると、画面が表示される(31
2)。
【0047】広告主がプレビューの結果に満足し、料金
表示のメニューを選択すると、料金確認画面が表示され
る(114)。広告主が料金の支払い方法を選定し(1
16)、入金がなされると広告が実行される(11
8)。
【0048】このように、広告主は対話形式で必要な情
報を入力し、受け付けられた広告のコンテンツと時間
帯、期間、繰返し頻度、広告主名等のデータが1件の広
告とし、受付番号をキーとして、記憶装置37の所定の
領域に蓄積される。
【0049】そして、記憶装置37に記録保持された広
告の受付番号、広告主名及び料金に関するデータが印刷
制御プログラムで処理され、所定のフォーマットの印刷
データとしてプリンター39に送られ、広告の受付日及
び受付番号通知と領収書が印刷発行される(120)。
【0050】移動表示器2のローラー18の駆動側ロー
ラーを駆動するモーターは、可速度の交流モーターを用
いる。モーターのコントローラーは、運転モードに応じ
て、駆動側ローラーの各々に対応する縦駆動用モーター
及び横駆動用モーターの回転方向、速度、運転時間を制
御して、移動表示器2が所定の走行パターンを移動する
ように制御する。すなわち、各モーターの回転数、方向
をエンコーダーなどで検知し積算して求めた移動表示器
2の基準位置からの移動量と、与えられた移動表示器2
の軌跡のX、Y座標に基づき、移動表示器2の軌跡、速
度が所定のパターンに沿うように、逐次、目標のX、Y
座標とそこに至る速度とを演算し、各モーターの回転
数、方向及び速度の指令を出力する。
【0051】図11の(A)は、「清掃のみ」または
「清掃と表示」の時の、移動表示器2の軌跡の一例11
10を示しており、移動表示器2はローラー18により
一定の速度でY軸方向に移動しながら拭取りローラー1
4で清掃し、窓の端でX軸方向に向き変えた後、再び、
Y軸方向に移動しながら清掃する。必要に応じて、移動
表示器2をX軸方向に移動しながら清掃する構造にして
も良いことは言うまでもない。
【0052】図11の(B)は、「表示のみ」の時の、
移動表示器2の軌跡の一例1120を示しており、拭取
りローラー14の動きを配慮する必要が無いので、軌跡
はX、Y軸方向のみならず、より自由なものを設定でき
る。モーターのコントローラーは、X軸、Y軸の短い直
線の組み合わせによりこの軌跡に近似する軌跡を演算で
求め、逐次、目標のX、Y座標とそこに至る速度とを演
算し、各モーターの回転数、方向及び速度の指令を出力
する。このようにして、移動表示器2の速度、方向を自
在に変えた表示を行うことができる。
【0053】図12は、本発明の他の実施例になる窓ガ
ラス清掃機能付移動表示システムの構成例を示してお
り、コンビニエンスストアの窓ガラス5A〜5Cを、3
個の形の異なる移動表示器2A〜2Cで、一括して清掃
しながら、広告表示するように構成されている。移動表
示器の横方向への移動に連れて、電源部分も移動するよ
うに構成されている。各移動表示器2A〜2Cの移動速
度や軌跡を適宜変えることにより、人の目を惹き易くし
て広告効果を高めることができる。あるいはまた、移動
表示器2Bにのみ清掃機能を持たせ、移動表示器2A、
2Cはもっぱら表示機能のみを持たせて、移動表示器2
Bの動きを小さくし、移動表示器2A、2Cの動きを大
きくするように構成しても良い。
【0054】以上述べた実施例は、1つの店舗を対象と
した表示システムであるが、地域内に同じコンビニエン
スストアのチェーン店が複数存在する場合、他の店舗の
端末と接続してデータ通信可能に構成し、複数の店舗で
連携して表示するようなシステムにしても良い。
【0055】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、コンビニエンスストアのように、多数の地域住民の
目に触れやすい通りに面した店舗の窓に広告機能と清掃
機能を備えた移動表示器を設置することにより、地域に
密着した広告を掲示できるので、広告効果が高くなる。
【0056】また、窓を掃除すると共に清掃時のみなら
ず非清掃時にも広告媒体としても活用することにより、
店舗の美観を確保しながら高い広告機能を発揮させるこ
とが出来、しかも、設置スペースの制約がなく経済的な
広告媒体を提供できる。
【0057】また、広告の時間帯を区分して料金体系を
幅広く設定することにより、誰でも手軽に広告を利用で
きるようになる。また、当該店舗固有の情報を加味した
広告作成アシスト情報を提供することで、地域に密着し
た高い広告効果の期待できる広告媒体を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例になる窓ガラス清掃機能付移
動表示システムの全体構成を示す図である。
【図2】図1の移動表示器の外観斜視図である。
【図3】図1の移動表示器の分解図である。
【図4】駆動側移動体の縦断面図である。
【図5】駆動側移動体の表示部のLED表示ユニットに
関する説明図である。
【図6】窓ガラス清掃機能付移動表示システムの構成を
示す図である。
【図7】POS端末のディスプレイ画面を示す図であ
る。
【図8】表示機の運転モード設定のメニュー画面を示す
図である。
【図9】運転モード設定の例を示す図である。
【図10】窓ガラス清掃機能付移動表示システムの動作
手順の一例を示す図である。
【図11】走行パターンの制御についての説明図であ
る。
【図12】本発明の他の実施例になる窓ガラス清掃機能
付移動表示システムの全体構成示す図である。
【符号の説明】
1…移動表示システム、2…移動表示器、3…店内コン
トローラ、4…電源ライン、5…窓ガラス、7…表示
部、11…駆動側移動体、12…従動側移動体、14…
拭取りローラー、16…磁石、31…CPU、32…入
力パネル、33…ディスプレイ、34…補助入力装置、
35…通信制御装置、36…入出力制御部、37…記憶
装置

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】清掃ユニットを具備し窓ガラスの屋外側と
    屋内側にガラス面を挟んで相互に吸着するようにして配
    置される一対の駆動側移動体及び従動側移動体と、前記
    駆動側移動体に設けられ該駆動側移動体を前記ガラス面
    に沿って移動させる移動手段と、前記一対の移動体の少
    なくとも一方の背面に設けられた広告用表示部とを有す
    る移動表示器を備えたことを特徴とする窓ガラス清掃機
    能付表示器。
  2. 【請求項2】清掃ユニットを具備し窓ガラスの屋外側と
    屋内側にガラス面を挟んで相互に吸着するようにして配
    置される一対の駆動側移動体及び従動側移動体と、前記
    駆動側移動体に設けられ該駆動側移動体を前記ガラス面
    に沿って移動させる移動手段と、前記一対の移動体の少
    なくとも一方の背面に設けられた表示部とを有する移動
    表示器を備え、非清掃時及び清掃時に前記表示部により
    広告表示を行うようにしたことを特徴とする窓ガラス清
    掃機能付表示器。
  3. 【請求項3】清掃ユニットを具備し窓ガラスの屋外側と
    屋内側にガラス面を挟んで相互に吸着するようにして配
    置される一対の駆動側移動体及び従動側移動体と、前記
    駆動側移動体に設けられ該駆動側移動体を前記ガラス面
    に沿って移動させる移動手段と、前記一対の移動体の少
    なくとも一方の背面に設けられた広告用表示部とを有す
    る移動表示器を備え、非清掃時に該移動表示器を清掃時
    の走行パターンとは異なる走行パターンで移動可能にし
    たことを特徴とする窓ガラス清掃機能付表示器。
  4. 【請求項4】窓ガラス清掃用の拭取りローラーを具備す
    る表示器と、該表示器をガラス面に沿って移動させる移
    動手段と、該表示器の背面に設けられた広告用表示部と
    を備え、 前記拭取りローラーは、通常前記窓ガラスと非接触状態
    にあり、清掃時に前記窓ガラスと接触するように構成さ
    れていることを特徴とする窓ガラス清掃機能付表示器。
  5. 【請求項5】清掃ユニットを具備し窓ガラスを清掃する
    機能を有する表示器と、該表示器をガラス面に沿って移
    動させる移動手段と、該表示器の背面に設けられた広告
    用表示部とを含む移動表示器と、 前記移動表示器の移動手段及び清掃ユニットを、それぞ
    れ独立に制御するコントローラとを備えたことを特徴と
    する移動表示システム。
  6. 【請求項6】清掃ユニットを具備し窓ガラスを清掃する
    機能を有する表示器と、該表示器をガラス面に沿って移
    動させる移動手段と、該表示器の背面に設けられた広告
    用表示部とを含み、複数に区分された窓ガラスの各領域
    にそれぞれ対応して配置された複数個の移動表示器と、 前記広告用表示部に表示するデータ及び前記移動表示器
    の走行パターンを設定するとともに、前記各移動表示器
    の移動手段及び清掃ユニットをそれぞれ独立に制御する
    コントローラとを備えたことを特徴とする移動表示シス
    テム。
  7. 【請求項7】窓ガラス清掃用の拭取りローラーを具備す
    る表示器と、該表示器をガラス面に沿って移動させる移
    動手段と、該表示器の背面に設けられた広告用表示部と
    を含む移動表示器と、 前記移動手段及び前記拭取りローラーを制御するコント
    ローラとを備え、 前記コントローラは、前記移動表示器の走行パターンと
    して、表示機能を停止させもっぱら窓の清掃のみを行な
    う走行パターンと、清掃と表示を行なう走行パターン
    と、表示のみを行う走行パターンのいずれかを設定可能
    に構成したことを特徴とする移動表示システム。
  8. 【請求項8】窓ガラス清掃用の拭取りローラーを具備す
    る表示器と、該表示器をガラス面に沿って移動させる移
    動手段と、該表示器の背面に設けられた広告用表示部と
    を含む移動表示器と、 前記移動手段及び前記拭取りローラーを制御するコント
    ローラとを備え、 前記拭取りローラーは、通常前記窓ガラスと非接触状態
    にあり、清掃時に、前記拭取りローラーを窓面に接触さ
    せるように構成したことを特徴とする移動表示システ
    ム。
  9. 【請求項9】請求項7に記載の移動表示システムにおい
    て、 前記拭取りローラーは、通常前記窓ガラスと非接触状態
    にあり、前記窓の清掃のみを行なう走行パターン及び前
    記清掃と表示を行なう走行パターン時に、前記拭取りロ
    ーラーを窓面に接触させるように構成したことを特徴と
    する移動表示システム。
  10. 【請求項10】請求項5ないし9のいずれかに記載の移
    動表示システムにおいて、前記店内コントローラはコン
    ビニエンスストア内に設置され、広告に関する当該店舗
    のお勧め情報や料金体系を含むアシスト情報を提供する
    ことを特徴とするコンビニエンスストア用移動表示シス
    テム。
JP11052612A 1999-03-01 1999-03-01 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム Pending JP2000250452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11052612A JP2000250452A (ja) 1999-03-01 1999-03-01 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11052612A JP2000250452A (ja) 1999-03-01 1999-03-01 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000250452A true JP2000250452A (ja) 2000-09-14

Family

ID=12919632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11052612A Pending JP2000250452A (ja) 1999-03-01 1999-03-01 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000250452A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009219831A (ja) * 2008-03-19 2009-10-01 Car Mate Mfg Co Ltd 洗浄装置
CN103037744A (zh) * 2010-05-15 2013-04-10 一心国际有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
CN103037743A (zh) * 2010-05-15 2013-04-10 一心国际有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
KR20150065182A (ko) * 2012-09-29 2015-06-12 이코벡스 로보틱스 컴퍼니 리미티드 유리-와이핑 로봇
JP2015535706A (ja) * 2012-09-26 2015-12-17 エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッド ガラス拭きロボット
CN106725073A (zh) * 2016-11-23 2017-05-31 河池学院 一种基于智能机器人的擦玻璃方法
JP2017514430A (ja) * 2014-06-03 2017-06-01 サンパワー コーポレイション 太陽モジュール洗浄器
KR101811609B1 (ko) * 2011-04-07 2017-12-26 엘지전자 주식회사 광고기능을 구비한 로봇
WO2019059744A1 (ko) * 2017-09-25 2019-03-28 (주)알에프 유리창 청소 조절수단을 갖는 유리창 청소로봇
WO2019066511A1 (ko) * 2017-09-26 2019-04-04 (주)알에프 광고판이 설치된 유리창 청소로봇
WO2019066512A1 (ko) * 2017-09-26 2019-04-04 (주)알에프 일체형 광고 배너를 갖는 유리창 청소로봇
JP2019183637A (ja) * 2019-07-09 2019-10-24 株式会社Lixil 空間制御システム

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009219831A (ja) * 2008-03-19 2009-10-01 Car Mate Mfg Co Ltd 洗浄装置
CN103037744B (zh) * 2010-05-15 2016-05-11 英迪股份有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
CN103037743A (zh) * 2010-05-15 2013-04-10 一心国际有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
JP2013526330A (ja) * 2010-05-15 2013-06-24 イルシム グローバル シーオー.,エルティーディー ガラス窓掃除装置及びその移動制御方法
JP2013529949A (ja) * 2010-05-15 2013-07-25 イルシム グローバル シーオー.,エルティーディー ガラス窓掃除装置及びその移動制御方法
EP2572618A4 (en) * 2010-05-15 2014-10-01 Intellectual Discovery Co Ltd DEVICE FOR CLEANING A GLASS PAN AND METHOD FOR CONTROLLING THE MOVEMENT OF THIS DEVICE
CN103037744A (zh) * 2010-05-15 2013-04-10 一心国际有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
CN103037743B (zh) * 2010-05-15 2016-03-16 英迪股份有限公司 玻璃窗清洁装置及其移动控制方法
US9351616B2 (en) 2010-05-15 2016-05-31 Intellectual Discovery Co., Ltd. Apparatus for cleaning a glass window and method for controlling the movement thereof
KR101811609B1 (ko) * 2011-04-07 2017-12-26 엘지전자 주식회사 광고기능을 구비한 로봇
JP2015535706A (ja) * 2012-09-26 2015-12-17 エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッド ガラス拭きロボット
KR20150065182A (ko) * 2012-09-29 2015-06-12 이코벡스 로보틱스 컴퍼니 리미티드 유리-와이핑 로봇
JP2015532128A (ja) * 2012-09-29 2015-11-09 エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッド ガラス拭きロボット
KR102092987B1 (ko) * 2012-09-29 2020-03-25 이코벡스 로보틱스 컴퍼니 리미티드 유리-와이핑 로봇
US11213176B2 (en) 2012-09-29 2022-01-04 Ecovacs Robotics Co., Ltd. Glass-wiping robot
US10799079B2 (en) 2012-09-29 2020-10-13 Ecovacs Robotics Co., Ltd. Glass-wiping robot
JP2017514430A (ja) * 2014-06-03 2017-06-01 サンパワー コーポレイション 太陽モジュール洗浄器
US11258401B2 (en) 2014-06-03 2022-02-22 Novasource Power Opco, Inc. Solar module cleaner
CN106725073A (zh) * 2016-11-23 2017-05-31 河池学院 一种基于智能机器人的擦玻璃方法
WO2019059744A1 (ko) * 2017-09-25 2019-03-28 (주)알에프 유리창 청소 조절수단을 갖는 유리창 청소로봇
WO2019066512A1 (ko) * 2017-09-26 2019-04-04 (주)알에프 일체형 광고 배너를 갖는 유리창 청소로봇
WO2019066511A1 (ko) * 2017-09-26 2019-04-04 (주)알에프 광고판이 설치된 유리창 청소로봇
JP2019183637A (ja) * 2019-07-09 2019-10-24 株式会社Lixil 空間制御システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000250452A (ja) 窓ガラス清掃機能付表示器及びそれを用いた移動表示システム
US7629896B2 (en) Floor display system with interactive features and variable image rotation
CN1802691B (zh) 包括计算机设备的开窗口及其控制系统
US7948376B2 (en) Fuel dispenser
CN1308743A (zh) 清洗触摸屏
JP3732168B2 (ja) 仮想世界におけるオブジェクトの表示装置、表示システム及び表示方法、ならびにそれらを利用可能な仮想世界における地価及び広告料の設定方法
US6996460B1 (en) Method and apparatus for providing virtual touch interaction in the drive-thru
EP1559079A2 (en) Floor display system with variable image orientation
US9626016B2 (en) System and method for interactive distribution of digital content
CN1227014A (zh) 具有叠置触摸垫的选择性呼叫无线设备
EP1251408A3 (en) Multi-market optimized user interface assembly and a reprographic machine having same
CN1874949A (zh) 电梯的目标楼层登记装置
CN102955663B (zh) 具整容镜和广告功能的镜面显示器的运作方法
JP2005082403A (ja) エレベータ装置用のガラス部分を有する壁板およびこのような壁部分を有するエレベータ装置
US20020098001A1 (en) Large scale electronic display combined with an interactive terminal
CN101010248B (zh) 一种电梯及电梯用显示装置
KR20160112662A (ko) 청소 기능이 구비된 서비스 로봇의 이동 경로 제어 방법 및 그 방법이 적용된 서비스 로봇
CN202632415U (zh) 一种具有超声波感应装置的自助服务终端
Emmanuel et al. Touchless user interfaces for public applications overcome hygienic & pandemic issues
US20090251386A1 (en) Menu sheet
JP2020122364A (ja) 駐車予約表示装置
CN115512628A (zh) 自动门和自动门的图像控制装置
CN210605677U (zh) 一种具有显示屏的电子广告互动设备
WO2008128245A1 (en) Display
JP5140292B2 (ja) インタラクティブ画像表示システム