JP2000250720A - 画像形成装置 - Google Patents
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】印刷要求したにも係わらず何らかの障害で印刷
されない画像データをユーザが認識し、再印刷要求操作
を行えるようにする。 【解決手段】ホストコンピュータ1からは、印刷対象の
画像データにその画像データ識別名称を付加して、画像
形成装置100へ送信する。これを受信した画像形成装
置100は、画像データから画像データ識別名称を分離
して、それぞれ所定の格納領域31,32に格納する。
画像形成装置100の操作部11からのユーザによる指
示に応じて、格納領域32に現在格納されている画像デ
ータ識別名称を操作部11のディスプレイ上に表示す
る。
されない画像データをユーザが認識し、再印刷要求操作
を行えるようにする。 【解決手段】ホストコンピュータ1からは、印刷対象の
画像データにその画像データ識別名称を付加して、画像
形成装置100へ送信する。これを受信した画像形成装
置100は、画像データから画像データ識別名称を分離
して、それぞれ所定の格納領域31,32に格納する。
画像形成装置100の操作部11からのユーザによる指
示に応じて、格納領域32に現在格納されている画像デ
ータ識別名称を操作部11のディスプレイ上に表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリンタ、プロ
ッタ等の画像形成装置、特に複数の画像データ(ファイ
ル)をホストコンピュータから受信し、画像形成装置内
に複数の画像データを保持する画像形成装置に関する。
ッタ等の画像形成装置、特に複数の画像データ(ファイ
ル)をホストコンピュータから受信し、画像形成装置内
に複数の画像データを保持する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に画像形成装置は、印刷機能の性
格上、複数のホストコンピュータが1台、もしくは数台
を共有するという利用法が大部分である。このような共
有環境では、画像形成装置は、画像形成時に必要な画像
データを受信する際、イーサネット、SCSI、セント
ロニクス、RS232C等の各種のインターフェースを
経由して複数のホストコンピュータと接続され、画像デ
ータの受信が行われる。その際、画像形成装置はホスト
コンピュータから画像データを順次受信、解析し画像を
出力することとなる。
格上、複数のホストコンピュータが1台、もしくは数台
を共有するという利用法が大部分である。このような共
有環境では、画像形成装置は、画像形成時に必要な画像
データを受信する際、イーサネット、SCSI、セント
ロニクス、RS232C等の各種のインターフェースを
経由して複数のホストコンピュータと接続され、画像デ
ータの受信が行われる。その際、画像形成装置はホスト
コンピュータから画像データを順次受信、解析し画像を
出力することとなる。
【0003】しかし、複数の画像データが任意のコンピ
ュータから画像形成装置に送信され、画像形成装置の印
刷速度が印刷要求に追いつけない場合、画像形成装置内
に複数の画像データが待機保持される結果となる。
ュータから画像形成装置に送信され、画像形成装置の印
刷速度が印刷要求に追いつけない場合、画像形成装置内
に複数の画像データが待機保持される結果となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このとき、ユーザがホ
ストコンピュータから印刷要求を行ったにも拘わらず何
らかの原因で印刷対象の画像データを画像形成装置で受
信できなかった場合、印刷要求を行ったユーザは画像形
成装置で目的の画像データが印刷されるのを永遠に待っ
てしまう結果となる。その原因として、例えば印刷中に
用紙詰まり等の画像形成装置の障害により画像形成装置
内の受信した画像データが欠落した場合や、画像データ
そのものがインターフェースの障害で画像形成装置が受
信できない場合が挙げられる。特に、上記共有環境で
は、自分の印刷要求の結果が得られないのが、このよう
な障害等によるものなのか、あるいは、他のホストコン
ピュータからの要求の処理終了を待っているためなのか
が直ちに分からないことが多い。
ストコンピュータから印刷要求を行ったにも拘わらず何
らかの原因で印刷対象の画像データを画像形成装置で受
信できなかった場合、印刷要求を行ったユーザは画像形
成装置で目的の画像データが印刷されるのを永遠に待っ
てしまう結果となる。その原因として、例えば印刷中に
用紙詰まり等の画像形成装置の障害により画像形成装置
内の受信した画像データが欠落した場合や、画像データ
そのものがインターフェースの障害で画像形成装置が受
信できない場合が挙げられる。特に、上記共有環境で
は、自分の印刷要求の結果が得られないのが、このよう
な障害等によるものなのか、あるいは、他のホストコン
ピュータからの要求の処理終了を待っているためなのか
が直ちに分からないことが多い。
【0005】本発明は、このような事態に対処すべくな
されたものであり、印刷要求したにも係わらず何らかの
障害で印刷されない画像データをユーザが認識し、再印
刷要求操作を行えるようにした画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
されたものであり、印刷要求したにも係わらず何らかの
障害で印刷されない画像データをユーザが認識し、再印
刷要求操作を行えるようにした画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による画像形成装
置は、ホストコンピュータから送信された画像データを
受信し、各々の画像データを解析し画像を出力する画像
形成装置において、受信した画像データ中に含まれる画
像データ識別名称を画像データから分離する手段と、こ
の分離された画像データ識別名称を格納する領域を有す
る記憶手段と、ユーザによる指示に応じて前記画像デー
タ識別名称を表示する表示部とを備えたことを特徴とす
る。
置は、ホストコンピュータから送信された画像データを
受信し、各々の画像データを解析し画像を出力する画像
形成装置において、受信した画像データ中に含まれる画
像データ識別名称を画像データから分離する手段と、こ
の分離された画像データ識別名称を格納する領域を有す
る記憶手段と、ユーザによる指示に応じて前記画像デー
タ識別名称を表示する表示部とを備えたことを特徴とす
る。
【0007】これによって、ユーザは、表示部におい
て、印刷要求したにも係わらず何らかの障害で印刷され
ない画像データを認識することができ、その存在が確認
されない場合には、再印刷要求操作を行うことができ
る。
て、印刷要求したにも係わらず何らかの障害で印刷され
ない画像データを認識することができ、その存在が確認
されない場合には、再印刷要求操作を行うことができ
る。
【0008】前記画像形成装置は、ユーザの指示操作を
受け付ける入力部をさらに有してもよく、前記ユーザの
指示は前記入力部から入力することができる。
受け付ける入力部をさらに有してもよく、前記ユーザの
指示は前記入力部から入力することができる。
【0009】典型的には、前記画像形成装置は、複数の
ホストコンピュータによる共有されるものである。
ホストコンピュータによる共有されるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、この実施の形態に係る画像形成装
置100のハードウェア構成を示すブロック図である。
画像形成装置100は、CPU8、印字ヘッド10、操
作部11、2個以上の通信インターフェース20、RA
M30、ROM40を有する。各通信インターフェース
20は、ホストコンピュータ1との間の通信処理を行う
ためのものであり、ホストコンピュータ1から送信され
た画像データを受信する受信装置21と、ホストコンピ
ュ一夕1に対してメッセージデータ等を送信する送信装
置22により構成される。
置100のハードウェア構成を示すブロック図である。
画像形成装置100は、CPU8、印字ヘッド10、操
作部11、2個以上の通信インターフェース20、RA
M30、ROM40を有する。各通信インターフェース
20は、ホストコンピュータ1との間の通信処理を行う
ためのものであり、ホストコンピュータ1から送信され
た画像データを受信する受信装置21と、ホストコンピ
ュ一夕1に対してメッセージデータ等を送信する送信装
置22により構成される。
【0012】RAM30は、通信インターフェース20
が受信した画像データを格納する通信インターフェース
に対応した受信バッファメモリ領域31と、画像データ
識別名称を格納する領域32と、プログラム処理時に必
要な各種データの格納領域や一時的な作業領域を提供す
る作業メモリ領域33とを有する。
が受信した画像データを格納する通信インターフェース
に対応した受信バッファメモリ領域31と、画像データ
識別名称を格納する領域32と、プログラム処理時に必
要な各種データの格納領域や一時的な作業領域を提供す
る作業メモリ領域33とを有する。
【0013】ROM40は、画像形成処理に必要な印字
制御プログラム41、送受信プログラム42、操作部制
御プログラム43を格納している。
制御プログラム41、送受信プログラム42、操作部制
御プログラム43を格納している。
【0014】CPU8は、これら各プログラムを処理す
ることにより、画像形成装置100の制御を行う。
ることにより、画像形成装置100の制御を行う。
【0015】印字ヘッド10は、CPU8が印字制御プ
ログラム41を実行することによって実際の印字動作を
行う部分である。
ログラム41を実行することによって実際の印字動作を
行う部分である。
【0016】操作部11は、図2に示すように、CPU
8が操作部制御プログラム43を実行することによって
画像データ識別名称やユーザに必要な情報を表示させる
ディスプレイ(表示部)13、ユーザが種々の設定や指
示を行うときに用いる上下左右キー(入力部)12、お
よび、ユーザに画像形成装置の状態を表示するLED1
4を有する。
8が操作部制御プログラム43を実行することによって
画像データ識別名称やユーザに必要な情報を表示させる
ディスプレイ(表示部)13、ユーザが種々の設定や指
示を行うときに用いる上下左右キー(入力部)12、お
よび、ユーザに画像形成装置の状態を表示するLED1
4を有する。
【0017】以下、図1の画像形成装置100の動作の
概要を説明する。
概要を説明する。
【0018】あるホストコンピュータ1から通信インタ
ーフェース20を介して画像形成装置100に対し画像
データを送信する際、画像形成装置100の通信設定で
各々の通信方法に合った設定を行う。
ーフェース20を介して画像形成装置100に対し画像
データを送信する際、画像形成装置100の通信設定で
各々の通信方法に合った設定を行う。
【0019】その後、そのホストコンピュータ1から画
像データを画像形成装置100に送信すると、画像形成
装置100では送受信プログラム41にしたがって、対
応する通信インターフェース部20が受信処理を開始す
る。受信処理された画像データはRAM30の受信バッ
ファメモリ領域31に格納される。送受信プログラム4
1は画像データを受信バッファメモリ領域31に格納す
る際、画像データの中から画像データ識別名称を分離
し、RAM30内の画像データ識別名称を格納する領域
32に格納する。例えば、画像データ識別名称の分離
は、送信データ内に特定のコマンドを用いることにより
送受信プログラム41で分離することが可能となる。格
納された画像データ識別名称は、操作部制御プログラム
43によってユーザの上下左右キー12の操作に従いデ
ィスプレイ13に表示される。また、ユーザの操作によ
らずに画像データ識別名称を分離した時点でディスプレ
イ13に表示することも可能である。
像データを画像形成装置100に送信すると、画像形成
装置100では送受信プログラム41にしたがって、対
応する通信インターフェース部20が受信処理を開始す
る。受信処理された画像データはRAM30の受信バッ
ファメモリ領域31に格納される。送受信プログラム4
1は画像データを受信バッファメモリ領域31に格納す
る際、画像データの中から画像データ識別名称を分離
し、RAM30内の画像データ識別名称を格納する領域
32に格納する。例えば、画像データ識別名称の分離
は、送信データ内に特定のコマンドを用いることにより
送受信プログラム41で分離することが可能となる。格
納された画像データ識別名称は、操作部制御プログラム
43によってユーザの上下左右キー12の操作に従いデ
ィスプレイ13に表示される。また、ユーザの操作によ
らずに画像データ識別名称を分離した時点でディスプレ
イ13に表示することも可能である。
【0020】図3に、このような画像データ識別名称を
格納するフィールドを含んだデータフォーマットの一例
を示す。この例では、当該フィールドを画像データのフ
ィールドの前に有し、その内容として「@PJL SE
T PLOT NAME=”TEST01.DAT”」
を示している。この「@PJL SET PLOTNA
ME=」が画像データ識別名称コマンドである。「”T
EST01.DAT”」は画像データ識別名称であり、
これは、印刷対象のファイルの名称に基づいて、あるい
は予め定めた規則に基づいて、ホストコンピュータが自
動的に付与することができる。
格納するフィールドを含んだデータフォーマットの一例
を示す。この例では、当該フィールドを画像データのフ
ィールドの前に有し、その内容として「@PJL SE
T PLOT NAME=”TEST01.DAT”」
を示している。この「@PJL SET PLOTNA
ME=」が画像データ識別名称コマンドである。「”T
EST01.DAT”」は画像データ識別名称であり、
これは、印刷対象のファイルの名称に基づいて、あるい
は予め定めた規則に基づいて、ホストコンピュータが自
動的に付与することができる。
【0021】次に図4のフローチャートによって、上記
のような動作を実現するための画像データ受信処理の一
例について説明する。この処理は図1に示したROM4
0に格納された各種のプログラムの実行により実現され
る。
のような動作を実現するための画像データ受信処理の一
例について説明する。この処理は図1に示したROM4
0に格納された各種のプログラムの実行により実現され
る。
【0022】画像処理装置100が画像データ受信可能
になると(S1)、通信インターフェース20からの画
像データ受信待ち状態になる(S2)。通信インターフ
ェース20から画像データを受信すると、画像データの
受信処理を開始する(S3)。受信処理中、受信したデ
ータが画像データ識別名称コマンドであるか否かをチェ
ックする(S4)。
になると(S1)、通信インターフェース20からの画
像データ受信待ち状態になる(S2)。通信インターフ
ェース20から画像データを受信すると、画像データの
受信処理を開始する(S3)。受信処理中、受信したデ
ータが画像データ識別名称コマンドであるか否かをチェ
ックする(S4)。
【0023】受信したデータが画像データ識別名称コマ
ンドであれば、画像データ識別名称を分離して画像デー
タ識別名称格納領域32に格納し(S5)、画像データ
名称格納領域ポインタを1進め(S6)、画像データ受
信処理を継続する(S3)。
ンドであれば、画像データ識別名称を分離して画像デー
タ識別名称格納領域32に格納し(S5)、画像データ
名称格納領域ポインタを1進め(S6)、画像データ受
信処理を継続する(S3)。
【0024】受信したデータが画像データ識別名称コマ
ンドでなかった場合、受信したデータを受信バッファメ
モリ領域に格納し(S7)、画像データ受信が終了した
かチェックする(S8)。画像データ受信が終了してい
ない場合は画像データ受信処理を継続する(S3)。画
像データ受信が終了した場合は処理を終了する(S
9)。
ンドでなかった場合、受信したデータを受信バッファメ
モリ領域に格納し(S7)、画像データ受信が終了した
かチェックする(S8)。画像データ受信が終了してい
ない場合は画像データ受信処理を継続する(S3)。画
像データ受信が終了した場合は処理を終了する(S
9)。
【0025】以上の処理により格納された画像データ識
別名称を操作部制御プログラム(43)でディスプレイ
13で表示が可能となる。
別名称を操作部制御プログラム(43)でディスプレイ
13で表示が可能となる。
【0026】図5は、画像データ識別名称格納領域32
に複数の画像データ識別名称が格納された様子と、これ
に応じてディスプレイ13で画像データ識別名称が表示
される様子を模式的に示したものである。この例では、
ディスプレイ13は1つの画像データ識別名称のみを表
示可能なエリアを有し、画像データ識別名称表示メニュ
ーにおいて、ユーザによる上下左右キー12の左右キー
の操作により、格納領域32内の複数の画像データ識別
名称が順次ディスプレイ13上に切替表示される。上下
左右キー12の上下キーは、別のメニューへの移行を指
示するために利用される。
に複数の画像データ識別名称が格納された様子と、これ
に応じてディスプレイ13で画像データ識別名称が表示
される様子を模式的に示したものである。この例では、
ディスプレイ13は1つの画像データ識別名称のみを表
示可能なエリアを有し、画像データ識別名称表示メニュ
ーにおいて、ユーザによる上下左右キー12の左右キー
の操作により、格納領域32内の複数の画像データ識別
名称が順次ディスプレイ13上に切替表示される。上下
左右キー12の上下キーは、別のメニューへの移行を指
示するために利用される。
【0027】図5の操作により、ユーザは自分の印刷要
求が画像形成装置に確実に受信されて印刷待ちの状態に
あることを確認することができる。
求が画像形成装置に確実に受信されて印刷待ちの状態に
あることを確認することができる。
【0028】図6は、図5の表示例に対応する、操作部
制御プログラム43による画像データ識別名称の表示処
理を表すフローチャートである。
制御プログラム43による画像データ識別名称の表示処
理を表すフローチャートである。
【0029】まず、画像データ識別名称が格納領域32
に格納されているかを確認し(S11)、格納されてい
なければ次のメニューへ移行する(S15)。
に格納されているかを確認し(S11)、格納されてい
なければ次のメニューへ移行する(S15)。
【0030】格納されていれば、その画像データ識別名
称の個数を調べる(S12)。そこで、表示用ポインタ
を初期化して以下のステップを実行する(S13)。
称の個数を調べる(S12)。そこで、表示用ポインタ
を初期化して以下のステップを実行する(S13)。
【0031】まず、下キーが押されたならば(S1
4)、次のメニューへ移行する(S15)。上キーが押
されたならば、前のメニューへ移行する(S17)。
4)、次のメニューへ移行する(S15)。上キーが押
されたならば、前のメニューへ移行する(S17)。
【0032】左キーが押されたならば(S18)、表示
用ポインタを1戻す(S19)。このとき、そのポイン
タの指す位置に、表示する画像データ識別名称があれば
(S24)、そのままステップS26へ進む。表示する
画像データ識別名称がなければ、表示用ポインタを最終
の値にする(S25)。これは、逆方向にサイクリック
に複数の画像データ識別名称を順次表示するためであ
る。
用ポインタを1戻す(S19)。このとき、そのポイン
タの指す位置に、表示する画像データ識別名称があれば
(S24)、そのままステップS26へ進む。表示する
画像データ識別名称がなければ、表示用ポインタを最終
の値にする(S25)。これは、逆方向にサイクリック
に複数の画像データ識別名称を順次表示するためであ
る。
【0033】右キーが押されたならば(S20)、表示
用ポインタを1進める(S21)。そのポインタの指す
位置に、表示する画像データ識別名称があれば(S2
2)、そのままステップS26へ進む。表示する画像デ
ータ識別名称がなければ、表示用ポインタを初期化する
(S23)。これは、順方向にサイクリックに複数の画
像データ識別名称を順次表示するためである。
用ポインタを1進める(S21)。そのポインタの指す
位置に、表示する画像データ識別名称があれば(S2
2)、そのままステップS26へ進む。表示する画像デ
ータ識別名称がなければ、表示用ポインタを初期化する
(S23)。これは、順方向にサイクリックに複数の画
像データ識別名称を順次表示するためである。
【0034】ステップS26では、表示用ポインタが示
す格納領域32の画像データ識別名称を表示し、ステッ
プS14へ戻る。
す格納領域32の画像データ識別名称を表示し、ステッ
プS14へ戻る。
【0035】なお、当然ながら、印刷処理が終了した画
像データの画像データ識別名称は、画像データ識別名称
格納領域32から削除される。
像データの画像データ識別名称は、画像データ識別名称
格納領域32から削除される。
【0036】以上、本発明の好適な実施の形態について
説明したが、種々の変形、変更が可能である。例えば、
ディスプレイ13は同時に1つの画像データ識別名称の
みを表示できるものとしたが、同時に複数の画像データ
識別名称を表示できるようにしてもよい。
説明したが、種々の変形、変更が可能である。例えば、
ディスプレイ13は同時に1つの画像データ識別名称の
みを表示できるものとしたが、同時に複数の画像データ
識別名称を表示できるようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像形成装置内に保持されている画像データの識別名称
を操作部の表示部に表示することにより、印刷要求した
画像データが画像形成装置内に存在することを示す情報
をユーザに示すことができ、これにより、印刷要求した
にも係わらず何らかの障害で印刷されない画像データを
ユーザが認識し、再印刷要求操作を行えるようにするこ
とが可能となる。
画像形成装置内に保持されている画像データの識別名称
を操作部の表示部に表示することにより、印刷要求した
画像データが画像形成装置内に存在することを示す情報
をユーザに示すことができ、これにより、印刷要求した
にも係わらず何らかの障害で印刷されない画像データを
ユーザが認識し、再印刷要求操作を行えるようにするこ
とが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係る画像形成装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
ドウェア構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した画像形成装置の操作部11の具体
的な構成例を示す外観図である。
的な構成例を示す外観図である。
【図3】本発明の実施の形態における、画像データ識別
名称のフィールドを含んだデータフォーマットの一例を
示す説明図である。
名称のフィールドを含んだデータフォーマットの一例を
示す説明図である。
【図4】本実施の形態における画像データ受信処理の処
理手順の一例を示すフローチャートである。
理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本実施の形態において、画像データ識別名称格
納領域32に複数の画像データ識別名称が格納された様
子と、これに応じてディスプレイ13で画像データ識別
名称が表示される様子を模式的に示した図である
納領域32に複数の画像データ識別名称が格納された様
子と、これに応じてディスプレイ13で画像データ識別
名称が表示される様子を模式的に示した図である
【図6】図5の表示例に対応する、操作部制御プログラ
ム43による画像データ識別名称の表示処理を表すフロ
ーチャートである。
ム43による画像データ識別名称の表示処理を表すフロ
ーチャートである。
1…ホストコンピュータ、8…CPU、10…印字ヘッ
ド、11…操作部、13…ディスプレイ、20…通信イ
ンタフェース、30…RAM、40…ROM。
ド、11…操作部、13…ディスプレイ、20…通信イ
ンタフェース、30…RAM、40…ROM。
Claims (3)
- 【請求項1】ホストコンピュータから送信された画像デ
ータを受信し、各々の画像データを解析し画像を出力す
る画像形成装置において、 受信した画像データ中に含まれる画像データ識別名称を
画像データから分離する手段と、 この分離された画像データ識別名称を格納する領域を有
する記憶手段と、 ユーザによる指示に応じて前記画像データ識別名称を表
示する表示部と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】ユーザの指示操作を受け付ける入力部をさ
らに有し、前記ユーザの指示は前記入力部から入力され
ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記画像形成装置は、複数のホストコンピ
ュータによる共有されることを特徴とする請求項1また
は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051915A JP2000250720A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051915A JP2000250720A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250720A true JP2000250720A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12900181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051915A Withdrawn JP2000250720A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000250720A (ja) |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051915A patent/JP2000250720A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |