JP2000252419A - 3次元モジュール構造 - Google Patents
3次元モジュール構造Info
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- JP2000252419A JP2000252419A JP11056687A JP5668799A JP2000252419A JP 2000252419 A JP2000252419 A JP 2000252419A JP 11056687 A JP11056687 A JP 11056687A JP 5668799 A JP5668799 A JP 5668799A JP 2000252419 A JP2000252419 A JP 2000252419A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱による誤動作を起こしにくい3次元モジュ
ールを提供する。 【解決手段】 基板1上に少なくとも2段以上に積層さ
れたデバイスを備えた3次元モジュール構造において、
デバイス1の表面に、すなわち、デバイス1同士間、も
しくはデバイス1と基板2との間に挟まれたデバイス表
面にデバイス1との接触面をデバイスの表面形状に合わ
せるか近似して充填された、シリコンを基材にした空気
より熱伝導率の良い物質、および/または、デバイス1
との接触面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか
近似して取り付けられたヒートシンクを備え、放熱効果
を増大する。
ールを提供する。 【解決手段】 基板1上に少なくとも2段以上に積層さ
れたデバイスを備えた3次元モジュール構造において、
デバイス1の表面に、すなわち、デバイス1同士間、も
しくはデバイス1と基板2との間に挟まれたデバイス表
面にデバイス1との接触面をデバイスの表面形状に合わ
せるか近似して充填された、シリコンを基材にした空気
より熱伝導率の良い物質、および/または、デバイス1
との接触面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか
近似して取り付けられたヒートシンクを備え、放熱効果
を増大する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3次元モジュール
構造に関し、特に、熱による誤動作を起こしにくく信頼
性のある3次元モジュール構造に関する。
構造に関し、特に、熱による誤動作を起こしにくく信頼
性のある3次元モジュール構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、3次元に積層されたモジュール
では、デバイスとデバイス、もしくはデバイスと配線板
とに挟まれたモジュールの放熱は、近接するデバイスへ
の放熱となり、大気に接触しているデバイスより高温に
なるという問題があった。このため、既知の技術では特
開平9−283697号公報記載に記載されているよう
に、デバイス間に波形状の銅製の放熱部材を挟むという
構造もあるが、発熱デバイスと放熱板とは接着されてい
るわけではないため、真実接触面積が小さく、放熱の効
果が十分に得られなかった。また、前述の特開平9−2
83697号公報に記載されているヒートパイプで挟ま
れている構造、および熱的にその弾力で接触する放熱部
材が挟まれている構造も、それぞれ放熱面積が小さく、
デバイス温度が上昇して放熱部材が膨張したことにより
挟んでいる両側のデバイスに接触してからでないと十分
な効果を発揮しないという問題点があった。
では、デバイスとデバイス、もしくはデバイスと配線板
とに挟まれたモジュールの放熱は、近接するデバイスへ
の放熱となり、大気に接触しているデバイスより高温に
なるという問題があった。このため、既知の技術では特
開平9−283697号公報記載に記載されているよう
に、デバイス間に波形状の銅製の放熱部材を挟むという
構造もあるが、発熱デバイスと放熱板とは接着されてい
るわけではないため、真実接触面積が小さく、放熱の効
果が十分に得られなかった。また、前述の特開平9−2
83697号公報に記載されているヒートパイプで挟ま
れている構造、および熱的にその弾力で接触する放熱部
材が挟まれている構造も、それぞれ放熱面積が小さく、
デバイス温度が上昇して放熱部材が膨張したことにより
挟んでいる両側のデバイスに接触してからでないと十分
な効果を発揮しないという問題点があった。
【0003】そこで、本発明の目的は、上記問題を解決
すべく、熱による誤動作を起こしにくい3次元モジュー
ルを提供することにある。
すべく、熱による誤動作を起こしにくい3次元モジュー
ルを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の3次元モジュール構造の第1の形態は、基
板上に少なくとも2段以上に積層されたデバイスを備え
た3次元モジュール構造において、デバイスの表面に、
デバイスとの接触面をデバイスの表面形状に合わせるか
近似して充填された、空気より熱伝導率の良い物質を備
え、放熱効果を増大したことを特徴とする。
に、本発明の3次元モジュール構造の第1の形態は、基
板上に少なくとも2段以上に積層されたデバイスを備え
た3次元モジュール構造において、デバイスの表面に、
デバイスとの接触面をデバイスの表面形状に合わせるか
近似して充填された、空気より熱伝導率の良い物質を備
え、放熱効果を増大したことを特徴とする。
【0005】また、空気より熱伝導性の良い物質は、デ
バイス同士間、もしくはデバイスと基板との間に挟まれ
たデバイス表面に充填されるのが好ましい。
バイス同士間、もしくはデバイスと基板との間に挟まれ
たデバイス表面に充填されるのが好ましい。
【0006】さらに、空気より熱伝導性の良い物質は、
デバイスを含むモジュール全体に充填されるのが好まし
い。
デバイスを含むモジュール全体に充填されるのが好まし
い。
【0007】またさらに、空気より熱伝導性の良い物質
は、シリコンを基材にした物質であるのが好ましい。
は、シリコンを基材にした物質であるのが好ましい。
【0008】また、本発明の第2の形態は、基板上に少
なくとも2段以上に積層されたデバイスを備えた3次元
モジュール構造において、デバイスとの接触面が接触す
るデバイスの表面形状に合わせるか近似して取り付けら
れたヒートシンクを備え、放熱効果を増大したことを特
徴とする。
なくとも2段以上に積層されたデバイスを備えた3次元
モジュール構造において、デバイスとの接触面が接触す
るデバイスの表面形状に合わせるか近似して取り付けら
れたヒートシンクを備え、放熱効果を増大したことを特
徴とする。
【0009】その際、ヒートシンクは、デバイス同士
間、もしくはデバイスと基板との間に挟まれたデバイス
に接触するように取り付けられるのが好ましい。
間、もしくはデバイスと基板との間に挟まれたデバイス
に接触するように取り付けられるのが好ましい。
【0010】また、本発明の第3の形態は、少なくとも
2段以上に積層されたデバイスを備えた3次元モジュー
ル構造において、デバイスの表面に、デバイスとの接触
面をデバイスの表面形状に合わせるか近似して充填され
た、空気より熱伝導率の良い物質と、デバイスとの接触
面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか近似して
取り付けられたヒートシンクとを備え、放熱効果を増大
したことを特徴とする。
2段以上に積層されたデバイスを備えた3次元モジュー
ル構造において、デバイスの表面に、デバイスとの接触
面をデバイスの表面形状に合わせるか近似して充填され
た、空気より熱伝導率の良い物質と、デバイスとの接触
面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか近似して
取り付けられたヒートシンクとを備え、放熱効果を増大
したことを特徴とする。
【0011】その際、ヒートシンクは、接着剤により、
または機械的に取り付けられるのが好ましい。
または機械的に取り付けられるのが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0013】本発明の3次元モジュール構造の実施の形
態として、以下の形態が考えられる。
態として、以下の形態が考えられる。
【0014】まず、本発明の第1の実施の形態は、少な
くとも2段以上に積層されたデバイスで、デバイスとデ
バイス、もしくはデバイスと基板とに挟まれたデバイス
に、放熱効率を上げる目的で、空気より熱伝導率の良い
物質を、デバイスとの接触面をデバイスの表面形状に合
わせるか近似させて挟むかまたは充填したことを特徴と
する3次元モジュール構造である。
くとも2段以上に積層されたデバイスで、デバイスとデ
バイス、もしくはデバイスと基板とに挟まれたデバイス
に、放熱効率を上げる目的で、空気より熱伝導率の良い
物質を、デバイスとの接触面をデバイスの表面形状に合
わせるか近似させて挟むかまたは充填したことを特徴と
する3次元モジュール構造である。
【0015】次に、本発明の第2の実施の形態は、少な
くとも2段以上に積層されたデバイスで、デバイスとデ
バイス、もしくはデバイスと基板とに挟まれたデバイス
に、接触面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか
近似したヒートシンクをつけたことを特徴とする3次元
モジュール構造である。
くとも2段以上に積層されたデバイスで、デバイスとデ
バイス、もしくはデバイスと基板とに挟まれたデバイス
に、接触面が接触するデバイスの表面形状に合わせるか
近似したヒートシンクをつけたことを特徴とする3次元
モジュール構造である。
【0016】次に、第3の実施の形態は、上記第1およ
び第2の実施の形態を組み合わせた3次元モジュール構
造である。すなわち、少なくとも2段以上に積層された
デバイスで、デバイスとデバイス、もしくはデバイスと
基板とに挟まれたデバイスに、放熱効率を上げる目的
で、空気より熱伝導率の良い物質を、デバイスとの接触
面をデバイスの表面形状に合わせるか近似させて挟むか
または充填し、かつ、接触面が接触するデバイスの表面
形状に合わせるか近似したヒートシンクをつけたことを
特徴とする3次元モジュール構造である。
び第2の実施の形態を組み合わせた3次元モジュール構
造である。すなわち、少なくとも2段以上に積層された
デバイスで、デバイスとデバイス、もしくはデバイスと
基板とに挟まれたデバイスに、放熱効率を上げる目的
で、空気より熱伝導率の良い物質を、デバイスとの接触
面をデバイスの表面形状に合わせるか近似させて挟むか
または充填し、かつ、接触面が接触するデバイスの表面
形状に合わせるか近似したヒートシンクをつけたことを
特徴とする3次元モジュール構造である。
【0017】次に、第4の実施の形態は、上記第2の実
施の形態で取り付けたヒートシンクとその最も近傍のデ
バイスもしくはヒートシンクとの間隙を、空気より熱伝
導率の良い物質で充填したことを特徴とする3次元モジ
ュール構造である。
施の形態で取り付けたヒートシンクとその最も近傍のデ
バイスもしくはヒートシンクとの間隙を、空気より熱伝
導率の良い物質で充填したことを特徴とする3次元モジ
ュール構造である。
【0018】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の3次元モジュール構造の
第1の実施例を示す図であり、前述した本発明の第1の
実施の形態を適用した実施例である。本実施例では、S
OP(Small Out−line Packag
e)等のモールドされた半導体パッケージ1を2段積み
重ねたものに、上述した本発明の第1の実施の形態を適
用したものである。図1(a)は、本発明の第1の実施
例の外観を示す斜視図であり、図1(b)〜図1(f)
は、図1(a)のA−A’断面図である。本実施例で
は、上段のリードフレームと下段のリードフレームとは
導電材、或いは接着材等で接続されている。デバイス同
士間或いはデバイス−基板間は、図1(b)〜図1
(f)の断面図に示すように、シリコン等を基材にした
物質3で充填されている。図1(b)はデバイス1同士
間を、図1(c)はデバイス1−基板2間を、図1
(d)はデバイス1同士間かつデバイス1−基板2間を
前述のシリコンを基材にした物質3で充填したものであ
る。これらの拡張として、充填する範囲は、図1
(e)、或いは図1(f)にしめすように、デバイス1
を含むモジュール全体であってもよい。
第1の実施例を示す図であり、前述した本発明の第1の
実施の形態を適用した実施例である。本実施例では、S
OP(Small Out−line Packag
e)等のモールドされた半導体パッケージ1を2段積み
重ねたものに、上述した本発明の第1の実施の形態を適
用したものである。図1(a)は、本発明の第1の実施
例の外観を示す斜視図であり、図1(b)〜図1(f)
は、図1(a)のA−A’断面図である。本実施例で
は、上段のリードフレームと下段のリードフレームとは
導電材、或いは接着材等で接続されている。デバイス同
士間或いはデバイス−基板間は、図1(b)〜図1
(f)の断面図に示すように、シリコン等を基材にした
物質3で充填されている。図1(b)はデバイス1同士
間を、図1(c)はデバイス1−基板2間を、図1
(d)はデバイス1同士間かつデバイス1−基板2間を
前述のシリコンを基材にした物質3で充填したものであ
る。これらの拡張として、充填する範囲は、図1
(e)、或いは図1(f)にしめすように、デバイス1
を含むモジュール全体であってもよい。
【0020】図2は、本発明の3次元モジュール構造の
第2の実施例として、フリップチップ実装したもの、例
えばCSP(Chip size/scale Pac
kage)やMCM(Multi Chip Modu
le)に、前述した第1の実施の形態を適用した例であ
る。図2(a)は、本発明の第2の実施例の外観を示す
断面図であり、図2(b)〜図2(d)は、図2(a)
のB−B’断面図である。各デバイスの間は、導電性バ
ンプ4で接続されている。デバイス同士間或いはデバイ
ス−基板間は、図2(b)〜図2(d)の断面図に示す
ように、シリコン等を基材にした物質3で充填されてい
る。図2(b)はデバイス1同士間を、図2(c)はデ
バイス1−基板2間を、図2(d)はデバイス1同士間
かつデバイス1−基板2間を前述のシリコンを基材にし
た物質3で充填したものである。図2に関しても図1と
同様に、モジュール全体を充填してもよい(図示せ
ず)。
第2の実施例として、フリップチップ実装したもの、例
えばCSP(Chip size/scale Pac
kage)やMCM(Multi Chip Modu
le)に、前述した第1の実施の形態を適用した例であ
る。図2(a)は、本発明の第2の実施例の外観を示す
断面図であり、図2(b)〜図2(d)は、図2(a)
のB−B’断面図である。各デバイスの間は、導電性バ
ンプ4で接続されている。デバイス同士間或いはデバイ
ス−基板間は、図2(b)〜図2(d)の断面図に示す
ように、シリコン等を基材にした物質3で充填されてい
る。図2(b)はデバイス1同士間を、図2(c)はデ
バイス1−基板2間を、図2(d)はデバイス1同士間
かつデバイス1−基板2間を前述のシリコンを基材にし
た物質3で充填したものである。図2に関しても図1と
同様に、モジュール全体を充填してもよい(図示せ
ず)。
【0021】以上、第1および第2の実施例について説
明してきたが、積層される半導体パッケージ数が増える
と充填する場所の組み合わせ方も様々になり、本発明で
はその全ての組み合わせを含む。但し、放熱経路を増や
すという観点に立つと、図1(d),図2(d)に示す
ような、デバイス1同士間かつデバイス1−基板2間を
充填する構造が望ましい。
明してきたが、積層される半導体パッケージ数が増える
と充填する場所の組み合わせ方も様々になり、本発明で
はその全ての組み合わせを含む。但し、放熱経路を増や
すという観点に立つと、図1(d),図2(d)に示す
ような、デバイス1同士間かつデバイス1−基板2間を
充填する構造が望ましい。
【0022】次に、図3,図4を参照して、本発明の第
3および第4の実施例について説明する。図3,図4
は、それぞれ本発明の3次元モジュール構造の第3およ
び第4の実施例を示す図であり、前述の第2の実施の形
態を適用した実施例である。
3および第4の実施例について説明する。図3,図4
は、それぞれ本発明の3次元モジュール構造の第3およ
び第4の実施例を示す図であり、前述の第2の実施の形
態を適用した実施例である。
【0023】図3は、本発明の3次元モジュール構造の
第3の実施例の構成を示す図であり、モールドされた半
導体パッケージを2段積み重ねたものに本発明の第2の
実施の形態を適用したものである。図3(a)は、本発
明の第3の実施例の外観を示す斜視図であり、図3
(b)〜図3(d)は、図3(a)のC−C’断面図で
あり、図3(e)は、図3(a)のD−D’断面図であ
る。本実施例では、デバイス1−基板2間のデバイス1
にヒートシンク7が接着材6等で固定されている。或い
は図3(e)のD−D’断面に示すように、機械的に固
定しても良い。ヒートシンク7を取り付ける場所として
は、図3(c)に示すようにデバイス1の下側でも良
く、図3(d)に示すようにデバイス1の両面でも良
い。もちろん、最上段にも同様なヒートシンク7を設け
ても良い。
第3の実施例の構成を示す図であり、モールドされた半
導体パッケージを2段積み重ねたものに本発明の第2の
実施の形態を適用したものである。図3(a)は、本発
明の第3の実施例の外観を示す斜視図であり、図3
(b)〜図3(d)は、図3(a)のC−C’断面図で
あり、図3(e)は、図3(a)のD−D’断面図であ
る。本実施例では、デバイス1−基板2間のデバイス1
にヒートシンク7が接着材6等で固定されている。或い
は図3(e)のD−D’断面に示すように、機械的に固
定しても良い。ヒートシンク7を取り付ける場所として
は、図3(c)に示すようにデバイス1の下側でも良
く、図3(d)に示すようにデバイス1の両面でも良
い。もちろん、最上段にも同様なヒートシンク7を設け
ても良い。
【0024】図4は、本発明の3次元モジュール構造の
第4の実施例の構成を示す図であり、フリップチップ実
装したものに本発明の第2の実施の形態を適用したもの
である。図4(a)は、本発明の第4の実施例の外観を
示す斜視図であり、図4(b)〜図4(c)は、図4
(a)のE−E’断面図であり、図4(d)は図4
(a)のF−F’断面図である。図4(b)に示すよう
に、デバイス1−基板2間もしくはデバイス1同士間の
デバイスの上側にヒートシンク7を固定しても良く、ま
たは、図4(c)に示すように、デバイスの下側にヒー
トシンク7を接着材等で固定しても良い。ヒートシンク
7は、4(d)のF−F’断面図に示すように、機械的
に固定しても良い。この固定の構造は一例であり、リー
ドフレーム間に固定部を設けてもよい。また、前述の第
3の実施例と同様に、ヒートシンク7を取り付ける場所
としては、図4(b),図4(c)に示した他に両面で
も良い。もちろん、最上段には同様なヒートシンク7を
設けても良い。
第4の実施例の構成を示す図であり、フリップチップ実
装したものに本発明の第2の実施の形態を適用したもの
である。図4(a)は、本発明の第4の実施例の外観を
示す斜視図であり、図4(b)〜図4(c)は、図4
(a)のE−E’断面図であり、図4(d)は図4
(a)のF−F’断面図である。図4(b)に示すよう
に、デバイス1−基板2間もしくはデバイス1同士間の
デバイスの上側にヒートシンク7を固定しても良く、ま
たは、図4(c)に示すように、デバイスの下側にヒー
トシンク7を接着材等で固定しても良い。ヒートシンク
7は、4(d)のF−F’断面図に示すように、機械的
に固定しても良い。この固定の構造は一例であり、リー
ドフレーム間に固定部を設けてもよい。また、前述の第
3の実施例と同様に、ヒートシンク7を取り付ける場所
としては、図4(b),図4(c)に示した他に両面で
も良い。もちろん、最上段には同様なヒートシンク7を
設けても良い。
【0025】図5は、本発明の第5および第6の実施例
を示す図であり、前述した本発明の第3および第4の実
施の形態を適用した実施例である。図5(a)は、本発
明の第5および第6の実施例の外観を示す斜視図であ
り、図5(b)〜図5(d)は、図5(a)のG−G’
断面図である。この図は、図1,図3と同様に、モール
ドされた半導体パッケージ1を2段積み重ねたものであ
り、外観上は前述した第1および第3の実施例とほとん
ど同一である。
を示す図であり、前述した本発明の第3および第4の実
施の形態を適用した実施例である。図5(a)は、本発
明の第5および第6の実施例の外観を示す斜視図であ
り、図5(b)〜図5(d)は、図5(a)のG−G’
断面図である。この図は、図1,図3と同様に、モール
ドされた半導体パッケージ1を2段積み重ねたものであ
り、外観上は前述した第1および第3の実施例とほとん
ど同一である。
【0026】まず、図5(b)は、本発明の第5の実施
例を示し、前述した第3の実施の形態を適用した場合で
ある。デバイス1−基板2間のデバイス1の上面はヒー
トシンク7が取り付けられており、下面はシリコン等を
基材にした樹脂3で基板2面まで充填している。ヒート
シンク7およびシリコン等を基材にした物質3の位置
は、上述の逆でもよい。また、ヒートシンク7の取り付
けの構造は接着の他に、前述した実施例と同様に機械的
に取り付けても良い。
例を示し、前述した第3の実施の形態を適用した場合で
ある。デバイス1−基板2間のデバイス1の上面はヒー
トシンク7が取り付けられており、下面はシリコン等を
基材にした樹脂3で基板2面まで充填している。ヒート
シンク7およびシリコン等を基材にした物質3の位置
は、上述の逆でもよい。また、ヒートシンク7の取り付
けの構造は接着の他に、前述した実施例と同様に機械的
に取り付けても良い。
【0027】次に、図5(c),図5(d)は、本発明
の第6の実施例を示し、前述した第4の実施の形態を適
用した場合である。図5(c)では、デバイス1と基板
2の間にあるデバイスには、ヒートシンク7が取り付け
られ、ヒートシンク7と基板2との間、或いはヒートシ
ンク7とデバイス1との間は空気より熱伝導率の良いシ
リコン樹脂等の物質3で充填されている。また、図5
(d)に示すように、ヒートシンク7をデバイス1の両
側に取り付けてもよい。
の第6の実施例を示し、前述した第4の実施の形態を適
用した場合である。図5(c)では、デバイス1と基板
2の間にあるデバイスには、ヒートシンク7が取り付け
られ、ヒートシンク7と基板2との間、或いはヒートシ
ンク7とデバイス1との間は空気より熱伝導率の良いシ
リコン樹脂等の物質3で充填されている。また、図5
(d)に示すように、ヒートシンク7をデバイス1の両
側に取り付けてもよい。
【0028】以上説明した第5および第6の実施例で
は、前述した図1,図3に示したようなモールドされた
半導体パッケージではなく、図2,図4に示したような
フリップチップ実装したパッケージと同様である。或い
はモールドされたパッケージが3段以上重なったモジュ
ールでも同様である。その際、前述のように第3の実施
の形態,第4の実施の形態、およびその組み合わせを適
用する場所は複数あるが、本発明は、前述した実施例と
同様にそれらも含む。
は、前述した図1,図3に示したようなモールドされた
半導体パッケージではなく、図2,図4に示したような
フリップチップ実装したパッケージと同様である。或い
はモールドされたパッケージが3段以上重なったモジュ
ールでも同様である。その際、前述のように第3の実施
の形態,第4の実施の形態、およびその組み合わせを適
用する場所は複数あるが、本発明は、前述した実施例と
同様にそれらも含む。
【0029】以上説明したように、図1〜図5までの実
施例では、半導体デバイスの大きさは同一に書かれてい
るが、同一である必要は無い。その例を図6(a)に示
す。この図では、リードフレーム9などの上に半導体パ
ッケージ1が配置された例であり、本発明の3次元モジ
ュール構造の充填物質3を適用できる箇所を15で示し
ている。また、3次元の解釈であるが、デバイスが3次
元的に重なっているもの全てを指す。そのため、両面実
装されたパッケージをさらに基板等へ実装したもの(例
えばMCM,ドーターボード,コネクタに刺さったボー
ド)のようなものにも本発明は適応できる。その例を図
6(b),図6(c)に示す。図6(b)は、半導体パ
ッケージ1,フリップチップ10の両方を含むデバイス
に適用した例であり、図6(c)は、コネクタ又はソケ
ット13により半導体パッケージ1が縦に配置され、さ
らに、マザーボード2aの他にドーターボード2bを含
むデバイスに適用した例である。
施例では、半導体デバイスの大きさは同一に書かれてい
るが、同一である必要は無い。その例を図6(a)に示
す。この図では、リードフレーム9などの上に半導体パ
ッケージ1が配置された例であり、本発明の3次元モジ
ュール構造の充填物質3を適用できる箇所を15で示し
ている。また、3次元の解釈であるが、デバイスが3次
元的に重なっているもの全てを指す。そのため、両面実
装されたパッケージをさらに基板等へ実装したもの(例
えばMCM,ドーターボード,コネクタに刺さったボー
ド)のようなものにも本発明は適応できる。その例を図
6(b),図6(c)に示す。図6(b)は、半導体パ
ッケージ1,フリップチップ10の両方を含むデバイス
に適用した例であり、図6(c)は、コネクタ又はソケ
ット13により半導体パッケージ1が縦に配置され、さ
らに、マザーボード2aの他にドーターボード2bを含
むデバイスに適用した例である。
【0030】次に、図7は、ヒートシンク7の構造の一
例を示す図であるが、ヒートシンク7としては、平坦な
板の他に、図7(a),図7(b)に示すような構造も
考えられる。図7(a),図7(b)ともデバイスへの
接触/接着面は平坦であるが、その他の部分は空気との
接触面積を増やすために、図7(a)に示すように折り
曲げられたり、図7(b)に示すように溝が刻まれてい
たりする構造を有するヒートシンク7である。
例を示す図であるが、ヒートシンク7としては、平坦な
板の他に、図7(a),図7(b)に示すような構造も
考えられる。図7(a),図7(b)ともデバイスへの
接触/接着面は平坦であるが、その他の部分は空気との
接触面積を増やすために、図7(a)に示すように折り
曲げられたり、図7(b)に示すように溝が刻まれてい
たりする構造を有するヒートシンク7である。
【0031】以上説明した充填する物質3の例として、
本発明の全てにおいて、デバイス間或いはデバイスー基
板間を充填する物質3としては、上述したシリコンに限
定するものではなく、空気より熱伝導率がよい物質全体
を指す。また、充填物質は単一物質で構成されている必
要はなく、基材に粒子が分散している物質でもよい(例
えば、シリコン樹脂中にアルミナやボロンナイトライド
等の粒子が分散しているものなど)。
本発明の全てにおいて、デバイス間或いはデバイスー基
板間を充填する物質3としては、上述したシリコンに限
定するものではなく、空気より熱伝導率がよい物質全体
を指す。また、充填物質は単一物質で構成されている必
要はなく、基材に粒子が分散している物質でもよい(例
えば、シリコン樹脂中にアルミナやボロンナイトライド
等の粒子が分散しているものなど)。
【0032】以上、本発明の実施例について説明してき
たが、上述したことは、本発明の特許請求の範囲を限定
するものではない。
たが、上述したことは、本発明の特許請求の範囲を限定
するものではない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、3次元モジュール
では、デバイスとデバイス、若しくはデバイスと配線基
板に挟まれたデバイスの放熱は、デバイス間の空気、も
しくは接触しているデバイスへの放熱で行われている
が、この場合、デバイス間の間隙が狭いため空気の通り
が悪く放熱性が落ちる、或いは接触していても真実接触
面積が小さいため近接デバイスへの熱伝導効率が悪いと
いう問題があったが、本発明の3次元モジュール構造に
より、デバイスとデバイス、若しくはデバイスと配線基
板に挟まれたデバイスの発熱は、積極的に上下に積層さ
れたデバイスへ、或いはヒートシンクへ放熱されるた
め、熱による誤動作をより起こしにくくなり信頼性が向
上するという効果を奏する。
では、デバイスとデバイス、若しくはデバイスと配線基
板に挟まれたデバイスの放熱は、デバイス間の空気、も
しくは接触しているデバイスへの放熱で行われている
が、この場合、デバイス間の間隙が狭いため空気の通り
が悪く放熱性が落ちる、或いは接触していても真実接触
面積が小さいため近接デバイスへの熱伝導効率が悪いと
いう問題があったが、本発明の3次元モジュール構造に
より、デバイスとデバイス、若しくはデバイスと配線基
板に挟まれたデバイスの発熱は、積極的に上下に積層さ
れたデバイスへ、或いはヒートシンクへ放熱されるた
め、熱による誤動作をより起こしにくくなり信頼性が向
上するという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す図である。(a)
は斜視図、(b)〜(f)は断面図である。
は斜視図、(b)〜(f)は断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す図である。(a)
は斜視図、(b)〜(d)は断面図である。
は斜視図、(b)〜(d)は断面図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す図である。(a)
は斜視図、(b)〜(e)は断面図である。
は斜視図、(b)〜(e)は断面図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示す図である。(a)
は斜視図、(b)〜(d)は断面図である。
は斜視図、(b)〜(d)は断面図である。
【図5】本発明の第5および第6の実施例を示す図であ
る。(a)は斜視図、(b)は第5の実施例、(c),
(d)は第6の実施例を示す断面図である。
る。(a)は斜視図、(b)は第5の実施例、(c),
(d)は第6の実施例を示す断面図である。
【図6】本発明を様々なデバイスに適用した例を示す図
である。(a)は半導体パッケージ、(b)は半導体パ
ッケージとフリップチップ、(c)はドーターボードを
用いてさらに半導体パッケージを配置した例に適用した
図である。
である。(a)は半導体パッケージ、(b)は半導体パ
ッケージとフリップチップ、(c)はドーターボードを
用いてさらに半導体パッケージを配置した例に適用した
図である。
【図7】本発明におけるヒートシンクの形状を示す図で
ある。(a)は折り曲げた例、(b)は溝を付けた例を
示す図である。
ある。(a)は折り曲げた例、(b)は溝を付けた例を
示す図である。
1 半導体パッケージ(デバイス) 2 基板 3 充填された物質 4 導線性バンプ 5 ベアチップ 6 接着剤 7 ヒートシンク 9 リードフレームなど 10 フリップチップ 13 コネクタまたはマザーボード 12 ドーダーボード 14 デバイスへの接触面 15 本発明が適用できる箇所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 25/07
Claims (8)
- 【請求項1】基板上に少なくとも2段以上に積層された
デバイスを備えた3次元モジュール構造において、 前記デバイスの表面に、前記デバイスとの接触面を前記
デバイスの表面形状に合わせるか近似して充填された、
空気より熱伝導率の良い物質を備え、放熱効果を増大し
たことを特徴とする3次元モジュール構造。 - 【請求項2】前記空気より熱伝導性の良い物質は、前記
デバイス同士間、もしくは前記デバイスと前記基板との
間に挟まれたデバイス表面に充填されたことを特徴とす
る、請求項1に記載の3次元モジュール構造。 - 【請求項3】前記空気より熱伝導性の良い物質は、前記
デバイスを含むモジュール全体に充填されたことを特徴
とする、請求項1に記載の3次元モジュール構造。 - 【請求項4】前記空気より熱伝導性の良い物質は、シリ
コンを基材にした物質であることを特徴とする、請求項
1〜3のいずれかに記載の3次元モジュール構造。 - 【請求項5】基板上に少なくとも2段以上に積層された
デバイスを備えた3次元モジュール構造において、 前記デバイスとの接触面が接触するデバイスの表面形状
に合わせるか近似して取り付けられたヒートシンクを備
え、放熱効果を増大したことを特徴とする3次元モジュ
ール構造。 - 【請求項6】前記ヒートシンクは、前記デバイス同士
間、もしくは前記デバイスと前記基板との間に挟まれた
デバイスに接触するように取り付けられたことを特徴と
する、請求項5に記載の3次元モジュール構造。 - 【請求項7】基板上に少なくとも2段以上に積層された
デバイスを備えた3次元モジュール構造において、 前記デバイスの表面に、前記デバイスとの接触面を前記
デバイスの表面形状に合わせるか近似して充填された、
空気より熱伝導率の良い物質と、 前記デバイスとの接触面が接触するデバイスの表面形状
に合わせるか近似して取り付けられたヒートシンクと、 を備え、放熱効果を増大したことを特徴とする3次元モ
ジュール構造。 - 【請求項8】前記ヒートシンクは、接着剤により、また
は機械的に取り付けられたことを特徴とする、請求項5
〜7のいずれかに記載の3次元モジュール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056687A JP2000252419A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 3次元モジュール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056687A JP2000252419A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 3次元モジュール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000252419A true JP2000252419A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=13034367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056687A Pending JP2000252419A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 3次元モジュール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000252419A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393099B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2003-07-31 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지 |
| US6670701B2 (en) | 2001-02-01 | 2003-12-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor module and electronic component |
| KR100429885B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2004-05-03 | 삼성전자주식회사 | 열방출 특성을 개선한 멀티 칩 패키지 |
| US6777798B2 (en) | 2001-02-05 | 2004-08-17 | Renesas Technology Corp. | Stacked semiconductor device structure |
| JP2006148105A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-08 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体モジュール及びその製造方法 |
| KR100706505B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2007-04-11 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체 패키지 |
| US7226808B2 (en) | 2003-05-02 | 2007-06-05 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing semiconductor device and method of manufacturing electronics device |
| KR100747996B1 (ko) * | 2001-03-26 | 2007-08-08 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체 패키지 |
| JP2010109333A (ja) * | 2008-11-03 | 2010-05-13 | Headway Technologies Inc | ヒートシンクを備えた積層チップパッケージ |
| US9929687B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-03-27 | Denso Corporation | Motor control device |
| CN118380395A (zh) * | 2024-04-11 | 2024-07-23 | 江苏凯嘉电子科技有限公司 | 一种芯片三维封装结构 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11056687A patent/JP2000252419A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393099B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2003-07-31 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지 |
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| US8154116B2 (en) | 2008-11-03 | 2012-04-10 | HeadwayTechnologies, Inc. | Layered chip package with heat sink |
| US9929687B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-03-27 | Denso Corporation | Motor control device |
| CN118380395A (zh) * | 2024-04-11 | 2024-07-23 | 江苏凯嘉电子科技有限公司 | 一种芯片三维封装结构 |
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