JP2000251446A - データ記録装置及び方法 - Google Patents

データ記録装置及び方法

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JP2000251446A
JP2000251446A JP11053358A JP5335899A JP2000251446A JP 2000251446 A JP2000251446 A JP 2000251446A JP 11053358 A JP11053358 A JP 11053358A JP 5335899 A JP5335899 A JP 5335899A JP 2000251446 A JP2000251446 A JP 2000251446A
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JP11053358A
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English (en)
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Takaaki Tsurukame
崇昭 鶴亀
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録媒体のUDFフォーマットにおいて、デ
ータ空間管理情報のデータ量を削減する。 【解決手段】 CPU14は、インターフェースI/F
18を介して記録媒体12にデータを書き込む。データ
を書き込む際に、記録媒体12のデータ空間管理情報か
ら未使用エクステント総数を検知し、ビットマップ形式
とテーブル形式によるデータ量を算出する。記録媒体1
2のデータ空間管理情報の形式がテーブル形式であり、
算出の結果ビットマップ形式の方がデータ量が小さい場
合には、データ空間管理情報の形式をテーブル形式から
ビットマップ形式に切り替えて作り直す。これにより、
管理情報空間のデータ量を削減し、データ空間の容量を
確保できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ記録装置及び
方法、特に光ディスクやハードディスクカード、フラッ
シュメモリカード等、任意の記録媒体のデータ空間にお
ける使用状況を示す管理データの管理形式に関する。
【0002】
【従来技術】従来より、光ディスクなどの記録媒体にデ
ータを記録するフォーマットとしてUDF(Universal
Disk Format)規格が採用されている。このUDF規格
では、記録媒体の使用状況をビットマット形式かテーブ
ル形式のいずれかのデータで管理している。
【0003】図5には、UDFフォーマットによる記録
媒体の記録空間が模式的に示されている。記録媒体のエ
リアは大別して管理情報空間100とデータ空間200
に分割される。管理情報空間100は管理データの集合
で、データ空間管理情報300を含む。このデータ空間
管理情報300は、実際のデータが記録されるデータ空
間200における使用状況を示すものであり、使用状況
の表現方法としてビットマップ形式とテーブル形式の2
種類がある。一般に、ビットマップデータは、UDFに
おいては空間ビットマップ記述子内のデータ(後述する
図6の400a及び400b)として定義され、テーブ
ルデータは未割付空間エントリ内のデータ(後述する図
7の500a及び500b)として定義されている。な
お、UDFが定義する空間の単位としては、論理セク
タ、論理ブロック、エクステントがあり、エクステント
は1つ以上の連続する論理ブロックであり、連続する論
理ブロックの数に応じてそのサイズが変化する。論理ブ
ロックは1つの論理セクタであり、固定長である。ま
た、論理セクタは、1記録媒体当たり例えば2048バ
イトの固まりであり、固定長である。
【0004】図6には、ビットマップ形式によるデータ
空間管理情報が模式的に示されている。データ空間管理
情報300は、ヘッダ部400a及びビットマップデー
タ部400bから構成され、ビットマップデータ部40
0bにおける各ビットデータ400cは1論理ブロック
に対応し、この論理ブロックが使用中か空きかを示して
いる。上述したように、論理ブロックは固定長であるた
め、ビットマップデータ部400bもこの固定長に対応
した固定数となる。このビットマップ形式によれば、例
えば未使用エクステントは、未使用であることを示すビ
ットデータの連続として表現されることになる(図にお
いては、使用論理ブロックは斜線で示されている)。
【0005】一方、図7にはテーブル形式によるデータ
空間管理情報が模式的に示されている。データ空間管理
情報300は、ヘッダ部500a及びテーブル部500
bから構成され、テーブル部500bは複数のテーブル
データから構成されている。各テーブルデータは、1つ
の未使用エクステント、すなわち1つ以上の連続する未
使用論理ブロックに対応しており、各テーブルの内容は
未使用エクステントのサイズと位置、すなわち連続する
未使用論理ブロックのサイズと位置を示している。エク
ステント長はエクステントの長さをバイトで指定し、エ
クステントの位置は論理ブロック番号を指定することで
記述する。テーブルは8バイト長あるいは16バイト長
である。そして、新たに連続する未使用論理ブロックが
生じた場合には、この連続した未使用ブロックのサイズ
と位置を示すための新たなテーブルデータが作成され
る。従って、テーブル部500bのデータ量は常に変化
し、記録媒体への書き込み回数が増大して未使用論理ブ
ロックのサイズと位置が変化するとテーブル部500b
のデータ量も増大することになる。
【0006】このように、従来においてはデータ空間管
理情報の形式としてビットマップ形式とテーブル形式が
あり、記録媒体をフォーマットする際にシステム側でい
ずれかの形式を選択し、データ管理を行っていた。例え
ば、追記型のCD−Rではフォーマット時にテーブル形
式を採用してデータを管理し、書き換え可能なCD−R
Wにおいてはビットマップ形式を採用してデータを管理
していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
記録媒体のフォーマット時にテーブル形式を採用した場
合、上述したように記録媒体への書き込み回数が増大す
るほどテーブル部500bのデータ量が増大し、管理情
報空間100aのデータ量が増大することになる。そし
て、このような管理情報空間100aのデータ量増大
は、データを記録する領域であるデータ空間200の容
量減少を招く問題があった。
【0008】本発明は、上記従来技術の有する課題に鑑
みなされたものであり、その目的は、管理データ形式を
適宜切替え、これにより有限な記録媒体のデータ空間を
有効に活用することができるデータ記録装置及び方法を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、記録媒体のデータ空間における使用
状況を示す管理データに基づいてデータを記録するデー
タ記録装置であって、前記記録媒体の未使用エクステン
ト総数を検出する検出手段と、検出された前記未使用エ
クステント総数に基づき、前記管理データの複数種類の
形式のいずれがデータサイズが小さいかを判定する判定
手段と、前記判定手段での判定結果に基づき、データサ
イズの小さい形式に切り替える制御手段とを有すること
を特徴とする。データサイズの小さい形式を選択して切
り替えることで、管理データサイズを低減して記録媒体
のデータ空間容量を確保することができる。
【0010】また、第2の発明は、記録媒体のデータ空
間における使用状況を示す管理データに基づいてデータ
を記録するデータ記録装置であって、前記記録媒体の管
理データ量を検出する検出手段と、検出された前記管理
データ量が所定量を超えたか否かを判定する判定手段
と、前記判定手段で前記所定量を超えたと判定された場
合に、前記管理データの形式をデータサイズの小さい形
式に切り替える制御手段とを有することを特徴とする。
この発明によっても、データサイズの小さい形式に切り
替えることができ、管理データサイズを最小限に抑えて
記録媒体のデータ空間容量を確保できる。
【0011】また、第3の発明は、第1、第2の発明に
おいて、前記制御手段は、前記管理データの形式として
ビットマップ形式とテーブル方式を相互に切り替えるこ
とを特徴とする。UDFで定義されている2つの方式を
固定的に用いるのではなく、管理データのサイズに応じ
て適応的に切り替えることで、記録媒体のデータ空間容
量を確保し、記録媒体を有効活用することができる。
【0012】また、第4の発明は、記録媒体のデータ空
間における使用状況を示す管理データに基づいてデータ
を記録するデータ記録方法であって、前記記録媒体の未
使用エクステント総数に基づいて、前記管理データの複
数種類の形式のいずれがデータサイズが小さいかを判定
する判定ステップと、前記管理データの形式をデータサ
イズの小さい形式に切り替える切替ステップとを有する
ことを特徴とする。
【0013】また、第5の発明は、記録媒体のデータ空
間における使用状況を示す管理データに基づいてデータ
を記録するデータ記録方法であって、前記記録媒体の管
理データ量が所定値を超えたか否かを判定する判定ステ
ップと、前記管理データ量が所定値を超えた場合に、前
記管理データの形式をデータサイズの小さい形式に切り
替える切替ステップとを有することを特徴とする。
【0014】また、第6の発明は、第4、第5の発明に
おいて、前記切替ステップでは、ビットマップ形式とテ
ーブル形式を相互に切り替えることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態について説明する。
【0016】図1には、本実施形態の構成ブロック図が
示されている。データ記録装置10は、CPU14、メ
モリ16及びインターフェースI/F18を含んで構成
されており、バス20を介してデータのやりとりを行
う。記録媒体12はインターフェースI/F18を介し
てデータ記録装置10に接続され、CPU14は必要な
データをインターフェースI/F18を介して記録媒体
12に書き込む。記録媒体12としては、光ディスクの
他、デジタルカメラなどに用いられるハードディスクカ
ード、フラッシュメモリカードなど任意の媒体が用いら
れ、一般にリムーバブルメモリと呼ばれる媒体も含まれ
る。以下、データ記録装置10を適宜システムと称す
る。
【0017】このような構成において、システムがデー
タを記録媒体12に書き込む際には、データ空間管理情
報300に基づいてデータを書き込むが、本実施形態に
おいてはデータ空間管理情報の管理形式を固定とするの
でなく、CPU14がビットマップ形式とケーブル形式
のいずれが最適か、すなわちいずれの形式によればデー
タ空間管理情報300のデータ量を小さくできるかを判
定し、データ量の小さい形式に切替えることを特徴とし
ている。
【0018】以下、図2のフローチャートを用いてCP
U14の処理を説明する。図において、まずCPU14
はシステム初期化時(システムの立ち上げ時等)、ある
いはエクステントの割付時(すなわち、データの書き込
み時)、またはエクステント解放時(すなわち、データ
削除時)か否かを判定する(S101)。これらの条件
に該当する場合には、次にシステムのメモリ16に記録
媒体(メディア)の未使用エクステント総数の情報が格
納されているか否かを判定する(S102)。
【0019】既にデータ空間管理情報300のデータを
読み取っている場合には、メモリ16にその情報が格納
されているが、例えばシステム立ち上げ時には未だメモ
り16にその情報が存在していないので、記録媒体12
のデータ空間管理情報300にアクセスし、未使用エク
ステント総数情報を作成してメモリ16に格納する(S
103)。未使用エクステント総数は、データ空間管理
情報がビットマップ形式で作成されていれば未使用であ
ることを示す連続したビットマップの数から作成でき、
テーブル形式の場合にはテーブル数から作成することが
できる。
【0020】そして、記録媒体12の未使用エクステン
ト総数情報に基づき、記録媒体12のデータ空間を管理
するために必要なデータサイズを各データ形式、すなわ
ちビットマップ形式とテーブル形式毎に算出する(S1
04)。なお、ビットマップ形式によれば、全論理ブロ
ック数だけあればよいので、論理ブロック数Nに対応し
た所定値Nとすることができる。したがって、仮に記録
媒体12の既存データ空間管理情報300がテーブル形
式である場合には、改めてデータサイズを算出する必要
がない(すなわち、テーブル形式のデータサイズは既に
存在しており、一方ビットマップ形式で記録した場合の
データサイズは所定値Nとすることができる)。一方、
仮に記録媒体12の既存データ空間管理情報300がビ
ットマップ形式である場合には、未使用エクステントの
総数からテーブル数を算出し、このテーブル数を格納す
るために必要なデータ量を算出すればよい。
【0021】各形式についてデータサイズを算出した
後、既存のデータ形式がもう一方のデータサイズより小
さいか否かを判定する(S105)。そして、既存のデ
ータ形式がもう一方の形式のデータサイズより大である
場合、例えば既存のデータ形式がテーブル形式であり、
ビットマップ形式のデータサイズの方が小さい場合に
は、記録媒体12のデータ空間管理情報の形式をテーブ
ル形式からビットマップ形式に作り直す(S106)。
一方、既存のデータ形式がもう一方の形式のデータサイ
ズより小さい場合には、データ空間管理情報を作り直す
必要がないので、既存のデータ形式を維持する。
【0022】図3には、記録媒体12の未使用エクステ
ント数とデータ空間管理情報データ量との関係が模式的
に示されている。ビットマップ形式(図中実線)では、
全論理ブロック数に対応したデータ量を用意すればよい
ので、時間とともにそのデータサイズは変わることなく
一定であるのに対し、テーブル形式(図中一点鎖線)で
は、一般には書き込み回数とともにその未使用エクステ
ント数が増大していく。したがって、図に示すように、
記録媒体12の使用開始当初(あるいは未使用エクステ
ント数が少ない時)はテーブル形式の方がビットマップ
形式よりもデータ量が小さいが、ある未使用エクステン
ト数A1を境としてデータ量が逆転し、ビットマップ形
式の方がテーブル形式よりも小さくなる。
【0023】本実施形態によれば、CPU14が両形式
のデータ量を比較し、データ量のより小さい形式に自動
的に切り替えるため、未使用エクステント数0〜A1ま
ではテーブル形式とし、未使用エクステント数A1以降
は形式を切り替えてビットマップ形式でデータ空間管理
情報を作成することになる。
【0024】このように、本実施形態においては、デー
タ量の少ない形式にデータ空間管理情報300を切り替
えるため、記録媒体12における管理情報空間100の
データ量が抑えられ、データ空間200の容量を確保す
ることができる。
【0025】なお、上述した実施形態においては未使用
エクステント総数を検出し、この未使用エクステント総
数を示すために必要な管理データ量を算出しているが、
図3に示されるように、ビットマップ形式によるデータ
空間管理情報のデータ量は一定であるため、管理情報空
間100(あるいはデータ空間管理情報300)のデー
タ量が所定値を超えたか否かを判定し、この判定結果に
基づいて両形式を切り替えることも可能である。
【0026】図4には、このアルゴリズムで管理データ
の形式を切り替える場合の処理フローチャートが示され
ている。図において、S201の処理は図2におけるS
101の処理と同様であり、CPU14はシステム初期
化時あるいはエクステントの割付時または解放時か否か
を判定する。そして、これらの条件に該当する場合に
は、次にデータ空間管理情報300のデータ量が所定量
を超えたか否かを判定する(S202)。この所定量
は、例えば図3に示されたビットマップ形式の固定デー
タ量Nとすることができる。そして、データ空間管理情
報300のデータ量が所定量を超えた場合には、図3に
おいて両形式のデータ量が逆転した時であると判定し、
記録媒体12のデータ空間管理情報をビットマップ形式
に切り替えて作り直す(S203)。所定量を超えてい
ない場合には、既存の形式を維持する。この方法によっ
ても、常にデータ量の小さい形式を選択することが可能
となり、記録媒体12のデータ空間200の容量低減を
防止することができる。
【0027】なお、上述した実施形態においては、結果
としてテーブル形式からビットマップ形式への切り替え
が行われるが、例えば記録媒体12のイニシャライズ時
にビットマップ形式が選択されてデータが記録され、そ
の後新たにデータ記録装置10でデータを記録する場
合、記録媒体12の未使用エクステント数が少なければ
テーブル形式による方がデータ量は小さくて済むので、
この場合にはビットマップ形式からテーブル形式に作り
直すことになる。したがって、本実施形態では、テーブ
ル方式からビットマップ形式への切替及びビットマップ
形式からテーブル形式への切替のいずれも含まれること
になる。
【0028】以上、本発明の実施形態について、データ
空間管理情報300の管理形式としてUDFで定義され
ているビットマップ形式とテーブル形式を用いる場合に
ついて説明したが、本発明はこれらの形式に限定される
ことなく、任意の管理形式に適用することができるのは
言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば記
録媒体の管理情報空間のデータ量を低減し、記録媒体の
データ記録容量を確保し有効活用を図ることができる。
【0030】同時に、システムのメモリで持つ管理情報
のサイズを抑えることが可能であり、システムの資源で
あるメモリの有効活用も図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態の構成ブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態の処理フローチャートであ
る。
【図3】 本発明の実施形態のビットマップ形式とテー
ブル形式のデータ量変化を示すグラフ図である。
【図4】 本発明の他の実施形態の処理フローチャート
である。
【図5】 記録媒体のUDFフォーマット説明図であ
る。
【図6】 ビットマップ形式によるデータ空間管理情報
フォーマット説明図である。
【図7】 テーブル形式によるデータ空間管理情報フォ
ーマット説明図である。
【符号の説明】
10 データ記録装置、12 記録媒体、14 CP
U、16 メモリ、18インターフェースI/F、20
バス。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体のデータ空間における使用状況
    を示す管理データに基づいてデータを記録するデータ記
    録装置であって、 前記記録媒体の未使用エクステント総数を検出する検出
    手段と、 検出された前記未使用エクステント総数に基づき、前記
    管理データの複数種類の形式のいずれがデータサイズが
    小さいかを判定する判定手段と、 前記判定手段での判定結果に基づき、データサイズの小
    さい形式に切り替える制御手段と、 を有することを特徴とするデータ記録装置。
  2. 【請求項2】 記録媒体のデータ空間における使用状況
    を示す管理データに基づいてデータを記録するデータ記
    録装置であって、 前記記録媒体の管理データ量を検出する検出手段と、 検出された前記管理データ量が所定量を超えたか否かを
    判定する判定手段と、 前記判定手段で前記所定量を超えたと判定された場合
    に、前記管理データの形式をデータサイズの小さい形式
    に切り替える制御手段と、 を有することを特徴とするデータ記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1、2のいずれかに記載の装置に
    おいて、 前記制御手段は、前記管理データの形式としてビットマ
    ップ形式とテーブル方式を相互に切り替えることを特徴
    とするデータ記録装置。
  4. 【請求項4】 記録媒体のデータ空間における使用状況
    を示す管理データに基づいてデータを記録するデータ記
    録方法であって、 前記記録媒体の未使用エクステント総数に基づいて、前
    記管理データの複数種類の形式のいずれがデータサイズ
    が小さいかを判定する判定ステップと、 前記管理データの形式をデータサイズの小さい形式に切
    り替える切替ステップと、 を有することを特徴とするデータ記録方法。
  5. 【請求項5】 記録媒体のデータ空間における使用状況
    を示す管理データに基づいてデータを記録するデータ記
    録方法であって、 前記記録媒体の管理データ量が所定値を超えたか否かを
    判定する判定ステップと、 前記管理データ量が所定値を超えた場合に、前記管理デ
    ータの形式をデータサイズの小さい形式に切り替える切
    替ステップと、 を有することを特徴とするデータ記録方法。
  6. 【請求項6】 請求項4、5のいずれかに記載の方法に
    おいて、 前記切替ステップでは、ビットマップ形式とテーブル形
    式を相互に切り替えることを特徴とするデータ記録方
    法。
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