JP2000251165A - 報知装置及びそれを用いたベッド装置 - Google Patents

報知装置及びそれを用いたベッド装置

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JP2000251165A
JP2000251165A JP11050522A JP5052299A JP2000251165A JP 2000251165 A JP2000251165 A JP 2000251165A JP 11050522 A JP11050522 A JP 11050522A JP 5052299 A JP5052299 A JP 5052299A JP 2000251165 A JP2000251165 A JP 2000251165A
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JP
Japan
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signal
vibrator
user
generating means
waveform
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JP11050522A
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English (en)
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Yoshikazu Harada
義和 原田
Miki Kobata
幹 木幡
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France Bed Co Ltd
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France Bed Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は聴覚や視覚などが不自由な利用者
に情報を確実に伝達できるようにした報知装置を提供す
ることにある。 【解決手段】 聴覚や視覚などが不自由な利用者に所定
の信号を認識させるための報知装置において、信号発生
手部8,9,11と、この信号発生手部8,9,11か
らの信号を検出する検出回路5,6,7と、この検出回
路5,6,7からの検出信号によって所定の振動波形を
発生する波形発生回路13と、この波形発生回路13に
よって駆動されるバイブレータ16,21とを具備した
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は聴覚や視覚などが
不自由な利用者に種々の情報を知らせるための報知装置
およびその報知装置が用いられたベッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、ホテルなどの種々の宿泊設備
において、聴覚や視覚などの不自由な利用者は、就寝中
に火災が発生して火災報知器が作動しても、そのときの
サイレンの音やランプの点滅などに気付かないことが多
いため、罹災する虞がある。とくに、利用者がベッド装
置で就寝している場合にはその危険性が高い。
【0003】また、上記利用者が宿泊設備に宿泊中に種
々の災害によって緊急避難をしなければならない場合が
ある。そのような場合、電話やファックスなどの通信機
あるいは宿泊設備内に設置されたスピーカなどでそのこ
とを知らせたいことがある。しかしながら、聴覚や視覚
が不自由な上記利用者には通信機やスピーカなどによっ
て情報を報知することが難しいということがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、火災報知
器、通信機あるいはスピーカなどによって避難を要する
ような緊急事態を聴覚や視覚などが不自由な利用者に伝
えようとしても、そのことを確実に報知することが難し
いということがあった。
【0005】この発明は、宿泊設備などの利用者が聴覚
や視覚などが不自由であっても、緊急事態を確実に報知
できるようにした報知装置及びその報知装置が用いられ
たベッド装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、聴覚
や視覚などが不自由な利用者に所定の信号を認識させる
ための報知装置において、信号発生手段と、この信号発
生手段からの信号を検出する検出手段と、この検出手段
からの検出信号によって所定の振動波形を発生する波形
発生手段と、この波形発生手段によって駆動されるバイ
ブレータとを具備したことを特徴とする。
【0007】それによって、信号発生手段が信号を発生
すれば、バイブレータが所定の波形で駆動されるから、
その振動によって利用者は信号発生手段が信号を発生し
たことを体感することができる。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記信号発生手段は異なる種類の複数の信号発生部
であって、上記波形発生部は、各信号発生部からの信号
に応じて異なる振動波形を発生することを特徴とする。
【0009】それによって、複数の信号発生部を備えて
いる場合に、利用者が体感する振動波形によってどの信
号発生部が信号を発生しているかを判別することができ
る。
【0010】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、上記信号発生手段は、火災報知器、通信機器あるい
はマイクの少なくともいずれか1つであることを特徴と
する。
【0011】それによって、火災が発生したことや電話
やファックスによる情報の伝達あるいはマイクを通じて
の情報の伝達をバイブレータが振動することで報知する
ことができる。
【0012】請求項4の発明は、請求項1の発明におい
て、上記検出手段には、上記信号発生手段からの信号を
検出したことを表示する表示装置が接続されていること
を特徴とする。
【0013】それによって、視覚が不自由でない利用者
の場合、バイブレータの振動が体感できない状態であっ
ても、表示装置の表示によって信号発生手段で信号が発
生したことを知ることができる。
【0014】請求項5の発明は、マットレスを有するベ
ッド装置において、上記マットレスに設けられたバイブ
レータと、このバイブレータを駆動する制御手段と、こ
の制御手段に接続され上記バイブレータを駆動するため
の信号を上記制御手段に入力する信号発生手段とを具備
したことを特徴とする。
【0015】それによって、信号発生手段が信号を発生
してバイブレータが作動すると、マットレス上の利用者
は、たとえば就寝中などであっても信号発生手段が信号
を発生したことを確実に体感できる。
【0016】請求項6の発明は、請求項5の発明におい
て、上記信号発生手段は、火災報知器であることを特徴
とする。
【0017】それによって、マットレス上の利用者は火
災が発生したことを体感によって知ることができる。
【0018】請求項7の発明は、請求項5の発明におい
て、上記信号発生手段は、種類の異なる複数の信号発生
部であって、上記制御手段は各信号発生部からの信号に
応じて異なる振動波形で上記バイブレータを駆動するこ
とを特徴とする。
【0019】それによって、複数の信号発生部のうちの
どれが信号を発生しているかを確実に体感することがで
きる。
【0020】請求項8の発明は、請求項5の発明におい
て、上記制御手段には、上記信号発生手段から信号が入
力されたことを表示する表示装置が接続されていること
を特徴とする。
【0021】それによって、視覚が不自由でない場合に
は、バイブレータの振動が体感できない状態であって
も、表示装置の表示によって信号発生手段で信号が発生
したことを知ることができる。
【0022】請求項9の発明は、請求項5の発明におい
て、マットレスに設けられたバイブレータの他に、上記
制御手段からの無線信号によって駆動される携帯用のバ
イブレータを備えていることを特徴とする。
【0023】それによって、利用者がマットレス上にい
ないときであっても、携帯用のバイブレータを持ってい
れば、信号発生手段で信号が発生したことを確実に知る
ことができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面を参照して説明する。
【0025】図1はこの発明の報知装置1を、たとえば
宿泊設備の客室に設置されたベッド装置2に用いた構成
図であって、上記報知装置1は制御手段としてのコント
ローラ3を有する。このコントローラ3は図2に示すよ
うに第1乃至第3の検出回路5,6,7を備えている。
【0026】上記第1の検出回路5には信号発生手段の
信号発生部としての宿泊設備内に設けられた火災報知器
8が接続され、第2の検出回路6には同じく信号発生部
としての電話やファックスなどの通信機9が接続されて
いる。さらに、第3の検出回路7には増幅器10を介し
て信号発生部としてのマイク11が接続されている。こ
のマイク11はたとえばホテルのドアなどに設けられて
いる。
【0027】各検出回路5,6,7には、火災報知器
8、通信機9及びマイク11で発生する発生信号S
が入力される。それによって、各検出回路5,6,7は
識別回路12へ検出信号Sを出力する。この識別回
路12は3つの検出回路のうちのどの検出回路から検出
信号が入力されたかを識別し、その識別信号Sを波
形発生回路13と表示選択回路14とに出力するように
なっている。
【0028】なお、上記第1の検出回路5は、図1に示
すように上記火災報知器8のたとえば無電圧接点8aに
接続されている。
【0029】上記波形発生回路13は識別回路12が識
別した識別信号Sに応じて異なる振動波形の波形信
号Sを出力するようになっている。つまり、波形発
生回路13は、火災報知器8、通信機9あるいはマイク
11のいずれかの信号発生手段が出力信号Sを発生
すると、そのことを体感によって判別できる異なる波形
信号Sを出力するようになっている。
【0030】上記波形信号Sは第1のバイブレータ駆
動回路15に入力される。この第1のバイブレータ駆動
回路15にはバイブレータ16に内蔵された第1の振動
子16aが接続されている。このバイブレータ16は図
1に示すベッド装置2のマットレス17に内蔵されてい
る。したがって、上記バイブレータ16が作動すると、
このマットレス17上の利用者はそのことを体感できる
ようになっている。
【0031】上記バイブレータ16の振動波形は発生信
号Sを出力した信号発生手段によって異なる。した
がって、利用者はバイブレータ16の振動を体感するこ
とで、火災報知器8、通信機9あるいはマイク11のい
ずれから発生信号Sが出力されているかを認識する
ことができる。
【0032】上記波形信号Sは上記第1のバイブレー
タ駆動回路15とともに送信回路18にも入力される。
この送信回路18に入力された波形信号Sは送信アン
テナ19によって図3に示す携帯用バイブレータ21に
設けられた受信アンテナ22によって受信される。
【0033】受信アンテナ22によって受信された波形
信号Sは、受信回路23を介して第2のバイブレータ
駆動回路24に入力される。この第2のバイブレータ駆
動回路24には携帯用バイブレータ21に内蔵された第
2の振動子21aが接続されている。
【0034】したがって、上記波形信号Sによってマ
ットレス17に内蔵されたバイブレータ16とともに携
帯用バイブレータ21を作動させることができるように
なっている。
【0035】なお、携帯用バイブレータ21には図示し
ないスイッチを設けられ、波形信号Sが第2の振動子
21aに入力しないよう切り換えることができるように
なっている。
【0036】上記識別回路12からの識別信号S
は、波形発生回路13とともに上記表示選択回路1
4にも入力される。この表示選択回路14には表示装置
としての表示パネル25が接続されている。
【0037】上記表示パネル25は、たとえば図1に示
すようにコントローラ3の表面に設けられてコントロー
ルパネルを兼ねていて、その板面には火災報知器8、通
信機9およびマイク11からの発生信号Sが出力さ
れたことをそれぞれ表示する表示部8a,9a,11a
が設けられている。つまり、火災報知器8、通信機9お
よびマイク11のうちの、どれから発生信号Sが出
力されたのかを表示できるようになっている。
【0038】さらに、上記表示パネル25には電源ラン
プ26、バッテリチェックボタン27および振動の動作
をチェックするチェックボタン28が設けられている。
上記バッテリチェックボタン27は停電時に各コントロ
ーラ3を作動させるために、このコントローラに内蔵さ
れたバッテリ(図示せず)の残量をチェックするための
ものであって、そのボタン27を押すことで容量が十分
であるか否かが表示されるようになっている。
【0039】上記チェックボタン28を押すと、各バイ
ブレータ16,21を試験的に振動させることができる
ようになっていて、たとえば各信号発生部に対応する異
なる振動波形で間欠的に所定時間づつ振動するようにな
っている。
【0040】なお、表示パネル25は上述したランプ式
によらずに液晶式であってもよい。その場合、1つの液
晶表示パネルによって種々の表示を行うことが可能とな
るから、その分、コントローラ3を小型化することが可
能となる。
【0041】このように構成された報知装置において、
たとえば火災が発生して火災報知器8が作動すると、そ
の無電圧接点8aが閉じて発生信号Sが第1の検出
回路5へ出力される。
【0042】発生信号Sが入力された第1の検出回
路5からは検出信号Sが識別回路12へ出力される
から、この識別回路12では火災報知器8が作動したこ
とを知らせる識別信号Sが波形発生回路13と表示
選択回路14とに出力される。
【0043】識別信号Sを受けた波形発生回路13
は、火災報知器8の発生信号Sに応じた振動波形の波
形信号Sを第1のバイブレータ駆動回路15へ出力
する。それによって、ベッド装置2のマットレス17に
内蔵されたバイブレータ16の第1の振動子16aが作
動するから、マットレス17上でたとえば就寝している
利用者にそのことを体感させることができる。つまり、
バイブレータ16をマットレス17に埋め込んだことに
より、利用者がマットレス17上にいる場合には上記バ
イブレータ16の振動を確実に体感することができる。
【0044】つまり、火災報知器8が作動して警報音が
鳴らされたり、警報ランプが点滅されても、利用者の聴
覚や視覚が不自由であると、そのことに気付かないこと
があるが、そのような場合であっても、バイブレータ1
6の振動は就寝中の利用者に体感させることができるた
め、火災報知器8が作動していることを確実に報知する
ことが可能となる。
【0045】また、利用者がベッド装置2から離れる場
合があるが、そのような場合には携帯用バイブレータ2
1を携行する。それによって、火災報知器8が作動すれ
ば、波形発生回路13からの波形信号Sが送信回路
18から出力されて携帯用バイブレータ21の受信回路
23に入力し、この携帯用バイブレータ21が振動する
から、利用者は火災報知器8が作動したことを体感する
ことができる。
【0046】一方、火災以外の災害が発生して利用者を
避難させる必要があるような場合、そのことを電話やフ
ァックスなどの通信機9や部屋のドアーに内蔵されたマ
イク11を通じて利用者に報知することがある。
【0047】その場合、バイブレータ16,21は、発
生信号Sの発生源が通信機9、マイク11あるいは
火災報知器8のいずれであるかによって異なる振動波形
で振動するから、利用者はバイブレータ16,21の振
動によってどの信号発生手段の信号発生部が作動してい
るのかを認識して対応することができる。
【0048】仮に、利用者が振動波形によって発生信号
の発生源が確認できないことがあっても、視覚が
不自由でなければ、表示パネル25を見ることによって
確認することが可能となる。
【0049】上記通信機9やマイク11は災害時だけで
なく、通常の連絡用に使用されるから、上記通信機9や
マイク11が使用されたときに、上述したようにバイブ
レータ16,21を作動させることで、聴覚や視覚など
が不自由な利用者との連絡を確実に行うことができる。
【0050】なお、上記一実施の形態ではバイブレータ
をマットレスに設けた場合について説明したが、ソファ
ーに設けるようにしてもよく、要は利用者が利用する場
所に設けるよううにすれば、その利用者に種々の情報が
発信されていることを振動によって伝達することが可能
となる。
【0051】さらに、報知装置をホテルなどの宿泊設備
に設ける場合について説明したが、家庭や集会場など、
聴覚や視覚などが不自由な人が集まるような場所に設け
るようにしても有効であり、その設置場所は限定される
ものでない。
【0052】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、信号発生手段
が信号を発生したときに、バイブレータを所定の波形で
駆動するようにした。
【0053】そのため、その振動によって利用者は信号
発生手段が信号を発生したことを体感することができる
から、上記信号発生手段が作動したことを確実に体感す
ることができる。
【0054】請求項2の発明によれば、信号発生手段が
複数の信号発生部を備えている場合に、バイブレータの
振動波形を各信号発生部からの信号によって異ならせる
ようにした。
【0055】そのため、利用者は体感する振動波形によ
ってどの信号発生部が信号を発生しているかを確実に判
別することができる。
【0056】請求項3の発明によれば、信号発生手段が
火災報知器、通信機あるいはマイクなどであるから、火
災が発生したことや通信機による情報の伝達あるいはマ
イクを通じての情報の伝達を利用者にバイブレータの振
動によって報知することができる。
【0057】請求項4の発明によれば、信号発生手段が
信号を出力したときに、そのことを表示するようにし
た。
【0058】そのため、視覚が不自由でない利用者の場
合、バイブレータの振動が体感できない状態であって
も、表示装置の表示によって信号発生手段で信号が発生
したことを知ることができる。
【0059】請求項5の発明によれば、信号発生手段が
信号を発生したならば、それによってマットレスに設け
られたバイブレータを振動させるようにした。
【0060】そのため、信号発生手段が信号を発生して
バイブレータが作動すると、マットレス上の利用者は、
たとえば就寝中などであっても信号発生手段が信号を発
生したことを確実に体感できる。
【0061】請求項6の発明によれば、マットレスに設
けられたバイブレータは火災報知器が作動することで振
動する。
【0062】そのため、利用者がたとえば就寝中であっ
ても、その利用者に火災の発生を確実に体感させること
が可能となる。
【0063】請求項7の発明によれば、マットレスに設
けられたバイブレータを、信号発生手段の複数の信号発
生部からの信号に応じて異なる振動波形で振動させるよ
うにした。
【0064】そのため、利用者はどの振動発生部が信号
を出力しているのかを体感によって判別することができ
る。
【0065】請求項8の発明によれば、利用者の視覚が
不自由でない場合には、バイブレータの振動が体感でき
ない状態であっても、表示装置に表示された情報によっ
て信号発生部で信号が発生したことを知ることができ
る。
【0066】請求項9の発明によれば、携帯用のバイブ
レータを備えているため、利用者がマットレスから離れ
る場合であっても、上記バイブレータを携行すること
で、信号発生手段からの信号を確実に体感することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を示す報知装置をベッ
ド装置に適用した場合の概略的構成図。
【図2】同じくコントローラのブロック図。
【図3】同じく携帯用バイブレータのブロック図。
【符号の説明】
3…コントローラ 5…第1の検出回路(検出手段) 6…第2の検出回路(検出手段) 7…第3の検出回路(検出手段) 8…火災報知器(信号発生部) 9…通信機(信号発生部) 11…マイク(信号発生部) 12…識別回路 13…波形発生回路(波形発生手段) 16…バイブレータ 17…マットレス 21…携帯用バイブレータ 25…表示パネル

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 聴覚や視覚などが不自由な利用者に所定
    の信号を認識させるための報知装置において、 信号発生手段と、 この信号発生手段からの信号を検出する検出手段と、 この検出手段からの検出信号によって所定の振動波形を
    発生する波形発生手段と、 この波形発生手段によって駆動されるバイブレータと を具備したことを特徴とする報知装置。
  2. 【請求項2】 上記信号発生手段は、異なる種類の複数
    の信号発生部であって、 上記波形発生部は、各信号発生部からの信号に応じて異
    なる振動波形を発生することを特徴とする請求項1記載
    の報知装置。
  3. 【請求項3】 上記信号発生手段は、火災報知器、通信
    機器あるいはマイクの少なくともいずれか1つであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の報知装置。
  4. 【請求項4】 上記検出手段には、上記信号発生手段か
    らの信号を検出したことを表示する表示装置が接続され
    ていることを特徴とする請求項1記載の報知装置。
  5. 【請求項5】 マットレスを有するベッド装置におい
    て、 上記マットレスに設けられたバイブレータと、 このバイブレータを駆動する制御手段と、 この制御手段に接続され上記バイブレータを駆動するた
    めの信号を上記制御手段に入力する信号発生手段とを具
    備したことを特徴とするベッド装置。
  6. 【請求項6】 上記信号発生手段は、火災報知器である
    ことを特徴とする請求項5記載のベッド装置。
  7. 【請求項7】 上記信号発生手段は、種類の異なる複数
    の信号発生部であって、上記制御手段は、各信号発生部
    からの信号に応じて異なる振動波形で上記バイブレータ
    を駆動することを特徴とする請求項5記載のベッド装
    置。
  8. 【請求項8】 上記制御手段には、上記信号発生手段か
    ら信号が入力されたことを表示する表示装置が接続され
    ていることを特徴とする請求項5記載のベッド装置。
  9. 【請求項9】 マットレスに設けられたバイブレータの
    他に、上記制御手段からの無線信号によって駆動される
    携帯用のバイブレータを備えていることを特徴とする請
    求項5記載のベッド装置。
JP11050522A 1999-02-26 1999-02-26 報知装置及びそれを用いたベッド装置 Pending JP2000251165A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2471401A (en) * 2009-06-25 2010-12-29 Ljubomir Gnjatovic Bed system having an adjustable configuration
JP2017045172A (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 株式会社Msd 看護業務支援システム、看護業務支援方法
JP2017194909A (ja) * 2016-04-22 2017-10-26 ホーチキ株式会社 警報システム

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Effective date: 20040330