JP2000253352A - ビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置 - Google Patents
ビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置Info
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- JP2000253352A JP2000253352A JP11055143A JP5514399A JP2000253352A JP 2000253352 A JP2000253352 A JP 2000253352A JP 11055143 A JP11055143 A JP 11055143A JP 5514399 A JP5514399 A JP 5514399A JP 2000253352 A JP2000253352 A JP 2000253352A
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- JP
- Japan
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- signal
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- video
- synchronizing
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 101100121112 Oryza sativa subsp. indica 20ox2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100121113 Oryza sativa subsp. japonica GA20OX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが簡単にコピーガードを挿入/解除で
きるビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置を提供す
る。 【解決手段】 ビデオ信号は、バッファを通ったあと同
期分離回路とビデオスイッチ回路にはいる。同期分離回
路では、ビデオ信号の垂直同期信号と水平同期信号を生
成する。得られた2つの同期信号をカウント、演算しビ
デオスイッチの制御信号とする。また、発信器1、2で
挿入するガード信号を生成する。ビデオスイッチでは、
直接入力されたビデオ信号とガード信号をビデオスイッ
チの制御信号によりセレクトし、出力する。出力された
信号は、増幅回路にて増幅され、ガード信号を含んだビ
デオ信号として出力される。解除する際に、発信器1、
2のかわりに正常信号たとえばコンポジット信号や直流
などに置き換える。
きるビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置を提供す
る。 【解決手段】 ビデオ信号は、バッファを通ったあと同
期分離回路とビデオスイッチ回路にはいる。同期分離回
路では、ビデオ信号の垂直同期信号と水平同期信号を生
成する。得られた2つの同期信号をカウント、演算しビ
デオスイッチの制御信号とする。また、発信器1、2で
挿入するガード信号を生成する。ビデオスイッチでは、
直接入力されたビデオ信号とガード信号をビデオスイッ
チの制御信号によりセレクトし、出力する。出力された
信号は、増幅回路にて増幅され、ガード信号を含んだビ
デオ信号として出力される。解除する際に、発信器1、
2のかわりに正常信号たとえばコンポジット信号や直流
などに置き換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビデオテープに
複製防止用信号を挿入解除する装置に関する。
複製防止用信号を挿入解除する装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】ビデオテープのコピー
を禁止するためにビデオテープにコピーガードをかける
装置は従来から知られているが、従来のものは市販のビ
デオソフトにガードをかけるための業務用のものであ
り、ユーザが個人的に簡単にガードをかけられる装置は
提案されていない。また従来のものは、ガードをかける
だけであり、ガードの解除を行うことはできなかった。
本発明は上記従来技術の問題を解決することを目的とす
る。
を禁止するためにビデオテープにコピーガードをかける
装置は従来から知られているが、従来のものは市販のビ
デオソフトにガードをかけるための業務用のものであ
り、ユーザが個人的に簡単にガードをかけられる装置は
提案されていない。また従来のものは、ガードをかける
だけであり、ガードの解除を行うことはできなかった。
本発明は上記従来技術の問題を解決することを目的とす
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はNTSC画像信号の垂直同期信号と水平同
期信号にガード信号を挿入する手段と、前記ガード信号
を挿入した部分を検出する手段と、前記検出された部分
を正常信号と入れ替える手段とを有することを特徴とす
る。
に、本発明はNTSC画像信号の垂直同期信号と水平同
期信号にガード信号を挿入する手段と、前記ガード信号
を挿入した部分を検出する手段と、前記検出された部分
を正常信号と入れ替える手段とを有することを特徴とす
る。
【0004】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。我国で使用されているNTSC画像
信号は、明暗を表現する輝度信号と色を表現する色信
号、そして画面の位置及びタイミングを伝える同期信号
に分けられる。この三種類の信号は、お互いに影響を与
えないように合成されている。したがって、例えば同期
信号が標準より少し異なっても、明るさ、色の画像情報
には影響を与えない。そこで、同期信号にガード信号を
挿入することにより画像を変化させることなく複製防止
の画像記録が可能となる。
基づいて説明する。我国で使用されているNTSC画像
信号は、明暗を表現する輝度信号と色を表現する色信
号、そして画面の位置及びタイミングを伝える同期信号
に分けられる。この三種類の信号は、お互いに影響を与
えないように合成されている。したがって、例えば同期
信号が標準より少し異なっても、明るさ、色の画像情報
には影響を与えない。そこで、同期信号にガード信号を
挿入することにより画像を変化させることなく複製防止
の画像記録が可能となる。
【0005】以下、同期信号について説明する。同期信
号には、水平同期信号、垂直同期信号、色同期信号の三
種ある。通常、これらは、H SYNC、V SYN
C、カラーバーストとよばれ、画面上では映像として表
れない期間に付加されている。この期間をブランキング
期間と呼んでいる。NTSC信号では、2走査(フィー
ルド)で1画面(フレーム)を構成しており、1秒間に
30フレームである。1フレームが525フィールドな
ので H SYNC = 2×30 =約60Hz V SYNC = 525×30 =約15.75KHz となる。つまり、図1に示すように走査線が画面の上か
ら下までいきまた上に戻るまでの時間が1/60秒であ
る。同様に左右は、1/15.75K秒となる。このブ
ランキング期間にガード信号を重畳することによりコピ
ーガードをかけることができる。
号には、水平同期信号、垂直同期信号、色同期信号の三
種ある。通常、これらは、H SYNC、V SYN
C、カラーバーストとよばれ、画面上では映像として表
れない期間に付加されている。この期間をブランキング
期間と呼んでいる。NTSC信号では、2走査(フィー
ルド)で1画面(フレーム)を構成しており、1秒間に
30フレームである。1フレームが525フィールドな
ので H SYNC = 2×30 =約60Hz V SYNC = 525×30 =約15.75KHz となる。つまり、図1に示すように走査線が画面の上か
ら下までいきまた上に戻るまでの時間が1/60秒であ
る。同様に左右は、1/15.75K秒となる。このブ
ランキング期間にガード信号を重畳することによりコピ
ーガードをかけることができる。
【0006】まず、図2により垂直ブランキングについ
て説明する。図2(A)で垂直同期信号後の等化パルス
後期間にパルス信号を付加することにより、(B)に示
すような波形となる。付加する信号としては、パルスの
他にサインカーブや他の直流信号等が可能である。
て説明する。図2(A)で垂直同期信号後の等化パルス
後期間にパルス信号を付加することにより、(B)に示
すような波形となる。付加する信号としては、パルスの
他にサインカーブや他の直流信号等が可能である。
【0007】次に図3(A)に示すように、水平同期信
号後のカラーバースト信号の約半分に直流信号を付加す
ることにより(B)に示す波形が得られる。
号後のカラーバースト信号の約半分に直流信号を付加す
ることにより(B)に示す波形が得られる。
【0008】次にガード信号の解除法を説明する。基本
的には、ガード信号を挿入した部分を、正常信号と入れ
替えることにより解除できる。即ちガード信号の挿入さ
れている部分を検出し、ビデオスイッチにて正常信号、
例えばコンポジット出力信号と入れ替える。図4におい
て、(A)はサイン波ガード信号が挿入されている波形
であるが、(B)はその部分を検出した波形である。
的には、ガード信号を挿入した部分を、正常信号と入れ
替えることにより解除できる。即ちガード信号の挿入さ
れている部分を検出し、ビデオスイッチにて正常信号、
例えばコンポジット出力信号と入れ替える。図4におい
て、(A)はサイン波ガード信号が挿入されている波形
であるが、(B)はその部分を検出した波形である。
【0009】水平同期信号も同様に、挿入部分を検出
し、他の信号と入れ替える。図5(A)は、垂直同期信
号付近の水平同期信号を(B)は検出した波形を示す。
し、他の信号と入れ替える。図5(A)は、垂直同期信
号付近の水平同期信号を(B)は検出した波形を示す。
【0010】図6により、装置の一実施例を説明する。
ビデオ信号は、バッファを通ったあと同期分離回路とビ
デオスイッチ回路に入る。同期分離回路では、ビデオ信
号の垂直同期信号と水平同期信号を生成する。得られた
2つの同期信号をカウント、演算しビデオスイッチの制
御信号とする。また、発信器1、2で挿入するガード信
号を生成する。ビデオスイッチでは、直接入力されたビ
デオ信号とガード信号をビデオスイッチの制御信号によ
りセレクトし、出力する。出力された信号は、増幅回路
にて増幅され、ガード信号を含んだビデオ信号として出
力される。
ビデオ信号は、バッファを通ったあと同期分離回路とビ
デオスイッチ回路に入る。同期分離回路では、ビデオ信
号の垂直同期信号と水平同期信号を生成する。得られた
2つの同期信号をカウント、演算しビデオスイッチの制
御信号とする。また、発信器1、2で挿入するガード信
号を生成する。ビデオスイッチでは、直接入力されたビ
デオ信号とガード信号をビデオスイッチの制御信号によ
りセレクトし、出力する。出力された信号は、増幅回路
にて増幅され、ガード信号を含んだビデオ信号として出
力される。
【0011】解除する際に、発信器1、2のかわりに正
常信号たとえばコンポジット信号や直流などに置き換え
る。
常信号たとえばコンポジット信号や直流などに置き換え
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明により、簡単
にコピーガードの挿入解除を行える効果がある。
にコピーガードの挿入解除を行える効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の説明図。
【図2】本発明の一実施形態の説明図。
【図3】本発明の一実施形態の説明図。
【図4】本発明の一実施形態の説明図。
【図5】本発明の一実施形態の説明図。
【図6】本発明の一実施形態における具体的装置の回路
図。
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C053 FA13 FA21 HA02 HA04 JA27 JA28 JA30 KA17 5D080 BA01 BA03 DA04 EA35 GA20 GA25
Claims (3)
- 【請求項1】 NTSC画像信号の垂直同期信号と水平
同期信号にガード信号を挿入する手段と、 前記ガード信号を挿入した部分を検出する手段と、 前記検出された部分を正常信号と入れ替える手段と、 を有することを特徴とするビデオテープ複製防止用信号
挿入解除装置。 - 【請求項2】 前記ガード信号がサインカーブである、 請求項1に記載のビデオテープ複製防止用信号挿入解除
装置。 - 【請求項3】 前記ガード信号がパルス信号である、 請求項1に記載のビデオテープ複製防止用信号挿入解除
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055143A JP2000253352A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055143A JP2000253352A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000253352A true JP2000253352A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12990558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055143A Pending JP2000253352A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ビデオテープ複製防止用信号挿入解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000253352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013619A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Seiko Epson Corp | コピーガード信号検出装置および画像表示装置 |
| CN100433819C (zh) * | 2004-12-28 | 2008-11-12 | 河海大学常州校区 | 对模拟视频信号进行加扰处理的方法及加扰电路 |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11055143A patent/JP2000253352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100433819C (zh) * | 2004-12-28 | 2008-11-12 | 河海大学常州校区 | 对模拟视频信号进行加扰处理的方法及加扰电路 |
| JP2007013619A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Seiko Epson Corp | コピーガード信号検出装置および画像表示装置 |
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