JP2000252011A - コネクタのロック機構 - Google Patents

コネクタのロック機構

Info

Publication number
JP2000252011A
JP2000252011A JP11051078A JP5107899A JP2000252011A JP 2000252011 A JP2000252011 A JP 2000252011A JP 11051078 A JP11051078 A JP 11051078A JP 5107899 A JP5107899 A JP 5107899A JP 2000252011 A JP2000252011 A JP 2000252011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
male
locking mechanism
female
jack sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11051078A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3755716B2 (ja
Inventor
Isao Kameyama
勲 亀山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP05107899A priority Critical patent/JP3755716B2/ja
Priority to US09/514,326 priority patent/US6364684B1/en
Publication of JP2000252011A publication Critical patent/JP2000252011A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3755716B2 publication Critical patent/JP3755716B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/627Snap or like fastening
    • H01R13/6275Latching arms not integral with the housing
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2103/00Two poles
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R24/00Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
    • H01R24/58Contacts spaced along longitudinal axis of engagement

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 嵌合接続された一組のコネクタがこじられて
傾いても、コネクタ離脱時の解除力が増大したり、コネ
クタ嵌合時の嵌合力が減少したりしないコネクタのロッ
ク機構を提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタのロック機構1は、シ
ールド電線W1、W2を接続する雄コネクタ2外周の複
数箇所に弾性片3の先端に設けたロック用突起4と、半
径方向に可撓するバネ5とが突出され、コネクタ嵌合時
にロック用突起4が雌コネクタ21のジャックスリーブ
22内周に設けたロック溝23に係合されると共に、バ
ネ5がジャックスリーブ22内周面に当接される。ま
た、雄コネクタ2外周のロック用突起4付近に嵌合方向
に前下りの傾斜面17を有する複数のリブ16が設けら
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に搭載さ
れるオーディオ機器等のアンテナプラグジャックの電気
的接続に使用されるシールド電線を接続するためのコネ
クタのロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からシールド電線を接続するための
コネクタのロック機構に関しては、図4及び図5に示さ
れているような種々なものが知られている。図4に示し
たように、従来のコネクタのロック機構51は、アンテ
ナプラグジャック等のシールド電線W1、W2を接続す
る雄コネクタ52外周の弾性片53の先端に設けられた
ロック用突起54と、半径方向に可撓するバネ55とを
突出させている。また、上記ロック用突起54を接続時
に雌コネクタ71のジャックスリーブ72内周に設けら
れたロック溝73に係合させて雄コネクタ52と雌コネ
クタ71との接続状態がロックされると共に、上記バネ
55がジャックスリーブ72内周面に当接されてシール
ド接続が行われる。
【0003】さらに詳しくは、雄コネクタ52は先端の
丸棒状の雄型端子56が例えばナイロン等の非導電材か
らなる雄ハウジング57に支持され、該ハウジング57
の外側にはシールド部材58が嵌め込まれている。この
シールド部材58は先端を残して軸方向に複数の切り込
みが設けられ、後端を外側に引き起こして上記バネ55
と弾性片53が形成されている。この弾性片53の後端
外側には前述したようにロック用突起54が設けられて
いる。
【0004】また、シールド部材58の後部にはシール
ド編組加締部59と電線加締部60が有り、各々シール
ド編組61及びシールド電線W1が締め付けられてい
る。そして、シールド電線W1の先端からは芯線62が
延伸され、上記雄型端子56先端に接続固定されてい
る。また、シールド部材58の外側は軸方向に摺動可能
な合成樹脂製のスライド部材63で覆われている。この
スライド部材63には上記弾性片53及びバネ55が外
側に張り出し可能なように切り欠き64、65が設けら
れている。
【0005】次に、雌コネクタ71は、中心の雌型端子
74が、一体的に形成された接続バネ75で上記雄型端
子56を押圧して電気的に接続されると共に、一体的に
設けられたL字金具76が雌側のシールド電線W2の芯
線77に接続固定されている。また、上記雌型端子74
はナイロン等の非導電材製の筒状の雌ハウジング78に
嵌入されており、該雌ハウジング78はシールド部材と
してのジャックスリーブ72で覆われている。このジャ
ックスリーブ72の後部にはシールド編組加締部79と
電線加締部80が設けられており、各々シールド編組6
1とシールド電線W2を加締めている。更に、ジャック
スリーブ72の先端部内側にはロック溝73が形成され
ており、上記ロック用突起54が係合される。そして、
ジャックスリーブ72の外側は合成樹脂製の絶縁外筒8
1で覆われている。
【0006】上記構成のコネクタのロック機構51にお
いては、雄コネクタ52のスライド部材63後部と雌コ
ネクタ71の絶縁外筒81を持って雄コネクタ52を雌
コネクタ71内に挿入する。この時、雄型端子56は雌
型端子74の接続バネ75に押圧されて電気的に接続さ
れると共に、ロック用突起54は弾性片53に押圧され
てロック溝73内に係合され、雄コネクタ52は雌コネ
クタ71にロックされる。また、バネ55はジャックス
リーブ72の内面を押圧するから雄側のシールド部材5
8は雌側のシールド部材としてのジャックスリーブ72
に電気的に接続される。従って、接続された雄コネクタ
52と雌コネクタ71はシールドされ、その外側には非
導電製の絶縁外筒81及びスライド部材63で覆われて
いるので、予期しない他の電極や電線等に接触しても短
絡を起こすことはない。
【0007】次に、雄コネクタ52と雌コネクタ71の
接続を解除するには、シールド部材58と絶縁外筒81
とを持って引き離すと、先ずスライド部材58だけが離
反方向へ少し移動する。これにより、上記切り欠き64
の前端が弾性片53を軸心方向へ押し込んでロック用突
起54をロック溝73から解除すると共に、上記切り欠
き65前端がバネ55をジャックスリーブ72内面から
引き離す。よって、更に引き離すと雄コネクタ52全体
が引き離され、雄型端子56は雌型端子74から解除さ
れて解除作業が完了される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコネクタのロック機構51においては、雄コネクタ
52のバネ55がジャックスリーブ72内面に接触して
いるため、雄コネクタ52のスライド部材63とジャッ
クスリーブ72との間には隙間が生じている。従って、
図5に示したように、ロック解除させるときに雄コネク
タ52がこじられてジャックスリーブ72内で、例えば
角度αだけ傾くと、ロック用突起54がロック溝73に
強く嵌まり込み、解除できなくなるという問題があっ
た。また、逆にロック用突起54がロック溝73から離
れると、ロックが外れてしまうという問題があった。
【0009】本発明に係わる課題は、上記問題点に鑑み
てなされたものであり、嵌合接続された一組のコネクタ
がこじられて傾いても、コネクタ離脱時の解除力が増大
したり、コネクタ嵌合時の嵌合力が減少したりしないコ
ネクタのロック機構を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、シールド電線を接続する一方のコネクタ外周にロッ
ク部材と半径方向に可撓する弾性部材とを備え、前記ロ
ック部材が嵌合時に他方の相手コネクタ内周に設けられ
た溝部に係合されると共に、前記弾性部材が前記相手コ
ネクタ内周面に当接されるコネクタのロック機構におい
て、前記一方のコネクタの外周上に前記相手コネクタと
の嵌合時に該相手コネクタの内周面に当接する複数のテ
ーパ状リブが設けられていることを特徴とするコネクタ
のロック機構によって解決することができる。上記構成
のコネクタのロック機構によれば、コネクタ接続時にリ
ブが相手コネクタ内周面に当接するから振動等の外力に
よる両コネクタのこじりを確実に防止できる。従って、
コネクタ離脱時の離脱力が増大したり、コネクタ嵌合時
の嵌合力が減少したりすることはなく、コネクタの嵌合
及び離脱作業の作業性と該コネクタの信頼性を向上させ
ることができる。
【0011】また、本発明に係わる上記課題は、シール
ド電線を接続する雄コネクタ外周の弾性片先端に設けら
れたロック用突起と半径方向に可撓するバネを突出さ
せ、前記ロック用突起が接続時に雌コネクタのジャック
スリーブ内周に設けられたロック溝に係合されると共
に、前記バネが前記ジャックスリーブ内周面に当接され
るコネクタのロック機構において、前記雄コネクタ外周
の前記ロック用突起付近に嵌合方向に前下りの傾斜面を
有する複数のリブが設けられていることを特徴とするコ
ネクタのロック機構によって解決することができる。
【0012】前記構成のコネクタのロック機構によれ
ば、雄コネクタ外周のロック用突起付近に嵌合方向に前
下りの傾斜面を有する複数のリブが設けられているの
で、コネクタ接続時にリブがジャックスリーブ内周面に
当接するから振動等の外力によるコネクタのこじりを確
実に防止することができる。従って、上述したようにコ
ネクタ離脱時の離脱力が増大したり、コネクタ嵌合時の
嵌合力が減少したりすることはなく、コネクタの嵌合及
び離脱作業の作業性と該コネクタの信頼性を向上させる
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明のコネクタのロック
機構の一実施形態を図1乃至図3に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明のコネクタのロック機構の一実施形
態を示す縦断面図、図2は図1における雄コネクタの斜
視図、図3は図1における雄コネクタの縦断面図であ
る。本実施形態のコネクタのロック機構1は、アンテナ
プラグジャック等のシールド電線W1、W2を接続する
雄コネクタ2外周の弾性片3先端に設けられたロック用
突起4と、半径方向に可撓するバネ5とが突出されてい
る。また、上記ロック用突起4が雌コネクタ21のジャ
ックスリーブ22内周に設けられたロック溝23に係合
され、雄コネクタ2と雌コネクタ21との接続状態がロ
ックされると共に、上記バネ5がジャックスリーブ22
内周面に当接することでシールド接続が行われる。
【0014】さらに詳しくは、雄コネクタ2は先端の丸
棒状の雄型端子6が、例えばナイロン等の非導電材から
なる雄ハウジング7に支持され、該雄ハウジング7の外
側にはシールド部材8が嵌め込まれている。このシール
ド部材8は先端を残して軸方向に長い複数の切り込みが
設けられ、後端が外側に引き起こされて上記バネ5と弾
性片3が形成されている。この弾性片3の後端外側には
前述したようにロック用突起4が設けられている。
【0015】また、シールド部材8の後部には、シール
ド編組加締部9と電線加締部10が有り、各々シールド
編組11及びシールド電線W1が締め付けられている。
そして、シールド電線W1の先端から芯線12が延伸さ
れ、上記雄型端子6先端に例えば半田付け等により接続
固定されている。また、シールド部材8の外側には、軸
方向に摺動可能な合成樹脂製のスライド部材13で覆わ
れている。このスライド部材13には、上記弾性片3及
びバネ5が外側に張り出し可能なように切り欠き14、
15が設けられている。
【0016】更に、本実施形態の特徴的な構成は、雄コ
ネクタ2外周のロック用突起4付近のスライド部材13
には嵌合方向に前下りの傾斜面17を有する複数のリブ
16が設けられていることである。
【0017】次に、雌コネクタ21は、中心の雌型端子
24が、一体的に形成された接続バネ25で上記雄型端
子6を押圧して電気的に接続されると共に、一体的に設
けられたL字金具26が雌側のシールド電線W2の芯線
27に半田付け等により接続固定されている。また、上
記雌型端子24はナイロン等の非導電材製の筒状の雌ハ
ウジング28内に嵌入されており、該雌ハウジング28
はシールド部材としてのジャックスリーブ22で覆われ
ている。このジャックスリーブ22の後部には、シール
ド編組加締部29と電線加締部部30が設けられてお
り、各々シールド編組とシールド電線W2を加締めてい
る。更に、ジャックスリーブ22の先端部内側には、ロ
ック溝23が形成されており、上記ロック用突起4が係
合されるようになっている。そして、ジャックスリーブ
22の外側は、合成樹脂製の絶縁外筒31で覆われてい
る。
【0018】上記構成のコネクタのロック機構1におい
ては、雄コネクタ2のスライド部材13後部と雌コネク
タ21の絶縁外筒31を持って雄コネクタ2を雌コネク
タ21内に挿入する。これにより、雄型端子6が雌型端
子24の接続バネ25に接触して電気的に接続されると
共に、ロック用突起4が弾性片3に押圧されてロック溝
23内に係合され、雄コネクタ2は雌コネクタ21にロ
ックされる。
【0019】また、バネ5がジャックスリーブ22の内
面に当接して押圧するので、雄側のシールド部材8が雌
側のシールド部材としてのジャックスリーブ22に電気
的に接続され、接続された雄コネクタ2と雌コネクタ2
1はシールドされる。更に、その外側は非導電製の絶縁
外筒31及びスライド部材13で覆われているので、他
の電極や電線等が接触しても短絡を起こすことはない。
【0020】本実施形態のコネクタのロック機構1にけ
る特徴的な作用は、一組の雌雄コネクタ2、21が接続
されると、上記複数のリブ16の傾斜面17がジャック
スリーブ22のロック溝23先端の内径面に当接して食
い込むので、両コネクタ2、21のロック用突起4付近
の軸心は一致する。この時、リブ16とロック用突起4
のための切り欠き14とは円周方向にずれているから互
いに干渉することはなく、ロック用突起4とロック溝2
3との係合及びバネ5とジャックスリーブ22の内周面
との接触圧は平均化されて極端な増減は起きない。
【0021】次に、雄コネクタ2と雌コネクタ21の接
続状態を解除して離脱させる場合は、シールド部材8と
絶縁外筒31とを持って引き離すと、先ずスライド部材
13だけが離反方向へ少し移動する。これにより、上記
切り欠き14の前端が弾性片3を軸心方向へ押し込んで
ロック用突起4をロック溝23から解除すると共に、上
記切り欠き15前端がバネ5をジャックスリーブ22内
面から引き離す。従って、更に引き離すと雄コネクタ2
全体が引き離され、雄型端子6は雌型端子24から離反
されて離脱作業が完了する。
【0022】上述したように本実施形態のコネクタのロ
ック機構1においては、雄コネクタ2外周のロック用突
起4付近に嵌合方向に前下りの傾斜面17を有する複数
のリブ16が設けられているので、両コネクタ2、21
の嵌合時にリブ16がジャックスリーブ22先端の内周
面に当接され、振動等の外力による両コネクタ2、21
のこじりは発生しない。従って、コネクタ離脱時の離脱
力が増大したり、コネクタ嵌合時の嵌合力が減少したり
することはなく、両コネクタ2、21の嵌合及び離脱作
業時の作業性と両コネクタの信頼性を向上させることが
できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコネクタの
ロック機構によれば、一方のコネクタの外周上に相手コ
ネクタとの嵌合時に該相手コネクタの内周面に当接する
複数のテーパ状リブが設けられているので、コネクタ接
続時にリブが相手コネクタ内周面に当接するから振動等
の外力による両コネクタのこじりを確実に防止できる。
従って、コネクタ離脱時の離脱力が増大したり、コネク
タ嵌合時の嵌合力が減少したりすることはなく、コネク
タの嵌合及び離脱作業の作業性と該コネクタの信頼性を
向上させることができる。
【0024】また、雄コネクタ外周のロック用突起付近
に嵌合方向に前下りの傾斜面を有する複数のリブがを設
けられているので、両コネクタ嵌合時にリブが相手コネ
クタの先端内周面に当接することで、振動等の外力によ
る両コネクタのこじりを確実に防止することができる。
従って、上述したように両コネクタの嵌合及び離脱作業
時の作業性と両コネクタの信頼性を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコネクタのロック機構の一実施形態を
示す縦断面図である。
【図2】図1における雄コネクタの斜視図である。
【図3】図1における雄コネクタの縦断面図である。
【図4】従来のコネクタのロック機構の一例を示す縦断
面図である。
【図5】図4における作動説明図である。
【符号の説明】
1 コネクタのロック機構 2 雄コネクタ(一方のコネクタ) 3 弾性片 4 ロック用突起(ロック部材) 5 バネ(弾性部材) 6 雄型端子 7 雄ハウジング 8 シールド部材 13 スライド部材 16 リブ 17 傾斜面 21 雌コネクタ(他方のコネクタ) 22 ジャックスリーブ 23 ロック溝(溝部) 24 雌型端子 28 雌ハウジング W1、W2 シールド電線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールド電線を接続する一方のコネクタ
    外周にロック部材と半径方向に可撓する弾性部材とを備
    え、前記ロック部材が嵌合時に他方の相手コネクタ内周
    に設けられた溝部に係合されると共に、前記弾性部材が
    前記相手コネクタ内周面に当接されるコネクタのロック
    機構において、 前記一方のコネクタの外周上に前記相手コネクタとの嵌
    合時に該相手コネクタの内周面に当接する複数のテーパ
    状リブが設けられていることを特徴とするコネクタのロ
    ック機構。
  2. 【請求項2】 シールド電線を接続する雄コネクタ外周
    の弾性片先端に設けられたロック用突起と半径方向に可
    撓するバネを突出させ、前記ロック用突起が接続時に雌
    コネクタのジャックスリーブ内周に設けられたロック溝
    に係合されると共に、前記バネが前記ジャックスリーブ
    内周面に当接されるコネクタのロック機構において、 前記雄コネクタ外周の前記ロック用突起付近に嵌合方向
    に前下りの傾斜面を有する複数のリブが設けられている
    ことを特徴とするコネクタのロック機構。
JP05107899A 1999-02-26 1999-02-26 コネクタのロック機構 Expired - Fee Related JP3755716B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05107899A JP3755716B2 (ja) 1999-02-26 1999-02-26 コネクタのロック機構
US09/514,326 US6364684B1 (en) 1999-02-26 2000-02-28 Connector locking mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05107899A JP3755716B2 (ja) 1999-02-26 1999-02-26 コネクタのロック機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000252011A true JP2000252011A (ja) 2000-09-14
JP3755716B2 JP3755716B2 (ja) 2006-03-15

Family

ID=12876792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05107899A Expired - Fee Related JP3755716B2 (ja) 1999-02-26 1999-02-26 コネクタのロック機構

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6364684B1 (ja)
JP (1) JP3755716B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100646756B1 (ko) 2006-02-06 2006-11-23 (주)애드컴 분리 방지용 초소형 동축케이블 콘넥터
KR100915500B1 (ko) * 2001-11-09 2009-09-03 니혼 앗사쿠단시세이조 가부시키가이샤 동축 커넥터 및 그 제조 방법
JP2020061331A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 株式会社マキタ コネクタ

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006012194A1 (de) * 2006-03-16 2007-09-20 Escha Bauelemente Gmbh Geschirmter Steckverbinder und Verfahren zu seiner Herstellung

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4333699A (en) * 1978-01-18 1982-06-08 Gk Technologies, Incorporated Flat telephone cord plug improvements
US4449776A (en) * 1982-09-13 1984-05-22 Pacific Electricord Company Electrical connector having opposed locking ramp members
JPS6071084U (ja) * 1983-10-24 1985-05-20 星電器製造株式会社 ロツク機構付コネクタ
JPS63174178U (ja) * 1986-12-26 1988-11-11
JP3417782B2 (ja) 1997-02-05 2003-06-16 矢崎総業株式会社 シールド部材を有するコネクタ

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100915500B1 (ko) * 2001-11-09 2009-09-03 니혼 앗사쿠단시세이조 가부시키가이샤 동축 커넥터 및 그 제조 방법
KR100646756B1 (ko) 2006-02-06 2006-11-23 (주)애드컴 분리 방지용 초소형 동축케이블 콘넥터
JP2020061331A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 株式会社マキタ コネクタ
JP7139212B2 (ja) 2018-10-12 2022-09-20 株式会社マキタ コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3755716B2 (ja) 2006-03-15
US6364684B1 (en) 2002-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2595406Y2 (ja) プラグ型多極コネクタ
US6361348B1 (en) Right angle, snap on coaxial electrical connector
US8628359B2 (en) Connector and connector unit
CN100472880C (zh) 带有保持器的电缆连接器
EP1098397B1 (en) Equipment direct-mounting type shield electric connector assembly
US6296519B1 (en) Shielded connector
WO2013046668A1 (en) Shield connector and method of assembling shield connector
JP7025374B2 (ja) ハウジング
US7226320B2 (en) Connector having an improved locking structure
US6033260A (en) Shielding-member-containing connector assembly
US7892048B2 (en) Cable end connector and method of assembling the same
US7064266B2 (en) Shielded connector
JP2020057493A (ja) シールド電線の端子接続構造
JP3058241B2 (ja) 給電コネクタのアース接続方法およびアース接続構造
JP3127287B2 (ja) 同軸コネクタ装置
CN112332173A (zh) 一种连接器及使用该连接器的连接器组件
CN118872162A (zh) 屏蔽单元
JP3260322B2 (ja) シールドコネクタ
US4707044A (en) Butt contacts for an electrical connector
JP3755716B2 (ja) コネクタのロック機構
CN116057790A (zh) 具有屏蔽连接的圆形插接连接器
JP3420969B2 (ja) シールドコネクタ
JP3417846B2 (ja) シールド部材を有するコネクタ
CN213584455U (zh) 连接器及使用该连接器的连接器组件
JP3840094B2 (ja) 同軸ケーブル用のコネクター

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050921

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051117

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051214

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051215

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 3755716

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100106

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100106

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110106

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110106

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120106

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120106

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130106

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140106

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees