JP2000251264A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JP2000251264A
JP2000251264A JP11049650A JP4965099A JP2000251264A JP 2000251264 A JP2000251264 A JP 2000251264A JP 11049650 A JP11049650 A JP 11049650A JP 4965099 A JP4965099 A JP 4965099A JP 2000251264 A JP2000251264 A JP 2000251264A
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Toru Kawashima
徹 川嶋
Hisataka Sugiyama
久貴 杉山
Tetsuya Fushimi
哲也 伏見
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Abstract

(57)【要約】 【課題】PID部の情報の読み取り精度を高め、ランド
部やグルーブ部といったディスクの状態の変化に応じて
光照射手段を制御することができる光ディスク装置を提
供すること。 【解決手段】PID情報の読み取り判定をディスクロー
ディング時あるいは記録再生処理時のエラーが発生した
時に実施し、PID情報を読取ることができる検出方式
である、差信号検出(HPP信号)あるいは和信号検出
(RF信号)のうち、PID情報の読取り確率の高い検
出方式を採用することにより、安定な記録、再生処理が
可能な光ディスク装置を実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学的に情報が書
込みおよび読み取り可能な記録媒体(以下単に「ディス
ク」という。)に対する情報記録再生技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ディスクに記録されている情報の再生
は、レーザ光をディスクの情報記録面上に集光し、記録
マークまたはピットによって変調された反射光を検出し
て行う。
【0003】このようなディスクの1つとしてDVD−
RAMディスクがあり、ランド部(溝と溝の間の部分)
及びグルーブ部(溝の部分)のトラックが略1周毎に交
互に現れるような溝(シングルスパイラル)を形成し、
かつセクタ毎のアドレス情報を含むピットをランド部ま
たはグルーブ部の中心位置より、ランド部と隣接したラ
ンド部のそれぞれ中心位置の距離の4分の1の距離を内
周方向及び外周方向に離れた位置に交互にオフセットさ
せて形成したディスクがある。これらピット情報はPI
D(Physical Identification Data)と呼ばれ、セクタに
よって一周17個から40個のピットが配置されてい
る。このようなPIDが配置され、ランド部またはグル
ーブ部を有するディスクに形成した記録マークを再生す
るには、光照射手段より発せられたレーザ光の情報記録
面上における集光位置を、ランド部またはグルーブ部の
ディスクの半径方向に対し略中心位置に沿って走査する
必要があり、また、集光位置が異なるランド部、グルー
ブ部それぞれの情報記録面にて確実に焦点が合うように
光軸方向の制御(フォーカス制御)を行う必要もある。
【0004】このときレーザ光の集光位置のランド部ま
たはグルーブ部の中心位置からの距離に略比例した偏差
量(トラッキング偏差量)を、溝によるレーザ光の回折
光を検出することで得られるトラッキングエラー信号
(HPP信号)によって得て、レーザ光の集光位置をそ
の偏差量を用いてトラッキング制御するが、ランド部と
グルーブ部では偏差量の極性が反転したものが得られ
る。
【0005】ここで、ランド部またはグルーブ部の中心
位置より、ランド部とこれに隣接したランド部またはグ
ルーブ部とこれに隣接したグルーブ部のそれぞれ中心位
置の距離の4分の1の距離を内周方向及び外周方向に離
れた位置に交互にオフセットさせてピットが形成されて
いる、PID部付近のディスク表面の概略図を図10に
示す。記録領域302であるグルーブトラック中心30
3またはランドトラック中心304より、ランド部とこ
れに隣接したランド部またはグルーブ部とこれに隣接し
たグルーブ部のそれぞれ中心位置の距離の4分の1の距
離を内周方向及び外周方向に離れた位置に交互にオフセ
ットさせてPID領域301が形成されている。光スポ
ットがディスクの半径方向(紙面の左から右方向)に対
してグルーブ部とランド部上を動いた場合(305)に
生成されるトラッキング偏差量に基づくHPP信号波形
を306に示す。これにて明らかなように、ランド部と
グルーブ部とでは、HPP信号の極性が異なっている。
つまり、グルーブ部ではHPP信号が負の場合には図1
0の紙面の右方向に光スポットがずれていると判断して
光スポットを紙面の左方向に移動させてトラッキングを
行うが、ランド部では、HPP信号が負の場合には紙面
の左方向にずれていることになる。
【0006】従って、ランド部よりグルーブ部、または
グルーブ部よりランド部へと連続して再生するために
は、ランド部及びグルーブ部が切り替わる位置(以下
「極性反転セクタ」という)にて、偏差量の極性が反転
するのに対応したレーザ光の集光位置の制御をする必要
がある。そこで、特開平6−176404号公報あるい
は特開平8−221821号公報に開示されているよう
に、ディスクのトラック上、円周方向に略等間隔に分割
されたセクタ単位にPID領域を設定し、その領域内に
ピットを形成する。
【0007】例えばDVD−RAMディスクでは、極性
反転セクタから−2番目のセクタ、−1番目のセクタお
よび当該極性反転セクタのPIDにはランド部とグルー
ブ部が切り替わる位置を認識可能となるような、それぞ
れを表わす情報が予め記録されており、その情報をもと
にトラッキング制御における極性切替えやフォーカス制
御におけるオフセット等の状態をランド部、グルーブ部
で切り替える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】一般的に情報の読み取
りは、反射光の総光量の変化に基づく情報信号(RF信
号)を処理して読み取るが、上述のようにランド部とグ
ルーブ部の中間の位置にピットを形成したディスクに対
し、RF信号を用いてPID部のピットの情報を読み取
ってトラッキング制御やフォーカス制御を行い、再生し
ようとすると、上述のピットがトラック中心より1/4
トラック分オフセットして形成されていることから信号
振幅が大きくとれなくなり、PID部のピット情報を読
み取ることが困難な場合がある。この場合には極性反転
セクタを検出することが困難になり、トラッキング制御
やフォーカス制御等が行いにくくなるので、結果として
情報の記録、および記録情報の再生が極めて困難になる
場合がある。
【0009】このような技術的背景から、DVD規格で
は、PID読取りはHPP信号を用いてPID部の情報
を読み取ることによりSN比の向上とトラックに対して
対称に配置された、トラック進行方に向かって左右2つ
のPID(このPIDは2つのアドレス情報を含む)の
うち、トラックオフセットしてもどちらかのPIDは確
実に読取れるということでRF信号ではなく、HPP信
号を推奨している。
【0010】しかし、HPP信号は光照射手段の収差の
影響を受けやすいため、場合によってはHPP信号によ
るPID再生信号振幅よりもRF信号によるPID再生
信号振幅の方が大きくなり、PIDが読取り易い場合が
あることが本発明者の研究・開発により初めて分かっ
た。
【0011】本発明の目的は、以上の問題点を解決し、
PID部の情報の読み取り精度を高め、ランド部やグル
ーブ部といったディスクの状態の変化に応じて光照射手
段を制御することができる情報記録再生技術を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】図10に示すように、ピ
ットは、周方向に短い溝が周方向に並んでいることと等
価であるので、グルーブトラック中心303またはラン
ドトラック中心304に沿って光スポット位置が追従し
た場合、PID領域301におけるピットの有無に応じ
て、ランド部とグルーブ部との境界でのレベルと溝のな
い状態つまり無信号レベルの間を出力することになる。
【0013】通常、HPP信号を用いることでピットの
再生信号振幅をRF信号を用いた場合に比べて十分大き
く取ることができるようになるので、ピットに含まれる
情報の読み取り精度が高くなる。さらには、この情報を
読み取ることでランド部とグルーブ部とが切替わる極性
反転セクタを検出することができ、ランド部及びグルー
ブ部それぞれに適した光照射手段の制御を行うことがで
きる。
【0014】しかし、HPP信号は光照射手段の収差の
影響を受けやすいため、場合によってはHPP信号によ
る再生信号振幅よりもRF信号による再生信号振幅の方
が大きい場合がある。そこで、本発明では、実際にデー
タの記録あるいは再生を行う前に、RF信号とHPP信
号のどちらを用いてPID部の情報を読み取るのが読み
取り確率が高いのか判断し、読み取り確率が高い方の信
号を用いてPID部の情報を読み取るように構成する。
【0015】このようにRF信号、HPP信号によるP
ID部の再生を選択的に行う構成とすることにより、P
ID部の情報の読み取り精度をさらに高くすることがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用したディスク
装置に関して説明する。
【0017】図1に第1の目的を達成する情報記録再生
装置の一例を示す。情報の記録再生を行う記録媒体1は
スピンドルモータ2に保持されて回転しており、記録媒
体1を形成する記録膜としてはDVD−RAMに適用さ
れている、相変化形記録膜(GeSbTe)等がある。
情報の記録、再生を行うレーザ光を発光する半導体レー
ザと、半導体レーザからの光をディスク面上に1ミクロ
ン程度の光スポットとして形成する光学系と、記録媒体
1からの反射光を用いて情報の再生および自動焦点、ト
ラック追跡などの光点制御を行うための光検出器を有す
る光ヘッド3によって記録媒体1上に情報の記録、再生
を行う。また、光ヘッド3は光ヘッド3自体をディスク
半径方向に高速に駆動し、位置付けるリニアモータ(図
示せず)を構成している。
【0018】通常、光ディスク装置はパーソナルコンピ
ュータ、ワークステーション等のホストコンピュータ4
(以下ホストと略す)と例えばSCSI(Small Computer
System Interface)やATAPI(AT Attached Packet
Interface)の規格に則ったインターフェースケーブルで
接続されており、ホスト4からの命令や情報データを含
むコマンドを光ディスク装置内のインターフェース制御
回路5で解読し、マイコン等から構成される制御回路6
を通して情報の記録、再生およびシーク動作を実行す
る。
【0019】まず最初に記録動作について説明する。記
録データはホスト4から記録媒体1上の記録位置情報
(アドレス情報)を付加された状態で記録コマンドが発
行され、制御回路6内のバッファメモリ(図示せず)内
に蓄積された後、時系列的に変調回路7に送られる。変
調回路7において、記録データはランレングスリミティ
ッド(RLL)コード、例えば(2、10)RLLコー
ドに対応する符号列に変換され、さらに記録膜上に形成
するマーク形状に対応したパルス列、例えばマークポジ
ション記録時はコード”1”に対応したパルス列、マー
クエッジ記録時はコード”1”がパルスエッジに対応し
たパルス列に変換される。これらのパルス列はレーザ駆
動回路8に導かれて光ヘッド3上の半導体レーザをO
N,OFFして高出力パルス発光させ、光ヘッド3で収
束した、微小スポットによって記録媒体1に記録マーク
が形成される。
【0020】次に再生動作について説明する。再生時は
ホスト4からの再生コマンドにより指定された、記録媒
体1上のトラックに光ヘッド3からの光スポットを位置
付け、当該トラックから信号を再生する。まず、光ヘッ
ド3上の半導体レーザを低出力のDC発光させて記録媒
体1上の記録膜に照射すると、記録マークに対応した反
射光が得られ、光ヘッド3内の光検出器で受光して光電
変換され、電気信号となって再生回路9に入力された
後、データを再生されることになる。通常、再生回路9
は信号振幅を一定に保持するための自動利得制御回路
(AGC)、光学的な空間周波数劣化を補正する波形等
化回路(EQ)、二値化回路(ASC)、PLL(Phase
Locked Loop)回路、弁別回路から構成されており、再
生データ信号を二値化した後、弁別されたデータに変換
する。弁別された二値化データは復調回路10に入力さ
れ、(2,10)RLLコードの復調を行って元のデー
タを復調する。復調されたデータは制御回路6に導かれ
てECC(Error Correction Code)で誤り訂正された
後、ホスト4からの再生コマンドに対応してインターフ
ェース制御回路5からホスト4に転送される。
【0021】光ヘッド3内の光検出器ではデータ再生信
号のほかに光スポットを記録膜上に焦点制御を行う自動
焦点信号と任意のトラックに位置付けるトラック追跡制
御を行うトラック追跡信号を検出することができ、これ
ら光点制御を行う自動焦点信号、トラック追跡信号はサ
ーボ制御回路11に導かれる。サーボ制御回路11は誤
差信号生成回路、位相補償回路、および駆動回路から構
成されており、光ヘッド3を任意のトラックに位置付け
ることにより情報の記録、再生を実行する。
【0022】図2は、本発明の再生回路9の概略ブロッ
ク図である。
【0023】光ヘッド3からのディスクからの反射光の
戻り光をトラック方向に分割した検出器で受光して得ら
れた再生信号は再生回路9に導かれ、再生回路内の演算
回路101では、各々の検出器で受光して得られた再生
信号を加算した和信号としてのRF信号と各々の検出器
で受光して得られた再生信号を減算した差信号としての
HPP信号に対応した信号が得られる。それぞれの信号
は信号振幅を制御し、後段回路に対しての最適再生振幅
電圧が設定可能なゲイン制御器(GCA)102及び1
03にそれぞれ入力される。差信号のHPP信号はトラ
ッキング信号としてサーボ制御回路11へも導かれる。
【0024】GCAでは一定ゲインが設定され、それら
2つのGCA出力はスイッチ104に入力される。スイ
ッチ104は制御回路6からの切替え信号により、ディ
スク上のPID部及びデータ領域に対応して切り替え、
和信号のRF信号は記録データ信号に、差信号のHPP
信号はPID信号としてDC補正回路105に導く。D
C補正器105は、2種類のPID情報を含むHPP信
号あるいはRF信号のDC変動成分を抑圧し、AGC
(自動ゲイン制御部)106に入力される。AGC10
6では出力が略一定となるように出力し、波形等化器
(EQ)107に入力される。EQ107では光学系等
で低下した再生信号の高周波成分を補償して信号振幅を
確保したあと、EQ107の出力はASC(自動スライ
スレベル制御器)108にて信号成分のデューティ比が
略50%になるようなスライスレベルにて自動的に2値
化される。
【0025】2値化された信号は、PLL109及び弁
別器110に出力される。PLL109では入力信号の
エッジ間隔に追従した略一定の再生クロックが生成され
(セルフクロッキング)、弁別器110にて再生クロッ
クのエッジのタイミングにてASC108の出力が弁別
され、信号列として出力される。信号列は、復調器10
において例えば(2、10)RLL変調の場合は16ビ
ットの信号列から8ビットのデータへといった所定の変
調規則に従って復調され、記録領域のデータは制御回路
6内のECCにおいて誤り訂正を受ける。
【0026】一方、PID情報のデータ信号列も同様に
制御回路6で(2、10)RLL変調に則り、復調器1
0でアドレス情報が復調される。PID情報には極性反
転セクタに対する位置情報を含んでおり、例えば極性反
転セクタから−2番目のセクタ、−1番目のセクタおよ
び当該極性反転セクタ等の情報を読取ることが可能であ
る。これにより、その情報をもとにトラッキング制御に
おける極性切替えやフォーカス制御におけるオフセット
等の状態をランド部、グルーブ部で切り替える。
【0027】DVD−RAMディスクでの最小記録単位
はセクタ単位でその記録容量は2Kバイト(B)であ
り、さらに記録、再生処理はECCブロック単位である
32KB、すなわち16セクタ単位で行われる。通常記録
時は、位置づけたセクタが指定した、当該セクタで有る
ことを確認するためにPID判定が行われ、1ブロック
内の16個のPIDのうち、PIDが規定値以上読めな
い場合は記録動作を中止する。そのPIDエラー規定値
は最小1であり、これにより二重書きによるデータ破壊
を防止している。一方、再生時はPIDが読めなくて
も、再生動作でのデータ破壊の可能性がないのでその規
定値は例えば、6という値をとる。これは復調したPI
D情報内容から次に再生されるPIDの位置及び内容を
予測することが可能であるためであり、仮に複数箇所の
PID領域の情報が再生不能であってもそのPIDエラ
ー前のPID情報により制御信号を生成することが可能
となる。
【0028】PIDは通常、上記説明の様に分割光検出
器の差信号のHPP信号から検出する。しかし、光ヘッ
ドの絞り込みレンズに関わる収差が発生した場合には和
信号のRF信号からPIDを検出した方がPIDの再生
性能が高い場合が有る。収差が発生する要因としては、
(1)ディスク基板板厚ずれによる、球面収差の発生、
(2)温度変化等による、光学系の機械的な伸縮による
各種収差の発生、(3)ディスク傾きによるコマ収差の
発生がある。情報を含むデータ領域は、和信号のRF信
号から読み出されるので、サーボの自動焦点制御(A
F)の目標点合わせはRF信号が最大となるように制御
される。しかし、PID信号の差信号とデータの和信号
との検出方式が異なるために、ヘッド収差が発生した場
合にはそれぞれに対するAFの最適目標点が異なる場合
があり、RF信号が最大となるように制御された装置で
はRF信号からPIDを検出した方が記録処理が安定動
作することが本発明者の研究・開発により初めて分かっ
た。
【0029】本発明では、ヘッド収差が発生しても安定
に記録、再生動作を実現できるように、ディスクをロー
ディングする場合や記録/再生処理で発生したエラーが
PIDエラーによる場合には、PIDの読取り性能が差
信号検出または和信号検出のどちらが読み易いかを判定
し、読み易い方の検出系を選択する。
【0030】図3に光ディスク装置における、ディスク
をローディングした場合のセットアップ処理を示す。ま
ず、ディスクをローディング(111)した後、ヘッド
は最内周のホームポジションに位置づけられる(11
2)。レーザON(113)後、自動焦点(AF)サー
ボの引込み動作(114)が実施され、その時同時に学
習動作として、その誤差信号であるFE信号の振幅調整
される(115)。AF引込み後、トラッキング(T
R)サーボの引込み動作(116)が実施され、FE信
号と同様に学習動作として、その誤差信号であるTE信
号の振幅調整される(117)。次のステップでFE、
TEの各サーボ系のゲイン調整(118)を実施するこ
とで、前段の各サーボ系の振幅調整学習を含めてヘッド
特性ばらつき、回路特性ばらつき、アクチュエータ特性
ばらつきを吸収する。この状態で自動焦点の最適目標点
をFEオフセット調整(119)で求める。ここではラ
ンド部およびグルーブ部において、FEオフセットを変
化させながら記録されたデータ信号である、RF信号振
幅が採取され、その振幅が最大となるオフセットが最適
目標点オフセットとなる。したがって、ランド部、グル
ーブ部別々のオフセット値を持つことになる。
【0031】上述のステップにてレーザ光を所望の位置
に制御できる状態にした後に、PID判定(120)を
実施する。ここでは最適目標点オフセット印加の状態
で、差信号のHPP信号によるPID再生動作と和信号
のRF信号によるPID再生動作時のPIDの読めた確
率の高い方を選択する。具体的には例えば1ブロック(1
6セクタ)でPID情報を再生し、読めたセクタ数が多
い方の検出方式(差信号または和信号)を選択すること
になる。この選択は図2において、PID判定は制御回
路6で実施され、その結果による制御信号が再生回路9
の切替え回路104に入力される。ここで差信号のHP
P信号を選択する場合はGCA103の出力を選択し、
また和信号のRF信号を選択する場合はGCA102の
出力を選択することにより実現する。
【0032】これにより、常にPIDの読取り易い信号
を採用することによって、極性反転セクタの検出も安定
し、ランド部及びグルーブ部に対応したフォーカス制御
におけるオフセット設定や、トラッキング制御における
極性切替え等を行うことができ、これにより安定した記
録、再生処理が実現出来る。
【0033】その後、記録最適パワーを求めるために、
試し書き処理(121)を実施する。本処理はディスク
の最内周と最外周に配置されているドライブ・テスト・
トラックで記録パワーを変化させながら、データエラー
が最小となる記録パワーを最適パワーとする。試し書き
処理が終了するとReady状態となって、上位ホスト
からの記録、再生コマンドに対応することになる。
【0034】引き続き、記録、再生処理において発生し
たエラーがPIDエラーによる場合にPIDの読取り性
能が差信号検出または和信号検出のどちらが読み易いか
を判定し、読み易い方の検出系を選択するPID判定処
理を行う例を説明する。図4に記録処理(123)の場
合を示す。
【0035】まず、ホスト4からのWRTコマンドを受
信(124)すると光ヘッドを指定トラックに位置づけ
(125)、目標トラックにおいて1ブロックあるいは
複数ブロック単位でWRT(記録、126)を実行す
る。光ディスク装置において、データ信頼性を重要視す
る場合はRAW(Read After Write)(127)処理によ
って記録トラックを次の周回で再生し、ECC(Error C
orrection Code)で通常再生時よりも訂正能力を下げた
状態でECCチェックをしてエラー判定(128)す
る。RAW処理(127)でエラーが発生しない場合に
は正常終了して次のWRTコマンドを待つためにWRT
コマンド受信(124)に戻る。このRAWチェックを
実行することにより、品質の悪い記録状態の場合は書き
換えするためにディスク上に残されたマークの品質が保
証され、他の光ディスク装置で再生する場合にも再生マ
ージンを確保することが可能となり、再生互換が向上す
る。
【0036】もし、エラーが発生した場合には同一トラ
ックに再度位置づけ、同一データを再WRT(129)
し、前述動作と同様にRAWチェック(130)により
エラー判定(131)する。これによりエラーが発生し
なかった場合には元のWRTコマンド受信(124)に
戻る。
【0037】2回目のRAWチェックにてエラーが発生
した場合には、PIDエラーの可能性があるため、自動
焦点系の誤差信号(FE)のオフセットを調整(13
2)することにより、光スポットの位置ずれを修正し、
さらにPIDの読み取り判定(133)を実行する。こ
こでは差信号再生によるPID読み取り性能と和信号に
よるPID読みより性能を比較し、読み取り確率の高い
方を選択する。
【0038】その後、前述同様に同一トラックに再度位
置づけ、同一データを再WRT(134)、RAWチェ
ック(135)によりエラー判定(136)する。自動
焦点の目標点調整、PID読み取り判定を実行してエラ
ーが発生しない場合はWRTコマンド受信のために(1
24)に戻る。もし、エラーが発生した場合には記録パ
ワー異常修正のために試し書き処理(137)を実行す
る。再後、前述同様に同一トラックに再度位置づけ、同
一データを再WRT(138)、RAWチェック(13
9)によりエラー判定(140)する。試し書きによる
記録パワー調整後、エラーが発生しない場合にはWRT
コマンド受信のために(124)に戻る。もし、エラー
が発生した場合にはホストにWRTエラー報告(14
1)をしてWRT処理を終了する。
【0039】以上、記録処理において、PID判定処理を
行うことにより、RAWチェックを精度よく行え、WR
Tエラーを低減させることができる。
【0040】次に再生処理における、PID判定の処理
内容を図5を用いて説明する。再生処理(142)では
ホスト4からのRDコマンドを受信(143)後、指定
トラックに光ヘッドを位置づける(144)。目標の先
頭セクタから1ブロックまたは複数ブロック単位でのR
D処理(145)を開始する。その後、ECC性能の最
大訂正能力でECC訂正(146)し、エラー判定する
(147)。エラーが発生しない場合にはRDコマンド
受信のために(143)に戻り、エラー発生時には再リ
トライのRD処理(148)、ECC訂正(149)、
エラー判定(150)を実行する。2回目のECC訂正
の後、エラーが発生した場合にはPIDエラーの可能性
があるため、自動焦点系の誤差信号(FE)のオフセッ
トを調整(151)することにより、光スポットの位置
ずれを修正し、さらにPIDの読み取り判定(152)
を実行する。
【0041】ここでは記録時と同様に差信号再生による
PID読み取り性能と和信号によるPID読み取り性能
を比較し、読み取り確率の高い方を選択する。その後、
前述同様に同一トラックに再度位置づけ、再RD(15
3)、ECCチェック(154)する。自動焦点の目標
点調整、PID読み取り判定を実行してエラーが発生し
ない場合はWRTコマンド受信のために(143)に戻
る。もし、エラーが発生した場合には波形等化定数等の
RDパラメータの変更(156)を実行し、前述と同様
に再RD(157)、ECCチェック(158)する。
ここでエラーは発生しない場合には、再度RDコマンド
受信のために(143)に戻る。しかし、ここでRDエ
ラーが発生した場合にはホスト4にRDエラー報告(1
60)して、RDコマンドを終了する。
【0042】以上、再生処理において、PID判定処理を
行うことにより、RDえらーを低減させることができる。
以上、PIDの読み取りの為に和信号による方法の有効
性を説明したが、PIDの和信号再生を行う場合には、
ASC108におけるスライスレベルが差信号再生時と
異なることに注意する必要があることが本発明者の研究
・開発により初めて分かった。これを図6を用いて説明
する。
【0043】これは、PIDカッティング時のピット長
と再生信号における、デューティ50%のレベルとAC
レベルの差をシミュレーションしたものである。計算パ
ラメータは図内に示す。これはDVD−RAMにおける
VFOパターンである4Tw相当(Tw:窓幅時間)の
ピット長0.82μmを繰り返した場合の信号レベル差
である。通常の和信号では0.82μmピット長時に丁
度デューティ50%レベルと再生系で高周波成分をカッ
トした時のACレベルの差が0となるが、トラックに対
して1/4トラックピッチ分ずれて配置されたピット群
を差信号で読み取るとそのレベル差が5%程度出てく
る。例えば、PIDを差信号方式で読み取ることを推奨
しているDVD−RAM規格では、前記レベル差を0と
するためにピット長は0.964μmで記録される可能
性がある。この時、和信号で再生すると前記レベル差は
−6.4%となり、差信号と同じスライスレベルで二値
化するとパルスデューティがずれてPLLが別のタイミ
ングにロックする、いわゆる擬似ロックが発生してデー
タエラーが発生することがある。
【0044】この様子を図7に示す。この図において、
横軸に和信号再生時の印加オフセット量、縦軸には、記
録時のデータ転送速度をとる。データエラーが発生しな
い場合には再記録リトライが発生しないので転送速度が
最大値をとる。もし、エラーが発生すると再記録リトラ
イが発生するために急激に転送速度が低下する。また、
ディスクによっては最適なスライスレベルが異なる。片
側振幅500mVの信号振幅に対して、ディスクでは
60mV、ディスクでは80mV、ディスクでは9
0mVが最適レベルとなる。このようにディスク毎にも
スライスレベルが異なるために、最適スライスレベルの
学習をPID判定処理毎に実行する必要がある。最適ス
ライスレベル学習としては、スライスレベルを可変しな
がら、PIDの読取り可能数を計数し、その読取り数が
マージンも含めて最も多くなるスライスレベルを最適ス
ライスレベルを決定する。
【0045】図8にスライスレベルを変更するための一
実施例を示す。本実施例では、等化回路(EQ)107
とASC108の間にDCオフセット印加回路を追加し
た例であり、差信号で伝送している回路において、片方
の信号にDCオフセット印加回路として、DAC(Digit
al to Analog Converter)を用いている。DCオフセッ
トを印加するタイミングは前記スライスレベルがずれて
いるPID部のみであり、DAC用指示データは制御回
路6から送られる。各信号はDCオフセットを印加した
後、バッファ(BUF)回路161、162およびコン
デンサ164、165を通ってASC108に入力され
る。コンデンサとASCの入力抵抗は高周波遮断フィル
タ回路(HPF)を形成する。
【0046】図9に、各部の信号波形を示す。(A)は
差信号検出におけるHPP信号(GCA103入力)で
あり、PID1、2(負レベル)とPID3、4(正レ
ベル)は平均レベルに対して上下に位置する。このPI
D波形はランド部通過時とグルーブ部通過時では極性が
反転する。データ部は差をとるためにデータ信号は出て
こない。このデータ部にはウォブル信号のみが現れる。
【0047】(B)は和信号検出におけるRF信号(G
CA102入力)で、PID部ではPID1〜4は同一
方向に現れる。データ部には記録データが存在する。
(C)は切替えスィッチ104の出力であり、通常はP
ID部は差信号検出のHPP信号、データ部は和信号検
出のRF信号が選択された信号が得られる。
【0048】(D)は差信号PID検出時のDC補正回
路105出力波形である。この場合にはPID部,デー
タ部においてデューティ50%レベルをACレベルが一
致しているのでスライスレベルはACレベルをスライス
レベルとして再生することができる。
【0049】(E)は和信号検出時のDC補正回路10
5出力波形である。この場合にはデータ部においてデュ
ーティ50%レベルとACレベルは一致しているが、P
ID部においてはデューティ50%レベルとACレベル
のレベル差としてΔVが発生するので,PID部のみに
おいては図8に示すDCオフセットを印加する方法、あ
るいは高速にデューティ50%レベルに追従可能なデュ
ーティフィードバックにより実現できる。
【0050】(F)は図8に示すDCオフセットを印加
して、ΔV分を補正した時の波形を表わしており、PI
Dにおいてもデューティ50%レベルとACレベルが一
致した波形となる。これにより、PIDの読取りエラー
を減少させることができる。
【0051】以上、本実施例によれば、HPP信号ある
いはRF信号のうちPID情報の読み取り確率の高いも
のを選択することから、極性反転位置を検出する確率も
高く、これによりランド部及びグルーブ部に対応したフ
ォーカス制御、トラッキング制御等を安定に行うことが
できる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、HPP信号あるいはR
F信号のうちPIDの読み取り確率の高いものを選択
し、これによりランド部及びグルーブ部に対応したフォ
ーカス制御、トラッキング制御等を安定に行うことがで
きるとともに安定した記録、再生処理を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した光ディスク装置のブロック図
である。
【図2】本発明を適用した光ディスク装置の再生回路の
ブロック図である。
【図3】本発明のPID判定を実施するディスクローデ
ィング時のフローチャートである。
【図4】本発明のPID判定を実施する記録処理時のフ
ローチャートである。
【図5】本発明のPID判定を実施する再生処理時のフ
ローチャートである。
【図6】本発明における、差信号検出/和信号検出時の
デューティ50%レベルとACレベルの差のシミュレー
ション結果である。
【図7】本発明の和信号検出時の各社ディスクにおけ
る、補正用印加オフセットとWR転送レートの測定結果
である。
【図8】本発明の和信号検出時の補正用DCオフセット
の印加回路の一実施例を示すブロック図である。
【図9】本発明の再生回路9における、各部の波形であ
る。
【図10】本発明に用いるディスクの、PID部付近の
ディスク表面の概略図である。
【符号の説明】
1・・・光ディスク、2・・・スピンドルモータ、3・・・光ヘ
ッド、4・・・ホスト、5…インターフェース制御回路、
6・・・制御回路、7・・・変調回路、8・・・レーザ駆動回
路、9・・・再生回路、10・・・復調回路、11・・・サーボ
制御回路、12・・・PIDエラー検出回路、101…演
算回路、102、103…GCA、104…切替え回
路、105…DC補正回路、106…AGC、107…
EQ、108…ASC、109…PLL、110…弁別
器、163…DAC。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川嶋 徹 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 杉山 久貴 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 伏見 哲也 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 Fターム(参考) 5D090 AA01 BB04 CC04 CC18 DD03 EE11 EE12 EE16 FF02 FF05 GG02 GG10 GG27

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報記録面上に形成されたトラックにラン
    ド部とグルーブ部とが交互に形成され、予めプリフォー
    マットしておくプリピットを前記トラック中心よりずら
    して設けた情報記録媒体に対して光照射手段が照射した
    光の戻り光を検出し、前記戻り光の変化に基づいて情報
    を読み取るディスク装置において、 前記照射光の戻り光をトラック方向に分割した検出器で
    受光して得られる差信号に基づいて前記プリピットの情
    報を読み取る第1の読み取り手段と、前記トラック方向
    に分割した検出器で受光して得られた和信号に基づいて
    前記プリピットの情報を読み取る第2の読み取り手段
    と、前記差信号に基づいて前記プリピットの情報を読み
    取る確率と前記和信号の振幅に基づいて情報を読み取る
    確率とを比較する比較手段とを備え、読み取り確率の高
    い信号に基づいて前記プリピットの情報を読み取ること
    を特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】前記プリピットの情報の読み取り結果に基
    づいて、前記ランド部及び前記グルーブ部に対応したト
    ラッキング制御あるいはフォーカス制御を行うことを特
    徴とする請求項1記載のディスク装置。
  3. 【請求項3】前記比較手段による比較を、ディスクをロ
    ーディングする場合あるいは記録、再生処理でエラーが
    発生した場合に行うことを特徴とする請求項1記載のデ
    ィスク装置。
  4. 【請求項4】前記和信号に基づいて前記プリピットの情
    報を読み取る第2の読み取り手段において、前記プリピ
    ットの情報を読取る場合のみDCオフセットを印加する
    ことを特徴とする請求項1記載のディスク装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002170233A (ja) * 2000-09-19 2002-06-14 Sharp Corp 光記録媒体、光記録再生装置および光記録媒体の記録再生方法
JP2009015988A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Sony Corp 光ディスク装置、信号処理装置、および信号処理方法

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