JP2000251110A - 硬貨選別装置 - Google Patents
硬貨選別装置Info
- Publication number
- JP2000251110A JP2000251110A JP11049312A JP4931299A JP2000251110A JP 2000251110 A JP2000251110 A JP 2000251110A JP 11049312 A JP11049312 A JP 11049312A JP 4931299 A JP4931299 A JP 4931299A JP 2000251110 A JP2000251110 A JP 2000251110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- sensor
- output
- unevenness
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
貨中央部分の凹凸を正確に検知できるようにして、硬貨
選別装置の検知精度を向上させる。 【解決手段】 同一形状,同一性能を有する第1のセン
サ1と第2のセンサ2とを、最小径の硬貨の直径と最大
径の硬貨の直径との間の長さだけ間隔をあけて硬貨通路
12の側壁に設ける。また、第1のセンサ1,第2のセ
ンサ2より小径で硬貨表面の凹凸に対応して出力が変動
する凹凸センサ3を、第1のセンサ1と第2のセンサ2
との間で、両センサとの間が等距離の位置に設ける。そ
して、第1のセンサ1と第2のセンサ2の出力が同時に
所定のレベルになった時の凹凸センサ3の出力に基づい
て硬貨の凹凸判定を行う。
Description
面に形成された模様に基づいて硬貨の選別を行う硬貨選
別装置に関するものである。
図である。図4において、11は硬貨投入口、12は硬
貨通路、13,14はセンサ、15は振分けゲート、1
6は受入通路、17は返却通路である。
硬貨通路12を通過する際に、センサ13及びセンサ1
4により、その硬貨Cが正規なものであるか否かを判別
するためのデータが採取される。硬貨Cの判別は次のよ
うにして行う。すなわち、硬貨Cが硬貨投入口11に投
入され、それがセンサ13に達して、センサ13からの
検知信号が所定の値になったら識別動作を開始する。セ
ンサ13,センサ14は、それぞれ、所定周波数の磁界
を発生するコイルと、硬貨Cが通過した際に生じる磁界
の変化を検出する磁気センサとからなる。
力は、例えば、図5(イ)に示すような波形となる。そ
のような状態のとき、センサ13,センサ14の前を硬
貨Cが通過すると、それらのセンサ出力は、図5(ロ)
に示すように振幅が変化する。それを波形処理回路によ
り半波整流してピークホールドし〔図5(ハ)〕、さら
に、それを平滑化して図5(ニ)に示すような出力を得
る。
貨Cが通過すると、その材質,直径,厚さ等に応じて、
図5(ニ)に示す出力波形が所定の割合で変化するた
め、変化した値を予めメモリに登録した識別基準値と比
較して正否を判定する。そのようにして判定された結
果、硬貨Cが正規のものであったら、振分けゲート15
を開いて硬貨Cを受入通路16に導入する。また、正規
のものではなかったら、振分けゲート15は閉じたまま
にして硬貨Cを返却通路17へ送る。従来の硬貨選別装
置では、このようにして硬貨の選別を行っていた。
従来の文献としては、例えば、特許第2680680号
明細書(G07D 3/00)がある。
系材料の外国硬貨にドリル等を使って細工して500円
硬貨に似せた変造貨を使った犯罪が急増している。それ
に対して、上記したような従来の硬貨選別装置のセンサ
では、硬貨の厚さと材質等を平均的に捕らえて判別を行
っているため、そのような変造貨を完全には排除できな
い。そのような現状から、硬貨の表面及び裏面に形成さ
れた模様に基づいて正貨と変造貨とを正確に判別すると
いうような、より精度の高い硬貨選別装置の開発が要望
されている。そのためには、硬貨の表面及び裏面に形成
された凹凸(絵柄,ドリル痕,切削痕等)を判別するこ
とが必要である。
えて、センサの磁束が硬貨の内部に深く入り込まずに硬
貨の表面部分にのみに通るようにして、硬貨表面の凹凸
の状態がセンサ出力に現れるようにした凹凸センサを付
加することにより、硬貨表面の凹凸を検知できるように
した硬貨選別装置も開発されている。
うな凹凸センサを付加した硬貨選別装置では、硬貨が硬
貨通路を転がっていく速度は、硬貨投入の仕方等により
変化し、また、硬貨通路上でも一定速度にはならない。
その結果、凹凸センサで検出した凹凸が硬貨のどの部分
のものか正確には分からず、その分、検知精度が低下し
てしまうという問題点があった。
貨の絵柄模様の特徴が最も顕著に現れる硬貨中央部分の
凹凸を正確に検知できるようにして、凹凸センサの検知
精度を向上させることを目的とするものである。
め、請求項1に記載の硬貨選別装置は、硬貨投入口と、
該硬貨投入口の下流に設けられた硬貨通路と、該硬貨通
路の側壁に設けられた第1のセンサと、該第1のセンサ
と同一形状,同一性能を有し、前記硬貨通路の側壁に最
小径の硬貨の直径と最大径の硬貨の直径との間の長さだ
け前記第1のセンサと間隔をあけて設けられた第2のセ
ンサと、前記第1のセンサ,第2のセンサより小径であ
り、前記第1のセンサとの間と、前記第2のセンサとの
間が等距離で、かつ、前記硬貨通路を通過する硬貨の中
央部が通る高さ位置に設けられた凹凸センサとを具えた
ことを特徴とする。このようにすると、第1のセンサ,
第2のセンサの出力に基づいて、硬貨の中央部分が凹凸
センサの位置に来たことを検知することが可能となり、
凹凸センサの硬貨中央部分に対応する出力のみに基づい
て硬貨の正偽判定を行うことが可能になる。
は、前記第1のセンサと第2のセンサの取付位置の高さ
を異ならせたことを特徴とする。このようにすると、第
1のセンサと第2のセンサで硬貨の異なる部分の特性を
判別できるようになる。
前記第1のセンサと第2のセンサの出力が同時に所定の
レベルになった時を中心とする前後の一定期間の前記凹
凸センサの出力に基づいて硬貨の正偽判定を行うことを
特徴とする。このようにすると、硬貨の絵柄模様の特徴
が最も顕著に現れる硬貨中央部分の凹凸の状態を正確に
検知できて、凹凸センサの検知精度を向上させることが
できる。
は、前記第1のセンサと第2のセンサの出力が同時に所
定のレベルになった時を基準にして、その前後にある前
記凹凸センサの出力の最大時点又は最小時点との時間差
に基づいて硬貨の正偽判定を行うことを特徴とする。こ
のようにすると、凹凸センサの出力波形のパターンを比
較して判定する場合と比べて、判定が単純化されて容易
になる。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の硬貨選別
装置の制御ブロック図であり、図2は、センサ配置図で
ある。センサ1は、硬貨通路12の側壁に設けられ、硬
貨投入口11から投入された硬貨がその前を通過する際
に、硬貨の材質や厚さ等に応じてその出力を変化させ
る。第2のセンサ2は、第1のセンサ1と全く同じ形状
と性能を有していて、第1のセンサ1との間に、最小径
の硬貨、すなわち、50円硬貨の直径と最大径の硬貨、
すなわち、500円硬貨の直径との間の長さだけ間隔を
あけて硬貨通路12の側壁に設けられる。
センサ2より径を小さくし、硬貨Cの表面の凹凸模様に
対応して出力波形が変動するようにしている。第1のセ
ンサ1,第2のセンサ2及び凹凸センサ3の出力は、そ
れぞれ、波形処理回路4,5,6により、図5に示した
ような処理を行った後、すなわち、半波整流してピーク
ホールドし、さらに、それを平滑化した後、マイコン7
のA/D入力端子に入力する。
ンサ2の出力に基づいて、投入された硬貨の材質や厚さ
を判別し、凹凸センサ3の出力に基づいて投入された硬
貨の中央部分の凹凸を判別する。その結果、正貨である
と判別された場合は、硬貨振分け機構8を作動させて、
硬貨を受入通路に導く。それと同時に、適正信号出力部
9に対して、投入硬貨の金種を示す適正信号を自動販売
機の主制御部(図示せず)に出力するように指令する。
明の硬貨選別装置では、第1のセンサ1と第2のセンサ
2の出力に基づいて、硬貨Cの中心が凹凸センサ3の前
に来たことを検知し、その時の凹凸センサ3の出力に基
づいて硬貨の凹凸判定を行う。次に、本発明の硬貨選別
装置における凹凸判定について説明する。
である。硬貨Cが硬貨投入口11から投入されて硬貨通
路12を転動して、硬貨Cの前端部が第1のセンサ1の
位置に来ると第1のセンサ1の出力が変化し始める。そ
の後、硬貨Cの前端部が凹凸センサ3の位置に達する
と、凹凸センサ3の出力が変化し始める。さらに、硬貨
Cの前端部が第2のセンサ2の位置に来ると第2のセン
サ2の出力が変化し始める。
位置にくると、第1のセンサ1と第2のセンサ2が凹凸
センサ3から等距離に配置されているため、第1のセン
サ1の出力の変化量と第2のセンサ2の出力の変化量と
が共にΔVとなって一致する。したがって、第1のセン
サ1の出力の変化量と第2のセンサ2の出力の変化量と
が共にΔVとなった時T0 の凹凸センサ3の出力は、常
に、硬貨Cの中心部の凹凸状態を示すことになる。
第2のセンサ2の出力の変化量とが共にΔVとなった時
T0 の前後一定期間の凹凸センサ3の出力変化に基づい
て、硬貨Cの凹凸状態を判定する。判定の仕方として
は、例えば、凹凸センサ3の出力変化の基準パターンを
記憶させておいて、検知パターンをそれと比較すること
により判定することができる。
はボトムに着目し、時点T0 から前後のピーク又はボト
ム迄の時間差T1 ,T2 を計測し、それらの比を基準値
と比較することにより判定することもできる。例えば、
凹凸センサ3の出力変化が点線のようになった場合は、
時間差t1 ,t2 の比が正貨の場合の時間差T1 ,T2
の比と異なることにより、偽貨であることが分かる。
サ3の検知結果と第1のセンサ1,第2のセンサ2の検
知結果とを加味して行われる。なお、第1のセンサ1と
第2のセンサ2との取付位置の高さを異ならせているの
は、第1のセンサ1で硬貨の中央部分の厚さを検知し、
第2のセンサ2で硬貨の縁部の厚さを検知できるように
するためである。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の硬貨選別装置は、硬貨通路の側壁
に同一形状,同一性能の第1,第2のセンサを、最小径
の硬貨の直径と最大径の硬貨の直径との間の長さだけ間
隔をあけて設け、第1のセンサ,第2のセンサより小径
の凹凸センサを、第1のセンサとの間と、第2のセンサ
と等距離の位置に設けた。その結果、第1のセンサ,第
2のセンサの出力に基づいて、硬貨の中央部分が凹凸セ
ンサの位置に来たことを検知することが可能となり、凹
凸センサの硬貨中央部分に対応する出力のみに基づいて
硬貨の正偽判定を行うことが可能になる。
は、第1のセンサと第2のセンサの取付位置の高さを異
ならせたので、第1のセンサと第2のセンサで硬貨の異
なる部分の特性を判別できるようになる。
第1のセンサと第2のセンサの出力が同時に所定のレベ
ルになった時を中心とする前後の一定期間の凹凸センサ
の出力に基づいて硬貨の正偽判定を行うようにしたの
で、硬貨の絵柄模様の特徴が最も顕著に現れる硬貨中央
部分の凹凸の状態を正確に検知できて、凹凸センサの検
知精度を向上させることができる。
は、第1のセンサと第2のセンサの出力が同時に所定の
レベルになった時を基準にして、その前後にある凹凸セ
ンサの出力の最大時点又は最小時点との時間差に基づい
て硬貨の正偽判定を行うようにしたので、凹凸センサの
出力波形のパターンを比較して判定する場合と比べて、
判定が単純化されて容易になる。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 硬貨投入口と、該硬貨投入口の下流に設
けられた硬貨通路と、該硬貨通路の側壁に設けられた第
1のセンサと、該第1のセンサと同一形状,同一性能を
有し、前記硬貨通路の側壁に最小径の硬貨の直径と最大
径の硬貨の直径との間の長さだけ前記第1のセンサと間
隔をあけて設けられた第2のセンサと、前記第1のセン
サ,第2のセンサより小径であり、前記第1のセンサと
の間と、前記第2のセンサとの間が等距離で、かつ、前
記硬貨通路を通過する硬貨の中央部が通る高さ位置に設
けられた凹凸センサとを具えたことを特徴とする硬貨選
別装置。 - 【請求項2】 前記第1のセンサと第2のセンサの取付
位置の高さを異ならせたことを特徴とする請求項1記載
の硬貨選別装置。 - 【請求項3】 前記第1のセンサと第2のセンサの出力
が同時に所定のレベルになった時を中心とする前後の一
定期間の前記凹凸センサの出力に基づいて硬貨の正偽判
定を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の硬貨選
別装置。 - 【請求項4】 前記第1のセンサと第2のセンサの出力
が同時に所定のレベルになった時を基準にして、その前
後にある前記凹凸センサの出力の最大時点又は最小時点
との時間差に基づいて硬貨の正偽判定を行うことを特徴
とする請求項3記載の硬貨選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04931299A JP4178253B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 硬貨選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04931299A JP4178253B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 硬貨選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251110A true JP2000251110A (ja) | 2000-09-14 |
| JP4178253B2 JP4178253B2 (ja) | 2008-11-12 |
Family
ID=12827455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04931299A Expired - Fee Related JP4178253B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 硬貨選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4178253B2 (ja) |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP04931299A patent/JP4178253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4178253B2 (ja) | 2008-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6340082B1 (en) | Coin discriminating apparatus | |
| EP0560827B1 (en) | Money validators | |
| JP2000251108A (ja) | 貨幣または有価証券等の識別方法およびこれらを識別する識別装置 | |
| US6230870B1 (en) | Coin detection device | |
| JP4178253B2 (ja) | 硬貨選別装置 | |
| EP1123537B1 (en) | Bimetallic coin discriminating device and method | |
| CA2329338C (en) | Coin sorting method and device | |
| JP2003317129A (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP4178254B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP3338127B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP3670905B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP4598264B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP2001291138A (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP3713979B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP2002183792A (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JPH11175795A (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP4943762B2 (ja) | 硬貨識別装置及びプログラム | |
| JP2002358551A (ja) | 硬貨識別方法および装置 | |
| JP4001083B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| US20070007104A1 (en) | Electronic coin recognition system | |
| JP3192785B2 (ja) | コイン識別装置 | |
| JP2003123114A (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JP2002123854A (ja) | 硬貨識別装置及び磁気センサ体 | |
| JP3714052B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JPH05334517A (ja) | 硬貨識別装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060120 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20080606 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080716 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080722 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20080728 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080801 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |