JP2000250975A - 工程表作成システム - Google Patents
工程表作成システムInfo
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- JP2000250975A JP2000250975A JP17773499A JP17773499A JP2000250975A JP 2000250975 A JP2000250975 A JP 2000250975A JP 17773499 A JP17773499 A JP 17773499A JP 17773499 A JP17773499 A JP 17773499A JP 2000250975 A JP2000250975 A JP 2000250975A
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- JP
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- work
- construction
- budget
- resource
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】実行予算を基に、機械、労務などを最適化した
工程表を作成し、実行予算のコストダウンを図ることが
できる工程表作成システムを提供すること。 【解決手段】工程表作成システムにおいて、実行予算か
ら工種毎の工事期間を示す工程表を作成する手段と、工
程表に基づいて、工種および資源の日毎の集計を行う手
段と、工程表の工種あるいは資源の期日を調整して工程
を変更する修正手段とを具備する。本発明によれば、実
行予算データを自動的に変換して工程表を迅速かつ正確
に作成できる。また、工程表を容易に修正可能であり、
修正内容は実行予算に反映可能である。従って、実行予
算の額や工事に必要となる資源の分布状況を確認しなが
ら工程を任意に変更して最適なな工程を決定することが
でき、工事コストを削減できる。
工程表を作成し、実行予算のコストダウンを図ることが
できる工程表作成システムを提供すること。 【解決手段】工程表作成システムにおいて、実行予算か
ら工種毎の工事期間を示す工程表を作成する手段と、工
程表に基づいて、工種および資源の日毎の集計を行う手
段と、工程表の工種あるいは資源の期日を調整して工程
を変更する修正手段とを具備する。本発明によれば、実
行予算データを自動的に変換して工程表を迅速かつ正確
に作成できる。また、工程表を容易に修正可能であり、
修正内容は実行予算に反映可能である。従って、実行予
算の額や工事に必要となる資源の分布状況を確認しなが
ら工程を任意に変更して最適なな工程を決定することが
でき、工事コストを削減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土木工事などの実
行予算案から工事に含まれる各工種の期間を定めた工程
表を作成するための工程表作成システムに関し、特に、
資源の平均化等が簡単に実行可能な工程表作成システム
に関する。
行予算案から工事に含まれる各工種の期間を定めた工程
表を作成するための工程表作成システムに関し、特に、
資源の平均化等が簡単に実行可能な工程表作成システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】土木工事などの工事予算を立てる場合に
は、見積もりで作成した積算データである設計書と過去
の工事の実績データ等に基づいて実行予算を作成してい
た。「実行予算」とは、土木工事などの請負工事の各作
業をコスト面からみた具体的な実行計画であり、工事の
開始から終了に至るまでの全期間のコスト管理の目標値
となるものである。実行予算書においては、請け負った
工事を自社において実際いくらでできるかを算出する。
即ち、設計書は、例えば行政機関等によって定められて
いる一般的な材料、機械、単価等を使って作成される
が、実行予算では、自社で実際に使う材料、機械等の単
価を用いて計算することにより、自社のコストを予測す
る。
は、見積もりで作成した積算データである設計書と過去
の工事の実績データ等に基づいて実行予算を作成してい
た。「実行予算」とは、土木工事などの請負工事の各作
業をコスト面からみた具体的な実行計画であり、工事の
開始から終了に至るまでの全期間のコスト管理の目標値
となるものである。実行予算書においては、請け負った
工事を自社において実際いくらでできるかを算出する。
即ち、設計書は、例えば行政機関等によって定められて
いる一般的な材料、機械、単価等を使って作成される
が、実行予算では、自社で実際に使う材料、機械等の単
価を用いて計算することにより、自社のコストを予測す
る。
【0003】次に、実行予算を基に、工事に含まれる各
工種の期間を決定する。そして、各工種や資源の投入期
間を表した表が工程表である。従来の工程表作成システ
ムは、実行予算を参考にして工程表を作成するものであ
り、工種別、資源別に手作業で期間等を入力して工程表
を作成していた。
工種の期間を決定する。そして、各工種や資源の投入期
間を表した表が工程表である。従来の工程表作成システ
ムは、実行予算を参考にして工程表を作成するものであ
り、工種別、資源別に手作業で期間等を入力して工程表
を作成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
工程表作成システムでは、実行予算の作成や工事の原価
管理処理と独立して、作成者の経験に基づいて、作業工
程や資源配分を決めて、手作業で工程表を作成していた
ので、手間と時間がかかるという問題があった。また、
工程の変更などの場合に、迅速に工程計画を作成し直す
ことができないという問題もあった。
工程表作成システムでは、実行予算の作成や工事の原価
管理処理と独立して、作成者の経験に基づいて、作業工
程や資源配分を決めて、手作業で工程表を作成していた
ので、手間と時間がかかるという問題があった。また、
工程の変更などの場合に、迅速に工程計画を作成し直す
ことができないという問題もあった。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決し、実行
予算を基に、機械、労務などを最適化した工程表を作成
し、人や機械の手待ちなどを最小限に押さえることによ
り、実行予算のコストダウンを図ることができる工程表
作成システムを提供することを目的とする。
予算を基に、機械、労務などを最適化した工程表を作成
し、人や機械の手待ちなどを最小限に押さえることによ
り、実行予算のコストダウンを図ることができる工程表
作成システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、工程表作成システムにおいて、実行予
算から、工種毎の工事期間を示す工程表を作成する工程
表作成手段と、工程表に基づいて、工種および資源の日
毎の集計を行う山積み手段と、指示に応じて工程表の工
種あるいは資源の期日を調整して工程を変更する変更手
段と必要に応じて前記工程表作成手段および前記山積み
手段の出力情報を表示し、かつ工程を変更する前記指示
を入力する入出力手段とを具備することを特徴とする。
めに、本発明は、工程表作成システムにおいて、実行予
算から、工種毎の工事期間を示す工程表を作成する工程
表作成手段と、工程表に基づいて、工種および資源の日
毎の集計を行う山積み手段と、指示に応じて工程表の工
種あるいは資源の期日を調整して工程を変更する変更手
段と必要に応じて前記工程表作成手段および前記山積み
手段の出力情報を表示し、かつ工程を変更する前記指示
を入力する入出力手段とを具備することを特徴とする。
【0007】本発明によれば、実行予算データを自動的
に変換して工程表を迅速かつ正確に作成できる。また、
工程表を容易に修正可能であり、修正内容は実行予算に
反映可能である。従って、実行予算の額や工事に必要と
なる資源の分布状況を確認しながら工程を任意に変更し
て最適なな工程を決定することができ、工事コストを削
減できる。
に変換して工程表を迅速かつ正確に作成できる。また、
工程表を容易に修正可能であり、修正内容は実行予算に
反映可能である。従って、実行予算の額や工事に必要と
なる資源の分布状況を確認しながら工程を任意に変更し
て最適なな工程を決定することができ、工事コストを削
減できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の工程表作成システムの構成を示す機能ブ
ロック図である。図1において、実行予算データは、工
事費の見積りを行って設計書を作成するシステムから出
力される設計書データを変換テーブル等を使用して実行
予算データに変換したものを使用するか、あるいは手動
で入力する。
て、図を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の工程表作成システムの構成を示す機能ブ
ロック図である。図1において、実行予算データは、工
事費の見積りを行って設計書を作成するシステムから出
力される設計書データを変換テーブル等を使用して実行
予算データに変換したものを使用するか、あるいは手動
で入力する。
【0009】工程表作成手段11は、実行予算10に基
づいて工程表12を作成する手段である。山積み手段1
3は、工程表12に基づいて作業員、機械などの所要数
量を算出して、必要資源量を積算し、表示する手段であ
る。工程修正手段14は業界で「山均し」と呼ばれる処
理を行い、工程の期間や必要となる資源量を半自動的に
調整する手段である。工程修正手段14で、工事の必要
資源量を使用可能資源量に調整して、最適な工程表に更
新する。
づいて工程表12を作成する手段である。山積み手段1
3は、工程表12に基づいて作業員、機械などの所要数
量を算出して、必要資源量を積算し、表示する手段であ
る。工程修正手段14は業界で「山均し」と呼ばれる処
理を行い、工程の期間や必要となる資源量を半自動的に
調整する手段である。工程修正手段14で、工事の必要
資源量を使用可能資源量に調整して、最適な工程表に更
新する。
【0010】工程を修正した結果、実行予算も変化する
場合には、予算修正手段15によって実行予算データが
更新される。最適な工程表に基づいて資源工程表が作成
され、資源の手配計画と最終的な実行予算が出力され
る。なお、このようなシステムは、例えば周知の標準的
なハードウェアを備えたパソコンやワークステーション
において、上記した機能を有するプログラムを実行させ
ることにより実現することができる。
場合には、予算修正手段15によって実行予算データが
更新される。最適な工程表に基づいて資源工程表が作成
され、資源の手配計画と最終的な実行予算が出力され
る。なお、このようなシステムは、例えば周知の標準的
なハードウェアを備えたパソコンやワークステーション
において、上記した機能を有するプログラムを実行させ
ることにより実現することができる。
【0011】図2は、本発明の実施の形態の工程表作成
システムにおけるデータの関係を示す説明図である。ま
た、図3は、本発明の実施の形態の工程表作成システム
における処理の概要を示すフローチャートである。な
お、図2、図3においては、本発明に関する工程表作成
(原価管理)システム40と関連する積算システム20
および実行予算システム30についても図示している
が、これらのシステムは本発明の実施に必須のものでは
ない。
システムにおけるデータの関係を示す説明図である。ま
た、図3は、本発明の実施の形態の工程表作成システム
における処理の概要を示すフローチャートである。な
お、図2、図3においては、本発明に関する工程表作成
(原価管理)システム40と関連する積算システム20
および実行予算システム30についても図示している
が、これらのシステムは本発明の実施に必須のものでは
ない。
【0012】積算システム20は、工事の仕様に基づ
き、設計単価DB21の内容を参照して、工事の見積書
あるいは設計書を作成する(S10)。なお、設計単価
DB21は、例えば行政機関などにおいて見積に使用さ
れる名称、単位、単価、単価コードが予め入力されてい
るDBである。積算システム20において作成された設
計書22は、設計書として印刷/出力されると共に、実
行予算作成システム30に入力される。なお、積算シス
テム20を使用しない場合には、例えば手動で設計書3
4を入力する。
き、設計単価DB21の内容を参照して、工事の見積書
あるいは設計書を作成する(S10)。なお、設計単価
DB21は、例えば行政機関などにおいて見積に使用さ
れる名称、単位、単価、単価コードが予め入力されてい
るDBである。積算システム20において作成された設
計書22は、設計書として印刷/出力されると共に、実
行予算作成システム30に入力される。なお、積算シス
テム20を使用しない場合には、例えば手動で設計書3
4を入力する。
【0013】実行予算作成システム30においては、変
換テーブルDB31および実行単価DB32の内容に基
づき、設計書22に対応する変換テーブル33を生成す
る(S11、S12)。そして、この変換テーブル33
を使用して設計書22を実行予算データ(予算書)35
に変換する(S13)。なお、単価データとして設計単
価DB21あるいは実績単価DB41の内容も参照可能
である。
換テーブルDB31および実行単価DB32の内容に基
づき、設計書22に対応する変換テーブル33を生成す
る(S11、S12)。そして、この変換テーブル33
を使用して設計書22を実行予算データ(予算書)35
に変換する(S13)。なお、単価データとして設計単
価DB21あるいは実績単価DB41の内容も参照可能
である。
【0014】変換テーブルDB31に蓄積されるデータ
項目には、変換元単価コード、変換先単価コード、数量
率、単価率、選択方法(標準、更新日付、変換回数)が
ある。変換テーブルDB31には、予め標準的な変換項
目を登録しておく。実行単価DB32は、自社で工事を
行う場合に使用する資源の名称や予想される単価を入力
したDBである。蓄積されるデータ項目には、単価コー
ド、名称、単位、単価がある。実行単価DB32には、
まず代表的な工種毎の標準的な日当り施工数量データを
作成して、予め標準的な工種や自社資源を登録してお
く。変換テーブル33は必要により手動で編集され、変
更内容や変換実績等は変換テーブルDBあるいは実行単
価DB等に反映される。
項目には、変換元単価コード、変換先単価コード、数量
率、単価率、選択方法(標準、更新日付、変換回数)が
ある。変換テーブルDB31には、予め標準的な変換項
目を登録しておく。実行単価DB32は、自社で工事を
行う場合に使用する資源の名称や予想される単価を入力
したDBである。蓄積されるデータ項目には、単価コー
ド、名称、単位、単価がある。実行単価DB32には、
まず代表的な工種毎の標準的な日当り施工数量データを
作成して、予め標準的な工種や自社資源を登録してお
く。変換テーブル33は必要により手動で編集され、変
更内容や変換実績等は変換テーブルDBあるいは実行単
価DB等に反映される。
【0015】実行予算データ(予算書)35は印刷/出
力されると共に、原価管理システム40に入力され、後
述するように、日当たり施工量DB45を参照して、予
算書41に基づいて実際の工事のスケジュールを示す工
程表42が作成され、資源が集中しているところを調整
する(S14〜S21)。即ち、まず工事の各工種の着
工順位を決め、山積みを行う。資源の配分が妥当であれ
ば終了し、そうでなければ、山均し作業を行う。その結
果に基づいて、予算書を表示し、予算が妥当であれば終
了し、そうでなければ山積みと山均しの処理を繰り返
す。そして、完成した工程表42に基づいて工事が実施
される。工事の毎日の進捗状況は日報として入力され、
該日報データに基づいて実績原価が計算される(S2
2)。そしてこの実績原価に基づく実績単価が実績単価
DB44に自動的に蓄積される(S23)。
力されると共に、原価管理システム40に入力され、後
述するように、日当たり施工量DB45を参照して、予
算書41に基づいて実際の工事のスケジュールを示す工
程表42が作成され、資源が集中しているところを調整
する(S14〜S21)。即ち、まず工事の各工種の着
工順位を決め、山積みを行う。資源の配分が妥当であれ
ば終了し、そうでなければ、山均し作業を行う。その結
果に基づいて、予算書を表示し、予算が妥当であれば終
了し、そうでなければ山積みと山均しの処理を繰り返
す。そして、完成した工程表42に基づいて工事が実施
される。工事の毎日の進捗状況は日報として入力され、
該日報データに基づいて実績原価が計算される(S2
2)。そしてこの実績原価に基づく実績単価が実績単価
DB44に自動的に蓄積される(S23)。
【0016】図4は、図3のS14の工程表作成処理の
内容を示すフローチャートである。S30においては、
予算書から1項目を読み出す。S31においては、全項
目が読み出されたか否かが判定され、判定結果が肯定の
場合には処理を終了するが、否定の場合にはS32に移
行する。S32においては、読み出した項目が工種項目
か否(資源項目)かが判定され、判定結果が否定の場合
にはS30に戻るが、肯定の場合にはS33に移行す
る。
内容を示すフローチャートである。S30においては、
予算書から1項目を読み出す。S31においては、全項
目が読み出されたか否かが判定され、判定結果が肯定の
場合には処理を終了するが、否定の場合にはS32に移
行する。S32においては、読み出した項目が工種項目
か否(資源項目)かが判定され、判定結果が否定の場合
にはS30に戻るが、肯定の場合にはS33に移行す
る。
【0017】S33においては、読み出した工種項目が
日当たり施工量DB45に有るか否かが判定され、判定
結果が肯定の場合にはS34へ、否定の場合にはS35
へ移行する。S34においては、日当たり施工量DBか
ら該当する工種の日当たり施工量を読み出し、施工日数
=(工事のの施工量÷日当たり施工量)を計算して、施
工日数を得る。またS35においては、施工日数を10
日とする。S36においては、求めた施工日数を工種工
程表の対応する工種およびその下位の資源の項目の施工
日数欄に書き込む。施工開始日はすべて工期の最初の日
になる。
日当たり施工量DB45に有るか否かが判定され、判定
結果が肯定の場合にはS34へ、否定の場合にはS35
へ移行する。S34においては、日当たり施工量DBか
ら該当する工種の日当たり施工量を読み出し、施工日数
=(工事のの施工量÷日当たり施工量)を計算して、施
工日数を得る。またS35においては、施工日数を10
日とする。S36においては、求めた施工日数を工種工
程表の対応する工種およびその下位の資源の項目の施工
日数欄に書き込む。施工開始日はすべて工期の最初の日
になる。
【0018】図5は、図3のS15の山積み表示処理の
内容を示すフローチャートである。S40においては、
工程表および工程表の基データである予算データを読み
出す。S41においては、各資源毎に予算データの資源
の数量を工程表の日数で割って日当たり資源量を求め
る。S42においては、同一単価項目(資源)の同一日
付の資源量を集計する。S43においては、予算データ
の全項目について処理が終了したか否かが判定され、判
定結果が否定の場合にはS40に戻るが、肯定の場合に
はS44に移行する。S44においては、表示するよう
に選択された資源について各工種の日当り数量の合計値
を例えば棒グラフ等によって表示する。
内容を示すフローチャートである。S40においては、
工程表および工程表の基データである予算データを読み
出す。S41においては、各資源毎に予算データの資源
の数量を工程表の日数で割って日当たり資源量を求め
る。S42においては、同一単価項目(資源)の同一日
付の資源量を集計する。S43においては、予算データ
の全項目について処理が終了したか否かが判定され、判
定結果が否定の場合にはS40に戻るが、肯定の場合に
はS44に移行する。S44においては、表示するよう
に選択された資源について各工種の日当り数量の合計値
を例えば棒グラフ等によって表示する。
【0019】山積み表示においては、資源一覧のカーソ
ルのある項目の山積みが表示され、カーソルを切り替え
ると、山積みも連動して切り替わる。山積みが最大値を
超えている項目は赤色表示され、山均しが必要なことを
示している。山積みは、各作業の資源数量を休日を除く
作業期間で割り、1日当りに必要となる量を工種毎に加
算したものである。山積みの対象となる作業は、作業指
定、業者指定により行う。これにより、作業員などが、
工事全体で何人必要かを見ることができる。他工事も合
わせた山積みを見るには、複数工事の抽出条件を作成す
る。工事の指定は山積みだけでなく工程表、資源工程に
対しても同じように機能する。
ルのある項目の山積みが表示され、カーソルを切り替え
ると、山積みも連動して切り替わる。山積みが最大値を
超えている項目は赤色表示され、山均しが必要なことを
示している。山積みは、各作業の資源数量を休日を除く
作業期間で割り、1日当りに必要となる量を工種毎に加
算したものである。山積みの対象となる作業は、作業指
定、業者指定により行う。これにより、作業員などが、
工事全体で何人必要かを見ることができる。他工事も合
わせた山積みを見るには、複数工事の抽出条件を作成す
る。工事の指定は山積みだけでなく工程表、資源工程に
対しても同じように機能する。
【0020】次に、工程表の調整処理である山均しにつ
いて説明する。山積みした結果、資源が集中している箇
所については「山均し」を行い、工程を調整して、人、
機械などの資源が無駄に遊ぶことのないような工程を作
成する。また、機械、設備の使用期間を短くし、全体工
期を短くする。そして、その結果としてコストダウンを
図る。山均しにおいては、山積みと各資源の最大値よ
り、最大値を超えない範囲で作業開始日を早めることが
できる場合は開始日を早める。逆に山積みが最大値を超
えている場合は、例えば作業開始日を遅らせたり作業期
間を伸張することによって山積みが最大値内に収まるよ
うに調整する。
いて説明する。山積みした結果、資源が集中している箇
所については「山均し」を行い、工程を調整して、人、
機械などの資源が無駄に遊ぶことのないような工程を作
成する。また、機械、設備の使用期間を短くし、全体工
期を短くする。そして、その結果としてコストダウンを
図る。山均しにおいては、山積みと各資源の最大値よ
り、最大値を超えない範囲で作業開始日を早めることが
できる場合は開始日を早める。逆に山積みが最大値を超
えている場合は、例えば作業開始日を遅らせたり作業期
間を伸張することによって山積みが最大値内に収まるよ
うに調整する。
【0021】次に、工程の調整方法について説明する。
工程の調整には、まず工事期間の移動および工事期間の
長さの変更(伸張、短縮)がある。また、期間を変更し
た場合に資源の総数量を固定するか日当たり数量を固定
するかの選択操作も可能である。複数の工種が関連し、
他の工種が終わらないと次の工種が実行できない場合な
どには工種の接続を行う。複数の工種から、一つの工種
に接続することはできるが、一つの工種から複数の工種
に接続することはできない。基本的に接続された工種
は、以後の編集に於いてグループとして移動するが、特
定の作業の開始日のみを変更することもできる。ただ
し、接続された各工種は、作業期間を重複して持つこと
はできない。作業期間が重複する場合、以前又は以降の
工種も同時に移動することになる。
工程の調整には、まず工事期間の移動および工事期間の
長さの変更(伸張、短縮)がある。また、期間を変更し
た場合に資源の総数量を固定するか日当たり数量を固定
するかの選択操作も可能である。複数の工種が関連し、
他の工種が終わらないと次の工種が実行できない場合な
どには工種の接続を行う。複数の工種から、一つの工種
に接続することはできるが、一つの工種から複数の工種
に接続することはできない。基本的に接続された工種
は、以後の編集に於いてグループとして移動するが、特
定の作業の開始日のみを変更することもできる。ただ
し、接続された各工種は、作業期間を重複して持つこと
はできない。作業期間が重複する場合、以前又は以降の
工種も同時に移動することになる。
【0022】工程表上の一つの工種を何回かに分けて行
う場合に、工種の分解を行う。分解数を設定すると、総
数量を均等に分割した数量がゲージに表示される。必要
に応じて各数量の調整を行い、分解を実行する。複数の
工種が接続している場合、一つ目の分割を設定する。従
属する他の工種は、第一工種の分割内容に合わせて分割
される。これにより、一つのサイクルを複数回繰り返す
設定を行うことができる。工種を分解した場合でも、総
数量を各工種が分担して持っているだけであり、基本的
に同じ工種となる。日当り施工数量は各分割数量の総数
量と総日数にて算出するので、分割を行っただけでは日
当り施工数量は変わらない。
う場合に、工種の分解を行う。分解数を設定すると、総
数量を均等に分割した数量がゲージに表示される。必要
に応じて各数量の調整を行い、分解を実行する。複数の
工種が接続している場合、一つ目の分割を設定する。従
属する他の工種は、第一工種の分割内容に合わせて分割
される。これにより、一つのサイクルを複数回繰り返す
設定を行うことができる。工種を分解した場合でも、総
数量を各工種が分担して持っているだけであり、基本的
に同じ工種となる。日当り施工数量は各分割数量の総数
量と総日数にて算出するので、分割を行っただけでは日
当り施工数量は変わらない。
【0023】工程表に新たに工種を追加することができ
る。追加された工種は予算書にも内訳書として同時に追
加される。工種を追加しただけでは、中身は空であり、
金額は計上されないが、ここに材料などの資源を追加し
ていくことにより、金額を計上することができる。空の
工程表を先に作成し、後から必要な資源を計上していく
といった方法で予算書を作成することもできる。
る。追加された工種は予算書にも内訳書として同時に追
加される。工種を追加しただけでは、中身は空であり、
金額は計上されないが、ここに材料などの資源を追加し
ていくことにより、金額を計上することができる。空の
工程表を先に作成し、後から必要な資源を計上していく
といった方法で予算書を作成することもできる。
【0024】図6は、図3のS17の工種工程表調整処
理の内容を示すフローチャートである。S50において
は、表示されている工程表の各工種に対応するバーがマ
ウスによってどのように操作されたかを検出する。S5
1においては、操作されたバーが実作業のものか否かが
判定され、判定結果が否定の場合にはS53に移行する
が、肯定の場合にはS52に移行する。S52において
は、操作されたバーに対応する工種の下位にある資源の
工程(開始日、終了日)を更新(移動、変更)する。
理の内容を示すフローチャートである。S50において
は、表示されている工程表の各工種に対応するバーがマ
ウスによってどのように操作されたかを検出する。S5
1においては、操作されたバーが実作業のものか否かが
判定され、判定結果が否定の場合にはS53に移行する
が、肯定の場合にはS52に移行する。S52において
は、操作されたバーに対応する工種の下位にある資源の
工程(開始日、終了日)を更新(移動、変更)する。
【0025】S53においては、工程表データから更新
された資源の内の1つの項目データを読み込む。S54
においては各項目毎に予め設定されている、資源の総数
量を固定するか日当たり数量を固定するかを示すフラグ
をチェックすBることにより、読み出した資源データは
日当たり数量が固定か否かを判定する。そして、判定結
果が否定の場合にはS55に移行するが、肯定の場合に
はS56に移行する。
された資源の内の1つの項目データを読み込む。S54
においては各項目毎に予め設定されている、資源の総数
量を固定するか日当たり数量を固定するかを示すフラグ
をチェックすBることにより、読み出した資源データは
日当たり数量が固定か否かを判定する。そして、判定結
果が否定の場合にはS55に移行するが、肯定の場合に
はS56に移行する。
【0026】S55においては、総数量が固定であるの
で、日当たり数量=総数量÷変更後日数を計算すること
によって日当たり数量を算出し、工程表データの日当た
り数量を更新する。工事の材料費など総数量固定の場合
には工程を変更しても実行予算額は変化しない。S56
においては、日当たり資源量が固定であるので、総数量
=日当たり数量×変更後日数を計算することによって総
数量を算出し、工程表データの総数量を更新する。S5
7においては、実行予算データの対応する資源項目の総
数量を更新し、これに伴って予算額も更新する。S58
においては、バーが操作された工種内の全資源項目が更
新されたか否かが判定され、判定結果が否定の場合には
S52に戻るが、肯定の場合には処理を終了する。
で、日当たり数量=総数量÷変更後日数を計算すること
によって日当たり数量を算出し、工程表データの日当た
り数量を更新する。工事の材料費など総数量固定の場合
には工程を変更しても実行予算額は変化しない。S56
においては、日当たり資源量が固定であるので、総数量
=日当たり数量×変更後日数を計算することによって総
数量を算出し、工程表データの総数量を更新する。S5
7においては、実行予算データの対応する資源項目の総
数量を更新し、これに伴って予算額も更新する。S58
においては、バーが操作された工種内の全資源項目が更
新されたか否かが判定され、判定結果が否定の場合には
S52に戻るが、肯定の場合には処理を終了する。
【0027】次に、工程表の第2の調整方法である山積
み表調整処理について説明する。図7は、図3のS17
の工種工程表調整処理の第2の実施例を示すフローチャ
ートである。図6の調整方法は、工種毎の日付を修正す
ることによって全体の資源量を調整するものであった
が、第2の実施例においては、表示されている特定の資
源の山積み表において最大値をオーバーしている資源を
指定して、直接他の日付に移動させることによって山均
しを行う。
み表調整処理について説明する。図7は、図3のS17
の工種工程表調整処理の第2の実施例を示すフローチャ
ートである。図6の調整方法は、工種毎の日付を修正す
ることによって全体の資源量を調整するものであった
が、第2の実施例においては、表示されている特定の資
源の山積み表において最大値をオーバーしている資源を
指定して、直接他の日付に移動させることによって山均
しを行う。
【0028】S60においては、選択された資源項目の
山積み表を表示し、更に山均しする日付、資源量および
資源を移動する移動先の日付を入力する。S61におい
ては、複数の工種に同じ資源項目が存在しているか否か
が判定され、判定結果が否定の場合にはS65に移行す
るが、肯定の場合にはS62に移行する。S62におい
ては、使用者が設定可能な自動配分フラグをチェックす
ることにより資源量の自動配分を行うか否かが判定さ
れ、判定結果が否定の場合にはS64に移行するが、肯
定の場合にはS63に移行する。
山積み表を表示し、更に山均しする日付、資源量および
資源を移動する移動先の日付を入力する。S61におい
ては、複数の工種に同じ資源項目が存在しているか否か
が判定され、判定結果が否定の場合にはS65に移行す
るが、肯定の場合にはS62に移行する。S62におい
ては、使用者が設定可能な自動配分フラグをチェックす
ることにより資源量の自動配分を行うか否かが判定さ
れ、判定結果が否定の場合にはS64に移行するが、肯
定の場合にはS63に移行する。
【0029】S63においては、それぞれの工種の予算
額または施工量により、移動すべき資源量を自動的に配
分する。また、S64においては手動にてそれぞれの工
種に移動すべき資源量を配分する。S65においては、
対応する資源の工程(開始日、終了日)を更新(移動、
変更)する。S66〜S70の処理は図6のS53〜S
57の処理と同一であるので説明は省略する。なお、原
価管理(工程表作成)システムが図6の工程表調整機能
と図7の山積み表調整機能の双方を同時に備えていても
よい。
額または施工量により、移動すべき資源量を自動的に配
分する。また、S64においては手動にてそれぞれの工
種に移動すべき資源量を配分する。S65においては、
対応する資源の工程(開始日、終了日)を更新(移動、
変更)する。S66〜S70の処理は図6のS53〜S
57の処理と同一であるので説明は省略する。なお、原
価管理(工程表作成)システムが図6の工程表調整機能
と図7の山積み表調整機能の双方を同時に備えていても
よい。
【0030】図8〜図14は、予算データから工程表を
作成する一連の処理例を示す説明図である。図8は、予
算データから施工日数を算出する処理を示す説明図であ
る。「予算DB」は例えば予算データベースから特定の
工事に関する予算項目を抽出し、表示したものである。
例えば、図示された工事には工種として「舗装工」、
「法面工」、「側溝工」があり、それの工種の下位「作
業員A」等の単価(資源)項目が存在する。
作成する一連の処理例を示す説明図である。図8は、予
算データから施工日数を算出する処理を示す説明図であ
る。「予算DB」は例えば予算データベースから特定の
工事に関する予算項目を抽出し、表示したものである。
例えば、図示された工事には工種として「舗装工」、
「法面工」、「側溝工」があり、それの工種の下位「作
業員A」等の単価(資源)項目が存在する。
【0031】例えば「舗装工」の施工日数を算出する場
合には、日当たり施工量マスタの同じ工種コードを検索
し、日当たり施工量200m2/日を得る。次に「舗装工」
の数量1200を200で割って、施工日数6日を得る。得ら
れた施工日数は工程DBの該当工種およびその下位の単
価項目の施工日数欄に書き込まれる。工程DBは、予算
DBと対応した工程表データを格納するDBであり、こ
の中から任意のデータを選択し表示可能である。
合には、日当たり施工量マスタの同じ工種コードを検索
し、日当たり施工量200m2/日を得る。次に「舗装工」
の数量1200を200で割って、施工日数6日を得る。得ら
れた施工日数は工程DBの該当工種およびその下位の単
価項目の施工日数欄に書き込まれる。工程DBは、予算
DBと対応した工程表データを格納するDBであり、こ
の中から任意のデータを選択し表示可能である。
【0032】図9は、工程の開始日、終了日を決定する
処理例を示す説明図である。施工日数が求まると、次に
工種工程表を画面に表示する。工程表の工程名は予算D
Bから抽出する。工種工程表においては、各工種の工事
期間を工程バー(表右側のハッチングされた横棒)で表
し、初期状態では開始日は同じ日(当処理を行った日)
となっている。使用者は、工程表の工程バーを例えばマ
ウスによって操作することにより、期間の移動等を行
う。
処理例を示す説明図である。施工日数が求まると、次に
工種工程表を画面に表示する。工程表の工程名は予算D
Bから抽出する。工種工程表においては、各工種の工事
期間を工程バー(表右側のハッチングされた横棒)で表
し、初期状態では開始日は同じ日(当処理を行った日)
となっている。使用者は、工程表の工程バーを例えばマ
ウスによって操作することにより、期間の移動等を行
う。
【0033】複数の作業が関連し、他の作業が終わらな
いと次の作業ができない場合などには、使用者は作業の
接続を行う。また、工程表上の一つの作業を何回かに分
けて行う場合には、作業の分解を行う。更に、工程表に
新たに作業を追加することができる。例えば使用者が図
9に図示するように工程バーを動かしたとすると、例え
ば最初の工種の開始日を当処理を行った日として各工種
の開始日および終了日が算出され、工程表および工程D
Bに書き込まれる。
いと次の作業ができない場合などには、使用者は作業の
接続を行う。また、工程表上の一つの作業を何回かに分
けて行う場合には、作業の分解を行う。更に、工程表に
新たに作業を追加することができる。例えば使用者が図
9に図示するように工程バーを動かしたとすると、例え
ば最初の工種の開始日を当処理を行った日として各工種
の開始日および終了日が算出され、工程表および工程D
Bに書き込まれる。
【0034】図10は、山積み表示処理を示す説明図で
ある。各工種の工事期間が決定/更新されると、各単価
(資源)項目の日当たり資源量を求める。例えば「舗装
工」の「作業員A」は数量が6人であり、施工日数が6
日であるので、日当たり資源量は1人/日となる。次に
同一資源、同一日付毎の資源量を合計する。ワークエリ
ア上で各資源の日付毎の資源量を書き出し、同一日付、
同一単価コードのものを集計する。例えば3月4日の単
価コードA0001(作業員A)の資源量は1+6=7人と
なる。
ある。各工種の工事期間が決定/更新されると、各単価
(資源)項目の日当たり資源量を求める。例えば「舗装
工」の「作業員A」は数量が6人であり、施工日数が6
日であるので、日当たり資源量は1人/日となる。次に
同一資源、同一日付毎の資源量を合計する。ワークエリ
ア上で各資源の日付毎の資源量を書き出し、同一日付、
同一単価コードのものを集計する。例えば3月4日の単
価コードA0001(作業員A)の資源量は1+6=7人と
なる。
【0035】集計結果は、図10下方に図示されている
ように、資源一覧表のカーソルのある項目の山積みが表
示され、カーソルを切り替えると、山積みも連動して切
り替わる。これにより、作業員などが、工事全体で何人
必要かを見ることができる。また、山積みが予め設定さ
れている最大値を超えている項目は赤色表示され、山均
しが必要なことを示している。他工事も合わせた山積み
を見るには、複数工事の抽出条件を作成する。工事の指
定は山積みだけでなく工程表、資源工程に対しても同じ
ように機能する。
ように、資源一覧表のカーソルのある項目の山積みが表
示され、カーソルを切り替えると、山積みも連動して切
り替わる。これにより、作業員などが、工事全体で何人
必要かを見ることができる。また、山積みが予め設定さ
れている最大値を超えている項目は赤色表示され、山均
しが必要なことを示している。他工事も合わせた山積み
を見るには、複数工事の抽出条件を作成する。工事の指
定は山積みだけでなく工程表、資源工程に対しても同じ
ように機能する。
【0036】図11は、山均し処理を示す説明図であ
る。山積み表示をチェックした結果、例えば作業員の配
分を変更したい場合には、工種工程表の工程バーを操作
することによって、各工種の工事期間の移動/延長/短
縮を行う。山均し作業においては、工程DBおよび予算
DBのデータに基づき工種工程表を生成/表示させ、工
程バーを操作する。例えば図11において、法面工の工
程を前後に延ばして施工日数を8日から12日に延長し
た場合について説明すると、この場合、日当たり資源量
を固定する場合には図12へ、総資源量(数量)を固定
する場合には図13へ移行する。
る。山積み表示をチェックした結果、例えば作業員の配
分を変更したい場合には、工種工程表の工程バーを操作
することによって、各工種の工事期間の移動/延長/短
縮を行う。山均し作業においては、工程DBおよび予算
DBのデータに基づき工種工程表を生成/表示させ、工
程バーを操作する。例えば図11において、法面工の工
程を前後に延ばして施工日数を8日から12日に延長し
た場合について説明すると、この場合、日当たり資源量
を固定する場合には図12へ、総資源量(数量)を固定
する場合には図13へ移行する。
【0037】図12は、日当たり資源量を固定する場合
の、山均し更新処理を示す説明図である。日当たり資源
量を固定する場合には、工程DBの日当たり資源量は変
更されずに、工種および単価項目の施工日数、開始日お
よび終了日が更新される。この結果は予算DBにも反映
する必要があるので、予算DBの法面工における作業員
Aの数量が12日×6人/日=72人に更新され、金額
も修正される。
の、山均し更新処理を示す説明図である。日当たり資源
量を固定する場合には、工程DBの日当たり資源量は変
更されずに、工種および単価項目の施工日数、開始日お
よび終了日が更新される。この結果は予算DBにも反映
する必要があるので、予算DBの法面工における作業員
Aの数量が12日×6人/日=72人に更新され、金額
も修正される。
【0038】図13は、総資源量を固定する場合の、山
均し更新処理を示す説明図である。総資源量を固定する
場合には、工程DBの工種および単価項目の施工日数、
開始日および終了日が更新されると共に、日当たり資源
量も更新される。例えば法面工における作業員Aの日当
たり資源量は6人/日であるが、更新後は48人÷12
日=4人/日となる。
均し更新処理を示す説明図である。総資源量を固定する
場合には、工程DBの工種および単価項目の施工日数、
開始日および終了日が更新されると共に、日当たり資源
量も更新される。例えば法面工における作業員Aの日当
たり資源量は6人/日であるが、更新後は48人÷12
日=4人/日となる。
【0039】図14は、山均し更新結果の表示処理を示
す説明図である。この例においては、総数量を固定する
場合(図13の続き)について開示する。工程DBが更
新されると、図10における処理と同様の処理によって
山積み表示が行われる。また、必要に応じて予算書も表
示可能である。更に、必要に応じて特定の資源のみにつ
いて、工程を表示した資源工程表を表示させ、かつ修正
することも可能である。
す説明図である。この例においては、総数量を固定する
場合(図13の続き)について開示する。工程DBが更
新されると、図10における処理と同様の処理によって
山積み表示が行われる。また、必要に応じて予算書も表
示可能である。更に、必要に応じて特定の資源のみにつ
いて、工程を表示した資源工程表を表示させ、かつ修正
することも可能である。
【0040】以下に、資源工程表の説明をする。資源工
程表は特定の資源についての工程を表示した表である。
工程計画においては、自社の資源をいかに有効に使うか
が重要となる。通常、複数の工事が同時に走る場合が多
く、現場の枠を超えた人員調整が必要となる。複数の工
事の工程、山積み、資源工程を同時に表示し、工程、人
員の調整を行うことができる。他工事も合わせた工程を
見るには、抽出条件の作成にて、現在の工事名表より工
事を選択する。
程表は特定の資源についての工程を表示した表である。
工程計画においては、自社の資源をいかに有効に使うか
が重要となる。通常、複数の工事が同時に走る場合が多
く、現場の枠を超えた人員調整が必要となる。複数の工
事の工程、山積み、資源工程を同時に表示し、工程、人
員の調整を行うことができる。他工事も合わせた工程を
見るには、抽出条件の作成にて、現在の工事名表より工
事を選択する。
【0041】資源工程表では、各作業で使用されている
項目について、さらに詳細な計画を立てたり、実際の調
達計画に合わせて数量の調整を行う。調整は、必要とな
る項目に対してのみ行う。詳細計画を立てない場合は、
資源工程を調整する必要はない。資源工程表の最初の状
態は、項目別の山積みを平面化し、一覧表示したもので
ある。バーチャートは資源の所要期間、所要数量を示し
ている。最終的には、調整後の数量にて、月別のコスト
を算出する。
項目について、さらに詳細な計画を立てたり、実際の調
達計画に合わせて数量の調整を行う。調整は、必要とな
る項目に対してのみ行う。詳細計画を立てない場合は、
資源工程を調整する必要はない。資源工程表の最初の状
態は、項目別の山積みを平面化し、一覧表示したもので
ある。バーチャートは資源の所要期間、所要数量を示し
ている。最終的には、調整後の数量にて、月別のコスト
を算出する。
【0042】資源工程表の各項目のバーチャート内部に
は資源の所要数量が表示される。資源工程のバーチャー
トは、資源を使用する期間を示している。工程を作成し
た時点では、一つの作業の作業期間と資源の期間は一致
している。一つの作業でのみ使用されている項目は、背
景に作業期間が表示される。基本的には、この作業期間
内で、期間、数量の編集を行う。複数の作業で使われて
いる資源は他の色で表示され、内訳があることを示して
いる。内訳では、指定された資源がどの作業でどれだけ
使われているかが表示される。
は資源の所要数量が表示される。資源工程のバーチャー
トは、資源を使用する期間を示している。工程を作成し
た時点では、一つの作業の作業期間と資源の期間は一致
している。一つの作業でのみ使用されている項目は、背
景に作業期間が表示される。基本的には、この作業期間
内で、期間、数量の編集を行う。複数の作業で使われて
いる資源は他の色で表示され、内訳があることを示して
いる。内訳では、指定された資源がどの作業でどれだけ
使われているかが表示される。
【0043】機械などを使う作業の場合、工程表の作業
期間と機械の稼動期間は必ずしも一致するとは限らな
い。特殊な機械を使う場合などには、機械を主体とした
工程を考える必要がある。資源工程では、作業バーのな
かでどれだけ機械を使用するかを計画できる。工程計画
を立てた時点では、資源は平均して必要となる数量が表
示されている。予測される数量に偏りがある場合、数量
の内訳を作成することができる。
期間と機械の稼動期間は必ずしも一致するとは限らな
い。特殊な機械を使う場合などには、機械を主体とした
工程を考える必要がある。資源工程では、作業バーのな
かでどれだけ機械を使用するかを計画できる。工程計画
を立てた時点では、資源は平均して必要となる数量が表
示されている。予測される数量に偏りがある場合、数量
の内訳を作成することができる。
【0044】資源工程の変更により、総数量が変わる揚
合は、変更後の数量が予算書に反映される。同じように
材料などを月毎にどれだけ投入するかといった計画を立
てることもできる。資源工程表では、各工事の期間別の
合計数量が表示される。各ケースの内訳を表示する場
合、工事名、作業名が表示される。各資源の調整は、単
一工事の場合と同じ様に各工事、各作業単位に行う。
合は、変更後の数量が予算書に反映される。同じように
材料などを月毎にどれだけ投入するかといった計画を立
てることもできる。資源工程表では、各工事の期間別の
合計数量が表示される。各ケースの内訳を表示する場
合、工事名、作業名が表示される。各資源の調整は、単
一工事の場合と同じ様に各工事、各作業単位に行う。
【0045】山積みや資源工程では工事単位でなく、会
社全体での計画を立てることができる。工事名表でのグ
ループ分けによって、監督ごとなど任意の表示が可能で
ある。実行予算システムでは、図示したように、予算書
と工程表は密接に連動する。工程表で編集した内容は、
予算書にも反映され、予算書で編集した内容は工程表に
も反映される。予算書・工程表データは、集計表、工程
表の双方から更新する。
社全体での計画を立てることができる。工事名表でのグ
ループ分けによって、監督ごとなど任意の表示が可能で
ある。実行予算システムでは、図示したように、予算書
と工程表は密接に連動する。工程表で編集した内容は、
予算書にも反映され、予算書で編集した内容は工程表に
も反映される。予算書・工程表データは、集計表、工程
表の双方から更新する。
【0046】次に、手配計画の説明をする。工程表がで
きると、これに基づき材料・労務・機械などを手配する
計画を作成する。手配計画は、山積みを見ながら納入予
定日を設定していく。設定された納入計画は山積み上に
プロットされ、山積みに対しての納入予定を確認でき
る。工事全体で必要となる量を把握し、事前に計画を立
てることにより、より有利な方法で資源を調達すること
ができる。山積みで選択された項目に対して、業者、数
量、納入予定日を設定する。納入予定日が点となって山
積み上に表示される。労務・機械の場合は線で表示され
る。立てられた手配計画は一覧表示される。また、業者
別、月別に集計することができる。
きると、これに基づき材料・労務・機械などを手配する
計画を作成する。手配計画は、山積みを見ながら納入予
定日を設定していく。設定された納入計画は山積み上に
プロットされ、山積みに対しての納入予定を確認でき
る。工事全体で必要となる量を把握し、事前に計画を立
てることにより、より有利な方法で資源を調達すること
ができる。山積みで選択された項目に対して、業者、数
量、納入予定日を設定する。納入予定日が点となって山
積み上に表示される。労務・機械の場合は線で表示され
る。立てられた手配計画は一覧表示される。また、業者
別、月別に集計することができる。
【0047】実行予算立案後は、立てられた実行予算が
工事管理の指針となり、工程の進捗、投入資源のフォロ
ーを行う。立案した実行予算とのずれが生じた場合、常
に変更、軌道修正を行う。変更した内容は、自社実績と
して蓄積され、今後の予算書立案にフイードバックされ
る。
工事管理の指針となり、工程の進捗、投入資源のフォロ
ーを行う。立案した実行予算とのずれが生じた場合、常
に変更、軌道修正を行う。変更した内容は、自社実績と
して蓄積され、今後の予算書立案にフイードバックされ
る。
【0048】上記のように、本発明の実施の形態では、
工程表作成システムが実行予算用データから実行予算と
連動する工程表を作成し、工程表に基づいて山積みを行
い、山積みのデータを山均しにより調整して工程を変更
し、資源の配置を調整して実際のコストを算出し、材料
・労務・機械などを手配する計画を作成する構成とした
ので、工程を最適化することにより、コストダウンを図
ることができる。
工程表作成システムが実行予算用データから実行予算と
連動する工程表を作成し、工程表に基づいて山積みを行
い、山積みのデータを山均しにより調整して工程を変更
し、資源の配置を調整して実際のコストを算出し、材料
・労務・機械などを手配する計画を作成する構成とした
ので、工程を最適化することにより、コストダウンを図
ることができる。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明では、工程表作成
システムを、実行予算と連動する工程表を作成する手段
と、工程表に基づいて山積みを行う手段と、山積みのデ
ータを山均しにより調整して工程を変更する手段とを具
備する構成としたので、予算書と連動する工程表を作成
し、実作業に基づいた無駄のない工程計画により、実行
予算のコストダウンが実現できるという効果が得られ
る。また、資源の配置を調整して実際のコストを算出す
る手段を設けたので、資源の配置が最適化され、機械、
労務などの投入計画により、実行予算のコストダウンが
実現できるという効果が得られる。
システムを、実行予算と連動する工程表を作成する手段
と、工程表に基づいて山積みを行う手段と、山積みのデ
ータを山均しにより調整して工程を変更する手段とを具
備する構成としたので、予算書と連動する工程表を作成
し、実作業に基づいた無駄のない工程計画により、実行
予算のコストダウンが実現できるという効果が得られ
る。また、資源の配置を調整して実際のコストを算出す
る手段を設けたので、資源の配置が最適化され、機械、
労務などの投入計画により、実行予算のコストダウンが
実現できるという効果が得られる。
【図1】本発明の工程表作成システムの構成を示す機能
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の工程表作成システムにおけるデータの
関係を示す説明図である。
関係を示す説明図である。
【図3】本発明の工程表作成システムにおける処理の概
要を示すフローチャートである。
要を示すフローチャートである。
【図4】図3のS14の工程表作成処理の内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】図3のS15の山積み表示処理の内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】図3のS17の工種工程表調整処理の内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】図3のS17の工種工程表調整処理の第2実施
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
【図8】予算データから施工日数を算出する処理を示す
説明図である。
説明図である。
【図9】工程の開始日、終了日を決定する処理例を示す
説明図である。
説明図である。
【図10】山積み表示処理を示す説明図である。
【図11】山均し処理を示す説明図である。
【図12】日当たり資源量を固定する場合の、山均し更
新処理を示す説明図である。
新処理を示す説明図である。
【図13】総資源量を固定する場合の、山均し更新処理
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図14】山均し更新結果の表示処理を示す説明図であ
る。
る。
【符号の説明】 10…実行予算、11…工程表作成手段、12…工程
表、13…山積み手段、14…工程修正手段、15…予
算修正手段、20…積算システム、21…、設計単価D
B、22…設計書、30…実行予算システム、31…変
換テーブル、32…実行単価DB、33…変換テーブル
DB、35…実行予算データ、40…原価管理システ
ム、41…実行予算、42…工程表、43…実績原価、
44…実績単価DB、45…日当たり施工量DB
表、13…山積み手段、14…工程修正手段、15…予
算修正手段、20…積算システム、21…、設計単価D
B、22…設計書、30…実行予算システム、31…変
換テーブル、32…実行単価DB、33…変換テーブル
DB、35…実行予算データ、40…原価管理システ
ム、41…実行予算、42…工程表、43…実績原価、
44…実績単価DB、45…日当たり施工量DB
Claims (3)
- 【請求項1】実行予算から工種毎の工事期間を示す工程
表を作成する工程表作成手段と、 工程表に基づいて、工種および資源の日毎の集計を行う
山積み手段と、 指示に応じて工程表の工種あるいは資源の期日を調整し
て工程を変更する変更手段と必要に応じて前記工程表作
成手段および前記山積み手段の出力情報を表示し、かつ
工程を変更する前記指示を入力する入出力手段とを具備
することを特徴とする工程表作成システム。 - 【請求項2】前期変更手段の出力に基づき、前記実行予
算を修正する予算修正手段を設けたことを特徴とする請
求項1記載の工程表作成システム。 - 【請求項3】前記入出力手段は、工種毎の工事期間を表
示した工程バーの操作によって、工事開始日あるいは工
事終了日を変更する情報を入力する手段を含むことを特
徴とする請求項2記載の工程表作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17773499A JP2000250975A (ja) | 1998-12-28 | 1999-06-24 | 工程表作成システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-372229 | 1998-12-28 | ||
| JP37222998 | 1998-12-28 | ||
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-06-24 JP JP17773499A patent/JP2000250975A/ja active Pending
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