JP2000250986A - 店舗における受付支援システム - Google Patents
店舗における受付支援システムInfo
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- JP2000250986A JP2000250986A JP5063899A JP5063899A JP2000250986A JP 2000250986 A JP2000250986 A JP 2000250986A JP 5063899 A JP5063899 A JP 5063899A JP 5063899 A JP5063899 A JP 5063899A JP 2000250986 A JP2000250986 A JP 2000250986A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 クリーニング業や各種レンタル業等の店舗に
おいて顧客からの注文を受け付ける際に紙を不要とする
とともに、顧客の負担の軽減を図る。 【解決手段】 各顧客が一枚ずつ所有するカード8と、
店舗に設置される制御装置2と、入力装置5と、複数の
顧客の属性情報を識別情報に基づいて格納する顧客デー
タファイル5a、複数の商品(サービス)の属性情報を
商品(サービス)の識別情報に基づいて格納する商品
(サービス)データファイル5b、前記複数の顧客の取
引データを顧客の識別情報に基づいて格納する取引デー
タファイル5c、を有する記憶装置5と、カードリーダ
・ライタ6と、を備え、入力装置5を介して入力された
情報に基づいて取引データを作成し、カードリーダ・ラ
イタ6に装着されたカード8の感熱表示部8aに書き込
むとともに顧客の識別情報に基づいて取引データファイ
ル5cに格納するようにしたことを特徴とする。
おいて顧客からの注文を受け付ける際に紙を不要とする
とともに、顧客の負担の軽減を図る。 【解決手段】 各顧客が一枚ずつ所有するカード8と、
店舗に設置される制御装置2と、入力装置5と、複数の
顧客の属性情報を識別情報に基づいて格納する顧客デー
タファイル5a、複数の商品(サービス)の属性情報を
商品(サービス)の識別情報に基づいて格納する商品
(サービス)データファイル5b、前記複数の顧客の取
引データを顧客の識別情報に基づいて格納する取引デー
タファイル5c、を有する記憶装置5と、カードリーダ
・ライタ6と、を備え、入力装置5を介して入力された
情報に基づいて取引データを作成し、カードリーダ・ラ
イタ6に装着されたカード8の感熱表示部8aに書き込
むとともに顧客の識別情報に基づいて取引データファイ
ル5cに格納するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばクリーニン
グ業、各種レンタル業等の店舗において顧客からの注文
を受け付ける際に使用される受付支援システムに関し、
より詳しくは、可視情報を書き込み、これを消去する処
理を繰り返し行うことができるように成した感熱表示部
を有するカードを用いた受付支援システムに関するもの
である。
グ業、各種レンタル業等の店舗において顧客からの注文
を受け付ける際に使用される受付支援システムに関し、
より詳しくは、可視情報を書き込み、これを消去する処
理を繰り返し行うことができるように成した感熱表示部
を有するカードを用いた受付支援システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えばクリーニング業や各種レンタル業
等において、店舗が顧客からの注文を受け付ける際に
は、顧客との取引データ(例えば、顧客名、商品名、返
却期限等)を記した紙片を発行し、これを顧客に渡すよ
うにしている。
等において、店舗が顧客からの注文を受け付ける際に
は、顧客との取引データ(例えば、顧客名、商品名、返
却期限等)を記した紙片を発行し、これを顧客に渡すよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、店舗側には、多量の紙を消費するという問題点が有
り、顧客側には、紙片とは別に会員証も持ち歩かなけれ
ばならないため、煩雑であるという問題点が有った。
は、店舗側には、多量の紙を消費するという問題点が有
り、顧客側には、紙片とは別に会員証も持ち歩かなけれ
ばならないため、煩雑であるという問題点が有った。
【0004】本発明は上述した問題点を解決するために
なされたものであって、その目的は、クリーニング業や
各種レンタル業等の店舗において顧客からの注文を受け
付ける際に紙を不要とするとともに、顧客の負担の軽減
を図ることにある。
なされたものであって、その目的は、クリーニング業や
各種レンタル業等の店舗において顧客からの注文を受け
付ける際に紙を不要とするとともに、顧客の負担の軽減
を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、請求項1の発明は、可視情報を書き込み、これ
を消去する処理を繰り返し行うことができるように成し
た感熱表示部及び顧客の識別情報を記録する記録部を有
し、各顧客が一枚ずつ所有するカードと、店舗に設置さ
れた制御装置と、前記制御装置に情報を入力するための
入力装置と、前記制御装置に接続され、複数の顧客の氏
名等の属性情報を顧客の識別情報に基づいて格納する顧
客データファイル、複数の商品またはサービスの名称、
価格等の属性情報を商品またはサービスの識別情報に基
づいて格納する商品またはサービスデータファイル、及
び、前記複数の顧客の取引データを顧客の識別情報に基
づいて格納する取引データファイル、を有する記憶装置
と、前記制御装置に接続され、前記カードの感熱表示部
に対して可視情報の書き込み及び消去を行うとともに前
記記録部に記録された情報の読み込みを行うカードリー
ダ・ライタと、を備え、前記入力装置を介して入力され
た情報に基づいて取引データを作成し、これを前記カー
ドリーダ・ライタに装着されたカードの感熱表示部に書
き込むとともに、該カードの記録部に記録された顧客の
識別情報に基づいて前記取引データファイルに格納する
ようにしたことを特徴とする店舗における受付支援シス
テムである。
ために、請求項1の発明は、可視情報を書き込み、これ
を消去する処理を繰り返し行うことができるように成し
た感熱表示部及び顧客の識別情報を記録する記録部を有
し、各顧客が一枚ずつ所有するカードと、店舗に設置さ
れた制御装置と、前記制御装置に情報を入力するための
入力装置と、前記制御装置に接続され、複数の顧客の氏
名等の属性情報を顧客の識別情報に基づいて格納する顧
客データファイル、複数の商品またはサービスの名称、
価格等の属性情報を商品またはサービスの識別情報に基
づいて格納する商品またはサービスデータファイル、及
び、前記複数の顧客の取引データを顧客の識別情報に基
づいて格納する取引データファイル、を有する記憶装置
と、前記制御装置に接続され、前記カードの感熱表示部
に対して可視情報の書き込み及び消去を行うとともに前
記記録部に記録された情報の読み込みを行うカードリー
ダ・ライタと、を備え、前記入力装置を介して入力され
た情報に基づいて取引データを作成し、これを前記カー
ドリーダ・ライタに装着されたカードの感熱表示部に書
き込むとともに、該カードの記録部に記録された顧客の
識別情報に基づいて前記取引データファイルに格納する
ようにしたことを特徴とする店舗における受付支援シス
テムである。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1の店舗
における受付支援システムにおいて、前記取引データが
前記カードの記録部に記録されることを特徴とするもの
である。
における受付支援システムにおいて、前記取引データが
前記カードの記録部に記録されることを特徴とするもの
である。
【0007】また、請求項3の発明は、請求項1または
請求項2の店舗における受付支援システムにおいて、所
定の値に達すると商品やサービスとの交換が可能なポイ
ントを利用金額に応じて算出し、このポイントを顧客の
識別情報に基づいて前記記憶装置に格納するとともに前
記記憶装置に前記識別情報に基づいて格納された未交換
かつ有効なポイントの累計値を算出し、この累計値を前
記カードの感熱表示部に書き込むようにしたことを特徴
とするものである。
請求項2の店舗における受付支援システムにおいて、所
定の値に達すると商品やサービスとの交換が可能なポイ
ントを利用金額に応じて算出し、このポイントを顧客の
識別情報に基づいて前記記憶装置に格納するとともに前
記記憶装置に前記識別情報に基づいて格納された未交換
かつ有効なポイントの累計値を算出し、この累計値を前
記カードの感熱表示部に書き込むようにしたことを特徴
とするものである。
【0008】また、請求項4の発明は、請求項3の店舗
における受付支援システムにおいて、前記ポイントの累
計値が前記カードの記録部に記録されることを特徴とす
るものである。
における受付支援システムにおいて、前記ポイントの累
計値が前記カードの記録部に記録されることを特徴とす
るものである。
【0009】また、請求項5の発明は、請求項3または
請求項4の店舗における受付支援システムにおいて、前
記顧客データファイルに格納される属性情報が会員であ
ることを示す識別情報を含んでおり、前記カードリーダ
・ライタに装着されたカードに記録された識別情報の顧
客が会員である場合にのみ前記ポイントが算出されるよ
うにしたことを特徴とする。
請求項4の店舗における受付支援システムにおいて、前
記顧客データファイルに格納される属性情報が会員であ
ることを示す識別情報を含んでおり、前記カードリーダ
・ライタに装着されたカードに記録された識別情報の顧
客が会員である場合にのみ前記ポイントが算出されるよ
うにしたことを特徴とする。
【0010】また、請求項6の発明は、請求項1〜請求
項5の店舗における受付支援システムにおいて、前記カ
ードの記録部が、前記感熱表示部内に設けられ少なくと
も顧客の識別情報がエンコードされた二次元コードの書
き込みエリアであることを特徴とするものである。
項5の店舗における受付支援システムにおいて、前記カ
ードの記録部が、前記感熱表示部内に設けられ少なくと
も顧客の識別情報がエンコードされた二次元コードの書
き込みエリアであることを特徴とするものである。
【0011】また、請求項7の発明は、請求項6の店舗
における受付支援システムにおいて、前記感熱表示部に
前記二次元コードの書き込みエリアが複数個設けられ、
前記二次元コードが前記複数個のエリアのいずれか一つ
に一回ずつ位置を変えて書き込まれるようにしたことを
特徴とするものである。
における受付支援システムにおいて、前記感熱表示部に
前記二次元コードの書き込みエリアが複数個設けられ、
前記二次元コードが前記複数個のエリアのいずれか一つ
に一回ずつ位置を変えて書き込まれるようにしたことを
特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
を図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態である店舗における受付支援システムの概略構成を
示すブロック図、図2は図1のシステムに用いられるカ
ード(会員用)の使用態様を示す平面図、図3は図1の
システムに用いられるカード(ビジター用)の使用態様
を示す平面図、図4、5は図1のシステムを用いて店舗
が顧客からの注文の受け付けを行う手順を示すフローチ
ャートである。
を図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態である店舗における受付支援システムの概略構成を
示すブロック図、図2は図1のシステムに用いられるカ
ード(会員用)の使用態様を示す平面図、図3は図1の
システムに用いられるカード(ビジター用)の使用態様
を示す平面図、図4、5は図1のシステムを用いて店舗
が顧客からの注文の受け付けを行う手順を示すフローチ
ャートである。
【0013】本実施形態の受付支援システムは、クリー
ニング店において顧客からの注文を受け付けるために用
いられるものであって、図1に示すように、制御装置
2、入力装置3、ディスプレイ4、及び記憶装置5を含
むPOSレジスタ1と、POSレジスタ1に接続された
カードリーダ・ライタ6と、POSレジスタ1に接続さ
れたプリンタ7とを備えている。
ニング店において顧客からの注文を受け付けるために用
いられるものであって、図1に示すように、制御装置
2、入力装置3、ディスプレイ4、及び記憶装置5を含
むPOSレジスタ1と、POSレジスタ1に接続された
カードリーダ・ライタ6と、POSレジスタ1に接続さ
れたプリンタ7とを備えている。
【0014】POSレジスタ1は、クリーニング代金
の清算、顧客からの預かり品や工場からの納品等の管
理、各種照会(長期預かり品、売掛金等)等の基本機
能、会員登録、ポイントの付与及び清算、店舗で扱う
クリーニングサービスの名称登録等の設定機能、日
次、月次の売り上げ集計等の集計機能、を有している。
なお、ポイントは、会員登録をした場合に利用金額に応
じて付与され、所定の値に達すると商品やサービス(例
えば、利用金額の減額等)と交換することができるもの
であり、有効期限が定められている。
の清算、顧客からの預かり品や工場からの納品等の管
理、各種照会(長期預かり品、売掛金等)等の基本機
能、会員登録、ポイントの付与及び清算、店舗で扱う
クリーニングサービスの名称登録等の設定機能、日
次、月次の売り上げ集計等の集計機能、を有している。
なお、ポイントは、会員登録をした場合に利用金額に応
じて付与され、所定の値に達すると商品やサービス(例
えば、利用金額の減額等)と交換することができるもの
であり、有効期限が定められている。
【0015】制御装置2は、CPU、ROM、RAMを
含むマイクロコンピュータによって構成され、CPUは
ROMに格納されたプログラムにしたがって各種処理を
行う。
含むマイクロコンピュータによって構成され、CPUは
ROMに格納されたプログラムにしたがって各種処理を
行う。
【0016】入力装置3は、各種処理の実行指示や情報
等を入力するためのキーボードと、預かり品に付された
タグに印刷されたバーコード(預かり品の識別情報がエ
ンコードされている)を読み取るためのバーコードリー
ダとを有している。
等を入力するためのキーボードと、預かり品に付された
タグに印刷されたバーコード(預かり品の識別情報がエ
ンコードされている)を読み取るためのバーコードリー
ダとを有している。
【0017】ディスプレイ4は液晶等から成り、入力装
置3によって入力された情報やカード8に記録された情
報を視認するために用いられる。
置3によって入力された情報やカード8に記録された情
報を視認するために用いられる。
【0018】記憶装置5はハードディスク装置等から成
り、顧客データファイル5aと、サービスデータファイ
ル5bと、取引データファイル5cとを有している。顧
客データファイル5aは、複数の顧客の氏名、住所、電
話番号等の属性情報を各顧客に与えられる識別情報に基
づいて格納する。サービスデータファイル5bは、店舗
で取り扱う複数のクリーニングサービスの名称、価格等
の属性情報を各サービスに与えられる識別情報に基づい
て格納する(例えば、ワイシャツに与えられる識別情報
に基づいて、名称;ワイシャツ、価格;170円という
情報を格納する)。取引データファイル5cは、前記複
数の顧客の取引データ(預かり品の識別情報、名称、
色、処理、預かり日、仕上がり日等を各預かり品毎にま
とめたもの)を顧客の識別情報に基づいて格納する。
り、顧客データファイル5aと、サービスデータファイ
ル5bと、取引データファイル5cとを有している。顧
客データファイル5aは、複数の顧客の氏名、住所、電
話番号等の属性情報を各顧客に与えられる識別情報に基
づいて格納する。サービスデータファイル5bは、店舗
で取り扱う複数のクリーニングサービスの名称、価格等
の属性情報を各サービスに与えられる識別情報に基づい
て格納する(例えば、ワイシャツに与えられる識別情報
に基づいて、名称;ワイシャツ、価格;170円という
情報を格納する)。取引データファイル5cは、前記複
数の顧客の取引データ(預かり品の識別情報、名称、
色、処理、預かり日、仕上がり日等を各預かり品毎にま
とめたもの)を顧客の識別情報に基づいて格納する。
【0019】カードリーダ・ライタ6はサーマルリライ
ト方式のもので、これに挿脱されるカード8の感熱表示
部8a(後述)に対して可視情報の書き込み及び消去を
行う手段と、感熱表示部8aに書き込まれた二次元コー
ドC(後述)にエンコードされた情報を読み取る手段と
を有している。
ト方式のもので、これに挿脱されるカード8の感熱表示
部8a(後述)に対して可視情報の書き込み及び消去を
行う手段と、感熱表示部8aに書き込まれた二次元コー
ドC(後述)にエンコードされた情報を読み取る手段と
を有している。
【0020】プリンタ7は、レシートや店舗控えのジャ
ーナル等を印字するのに用いられる。
ーナル等を印字するのに用いられる。
【0021】カードリーダ・ライタ6に挿脱されるカー
ド8は、片面に可視情報を書き込み、これを消去する処
理を繰り返し行うことができるように成した感熱表示部
8aを有し、この感熱表示部8a内の下部に設けられた
二次元コードの書き込みエリアEに、顧客の識別情報、
取引データ、累計ポイント数、会員であることを示す識
別情報、カードのIDコード等がエンコードされた二次
元コードCが書き込まれる。なお、会員であることを示
す識別情報は、顧客が会員登録をすると与えられるもの
で、顧客データファイル5aに書き込まれる。
ド8は、片面に可視情報を書き込み、これを消去する処
理を繰り返し行うことができるように成した感熱表示部
8aを有し、この感熱表示部8a内の下部に設けられた
二次元コードの書き込みエリアEに、顧客の識別情報、
取引データ、累計ポイント数、会員であることを示す識
別情報、カードのIDコード等がエンコードされた二次
元コードCが書き込まれる。なお、会員であることを示
す識別情報は、顧客が会員登録をすると与えられるもの
で、顧客データファイル5aに書き込まれる。
【0022】次に、上記の受付支援システム1の動作を
図4、5にしたがって説明する。ここでは、顧客があら
かじめ会員登録をしており、図2に示すような会員用の
カード8を与えられており、初めてクリーニングを依頼
する場合について説明する。
図4、5にしたがって説明する。ここでは、顧客があら
かじめ会員登録をしており、図2に示すような会員用の
カード8を与えられており、初めてクリーニングを依頼
する場合について説明する。
【0023】店員がカードリーダ・ライタ6に顧客のカ
ード8を挿入すると(ステップ#10)、カード8の感
熱表示部8aに書き込まれた二次元コードCにエンコー
ドされた情報がカードリーダ・ライタ6によって読み取
られ(ステップ#20)、カード8のIDデータがカー
ドリーダ・ライタ6に格納されているIDデータと照合
されてこのシステム1で使用されるカードであるか否か
が判定される(ステップ#30)。正しいカードでない
場合にはディスプレイ4にエラーが表示され(ステップ
#35)、カード8が排出される(ステップ#13
0)。
ード8を挿入すると(ステップ#10)、カード8の感
熱表示部8aに書き込まれた二次元コードCにエンコー
ドされた情報がカードリーダ・ライタ6によって読み取
られ(ステップ#20)、カード8のIDデータがカー
ドリーダ・ライタ6に格納されているIDデータと照合
されてこのシステム1で使用されるカードであるか否か
が判定される(ステップ#30)。正しいカードでない
場合にはディスプレイ4にエラーが表示され(ステップ
#35)、カード8が排出される(ステップ#13
0)。
【0024】正しいカードである場合には、店員が入力
装置3のキーボードを介して預かり品の識別情報、色、
処理等のデータを入力する。これらは通常、キーボード
に設定されたボタンを押すことでワンタッチで入力する
ことができるようになっている。(ステップ#40、5
0)。入力された識別情報に基づいてサービスデータフ
ァイル5bから情報が読み込まれ、取引データが作成さ
れる(ステップ#60)。なお、取引データは各預かり
品毎に作成され、各データには自動的に付与された預か
り品の識別情報が含まれている。
装置3のキーボードを介して預かり品の識別情報、色、
処理等のデータを入力する。これらは通常、キーボード
に設定されたボタンを押すことでワンタッチで入力する
ことができるようになっている。(ステップ#40、5
0)。入力された識別情報に基づいてサービスデータフ
ァイル5bから情報が読み込まれ、取引データが作成さ
れる(ステップ#60)。なお、取引データは各預かり
品毎に作成され、各データには自動的に付与された預か
り品の識別情報が含まれている。
【0025】次に、カード8から読み取られた情報によ
り会員であるか否かが判定され(ステップ#70)、こ
こでは会員であるので、利用金額に応じたポイントが算
出され(ステップ#80)、取引データとともに顧客の
識別情報に基づいて取引データファイル5cに格納され
る。次に、取引データファイル5cに格納された未交換
かつ有効期限の切れていないポイントの累計値が算出さ
れるが、この場合は初めての取引であるので、累計値は
今回付与されたポイント数となる(ステップ#90)。
り会員であるか否かが判定され(ステップ#70)、こ
こでは会員であるので、利用金額に応じたポイントが算
出され(ステップ#80)、取引データとともに顧客の
識別情報に基づいて取引データファイル5cに格納され
る。次に、取引データファイル5cに格納された未交換
かつ有効期限の切れていないポイントの累計値が算出さ
れるが、この場合は初めての取引であるので、累計値は
今回付与されたポイント数となる(ステップ#90)。
【0026】この場合は、初めてのクリーニングの依頼
であり、引き取り品が無いため、カード8に取引データ
と累計ポイントが書き込まれ(ステップ#120)、カ
ード8がカードリーダ・ライタ6から排出される(ステ
ップ#130)。図2(a)に示すように、カード8の
感熱表示部8aには、顧客の識別情報、氏名、預かり品
の識別情報、品名、色、価格、処理、預かり日、仕上が
り日等の取引データ、累計ポイント、メッセージ等の可
視情報が表示され、下部のコード書き込みエリアEに
は、顧客の識別情報、取引データ、累計ポイント数、会
員であることを示す識別情報、カードのID等がエンコ
ードされた二次元コードCが書き込まれる。
であり、引き取り品が無いため、カード8に取引データ
と累計ポイントが書き込まれ(ステップ#120)、カ
ード8がカードリーダ・ライタ6から排出される(ステ
ップ#130)。図2(a)に示すように、カード8の
感熱表示部8aには、顧客の識別情報、氏名、預かり品
の識別情報、品名、色、価格、処理、預かり日、仕上が
り日等の取引データ、累計ポイント、メッセージ等の可
視情報が表示され、下部のコード書き込みエリアEに
は、顧客の識別情報、取引データ、累計ポイント数、会
員であることを示す識別情報、カードのID等がエンコ
ードされた二次元コードCが書き込まれる。
【0027】なお、一回限りの顧客のように、会員登録
をしていない顧客(ビジター)の場合には、ステップ#
80、#90のポイント算出処理が行われず、図3
(a)に示すように、カード8には累計ポイントが表示
されない。
をしていない顧客(ビジター)の場合には、ステップ#
80、#90のポイント算出処理が行われず、図3
(a)に示すように、カード8には累計ポイントが表示
されない。
【0028】次に、顧客が店舗に預けた品物を引き取る
場合について説明する。ステップ#10〜#40までの
処理は上記の場合と同様である。そして、新規に預ける
品物が有る場合にはステップ#50〜#90までの処理
が行われ、新規に預ける品物が無く、引き取りのみの場
合には、ステップ#50〜#90の処理は省略される。
場合について説明する。ステップ#10〜#40までの
処理は上記の場合と同様である。そして、新規に預ける
品物が有る場合にはステップ#50〜#90までの処理
が行われ、新規に預ける品物が無く、引き取りのみの場
合には、ステップ#50〜#90の処理は省略される。
【0029】そして、預かり品に付されたタグのコード
がバーコードリーダによって読み取られ(ステップ#1
10)、取引データファイル5cに顧客の識別情報に基
づいて格納されている取引データのうち、バーコードリ
ーダで読み取られた識別情報の取引データに引き取りが
終了したことを示す情報が付加される。そして、カード
8の感熱表示部8aに書き込まれたデータが全て消去さ
れ、引き取りが終了していない預かり品の取引データ
と、この取引データ、顧客の識別情報、累計ポイント
数、会員であることを示す識別情報、カードのID等が
エンコードされた二次元コードCが書き込まれる(図2
(b)参照)。
がバーコードリーダによって読み取られ(ステップ#1
10)、取引データファイル5cに顧客の識別情報に基
づいて格納されている取引データのうち、バーコードリ
ーダで読み取られた識別情報の取引データに引き取りが
終了したことを示す情報が付加される。そして、カード
8の感熱表示部8aに書き込まれたデータが全て消去さ
れ、引き取りが終了していない預かり品の取引データ
と、この取引データ、顧客の識別情報、累計ポイント
数、会員であることを示す識別情報、カードのID等が
エンコードされた二次元コードCが書き込まれる(図2
(b)参照)。
【0030】なお、一回限りの顧客の場合には、図3
(b)に示すように、カード8の感熱表示部8aに書き
込まれた情報が全て消去され、カード8が店舗に返却さ
れる。
(b)に示すように、カード8の感熱表示部8aに書き
込まれた情報が全て消去され、カード8が店舗に返却さ
れる。
【0031】このように、本実施形態のシステム1によ
れば、取引データをカード8の感熱表示部8aに書き込
むようにしたことで、受け付け時におけるペーパーレス
化を図ることができる。また、入力装置3を介して入力
された情報に基づいて取引データが自動的に作成され、
カード8に書き込まれるため、受付を迅速かつ確実に行
うことができる。さらに、取引データが取引データファ
イル5cに格納され、長期の預かり品の検索や売り上げ
集計等を容易に行うことができるため、管理が容易とな
る。なお、図2(b)に示すように、感熱表示部8aの
余白部分にサービス内容や地域情報を表示することで、
カード8を顧客とのコミュニケーションツールとして活
用することもできる。
れば、取引データをカード8の感熱表示部8aに書き込
むようにしたことで、受け付け時におけるペーパーレス
化を図ることができる。また、入力装置3を介して入力
された情報に基づいて取引データが自動的に作成され、
カード8に書き込まれるため、受付を迅速かつ確実に行
うことができる。さらに、取引データが取引データファ
イル5cに格納され、長期の預かり品の検索や売り上げ
集計等を容易に行うことができるため、管理が容易とな
る。なお、図2(b)に示すように、感熱表示部8aの
余白部分にサービス内容や地域情報を表示することで、
カード8を顧客とのコミュニケーションツールとして活
用することもできる。
【0032】また、カード8の感熱表示部8aの可視デ
ータが読み取りにくい場合には、取引データをPOSレ
ジスタ1のディスプレイ4に表示させて確認する必要が
あるが、カード8に書き込まれた二次元コードCに取引
データがエンコードされているため、取引データを速や
かにディスプレイ4に表示させることができる。なお、
このようにカード8に取引データを記録することで、取
引データファイル5c側に記録されるデータの量を少な
くすることができ、負担を減らすことができる。
ータが読み取りにくい場合には、取引データをPOSレ
ジスタ1のディスプレイ4に表示させて確認する必要が
あるが、カード8に書き込まれた二次元コードCに取引
データがエンコードされているため、取引データを速や
かにディスプレイ4に表示させることができる。なお、
このようにカード8に取引データを記録することで、取
引データファイル5c側に記録されるデータの量を少な
くすることができ、負担を減らすことができる。
【0033】また、顧客にとっては、従来のように紙片
と会員証の両方を持ち歩く必要が無くなるので、負担が
軽減する。さらに、会員登録をしている顧客に対してポ
イントが付与されるようにしていることで、顧客の会員
になろうとする意欲を向上させ、会員数を増やして売り
上げ増加を図ることができる。
と会員証の両方を持ち歩く必要が無くなるので、負担が
軽減する。さらに、会員登録をしている顧客に対してポ
イントが付与されるようにしていることで、顧客の会員
になろうとする意欲を向上させ、会員数を増やして売り
上げ増加を図ることができる。
【0034】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、種々の変更が可能である。
ものではなく、種々の変更が可能である。
【0035】例えば、上記実施形態では本発明をクリー
ニング業に適用した場合について説明したが、レンタル
業等、その他の業種に適用することもできる。
ニング業に適用した場合について説明したが、レンタル
業等、その他の業種に適用することもできる。
【0036】また、上記実施形態では、カードの感熱表
示部に書き込まれた二次元コードに顧客の識別情報や取
引データ等を記録するようにしているが、感熱表示部と
は別に設けた記録部(例えば、磁気記録層等)に記録す
るようにしてもよい。
示部に書き込まれた二次元コードに顧客の識別情報や取
引データ等を記録するようにしているが、感熱表示部と
は別に設けた記録部(例えば、磁気記録層等)に記録す
るようにしてもよい。
【0037】また、カードの感熱表示部に二次元コード
の書き込みエリアを複数個設けておき、二次元コードを
これらのエリアのうちのいずれか一つに一回ずつ位置を
変えて書き込むようにしてもよい。このようにすると、
感熱表示部の二次元コード書き込みエリアの寿命を伸ば
すことができ、二次元コードにエンコードされた情報の
読み取りエラーの発生を低減することができる。
の書き込みエリアを複数個設けておき、二次元コードを
これらのエリアのうちのいずれか一つに一回ずつ位置を
変えて書き込むようにしてもよい。このようにすると、
感熱表示部の二次元コード書き込みエリアの寿命を伸ば
すことができ、二次元コードにエンコードされた情報の
読み取りエラーの発生を低減することができる。
【0038】また、上記実施形態では、利用金額に応じ
て算出されるポイントを取引データファイルに格納する
ようにしているが、顧客データファイルに格納するよう
にしてもよい。
て算出されるポイントを取引データファイルに格納する
ようにしているが、顧客データファイルに格納するよう
にしてもよい。
【0039】その他にも、本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々の変更が可能である。
囲で種々の変更が可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明の受付支援シ
ステムによれば、入力装置を介して入力された情報に基
づいて取引データが作成され、カードの感熱表示部に書
き込まれるようにしたことにより、店舗にとっては、受
け付け時におけるペーパーレス化を図ることができ、顧
客にとっては、従来のように紙片とカードの両方を持ち
歩く必要が無くなるので、負担が軽減する。
ステムによれば、入力装置を介して入力された情報に基
づいて取引データが作成され、カードの感熱表示部に書
き込まれるようにしたことにより、店舗にとっては、受
け付け時におけるペーパーレス化を図ることができ、顧
客にとっては、従来のように紙片とカードの両方を持ち
歩く必要が無くなるので、負担が軽減する。
【0041】また、請求項2の受付支援システムによれ
ば、取引データを記録部に記録するようにしたことによ
り、取引データの呼び出しが容易となるとともに記憶装
置の負担を軽減することができる。
ば、取引データを記録部に記録するようにしたことによ
り、取引データの呼び出しが容易となるとともに記憶装
置の負担を軽減することができる。
【0042】また、請求項3の受付支援システムによれ
ば、利用金額に応じて付与されるポイントを算出し、カ
ードの感熱表示部に累計ポイントを表示するようにした
ことにより、顧客の購買意欲を向上させ、売り上げ増加
を図ることができる。
ば、利用金額に応じて付与されるポイントを算出し、カ
ードの感熱表示部に累計ポイントを表示するようにした
ことにより、顧客の購買意欲を向上させ、売り上げ増加
を図ることができる。
【0043】また、請求項4の受付支援システムによれ
ば、累計ポイントを記録部に記録するようにしたことに
より、累計ポイントの呼び出しが容易となるとともに記
憶装置の負担を軽減することができる。
ば、累計ポイントを記録部に記録するようにしたことに
より、累計ポイントの呼び出しが容易となるとともに記
憶装置の負担を軽減することができる。
【0044】また、請求項5の受付支援システムによれ
ば、カードリーダ・ライタに装着されたカードに記録さ
れた識別情報の顧客が会員である場合にのみポイントが
算出されるようにしたことにより、会員数を増加させ、
売り上げ増加を図ることができる。
ば、カードリーダ・ライタに装着されたカードに記録さ
れた識別情報の顧客が会員である場合にのみポイントが
算出されるようにしたことにより、会員数を増加させ、
売り上げ増加を図ることができる。
【0045】また、請求項6の受付支援システムによれ
ば、カードの記録部が、感熱表示部内に設けられた二次
元コードの書き込みエリアであることにより、カードの
薄型化及び低コスト化を図ることができるとともに、二
次元コードに大量の情報を記録させることができる。
ば、カードの記録部が、感熱表示部内に設けられた二次
元コードの書き込みエリアであることにより、カードの
薄型化及び低コスト化を図ることができるとともに、二
次元コードに大量の情報を記録させることができる。
【0046】また、請求項7の受付支援システムによれ
ば、感熱表示部に二次元コードの書き込みエリアを複数
個設け、二次元コードをこれらのエリアのいずれか一つ
に一回ずつ位置を変えて書き込むようにしたことによ
り、感熱表示部の二次元コード書き込みエリアの寿命を
伸ばすことができ、二次元コードにエンコードされた情
報の読み取りエラーの発生を低減することができる。
ば、感熱表示部に二次元コードの書き込みエリアを複数
個設け、二次元コードをこれらのエリアのいずれか一つ
に一回ずつ位置を変えて書き込むようにしたことによ
り、感熱表示部の二次元コード書き込みエリアの寿命を
伸ばすことができ、二次元コードにエンコードされた情
報の読み取りエラーの発生を低減することができる。
【図1】 本発明の一実施形態である受付支援システム
の概略構成を示すブロック図。
の概略構成を示すブロック図。
【図2】 図1のシステムに用いられるカード(会員
用)の使用態様を示す平面図。
用)の使用態様を示す平面図。
【図3】 図1のシステムに用いられるカード(ビジタ
ー用)の使用態様を示す平面図。
ー用)の使用態様を示す平面図。
【図4】 図1のシステムを用いて店舗が顧客からの注
文の受け付けを行う手順を示すフローチャート。
文の受け付けを行う手順を示すフローチャート。
【図5】 図1のシステムを用いて店舗が顧客からの注
文の受け付けを行う手順を示すフローチャート。
文の受け付けを行う手順を示すフローチャート。
2 制御装置 3 入力装置 5 記憶装置 6 カードリーダ・ライタ 8 カード 8a 感熱表示部 E 二次元コードの書き込みエリア(記録部) C 二次元コード
Claims (7)
- 【請求項1】 可視情報を書き込み、これを消去する処
理を繰り返し行うことができるように成した感熱表示部
及び顧客の識別情報を記録する記録部を有し、各顧客が
一枚ずつ所有するカードと、 店舗に設置された制御装置と、 前記制御装置に情報を入力するための入力装置と、 前記制御装置に接続され、複数の顧客の氏名等の属性情
報を顧客の識別情報に基づいて格納する顧客データファ
イル、複数の商品またはサービスの名称、価格等の属性
情報を商品またはサービスの識別情報に基づいて格納す
る商品またはサービスデータファイル、及び、前記複数
の顧客の取引データを顧客の識別情報に基づいて格納す
る取引データファイル、を有する記憶装置と、 前記制御装置に接続され、前記カードの感熱表示部に対
して可視情報の書き込み及び消去を行うとともに前記記
録部に記録された情報の読み込みを行うカードリーダ・
ライタと、を備え、 前記入力装置を介して入力された情報に基づいて取引デ
ータを作成し、これを前記カードリーダ・ライタに装着
されたカードの感熱表示部に書き込むとともに、該カー
ドの記録部に記録された顧客の識別情報に基づいて前記
取引データファイルに格納するようにしたことを特徴と
する店舗における受付支援システム。 - 【請求項2】 前記取引データが前記カードの記録部に
記録されることを特徴とする請求項1に記載の店舗にお
ける受付支援システム。 - 【請求項3】 所定の値に達すると商品やサービスとの
交換が可能なポイントを利用金額に応じて算出し、この
ポイントを顧客の識別情報に基づいて前記記憶装置に格
納するとともに前記記憶装置に前記識別情報に基づいて
格納された未交換かつ有効なポイントの累計値を算出
し、この累計値を前記カードの感熱表示部に書き込むよ
うにしたことを特徴とする請求項1または請求項2に記
載の店舗における受付支援システム。 - 【請求項4】 前記ポイントの累計値が前記カードの記
録部に記録されることを特徴とする請求項3に記載の店
舗における受付支援システム。 - 【請求項5】 前記顧客データファイルに格納される属
性情報が会員であることを示す識別情報を含んでおり、
前記カードリーダ・ライタに装着されたカードに記録さ
れた識別情報の顧客が会員である場合にのみ前記ポイン
トが算出されるようにしたことを特徴とする請求項3ま
たは請求項4に記載の店舗における受付支援システム。 - 【請求項6】 前記カードの記録部が、前記感熱表示部
内に設けられ少なくとも顧客の識別情報がエンコードさ
れた二次元コードの書き込みエリアであることを特徴と
する請求項1〜請求項6のいずれか一項に記載の店舗に
おける受付支援システム。 - 【請求項7】 前記感熱表示部に前記二次元コードの書
き込みエリアが複数個設けられ、前記二次元コードが前
記複数個のエリアのいずれか一つに一回ずつ位置を変え
て書き込まれるようにしたことを特徴とする請求項6に
記載の店舗における受付支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063899A JP2000250986A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 店舗における受付支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063899A JP2000250986A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 店舗における受付支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250986A true JP2000250986A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12864512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063899A Pending JP2000250986A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 店舗における受付支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000250986A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016091492A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社ペッパーフードサービス | 顧客管理システム |
| CN108460935A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-08-28 | 南通腾源智能科技有限公司 | 一种智能数据处理的消费机 |
| CN116151908A (zh) * | 2021-11-18 | 2023-05-23 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 二维码生成方法、商品核销方法及相关装置 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP5063899A patent/JP2000250986A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016091492A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | 株式会社ペッパーフードサービス | 顧客管理システム |
| CN108460935A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-08-28 | 南通腾源智能科技有限公司 | 一种智能数据处理的消费机 |
| CN116151908A (zh) * | 2021-11-18 | 2023-05-23 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 二维码生成方法、商品核销方法及相关装置 |
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