JP2000253183A - ネットワークシステム、端末装置及びネットワークサーバ - Google Patents
ネットワークシステム、端末装置及びネットワークサーバInfo
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Abstract
ークサーバが接続されるネットワークシステムにおい
て、ユーザがいずれの端末を使用してもネットワーク上
でのユーザを特定し得るネットワークシステム、端末装
置及びネットワークサーバを提案する。 【解決手段】ユーザが端末装置12、13、31又は4
7を使用する際、ユーザ固有の情報及びユーザが使用す
る端末装置固有の情報を特定情報としてネットワークサ
ーバ22に送信することにより、ネットワークサーバ2
2はユーザが使用中である端末装置12、13、31又
は47を特定することができる。
Description
ム、端末装置及びネットワークサーバに関し、種々の端
末装置を用いるユーザが使用中である端末装置を特定す
るネットワークシステム、端末装置及びネットワークサ
ーバに適用して好適なものである。
バイダ(ISP(Internet Service Provider))からインター
ネット等のネットワークを介してユーザ端末装置である
パーソナルコンピュータに対して種々の情報を提供する
ようになされたシステムがある。
ュータを操作するユーザは、パーソナルコンピュータに
対してサービスプロバイダに接続するためのID(IDent
ification)及びパスワードを入力することにより、パー
ソナルコンピュータは当該入力されたID及びパスワー
ドを用いて、サービスプロバイダから情報を享受するた
めの認証を受けるようになされている。
えば図13に示すように、電話回線4にモデム3を介し
てパーソナルコンピュータ2を接続するようになされて
おり、また当該電話回線4に対してサービスプロバイダ
5のサーバ5Bがアクセスサーバ5Aを介して接続され
る。
rea Network)で構築されたネットワーク8は、インター
ネット7を介してサービスプロバイダ5のサーバ5Bに
接続される。この場合、ネットワーク8のパーソナルコ
ンピュータ8Bは、ファイアウォール8Aを介してイン
ターネット7に接続され、ネットワーク8内に外部から
第三者が侵入することを防止している。
ムにおいては、ユーザが会社のネットワーク8を使用す
る場合、自宅のパーソナルコンピュータ2を使用してサ
ービスプロバイダ5を利用する場合、さらには携帯電話
(図示せず)を用いる場合において、それぞれのネット
ワーク毎にメールアドレス、接続電話番号又は認証ID
等を使い分ける必要があった。
と契約している場合、ユーザは各サービスプロバイダ毎
にメールアドレス、接続電話番号又は認証ID等を使い
分ける必要があり、使い勝手が悪い問題があった。
が種々の端末(テレビ、携帯電話、PDA(Personal Di
gital Assistance) 等)のうちのいずれかを使用してネ
ットワークに接続している場合、当該ネットワーク上で
のユーザを特定することが困難であった。
で、ユーザがいずれの端末を使用してもネットワーク上
でのユーザを特定し得るネットワークシステム、端末装
置及びネットワークサーバを提案しようとするものであ
る。
め本発明においては、ユーザが端末装置を使用する際、
ユーザ固有の情報及びユーザが使用する端末装置固有の
情報を特定情報としてネットワークサーバに送信する。
ネットワークサーバは端末から送信された特定情報をデ
ータベースに記憶し、当該データベースを検索すること
によりユーザが使用中である端末装置を常に特定するこ
とができる。
施の形態を詳述する。
クシステムを示し、サービスプロバイダ21はアクセス
サーバ23を介して電話回線15及び携帯電話回線33
に接続される。
末装置であるテレビジョン装置13及びパーソナルコン
ピュータ(PC)12が接続されるようになされてお
り、テレビジョン装置13及びパーソナルコンピュータ
12は電話回線15を介してサービスプロバイダ21に
アクセスすることができる。また、携帯電話回線33に
は、ベースステーション(基地局)32を介して携帯電
話31が接続されるようになされており、携帯電話31
は携帯電話回線33を介してサービスプロバイダ21に
アクセスすることができる。
サーバ24を介してインターネット41に接続され、当
該インターネット41に専用線で接続された例えば会社
等のLAN(Local Area Network)で構築されたネットワ
ーク45は、インターネット41を介してサービスプロ
バイダ21にアクセスすることができる。この場合、ネ
ットワーク45のパーソナルコンピュータ47は、ファ
イアウォール46を介してインターネット7に接続され
ることにより、ネットワーク45内に外部から第三者が
侵入することを防止している。
3、パーソナルコンピュータ12、47及び携帯電話3
1)には、記憶手段であるメモリカードを装着するスロ
ットが設けられており、ユーザはこれらの端末装置を操
作する際に、当該操作する端末に対してユーザが個々に
所有するメモリカード11を装着するようになされてい
る。メモリカード11は、図2に示すように、各端末装
置のスロットに装着するためのコネクタ11Bと、当該
コネクタ11Bに対してバスBUSを介して接続された
メモリ11Aとによって構成されている。
で指定される領域に当該メモリカード11を所有するユ
ーザ固有の各種情報を記憶するようになされている。す
なわち、このメモリ11Aの記憶領域のうち、第1の領
域AR11はメモリカード11を装着する端末装置をネ
ットワークに接続するためのネットワーク接続情報を記
憶する領域であり、サービスプロバイダ21から認証を
受けるためのユーザID及びパスワード並びに、メモリ
カード11を使用するユーザが予め登録するユーザ識別
用のパスワード等を記憶するようになされている。ユー
ザ識別用のパスワードは、ユーザがメモリカード11を
端末装置に装着する毎に当該ユーザによって入力される
パスワードと比較される情報であり、このときのユーザ
がメモリカード11を使用する正規のユーザであるか否
かを判断するために用いられる。
11を装着した端末装置を使用して例えばサービスプロ
バイダ21からネットワーク上で種々のサービス(情報
提供等)を享受する際にダウンロードされる付加情報を
記憶する領域である。
ケジュールデータ等のようなメモリカード11を所有す
るユーザ固有の情報を記憶する領域である。
11を装着する端末装置毎に使用可能な情報を記憶する
領域であり、例えば装着対象である端末装置がテレビジ
ョン装置13である場合に使用されるテレビ番組一覧又
はテレビ番組毎にWWW(World Wide Web)上で説明を見
るためのURL(Uniform Resource Locator)情報、メモ
リカード11の装着対象である端末装置がパーソナルコ
ンピュータ12である場合に読み書きされる編集中の文
章又は画面若しくは開発途中のプログラム、メモリカー
ド11の装着対象である端末装置が携帯電話31である
場合に送受信される文字メールサービスのデータ等がそ
れぞれ記憶される。
種データを記憶する領域である。
格納されるデータは、例えば図4に示すTLV(Type Le
ngth Value) 形式で格納されている。このフォーマット
は、図3について上述したメモリマップの各領域(AR
11〜AR15)に格納されるデータのフォーマットで
あり、各領域(AR11〜AR15)ごとに、格納され
るデータの種別(TYPE)情報D11、データ長情報
(LENGHT)D12及び内容情報(VALUE)D
13から構成される。
11のデータの種別情報D11として、ネットワーク接
続情報を表すコード「00」が割り当てられ、当該第1
の領域ARの内容情報D13として、認証ID(ユーザ
ID)及びパスワード等の情報が格納される。そして、
この内容情報D13として格納される認証IDやパスワ
ードごとに、さらにTLV形式のフォーマットが形成さ
れ、それぞれ種別情報D13A、データ長情報D13B
及び内容情報D13Cを構成する。
においては、データの種別情報D11として、ネットワ
ーク付加情報を表すコード「01」が割り当てられ、当
該第2の領域AR12の内容情報として、サービスプロ
バイダ21からネットワーク上で種々のサービス(情報
提供等)を享受する際にダウンロードされる付加情報で
あるグループID及びそのパスワード等の情報が格納さ
れる。グループIDは、端末を使用する複数ユーザによ
って特定のグループを構成する場合に使用される識別情
報である。そして、この内容情報D13として格納され
るグループIDやそのパスワードごとに、さらにTLV
形式のフォーマットが形成され、それぞれ種別情報D1
3A、データ長情報D13B及び内容情報D13Cを構
成する。
においては、データの種別情報D11として、個人情報
を表すコード「02」が割り当てられ、当該第3の領域
AR13の内容情報として、当該メモリカード11を所
有するユーザが固有に使用する情報である電話帳、住所
録データ及び個人スケジュールデータ等の情報が格納さ
れる。そして、この内容情報D13として格納される電
話帳、住所録データ及び個人スケジュールデータごと
に、さらにTLV形式のフォーマットが形成され、それ
ぞれ種別情報D13A、データ長情報D13B及び内容
情報D13Cを構成する。
においては、データの種別情報D11として、端末毎の
情報を表すコード「03」が割り当てられ、当該第4の
領域AR14の内容情報として、当該メモリカード11
が装着される対象としての端末装置毎に使用される情報
としての各種端末属性等の情報が格納される。そして、
この内容情報D13として格納される各種端末属性等の
情報ごとに、さらにTLV形式のフォーマットが形成さ
れ、それぞれ種別情報D13A、データ長情報D13B
及び内容情報D13Cを構成する。
においては、データの種別情報D11として、任意に読
み書きされる各種データが格納される。そして、この内
容情報D13として格納される各種データごとに、さら
にTLV形式のフォーマットが形成され、それぞれ種別
情報D13A、データ長情報D13B及び内容情報D1
3Cを構成する。
メモリカード11を所有するユーザを特定する固有の情
報(認証ID、パスワード等)及び当該ユーザが固有に
使用する種々の情報(個人情報、端末毎情報等)が記憶
され、ユーザは各端末装置を操作する際に、メモリカー
ド11を操作端末に装着することにより、ユーザは自ら
を特定する固有の情報であるネットワーク接続情報(認
証ID、パスワード等)を操作端末を介してサービスプ
ロバイダ21の特定サーバ22に通知することにより、
このときユーザが操作する端末装置とユーザとの対応関
係を特定サーバ22に登録するようになされている。
ョン装置13は、図5に示すように、データバスBUS
にCPU13A、メモリ13B、メモリカード(MC)
インターフェイス(INF)13C、インターフェイス
処理部13N、通信インターフェイス(INF)13
D、受信回路部(RF)13E及び出力部13Fが接続
された構成を有する。CPU13Aはメモリ13Bに格
納されている動作プログラムに従って種々の動作を実行
するようになされており、当該動作に応じて各回路部を
制御する。
テナ(図示せず)で受波したテレビジョン放送波SRFを
受信し、当該受信してなる受信信号S13Eを出力部1
3Fに送出する。出力部13Fは、受信信号S13Eに
対して中間周波増幅処理、映像検波処理等を施すことに
よりテレビジョン映像信号STVを生成し、これをCRT
(Cathode Ray Tube Display)13Gに送出することによ
り、RF部13Eで受信したテレビジョン放送をCRT
13Gの表示画面に可視表示する。
ユーザが、自ら所有するメモリカード11をメモリカー
ド用のスロット(図示せず)に装着すると、メモリカー
ド11の検出用接点がメモリカードインターフェイス1
3Cの接点と接続されることにより、インターフェイス
処理部13Nはメモリカード検出用の信号レベルの変化
(論理「L」レベルから論理「H」レベルへの変化)を
検出し、これによりCPU13Aに対してインタラプト
信号を送出することにより割り込み処理を行う。これに
よりCPU13Aはメモリカード11が挿入されたこと
を検出する。因みにインターフェイス処理部13Nはメ
モリカード11に対するデータの授受においてそのイン
ターフェイス仕様に則ったプロトコル処理を行う処理ブ
ロックである。これによりインターフェイス処理部13
Nは、メモリカード11に記憶されているユーザ固有の
情報を読み出し得る状態となる。
シリアルインターフェイスで構成され、少なくとも3本
のデータ線を有する。第1のデータ線はデータ伝送時に
クロック信号を伝送し、第2のデータ線はデータ伝送時
に必要なステータス信号を伝送し、第3のデータ線はメ
モリカード11に書き込み又は読み出すデータをシリア
ルに伝送する。
ターフェイス13Cを介してメモリカード11内のデー
タを読み出し、これを通信インターフェイス13D、モ
デム14(図1)及び電話回線15(図1)を介してサ
ービスプロバイダ21の特定サーバ22に送信すること
により、特定サーバ22に対して認証要求を行う。
図6において、テレビジョン装置13にメモリカード1
1が装着されると、CPU13Aはメモリカードインタ
ーフェイス13Cを介してメモリカード11の装着状態
を検出し、特定サーバ22を有するサービスプロバイダ
21に電話回線15を介して発信を行い、通信路を確保
する。
3Aは、PPP(Point to Point Protocol)処理による
セッションの確立を行った後、特定サーバ22に対して
認証要求を送信する。この認証要求データD21はユー
ザ及び当該ユーザが使用する端末を特定する特定情報で
あり、当該認証要求データD21として、CPU13A
はメモリカード11に格納されているネットワーク接続
情報(図3)のなかのユーザID及び認証用のパスワー
ドからなるユーザ特定用の情報と、テレビジョン装置1
3のメモリ13Bに予め格納されている端末種別データ
(テレビジョン装置を表すデータ)、発信手段を特定す
る情報、テレビジョン装置側の発信元電話番号及び各種
オプションデータからなる端末特定用の情報とを特定サ
ーバ22に送信する。
のときユーザが操作するテレビジョン装置13から送信
される認証要求データD21を通信部22Aにおいて受
信し、当該受信した認証要求データD21を認証部22
Bに供給する。
内容であるユーザID(認証ID)やパスワードが予め
登録されている正規のユーザのデータと一致する場合、
このとき入力された認証要求データD21の送信元(す
なわちテレビジョン装置13)を操作しているユーザが
正規のユーザであると判断し、認証要求データD21の
内容であるユーザを特定する情報(ユーザID及びパス
ワード等)と、ユーザが操作している端末装置(テレビ
ジョン装置13)を特定する端末特定用の情報(端末種
別データ、発信手段を特定する情報、テレビジョン装置
側の発信元電話番号及び各種オプションデータ)とをユ
ーザ及び操作端末の組み合わせデータD23としてデー
タベース22Dに登録する。このときデータベース22
Dに既存の組み合わせデータが格納されている場合、デ
ータベース22Dは既存の組み合わせデータに対してこ
のとき認証部22Bから供給される新しい組み合わせデ
ータD23を上書き更新する。
定のユーザが端末装置を変えて操作する毎に、新たに操
作する端末装置と当該ユーザとの組み合わせが登録され
ることになる。
要求に対して正規のユーザである判断がなされると、認
証部22Bは認証応答データD27を通信部22Aを介
してこのときユーザが操作している端末装置(テレビジ
ョン装置13)に返送する(図6)。
ユーザが使用している端末装置(テレビジョン装置1
3)が当該ユーザとの組み合わせで登録される。このよ
うにして特定サーバ22のデータベース22Dに登録さ
れた情報は、ユーザが使用する端末装置と特定サーバ2
2との間の接続が切られてもデータベース22D内に残
る。
ン処理部22Cには、種々の端末装置から特定のユーザ
に対して投函される電子メール等の通知情報(メッセー
ジ)が格納されるようになされており、図6について上
述した認証要求データD21に対応する認証応答データ
D27をテレビジョン装置13に返送するとき、当該テ
レビジョン装置13を操作するユーザ宛の通知情報がア
プリケーション処理部22Cに届いている場合には、ア
プリケーション処理部22Cは認証部22Bからの送信
命令によってデータベース22Dの組み合わせデータか
らユーザが使用する端末装置(テレビジョン装置13)
を取得し、当該ユーザ宛の通知情報D25及び端末装置
の種別データをメディア変換部22Eに供給する。
情報D25を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(テレビジョン装置13)に応じたデータ形式に変換
しこれを通知データD26として通信部22Aを介して
このときユーザが使用する端末装置(テレビジョン装置
13)に電話回線15を介して送信する。
3にメモリカード11を装着して当該ユーザの居所を特
定サーバ22に登録したとき、当該ユーザ宛の通知情報
がテレビジョン装置13のCRT13Gに表示される。
メモリカード11を装着したとき、特定サーバ22から
当該ユーザ宛の通知情報そのものをテレビジョン装置1
3に送信することに代えて、当該ユーザ宛の通知情報が
届いている旨の情報をテレビジョン装置13に送信する
ようにしても良い。このようにすれば、ユーザがテレビ
ジョン装置13にメモリカード11を装着したとき、テ
レビジョン装置13のCPU13AはCRT13Gに例
えば「電子メールが××通届いています。」のような表
示を行うことができ、ユーザに通知情報が届いている旨
を通知することができる。
装置13から特定サーバ22に対して認証要求データD
21を送信する場合、例えばMD5と呼ばれる一方向性
のランダムなパターンを作る暗号化アルゴリズムによっ
て認証要求データD21を暗号化するようにしても良
い。このように暗号化した認証要求データD21を送信
することにより、ユーザIDやパスワードといった認証
に必要なデータの盗用を防止することができる。
を使用する際に、当該テレビジョン装置13のスロット
にメモリカード11を装着することにより、ユーザ固有
の情報とこのとき使用する端末装置(テレビジョン装置
13)の固有の情報とが対をなして特定サーバ22に登
録され、これにより特性サーバ22はユーザの居所を把
握することができる。
テレビジョン装置13にメモリカード11を装着したと
き、特定サーバ22から当該ユーザ宛の通知情報をテレ
ビジョン装置13に送信したが、これに代え、図8に示
すようにユーザがテレビジョン装置13の操作部(図示
せず)を操作してメッセージ要求を特定サーバ22に送
信することにより、特定サーバ22からユーザ宛の通知
情報(メッセージ)をテレビジョン装置に送信するよう
にしても良い。
ジョン装置13にメモリカード11を装着し、当該ユー
ザの居所を特定サーバ22に登録した状態において、他
の端末装置等から当該ユーザ宛の通知情報D24(図
7)が特定サーバ22に送信されると、特定サーバ22
は当該通知情報D24を通信部22Aにおいて受信した
後、これをアプリケーション処理部22Cに送出する。
アプリケーション処理部22Cは、通知情報D24に含
まれる当該通知情報D24の宛て先であるユーザの特定
情報(ユーザID等)に基づいて、当該ユーザの居所を
データベース22Dから検索する。
当該検索結果であるユーザの居所(テレビジョン装置1
3)を表す情報及びその端末装置の種別を表す情報並び
に当該ユーザ宛の通知情報D24をメディア変換部22
Eに供給する。
情報D24を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(テレビジョン装置13)に応じたデータ形式に変換
しこれを通知データD26として通信部22Aを介して
このときユーザが使用する端末装置(テレビジョン装置
13)に電話回線15を介して送信する。
からユーザを指定して投函された電子メール等の通知情
報を、当該ユーザの居所であるテレビジョン装置13に
送信することにより、通知情報をその宛て先であるユー
ザのもとに送信することができる。
サーバ22から送信された電子メールをCRT13Gの
画面に表示することにより、テレビジョン装置13を使
用中であるユーザは当該ユーザ宛の電子メールをテレビ
ジョン装置13の表示画面において確認することができ
る。
たテレビジョン装置13は、応答信号を特定サーバ22
に送信し、これに応じて特定サーバ22は通知情報(メ
ッセージ)D24の発信元である端末に対して通知情報
(メッセージ)D24のテレビジョン装置13での受信
をACK(Acknowledge )によって知らせる。
メモリカード11を装着した状態において、ユーザが所
定の入力操作を行うと、テレビジョン装置13のCPU
13Aは、図3及び図4について上述したメモリカード
11内の第4の領域AR14に格納されているテレビ番
組欄やURL情報をそのTLV形式のデータ構成のデー
タの種別(TYPE)情報D11及びD13Aに基づい
て読み出し、必要に応じてCRT13Gに表示する。ま
た、当該第4の領域AR14にテレビ番組欄やURL等
の情報が格納されていない場合は、CPU13Aはサー
ビスプロバイダ21に送信要求を出すことにより、最新
の情報を格納することができる。この情報の格納方法と
しては、テレビジョン装置13からサービスプロバイダ
21に送信要求を出すことに代えて、定期的にサービス
プロバイダ21からテレビジョン装置13に情報を送信
するようにしても良い。
からメモリカード11を抜き取ると、メモリカード11
の検出用接点がメモリカードインターフェイス13Cの
スロットの接点から離れることによりインターフェイス
処理部13Nはメモリカード検出用の信号レベルの変化
(論理「H」レベルから論理「L」レベルへの変化)を
検出し、これによりCPU13Aに対してインタラプト
信号を送出することにより割り込み処理を行う。これに
よりCPU13Aはメモリカード11が抜き取られたこ
とを検出する。
に、特定サーバ22に対してユーザID及び端末種別デ
ータ(テレビジョン装置13の種別を表すデータ)を含
む消去要求を送信することにより、これを受けた特定サ
ーバ22の認証部22Bはデータベース22Dに登録さ
れているユーザと操作端末(テレビジョン装置13)と
の組み合わせデータを消去し、応答信号をテレビジョン
装置13に返送する。これにより、メモリカード11が
抜き取られたテレビジョン装置13は、特定サーバ22
のデータベース22Dにおいてユーザの操作端末装置
(所在位置)としての登録から消去される。
コンピュータ12は、図11に示すように、データバス
BUSにCPU12A、メモリ12B、メモリカード
(MC)インターフェイス(INF)12C、インター
フェイス処理部12N、通信インターフェイス(IN
F)12D及び表示部12Eが接続された構成を有す
る。CPU12Aはメモリ12Bに格納されている動作
プログラムに従って種々の動作を実行するようになされ
ており、当該動作に応じて各回路部を制御する。CPU
12Aの各種処理内容は液晶表示パネル等で構成される
表示部12Eに表示される。
ーザが、自ら所有するメモリカード11をメモリカード
用のスロット(図示せず)に装着すると、メモリカード
11の検出用接点がメモリカードインターフェイス12
Cの接点と接続されることにより、インターフェイス処
理部12Nはメモリカード検出用の信号レベルの変化
(論理「L」レベルから論理「H」レベルへの変化)を
検出し、これによりCPU12Aに対してインタラプト
信号を送出することにより割り込み処理を行う。これに
よりCPU12Aはメモリカード11が挿入されたこと
を検出する。因みにインターフェイス処理部12Nはメ
モリカード11に対するデータの授受においてそのイン
ターフェイス仕様に則ったプロトコル処理を行う処理ブ
ロックである。これによりインターフェイス処理部12
Nは、メモリカード11に記憶されているユーザ固有の
情報を読み出し得る状態となる。
ンターフェイス12Cを介してメモリカード11内のデ
ータを読み出し、これを通信インターフェイス12D、
モデム14(図1)及び電話回線15(図1)を介して
サービスプロバイダ21の特定サーバ22に送信するこ
とにより、特定サーバ22に対して認証要求を行う。
て上述したテレビジョン装置13における認証要求シー
ケンスの場合と同様にして、パーソナルコンピュータ1
2にメモリカード11が装着されると、CPU12Aは
メモリカードインターフェイス12Cを介してメモリカ
ード11の装着状態を検出し、特定サーバ22を有する
サービスプロバイダ21に電話回線15を介して発信を
行い、通信路を確保する。
PU12Aは、PPP(Point to Point Protocol)処理
によるセッションの確立を行った後、特定サーバ22に
対して認証要求を送信する。この認証要求データD21
(特定情報)として、CPU12Aはメモリカード11
に格納されているネットワーク接続情報(図3)のなか
のユーザID及び認証用のパスワードからなるユーザ特
定用の情報と、パーソナルコンピュータ12のメモリ1
2Bに予め格納されている端末種別データ(パーソナル
コンピュータを表すデータ)、発信手段を特定する情
報、パーソナルコンピュータ側の発信元電話番号及び各
種オプションデータからなる端末特定用の情報とを特定
サーバ22に送信する。
ように、このときユーザが操作するパーソナルコンピュ
ータ12から送信される認証要求データD21を通信部
22Aにおいて受信し、当該受信した認証要求データD
21を認証部22Bに供給する。
内容であるユーザID(認証ID)やパスワードが予め
登録されている正規のユーザのデータと一致する場合、
このとき入力された認証要求データD21の送信元(す
なわちパーソナルコンピュータ12)を操作しているユ
ーザが正規のユーザであると判断し、認証要求データD
21の内容であるユーザを特定する情報(ユーザID及
びパスワード等)と、ユーザが操作している端末装置
(パーソナルコンピュータ12)を特定する端末特定用
の情報(端末種別データ、発信手段を特定する情報、パ
ーソナルコンピュータ側の発信元電話番号及び各種オプ
ションデータ)とをユーザ及び操作端末の組み合わせデ
ータD23としてデータベース22Dに登録する。この
ときデータベース22Dに既存の組み合わせデータが格
納されている場合、データベース22Dは既存の組み合
わせデータに対してこのとき認証部22Bから供給され
る新しい組み合わせデータD23を上書き更新する。
きユーザがパーソナルコンピュータ12を使用する旨の
登録がなされる。
ン処理部22Cには、種々の端末装置から特定のユーザ
に対して投函される電子メール等の通知情報が格納され
るようになされており、パーソナルコンピュータ12か
ら特定サーバ22に対して送信される認証要求データD
21に対応した認証応答データD27を特性サーバ22
からパーソナルコンピュータ12に返送するとき、当該
パーソナルコンピュータ12を操作するユーザ宛の通知
情報がアプリケーション処理部22Cに届いている場合
には、アプリケーション処理部22Cは認証部22Bか
らの送信命令によってデータベース22Dの組み合わせ
データからユーザが使用する端末装置(パーソナルコン
ピュータ12)を取得し、当該ユーザ宛の通知情報D2
5及び端末装置の種別データをメディア変換部22Eに
供給する。
情報D25を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(パーソナルコンピュータ12)に応じたデータ形式
に変換しこれを通知データD26として通信部22Aを
介してこのときユーザが使用する端末装置(パーソナル
コンピュータ12)に電話回線15を介して送信する。
ータ12にメモリカード11を装着して当該ユーザの居
所を特定サーバ22に登録したとき、当該ユーザ宛の通
知情報がパーソナルコンピュータ12の表示部12Eに
表示される。
12にメモリカード11を装着したとき、特定サーバ2
2から当該ユーザ宛の通知情報そのものをパーソナルコ
ンピュータ12に送信することに代えて、当該ユーザ宛
の通知情報が届いている旨の情報をパーソナルコンピュ
ータ12に送信するようにしても良い。このようにすれ
ば、ユーザがパーソナルコンピュータ12にメモリカー
ド11を装着したとき、パーソナルコンピュータ12の
CPU12Aは表示部12Eに例えば「電子メールが×
×通届いています。」のような表示を行うことができ、
ユーザに通知情報が届いている旨を通知することができ
る。
定サーバ22に対して認証要求データD21を送信する
場合、例えばMD5と呼ばれる一方向性のランダムなパ
ターンを作る暗号化アルゴリズムによって認証要求デー
タD21を暗号化するようにしても良い。このように暗
号化した認証要求データD21を送信することにより、
ユーザIDやパスワードといった認証に必要なデータの
盗用を防止することができる。
タ12を使用する際に、当該パーソナルコンピュータ1
2のスロットにメモリカード11を装着することによ
り、ユーザ固有の情報とこのとき使用する端末装置(パ
ーソナルコンピュータ12)の固有の情報とが対をなし
て特定サーバ22に登録され、これにより特性サーバ2
2はユーザの居所を把握することができる。
がパーソナルコンピュータ12にメモリカード11を装
着したとき、特定サーバ22から当該ユーザ宛の通知情
報をパーソナルコンピュータ12に送信したが、これに
代えて、図8について上述したテレビジョン装置13の
場合と同様にして、ユーザがパーソナルコンピュータ1
2のキーボード(図示せず)を操作してメッセージ要求
を特定サーバ22に送信することにより、特定サーバ2
2からユーザ宛の通知情報(メッセージ)をパーソナル
コンピュータ12に送信するようにしても良い。
装置13の場合と同様にして、ユーザがパーソナルコン
ピュータ12にメモリカード11を装着し、当該ユーザ
の居所を特定サーバ22に登録した状態において、他の
端末装置等から当該ユーザ宛の通知情報D24(図7)
が特定サーバ22に送信されると、特定サーバ22は当
該通知情報D24を通信部22Aにおいて受信した後、
これをアプリケーション処理部22Cに送出する。アプ
リケーション処理部22Cは、通知情報D24に含まれ
る当該通知情報D24の宛て先であるユーザの特定情報
(ユーザID等)に基づいて、当該ユーザの居所をデー
タベース22Dから検索する。
当該検索結果であるユーザの居所(パーソナルコンピュ
ータ12)を表す情報及びその端末装置の種別を表す情
報並びに当該ユーザ宛の通知情報D24をメディア変換
部22Eに供給する。
情報D24を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(パーソナルコンピュータ12)に応じたデータ形式
に変換しこれを通知データD26として通信部22Aを
介してこのときユーザが使用する端末装置(パーソナル
コンピュータ12)に電話回線15を介して送信する。
からユーザを指定して投函された電子メール等の通知情
報を、当該ユーザの居所であるパーソナルコンピュータ
12に送信することにより、通知情報をその宛て先であ
るユーザのもとに送信することができる。
は特定サーバ22から送信された電子メールを表示部1
2Eの画面に表示することにより、パーソナルコンピュ
ータ12を使用中であるユーザは当該ユーザ宛の電子メ
ールをパーソナルコンピュータ12の表示部12Eの表
示画面において確認することができる。
たパーソナルコンピュータ12は、応答信号を特定サー
バ22に送信し、これに応じて特定サーバ22は通知情
報(メッセージ)D24の発信元である端末に対して通
知情報(メッセージ)D24のパーソナルコンピュータ
12での受信をACK(Acknowledge) によって知らせ
る。
ロットからメモリカード11を抜き取ると、メモリカー
ド11の検出用接点がメモリカードインターフェイス1
2Cのスロットの接点から離れることによりインターフ
ェイス処理部13Nはメモリカード検出用の信号レベル
の変化(論理「H」レベルから論理「L」レベルへの変
化)を検出し、これによりCPU12Aに対してインタ
ラプト信号を送出することにより割り込み処理を行う。
これによりCPU12Aはメモリカード11が抜き取ら
れたことを検出する。
述したテレビジョン装置13の場合と同様にして、特定
サーバ22に対してユーザID及び端末種別データ(パ
ーソナルコンピュータ12の種別を表すデータ)を含む
消去要求を送信することにより、これを受けた特定サー
バ22の認証部22Bはデータベース22Dに登録され
ているユーザと操作端末(パーソナルコンピュータ1
2)との組み合わせデータを消去し、応答信号をパーソ
ナルコンピュータ12に返送する。これにより、メモリ
カード11が抜き取られたパーソナルコンピュータ12
は、特定サーバ22のデータベース22Dにおいてユー
ザの操作端末装置(所在位置)としての登録から消去さ
れる。
デム14に代えてSOHO(Small Office/Home Office)
ルータによって接続されている場合、プライベートアド
レスとグローバルアドレスを変換するNAT(Network A
ddress Translation) 、IPアドレスを動的に割り当て
るDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)又
はIPマスカレード等を用いている場合には、特定サー
バ22はIPアドレスだけで一意に端末を認識すること
が困難になるため、この場合にはパーソナルコンピュー
タの名称を認証要求データに含めてパーソナルコンピュ
ータ12から特定サーバ22に送信するようにすれば良
い。
ピュータ12にメモリカード11を装着すると、パーソ
ナルコンピュータ12は、認証要求データとして、メモ
リカード11に格納されているネットワーク接続情報
(図3)のなかのユーザID及び認証用のパスワードか
らなるユーザ特定用の情報と、パーソナルコンピュータ
12のメモリに予め格納されている端末種別データ(パ
ーソナルコンピュータを表すデータ)、発信手段(IS
DN等)を特定する情報、発信元電話番号、パーソナル
コンピュータ12のIP(Internet Protocol) アドレ
ス、パーソナルコンピュータ12の名称及び各種オプシ
ョンデータからなる端末特定用の情報とを特定サーバ2
2に送信する。これにより、特定サーバ22はパーソナ
ルコンピュータ12を一意に識別することができる。
ネットワーク45に接続されたパーソナルコンピュータ
47は、図8について上述したパーソナルコンピュータ
12と同様の構成を有しているが、この場合ネットワー
ク45が専用線によってインターネット41に接続され
ていることにより、当該ネットワーク45に接続された
パーソナルコンピュータ47においては、サービスプロ
バイダ21に対するセッションの確立がなされた状態と
なっている。従って、ユーザがこのパーソナルコンピュ
ータ47にメモリカード11を装着した場合、直接認証
処理に入ることができる。
IP(Transmission Control Protocol/Internet Protoc
ol) によって通信規約が決められていることにより、パ
ーソナルコンピュータ47から特性サーバ22に対する
認証要求も同様のプロトコル(TCP/IP)によって
行われる。
ル46で守られている場合、当該ファイアウォール46
の属性情報を含んだ認証要求データをパーソナルコンピ
ュータ47から特性サーバ22に送信する必要がある。
従って、ユーザがパーソナルコンピュータ47にメモリ
カード11を装着すると、パーソナルコンピュータ47
は、認証要求データとして、メモリカード11に格納さ
れているネットワーク接続情報(図3)のなかのユーザ
ID及び認証用のパスワードからなるユーザ特定用の情
報と、パーソナルコンピュータ47のメモリに予め格納
されている端末種別データ(パーソナルコンピュータを
表すデータ)、発信手段(専用線)を特定する情報、ネ
ットワークセキュリティを保つためのSOCKS等のフ
ァイアウォール属性、パーソナルコンピュータ47のI
P(Internet Protocol) アドレス、端末の名称及び各種
オプションデータからなる端末特定用の情報とを特定サ
ーバ22に送信する。
ク45内のパーソナルコンピュータ47を識別すること
ができる。
12にメモリカード11を装着した状態において、ユー
ザが所定の入力操作を行うと、パーソナルコンピュータ
12のCPU12Aは、図3及び図4について上述した
メモリカード11内の第3の領域AR13に格納されて
いる電話帳データやアドレス帳データをそのTLV形式
のデータ構成のデータの種別(TYPE)情報D11及
びD13Aに基づいて読み出し、必要に応じて表示部1
2Eに表示する。また、当該第3の領域AR13に情報
が格納されていない場合は、CPU13Aはユーザの入
力操作に応じて種々の情報を当該領域に格納することが
できる。
1は、図12に示すように、データバスBUSにCPU
31A、メモリ31B、メモリカード(MC)インター
フェイス(INF)31C、インターフェイス処理部3
1N、携帯電話回線33との間で信号の送受信を行う送
受信回路部(RF)31E、送受信回路部31Eにおい
て受信したRF(Radio Frequency) 信号をベースバンド
信号に変換すると共に送信しようとするベースバンド信
号をRF信号に変換するベースバンド処理部31D、マ
イクロホン31G及びスピーカ31Hとのインターフェ
イスであるMMI(Man Machine Interface) 部31F、
表示部31I及びキーボード31Jが接続された構成を
有する。
いる動作プログラムに従って種々の動作を実行するよう
になされており、当該動作に応じて各回路部を制御す
る。CPU31Aの各種処理内容は必要に応じて液晶表
示パネル等で構成される表示部31Iに表示される。
先の電話番号を入力すると、当該電話番号を表すデータ
をCPU31Aに送出する。CPU31Aはユーザが入
力した電話番号で表される通話先に対して、送受信回路
部31Eを介して接続要求を送信する。このとき携帯電
話回線33は通話先の応答に応じて回線を接続する。回
線が接続されると、送受信回路部31Eは、アンテナ
(図示せず)を介して受信した通話先からのRF信号を
ベースバンド処理部31Dに供給し、ここでRF信号を
ベースバンド信号に変換する。ベースバンド処理部31
Dは当該変換されてなるベースバンド信号をMMI部3
1Fに供給することにより、受信された通話先からの音
声信号をスピーカ31Hから音声として出力する。
て音声を入力すると、MMI部31Fはマイクロホン3
1Gから供給される入力音声信号をベーバンド処理部3
1Dに供給し、ここでベースバンド信号をRF信号に変
換する。そしてベースバンド処理部31Dは当該変換さ
れてなるRF信号を送受信回路部31Eを介して携帯電
話回線33に送出することにより、当該RF信号を回線
接続された通話先に送信する。かくして携帯電話31を
使用するユーザは、通話先との間で会話や種々の情報の
授受を行うことができる。
が、自ら所有するメモリカード11を携帯電話31のメ
モリカード用のスロット(図示せず)に装着すると、メ
モリカード11の検出用接点がメモリカードインターフ
ェイス31Cの接点と接続されることにより、インター
フェイス処理部31Nはメモリカード検出用の信号レベ
ルの変化(論理「L」レベルから論理「H」レベルへの
変化)を検出し、これによりCPU31Aに対してイン
タラプト信号を送出することにより割り込み処理を行
う。これによりCPU31Aはメモリカード11が挿入
されたことを検出する。因みにインターフェイス処理部
31Nはメモリカード11に対するデータの授受におい
てそのインターフェイス仕様に則ったプロトコル処理を
行う処理ブロックである。これによりインターフェイス
処理部31Nは、メモリカード11に記憶されているユ
ーザ固有の情報を読み出し得る状態となる。
ンターフェイス31Cを介してメモリカード11内のデ
ータを読み出し、これを送受信回路部31E、基地局3
2(図1)及び携帯電話回線33(図1)を介してサー
ビスプロバイダ21の特定サーバ22に送信することに
より、特定サーバ22に対して認証要求を行う。
て上述したテレビジョン装置13における認証要求シー
ケンスの場合と同様にして、携帯電話31にメモリカー
ド11が装着されると、CPU31Aはメモリカードイ
ンターフェイス31Cを介してメモリカード11の装着
状態を検出し、特定サーバ22を有するサービスプロバ
イダ21に携帯電話回線33を介して発信を行い、通信
路を確保する。
PPP(Point to Point Protocol)処理やWAP(Wirel
ess Application Protocol) 等の携帯電話31に内蔵さ
れている情報送受信手段によるセッションの確立を行っ
た後、特定サーバ22に対して認証要求を送信する。因
みに、携帯電話31がPPPやWAPのプロトコル機能
を有していない場合は、DTMF(Dual Tone Multiple
Frequency)等のプロトコルによって回線の接続を行う。
報)として、CPU31Aはメモリカード11に格納さ
れているネットワーク接続情報(図3)のなかのユーザ
ID及び認証用のパスワードからなるユーザ特定用の情
報と、携帯電話31のメモリ31Bに予め格納されてい
る端末種別データ(携帯電話(PDC(Personal Digita
l Cellular) 電話)を表すデータ)、発信手段(PD
C)を特定する情報、携帯電話31側の発信元電話番
号、接続時に使用したWAP等のプロトコルの情報及び
各種オプションデータからなる端末特定用の情報とを特
定サーバ22に送信する。
ように、このときユーザが操作する携帯電話31から送
信される認証要求データD21を通信部22Aにおいて
受信し、当該受信した認証要求データD21を認証部2
2Bに供給する。
内容であるユーザID(認証ID)やパスワードが予め
登録されている正規のユーザのデータと一致する場合、
このとき入力された認証要求データD21の送信元(す
なわち携帯電話31)を操作しているユーザが正規のユ
ーザであると判断し、認証要求データD21の内容であ
るユーザを特定する情報(ユーザID及びパスワード
等)と、ユーザが操作している端末装置(携帯電話3
1)を特定する端末特定用の情報(端末種別データ、発
信手段を特定する情報、携帯電話側の発信元電話番号及
び各種オプションデータ)とをユーザ及び操作端末の組
み合わせデータD23としてデータベース22Dに登録
する。このときデータベース22Dに既存の組み合わせ
データが格納されている場合、データベース22Dは既
存の組み合わせデータに対してこのとき認証部22Bか
ら供給される新しい組み合わせデータD23を上書き更
新する。
きユーザが携帯電話31を使用する旨の登録がなされ
る。
ン処理部22Cには、種々の端末装置から特定のユーザ
に対して投函される電子メール等の通知情報が格納され
るようになされており、携帯電話31から特定サーバ2
2に対して送信される認証要求データD21に対応した
認証応答データD27を特性サーバ22から携帯電話3
1に返送するとき、当該携帯電話31を操作するユーザ
宛の通知情報がアプリケーション処理部22Cに届いて
いる場合には、アプリケーション処理部22Cは認証部
22Bからの送信命令によってデータベース22Dの組
み合わせデータからユーザが使用する端末装置(携帯電
話31)を取得し、当該ユーザ宛の通知情報D25及び
端末装置の種別データをメディア変換部22Eに供給す
る。
情報D25を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(携帯電話31)に応じたデータ形式に変換しこれを
通知データD26として通信部22Aを介してこのとき
ユーザが使用する端末装置(携帯電話31)に送信す
る。
リカード11を装着して当該ユーザの居所を特定サーバ
22に登録したとき、当該ユーザ宛の通知情報が携帯電
話31の表示部31Iに表示される。
ード11を装着したとき、特定サーバ22から当該ユー
ザ宛の通知情報そのものを携帯電話31に送信すること
に代えて、当該ユーザ宛の通知情報が届いている旨の情
報を携帯電話31に送信するようにしても良い。このよ
うにすれば、ユーザが携帯電話31にメモリカード11
を装着したとき、携帯電話31のCPU31Aは表示部
31Iに例えば「電子メールが××通届いています。」
のような表示を行うことにより、ユーザに通知情報が届
いている旨を通知することができる。
対して認証要求データD21を送信する場合、例えばM
D5と呼ばれる一方向性のランダムなパターンを作る暗
号化アルゴリズムによって認証要求データD21を暗号
化するようにしても良い。このように暗号化した認証要
求データD21を送信することにより、ユーザIDやパ
スワードといった認証に必要なデータの盗用を防止する
ことができる。
る際に、当該携帯電話31のスロットにメモリカード1
1を装着することにより、ユーザ固有の情報とこのとき
使用する端末装置(携帯電話31)の固有の情報とが対
をなして特定サーバ22に登録され、これにより特性サ
ーバ22はユーザの居所を把握することができる。
が携帯電話31にメモリカード11を装着したとき、特
定サーバ22から当該ユーザ宛の通知情報を携帯電話3
1に送信したが、これに代えて、図8について上述した
テレビジョン装置13の場合と同様にして、ユーザが携
帯電話31のキーボード(図示せず)を操作してメッセ
ージ要求を特定サーバ22に送信することにより、特定
サーバ22からユーザ宛の通知情報(メッセージ)を携
帯電話31に送信するようにしても良い。
装置13の場合と同様にして、ユーザが携帯電話31に
メモリカード11を装着し、当該ユーザの居所を特定サ
ーバ22に登録した状態において、他の端末装置等から
当該ユーザ宛の通知情報D24(図7)が特定サーバ2
2に送信されると、特定サーバ22は当該通知情報D2
4を通信部22Aにおいて受信した後、これをアプリケ
ーション処理部22Cに送出する。アプリケーション処
理部22Cは、通知情報D24に含まれる当該通知情報
D24の宛て先であるユーザの特定情報(ユーザID
等)に基づいて、当該ユーザの居所をデータベース22
Dから検索する。
当該検索結果であるユーザの居所(携帯電話31)を表
す情報及びその端末装置の種別を表す情報並びに当該ユ
ーザ宛の通知情報D24をメディア変換部22Eに供給
する。
情報D24を、このときユーザが使用する端末装置の種
別(パーソナルコンピュータ12)に応じたデータ形式
に変換しこれを通知データD26として通信部22Aを
介してこのときユーザが使用する端末装置(携帯電話3
1)に携帯電話回線33を介して送信する。
からユーザを指定して投函された電子メール等の通知情
報を、当該ユーザの居所である携帯電話31に送信する
ことにより、通知情報をその宛て先であるユーザのもと
に送信することができる。
2から送信された電子メールを表示部31Iの画面に表
示することにより、携帯電話31を使用中であるユーザ
は当該ユーザ宛の電子メールを表示部31I表示画面に
おいて確認することができる。
た携帯電話31は、応答信号を特定サーバ22に送信
し、これに応じて特定サーバ22は通知情報(メッセー
ジ)D24の発信元である端末に対して通知情報(メッ
セージ)D24の携帯電話31での受信をACK(Ackno
wledge) によって知らせる。
リカード11を抜き取ると、メモリカード11の検出用
接点がメモリカードインターフェイス31Cのスロット
の接点から離れることによりインターフェイス処理部3
1Nはメモリカード検出用の信号レベルの変化(論理
「H」レベルから論理「L」レベルへの変化)を検出
し、これによりCPU31Aに対してインタラプト信号
を送出することにより割り込み処理を行う。これにより
CPU31Aはメモリカード11が抜き取られたことを
検出する。
述したテレビジョン装置13の場合と同様にして、特定
サーバ22に対してユーザID及び端末種別データ(携
帯電話31の種別を表すデータ)を含む消去要求を送信
することにより、これを受けた特定サーバ22の認証部
22Bはデータベース22Dに登録されているユーザと
操作端末(携帯電話31)との組み合わせデータを消去
し、応答信号を携帯電話31に返送する。これにより、
メモリカード11が抜き取られた携帯電話31は、特定
サーバ22のデータベース22Dにおいてユーザの操作
端末装置(所在位置)としての登録から消去される。
ード11を装着した状態において、ユーザが所定の入力
操作を行うと、携帯電話31のCPU31Aは、図3及
び図4について上述したメモリカード11内の第3の領
域AR13に格納されている電話帳データやアドレス帳
データをそのTLV形式のデータ構成のデータの種別
(TYPE)情報D11及びD13Aに基づいて読み出
し、必要に応じて表示部31Iに表示する。また、当該
第3の領域AR13に電話帳データやアドレス帳データ
が格納されていない場合は、CPU13Aはユーザの入
力操作によって当該領域に種々の情報を格納することが
できる。
レビジョン装置13、パーソナルコンピュータ12、4
7又は携帯電話31)のいずれかを使用する際にその端
末装置に対してメモリカード11を装着するだけで、当
該端末装置から特定サーバ22に対して認証要求データ
が送信されることにより、特性サーバ22においてユー
ザが使用する端末装置を認識することができる。
ユーザが使用する端末を特定しており、認証処理が完了
した後に端末装置と特性サーバとの間がオフラインとな
っても、特定サーバ22はユーザの使用する端末を特定
することができる。
ーザの居所を当該ユーザが操作する端末装置の情報とし
てデータベース22Dに登録しており、他の端末装置等
から当該ユーザ宛に電子メール等が投函されると、特定
サーバ22は当該電子メールの宛て先であるユーザの居
所(すなわち端末装置)をデータベース22Dから検索
する。
ベース22Dにおいてユーザの居所を把握していること
により、データベース22Dにおいて検索された電子メ
ールの宛て先であるユーザの居所に対して電子メールを
送信すれば良く、この結果ユーザが使用する各端末装置
毎にメールボックスを設ける必要がなくなる。
定サーバ22に対する認証処理を行って当該特定サーバ
22のデータベース22Dにユーザが使用中である端末
装置を登録しておくことにより、ユーザが使用する端末
装置がネットワークに接続されていない状態において
も、特定サーバ22は常にユーザの使用端末装置(すな
わちユーザの居所)を把握した状態となる。
トワークに接続されていない状態でもユーザの居所をデ
ータベース22Dから検索することによりユーザの居所
(端末装置)を特定することができ、これにより、当該
ユーザ宛の電子メール等の通知情報をユーザに送信する
ことができる。
(使用中の端末装置)とを複数のネットワークに接続さ
れた特定サーバ22によって一括管理することにより、
ユーザはネットワーク毎又はサービスプロバイダ毎に異
なるメールアドレス等を持つ必要がなくなる。
ド11を抜き取ると、端末装置のCPUは当該メモリカ
ード11が抜き取られたことを検出し、その旨を特定サ
ーバ22に通知するようになされている。これにより、
特定サーバ22はユーザが端末装置の使用を終了したこ
とを認識し得、次に当該ユーザがいずれかの端末装置に
メモリカード11を装着するまで、当該ユーザに対する
電子メール等の通知を待つことになる。
使用する各端末装置の種類を予め登録しておくことによ
り、特定サーバ22はユーザが使用中の端末装置に適合
した処理を行う。例えばユーザが携帯電話31を使用し
ている場合において、特定サーバ22に当該ユーザ宛の
電子メールが届いていると、特定サーバ22のメディア
変換部22Eは電子メールの着信通知を音声信号に変換
してユーザが使用する携帯電話31に送信することによ
り、ユーザは当該音声による着信通知に応じて電子メー
ルを読み取ることが可能な端末装置(パーソナルコンピ
ュータ12等)を用いて特定サーバ22にアクセスし、
電子メールを受け取ることができる。
ータ12を使用している場合、特定サーバ22は、PO
P3(Post Office Protocol 3)やIMAP4(Internet
Message Access Protocol 4)等の既存の処理を提供する
ことができる。
いない携帯電話等の端末装置をユーザが使用する場合、
特定サーバ22は当該端末装置に対して、既存のメール
送信方法を用いて電子メール等の通知情報を送信するこ
とができる。
末装置を使用する際に特定サーバ22に対して認証要求
データを送信して認証処理を行うことにより、特定サー
バ22においてユーザの居所(すなわち使用中の端末装
置)を把握することができる。
置としてテレビジョン装置13、パーソナルコンピュー
タ12、47及び携帯電話31を用いる場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、他の種々の端末装置を
広く適用することができる。
カード11を端末装置に装着することによって当該メモ
リカード11に格納されているユーザ固有の情報を認証
要求データとして特性サーバ22に送信する場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、メモリカード11
を使用する方法に代えて、例えばユーザがユーザ固有の
情報(ユーザID、パスワード等)を直接端末装置に入
力することにより特定サーバ22に対する認証要求を行
うようにしても良い。
スプロバイダ21に特定サーバ22を設けた場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、種々の形態でネッ
トワークに接続された特定サーバを適用することができ
る。
11A及びコネクタ11Bからなるメモリカード11を
用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えばPCMCIA(Personal Computer Memory Card I
nternational Association)サイズのカードを用いた
り、又はCPUを有するメモリカードを用いるようにし
ても良い。この場合、メモリカードのCPUはメモリ1
1Aのデータを当該メモリカードが装着された端末装置
に応じて出力することができる。また、記憶手段はメモ
リカードに限らず、例えばカード状のもの等、種々の形
状のものを用いることができる。
が端末装置にメモリカード11を装着することに応じ
て、当該端末装置が自動的に認証要求データを特定サー
バ22に送信する場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、ユーザが端末装置にメモリカード11を装着
した後、ユーザの所定の入力操作に応じて端末装置が認
証要求データを特定サーバ22に送信するようにしても
良い。
端末装置を使用する際、ユーザ固有の情報及びユーザが
使用する端末装置固有の情報を特定情報としてネットワ
ークサーバに送信することにより、ネットワークサーバ
はユーザが使用中である端末装置を特定することができ
る。
を示す略線的接続図である。
ク図である。
る。
線図である。
る。
ケンスを示す略線図である。
示す略線図である。
線図である。
ク図である。
線的接続図である。
ド、11A……メモリ、11B……コネクタ、12、4
7……パーソナルコンピュータ、12A……CPU、1
2B……メモリ、12C……メモリカードインターフェ
イス、12E……表示部、13……テレビジョン装置、
13A……CPU、13B……メモリ、13C……メモ
リカードインターフェイス、13G……CRT、14…
…モデム、15……電話回線、21……サービスプロバ
イダ、22……特定サーバ、22A……通信部、22B
……認証部、22C……アプリケーション処理部、22
D……データベース、22E……メディア変換部、31
……携帯電話、31A……CPU、31B……メモリ、
31C……メモリカードインターフェイス、31F……
マンマシンインターフェイス、31G……マイクロホ
ン、31H……スピーカ、31I……表示部、31J…
…キーボード。32……基地局、33……携帯電話回
線、41……インターネット、45……ネットワーク、
46……ファイアウォール。
Claims (8)
- 【請求項1】所定の通信手段を介して端末装置及びネッ
トワークサーバが接続されるネットワークシステムにお
いて、 ユーザが上記端末装置を使用する際、上記ユーザ固有の
情報及び上記ユーザが使用する上記端末装置固有の情報
を特定情報として上記ネットワークサーバに送信する上
記端末装置と、 上記特定情報を記憶することにより上記ユーザが使用中
である上記端末装置を特定する上記ネットワークサーバ
とを具えることを特徴とするネットワークシステム。 - 【請求項2】上記端末装置は、上記ユーザ固有の情報を
格納した記憶手段を装着するインターフェイス手段を具
え、上記記憶手段が装着されたとき上記特定情報を上記
ネットワークサーバに送信することを特徴とする請求項
1に記載のネットワークシステム。 - 【請求項3】上記端末装置は、上記記憶手段が上記イン
ターフェイス手段から抜き取られたとき、上記ユーザの
使用終了を表す情報を上記ネットワークサーバに送信す
ることを特徴とする請求項2に記載のネットワークシス
テム。 - 【請求項4】所定の通信手段を介してネットワークサー
バに接続される端末装置において、ユーザが上記端末装
置を使用する際、上記ユーザ固有の情報及び上記端末装
置固有の情報を特定情報として上記ネットワークサーバ
に送信する特定情報送信手段を具えることを特徴とする
端末装置。 - 【請求項5】上記端末装置は、上記ユーザ固有の情報を
格納した記憶手段を装着するインターフェイス手段を具
え、上記記憶手段が装着されたとき上記特定情報を上記
ネットワークサーバに送信することを特徴とする請求項
4に記載の端末装置。 - 【請求項6】上記端末装置は、上記記憶手段が上記イン
ターフェイス手段から抜き取られたとき、上記ユーザの
使用終了を表す情報を上記ネットワークサーバに送信す
ることを特徴とする請求項5に記載の端末装置。 - 【請求項7】所定の通信手段を介して端末装置に接続さ
れるネットワークサーバにおいて、 ユーザが上記端末装置を使用する際、上記端末装置から
送信される上記ユーザ固有の情報及び上記ユーザが使用
する上記端末装置固有の情報からなる特定情報を受信す
る特定情報受信手段と、 上記受信された特定情報を記憶する記憶手段と 上記記憶手段の特定情報に基づいて上記ユーザが使用中
である上記端末装置を特定する特定手段とを具えること
を特徴とするネットワークサーバ。 - 【請求項8】上記特定手段は、 上記記憶手段の特定情報に基づいて特定された上記ユー
ザが使用中である端末装置に対して上記ユーザ宛の通知
情報を送信することを特徴とする請求項7に記載のネッ
トワークサーバ。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP11055625A JP2000253183A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ネットワークシステム、端末装置及びネットワークサーバ |
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|---|---|---|---|
| JP11055625A JP2000253183A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ネットワークシステム、端末装置及びネットワークサーバ |
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